JPS6255202A - 滑り止め付ゴムタイヤ - Google Patents
滑り止め付ゴムタイヤInfo
- Publication number
- JPS6255202A JPS6255202A JP60193143A JP19314385A JPS6255202A JP S6255202 A JPS6255202 A JP S6255202A JP 60193143 A JP60193143 A JP 60193143A JP 19314385 A JP19314385 A JP 19314385A JP S6255202 A JPS6255202 A JP S6255202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holes
- ice
- rubber tire
- water
- melted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000008018 melting Effects 0.000 claims description 7
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 8
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- 239000000155 melt Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ゴムタイヤの滑り止めに関するものである
。
。
従来のゴムタイヤの滑り止めは、その接地面に構成され
た、凹凸の模様や細かいスリットをもってその目的とさ
れたものであるが、凍結した氷雪路面用として、スパイ
クを打ちこんだゴムタイヤが多用され、そのため路面の
損耗、発生粉ぢんによる公害、その人体に対する悪影響
等が社会問題となっているのは衆知の通りである。
た、凹凸の模様や細かいスリットをもってその目的とさ
れたものであるが、凍結した氷雪路面用として、スパイ
クを打ちこんだゴムタイヤが多用され、そのため路面の
損耗、発生粉ぢんによる公害、その人体に対する悪影響
等が社会問題となっているのは衆知の通りである。
本発明はそれらの問題点を解決するために発明されたも
のである。
のである。
凍結した氷雪路面(5)(以下水面と云う)でゴムタイ
ヤが滑る原因は、ゴムタイヤの接地圧によって、そのゴ
ムタイヤの接地面下の水面の融点が下降し、氷が融解し
て、ゴムタイヤの接地面と水面の間に水の層が形成され
、これがゴムタイヤの接地面を浮き上がらせ、潤滑剤と
なって滑るのである。
ヤが滑る原因は、ゴムタイヤの接地圧によって、そのゴ
ムタイヤの接地面下の水面の融点が下降し、氷が融解し
て、ゴムタイヤの接地面と水面の間に水の層が形成され
、これがゴムタイヤの接地面を浮き上がらせ、潤滑剤と
なって滑るのである。
故にゴムタイヤの接地面の模様等の滑り止めとしての効
果は、いちぢるしく減殺されてしまうので、従来のゴム
タイヤは、それをタイヤチェーン或ひはタングステンの
スパイク等を用いて、水面に対する滑り止めとした。
果は、いちぢるしく減殺されてしまうので、従来のゴム
タイヤは、それをタイヤチェーン或ひはタングステンの
スパイク等を用いて、水面に対する滑り止めとした。
本発明では、実質的に水面に対して、接地圧が加わるの
は、格子構造面の穴の開いてない部分(2)のみである
ので、この部分の水面は圧力の上昇により氷の融点が下
降するため、この部分の水面は当然融解するので水層(
7)が出来る。
は、格子構造面の穴の開いてない部分(2)のみである
ので、この部分の水面は圧力の上昇により氷の融点が下
降するため、この部分の水面は当然融解するので水層(
7)が出来る。
しかし、多数開けられた穴(3)の開口面積に相当する
部分は、接地圧が加わらないので水面は融解しない。
部分は、接地圧が加わらないので水面は融解しない。
しかも、融解したため出来た水はこの開口部分(4)に
浸入して接地面より排除され、接地圧の有る間は、つ゛
づいて融解、融解水の排除が進んで、接地面と開口面に
対応する水面に細い凹凸が形成されろ。(6) 又、水面の温度条件によっては、一度融解した水は開口
部の空間に入ることによって、その接地圧から解放され
開口部の内部で凍結して、水面と一体化し、どちらにし
ても結果的にゴムタイヤと水面(5)の間に、格子構造
面の穴の開口面積分だけゴムタイヤと氷の突起(6)と
の咬み合わせが出来て、滑り止めとしての効果を生ずる
。
浸入して接地面より排除され、接地圧の有る間は、つ゛
づいて融解、融解水の排除が進んで、接地面と開口面に
対応する水面に細い凹凸が形成されろ。(6) 又、水面の温度条件によっては、一度融解した水は開口
部の空間に入ることによって、その接地圧から解放され
開口部の内部で凍結して、水面と一体化し、どちらにし
ても結果的にゴムタイヤと水面(5)の間に、格子構造
面の穴の開口面積分だけゴムタイヤと氷の突起(6)と
の咬み合わせが出来て、滑り止めとしての効果を生ずる
。
、 この効果は水面に対してゴムタイヤの、起動、転勤
、停止等、車輌の運転状況に従い、ゴムタイヤの接地圧
の有無による、氷の融点の下降上列現象を利用して、継
続的に形成される。
、停止等、車輌の運転状況に従い、ゴムタイヤの接地圧
の有無による、氷の融点の下降上列現象を利用して、継
続的に形成される。
又、開口部の深さを適当にすることによって、ゴムタイ
ヤの磨耗度に関係な(、この滑り止めの効果を期待し得
るので、例えば従来の氷雪路用ゴムタイヤはある程度磨
耗が進行すると、その滑り止めの効果がはなはだしく低
下して、機能1−なくなるやで、氷雪路用としては使用
不能となるが、本発明のゴムタイヤは、それらよりも長
期にわたって効果が持続するので、いちぢるしく経済的
である。
ヤの磨耗度に関係な(、この滑り止めの効果を期待し得
るので、例えば従来の氷雪路用ゴムタイヤはある程度磨
耗が進行すると、その滑り止めの効果がはなはだしく低
下して、機能1−なくなるやで、氷雪路用としては使用
不能となるが、本発明のゴムタイヤは、それらよりも長
期にわたって効果が持続するので、いちぢるしく経済的
である。
又、当然、雨等によって、ぬれた路面に於ても接地面に
於ける水層の形成を防ぐので、滑り止めの効果を得るこ
とが出来、全天候に対応させることができる。
於ける水層の形成を防ぐので、滑り止めの効果を得るこ
とが出来、全天候に対応させることができる。
第1図は、本発明実施例のゴムタイヤの接地面より見た
格子構造の平面図。第2図は第1図のA−B線にそって
切った縦断面図。第3図はコ゛ムタ浸入して氷の突起が
形成された状態を表わす。第5図は浸入した水が接地圧
より解放せられ、再度凍結し氷の突起が重なって形成さ
れた状態を表わす。 1、は格子構造の例。2.は格子構造の接地部分。 3、は格子構造の開口部分。4、は格子構造の管状空間
。5.は氷雪路面。番は氷の突起。7.は融解して出来
た水。8.は再凍結した氷の突起。9.はタイヤ本体に
続く部分。
格子構造の平面図。第2図は第1図のA−B線にそって
切った縦断面図。第3図はコ゛ムタ浸入して氷の突起が
形成された状態を表わす。第5図は浸入した水が接地圧
より解放せられ、再度凍結し氷の突起が重なって形成さ
れた状態を表わす。 1、は格子構造の例。2.は格子構造の接地部分。 3、は格子構造の開口部分。4、は格子構造の管状空間
。5.は氷雪路面。番は氷の突起。7.は融解して出来
た水。8.は再凍結した氷の突起。9.はタイヤ本体に
続く部分。
Claims (1)
- ゴムタイヤの接地面に、開口径に比較して、奥行の深い
、細管状の穴を多数開け一種の格子構造を作り(1)氷
雪路面に対するその接地圧による。氷の融点の下降で生
ずる、氷の部分的融解現象(7)を利用し、滑り止めと
したゴムタイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60193143A JPS6255202A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 滑り止め付ゴムタイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60193143A JPS6255202A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 滑り止め付ゴムタイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6255202A true JPS6255202A (ja) | 1987-03-10 |
Family
ID=16302997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60193143A Pending JPS6255202A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 滑り止め付ゴムタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6255202A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1207058A1 (fr) * | 2000-11-13 | 2002-05-22 | Société de Technologie Michelin | Sculpture de bande de roulement de pneumatique à carcasse radiale |
| FR2939363A1 (fr) * | 2008-12-05 | 2010-06-11 | Michelin Soc Tech | Etat de surface renouvele d'une bande de roulement de pneu |
| WO2013047691A1 (ja) | 2011-09-27 | 2013-04-04 | コンパニー ゼネラール デ エタブリッスマン ミシュラン | 空気入りタイヤ用トレッド |
-
1985
- 1985-09-03 JP JP60193143A patent/JPS6255202A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1207058A1 (fr) * | 2000-11-13 | 2002-05-22 | Société de Technologie Michelin | Sculpture de bande de roulement de pneumatique à carcasse radiale |
| FR2939363A1 (fr) * | 2008-12-05 | 2010-06-11 | Michelin Soc Tech | Etat de surface renouvele d'une bande de roulement de pneu |
| US8919399B2 (en) | 2008-12-05 | 2014-12-30 | Compagnie Generale Des Etablissements | Tire tread |
| WO2013047691A1 (ja) | 2011-09-27 | 2013-04-04 | コンパニー ゼネラール デ エタブリッスマン ミシュラン | 空気入りタイヤ用トレッド |
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