JPS62554A - 顔料 - Google Patents
顔料Info
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- JPS62554A JPS62554A JP61127409A JP12740986A JPS62554A JP S62554 A JPS62554 A JP S62554A JP 61127409 A JP61127409 A JP 61127409A JP 12740986 A JP12740986 A JP 12740986A JP S62554 A JPS62554 A JP S62554A
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- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B23/00—Methine or polymethine dyes, e.g. cyanine dyes
- C09B23/0066—Methine or polymethine dyes, e.g. cyanine dyes the polymethine chain being part of a carbocyclic ring,(e.g. benzene, naphtalene, cyclohexene, cyclobutenene-quadratic acid)
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B23/00—Methine or polymethine dyes, e.g. cyanine dyes
- C09B23/02—Methine or polymethine dyes, e.g. cyanine dyes the polymethine chain containing an odd number of >CH- or >C[alkyl]- groups
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
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- C09B69/02—Dyestuff salts, e.g. salts of acid dyes with basic dyes
- C09B69/06—Dyestuff salts, e.g. salts of acid dyes with basic dyes of cationic dyes with organic acids or with inorganic complex acids
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新規な有機顔料及びその用途に関する。
長波長の可視スペクトルの範囲及び赤外部の近くで吸収
能を有する多くの有機物質が知られている。
能を有する多くの有機物質が知られている。
多くのこれら物質の一連の用途においては、その形態が
要求されるように得られないか又は変性できないと、あ
るいはこの物質が加工の前、途中及び/又は後に、例え
ば結晶化、空気又は熱による退色、滲出等の希望しない
変化を起こすことが欠点である。
要求されるように得られないか又は変性できないと、あ
るいはこの物質が加工の前、途中及び/又は後に、例え
ば結晶化、空気又は熱による退色、滲出等の希望しない
変化を起こすことが欠点である。
本発明の課題は、技術水準の赤外部吸収化合物の欠点を
有しない700 nm以上で吸収能を有する新規な顔料
を見出すことであった。
有しない700 nm以上で吸収能を有する新規な顔料
を見出すことであった。
本発明はこの課題を解決するもので、一般式(Fは吸収
極大が)700nmでさらにアニオン性基を有しうるカ
チオン染料のカチオン、Hetはタングステン及び/又
はモリブデン、バナジウム又はそれと燐、珪素、コバル
ト、アルミニウム、マンガン、クロム及ヒ/又はニッケ
ル又はその混合物との混合物を基礎とするヘテロポリ酸
のアニオン、又はヘキサシアノ鉄酸(II)の銅塩(I
)のアニオン(Cu、Fe(CN)、 f’であり、こ
の顔料はカチオン染料をヘテロポリ酸を用いてレーキ化
することにより得られたものである)で表わされる顔料
である。
極大が)700nmでさらにアニオン性基を有しうるカ
チオン染料のカチオン、Hetはタングステン及び/又
はモリブデン、バナジウム又はそれと燐、珪素、コバル
ト、アルミニウム、マンガン、クロム及ヒ/又はニッケ
ル又はその混合物との混合物を基礎とするヘテロポリ酸
のアニオン、又はヘキサシアノ鉄酸(II)の銅塩(I
)のアニオン(Cu、Fe(CN)、 f’であり、こ
の顔料はカチオン染料をヘテロポリ酸を用いてレーキ化
することにより得られたものである)で表わされる顔料
である。
本発明の顔料は均一な微細粒・子から成り、その粒径は
製造後に約10〜1000 nmの範囲にある。
製造後に約10〜1000 nmの範囲にある。
可溶性染料の多(の欠点は、本発明の染料レーキにより
回避される。
回避される。
新規顔料(I)は重合物中に容易に混合加工することが
でき、その場合重合物は溶液又は無溶媒の形で顔料着色
される。そのほか重合物に混合加工するためには、■の
分散液も使用できる。
でき、その場合重合物は溶液又は無溶媒の形で顔料着色
される。そのほか重合物に混合加工するためには、■の
分散液も使用できる。
この場合は顔料を高濃度で均一に分散させることができ
る。表面上にこの染料レーキ(I)を既知方法により施
すことができるが、既知の印刷技術の手段、例えば凸版
印刷法、凹版印刷法又はオフセット印刷法により加工す
ることもできる。
る。表面上にこの染料レーキ(I)を既知方法により施
すことができるが、既知の印刷技術の手段、例えば凸版
印刷法、凹版印刷法又はオフセット印刷法により加工す
ることもできる。
例えばIR光源を用いて読みうる線状コード(バーコー
ド)を用いて印刷することができる。
ド)を用いて印刷することができる。
顔料(I)の分散液は、光学昧電池の吸収層として使用
することもできる。
することもできる。
そのほか本発明の顔料は、合成樹脂中で赤外線を吸収す
るため、あるいは太陽光捕集器中の吸収層として使用す
ることができる。
るため、あるいは太陽光捕集器中の吸収層として使用す
ることができる。
■を含有するフィルムは、長波を放射する光ダイオード
による信号誘導への特定の利用、例えばビデオテープ又
はオーディオテープの末端遮断に用いることもできる。
による信号誘導への特定の利用、例えばビデオテープ又
はオーディオテープの末端遮断に用いることもできる。
顔料(I)としては、染料カチオンFが次の一般式
T
R’ R五
又は
に相当するものが特に好ましい。
この式中、R1及びR2は互いに無関係に01〜C4−
アルキル基、あるいは水酸基、C,−04−アルキル基
、C1〜C4−アルコキシ基モしくハロゲン原子により
置換されていてもよいフェニル基又はヘテロアリール基
;Xは酸素原子又は硫黄原子;Zは−(CHI−)rで
r = 2又は6;Tはフェニル基又はハロゲン原子(
例えばBr又はC1)、好ましくはフェニル基又は塩素
原子;R3はR4は互いに無関係に、場合により01〜
C4−アルキル基、C1〜C2−アルコキシ基、710
ケン原子フェニル基; R5及びR6は互いに無関係に水素原子、C8〜C6−
アルキル基、02〜C6−ヒドロキシアルキル基、01
〜C4−アルコキシ−C2−又は−C5−アルキル基、
アリル基、2−(C2〜C4−アルカノイルオキシ)−
エチル基又は2−シアンエチル基、あるいはYは水素原
子、水酸基、C0〜C4−アルキル基又は01〜C4−
アルコキシ基; m、n及びqはそれぞれ0.1又は2;Pcは金属不含
フタロシアニン又は金属フタロ’/7二/の←p 十s
+ v )価の残基、ただしこれは中心金属としてv
OlTiQ、 Pb、 Sn、 Cu、N1又はMnを
有し、メチレン基はイミダゾール環のC原子に結合して
いる; pは1ないし4の数: Sは0又は1; ■は0.1.2.6又は4; Pc’は金属不含フタロシアニン又は金属フタロシアニ
ンのW価の残基、ただしこれは中心金属としてのVOl
Tie、 Pb%Sn%Cu、 Ni又はMnを有する
; HalはBr、好ましくはC1又はF:R7はC,−C
,−アルキル基、02〜C4−ヒドロキシアルキル基又
は02〜C2−アミノアルキル基;そしてWは1.2.
3又は4である。
アルキル基、あるいは水酸基、C,−04−アルキル基
、C1〜C4−アルコキシ基モしくハロゲン原子により
置換されていてもよいフェニル基又はヘテロアリール基
;Xは酸素原子又は硫黄原子;Zは−(CHI−)rで
r = 2又は6;Tはフェニル基又はハロゲン原子(
例えばBr又はC1)、好ましくはフェニル基又は塩素
原子;R3はR4は互いに無関係に、場合により01〜
C4−アルキル基、C1〜C2−アルコキシ基、710
ケン原子フェニル基; R5及びR6は互いに無関係に水素原子、C8〜C6−
アルキル基、02〜C6−ヒドロキシアルキル基、01
〜C4−アルコキシ−C2−又は−C5−アルキル基、
アリル基、2−(C2〜C4−アルカノイルオキシ)−
エチル基又は2−シアンエチル基、あるいはYは水素原
子、水酸基、C0〜C4−アルキル基又は01〜C4−
アルコキシ基; m、n及びqはそれぞれ0.1又は2;Pcは金属不含
フタロシアニン又は金属フタロ’/7二/の←p 十s
+ v )価の残基、ただしこれは中心金属としてv
OlTiQ、 Pb、 Sn、 Cu、N1又はMnを
有し、メチレン基はイミダゾール環のC原子に結合して
いる; pは1ないし4の数: Sは0又は1; ■は0.1.2.6又は4; Pc’は金属不含フタロシアニン又は金属フタロシアニ
ンのW価の残基、ただしこれは中心金属としてのVOl
Tie、 Pb%Sn%Cu、 Ni又はMnを有する
; HalはBr、好ましくはC1又はF:R7はC,−C
,−アルキル基、02〜C4−ヒドロキシアルキル基又
は02〜C2−アミノアルキル基;そしてWは1.2.
3又は4である。
個々の例を次に示す。
ハロゲン:F、Br、特にC1゜
R1及びR2: C,〜C4−アルキル基例えばメチル
基、エチル基、プロピル基及びブチル基:フェニル基、
2−13−及び4−トリル基、2−13〜及び4−エチ
ルフェニル基、6−及び4−n−及び1−プロピルフェ
ニル基、6−及び4− n=、1−及び三級ブチルフェ
ニル基、2−13−及び4−10ルフエニル基、3−4
び4−ブロムフェニル基、3−及び4−メトキシフェニ
ル基及び3−及び4−エトキシフェニル基、そのうち4
位で置換されたフェニル基が優れている。
基、エチル基、プロピル基及びブチル基:フェニル基、
2−13−及び4−トリル基、2−13〜及び4−エチ
ルフェニル基、6−及び4−n−及び1−プロピルフェ
ニル基、6−及び4− n=、1−及び三級ブチルフェ
ニル基、2−13−及び4−10ルフエニル基、3−4
び4−ブロムフェニル基、3−及び4−メトキシフェニ
ル基及び3−及び4−エトキシフェニル基、そのうち4
位で置換されたフェニル基が優れている。
ヘテロアリール基;2−及び3−チェニル基、5−チア
ゾリル基及び2−及び3−フラニル基。
ゾリル基及び2−及び3−フラニル基。
T:フェニル基、塩素原子又は臭素原子、好ましく・は
フェニル基及び塩素原子。
フェニル基及び塩素原子。
Z ; −(−CH,気及び−+ CH2−)!。
置換フェニル基としてのR3及びR4: R1及びR2
R5及びR6:水素原子、C,−C6−アルキル基例え
ばメチル基、エチル基、n−及び1−プロピル基、n−
及び1−ブチル基、ペンチル基及びn−ヘキシル基;C
t〜C4−ヒドロキシアルキル基例えば2−ヒドロキシ
エチル基、2−及び6−ヒドロキシプロピル基s at
〜C4−1−アルコキシ−C2=又は−C1−アルキル
基例えば2−メトキシエチル基、2−エトキシエチル基
、2−n−及び1−プロポキシエチル基、2− n−ブ
トキシエチル基、6−ブトキシプロピル基、3−エトキ
シプロピル基、6−n−及び1−プロポキシプロビル基
、3− n−ブトキシプロピル基;アリル基:2(ct
〜C4−アルカノイルオキシ)−エチル基例えば2−7
セトキシエチル基、2−プロピオノキシエチル基及び2
−ブチリルオキシエチル基;2−シアノエチル基。
R5及びR6:水素原子、C,−C6−アルキル基例え
ばメチル基、エチル基、n−及び1−プロピル基、n−
及び1−ブチル基、ペンチル基及びn−ヘキシル基;C
t〜C4−ヒドロキシアルキル基例えば2−ヒドロキシ
エチル基、2−及び6−ヒドロキシプロピル基s at
〜C4−1−アルコキシ−C2=又は−C1−アルキル
基例えば2−メトキシエチル基、2−エトキシエチル基
、2−n−及び1−プロポキシエチル基、2− n−ブ
トキシエチル基、6−ブトキシプロピル基、3−エトキ
シプロピル基、6−n−及び1−プロポキシプロビル基
、3− n−ブトキシプロピル基;アリル基:2(ct
〜C4−アルカノイルオキシ)−エチル基例えば2−7
セトキシエチル基、2−プロピオノキシエチル基及び2
−ブチリルオキシエチル基;2−シアノエチル基。
複素環の残基、例えばピロリジニル基、ピペリジニル基
、モルホリニル基、チオモルホリニル基、ヒペラジニル
基又はN’−C,〜C4−アルキルピペラジニル基例え
ばN′−メチル−1N′−エチル−及びN′−ブチルピ
ペラジニル基が用いられる。
、モルホリニル基、チオモルホリニル基、ヒペラジニル
基又はN’−C,〜C4−アルキルピペラジニル基例え
ばN′−メチル−1N′−エチル−及びN′−ブチルピ
ペラジニル基が用いられる。
Y:水素原子、水酸基、C,% C,−アルキル基例え
ばメチル基、エチル基、n−及びi−プロピル基、n−
1i−及び三級ブチル基y CI〜c4−アルコキシ基
例えばメトキシ基、エトキシ基、n−及び1−プロポキ
シ基及びn−ブトキシ基。
ばメチル基、エチル基、n−及びi−プロピル基、n−
1i−及び三級ブチル基y CI〜c4−アルコキシ基
例えばメトキシ基、エトキシ基、n−及び1−プロポキ
シ基及びn−ブトキシ基。
R’ : C,〜C4−アルキル基例えばメチル基、エ
チル基、プロピル基、n−及び1−ブチル基:C6〜C
4−ヒドロキシアルキル基及び02〜C3〒アミノアル
キル基例えば2−ヒドロキシエチル基、2−及び3−ヒ
ドロキシプロピル基、 2−13−及び4−ヒドロキシ
ブチル基、2−アミノエチル基、2−及び6−アミノプ
ロピル基及び4−アミノプチル基。
チル基、プロピル基、n−及び1−ブチル基:C6〜C
4−ヒドロキシアルキル基及び02〜C3〒アミノアル
キル基例えば2−ヒドロキシエチル基、2−及び3−ヒ
ドロキシプロピル基、 2−13−及び4−ヒドロキシ
ブチル基、2−アミノエチル基、2−及び6−アミノプ
ロピル基及び4−アミノプチル基。
特に好ましい顔料(I)は、式■、■、■又は■のカチ
オンを含有するもので、その式中、R1及ヒR2はフェ
ニル基、01〜C4−アルキルフェニル基%c1〜C2
−アルコキシフェニル基、4−ヒドロキシフェニル基、
2−チェニル基又はメチル基で、mは1又は2、R3及
びR4は はフェニル基であってもよく、R”は互いに無関係にC
8〜C4−アルキル基特にメチル基又はエチル基で、q
は1又は2であり、 Pcは中心原子としてVO,Pb、Mn又はSnを有す
る金属フタロシアニンの残基で、pは1.2.3又は4
、Sは0.Halは弗素原子、■は0又は4であり、 Pc’は中心原子としてVO,Pb、 Mn又はsnを
有するW価の金属フタロシアニンの残基、R7はC3〜
C4−アルキル基、2−ヒドロキシエチル基又は2−ア
ミノエチル基で、Wは4である。
オンを含有するもので、その式中、R1及ヒR2はフェ
ニル基、01〜C4−アルキルフェニル基%c1〜C2
−アルコキシフェニル基、4−ヒドロキシフェニル基、
2−チェニル基又はメチル基で、mは1又は2、R3及
びR4は はフェニル基であってもよく、R”は互いに無関係にC
8〜C4−アルキル基特にメチル基又はエチル基で、q
は1又は2であり、 Pcは中心原子としてVO,Pb、Mn又はSnを有す
る金属フタロシアニンの残基で、pは1.2.3又は4
、Sは0.Halは弗素原子、■は0又は4であり、 Pc’は中心原子としてVO,Pb、 Mn又はsnを
有するW価の金属フタロシアニンの残基、R7はC3〜
C4−アルキル基、2−ヒドロキシエチル基又は2−ア
ミノエチル基で、Wは4である。
Fが下記のカチオンである顔料(I)は特に好まX、
4 tt tt
2X+6 //
// 2x、8〃〃2 X、9 −CH,−CH,I X、10 tt
tt ’1カチオン RIR2m M、2 N ”
2XI+4〃〃2 X[,6// 〃2X、8〃〃2 M、 9 CHs CHs
IXl、10 ” /
/2カチオ7 R’=R2Z T刈、3
// −(CH2テ、−01刈、 5−C
H8−(cHs+2−C1■、7 /l
−(CH2h −CIカチオ7
R’=R” Z Tyl
il、3 // −(CH2)s
C1店、s −CH,−(CHt3−
z −CIX[Il、7 II
−(CH,h −C↓カチオ7R”
Re・ 9m、i −
1caa)* −N(CHs)t IX
N、2 // −H1
”N、5 N (CzHs)t N
(CtHs)t IXIV、4
II −HIXIV、 5 −N
H−C,H,−NH−C,H,IXN、6
II −HIXIV、 7
−N (CH3)2 N (CHs)z
2XI’/、 8 N (CtHs)z
N (CtHs)t 2e XV、 I N (CHs)t
HXV、 2 −N (C2H,)
、 ttXV、 6 N
(CtHs)t 0HXV、 7
−N (CH,)、 ttカ
チオ7 Pc p s
Hal v)fi、 I VOPh
th フ 0
0川・2 “ 2 0
0XV1.3 MnPhth 1
g □店、4 〃
2 o 。
4 tt tt
2X+6 //
// 2x、8〃〃2 X、9 −CH,−CH,I X、10 tt
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2XI+4〃〃2 X[,6// 〃2X、8〃〃2 M、 9 CHs CHs
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H8−(cHs+2−C1■、7 /l
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N、2 // −H1
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II −HIXIV、 5 −N
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N (CtHs)t 2e XV、 I N (CHs)t
HXV、 2 −N (C2H,)
、 ttXV、 6 N
(CtHs)t 0HXV、 7
−N (CH,)、 ttカ
チオ7 Pc p s
Hal v)fi、 I VOPh
th フ 0
0川・2 “ 2 0
0XV1.3 MnPhth 1
g □店、4 〃
2 o 。
X%ff、5 PbPhth 2
0 0■、6 II Q
QXVl、7 5nPhth
1 0 0店、8
〃 2 o 。
0 0■、6 II Q
QXVl、7 5nPhth
1 0 0店、8
〃 2 o 。
XVl、9 VOPhth 1 0
F 4y’uin /
/ OM mカチオ
ン p C/ RWXW、 I
VOPhth−CH84調、2 //
−CtH,4調5 tt CH
t CH20H4調、4 // −
CH,−OH,−NH,4Fに対応するカチオン染料は
公知であるか、あるいは既知方法により製造できる。
F 4y’uin /
/ OM mカチオ
ン p C/ RWXW、 I
VOPhth−CH84調、2 //
−CtH,4調5 tt CH
t CH20H4調、4 // −
CH,−OH,−NH,4Fに対応するカチオン染料は
公知であるか、あるいは既知方法により製造できる。
Hetのためには、タングステン、モリブデン、バナジ
ウムあるいはこれと燐、珪素、コノくルト、アルミニウ
ム、マンガン、クロム、ニッケル又はその混合物との混
合物を基礎とするヘテロポリ酸が用いられる。タングス
テン、モリブデン、あるいは燐、珪素及び/又はバナジ
ウムと併用したモリブデン又はタングステンのへテロポ
リ酸が好ましい。同様に銅(I)−へキサシアノフエラ
ート(II)−アニオンも用いられる。
ウムあるいはこれと燐、珪素、コノくルト、アルミニウ
ム、マンガン、クロム、ニッケル又はその混合物との混
合物を基礎とするヘテロポリ酸が用いられる。タングス
テン、モリブデン、あるいは燐、珪素及び/又はバナジ
ウムと併用したモリブデン又はタングステンのへテロポ
リ酸が好ましい。同様に銅(I)−へキサシアノフエラ
ート(II)−アニオンも用いられる。
ヘテロポリ酸又はその塩の製法は既知である。
この酸は、アルカリ塩及び/又はアンモニウム塩の形の
タングステン酸塩、モリブデン酸塩及び/又はバナジン
酸塩の溶液を、燐酸塩及び/又は水溶性珪酸塩の存在下
に酸性化することにより得られる。その際タングステン
酸塩、モリブデン酸塩、バナジン酸塩と燐酸塩及び又は
珪酸又はその塩の割合を変更することにより、種々のへ
テロポリ酸が形成される。ヘテロポリ酸の例は次のとお
りである。
タングステン酸塩、モリブデン酸塩及び/又はバナジン
酸塩の溶液を、燐酸塩及び/又は水溶性珪酸塩の存在下
に酸性化することにより得られる。その際タングステン
酸塩、モリブデン酸塩、バナジン酸塩と燐酸塩及び又は
珪酸又はその塩の割合を変更することにより、種々のへ
テロポリ酸が形成される。ヘテロポリ酸の例は次のとお
りである。
燐モリブデン酸、珪モリブデン酸、燐タングステン酸、
珪タングステン酸、燐ノくナジン酸、珪バナジン酸、燐
−タングステン−モリブデン酸、珪−タングステン−モ
リブデン酸、燐−及び珪−タングステン−バナジン酸な
らびに燐−珪一タングステンーモリブデン酸(場合によ
りさらにバナジンを構成含有する)。燐タングステン酸
、珪タングステン酸、燐−タングステン−モリブデン酸
及び珪−タングステン−モリブデン酸が好ましい。
珪タングステン酸、燐ノくナジン酸、珪バナジン酸、燐
−タングステン−モリブデン酸、珪−タングステン−モ
リブデン酸、燐−及び珪−タングステン−バナジン酸な
らびに燐−珪一タングステンーモリブデン酸(場合によ
りさらにバナジンを構成含有する)。燐タングステン酸
、珪タングステン酸、燐−タングステン−モリブデン酸
及び珪−タングステン−モリブデン酸が好ましい。
顔料(I)の製造は、既知方法により、カチオンとして
Fを含有するカチオン染料をヘテロポリ酸を用いてレー
キ化することによって行われる。
Fを含有するカチオン染料をヘテロポリ酸を用いてレー
キ化することによって行われる。
改善された分散性を有する顔料すなわち易分散性の顔料
を得るためには、水性濾過残査を凍結乾燥により乾燥粉
末にすることができる。
を得るためには、水性濾過残査を凍結乾燥により乾燥粉
末にすることができる。
他の手段としては、突設した顔料を水性懸濁液中で、オ
レイン酸エタノールアミド及びC1,/C□Cパーフィ
ンの水中乳化液を用いて、あるいは少なくとも10個の
炭素原子を有する脂肪族アミン、長鎖アルキルアミノア
ルカン酸、酸性もしくは中性の燐酸エステル、硫酸半エ
ステル、長鎖アルカン酸もしくはアルケン酸、アルキル
ペンゾールスルホン酸、アルキルフェノール、長鎖アル
カノールもしくはアルキルアミンへのEO付加物、ポリ
プロピレン/ポリエチレン−ブロック共重合体又はアル
キルフェノールの存在下に、被覆する(西独特許出願公
開6435433号参照)。
レイン酸エタノールアミド及びC1,/C□Cパーフィ
ンの水中乳化液を用いて、あるいは少なくとも10個の
炭素原子を有する脂肪族アミン、長鎖アルキルアミノア
ルカン酸、酸性もしくは中性の燐酸エステル、硫酸半エ
ステル、長鎖アルカン酸もしくはアルケン酸、アルキル
ペンゾールスルホン酸、アルキルフェノール、長鎖アル
カノールもしくはアルキルアミンへのEO付加物、ポリ
プロピレン/ポリエチレン−ブロック共重合体又はアル
キルフェノールの存在下に、被覆する(西独特許出願公
開6435433号参照)。
顔料Iを加工して、結合剤としてニトロセルロースを含
有する印刷インキにする場合には、安定性を高めるため
に、基−N (−CH2COOH)2を有する化合物、
例えばニトリロトリ酢酸又はジエチレンジアミン−テト
ラ酢酸を添加することができる(西独特許出願公開27
07972号参照)。
有する印刷インキにする場合には、安定性を高めるため
に、基−N (−CH2COOH)2を有する化合物、
例えばニトリロトリ酢酸又はジエチレンジアミン−テト
ラ酢酸を添加することができる(西独特許出願公開27
07972号参照)。
本発明の顔料の製造の詳細は実施例に示される。レーキ
化により得られ、そして単離された顔料はそのまま利用
できる。
化により得られ、そして単離された顔料はそのまま利用
できる。
本発明の他の目的は、この顔料を光学的だ記録用媒体に
おいて光吸収層として利用することである。そのために
は簡単に製造できること、長期間安定であること、腐食
されずかつ無毒であることが要求される。そのほかこの
記録用媒体は、レーザー光線例えばHe −Ne−レー
ザー光線又は好ましくは半導体レーザー光線により記録
されかつ解読されうろことを必要とする。
おいて光吸収層として利用することである。そのために
は簡単に製造できること、長期間安定であること、腐食
されずかつ無毒であることが要求される。そのほかこの
記録用媒体は、レーザー光線例えばHe −Ne−レー
ザー光線又は好ましくは半導体レーザー光線により記録
されかつ解読されうろことを必要とする。
式■の顔料の少なくとも1種を光吸収層中に含有する光
学的記録用媒体は特に優れていることが見出された。
学的記録用媒体は特に優れていることが見出された。
本発明の顔料は分散液として、公知の手段例えば浸漬、
ナイフ塗布、散布、噴射又は既知の印刷法によって付着
させることができる。
ナイフ塗布、散布、噴射又は既知の印刷法によって付着
させることができる。
顔料(I)を含有する記録用媒体は、700 nm以上
の波長において高い吸収能を有する。この層は、染料を
分子状に分散した(すなわち溶解した)状態で含有する
層と異なり、障害となる変化に対し安定である。本発明
による層は結晶化することなく、光に対し安定であり、
光及び水分のような環境の影響及び高められた温度に対
しても安定である。吸収能が高いことにより、新規な記
録用媒体は、750〜900 nmの放射波長を有する
半導体レーザー光線に対し、きわめて敏感である。
の波長において高い吸収能を有する。この層は、染料を
分子状に分散した(すなわち溶解した)状態で含有する
層と異なり、障害となる変化に対し安定である。本発明
による層は結晶化することなく、光に対し安定であり、
光及び水分のような環境の影響及び高められた温度に対
しても安定である。吸収能が高いことにより、新規な記
録用媒体は、750〜900 nmの放射波長を有する
半導体レーザー光線に対し、きわめて敏感である。
記録用媒体の構成は自体既知で技術水準に属する(例え
ば米国特許4079895号、4242689号、42
41355号、4023185号及び4380769号
、西独特許出願公開300°7296号及び30146
77号、特開昭58−112973号、58−1322
31号、58−112790号、58−125246号
及び58−56892号、欧州特許84729号参照)
。
ば米国特許4079895号、4242689号、42
41355号、4023185号及び4380769号
、西独特許出願公開300°7296号及び30146
77号、特開昭58−112973号、58−1322
31号、58−112790号、58−125246号
及び58−56892号、欧州特許84729号参照)
。
基体としては、例えば場合により鏡面化されたガラス、
合成樹脂例えばポリメチルメタクリレート、ポリスチロ
ール又はポリカーボネート、又は金属例えばアルミニウ
ムからの円板又は板が用いられる。
合成樹脂例えばポリメチルメタクリレート、ポリスチロ
ール又はポリカーボネート、又は金属例えばアルミニウ
ムからの円板又は板が用いられる。
光吸収層は反射層でもありうるので、照射されて有色層
を進行する光は(それが吸収されない限り)、反射層で
反射されて再度有色層中を進行する。
を進行する光は(それが吸収されない限り)、反射層で
反射されて再度有色層中を進行する。
照射は透明基質を通して行うこともできる。
この場合は、反射体の層順序(基質−吸収層−反射体)
が欠如することもある。
が欠如することもある。
技術水準(J、of Quarrtum Electr
onics Mol。
onics Mol。
QE−14(I978)、7,490頁; RCARe
views 40巻(I979)345頁)によれば、
厚さが照射線の波長の1/4に等しいと特に有利である
。なぜならば干渉によって照射光の特に高度の利用(減
衰)が達せられるからである。しかし本発明によれば、
照射光の波長の1/4より明らかに小さい層厚において
も、きわめて敏感な記録用基体が得られることが知られ
た。
views 40巻(I979)345頁)によれば、
厚さが照射線の波長の1/4に等しいと特に有利である
。なぜならば干渉によって照射光の特に高度の利用(減
衰)が達せられるからである。しかし本発明によれば、
照射光の波長の1/4より明らかに小さい層厚において
も、きわめて敏感な記録用基体が得られることが知られ
た。
光反射層は、記入及び走査に用いられる光をできるだけ
定量的に反射する状態にあるべきである。適当な光反射
材料の例は、アルミニウム、ロジウム、金、チタン、す
す、鉛、ビスマス、銅及び誘電性の鏡体である。光反射
層の厚さは、これが記入及び走査に用いられる光をでき
るだけ完全に反射するようにする。この目的のため
゛には、熱伝導の小さい反射性材料が優れている。
定量的に反射する状態にあるべきである。適当な光反射
材料の例は、アルミニウム、ロジウム、金、チタン、す
す、鉛、ビスマス、銅及び誘電性の鏡体である。光反射
層の厚さは、これが記入及び走査に用いられる光をでき
るだけ完全に反射するようにする。この目的のため
゛には、熱伝導の小さい反射性材料が優れている。
基体及び光反射層は光学的に均一で平らな表面を有すべ
きで、この表面は吸収層がその上に固着しうる性質を有
する。
きで、この表面は吸収層がその上に固着しうる性質を有
する。
顔料(I)としては、好ましくは式■、■、■又は■の
ものが用いられる。この顔料は約700〜880 nm
の範囲で高い吸収能を有する。
ものが用いられる。この顔料は約700〜880 nm
の範囲で高い吸収能を有する。
顔料(I)は溶剤(場合により結合剤を含有する)の中
で磨砕され、得られた分散液の形で遠心噴射、ナイフ塗
布又は浸漬により基体上に塗布される。
で磨砕され、得られた分散液の形で遠心噴射、ナイフ塗
布又は浸漬により基体上に塗布される。
場合により必要な反射層は、好ましくは真空蒸着により
付着される。系の構成によって反射層は基体又は吸収層
の上に付着される。場合によっては反射層上のそれを省
略できる。分散液のための溶剤又は有機液体としては、
除去しゃスイモの、例えば塩化メチレン、クロロホルム
、アセトン、メチルエチルケトン、シクロヘキサン、ド
ルオール、アセトニトリル、酢酸エステル、メタノール
又はその混合物が用いられる。
付着される。系の構成によって反射層は基体又は吸収層
の上に付着される。場合によっては反射層上のそれを省
略できる。分散液のための溶剤又は有機液体としては、
除去しゃスイモの、例えば塩化メチレン、クロロホルム
、アセトン、メチルエチルケトン、シクロヘキサン、ド
ルオール、アセトニトリル、酢酸エステル、メタノール
又はその混合物が用いられる。
場合により用いられる結合剤としては、例えばポリスチ
ロール、ポリ酢酸ビニル又はポリビニルピロリドンがあ
げられる。
ロール、ポリ酢酸ビニル又はポリビニルピロリドンがあ
げられる。
記入のためには変調レーザー線が用いられる。
照射光線の吸収によって、媒質は当該位置で加熱される
。溶解、溶融及び/又は蒸発によって、この位置でレー
ザー線のための反射性が変化する。
。溶解、溶融及び/又は蒸発によって、この位置でレー
ザー線のための反射性が変化する。
顔料CI)を基体上に付着させるためには、既知の印刷
法例えば凸版印刷法、凹版印刷法、オフセット印刷法又
はスクリーン印刷法も好適であって、特にオフセット印
刷法及びスクリーン印刷法が優れている。この印刷法に
よれば、消失しない録音基体又は画像基体を製造できる
。そのためには適当な基体例えばアルミニウム板を、少
な(とも1種の顔料(I)を含有する分散液(インキ)
を用いて、貯蔵された情報を含有する原型により印刷す
る。印刷された情報は公知方法によりレーザー線好まし
くは半導体レーザー線を用〜・て解読でき、その際印刷
された位置でわずかな、そして印刷されない位置では高
度のレーザー線反射が起こる。
法例えば凸版印刷法、凹版印刷法、オフセット印刷法又
はスクリーン印刷法も好適であって、特にオフセット印
刷法及びスクリーン印刷法が優れている。この印刷法に
よれば、消失しない録音基体又は画像基体を製造できる
。そのためには適当な基体例えばアルミニウム板を、少
な(とも1種の顔料(I)を含有する分散液(インキ)
を用いて、貯蔵された情報を含有する原型により印刷す
る。印刷された情報は公知方法によりレーザー線好まし
くは半導体レーザー線を用〜・て解読でき、その際印刷
された位置でわずかな、そして印刷されない位置では高
度のレーザー線反射が起こる。
この方法は簡単かつ安価にそして精確に再現される。こ
れは高度の安定性及び使用期間を有する記録用材料を提
供し、したがって5に録音基体(レコード)の大量生産
に適する。
れは高度の安定性及び使用期間を有する記録用材料を提
供し、したがって5に録音基体(レコード)の大量生産
に適する。
本発明をさらに説明する下記実施例において、部及び%
は重量に関する。
は重量に関する。
A、顔料
実施例1
沃化物の形の染料xy、iの10部を90%酢酸660
部に還流温度で溶解し、この溶液を水400部で希釈す
る。次いで染料を70℃で、公知方法により酸化モリブ
デン10.4部及び燐酸二ナトIJウム1.0部から製
造された水210部中の燐モリブデン酸溶液を添加し、
pH2,2でレーキ化する。70℃で0.5時間攪拌し
たのち濾過し、洗浄し、75℃で乾燥する。
部に還流温度で溶解し、この溶液を水400部で希釈す
る。次いで染料を70℃で、公知方法により酸化モリブ
デン10.4部及び燐酸二ナトIJウム1.0部から製
造された水210部中の燐モリブデン酸溶液を添加し、
pH2,2でレーキ化する。70℃で0.5時間攪拌し
たのち濾過し、洗浄し、75℃で乾燥する。
実施例2
実施例1と同様に操作し、ただし水230部中の酸化モ
リブデン18.3部及び燐酸二ナトリウム1.76部か
らのへテロポリ酸を、レーキ化前に亜硫酸二ナトリウム
4.4部を用いて還元し、塩酸でpH価を1.0にする
。
リブデン18.3部及び燐酸二ナトリウム1.76部か
らのへテロポリ酸を、レーキ化前に亜硫酸二ナトリウム
4.4部を用いて還元し、塩酸でpH価を1.0にする
。
実施例3
実施例1と同様に操作し、ただし燐モリブデン酸の代わ
りに、公知方法により酸化モリブデン14.4部及び二
酸化珪素0.6部から製造された水290部中のpH1
,0のへテロポリ酸を使用する。
りに、公知方法により酸化モリブデン14.4部及び二
酸化珪素0.6部から製造された水290部中のpH1
,0のへテロポリ酸を使用する。
実施例4
実施例1と同様に操作し、ただし燐モリブデン酸の代わ
りに、公知方法により酸化モリブデン3.25部、酸化
タングステン5.8部及び燐酸二ナトリウム0.7部か
ら製造された水140部中のpH2,2のへテロポリ酸
を使用する。
りに、公知方法により酸化モリブデン3.25部、酸化
タングステン5.8部及び燐酸二ナトリウム0.7部か
ら製造された水140部中のpH2,2のへテロポリ酸
を使用する。
実施例5
実施例1と同様に操作し、ただし燐モリブデン酸の代わ
りに、公知方法により酸化モリブデン7.25部、酸化
タングステン11.6部及び酸化珪素0.63部から製
造された水260部中のpH3,0のへテロポリ酸を使
用する。
りに、公知方法により酸化モリブデン7.25部、酸化
タングステン11.6部及び酸化珪素0.63部から製
造された水260部中のpH3,0のへテロポリ酸を使
用する。
実施例6
染料用、2の11.4部を50%酢酸200部に70℃
で溶解し、この温度で公知方法により製造されたヘテロ
ポリ酸(酸化モリブデン5.8部及び燐酸二ナトリウム
0.56部から水76部中で製造され、Na2SO31
,4部で還元され、そして塩酸でpH+、oにされたも
の)を用いてレー−”・化する。顔料をr別し、洗浄し
、75℃で乾燥する。
で溶解し、この温度で公知方法により製造されたヘテロ
ポリ酸(酸化モリブデン5.8部及び燐酸二ナトリウム
0.56部から水76部中で製造され、Na2SO31
,4部で還元され、そして塩酸でpH+、oにされたも
の)を用いてレー−”・化する。顔料をr別し、洗浄し
、75℃で乾燥する。
実施例7〜36
実施例1ないし5と同様に操作し、た疋し次表に示す染
料各10部を使用する。
料各10部を使用する。
8 X、1 19
X、3 110
X、7 112 MA
314 XI[,1
5 15X■、34 16Xl[,94 17Xll1.3 5 18 XIV、1 320
XIV、4 121
XIV、7 222
XIV、8 324
XV、2 225 XV
、4 526 XV、6
527 XV、7
428 XV、9
329 XV、10 23
〇 八11.2 232
XVl、1 155 XVl
、2 1B、記録用媒体 応用例1 アルミニウムの反射層を5 Q nmの厚さに蒸着した
ガラス板に、下側に付着された反射層の上に分散液を遠
心噴射した。この層をまず空気中で、次いで真空で乾燥
した。
X、3 110
X、7 112 MA
314 XI[,1
5 15X■、34 16Xl[,94 17Xll1.3 5 18 XIV、1 320
XIV、4 121
XIV、7 222
XIV、8 324
XV、2 225 XV
、4 526 XV、6
527 XV、7
428 XV、9
329 XV、10 23
〇 八11.2 232
XVl、1 155 XVl
、2 1B、記録用媒体 応用例1 アルミニウムの反射層を5 Q nmの厚さに蒸着した
ガラス板に、下側に付着された反射層の上に分散液を遠
心噴射した。この層をまず空気中で、次いで真空で乾燥
した。
分散液は次のようにして製造された。実施例1に従い沃
化物の形の染料XIV、1を用いて製造された顔料0.
19及びポリ酢酸ビニル0.2gを、メチルエチルケト
ン15rnl中で磨砕して分散液にする。
化物の形の染料XIV、1を用いて製造された顔料0.
19及びポリ酢酸ビニル0.2gを、メチルエチルケト
ン15rnl中で磨砕して分散液にする。
分子状に分散されたカチオン染料(例えばW、1、対向
イオン: CIO?’、BFo又はCF、Co、。)を
用いた被覆物と比較して、対応するレーキ化された本発
明の染料は、熱及び特に空気に対する本質的に高い安定
性を有する。同様に後者について、形態の変化例えば結
晶化又は白亜化は観察されなかった。
イオン: CIO?’、BFo又はCF、Co、。)を
用いた被覆物と比較して、対応するレーキ化された本発
明の染料は、熱及び特に空気に対する本質的に高い安定
性を有する。同様に後者について、形態の変化例えば結
晶化又は白亜化は観察されなかった。
得られた記録用基体を、強度60 mW及び長さ100
n秒を有する半導体レーザー(820nm )の光パル
スを用いて照射(記入)し、その際照射線を染料層の表
面上に1.0μmの焦点に集光させた。
n秒を有する半導体レーザー(820nm )の光パル
スを用いて照射(記入)し、その際照射線を染料層の表
面上に1.0μmの焦点に集光させた。
再生のため、変調されない同様に焦点に集光された半導
体レーザー線(P器を通して1mWに弱められた)を、
記録用媒体の記入された位置に送り、媒体から反射され
た光線を光検波器により測定した。先に記入した位置で
の反射は、層の変化により、記入されなかった位置での
それ(この位置で光検波器により確認された)と明らか
に相違した。
体レーザー線(P器を通して1mWに弱められた)を、
記録用媒体の記入された位置に送り、媒体から反射され
た光線を光検波器により測定した。先に記入した位置で
の反射は、層の変化により、記入されなかった位置での
それ(この位置で光検波器により確認された)と明らか
に相違した。
染料W、1をレーキの形で含有する層は、光及び熱に対
し本質的により高い安定性を有するにもかかわら−ず、
対応する分子状分散染料を含有する層と少なくとも同程
度の高い感度を有する。
し本質的により高い安定性を有するにもかかわら−ず、
対応する分子状分散染料を含有する層と少なくとも同程
度の高い感度を有する。
応用例2
PMMA板上に、真空装置内でアルミニウムから成る反
射層を蒸着した(層厚50 nm )。メチルエチルケ
トン20g中のポリ酢酸ビニル0゜2gの溶液中の、カ
チオンとしてX、5を、そして対向イオンとして実施例
乙に記載のものを含有する顔料0.1gの懸濁液を、鏡
面化されたガラス基体°の上に噴射し、染料層を空気に
より、続いて真空で室温乾燥した。得られた記録用媒体
は、応用例1のものと同様に半導体レーザー光線(82
0nm )により記録することができた。
射層を蒸着した(層厚50 nm )。メチルエチルケ
トン20g中のポリ酢酸ビニル0゜2gの溶液中の、カ
チオンとしてX、5を、そして対向イオンとして実施例
乙に記載のものを含有する顔料0.1gの懸濁液を、鏡
面化されたガラス基体°の上に噴射し、染料層を空気に
より、続いて真空で室温乾燥した。得られた記録用媒体
は、応用例1のものと同様に半導体レーザー光線(82
0nm )により記録することができた。
応用例6〜18
応用例2と同様にして、アルミニウムにより50 nm
の層厚に鏡面化されたPMMA板の上に、顔料分散液を
噴射した。顔料としては次表に示すものが用いられた。
の層厚に鏡面化されたPMMA板の上に、顔料分散液を
噴射した。顔料としては次表に示すものが用いられた。
実施例 顔料(I1とカチオン 対向イオン(実施例
)3 XV、1 45
XIV、7 27 X、
7 18 X11.1
29 X、1 6
11XI[,95 15Xl、1 5 14 XV、1 115
XV、6 217
X■、24 18X■、15
)3 XV、1 45
XIV、7 27 X、
7 18 X11.1
29 X、1 6
11XI[,95 15Xl、1 5 14 XV、1 115
XV、6 217
X■、24 18X■、15
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 F・Het (Fは吸収極大が>700nmでさらにアニオン性基を
有しうるカチオン染料のカチオン、Hetはタングステ
ン、モリブデン、バナジウム又はそれと燐、珪素、コバ
ルト、アルミニウム、インガン、クロム、ニッケル又は
その混合物との混合物を基礎とするヘテロポリ酸のアニ
オン、又はヘキサシアノ鉄酸(II)の銅塩( I )のア
ニオン〔Cu_3Fe(CN)_6〕^■であり、この
顔料はカチオン染料をヘテロポリ酸を用いてレーキ化す
ることにより得られたものである)で表わされる顔料。 2、Fが一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ 又は ▲数式、化学式、表等があります▼ の染料カチオンであって、この式中、 R^1及びR^2は互いに無関係にC_1〜C_4−ア
ルキル基あるいは水酸基、C_1〜C_4−アルキル基
、C_1〜C_4−アルコキシ基もしくはハロゲン原子
により置換されていてもよいフェニル基又はヘテロアリ
ール基、 Zは−(CH_2−)_rでrは2又は3を意味し、 Tはフェニル基又はハロゲン原子、Xは酸素原子又は硫
黄原子であり、 R^3及びR^4の一方は▲数式、化学式、表等があり
ます▼で、他方は互いに無関係にC_1〜C_4−アル
キル基、C_1〜C_4−アルコキシ基、ハロゲン原子
もしくは4位で▲数式、化学式、表等があります▼によ
り置換されていてもよいフェニル基であり、 R^5及びR^6は互いに無関係に水素原子、C_1〜
C_6−アルキル基、C_1〜C_6−ヒドロキシアル
キル基、C_1〜C_4−アルコキシ−C_2−又は−
C_3−アルキル基、アリル基、2−(C_2〜C_4
−アルカノイルオキシ)−エチル基又は2−シアノエチ
ル基、あるいは▲数式、化学式、表等があります▼は飽
和の5員又は6員の複素環の残基であり、 Yは水素原子、水酸基、C_1〜C_4−アルキル基又
はC_1〜C_4−アルコキシ基、m、n及びqはそれ
ぞれ0、1又は2であり、 Pcは金属不含フタロシアニン又は金属フタロシアニン
の(p+s+v)価の残基で、これは中心金属としてV
O、TiO、Pb、Sn、Cu、Ni又はMnを含有す
るもので、メチレン基はイミダゾール環のC原子に結合
しており、pは1ないし4の数、sは0又は1、vは0
、1、2、3又は4であり、 Pc′は金属不含フタロシアニン又は金属フタロシアニ
ンのw価の残基で、これは中心金属として、VO、Ti
O、Pb、Sn、Cu、Ni又はMnを含有するもので
、 Halは臭素原子、好ましくは塩素原子又は弗素原子、 R^7はC_1〜C_4−アルキル基、C_2〜C_4
−ヒドロキシアルキル基、C_2〜C_4−アミノアル
キル基、そしてwは1、2、3又は4であることを特徴
とする、特許請求の範囲第1項に記載の顔料。 3、Fが一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ 又は ▲数式、化学式、表等があります▼ の染料のカチオンであって、この式中 R^6は水素原子、C_1〜C_4−アルキル基又はC
_1〜C_4−アルコキシ基、 R^9はC_1〜C_4−アルキル基、 R^1^1はC_1〜C_4−アルキル基、2−ヒドロ
キシエチル基又は2−アミノエチル基、 MePcはp価のバナジル−、鉛−、すず−又はマンガ
ンフタロシアニン、 MePc′はw′価のバナジル−、鉛−、すず−又はマ
ンガンフタロシアニンであり、 q′は1又は2、 pは1、2、3又は4そしてw′は4であることを特徴
とする、特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の顔料
。 4、カチオンが一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ 又は ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされるカチオン染料を、タングステン、モリブテ
ン、バナジウム又はそれと燐、珪素、コバルト、アルミ
ニウム、マンガン、クロム、ニッケル又はその混合物と
の混合物を基礎とするヘテロポリ酸又はヘキサシアノ鉄
酸(II)の銅塩( I )〔Cu(Fe(CN)_6)^
■〕 (これらの式中R^1及びR^2は互いに無関係にC_
1〜C_4−アルキル基あるいは水酸基、C_1〜C_
4−アルキル基、C_1〜C_4−アルコキシ基もしく
はハロゲン原子により置換されていてもよいフェニル基
又はヘテロアリール基、 Zは−(CH_2−)_rでrは2又は3を意味し、T
はフェニル基又はハロゲン原子、Xは酸素原子又は硫黄
原子であり、 R^3及びR^4の一方は▲数式、化学式、表等があり
ます▼で、他方は互いに無関係にC_1〜C_4−アル
キル基、C_1〜C_4−アルコキシ基、ハロゲン原子
もしくは4位で▲数式、化学式、表等があります▼によ
り置換されていてもよいフェニル基であり、 R^5及びR^6は互いに無関係に水素原子、C_1〜
C_6−アルキル基、C_2〜C_6−ヒドロキシアル
キル基、C_1〜C_4−アルコキシ−C_2−又は−
C_3−アルキル基、アリル基、2−(C_2〜C_4
−アルカノイルオキシ)−エチル基又は2−シアノエチ
ル基、あるいは▲数式、化学式、表等があります▼は飽
和の5員又は6員の複素環の残基であり、 Yは水素原子、水酸基、C_1〜C_4−アルキル基又
はC_1〜C_4−アルコキシ基、m、n及びqはそれ
ぞれ0、1又は2であり、 Pcは金属不含フタロシアニン又は金属フタロシアニン
の(p+s+v)価の残基で、これは中心金属としてV
O、TiO、Pb、Sn、Cu、Ni又はMnを含有す
るもので、メチレン基はイミダゾール環のC原子に結合
しており、pは1ないし4の数、sは0又は1、vは0
、1、2、3又は4であり、 Pc′は金属不含フタロシアニン又は金属フタロシアニ
ンのw価の残基で、これは中心金属としてVO、TiO
、Pb、Sn、Cu、Ni又はMnを含有するもので、 Halは臭素原子、好ましくは塩素原子又は弗素原子、 R^7はC_1〜C_4−アルキル基、C_2〜C_4
−ヒドロキシアルキル基、C_2〜C_4−アミノアル
キル基、そしてwは1、2、3又は4である)を用いて
レーキ化することにより得られる顔料。 5、一般式 F・Het (Fは吸収極大が>700nmでさらにアニオン性基を
有しうるカチオン染料のカチオン、Hetはタングステ
ン、モリブデン、バナジウム又はそれと燐、珪素、コバ
ルト、アルミニウム、マンガン、クロム、ニッケル又は
その混合物との混合物を基礎とするヘテロポリ酸のアニ
オン、又はヘキサシアノ鉄酸(II)の銅塩( I )のア
ニオン〔Cu_3Fe(CN)_6〕^■であり、この
顔料はカチオン染料をヘテロポリ酸を用いてレーキ化す
ることにより得られたものである)で表わされる顔料を
、凸版印刷、凹版印刷、スクリーン印刷又はオフセット
印刷のための印刷用インキ用の顔料として、合成樹脂の
顔料着色に、太陽光捕集器における吸収層として、ある
いは光学的記録用材料における吸収材料として使用する
方法。
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