JPS625588B2 - - Google Patents
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- JPS625588B2 JPS625588B2 JP58244868A JP24486883A JPS625588B2 JP S625588 B2 JPS625588 B2 JP S625588B2 JP 58244868 A JP58244868 A JP 58244868A JP 24486883 A JP24486883 A JP 24486883A JP S625588 B2 JPS625588 B2 JP S625588B2
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- 244000061176 Nicotiana tabacum Species 0.000 claims 1
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24C—MACHINES FOR MAKING CIGARS OR CIGARETTES
- A24C5/00—Making cigarettes; Making tipping materials for, or attaching filters or mouthpieces to, cigars or cigarettes
- A24C5/14—Machines of the continuous-rod type
- A24C5/31—Machines of the continuous-rod type with special arrangements coming into operation during starting, slowing-down or breakdown of the machine, e.g. for diverting or breaking the continuous rod
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S131/00—Tobacco
- Y10S131/91—Sensing or detecting malfunction in cigar or cigarette maker
Landscapes
- Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、たばこ紙巻機によつて作られる所定
長さの紙巻たばこにフイルタチツプを取付けるた
ばこフイルタチツプ取付装置に関するものであ
る。
長さの紙巻たばこにフイルタチツプを取付けるた
ばこフイルタチツプ取付装置に関するものであ
る。
最近のたばこ紙巻機の高速運転化は目ざまし
く、1分間に8000本以上の紙巻たばこを製造する
ものも出現してきている。これに伴い、該たばこ
紙巻機によつて作られる紙巻たばこに順次フイル
タチツプを取付けるたばこフイルタチツプ取付装
置の運転も高速化してきている。ところが、この
ような高速運転化に伴い、たばこフイルタチツプ
取付装置が運転中に発生する騒音が極めて大きく
なり、年々きびしくなる騒音規制の基準レベルを
大きく越えるようになつてきている。
く、1分間に8000本以上の紙巻たばこを製造する
ものも出現してきている。これに伴い、該たばこ
紙巻機によつて作られる紙巻たばこに順次フイル
タチツプを取付けるたばこフイルタチツプ取付装
置の運転も高速化してきている。ところが、この
ような高速運転化に伴い、たばこフイルタチツプ
取付装置が運転中に発生する騒音が極めて大きく
なり、年々きびしくなる騒音規制の基準レベルを
大きく越えるようになつてきている。
この対策として最も単純な方法は、装置全体を
カバーで覆うことであるが、この装置では、運転
中に一時的に停止してオペレータにより装置各部
に対して種々の作業を行うことが必要になるた
め、カバーには各部に対応して開閉自在の扉を設
けなければならない。
カバーで覆うことであるが、この装置では、運転
中に一時的に停止してオペレータにより装置各部
に対して種々の作業を行うことが必要になるた
め、カバーには各部に対応して開閉自在の扉を設
けなければならない。
ところで、従来のたばこフイルタチツプ取付装
置では、運転が停止したときなどにその原因に応
じてオペレータが判断して複数の扉の所定のもの
を手で開放し、作業後に再び手で閉じるようにな
つていた。このため、関係のない扉を誤つて開放
したりすることが多く、原因に対応した正しい扉
を速やかに開けて所定の作業を終了し、再び扉を
閉じるまでに、オペレータが本来行わなければな
らない作業以外の余分で大変面倒な作業を必要と
し、作業性が悪いという欠点があつた。
置では、運転が停止したときなどにその原因に応
じてオペレータが判断して複数の扉の所定のもの
を手で開放し、作業後に再び手で閉じるようにな
つていた。このため、関係のない扉を誤つて開放
したりすることが多く、原因に対応した正しい扉
を速やかに開けて所定の作業を終了し、再び扉を
閉じるまでに、オペレータが本来行わなければな
らない作業以外の余分で大変面倒な作業を必要と
し、作業性が悪いという欠点があつた。
本発明は上述した従来のものの欠点を解消する
ためになされたもので、その目的とするところ
は、装置各部に対応して動力源の作動により開閉
される扉をそれぞれ設けると共に、装置各所に設
けたセンサの出力に基き上記扉のうち開放すべき
扉を判断し、その結果によりその扉に対応する上
記動力源を作動することによつて、作業を行わな
ければならない装置各部に対応する扉を自動的に
開放できるようにし、オペレータによる扉の手動
開放をなくして作業性の向上を図つたたばこフイ
ルタチツプ取付装置を提供することにある。
ためになされたもので、その目的とするところ
は、装置各部に対応して動力源の作動により開閉
される扉をそれぞれ設けると共に、装置各所に設
けたセンサの出力に基き上記扉のうち開放すべき
扉を判断し、その結果によりその扉に対応する上
記動力源を作動することによつて、作業を行わな
ければならない装置各部に対応する扉を自動的に
開放できるようにし、オペレータによる扉の手動
開放をなくして作業性の向上を図つたたばこフイ
ルタチツプ取付装置を提供することにある。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は本発明が適用されるたばこフイルタチ
ツプ取付装置の正面概略図である。このたばこフ
イルタチツプ取付装置Aは、第2図に示すよう
に、たばこ刻を巻紙によつて巻上げるたばこ紙巻
機Bと連結されていて、たばこ紙巻機Bによつて
作られた所定の長さの紙巻たばこが順次供給され
てくる。
ツプ取付装置の正面概略図である。このたばこフ
イルタチツプ取付装置Aは、第2図に示すよう
に、たばこ刻を巻紙によつて巻上げるたばこ紙巻
機Bと連結されていて、たばこ紙巻機Bによつて
作られた所定の長さの紙巻たばこが順次供給され
てくる。
第1図において、10はたばこフイルタチツプ
供給部であり、フイルタチツプの3倍の長さを有
するフイルタプラグを多数収容しているホツパー
10aと、該ホツパー10aから1本づつ受け取
る第3図aに示すような長さのフイルタプラグ1
1を第3図bに示すように3分の1の長さのフイ
ルタチツプ11aに切断する切断ドラム10b
と、切断ドラム10bにおいて3等分に分割され
たフイルタチツプ11aを第3図cに示すように
位相をずらすグルーデイングドラム10cと、こ
のグルーデイングドラム10cによつて位相をず
らしたフイルタチツプ11aを第3図dに示すよ
うに前後に3本並ぶように整列する整列ドラム1
0dと、整列したフイルタチツプ11aを1個づ
つ送り出す送り出しドラム10eとからなる。
供給部であり、フイルタチツプの3倍の長さを有
するフイルタプラグを多数収容しているホツパー
10aと、該ホツパー10aから1本づつ受け取
る第3図aに示すような長さのフイルタプラグ1
1を第3図bに示すように3分の1の長さのフイ
ルタチツプ11aに切断する切断ドラム10b
と、切断ドラム10bにおいて3等分に分割され
たフイルタチツプ11aを第3図cに示すように
位相をずらすグルーデイングドラム10cと、こ
のグルーデイングドラム10cによつて位相をず
らしたフイルタチツプ11aを第3図dに示すよ
うに前後に3本並ぶように整列する整列ドラム1
0dと、整列したフイルタチツプ11aを1個づ
つ送り出す送り出しドラム10eとからなる。
12は紙巻たばこ供給部であり、上述したたば
こ紙巻機Bから送られてくる紙巻たばこ13を第
4図aに示すように千鳥状に受け取る受け取りド
ラム12aと、該受け取りドラム12aで受け取
つた紙巻たばこを第4図bに示すようにフイルタ
チツプ1本が間に入る程度離間した状態に並べ直
して送り出すグルーデイングドラム12bとから
なる。
こ紙巻機Bから送られてくる紙巻たばこ13を第
4図aに示すように千鳥状に受け取る受け取りド
ラム12aと、該受け取りドラム12aで受け取
つた紙巻たばこを第4図bに示すようにフイルタ
チツプ1本が間に入る程度離間した状態に並べ直
して送り出すグルーデイングドラム12bとから
なる。
14はフイルタチツプ取付部であり、紙巻たば
こ供給部12のグルーデイングドラム12bから
第4図bに示すように互に離間された2本の紙巻
たばこ13を受け取ると共に、フイルタチツプ供
給部10の送り出しドラム10eから送り出され
るフイルタチツプ11aを第5図aに示すように
2本の紙巻たばこ13間に受け取るホツパードラ
ム14aと、後述するチツプペーパ供給部から供
給されるのり付の所定長さのチツプペーパ15と
上記ホツパードラム14aからの紙巻たばこ13
及びフイルタチツプ11aとを第5図bに示す状
態で受け取り次の巻付け工程へ移送する移送ドラ
ム14bと、フイルタチツプ11aとこれに隣接
する紙巻たばこ13の部分にチツプペーパ15を
第5図cに示すように巻き付けてのり付けするロ
ーリングドラム14cとからなる。
こ供給部12のグルーデイングドラム12bから
第4図bに示すように互に離間された2本の紙巻
たばこ13を受け取ると共に、フイルタチツプ供
給部10の送り出しドラム10eから送り出され
るフイルタチツプ11aを第5図aに示すように
2本の紙巻たばこ13間に受け取るホツパードラ
ム14aと、後述するチツプペーパ供給部から供
給されるのり付の所定長さのチツプペーパ15と
上記ホツパードラム14aからの紙巻たばこ13
及びフイルタチツプ11aとを第5図bに示す状
態で受け取り次の巻付け工程へ移送する移送ドラ
ム14bと、フイルタチツプ11aとこれに隣接
する紙巻たばこ13の部分にチツプペーパ15を
第5図cに示すように巻き付けてのり付けするロ
ーリングドラム14cとからなる。
16はフイルタチツプ取付部14において得ら
れる2本の紙巻たばこ13とフイルタチツプ11
aとに巻き付けられたチツプペーパ15ののり付
け状態などを検査して不良品を検出する検査ドラ
ムである。
れる2本の紙巻たばこ13とフイルタチツプ11
aとに巻き付けられたチツプペーパ15ののり付
け状態などを検査して不良品を検出する検査ドラ
ムである。
18はフイルタチツプ取付部14において得ら
れる2本の紙巻たばこ13に1個のフイルタチツ
プ11aが共通に取付けられてなるフイルタチツ
プ付紙巻たばこをチツプペーパ15の中央で切断
して第6図aに示すような2本の正規のフイルタ
チツプ付紙巻たばこ19を得る切断ドラムであ
る。
れる2本の紙巻たばこ13に1個のフイルタチツ
プ11aが共通に取付けられてなるフイルタチツ
プ付紙巻たばこをチツプペーパ15の中央で切断
して第6図aに示すような2本の正規のフイルタ
チツプ付紙巻たばこ19を得る切断ドラムであ
る。
20は整列ドラム、22は反転ドラムであり、
これらのドラムでは、第6図aに示すような状態
にある2本のフイルタチツプ付紙巻たばこ19を
整列・反転して第6図bに示すような状態に並べ
てベルトコンベア23上に順次送り出す。ベルト
コンベア23は次の箱詰め工程へフイルタチツプ
付紙巻たばこ19を移送する。
これらのドラムでは、第6図aに示すような状態
にある2本のフイルタチツプ付紙巻たばこ19を
整列・反転して第6図bに示すような状態に並べ
てベルトコンベア23上に順次送り出す。ベルト
コンベア23は次の箱詰め工程へフイルタチツプ
付紙巻たばこ19を移送する。
24は上記フイルタチツプ取付部14へ上記の
り付きの所定長さのチツプペーパ15を供給する
チツプペーパ供給部であり、一対のチツプペーパ
ロール装着ボビン24a,24aを有する。該ボ
ビン24a,24aは回転支持枠24bに回転自
在に支持され、通常は左側のボビン24aに装着
したチツプペーパロール25からチツプペーパが
送り出される。このロール25の巻径が所定値以
下となつたとき、ロール25を右側のボビン位置
へ移動すべく支持枠24bを図示矢印方向に180
゜回転し、この回転により右側にきたボビンのロ
ールにその位置でチツプペーパを供給させると共
に、左側にきたボビンに新しいチツプペーパロー
ルを装着する。右側のチツプペーパロールの径は
小さくいずれチツプペーパがなくなるので、その
ときチツプペーパの供給が中断しないように、新
しいチツプペーパロールのチツプペーパ先端をペ
ーパ自動接続部26の所定位置にセツトしてお
き、小径のロールのチツプペーパがなくなつたと
きその後端に新しいチツプペーパの先端を自動的
に接続するようにする。
り付きの所定長さのチツプペーパ15を供給する
チツプペーパ供給部であり、一対のチツプペーパ
ロール装着ボビン24a,24aを有する。該ボ
ビン24a,24aは回転支持枠24bに回転自
在に支持され、通常は左側のボビン24aに装着
したチツプペーパロール25からチツプペーパが
送り出される。このロール25の巻径が所定値以
下となつたとき、ロール25を右側のボビン位置
へ移動すべく支持枠24bを図示矢印方向に180
゜回転し、この回転により右側にきたボビンのロ
ールにその位置でチツプペーパを供給させると共
に、左側にきたボビンに新しいチツプペーパロー
ルを装着する。右側のチツプペーパロールの径は
小さくいずれチツプペーパがなくなるので、その
ときチツプペーパの供給が中断しないように、新
しいチツプペーパロールのチツプペーパ先端をペ
ーパ自動接続部26の所定位置にセツトしてお
き、小径のロールのチツプペーパがなくなつたと
きその後端に新しいチツプペーパの先端を自動的
に接続するようにする。
28は上記フイルタチツプ取付部14に供給さ
れるチツプペーパの片面にのり付けするのり付
部、30はのり付けされたチツプペーパを所定長
さに切断する切断部、32は所定長さののり付チ
ツプペーパ15を吸い付けて上記移送ドラム14
b上に供給するサクシヨンローラである。
れるチツプペーパの片面にのり付けするのり付
部、30はのり付けされたチツプペーパを所定長
さに切断する切断部、32は所定長さののり付チ
ツプペーパ15を吸い付けて上記移送ドラム14
b上に供給するサクシヨンローラである。
上述した構成のたばこフイルタチツプ取付装置
においては、装置各部が所定の状態となつたとき
オペレータによる作業を行うことが必要になる。
においては、装置各部が所定の状態となつたとき
オペレータによる作業を行うことが必要になる。
その1つは、フイルタプラグ供給部10からの
フイルタプラグの供給がホツパー10aの出口部
などにフイルタプラグが詰まつて止まり、これに
併つてフイルタチツプ取付部14にフイルタチツ
プ11aの供給が行われなくなつたときである。
このような状態となつたときには、フイルタチツ
プの供給が停止している間不良品を作り続けるこ
とになるため、装置を速みやかに一時的に止めて
フイルタプラグの詰まりを除いてやる作業が必要
になる。このため、フイルタチツプ供給部10の
切断ドラム10bの部分には、ホツパー10aか
らのフイルタプラグの供給が例えば2本続けて行
われなかつたことを検出してプラグ詰まりが生じ
ていることを検出するプラグ詰まり検出センサ4
0が設けられる。このセンサ40としては、第7
図に示すように切断ドラム10bの表面の隣接す
る2つのプラグ受け入れ凹所10b′中のフイルタ
プラグに同時に接触しうる形状の可動片40aを
もつたリミツトスイツチが用いられる。
フイルタプラグの供給がホツパー10aの出口部
などにフイルタプラグが詰まつて止まり、これに
併つてフイルタチツプ取付部14にフイルタチツ
プ11aの供給が行われなくなつたときである。
このような状態となつたときには、フイルタチツ
プの供給が停止している間不良品を作り続けるこ
とになるため、装置を速みやかに一時的に止めて
フイルタプラグの詰まりを除いてやる作業が必要
になる。このため、フイルタチツプ供給部10の
切断ドラム10bの部分には、ホツパー10aか
らのフイルタプラグの供給が例えば2本続けて行
われなかつたことを検出してプラグ詰まりが生じ
ていることを検出するプラグ詰まり検出センサ4
0が設けられる。このセンサ40としては、第7
図に示すように切断ドラム10bの表面の隣接す
る2つのプラグ受け入れ凹所10b′中のフイルタ
プラグに同時に接触しうる形状の可動片40aを
もつたリミツトスイツチが用いられる。
第2には、チツプペーパ供給部24において、
チツプペーパロールからのチツプペーパが切断ド
ラム30よりもロール寄りで切断したときであ
る。このような状態ではチツプペーパを移送ドラ
ム14bに供給できなくなつて不良品を発生する
ようになるので、このような状態となつたときに
は、装置の運転を速やかに一時的に停止して、チ
ツプペーパの先端を切断ドラム30の所定位置に
セツトしてやる作業が必要になる。このため、の
り付け部28から切断ドラム30に至るチツプペ
ーパ供給路には、チツプペーパの事故切断を検出
する切断検出センサ42が設けられている。この
センサ40としては、チツプペーパ供給路を挟ん
で対向して位置された発光・受光素子からなるホ
トカプラが使用される。
チツプペーパロールからのチツプペーパが切断ド
ラム30よりもロール寄りで切断したときであ
る。このような状態ではチツプペーパを移送ドラ
ム14bに供給できなくなつて不良品を発生する
ようになるので、このような状態となつたときに
は、装置の運転を速やかに一時的に停止して、チ
ツプペーパの先端を切断ドラム30の所定位置に
セツトしてやる作業が必要になる。このため、の
り付け部28から切断ドラム30に至るチツプペ
ーパ供給路には、チツプペーパの事故切断を検出
する切断検出センサ42が設けられている。この
センサ40としては、チツプペーパ供給路を挟ん
で対向して位置された発光・受光素子からなるホ
トカプラが使用される。
第3は、チツプペーパ供給部24の左側のボビ
ン24aに装着しているチツプペーパロール25
の巻径が所定値以下の状態となつたときである。
このような状態となつたときには、小径となつた
ロールを右側へ移動した上で新しいチツプペーパ
ロールを左側ボビンに装着し、小径のロールのチ
ツプペーパがなくなつたときその終端に新しいロ
ールの始端を自動的に接続させるための所定のセ
ツト作業が必要である。このため、左側のチツプ
ペーパロールの巻径が所定値以下となつたことを
検出する巻径検出センサ44が設けられている。
このセンサ44としては、第1図中に示すように
可動接点レバー44aを左側のボビン24aに装
着したチツプペーパロール25の外周にならつて
移動するように設けたリミツトスイツチの他、ボ
ビン24aと共に回転してボビンの回転数が所定
値以上となつたことを検出する回転エンコーダな
どが使用される。
ン24aに装着しているチツプペーパロール25
の巻径が所定値以下の状態となつたときである。
このような状態となつたときには、小径となつた
ロールを右側へ移動した上で新しいチツプペーパ
ロールを左側ボビンに装着し、小径のロールのチ
ツプペーパがなくなつたときその終端に新しいロ
ールの始端を自動的に接続させるための所定のセ
ツト作業が必要である。このため、左側のチツプ
ペーパロールの巻径が所定値以下となつたことを
検出する巻径検出センサ44が設けられている。
このセンサ44としては、第1図中に示すように
可動接点レバー44aを左側のボビン24aに装
着したチツプペーパロール25の外周にならつて
移動するように設けたリミツトスイツチの他、ボ
ビン24aと共に回転してボビンの回転数が所定
値以上となつたことを検出する回転エンコーダな
どが使用される。
第8図はたばこフイルタチツプ取付装置の運転
中の騒音を軽減するため装置全体を覆うカバーを
示す斜視図である。
中の騒音を軽減するため装置全体を覆うカバーを
示す斜視図である。
図示カバーは、フイルタチツプ取付部14を中
心とするその左右部分とこれらの部分の下方にあ
るチツプペーパ供給部24とにそれぞれ対応し
て、上下引き戸式の第1及び第2の扉52,54
が設けられている。また、フイルタチツプ取付部
14の上方にあるフイルタチツプ供給部10に対
応して上下引き戸式の第3の扉56が設けられて
いる。上記扉52〜56の主要部は、扉の閉状態
でその内側の対応する各部を外部からのぞき見る
ことができるように、例えばアクリル樹脂板を嵌
め込んでなる透視窓52a〜56aとなつてい
る。
心とするその左右部分とこれらの部分の下方にあ
るチツプペーパ供給部24とにそれぞれ対応し
て、上下引き戸式の第1及び第2の扉52,54
が設けられている。また、フイルタチツプ取付部
14の上方にあるフイルタチツプ供給部10に対
応して上下引き戸式の第3の扉56が設けられて
いる。上記扉52〜56の主要部は、扉の閉状態
でその内側の対応する各部を外部からのぞき見る
ことができるように、例えばアクリル樹脂板を嵌
め込んでなる透視窓52a〜56aとなつてい
る。
なお、61〜65は手動開閉式の扉で、本発明
に直接関係ないのでその説明を省略する。
に直接関係ないのでその説明を省略する。
上記扉52〜56の開閉構成の詳細を第9図以
降を参照して以下説明する。
降を参照して以下説明する。
第9図は扉52,54に対応して設けられた動
力源としての駆動シリンダ72,74を示す上面
図であり、シリンダ72,74の可動片72a,
74aには扉52,54の一方の側縁から延長さ
れた連結アーム52b,54bがそれぞれ連続さ
れている。連結アーム52b,54bはまた、駆
動シリンダ72,74に沿つて立設した案内棒8
2,84にリニアベアリング82a,84aを介
して上下に案内されている。扉52,54の他方
の側縁も第10図に示すように一部延長されてい
て、該延長部52c,54cは案内棒83,85
にリニアベアリング83a,85aを介して上下
に案内されている。そして、上記シリンダ72,
74と案内棒82,84は柱状の化粧カバー86
により、案内棒83,85は板状の化粧カバー8
7によりそれぞれマスクされている。
力源としての駆動シリンダ72,74を示す上面
図であり、シリンダ72,74の可動片72a,
74aには扉52,54の一方の側縁から延長さ
れた連結アーム52b,54bがそれぞれ連続さ
れている。連結アーム52b,54bはまた、駆
動シリンダ72,74に沿つて立設した案内棒8
2,84にリニアベアリング82a,84aを介
して上下に案内されている。扉52,54の他方
の側縁も第10図に示すように一部延長されてい
て、該延長部52c,54cは案内棒83,85
にリニアベアリング83a,85aを介して上下
に案内されている。そして、上記シリンダ72,
74と案内棒82,84は柱状の化粧カバー86
により、案内棒83,85は板状の化粧カバー8
7によりそれぞれマスクされている。
扉56はその左側縁からの延長片が化粧カバー
88内に収容されている駆動シリンダ76の可動
片に連結されると共に、図示しない案内棒によつ
て案内され、かつ右側縁からの延長片も図示しな
い別の案内棒によつて案内されている。
88内に収容されている駆動シリンダ76の可動
片に連結されると共に、図示しない案内棒によつ
て案内され、かつ右側縁からの延長片も図示しな
い別の案内棒によつて案内されている。
以上の構成により、扉52,54,56はそれ
ぞれに対応して設けられた駆動シリンダ72,7
4,76の作動により図示矢印方向に上下動され
る。
ぞれに対応して設けられた駆動シリンダ72,7
4,76の作動により図示矢印方向に上下動され
る。
なお、柱状化粧カバー86の上面には、各扉に
対応する駆動シリンダを作動して各扉を手動によ
り独立に開閉する3つの手動開閉操作ボタンスイ
ツチ92,94,96と、自動開放となつた扉の
全てを同時に閉じる高速運転操作ボタンスイツチ
97とが設けられている。
対応する駆動シリンダを作動して各扉を手動によ
り独立に開閉する3つの手動開閉操作ボタンスイ
ツチ92,94,96と、自動開放となつた扉の
全てを同時に閉じる高速運転操作ボタンスイツチ
97とが設けられている。
第11図は、センサ40〜44、操作ボタンス
イツチ92〜97からの入力によつて扉52〜5
6にそれぞれ対応するシリンダ72〜76を作動
する信号を発生する制御回路を示し、以下この回
路により動作を説明する。
イツチ92〜97からの入力によつて扉52〜5
6にそれぞれ対応するシリンダ72〜76を作動
する信号を発生する制御回路を示し、以下この回
路により動作を説明する。
今センサ40がフイルタチツプ取付部14への
フイルタチツプの供給が止まつたことを検出して
その出力にHレベルの信号を発生すると、その立
上りに応じてR―Sフリツプフロツプ(FF)1
01がセツトされてその出力QがLからHレベル
になる。この結果、オアゲート105,106の
出力がHレベルとなつて、シリンダ76,74が
扉56,54を開する方向に作動され、扉56,
54が自動的に同時に開放される。従つて、オペ
レータはフイルタチツプの供給が止まつた原因を
判定し、ホツパー10a内のフイルタチツプがな
くなつていれば補充し、フイルタチツプが通路に
詰まつていれば詰まりを除く作業を即座に行うこ
とができる。このように障害を取り除いた後再運
転したときには、装置は低速運転となつているの
で、この段階でフイルタチツプがスムーズに供給
されていることを確認の上、問題なければ高速運
転操作ボタンスイツチ97を操作する。この操作
ボタンスイツチ97の操作により、FF101は
リセツトされてその出力QがLレベルとなると、
それまでHレベルであつたオアゲート105,1
06の出力がLレベルとなり、シリンダ76,7
4はそれぞれ元の閉状態に戻り、扉56,54が
同時に閉じられるようになる。
フイルタチツプの供給が止まつたことを検出して
その出力にHレベルの信号を発生すると、その立
上りに応じてR―Sフリツプフロツプ(FF)1
01がセツトされてその出力QがLからHレベル
になる。この結果、オアゲート105,106の
出力がHレベルとなつて、シリンダ76,74が
扉56,54を開する方向に作動され、扉56,
54が自動的に同時に開放される。従つて、オペ
レータはフイルタチツプの供給が止まつた原因を
判定し、ホツパー10a内のフイルタチツプがな
くなつていれば補充し、フイルタチツプが通路に
詰まつていれば詰まりを除く作業を即座に行うこ
とができる。このように障害を取り除いた後再運
転したときには、装置は低速運転となつているの
で、この段階でフイルタチツプがスムーズに供給
されていることを確認の上、問題なければ高速運
転操作ボタンスイツチ97を操作する。この操作
ボタンスイツチ97の操作により、FF101は
リセツトされてその出力QがLレベルとなると、
それまでHレベルであつたオアゲート105,1
06の出力がLレベルとなり、シリンダ76,7
4はそれぞれ元の閉状態に戻り、扉56,54が
同時に閉じられるようになる。
次に、チツプペーパが切断してセンサ42の出
力がHレベルとなると、R―SFF102がセツ
トされてその出力がHレベルになる。この結果、
オアゲート104,107の出力がHレベルとな
り、オアゲート107の出力によりシリンダ72
が開方向に作動されて扉52が自動的に開放され
る。従つて、チツプペーパの先端を所定位置にセ
ツトし直す作業を即座に行うことができる。セツ
ト後運転を再開し、しばらく様子を見てから高速
運転操作ボタンスイツチ97を操作すると、FF
102がリセツトされてその出力QがLレベルと
なり、このことによつてシリンダ72が扉52を
閉じる方向に作動される。
力がHレベルとなると、R―SFF102がセツ
トされてその出力がHレベルになる。この結果、
オアゲート104,107の出力がHレベルとな
り、オアゲート107の出力によりシリンダ72
が開方向に作動されて扉52が自動的に開放され
る。従つて、チツプペーパの先端を所定位置にセ
ツトし直す作業を即座に行うことができる。セツ
ト後運転を再開し、しばらく様子を見てから高速
運転操作ボタンスイツチ97を操作すると、FF
102がリセツトされてその出力QがLレベルと
なり、このことによつてシリンダ72が扉52を
閉じる方向に作動される。
更に、チツプペーパ供給部24のチツプペーパ
ロール25の径が所定値以下となつたことがセン
サ44によつて検出されると、これに応じてR―
SFF103がセツトされてその出力QがHレベ
ルとなる。この結果、オアゲート104,107
の出力がHレベルとなつて、オアゲート107の
出力により制御されるシリンダ72が開方向に作
動されて扉52が自動的に開放される。従つて、
オペレータは小径となつたチツプペーパロールが
右側にくるように支持枠24bを回転し、その後
左側の位置に新しいチツプペーパロールを装着
し、更にその後でチツプペーパの自動接続のため
のセツトを行う作業を即座に行うことができる。
このとき、装置は運転停止していることは必ずし
も必要なく、低速運転状態にあればよいが、所定
の作業後高速運転操作ボタンスイツチを操作すれ
ば、FF103がリセツトされ、これに応じてシ
リンダ72により扉52が自動的に閉じられる。
ロール25の径が所定値以下となつたことがセン
サ44によつて検出されると、これに応じてR―
SFF103がセツトされてその出力QがHレベ
ルとなる。この結果、オアゲート104,107
の出力がHレベルとなつて、オアゲート107の
出力により制御されるシリンダ72が開方向に作
動されて扉52が自動的に開放される。従つて、
オペレータは小径となつたチツプペーパロールが
右側にくるように支持枠24bを回転し、その後
左側の位置に新しいチツプペーパロールを装着
し、更にその後でチツプペーパの自動接続のため
のセツトを行う作業を即座に行うことができる。
このとき、装置は運転停止していることは必ずし
も必要なく、低速運転状態にあればよいが、所定
の作業後高速運転操作ボタンスイツチを操作すれ
ば、FF103がリセツトされ、これに応じてシ
リンダ72により扉52が自動的に閉じられる。
なお、ボタンスイツチ92〜96は例えば1度
の押圧により一方に、更にもう1度の押圧により
他方にそれぞれ切換わる切換スイツチにより構成
されていて、各ボタンスイツチの操作状態によつ
て対応する各扉の開閉が行われる。
の押圧により一方に、更にもう1度の押圧により
他方にそれぞれ切換わる切換スイツチにより構成
されていて、各ボタンスイツチの操作状態によつ
て対応する各扉の開閉が行われる。
以上説明したように本発明によれば、装置全体
を覆つているため高速運転中のフイルタチツプ取
付装置が発生する騒音を大巾に低減することがで
き、しかもオペレータによるフイルタチツプ詰ま
り、チツプペーパ切断、及びチツプペーパの自動
接続に対処するための作業を必要とする装置各部
に対応する扉を自動的に開放する構成となつてい
るため、作業時に開放すべき扉を判断して手で開
けるというような煩わしい作業が必要なくなり作
業性の大巾な向上が図られる。
を覆つているため高速運転中のフイルタチツプ取
付装置が発生する騒音を大巾に低減することがで
き、しかもオペレータによるフイルタチツプ詰ま
り、チツプペーパ切断、及びチツプペーパの自動
接続に対処するための作業を必要とする装置各部
に対応する扉を自動的に開放する構成となつてい
るため、作業時に開放すべき扉を判断して手で開
けるというような煩わしい作業が必要なくなり作
業性の大巾な向上が図られる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は本発明
が適用されるたばこフイルタチツプ取付装置の一
例を示す簡略正面図、第2図は第1図の装置とた
ばこ紙巻機との位置関係を示すレイアウト図、第
3図乃至第6図は第1図の装置の各部の動作を説
明するための説明図、第7図は第1図示の装置の
一部分の拡大図、第8図は第1図示の装置の全体
をカバーで覆つた状態を示す斜視図、第9図及び
第10図は第8図中の一部分の詳細図、第11図
は制御回路の一例を示す回路図である。 10……フイルタチツプ供給部、14……フイ
ルタチツプ取付部、24……チツプペーパ供給
部、25…チツプペーパロール、40……フイル
タチツプ詰まり検出センサ、42……チツプペー
パ切断検出センサ、44……ロール径検出セン
サ、52〜56……扉、72〜76……駆動シリ
ンダ、第11図……制御回路。
が適用されるたばこフイルタチツプ取付装置の一
例を示す簡略正面図、第2図は第1図の装置とた
ばこ紙巻機との位置関係を示すレイアウト図、第
3図乃至第6図は第1図の装置の各部の動作を説
明するための説明図、第7図は第1図示の装置の
一部分の拡大図、第8図は第1図示の装置の全体
をカバーで覆つた状態を示す斜視図、第9図及び
第10図は第8図中の一部分の詳細図、第11図
は制御回路の一例を示す回路図である。 10……フイルタチツプ供給部、14……フイ
ルタチツプ取付部、24……チツプペーパ供給
部、25…チツプペーパロール、40……フイル
タチツプ詰まり検出センサ、42……チツプペー
パ切断検出センサ、44……ロール径検出セン
サ、52〜56……扉、72〜76……駆動シリ
ンダ、第11図……制御回路。
Claims (1)
- 1 紙巻たばこの一端部と該端部に隣接して並べ
たフイルタチツプとにチツプペーパを巻付けての
り付けするフイルタチツプ取付部と、該フイルタ
チツプ取付部の近傍に配置され、前記フイルタチ
ツプ取付部にフイルタチツプを供給するフイルタ
チツプ供給部と、前記フイルタチツプ取付部の近
傍に配置され、前記フイルタチツプ取付部にチツ
プペーパロールからチツプペーパを供給するチツ
プペーパ供給部と、前記フイルタチツプ供給部か
ら前記フイルタチツプ取付部へのフイルタチツプ
の供給がなくなつたことを検出するフイルタチツ
プ検出センサと、前記チツプペーパ供給部から前
記フイルタチツプ取付部へ供給されるチツプペー
パの途中での事故切断を検出するチツプペーパ切
断検出センサと、前記チツプペーパ供給部のチツ
プペーパロールの径が所定値以下となつたことを
検出するロール径センサとを備える装置の全体を
カバーで覆うと共に、該カバーの前記フイルタチ
ツプ供給部、前記フイルタチツプ取付部及び前記
チツプペーパ供給部にそれぞれ対応する部位に開
閉自在の扉を設け、前記検出センサの出力によ
り、各扉に対応して設けた動力源を選択的に作動
して前記複数の扉の所定のものを自動的に開放す
るようにしたことを特徴とするたばこフイルタチ
ツプ取付装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58244868A JPS60141273A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | たばこフイルタチツプ取付装置 |
| DE8484115859T DE3469845D1 (en) | 1983-12-27 | 1984-12-19 | Tabacco filter tip attaching apparatus |
| EP84115859A EP0149826B1 (en) | 1983-12-27 | 1984-12-19 | Tabacco filter tip attaching apparatus |
| US06/686,867 US4619277A (en) | 1983-12-27 | 1984-12-27 | Tobacco filter tip attaching apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58244868A JPS60141273A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | たばこフイルタチツプ取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60141273A JPS60141273A (ja) | 1985-07-26 |
| JPS625588B2 true JPS625588B2 (ja) | 1987-02-05 |
Family
ID=17125188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58244868A Granted JPS60141273A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | たばこフイルタチツプ取付装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4619277A (ja) |
| EP (1) | EP0149826B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60141273A (ja) |
| DE (1) | DE3469845D1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4724429A (en) * | 1986-03-07 | 1988-02-09 | Celanese Corporation | Diagnostic and control system for cigarette filter rod making machine |
| JPH117578A (ja) * | 1997-06-16 | 1999-01-12 | Sanyo Electric Co Ltd | 飲料抽出装置におけるペーパーフィルタ供給装置 |
| EP1415553A1 (de) * | 2002-10-31 | 2004-05-06 | Hauni Maschinenbau AG | Verriegelung von Verschutzungen |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1313677A (fr) * | 1962-02-06 | 1962-12-28 | Ministere De L Ind Alimentaire | Machine pour la fabrication de filtres à cigarettes |
| DE1915339A1 (de) * | 1969-03-26 | 1970-10-08 | Hauni Werke Koerber & Co Kg | Verfahren zum Seuern der Materialzufuhr zu einer stabfoermige Tabakartikel od.dgl. erzeugenden oder verarbeitenden Maschine |
| DE2013078A1 (de) * | 1970-03-19 | 1971-09-30 | Hauni Werke Korber & Co KG, 2050 Hamburg | Verfahren und Vorrichtung zum Über wachen der Funktion von tabakverarbeitenden Maschinen |
| GB1442751A (en) * | 1972-05-05 | 1976-07-14 | Molins Ltd | Cigarette making machines |
| GB1526394A (en) * | 1974-09-17 | 1978-09-27 | Molins Ltd | Manufacture of filter-tipped cigarettes |
| GB1526395A (en) * | 1974-11-15 | 1978-09-27 | Molins Ltd | Manufacture of filter-tipped cigarettes |
| DE2505998A1 (de) * | 1975-02-13 | 1976-08-26 | Hauni Werke Koerber & Co Kg | Vorrichtung zum entnehmen von stabfoermigen artikeln der tabakverarbeitenden industrie aus einem vorrat |
| IT1195041B (it) * | 1980-07-11 | 1988-09-28 | Hauni Werke Koerber & Co Kg | Procedimento e dispositivo per il controllo del funzionamento di dispositivi di controllo di una macchina per fabbricare articoli da fumo a forma di bastoncini |
| IT1166509B (it) * | 1982-06-01 | 1987-05-06 | British American Tobacco Co | Perfezionamenti relativi a macchine per la fabbricazione di sigarette |
-
1983
- 1983-12-27 JP JP58244868A patent/JPS60141273A/ja active Granted
-
1984
- 1984-12-19 EP EP84115859A patent/EP0149826B1/en not_active Expired
- 1984-12-19 DE DE8484115859T patent/DE3469845D1/de not_active Expired
- 1984-12-27 US US06/686,867 patent/US4619277A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0149826B1 (en) | 1988-03-16 |
| JPS60141273A (ja) | 1985-07-26 |
| EP0149826A2 (en) | 1985-07-31 |
| DE3469845D1 (en) | 1988-04-21 |
| EP0149826A3 (en) | 1985-08-14 |
| US4619277A (en) | 1986-10-28 |
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