JPH117578A - 飲料抽出装置におけるペーパーフィルタ供給装置 - Google Patents
飲料抽出装置におけるペーパーフィルタ供給装置Info
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- JPH117578A JPH117578A JP9158609A JP15860997A JPH117578A JP H117578 A JPH117578 A JP H117578A JP 9158609 A JP9158609 A JP 9158609A JP 15860997 A JP15860997 A JP 15860997A JP H117578 A JPH117578 A JP H117578A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J31/00—Apparatus for making beverages
- A47J31/40—Beverage-making apparatus with dispensing means for adding a measured quantity of ingredients, e.g. coffee, water, sugar, cocoa, milk, tea
- A47J31/408—Beverage-making apparatus with dispensing means for adding a measured quantity of ingredients, e.g. coffee, water, sugar, cocoa, milk, tea with means for moving a filter in the form of a tape
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 使用するペーパーフィルタの種類に制約を受
けることなくペーパーフィルタの残量が零になったこと
を正確に検出すること。 【解決手段】 供給手段61から供給されるペーパーフ
ィルタ21の張力を張力検出手段63で検出し、この検
出結果に基づいて残量検出手段64がペーパーフィルタ
21の残量の有無を検出するようにした。
けることなくペーパーフィルタの残量が零になったこと
を正確に検出すること。 【解決手段】 供給手段61から供給されるペーパーフ
ィルタ21の張力を張力検出手段63で検出し、この検
出結果に基づいて残量検出手段64がペーパーフィルタ
21の残量の有無を検出するようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、飲料原料と湯を混
合してコーヒー,紅茶,ウーロン茶,緑茶等の飲料を抽
出する抽出室へ抽出用のペーパーフィルタを供給する飲
料抽出装置におけるペーパーフィルタ供給装置に関し、
特に、使用するペーパーフィルタの種類に制約がなく、
且つ、使用量を残すことなくペーパーフィルタの残量が
無くなったことを正確に検出できるようにした飲料抽出
装置におけるペーパーフィルタ供給装置に関する。
合してコーヒー,紅茶,ウーロン茶,緑茶等の飲料を抽
出する抽出室へ抽出用のペーパーフィルタを供給する飲
料抽出装置におけるペーパーフィルタ供給装置に関し、
特に、使用するペーパーフィルタの種類に制約がなく、
且つ、使用量を残すことなくペーパーフィルタの残量が
無くなったことを正確に検出できるようにした飲料抽出
装置におけるペーパーフィルタ供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動販売機等に適用される飲料抽出装置
として、コーヒー粉末等の飲料原料と湯を混合して飲料
を抽出する抽出室に抽出用のペーパーフィルタを供給す
るペーパーフィルタ供給装置を備えたものが広く知られ
ている。
として、コーヒー粉末等の飲料原料と湯を混合して飲料
を抽出する抽出室に抽出用のペーパーフィルタを供給す
るペーパーフィルタ供給装置を備えたものが広く知られ
ている。
【0003】図15は従来の飲料抽出装置におけるペー
パーフィルタ供給装置を示す。このペーパーフィルタ供
給装置は、ペーパーフィルタ100を巻回した回転可能
なロール芯101と、中間部、或いは先端側がロール状
のペーパーフィルタ100に当接し、ペーパーフィルタ
100の残量の低下に伴って矢印B方向へ変位するフィ
ルタ残量検出レバー103と、ペーパーフィルタ100
の残量が少なくなってフィルタ残量検出レバー103が
二点鎖線の位置に到達したとき、フィルタ残量検出レバ
ー103の接触片103Aによってアクチュエータ10
5が押圧されることによりスイッチング動作し、フィル
タ無し信号を制御部(図示せず)に出力するマイクロス
イッチ104より構成され、ペーパーフィルタ100が
ガイドローラ102を介して矢印A方向に引き出されて
抽出室(図示せず)に供給されるようになっている。
パーフィルタ供給装置を示す。このペーパーフィルタ供
給装置は、ペーパーフィルタ100を巻回した回転可能
なロール芯101と、中間部、或いは先端側がロール状
のペーパーフィルタ100に当接し、ペーパーフィルタ
100の残量の低下に伴って矢印B方向へ変位するフィ
ルタ残量検出レバー103と、ペーパーフィルタ100
の残量が少なくなってフィルタ残量検出レバー103が
二点鎖線の位置に到達したとき、フィルタ残量検出レバ
ー103の接触片103Aによってアクチュエータ10
5が押圧されることによりスイッチング動作し、フィル
タ無し信号を制御部(図示せず)に出力するマイクロス
イッチ104より構成され、ペーパーフィルタ100が
ガイドローラ102を介して矢印A方向に引き出されて
抽出室(図示せず)に供給されるようになっている。
【0004】以上の構成において、販売要求を受ける
と、抽出室で飲料原料と湯の混合体をペーパーフィルタ
で濾過して飲料の抽出を行う。抽出が終了すると、一対
のフィルタ送りローラ(図示せず)でペーパーフィルタ
100をロール芯101から引き出して矢印A方向に供
給して、抽出室にペーパーフィルタ100の新たな面を
供給する。
と、抽出室で飲料原料と湯の混合体をペーパーフィルタ
で濾過して飲料の抽出を行う。抽出が終了すると、一対
のフィルタ送りローラ(図示せず)でペーパーフィルタ
100をロール芯101から引き出して矢印A方向に供
給して、抽出室にペーパーフィルタ100の新たな面を
供給する。
【0005】このようにして販売が進むと、ペーパーフ
ィルタ100の残量の低下によってフィルタ残量検出レ
バー103が矢印B方向に変位する。ペーパーフィルタ
100の残量が少なくなり、フィルタ残量検出レバー1
03が二点鎖線の位置まで到達すると、フィルタ残量検
出レバー103の接触片103Aがマイクロスイッチ1
04のアクチュエータ105を押圧する。これによって
マイクロスイッチ104はスイッチング動作し、制御部
にフィルタ無し信号を出力して警報出力等を実行させ
る。
ィルタ100の残量の低下によってフィルタ残量検出レ
バー103が矢印B方向に変位する。ペーパーフィルタ
100の残量が少なくなり、フィルタ残量検出レバー1
03が二点鎖線の位置まで到達すると、フィルタ残量検
出レバー103の接触片103Aがマイクロスイッチ1
04のアクチュエータ105を押圧する。これによって
マイクロスイッチ104はスイッチング動作し、制御部
にフィルタ無し信号を出力して警報出力等を実行させ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の飲料抽
出装置におけるペーパーフィルタ供給装置によると、ロ
ール状のペーパーフィルタの直径の変化によってペーパ
ーフィルタの残量の有無を検出しているため、残量が無
い直径に到達したときに丁度マイクロスイッチがオンす
るようにするためには、フィルタ残量検出レバーとマイ
クロスイッチの取付位置を非常に厳しく設定しなければ
ならない。これ故、ペーパーフィルタが無くなったにも
かかわらず残量無しが検出されないという不具合を避け
るために、数十杯分程度の使用量を残してマイクロスイ
ッチが作動するように設定しており、その結果、ペーパ
ーフィルタにかなりの量の無駄を生じさせるという問題
があった。
出装置におけるペーパーフィルタ供給装置によると、ロ
ール状のペーパーフィルタの直径の変化によってペーパ
ーフィルタの残量の有無を検出しているため、残量が無
い直径に到達したときに丁度マイクロスイッチがオンす
るようにするためには、フィルタ残量検出レバーとマイ
クロスイッチの取付位置を非常に厳しく設定しなければ
ならない。これ故、ペーパーフィルタが無くなったにも
かかわらず残量無しが検出されないという不具合を避け
るために、数十杯分程度の使用量を残してマイクロスイ
ッチが作動するように設定しており、その結果、ペーパ
ーフィルタにかなりの量の無駄を生じさせるという問題
があった。
【0007】この問題を解決するために、特開平3−1
25298号公報に開示される飲料抽出装置では、抽出
室の前段にペーパーフィルタの最終端を検出する検出部
を設けて、この検出部の検出結果に基づいてペーパーフ
ィルタの残量の有無を検出するようにしているが、ペー
パーフィルタの最終端は、種類によってロール芯に固定
されているものとそうでないものがあり、前者の種類の
ものでは対応できないという問題がある。
25298号公報に開示される飲料抽出装置では、抽出
室の前段にペーパーフィルタの最終端を検出する検出部
を設けて、この検出部の検出結果に基づいてペーパーフ
ィルタの残量の有無を検出するようにしているが、ペー
パーフィルタの最終端は、種類によってロール芯に固定
されているものとそうでないものがあり、前者の種類の
ものでは対応できないという問題がある。
【0008】従って、本発明の目的は使用するペーパー
フィルタの種類に制約を受けることなくペーパーフィル
タの残量が零になったことを正確に検出することができ
る飲料抽出装置を提供することである。
フィルタの種類に制約を受けることなくペーパーフィル
タの残量が零になったことを正確に検出することができ
る飲料抽出装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点に鑑
み、使用するペーパーフィルタの種類に制約を受けるこ
となくペーパーフィルタの残量が零になったことを正確
に検出するため、抽出室へペーパーフィルタを供給する
供給手段と、供給手段から供給されるペーパーフィルタ
の張力を検出する張力検出手段と、張力に基づいてペー
パーフィルタの残量の有無を検出する残量検出手段を備
えた飲料供給装置におけるペーパーフィルタ供給装置を
提供するものである。
み、使用するペーパーフィルタの種類に制約を受けるこ
となくペーパーフィルタの残量が零になったことを正確
に検出するため、抽出室へペーパーフィルタを供給する
供給手段と、供給手段から供給されるペーパーフィルタ
の張力を検出する張力検出手段と、張力に基づいてペー
パーフィルタの残量の有無を検出する残量検出手段を備
えた飲料供給装置におけるペーパーフィルタ供給装置を
提供するものである。
【0010】上記供給手段は、ペーパーフィルタの最終
端を固定してペーパーフィルタを巻回したロール芯であ
り、上記張力検出手段は、ロール芯から巻き戻されるペ
ーパーフィルタ上に載置された自由端と、ペーパーフィ
ルタの残量が零になってペーパーフィルタの張力が増加
したとき自由端の変位によって第1の方向に回転する回
転端を有したレバーであり、上記残量検出手段は、回転
端の回転を検出するセンサである構成が好ましい。セン
サとしては、ホトセンサ等が適用される。
端を固定してペーパーフィルタを巻回したロール芯であ
り、上記張力検出手段は、ロール芯から巻き戻されるペ
ーパーフィルタ上に載置された自由端と、ペーパーフィ
ルタの残量が零になってペーパーフィルタの張力が増加
したとき自由端の変位によって第1の方向に回転する回
転端を有したレバーであり、上記残量検出手段は、回転
端の回転を検出するセンサである構成が好ましい。セン
サとしては、ホトセンサ等が適用される。
【0011】上記供給手段は、ペーパーフィルタの最終
端を固定しないでペーパーフィルタを巻回したロール芯
であり、上記張力検出手段は、ロール芯から巻き戻され
るペーパーフィルタ上に載置された自由端と、ペーパー
フィルタの残量が零になってペーパーフィルタの張力が
減少したとき自由端の変位によって第2の方向に回転す
る回転端を有したレバーであり、上記残量検出手段は、
回転端の回転を検出するセンサである構成が好ましい。
センサとしては、ホトセンサ等が適用される。
端を固定しないでペーパーフィルタを巻回したロール芯
であり、上記張力検出手段は、ロール芯から巻き戻され
るペーパーフィルタ上に載置された自由端と、ペーパー
フィルタの残量が零になってペーパーフィルタの張力が
減少したとき自由端の変位によって第2の方向に回転す
る回転端を有したレバーであり、上記残量検出手段は、
回転端の回転を検出するセンサである構成が好ましい。
センサとしては、ホトセンサ等が適用される。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の飲料抽出装置のペ
ーパーフィルタ供給装置を添付図面を参照しながら詳細
に説明する。
ーパーフィルタ供給装置を添付図面を参照しながら詳細
に説明する。
【0013】図1は本発明の第1の実施の形態に係る飲
料抽出装置を示す。この飲料抽出装置1は、コーヒー粉
末等の粉末原料と湯との混合体から飲料を抽出する抽出
部2と、滓等を廃棄する廃棄処理部4と、本装置1の各
部に加圧空気を送るエアポンプ5と、後述するペーパー
フィルタ21を供給するペーパーフィルタ供給装置6を
有して構成されている。
料抽出装置を示す。この飲料抽出装置1は、コーヒー粉
末等の粉末原料と湯との混合体から飲料を抽出する抽出
部2と、滓等を廃棄する廃棄処理部4と、本装置1の各
部に加圧空気を送るエアポンプ5と、後述するペーパー
フィルタ21を供給するペーパーフィルタ供給装置6を
有して構成されている。
【0014】抽出部2は、図示しない案内レールによっ
て上下動可能に支持され、上方から供給された粉末原料
と湯との混合体を攪拌して下方へ排出するシリンダ20
と、シリンダ20の下方に配置され、シリンダ20から
排出された混合体を濾過するペーパーフィルタ21と、
ペーパーフィルタ21の濾過によって抽出された飲料を
受け入れる飲料受け22とを備えている。
て上下動可能に支持され、上方から供給された粉末原料
と湯との混合体を攪拌して下方へ排出するシリンダ20
と、シリンダ20の下方に配置され、シリンダ20から
排出された混合体を濾過するペーパーフィルタ21と、
ペーパーフィルタ21の濾過によって抽出された飲料を
受け入れる飲料受け22とを備えている。
【0015】シリンダ20は、上方に設けた供給口20
aから供給された粉末原料と湯を受け入れる混合室20
bと、粉末原料と湯との混合体を下方に設けた排出口2
0cから排出して飲料の抽出工程が行われる抽出室20
dとを有し、混合室20bと抽出室20dは連通口20
eで連通して形成されている。連通口20eは、バルブ
23によって開閉されるようになっており、抽出室20
dには、エアポンプ5からの加圧空気を導入する導入口
20fを備えている。
aから供給された粉末原料と湯を受け入れる混合室20
bと、粉末原料と湯との混合体を下方に設けた排出口2
0cから排出して飲料の抽出工程が行われる抽出室20
dとを有し、混合室20bと抽出室20dは連通口20
eで連通して形成されている。連通口20eは、バルブ
23によって開閉されるようになっており、抽出室20
dには、エアポンプ5からの加圧空気を導入する導入口
20fを備えている。
【0016】ペーパーフィルタ21は、後述する廃棄処
理部4の廃棄処理モータ40の駆動によりペーパーフィ
ルタ供給装置6から図1の左方向へ引き出されるように
構成されている。
理部4の廃棄処理モータ40の駆動によりペーパーフィ
ルタ供給装置6から図1の左方向へ引き出されるように
構成されている。
【0017】ペーパーフィルタ供給装置6は、支持軸6
0に回転可能に支持され、ペーパーフィルタ21を巻回
したロール芯60と、基端側が回動可能に支持され、中
間部から先端側がロール状のペーパーフィルタ21に当
接するフィルタカバー62と、基端側が回動可能に支持
され、先端が引き出されたペーパーフィルタ21上に載
置されることにより、ペーパーフィルタ21の残量の有
無、つまり、引き出されたペーパーフィルタ21の張力
に応じて変位するフィルタ残量検出レバー63と、フィ
ルタ残量検出レバー63と共に変位するエンコーダ64
と、ペーパーフィルタ21の残量が零になってフィルタ
残量検出レバー63およびエンコーダ64が所定の位置
まで変位したとき、エンコーダ64による遮光が解かれ
ることによりオンして、ペーパーフィルタ21が無くな
ったこと示すフィルタ無し信号を後述する制御部7に出
力するホトセンサの如きフィルタ残量検出センサ65よ
り構成されている。
0に回転可能に支持され、ペーパーフィルタ21を巻回
したロール芯60と、基端側が回動可能に支持され、中
間部から先端側がロール状のペーパーフィルタ21に当
接するフィルタカバー62と、基端側が回動可能に支持
され、先端が引き出されたペーパーフィルタ21上に載
置されることにより、ペーパーフィルタ21の残量の有
無、つまり、引き出されたペーパーフィルタ21の張力
に応じて変位するフィルタ残量検出レバー63と、フィ
ルタ残量検出レバー63と共に変位するエンコーダ64
と、ペーパーフィルタ21の残量が零になってフィルタ
残量検出レバー63およびエンコーダ64が所定の位置
まで変位したとき、エンコーダ64による遮光が解かれ
ることによりオンして、ペーパーフィルタ21が無くな
ったこと示すフィルタ無し信号を後述する制御部7に出
力するホトセンサの如きフィルタ残量検出センサ65よ
り構成されている。
【0018】フィルタ残量検出レバー63は、ペーパー
フィルタ21の最終端がロール芯61に固定されている
場合、ペーパーフィルタ21の残量が零になって引き出
されたペーパーフィルタ21の張力が増加したとき時計
方向に回動し、ペーパーフィルタ21の最終端がロール
芯61に固定されていない場合、ペーパーフィルタ21
の残量が零になって引き出されたペーパーフィルタ21
の張力が減少したとき反時計方向に回動するようになっ
ている。
フィルタ21の最終端がロール芯61に固定されている
場合、ペーパーフィルタ21の残量が零になって引き出
されたペーパーフィルタ21の張力が増加したとき時計
方向に回動し、ペーパーフィルタ21の最終端がロール
芯61に固定されていない場合、ペーパーフィルタ21
の残量が零になって引き出されたペーパーフィルタ21
の張力が減少したとき反時計方向に回動するようになっ
ている。
【0019】飲料受け22は、上部に開口22aを備
え、開口22aの周囲にシリンダ20が当接したとき、
混合体が漏れるのを防ぐためのゴムパッキン22Aを設
け、端部にペーパーフィルタ21の走行をガイドするロ
ーラ22Bを備え、下部に、飲料をカップ側へ供給する
飲料供給管22Cおよび飲料を廃棄する廃棄管22Dを
備えている。また、飲料供給管22Cには、飲料供給電
磁弁53が設けられている。
え、開口22aの周囲にシリンダ20が当接したとき、
混合体が漏れるのを防ぐためのゴムパッキン22Aを設
け、端部にペーパーフィルタ21の走行をガイドするロ
ーラ22Bを備え、下部に、飲料をカップ側へ供給する
飲料供給管22Cおよび飲料を廃棄する廃棄管22Dを
備えている。また、飲料供給管22Cには、飲料供給電
磁弁53が設けられている。
【0020】抽出部2は、抽出モータ24と、両側から
出力軸25a、25bをそれぞれ突設し、抽出モータ2
4の回転数を所定の回転数に減速する減速機25と、一
方の出力軸25aの一端をベアリング26aによって支
持した支持板26と、一方の出力軸25aに固定された
シリンダカム27Aおよびバルブカム27Bと、シリン
ダ20を駆動するシリンダ駆動板28Aと、バルブ23
を駆動するバルブ駆動板28Bと、シリンダ駆動板28
Aに取り付けられたシリンダカムフォロア29Aと、バ
ルブ駆動板28Bに取り付けられたバルブカムフォロア
29Bと、シリンダ駆動板28Aに取り付けられた係止
部材28aとバルブ駆動板28Bに取り付けられた係止
部材28bとに両端がそれぞれ係止され、シリンダ駆動
板28Aとバルブ駆動板28Bとを互いに引き寄せてシ
リンダカムフォロア29Aおよびバルブカムフォロア2
9Bをシリンダカム27Aおよびバルブカム27Bにそ
れぞれ当接させる引張コイルバネ30と、シリンダ20
とシリンダ駆動板28Aとを連結する複数の連結部材3
1A,31B,31Cと、バルブ23を先端側のピン3
2aによって回動可能に連結したレバー32と、バルブ
駆動板28Bに取り付けられ、ピン32bによってレバ
ー32を回動可能に連結した連結部材33と、レバー3
2の後端側とバルブ駆動板28Bに取り付けられた係止
部材28cとに両端がそれぞれ係止された引張コイルバ
ネ34とを備えている。この抽出部2は、出力軸25
a,25bおよび出力軸41aがそれぞれ1回転するこ
とにより攪拌工程,抽出工程,滓廃棄工程の一連の工程
が終了するように構成されている。
出力軸25a、25bをそれぞれ突設し、抽出モータ2
4の回転数を所定の回転数に減速する減速機25と、一
方の出力軸25aの一端をベアリング26aによって支
持した支持板26と、一方の出力軸25aに固定された
シリンダカム27Aおよびバルブカム27Bと、シリン
ダ20を駆動するシリンダ駆動板28Aと、バルブ23
を駆動するバルブ駆動板28Bと、シリンダ駆動板28
Aに取り付けられたシリンダカムフォロア29Aと、バ
ルブ駆動板28Bに取り付けられたバルブカムフォロア
29Bと、シリンダ駆動板28Aに取り付けられた係止
部材28aとバルブ駆動板28Bに取り付けられた係止
部材28bとに両端がそれぞれ係止され、シリンダ駆動
板28Aとバルブ駆動板28Bとを互いに引き寄せてシ
リンダカムフォロア29Aおよびバルブカムフォロア2
9Bをシリンダカム27Aおよびバルブカム27Bにそ
れぞれ当接させる引張コイルバネ30と、シリンダ20
とシリンダ駆動板28Aとを連結する複数の連結部材3
1A,31B,31Cと、バルブ23を先端側のピン3
2aによって回動可能に連結したレバー32と、バルブ
駆動板28Bに取り付けられ、ピン32bによってレバ
ー32を回動可能に連結した連結部材33と、レバー3
2の後端側とバルブ駆動板28Bに取り付けられた係止
部材28cとに両端がそれぞれ係止された引張コイルバ
ネ34とを備えている。この抽出部2は、出力軸25
a,25bおよび出力軸41aがそれぞれ1回転するこ
とにより攪拌工程,抽出工程,滓廃棄工程の一連の工程
が終了するように構成されている。
【0021】減速機25の他方の出力軸25b側には、
各工程の進行を検出する工程検出機構が設けられてい
る。すなわち、減速機25の他方の出力軸25bには、
第1,第2および第3の工程検出板35A,35B,3
5Cが取り付けられ、第1,第2および第3工程検出板
35A,35B,35Cの周囲には、第1,第2および
第3の工程検出板35A,35B,35Cの回転位置を
検出(例えば、遮光によってオフ)するホトセンサの如
き第1,第2および第3の工程検出センサ36A,36
B,36Cが配置されている。
各工程の進行を検出する工程検出機構が設けられてい
る。すなわち、減速機25の他方の出力軸25bには、
第1,第2および第3の工程検出板35A,35B,3
5Cが取り付けられ、第1,第2および第3工程検出板
35A,35B,35Cの周囲には、第1,第2および
第3の工程検出板35A,35B,35Cの回転位置を
検出(例えば、遮光によってオフ)するホトセンサの如
き第1,第2および第3の工程検出センサ36A,36
B,36Cが配置されている。
【0022】エアポンプ5には、抽出室20dの導入口
20fと飲料受け22に通じるエアパイプ52が接続さ
れ、エアパイプ52には、抽出室20dの導入口20f
の前段に上部空気電磁弁50が、また、飲料受け22の
前段に下部空気電磁弁51がそれぞれ設けられている。
20fと飲料受け22に通じるエアパイプ52が接続さ
れ、エアパイプ52には、抽出室20dの導入口20f
の前段に上部空気電磁弁50が、また、飲料受け22の
前段に下部空気電磁弁51がそれぞれ設けられている。
【0023】図2は図1のA−A線断面図を示す。シリ
ンダカム27Aおよびバルブカム27Bは、キー25c
によって一方の出力軸25aに固定されており、シリン
ダカム27Aおよびバルブカム27Bのカム面は、同図
のように形成されている。
ンダカム27Aおよびバルブカム27Bは、キー25c
によって一方の出力軸25aに固定されており、シリン
ダカム27Aおよびバルブカム27Bのカム面は、同図
のように形成されている。
【0024】図3は工程検出機構の斜視図である。第1
の工程検出板35Aには、2箇所に約90°にわたって
突部35aが形成され、第2の工程検出板35Bには、
4箇所に約70°にわたって突部35aが形成され、第
3の工程検出板35Cには、1箇所に約180°にわた
って突部35aが形成されている。
の工程検出板35Aには、2箇所に約90°にわたって
突部35aが形成され、第2の工程検出板35Bには、
4箇所に約70°にわたって突部35aが形成され、第
3の工程検出板35Cには、1箇所に約180°にわた
って突部35aが形成されている。
【0025】図4は廃棄処理部4の要部斜視図である。
廃棄処理部4は、廃棄処理モータ40と、廃棄処理モー
タ40の回転数を所定の回転数に減速する減速機41
と、減速機41の出力軸41aに取り付けられた廃棄管
開検出板42Aおよび廃棄管閉検出板42Bと、廃棄管
開検出板42Aの突部42aによる遮光(例えば、オ
フ)によって廃棄管22Dの開状態(待機状態)を示す
オフ信号を出力するホトセンサの如き廃棄管開検出セン
サ43Aと、廃棄管閉検出板42Bの突部42aによる
遮光(例えば、オフ)によって廃棄管22Dの閉状態を
示すオフ信号を出力するホトセンサの如き廃棄管閉検出
センサ43Bと、円周上に切欠き部44aを有して出力
軸41aに取り付けられ、ペーパーフィルタ21を一定
長さ分送り出す一対のフィルタ送りローラ44と、ペー
パーフィルタ21を一対のフィルタ送りローラ44側に
図示しないバネによって押圧する一対のガイドローラ4
5と、支軸46aによって回動可能に支持され、廃棄管
22Dを固定板(図1参照)47との間で押圧閉塞する
板ばね等からなる押圧板46と、出力軸41aに取り付
けられ、押圧板46を回動させる円周上に突部48aを
有した押圧カム48とを備えている。
廃棄処理部4は、廃棄処理モータ40と、廃棄処理モー
タ40の回転数を所定の回転数に減速する減速機41
と、減速機41の出力軸41aに取り付けられた廃棄管
開検出板42Aおよび廃棄管閉検出板42Bと、廃棄管
開検出板42Aの突部42aによる遮光(例えば、オ
フ)によって廃棄管22Dの開状態(待機状態)を示す
オフ信号を出力するホトセンサの如き廃棄管開検出セン
サ43Aと、廃棄管閉検出板42Bの突部42aによる
遮光(例えば、オフ)によって廃棄管22Dの閉状態を
示すオフ信号を出力するホトセンサの如き廃棄管閉検出
センサ43Bと、円周上に切欠き部44aを有して出力
軸41aに取り付けられ、ペーパーフィルタ21を一定
長さ分送り出す一対のフィルタ送りローラ44と、ペー
パーフィルタ21を一対のフィルタ送りローラ44側に
図示しないバネによって押圧する一対のガイドローラ4
5と、支軸46aによって回動可能に支持され、廃棄管
22Dを固定板(図1参照)47との間で押圧閉塞する
板ばね等からなる押圧板46と、出力軸41aに取り付
けられ、押圧板46を回動させる円周上に突部48aを
有した押圧カム48とを備えている。
【0026】図5は本飲料抽出装置1の制御系を示す。
この飲料抽出装置1は、本装置1の各部を制御する制御
部7を有し、この制御部7に、上記廃棄管開検出センサ
43A、廃棄管閉検出センサ43B、第1,第2および
第3の工程検出センサ36A,36B,36C、フィル
タ無しセンサ21F、エアポンプ5、上部空気電磁弁5
0、下部空気電磁弁51、飲料供給電磁弁53、抽出モ
ータ24および廃棄処理モータ40、フィルタ警告ラン
プ66を各々接続し、更に、抽出飲料の販売制御を司る
主制御部8を接続している。フィルタ警告ランプ66
は、制御部7がフィルタ残量検出センサ65からフィル
タ無し信号を入力したとき、点灯してペーパーフィルタ
21の残量が零になったことを表示する。
この飲料抽出装置1は、本装置1の各部を制御する制御
部7を有し、この制御部7に、上記廃棄管開検出センサ
43A、廃棄管閉検出センサ43B、第1,第2および
第3の工程検出センサ36A,36B,36C、フィル
タ無しセンサ21F、エアポンプ5、上部空気電磁弁5
0、下部空気電磁弁51、飲料供給電磁弁53、抽出モ
ータ24および廃棄処理モータ40、フィルタ警告ラン
プ66を各々接続し、更に、抽出飲料の販売制御を司る
主制御部8を接続している。フィルタ警告ランプ66
は、制御部7がフィルタ残量検出センサ65からフィル
タ無し信号を入力したとき、点灯してペーパーフィルタ
21の残量が零になったことを表示する。
【0027】主制御部8は、抽出飲料を販売する毎に販
売信号を制御部7に出力し、制御部7は、主制御部8か
ら販売信号を入力すると、抽出モータ24,廃棄処理モ
ータ40およびエアポンプ5を制御して飲料抽出制御、
すなわち、攪拌工程,抽出工程,滓廃棄工程の一連の工
程を行わせるようになっている。
売信号を制御部7に出力し、制御部7は、主制御部8か
ら販売信号を入力すると、抽出モータ24,廃棄処理モ
ータ40およびエアポンプ5を制御して飲料抽出制御、
すなわち、攪拌工程,抽出工程,滓廃棄工程の一連の工
程を行わせるようになっている。
【0028】次に、本飲料抽出装置1の動作を図6乃至
図14を参照して説明する。図6は第1,第2および第
3の工程検出センサ36A,36B,36Cの出力信号
を示す図である。図7乃至図12は本装置1の動作を示
す図であり、同図(a) は主要部(シリンダ20,バルブ
13等)の位置を示す図、同図(b) は廃棄管開検出板4
2Aおよび廃棄管閉検出板42B、およびフィルタ送り
ローラ44の位置を示す図、同図(c) はシリンダカム2
7Aおよびバルブカム27Bの位置を示す図、同図(d)
は第1,第2および第3の工程検出板35A,35B,
35Cの位置を示す図である。図13および図14はペ
ーパーフィルタ21の残量が無くなったときの動作を示
す図である。
図14を参照して説明する。図6は第1,第2および第
3の工程検出センサ36A,36B,36Cの出力信号
を示す図である。図7乃至図12は本装置1の動作を示
す図であり、同図(a) は主要部(シリンダ20,バルブ
13等)の位置を示す図、同図(b) は廃棄管開検出板4
2Aおよび廃棄管閉検出板42B、およびフィルタ送り
ローラ44の位置を示す図、同図(c) はシリンダカム2
7Aおよびバルブカム27Bの位置を示す図、同図(d)
は第1,第2および第3の工程検出板35A,35B,
35Cの位置を示す図である。図13および図14はペ
ーパーフィルタ21の残量が無くなったときの動作を示
す図である。
【0029】(1) 待機状態(図7参照) 待機状態においては、本装置1の主要部は、図6に示す
待機位置P1 にあり、図7に示す状態にある。すなわ
ち、第1,第2および第3の工程検出センサ36A,3
6B,36Cはオンとなり、廃棄管開検出センサ43A
はオフ、廃棄管閉検出センサ43Bはオンとなってい
る。フィルタ送りローラ44とガイドローラ45との間
に若干の隙間を有しており、フィルタ送りローラ44が
回転してもペーパーフィルタ21は、全く移動しないよ
うになっている。押圧板46は、廃棄管22Dの弾性力
によって押圧カム48に当接している。
待機位置P1 にあり、図7に示す状態にある。すなわ
ち、第1,第2および第3の工程検出センサ36A,3
6B,36Cはオンとなり、廃棄管開検出センサ43A
はオフ、廃棄管閉検出センサ43Bはオンとなってい
る。フィルタ送りローラ44とガイドローラ45との間
に若干の隙間を有しており、フィルタ送りローラ44が
回転してもペーパーフィルタ21は、全く移動しないよ
うになっている。押圧板46は、廃棄管22Dの弾性力
によって押圧カム48に当接している。
【0030】(2) 攪拌工程(図8,図9参照) 制御部7は、主制御部8から販売信号が入力されると、
第2の工程検出センサ36Bがオンのとき、第1,第3
の工程検出センサ36A,36Cのオンに基づいて、待
機位置P1 から攪拌位置P2 への移動動作を行う。すな
わち、制御部7は、廃棄処理モータ40を正転駆動(図
8(a) において出力軸41aが左回転する駆動)する。
廃棄処理モータ40の駆動トルクが減速機41を介して
出力軸41aに伝達され、出力軸41aが約60°正転
(図8(a) において左回転)して、図8(a) に示すよう
に、押圧カム48の突部48aが押圧板46を押圧する
ことにより、廃棄管22Dが押圧板46と固定板47と
の間で閉塞される。廃棄管閉検出センサ43Bは、廃棄
管閉検出板42Bの突部42aによって遮光され、オフ
信号を制御部7に出力する。制御部7は、廃棄管閉検出
センサ43Bからのオフ信号に基づいて廃棄処理モータ
40の駆動を停止する。
第2の工程検出センサ36Bがオンのとき、第1,第3
の工程検出センサ36A,36Cのオンに基づいて、待
機位置P1 から攪拌位置P2 への移動動作を行う。すな
わち、制御部7は、廃棄処理モータ40を正転駆動(図
8(a) において出力軸41aが左回転する駆動)する。
廃棄処理モータ40の駆動トルクが減速機41を介して
出力軸41aに伝達され、出力軸41aが約60°正転
(図8(a) において左回転)して、図8(a) に示すよう
に、押圧カム48の突部48aが押圧板46を押圧する
ことにより、廃棄管22Dが押圧板46と固定板47と
の間で閉塞される。廃棄管閉検出センサ43Bは、廃棄
管閉検出板42Bの突部42aによって遮光され、オフ
信号を制御部7に出力する。制御部7は、廃棄管閉検出
センサ43Bからのオフ信号に基づいて廃棄処理モータ
40の駆動を停止する。
【0031】続いて制御部7は、抽出モータ24を正転
駆動(図9(d) において出力軸25bが左回転する駆
動)する。抽出モータ24の駆動トルクが減速機25を
介して出力軸25a,25bに伝達され、出力軸25
a,25bが正転(図9(d) において左回転)して、図
9(c) に示すように、シリンダカム27Aおよびバルブ
カム27Bが正転することにより、シリンダ駆動板28
Aおよびバルブ駆動板28Bが下降する。シリンダ駆動
板28Aが下降すると、複数の連結部材31A,31
B,31Cを介してシリンダ20が下降し、抽出室20
dの下端がペーパーフィルタ21を飲料受け22へ圧接
する。一方、バルブ駆動板28Bが下降すると、連結部
材33,レバー32を介してバルブ32も下降する。第
1の工程検出センサ36Aは、第1の工程検出板35A
によって遮光され、オフ信号を制御部7に出力する。続
いて、第2の工程検出センサ36Bは、オン信号を制御
部7に出力する。制御部7は、第2の工程検出センサ3
6Bがオンのとき、第1の工程検出センサ36Aのオフ
に基づいて抽出モータ24の駆動を停止する。本装置1
の主要部は、図6に示す攪拌位置P2 に到達し、図9に
示す状態となる。図9に示す状態では、同図(d) に示す
ように、第2,第3の工程検出センサ36B,36C
は、第2,第3の工程検出板35B,35Cの突部35
aによって遮光されていないので、オン信号を制御部7
にそれぞれ出力している。
駆動(図9(d) において出力軸25bが左回転する駆
動)する。抽出モータ24の駆動トルクが減速機25を
介して出力軸25a,25bに伝達され、出力軸25
a,25bが正転(図9(d) において左回転)して、図
9(c) に示すように、シリンダカム27Aおよびバルブ
カム27Bが正転することにより、シリンダ駆動板28
Aおよびバルブ駆動板28Bが下降する。シリンダ駆動
板28Aが下降すると、複数の連結部材31A,31
B,31Cを介してシリンダ20が下降し、抽出室20
dの下端がペーパーフィルタ21を飲料受け22へ圧接
する。一方、バルブ駆動板28Bが下降すると、連結部
材33,レバー32を介してバルブ32も下降する。第
1の工程検出センサ36Aは、第1の工程検出板35A
によって遮光され、オフ信号を制御部7に出力する。続
いて、第2の工程検出センサ36Bは、オン信号を制御
部7に出力する。制御部7は、第2の工程検出センサ3
6Bがオンのとき、第1の工程検出センサ36Aのオフ
に基づいて抽出モータ24の駆動を停止する。本装置1
の主要部は、図6に示す攪拌位置P2 に到達し、図9に
示す状態となる。図9に示す状態では、同図(d) に示す
ように、第2,第3の工程検出センサ36B,36C
は、第2,第3の工程検出板35B,35Cの突部35
aによって遮光されていないので、オン信号を制御部7
にそれぞれ出力している。
【0032】制御部7は、第2の工程検出センサ36B
のオンのとき、第1の工程検出センサ36Aのオフ、第
3の工程検出センサ36Cのオンに基づいて攪拌工程を
行う。すなわち、制御部7は、粉末原料および湯の供給
要求信号を主制御部8に出力する。主制御部8の制御に
より混合室20bの供給口20aに粉末原料と湯が供給
される。制御部7は、粉末原料と湯の供給に合わせて、
飲料供給電磁弁53を閉じ、さらに下部空気電磁弁51
を開き、エアポンプ5を駆動する。エアポンプ5は、加
圧空気をエアパイプ52を介して飲料受け22に送る。
この加圧空気は、ペーパーフィルタ21を通過して抽出
室20d内へ流入する。この加圧空気が抽出室20d内
の混合体中を通過する際、その気泡の流れが混合体を攪
拌するように作用する。ペーパーフィルタ21の下方か
ら加圧空気を供給することで、粉末原料成分の湯への溶
出が助長され、短時間で飲料を抽出することができる。
のオンのとき、第1の工程検出センサ36Aのオフ、第
3の工程検出センサ36Cのオンに基づいて攪拌工程を
行う。すなわち、制御部7は、粉末原料および湯の供給
要求信号を主制御部8に出力する。主制御部8の制御に
より混合室20bの供給口20aに粉末原料と湯が供給
される。制御部7は、粉末原料と湯の供給に合わせて、
飲料供給電磁弁53を閉じ、さらに下部空気電磁弁51
を開き、エアポンプ5を駆動する。エアポンプ5は、加
圧空気をエアパイプ52を介して飲料受け22に送る。
この加圧空気は、ペーパーフィルタ21を通過して抽出
室20d内へ流入する。この加圧空気が抽出室20d内
の混合体中を通過する際、その気泡の流れが混合体を攪
拌するように作用する。ペーパーフィルタ21の下方か
ら加圧空気を供給することで、粉末原料成分の湯への溶
出が助長され、短時間で飲料を抽出することができる。
【0033】(3) 抽出工程(図10参照) 制御部7は、タイマーで設定された攪拌時間が経過する
と、抽出モータ24を正転駆動する。抽出モータ24の
駆動トルクが減速機25を介して出力軸25a,25b
に伝達され、シリンダカム27A,バルブカム27Bが
正転する。図10(c) に示すように、シリンダカム27
Aのカム半径は変化しないので、シリンダ20は上下動
しないが、バルブカム27Bのカム半径は大きくなるの
で、バルブ23が上昇し、図10(a) に示すように、連
通口20eを閉じる。第3の工程検出センサ36Cは、
第3の工程検出板35Cによって遮光され、オフ信号を
制御部7に出力する。続いて第2の工程検出センサ36
Bは、オン信号を制御部7に出力する。制御部7は、第
2の工程検出センサ36Bがオンのとき、第3の工程検
出センサ36Cのオフに基づいて抽出モータ24の駆動
を停止する。本装置1の主要部は、図6に示す抽出位置
P3 に到達し、図10に示す状態となる。図10に示す
状態では、同図(d) に示すように、第1,第2の工程検
出センサ36A,36Bはオンになる。
と、抽出モータ24を正転駆動する。抽出モータ24の
駆動トルクが減速機25を介して出力軸25a,25b
に伝達され、シリンダカム27A,バルブカム27Bが
正転する。図10(c) に示すように、シリンダカム27
Aのカム半径は変化しないので、シリンダ20は上下動
しないが、バルブカム27Bのカム半径は大きくなるの
で、バルブ23が上昇し、図10(a) に示すように、連
通口20eを閉じる。第3の工程検出センサ36Cは、
第3の工程検出板35Cによって遮光され、オフ信号を
制御部7に出力する。続いて第2の工程検出センサ36
Bは、オン信号を制御部7に出力する。制御部7は、第
2の工程検出センサ36Bがオンのとき、第3の工程検
出センサ36Cのオフに基づいて抽出モータ24の駆動
を停止する。本装置1の主要部は、図6に示す抽出位置
P3 に到達し、図10に示す状態となる。図10に示す
状態では、同図(d) に示すように、第1,第2の工程検
出センサ36A,36Bはオンになる。
【0034】制御部7は、第2の工程検出センサ36B
のオンのとき、第1の工程検出センサ36Aのオン、第
3の工程検出センサ36Cのオフに基づいて抽出工程を
行う。すなわち、制御部7は、上部空気電磁弁50を開
け、下部空気電磁弁51を閉じ、飲料供給電磁弁53を
開き、エアポンプ5を駆動して、エアポンプ5からの加
圧空気をエアパイプ52を介して抽出室20dの上方の
導入口20fから供給する。抽出室20d内の混合体
は、エアポンプ5からの加圧空気によって下方へ圧送さ
れ、ペーパーフィルタ21で濾過される。ペーパーフィ
ルタ21で濾過された飲料は、飲料受け22,飲料供給
管22Cを介してカップ側へ供給される。抽出室20d
に加圧空気を送ることで、抽出室20d内の気圧が増加
して混合体がペーパーフィルタ21側に押し下げられる
ので、短時間で混合体が飲料と滓に分離され、効率良く
濾過することができる。
のオンのとき、第1の工程検出センサ36Aのオン、第
3の工程検出センサ36Cのオフに基づいて抽出工程を
行う。すなわち、制御部7は、上部空気電磁弁50を開
け、下部空気電磁弁51を閉じ、飲料供給電磁弁53を
開き、エアポンプ5を駆動して、エアポンプ5からの加
圧空気をエアパイプ52を介して抽出室20dの上方の
導入口20fから供給する。抽出室20d内の混合体
は、エアポンプ5からの加圧空気によって下方へ圧送さ
れ、ペーパーフィルタ21で濾過される。ペーパーフィ
ルタ21で濾過された飲料は、飲料受け22,飲料供給
管22Cを介してカップ側へ供給される。抽出室20d
に加圧空気を送ることで、抽出室20d内の気圧が増加
して混合体がペーパーフィルタ21側に押し下げられる
ので、短時間で混合体が飲料と滓に分離され、効率良く
濾過することができる。
【0035】(4) 滓廃棄工程(図11,図12参照) タイマで設定された抽出時間が経過すると、制御部7
は、抽出モータ24を正転駆動する。これによって抽出
モータ24の駆動トルクが減速機25を介して出力軸2
5a,25bに伝達され、シリンダカム27A,バルブ
カム27Bが正転することにより、シリンダ駆動板28
Aおよびバルブ駆動板28Bが上昇し、シリンダ20お
よびバルブ23が最上位まで上昇する。第1,第3の工
程検出センサ36A,36Cは、第1,第3の工程検出
板35A,35Cによって遮光され、オフ信号を制御部
7に出力する。続いて第2の工程検出センサ36Bは、
オン信号を制御部7に出力する。制御部7は、第2の工
程検出センサ36Bがオンのとき、第1,第3の工程検
出センサ36A,36Cのオフに基づいて抽出モータ2
4の駆動を停止する。本装置1の主要部は、図6に示す
滓廃棄位置P4 に到達し、図11に示す状態となる。図
11の状態では、第2の工程検出センサ36Bはオンと
なり、ペーパーフィルタ21上には、滓7が残る。
は、抽出モータ24を正転駆動する。これによって抽出
モータ24の駆動トルクが減速機25を介して出力軸2
5a,25bに伝達され、シリンダカム27A,バルブ
カム27Bが正転することにより、シリンダ駆動板28
Aおよびバルブ駆動板28Bが上昇し、シリンダ20お
よびバルブ23が最上位まで上昇する。第1,第3の工
程検出センサ36A,36Cは、第1,第3の工程検出
板35A,35Cによって遮光され、オフ信号を制御部
7に出力する。続いて第2の工程検出センサ36Bは、
オン信号を制御部7に出力する。制御部7は、第2の工
程検出センサ36Bがオンのとき、第1,第3の工程検
出センサ36A,36Cのオフに基づいて抽出モータ2
4の駆動を停止する。本装置1の主要部は、図6に示す
滓廃棄位置P4 に到達し、図11に示す状態となる。図
11の状態では、第2の工程検出センサ36Bはオンと
なり、ペーパーフィルタ21上には、滓7が残る。
【0036】制御部7は、第2の工程検出センサ36B
がオンのとき、第1,第3の工程検出センサ36A,3
6Cのオフに基づいて滓廃棄工程を行う。すなわち、制
御部7は、廃棄処理モータ40を正転駆動する。廃棄処
理モータ40の駆動トルクが減速機41を介して出力軸
41aに伝達され、出力軸41aが正転し、フィルタ送
りローラ44が回転してペーパーフィルタ21を引き出
す。ペーパーフィルタ21上の滓7がローラ22Bを通
過する際、図12(a) の想像線で示すように滓7が折れ
てペーパーフィルタ21から離れ、廃棄バケツ(図示せ
ず)へ落下する。廃棄管開検出センサ43Aは、廃棄管
開検出板42Aによって遮光され、オフ信号を制御部7
に出力する。制御部7は、廃棄管開検出センサ43Aか
らのオフ信号に基づいて廃棄処理モータ40の駆動を停
止する。本装置1の主要部は、図12に示す状態とな
る。
がオンのとき、第1,第3の工程検出センサ36A,3
6Cのオフに基づいて滓廃棄工程を行う。すなわち、制
御部7は、廃棄処理モータ40を正転駆動する。廃棄処
理モータ40の駆動トルクが減速機41を介して出力軸
41aに伝達され、出力軸41aが正転し、フィルタ送
りローラ44が回転してペーパーフィルタ21を引き出
す。ペーパーフィルタ21上の滓7がローラ22Bを通
過する際、図12(a) の想像線で示すように滓7が折れ
てペーパーフィルタ21から離れ、廃棄バケツ(図示せ
ず)へ落下する。廃棄管開検出センサ43Aは、廃棄管
開検出板42Aによって遮光され、オフ信号を制御部7
に出力する。制御部7は、廃棄管開検出センサ43Aか
らのオフ信号に基づいて廃棄処理モータ40の駆動を停
止する。本装置1の主要部は、図12に示す状態とな
る。
【0037】ペーパーフィルタ21を引き出した際、ペ
ーパーフィルタ21の残量があるとき、フィルタ残量検
出レバー63は、引き出されたペーパーフィルタ21の
張力によって図1に示す位置を取り、その結果、エンコ
ーダ64がフィルタ残量検出センサ65を遮光してい
る。
ーパーフィルタ21の残量があるとき、フィルタ残量検
出レバー63は、引き出されたペーパーフィルタ21の
張力によって図1に示す位置を取り、その結果、エンコ
ーダ64がフィルタ残量検出センサ65を遮光してい
る。
【0038】一方、ペーパーフィルタ21を引き出した
際、ペーパーフィルタ21の残量が零になると、以下の
ような動作を行う。
際、ペーパーフィルタ21の残量が零になると、以下の
ような動作を行う。
【0039】(4.1) ペーパーフィルタ21の最終端がロ
ール芯61に固定されている場合(図13参照) フィルタ送りローラ44によってペーパーフィルタ21
が引き出された際、引き出されたペーパーフィルタ21
の張力が増加し、これに先端が載置されたフィルタ残量
検出レバー63が時計方向に回動し、これに伴ってエン
コーダ64も時計方向に回動する。これによってフィル
タ残量検出センサ65は、エンコーダ64による遮光が
解かれてオンし、フィルタ無し信号を制御部7に出力す
る。制御部7は、フィルタ残量検出センサ65からフィ
ルタ無し信号を入力すると、フィルタ警告ランプ66を
点灯させ、ペーパーフィルタ21が無くなったことを表
示する。
ール芯61に固定されている場合(図13参照) フィルタ送りローラ44によってペーパーフィルタ21
が引き出された際、引き出されたペーパーフィルタ21
の張力が増加し、これに先端が載置されたフィルタ残量
検出レバー63が時計方向に回動し、これに伴ってエン
コーダ64も時計方向に回動する。これによってフィル
タ残量検出センサ65は、エンコーダ64による遮光が
解かれてオンし、フィルタ無し信号を制御部7に出力す
る。制御部7は、フィルタ残量検出センサ65からフィ
ルタ無し信号を入力すると、フィルタ警告ランプ66を
点灯させ、ペーパーフィルタ21が無くなったことを表
示する。
【0040】(4.2) ペーパーフィルタ21の最終端がロ
ール芯61に固定されていない場合(図14参照) フィルタ送りローラ44によってペーパーフィルタ21
が引き出された際、引き出されたペーパーフィルタ21
の張力が零になり、フィルタ残量検出レバー63に時計
方向への力が付加されなくなる。このため、フィルタ残
量検出レバー63が反時計方向に回動し、これに伴って
エンコーダ64も反時計方向に回動する。これによって
フィルタ残量検出センサ65は、エンコーダ64による
遮光が解かれてオンし、フィルタ無し信号を制御部7に
出力する。制御部7は、フィルタ残量検出センサ65か
らフィルタ無し信号を入力すると、フィルタ警告ランプ
66を点灯させ、ペーパーフィルタ21が無くなったこ
とを表示する。
ール芯61に固定されていない場合(図14参照) フィルタ送りローラ44によってペーパーフィルタ21
が引き出された際、引き出されたペーパーフィルタ21
の張力が零になり、フィルタ残量検出レバー63に時計
方向への力が付加されなくなる。このため、フィルタ残
量検出レバー63が反時計方向に回動し、これに伴って
エンコーダ64も反時計方向に回動する。これによって
フィルタ残量検出センサ65は、エンコーダ64による
遮光が解かれてオンし、フィルタ無し信号を制御部7に
出力する。制御部7は、フィルタ残量検出センサ65か
らフィルタ無し信号を入力すると、フィルタ警告ランプ
66を点灯させ、ペーパーフィルタ21が無くなったこ
とを表示する。
【0041】(5) 待機状態への戻り動作 滓廃棄工程が終了すると、制御部7は、抽出モータ24
および廃棄処理モータ40を正転駆動する。本装置1の
主要部は、図7に示す待機状態へ戻る。その後、販売信
号が制御部7に入力される毎に上記(1) 〜(5) の動作が
繰り返される。
および廃棄処理モータ40を正転駆動する。本装置1の
主要部は、図7に示す待機状態へ戻る。その後、販売信
号が制御部7に入力される毎に上記(1) 〜(5) の動作が
繰り返される。
【0042】上述した上記実施の形態によれば、ロール
芯61から引き出されたペーパーフィルタ21の張力変
化に基づいてペーパーフィルタ21の残量の有無を検出
するようにしたため、ペーパーフィルタ21の最終端が
ロール芯61に固定されていようと無かろうと使用量を
残すことなく残量が零になったことを検出することがで
きる。このため、使用するペーパーフィルタ21の種類
に制約が無くなると共に、ペーパーフィルタ21を無駄
なく使用することができる。なお、以上の実施の形態で
は、フィルタ無し信号を出力する手段として、フォトセ
ンサを使用したが、マイクロスイッチや他のセンサを使
用しても良い。
芯61から引き出されたペーパーフィルタ21の張力変
化に基づいてペーパーフィルタ21の残量の有無を検出
するようにしたため、ペーパーフィルタ21の最終端が
ロール芯61に固定されていようと無かろうと使用量を
残すことなく残量が零になったことを検出することがで
きる。このため、使用するペーパーフィルタ21の種類
に制約が無くなると共に、ペーパーフィルタ21を無駄
なく使用することができる。なお、以上の実施の形態で
は、フィルタ無し信号を出力する手段として、フォトセ
ンサを使用したが、マイクロスイッチや他のセンサを使
用しても良い。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の飲料抽出
装置におけるペーパーフィルタ供給装置によると、供給
手段から供給されるペーパーフィルタの張力を検出し、
この検出結果に基づいてペーパーフィルタの残量の有無
を検出するようにしたため、使用するペーパーフィルタ
の種類に制約を受けることなくペーパーフィルタの残量
が零になったことを正確に検出することができる。
装置におけるペーパーフィルタ供給装置によると、供給
手段から供給されるペーパーフィルタの張力を検出し、
この検出結果に基づいてペーパーフィルタの残量の有無
を検出するようにしたため、使用するペーパーフィルタ
の種類に制約を受けることなくペーパーフィルタの残量
が零になったことを正確に検出することができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る飲料抽出装置
を示す説明図。
を示す説明図。
【図2】図1のA−A断面図。
【図3】第1の実施の形態に係る工程検出機構の斜視
図。
図。
【図4】第1の実施の形態に係る廃棄処理部の要部斜視
図。
図。
【図5】第1の実施の形態に係る制御系を示すブロック
図。
図。
【図6】第1の実施の形態に係る第1,第2,第3の工
程検出センサの出力信号を示す説明図。
程検出センサの出力信号を示す説明図。
【図7】第1の実施の形態に係る待機状態を示す説明
図。
図。
【図8】第1の実施の形態に係る廃棄管の閉塞状態を示
す説明図。
す説明図。
【図9】第1の実施の形態に係る攪拌工程を示す説明
図。
図。
【図10】第1の実施の形態に係る抽出工程を示す説明
図。
図。
【図11】第1の実施の形態に係る滓廃棄工程を示す説
明図。
明図。
【図12】第1の実施の形態に係る滓廃棄工程の終了状
態を示す説明図。
態を示す説明図。
【図13】第1の実施の形態に係るペーパーフィルタの
残量が無くなったときの動作を示す説明図。
残量が無くなったときの動作を示す説明図。
【図14】第1の実施の形態に係るペーパーフィルタの
残量が無くなったときの動作を示す説明図。
残量が無くなったときの動作を示す説明図。
【図15】従来の飲料抽出装置におけるペーパーフィル
タ供給装置を示す説明図。
タ供給装置を示す説明図。
1 飲料抽出装置 2 抽出部 3 エアポンプ 4 廃棄処理部 5 エアポンプ 6 ペーパーフィルタ供給装置 7 制御部 8 主制御部 20 シリンダ 20a 供給口 20b 混合室 20c 排出口 20d 抽出室 20e 連通口 20f 導入口 21 ペーパーフィルタ 22 飲料受け 22A ゴムパッキン 22B ローラ 22C 飲料供給管 22D 廃棄管 22a 開口 23 バルブ 24 抽出モータ 25 減速機 25a,25b 出力軸 25c キー 26 支持板 26a ベアリング 27A シリンダカム 27B バルブカム 28A シリンダ駆動板 28B バルブ駆動板 28a,28b 係止部材 29A シリンダカムフォロア 29B バルブカムフォロア 30 引張コイルバネ 31A,31B,31C 連結部材 32 レバー 32a,32b ピン 33 連結部材 34 引張コイルバネ 40 廃棄処理モータ 41a 出力軸 35A 第1の工程検出板 35B 第2の工程検出板 35C 第3の工程検出板 35a 突部 36A 第1の工程検出センサ 36B 第2の工程検出センサ 36C 第3の工程検出センサ 40 廃棄処理モータ 41 減速機 41a 出力軸 42A 廃棄管開検出板 42B 廃棄管閉検出板 42a 突部 43A 廃棄管開検出センサ 43B 廃棄管閉検出センサ 44 フィルタ送りローラ 45 ガイドローラ 46 押圧板 46a 支軸 47 固定板 48 押圧カム 48a 突部 50 上部空気電磁弁 51 下部空気電磁弁 52 エアパイプ 53 飲料供給電磁弁 60 支持軸 61 ロール芯 62 フィルタカバー 63 フィルタ残量検出レバー 64 エンコータ 65 フィルタ残量検出センサ 66 フィルタ警告ランプ
Claims (4)
- 【請求項1】 飲料原料と湯を混合して飲料を抽出する
抽出室へ抽出用のペーパーフィルタを供給する飲料抽出
装置におけるペーパーフィルタ供給装置において、 前記抽出室へ前記ペーパーフィルタを供給する供給手段
と、 前記供給手段から供給される前記ペーパーフィルタの張
力を検出する張力検出手段と、 前記張力に基づいて前記ペーパーフィルタの残量の有無
を検出する残量検出手段を備えたことを特徴とする飲料
抽出装置におけるペーパーフィルタ供給装置。 - 【請求項2】 前記供給手段は、前記ペーパーフィルタ
の最終端を固定して前記ペーパーフィルタを巻回したロ
ール芯であり、 前記張力検出手段は、前記ロール芯から巻き戻される前
記ペーパーフィルタ上に載置された自由端と、前記ペー
パーフィルタの残量が零になって前記ペーパーフィルタ
の張力が増加したとき前記自由端の変位によって第1の
方向に回転する回転端を有したレバーであり、 前記残量検出手段は、前記回転端の回転を検出するセン
サである構成の請求項1記載の飲料抽出装置におけるペ
ーパーフィルタ供給装置。 - 【請求項3】 前記供給手段は、前記ペーパーフィルタ
の最終端を固定しないで前記ペーパーフィルタを巻回し
たロール芯であり、 前記張力検出手段は、前記ロール芯から巻き戻される前
記ペーパーフィルタ上に載置された自由端と、前記ペー
パーフィルタの残量が零になって前記ペーパーフィルタ
の張力が減少したとき前記自由端の変位によって第2の
方向に回転する回転端を有したレバーであり、 前記残量検出手段は、前記回転端の回転を検出するセン
サである構成の請求項1記載の飲料抽出装置におけるペ
ーパーフィルタ供給装置。 - 【請求項4】 前記センサは、ホトセンサである構成の
請求項2,或いは3記載の飲料抽出装置におけるペーパ
ーフィルタ供給装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9158609A JPH117578A (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | 飲料抽出装置におけるペーパーフィルタ供給装置 |
| JP15861097A JP3702071B2 (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | 飲料抽出装置におけるペーパーフィルタ送出装置 |
| EP98123774A EP1010386A1 (en) | 1997-06-16 | 1998-12-14 | Paper filter feeder for beverage extractor |
| US09/215,457 US6041693A (en) | 1997-06-16 | 1998-12-17 | Paper filter feeder for beverage extractor |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9158609A JPH117578A (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | 飲料抽出装置におけるペーパーフィルタ供給装置 |
| JP15861097A JP3702071B2 (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | 飲料抽出装置におけるペーパーフィルタ送出装置 |
| EP98123774A EP1010386A1 (en) | 1997-06-16 | 1998-12-14 | Paper filter feeder for beverage extractor |
| US09/215,457 US6041693A (en) | 1997-06-16 | 1998-12-17 | Paper filter feeder for beverage extractor |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH117578A true JPH117578A (ja) | 1999-01-12 |
Family
ID=27443676
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9158609A Pending JPH117578A (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | 飲料抽出装置におけるペーパーフィルタ供給装置 |
| JP15861097A Expired - Fee Related JP3702071B2 (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | 飲料抽出装置におけるペーパーフィルタ送出装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15861097A Expired - Fee Related JP3702071B2 (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | 飲料抽出装置におけるペーパーフィルタ送出装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6041693A (ja) |
| EP (1) | EP1010386A1 (ja) |
| JP (2) | JPH117578A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014108589A (ja) * | 2012-12-04 | 2014-06-12 | Ricoh Co Ltd | ロール状被記録媒体搬送装置、画像形成装置、ロール状被記録媒体搬送方法及びロール状被記録媒体搬送プログラム |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007054610A (ja) * | 2005-07-25 | 2007-03-08 | Izumi Products Co | 飲料作成器 |
| JP2007054609A (ja) * | 2005-07-25 | 2007-03-08 | Izumi Products Co | 飲料作成器 |
| JP2007054611A (ja) * | 2005-07-25 | 2007-03-08 | Izumi Products Co | 飲料作成器 |
| JP5978721B2 (ja) * | 2012-04-02 | 2016-08-24 | 富士電機株式会社 | 飲料供給装置 |
| WO2017100326A1 (en) * | 2015-12-07 | 2017-06-15 | Bunn-O-Matic Corporation | Brewer system, method and apparatus |
| US11659953B2 (en) | 2016-12-13 | 2023-05-30 | Bunn-O-Matic Corporation | Bean to cup positive pressure brewer |
| WO2019038899A1 (ja) * | 2017-08-25 | 2019-02-28 | 株式会社Fuji | テープフィーダの制御システム |
| US11523703B2 (en) | 2018-01-23 | 2022-12-13 | Bunn-O-Matic Corporation | Brewer system, method and apparatus |
| NL2022775B1 (en) * | 2019-03-20 | 2020-09-28 | Bravilor Bonamat B V | Beverage extracting device |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL140405B (nl) * | 1968-12-23 | 1973-12-17 | Olland Industrie Nv | Filterinrichting voor het bereiden van dranken. |
| JPS60141273A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-26 | 日本たばこ産業株式会社 | たばこフイルタチツプ取付装置 |
| US4791859A (en) * | 1987-08-27 | 1988-12-20 | King Alan M | Coffee brewer |
| US4998462A (en) * | 1988-11-28 | 1991-03-12 | Sanden Corporation | Beverage extracting apparatus for vending machines |
| JPH03125298A (ja) | 1989-10-09 | 1991-05-28 | Fuji Electric Co Ltd | レギュラーコーヒ自動販売機のぺーパフィルタ検知装置 |
| JP2553322Y2 (ja) * | 1992-05-11 | 1997-11-05 | サンデン株式会社 | 飲料抽出装置のフィルタ送り機構 |
| NL9302008A (nl) * | 1993-11-19 | 1995-06-16 | Jong J M Duke Automaten Bv De | Inrichting voor het zetten van een drank. |
-
1997
- 1997-06-16 JP JP9158609A patent/JPH117578A/ja active Pending
- 1997-06-16 JP JP15861097A patent/JP3702071B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1998
- 1998-12-14 EP EP98123774A patent/EP1010386A1/en not_active Withdrawn
- 1998-12-17 US US09/215,457 patent/US6041693A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014108589A (ja) * | 2012-12-04 | 2014-06-12 | Ricoh Co Ltd | ロール状被記録媒体搬送装置、画像形成装置、ロール状被記録媒体搬送方法及びロール状被記録媒体搬送プログラム |
| US9567176B2 (en) | 2012-12-04 | 2017-02-14 | Ricoh Company, Ltd. | Rolled recording medium conveyance device, image forming apparatus, rolled recording medium conveyance method, and computer program product |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP1010386A1 (en) | 2000-06-21 |
| US6041693A (en) | 2000-03-28 |
| JPH114767A (ja) | 1999-01-12 |
| JP3702071B2 (ja) | 2005-10-05 |
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|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040309 |