JPS6256015A - 保持回路 - Google Patents
保持回路Info
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- JPS6256015A JPS6256015A JP19643185A JP19643185A JPS6256015A JP S6256015 A JPS6256015 A JP S6256015A JP 19643185 A JP19643185 A JP 19643185A JP 19643185 A JP19643185 A JP 19643185A JP S6256015 A JPS6256015 A JP S6256015A
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- Japan
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- point
- mos
- transistor
- control signal
- input
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は半導体集積回路内に形成された保持回路、特
にその伝搬速度に関するものである。
にその伝搬速度に関するものである。
従来のこの種の回路としては第2図に示すものがあった
。第2図は従来の保持回路の構成を示す回路図で、図に
おいて(1)は入力信号の入る入力点、(2)は電源電
位(+側)である第1を位点、(3)は接地電位(−側
)である第2を位点、(4)は回路の動作を説明するた
め仮に名づけだ第1点、(5)は同第2点、(6)は信
号の出る出力点、(7)は第1の制御信号入力点、(8
)は第1の制御信号の反転信号である第2の制御信号入
力点、(9)は入力側が第1点(4)、出力側が第2点
(5)であるインバータで、例えば一般に知られている
インバータのように2個のMOSトランジスタで構成さ
れている。(10)はドレイン電極が@11電点(2)
に接続され、ソース電極が第1点(4)に接続され、ゲ
ート電極が第2点(5)に接続されているPチャネル形
第2M08トランジスタ、(11)はドレイン電極が第
1点(4)に接続され、ソース電極が第2電位点(3)
に接続され、ゲート電極が第2点(5)に接続されてい
るNチャネル形第3M08トランジスタ、(12)はド
レイン電極が入力点+13に接続されソース電極が第1
点(4)に接続されゲート電極に第1の制御信号(7)
が入力されているNチャネル形第5M0Sトランジスタ
、(13)はドレイン電極が入力点(1)に接続されソ
ース電極が第1点(4)に接続されゲート電極に第2の
制御信号(8)が入力されているPチャネル形第6M0
8トランジスタでおる。なお、第5M08トランジスタ
(12)と第6M08トランジスタ(13)は一般的に
知られているトランスミッションゲートを形成している
。
。第2図は従来の保持回路の構成を示す回路図で、図に
おいて(1)は入力信号の入る入力点、(2)は電源電
位(+側)である第1を位点、(3)は接地電位(−側
)である第2を位点、(4)は回路の動作を説明するた
め仮に名づけだ第1点、(5)は同第2点、(6)は信
号の出る出力点、(7)は第1の制御信号入力点、(8
)は第1の制御信号の反転信号である第2の制御信号入
力点、(9)は入力側が第1点(4)、出力側が第2点
(5)であるインバータで、例えば一般に知られている
インバータのように2個のMOSトランジスタで構成さ
れている。(10)はドレイン電極が@11電点(2)
に接続され、ソース電極が第1点(4)に接続され、ゲ
ート電極が第2点(5)に接続されているPチャネル形
第2M08トランジスタ、(11)はドレイン電極が第
1点(4)に接続され、ソース電極が第2電位点(3)
に接続され、ゲート電極が第2点(5)に接続されてい
るNチャネル形第3M08トランジスタ、(12)はド
レイン電極が入力点+13に接続されソース電極が第1
点(4)に接続されゲート電極に第1の制御信号(7)
が入力されているNチャネル形第5M0Sトランジスタ
、(13)はドレイン電極が入力点(1)に接続されソ
ース電極が第1点(4)に接続されゲート電極に第2の
制御信号(8)が入力されているPチャネル形第6M0
8トランジスタでおる。なお、第5M08トランジスタ
(12)と第6M08トランジスタ(13)は一般的に
知られているトランスミッションゲートを形成している
。
次に従来の回路の動作について説明する。第5M0Sト
ランジスタ(12)と第6M03l’ランジスタ(13
)により形成されるトランスミッションゲート(以下、
トランスミッションゲー1−(12)、(13)と呼ぶ
)が導通状態の時、入力点(1)よりrHJレベルの信
号が入いると、インバータ(9)によって反転され、第
2点(5)はrLJレベル状態になり、第2M03トラ
ンジスタ(lO)は導通状態、第3 MOS トランジ
スタ(11)は非導通状態となり、第1点(4)はrH
Jレベル状態になりトランスミッションゲート(12)
、(13)が非導通状態になっても第1点(4)はrl
(Jレベルを保持することができる。
ランジスタ(12)と第6M03l’ランジスタ(13
)により形成されるトランスミッションゲート(以下、
トランスミッションゲー1−(12)、(13)と呼ぶ
)が導通状態の時、入力点(1)よりrHJレベルの信
号が入いると、インバータ(9)によって反転され、第
2点(5)はrLJレベル状態になり、第2M03トラ
ンジスタ(lO)は導通状態、第3 MOS トランジ
スタ(11)は非導通状態となり、第1点(4)はrH
Jレベル状態になりトランスミッションゲート(12)
、(13)が非導通状態になっても第1点(4)はrl
(Jレベルを保持することができる。
又、トランスミッションゲー)(12)、(13)が導
通状態で入力点(1)よジ「L」レベルの信号が入ると
インバータ(9)によって反転され第2点(5)はrH
Jレベル状態になり第2M08トランジスタ(10)は
非導通状態、第3M0Sトランジスタ(11)は導通状
態になり第1点(4)は「L」レベル状態になり、トラ
ンスミッションゲート(12) 、 (13)が非導通
状態になっても第1点(4)はrLJレベルを保持する
。
通状態で入力点(1)よジ「L」レベルの信号が入ると
インバータ(9)によって反転され第2点(5)はrH
Jレベル状態になり第2M08トランジスタ(10)は
非導通状態、第3M0Sトランジスタ(11)は導通状
態になり第1点(4)は「L」レベル状態になり、トラ
ンスミッションゲート(12) 、 (13)が非導通
状態になっても第1点(4)はrLJレベルを保持する
。
上記のような従来の保持回路ではトランスミッションゲ
ート(12)、(13)が導通状態でもWX1点(4)
は以前の電位レベルを保持しているので、入力点fi+
より異なるレベルの信号が入ると強制的に保持回路を反
転させる為、第1電位点(2)から入力点[11へ、入
力点(1)から第2電位点(3)へと流れる漏れ電流が
生じる。従ってこの漏れ電流を少なくするために第2M
08トランジスタ(10)と第3M0Sトランジスタ(
11)のソースドレイン抵抗を高くする必要があシ、ゲ
ート長を長くとる必要がありゲート容量が大きくなるの
で入力点(1)から出力点(6)への信号の伝搬速度が
遅くなるという問題点があった。
ート(12)、(13)が導通状態でもWX1点(4)
は以前の電位レベルを保持しているので、入力点fi+
より異なるレベルの信号が入ると強制的に保持回路を反
転させる為、第1電位点(2)から入力点[11へ、入
力点(1)から第2電位点(3)へと流れる漏れ電流が
生じる。従ってこの漏れ電流を少なくするために第2M
08トランジスタ(10)と第3M0Sトランジスタ(
11)のソースドレイン抵抗を高くする必要があシ、ゲ
ート長を長くとる必要がありゲート容量が大きくなるの
で入力点(1)から出力点(6)への信号の伝搬速度が
遅くなるという問題点があった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、漏れ電流を増すことなく伝搬速度の遅延の少ない保
持回路を得ることを目的としている。
で、漏れ電流を増すことなく伝搬速度の遅延の少ない保
持回路を得ることを目的としている。
この発明に係る保持回路は第1電位点と第2 MOSト
ランジスタ間にMOSトランジスタ(これを第1M03
トランジスタという)を接続しゲート電極に制御信号(
これを第1の制御信号という)を入力し第3M0Sトラ
ンジスタと第2を位点の間にMOSトランジスタ(これ
を第4M08トランジスタという)を接続しゲート電極
に制御信号(これを第2の制御信号という)を入力する
ものである。
ランジスタ間にMOSトランジスタ(これを第1M03
トランジスタという)を接続しゲート電極に制御信号(
これを第1の制御信号という)を入力し第3M0Sトラ
ンジスタと第2を位点の間にMOSトランジスタ(これ
を第4M08トランジスタという)を接続しゲート電極
に制御信号(これを第2の制御信号という)を入力する
ものである。
この発明においてはトランスミッションゲートが導通状
態になったとき第1M08トランジスタは第1の制御信
号により、第4M0Sトランジスタは第2の制御信号に
より共に非導通状態になるので第1電位点と入力点及び
、入力点と第2を位点間の漏れ電流がなくなり、第2M
08トランジスタと第3M08トランジスタのソースド
レイン抵抗を高くする必要はなくゲート長を短かくでき
る。
態になったとき第1M08トランジスタは第1の制御信
号により、第4M0Sトランジスタは第2の制御信号に
より共に非導通状態になるので第1電位点と入力点及び
、入力点と第2を位点間の漏れ電流がなくなり、第2M
08トランジスタと第3M08トランジスタのソースド
レイン抵抗を高くする必要はなくゲート長を短かくでき
る。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図で、第2図と
同一符号は同−又は相当部分を示し、(20)はドレイ
ン電極が第1電位点(2)に接続されソース市価が第2
MOS トランジスタ(10)のドレイン電極に接続
されゲート41極に第1の制御信号(7)が入力されて
いるPチャネル型J I MOS トランジスタ、(3
0)はドレイン電極が第3 MOS l−ランジスタ(
11)のソース′祇極に接続されソース電極が第2電位
点(3)に接続されゲート電極に第2制御信号(8)が
入力されているNチャネル型温4MO8!−ランジスタ
である。この明細1では13t!10M08I−ランジ
スタ(20)と第2のMOSトランジスタ(10)の直
列接続回路をロード回路と称し、第3の1V10Sトラ
ンジスタ(11)と第4のMOSトランジスタ(30)
の百夕11接続回路をドライバ回路と称することにする
。
同一符号は同−又は相当部分を示し、(20)はドレイ
ン電極が第1電位点(2)に接続されソース市価が第2
MOS トランジスタ(10)のドレイン電極に接続
されゲート41極に第1の制御信号(7)が入力されて
いるPチャネル型J I MOS トランジスタ、(3
0)はドレイン電極が第3 MOS l−ランジスタ(
11)のソース′祇極に接続されソース電極が第2電位
点(3)に接続されゲート電極に第2制御信号(8)が
入力されているNチャネル型温4MO8!−ランジスタ
である。この明細1では13t!10M08I−ランジ
スタ(20)と第2のMOSトランジスタ(10)の直
列接続回路をロード回路と称し、第3の1V10Sトラ
ンジスタ(11)と第4のMOSトランジスタ(30)
の百夕11接続回路をドライバ回路と称することにする
。
次にこの発明の回路の動作について説明する。
トランスミッションゲート(12)、(13)が第1及
び第2の制御信号+71 、 +81により導通状態の
時、第lMOSトランジスタ(12)は第1の制御信号
により、第4 MOS トランジスタ(13)は第2の
制御信号により非導通状態になり入力点(1)から入力
信号が入力し、インバータ(9)を介1〜反転されて出
力点(6)に達する。このとき第2.第3のMO8t・
ランジスタ(to)、(iBは第1.第4 MOS ト
ランジスタ(20)、(30)により第1電位点(2)
、第2電位点(3)と遮断されているので、漏れ電流も
なく又、8f!2、第3 MOS トランジスタのゲー
ト長も長くする必I悶がないのでゲートの容量も小さく
なる為、入力点から出力点への信号の伝搬速度も速くな
る。
び第2の制御信号+71 、 +81により導通状態の
時、第lMOSトランジスタ(12)は第1の制御信号
により、第4 MOS トランジスタ(13)は第2の
制御信号により非導通状態になり入力点(1)から入力
信号が入力し、インバータ(9)を介1〜反転されて出
力点(6)に達する。このとき第2.第3のMO8t・
ランジスタ(to)、(iBは第1.第4 MOS ト
ランジスタ(20)、(30)により第1電位点(2)
、第2電位点(3)と遮断されているので、漏れ電流も
なく又、8f!2、第3 MOS トランジスタのゲー
ト長も長くする必I悶がないのでゲートの容量も小さく
なる為、入力点から出力点への信号の伝搬速度も速くな
る。
又、トランスミッションゲー)(12)、(13)が、
第1、第2の制御信号により非導通状態になると第lM
OSトランジスタ(20)は第1の制御信号により、第
4 MOS l−ランジスタ(30)は第2の制御信号
により導通状態になるのでトランスミッションゲー1−
(12) 、 (13)が非導通状態になるKlに人
力信号「[■」レベルだと第1点(4)もrHJレベル
なのでインバータ(9)により反転されて第2点(5)
はrLJレベルとなり、第2M08トランジスタ(10
)は導通状態、第3M0Sトランジスタ(11)は非導
通状態となり第1点はr H,Jレベルをたもつ。又、
第1点がrLJレベルだとインバータ(9)により反転
され第2点(5)は「H」レベルとなり第2M0Sトラ
ンジスタ(10)は非導通状態、第3M08トランジス
タ(11)は導通状態となるので第1点はrLJレベル
をたもち、トランスミッションゲート(12)。
第1、第2の制御信号により非導通状態になると第lM
OSトランジスタ(20)は第1の制御信号により、第
4 MOS l−ランジスタ(30)は第2の制御信号
により導通状態になるのでトランスミッションゲー1−
(12) 、 (13)が非導通状態になるKlに人
力信号「[■」レベルだと第1点(4)もrHJレベル
なのでインバータ(9)により反転されて第2点(5)
はrLJレベルとなり、第2M08トランジスタ(10
)は導通状態、第3M0Sトランジスタ(11)は非導
通状態となり第1点はr H,Jレベルをたもつ。又、
第1点がrLJレベルだとインバータ(9)により反転
され第2点(5)は「H」レベルとなり第2M0Sトラ
ンジスタ(10)は非導通状態、第3M08トランジス
タ(11)は導通状態となるので第1点はrLJレベル
をたもち、トランスミッションゲート(12)。
(13)が非導通状態になったとしても、トランスミッ
ションゲート(12)、(13)が導通状態のときのレ
ベルを保持できる。
ションゲート(12)、(13)が導通状態のときのレ
ベルを保持できる。
なお、上記実施例ではトランスミッションゲートが導通
状態の時、第1点(4)と第1電位点(2)を非導通状
態にする第lMOSトランジスタ(20) ’&第1′
亀位点と第2M08l−ランジスタ(10)の間に、第
1点と第21ヒ位点(3)を非導通状態にする第4M0
Sトランジスタ(30)を第3M0Sトランジスタ(1
1)と第2を位置の間に配置しであるが、第3図に示す
ように第1M08トランジスタ(20)と第2 :vl
O8トランジスタ(10)の位置を交換し、第3M08
I−ランジスタ(11)と第4M03トランジスタ(4
0)の位置を交換することにより第1点(4)と第1電
位点(2)、第1点(4)と第2電位点(3)を非導通
状態にしても同じ効果が得られる。即ち、この発明はト
ランスミッションゲートが導通状態の時、第1点と第1
電位点、第1点と第2ル位点を非導通状態にすることで
実施できる。
状態の時、第1点(4)と第1電位点(2)を非導通状
態にする第lMOSトランジスタ(20) ’&第1′
亀位点と第2M08l−ランジスタ(10)の間に、第
1点と第21ヒ位点(3)を非導通状態にする第4M0
Sトランジスタ(30)を第3M0Sトランジスタ(1
1)と第2を位置の間に配置しであるが、第3図に示す
ように第1M08トランジスタ(20)と第2 :vl
O8トランジスタ(10)の位置を交換し、第3M08
I−ランジスタ(11)と第4M03トランジスタ(4
0)の位置を交換することにより第1点(4)と第1電
位点(2)、第1点(4)と第2電位点(3)を非導通
状態にしても同じ効果が得られる。即ち、この発明はト
ランスミッションゲートが導通状態の時、第1点と第1
電位点、第1点と第2ル位点を非導通状態にすることで
実施できる。
この発明は以上説明したとおりトランスミッションゲー
トが導通状態の時、第1点と第1、第2の電位点は第1
、第4のMO3I−ランジスタにより非導通状態になる
ので、第1電位点から入力点、入力点から第2電位点へ
流れる漏れ電流はなくなり、@ 2 MOS トランジ
スタと第3M08トランジスタのソースドレイン抵抗を
高く保つ必要はなく、ゲート長を短かくできるのでゲー
ト容量は小さくなり入力点から出力点への信号の伝搬速
度の遅延を少なくシ、かつ、動作時の消費電力を低減さ
せるという効果がある。
トが導通状態の時、第1点と第1、第2の電位点は第1
、第4のMO3I−ランジスタにより非導通状態になる
ので、第1電位点から入力点、入力点から第2電位点へ
流れる漏れ電流はなくなり、@ 2 MOS トランジ
スタと第3M08トランジスタのソースドレイン抵抗を
高く保つ必要はなく、ゲート長を短かくできるのでゲー
ト容量は小さくなり入力点から出力点への信号の伝搬速
度の遅延を少なくシ、かつ、動作時の消費電力を低減さ
せるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図は従
来の保持回路の構成を示す回路図、第3図はこの発明の
他の実施例を示す回路図である。 図において(1)は入力点、(2)は第1電位点、(3
)は第2電位点、(4)は第1点、(5)は第2点、(
6)は出力点、(7)は第1制御信号、(8)は第2制
御信号、(9)はインバータ、(10)は第2M08ト
ランジスタ、(11)は第3 MOS トランジスタ、
(20)は第lMOSトランジスタ、(30)は第4M
0Sトランジスタ。 なお各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
来の保持回路の構成を示す回路図、第3図はこの発明の
他の実施例を示す回路図である。 図において(1)は入力点、(2)は第1電位点、(3
)は第2電位点、(4)は第1点、(5)は第2点、(
6)は出力点、(7)は第1制御信号、(8)は第2制
御信号、(9)はインバータ、(10)は第2M08ト
ランジスタ、(11)は第3 MOS トランジスタ、
(20)は第lMOSトランジスタ、(30)は第4M
0Sトランジスタ。 なお各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 第1導電型の第1、第2の2個のMOSトランジスタを
直列接続したロード回路、第2導電型の第3、第4の2
個のMOSトランジスタを直列接続したドライバ回路、
このドライバ回路と上記ロード回路を直列に接続してこ
の直列接続回路に電圧を加える手段、上記ロード回路と
上記ドライバ回路との接続点を第1点とし入力点の信号
を上記第1点に接続する双方向性トランスミッションゲ
ート、上記第1点の信号を入力して入力信号の論理を反
転して出力点へ出力信号を出力するインバータ、このイ
ンバータの出力信号を上記第2及び第3のMOSトラン
ジスタのゲートに入力する手段、上記双方向性トランス
ミッションゲートをON状態に制御するため上記双方向
性トランスミッションゲートの2つのゲートにそれぞれ
第1の制御信号とこの第1の制御信号の論理を反転した
第2の制御信号を加える手段、上記第1の制御信号によ
り上記第1のMOSトランジスタのゲートを制御し、上
記第2の制御信号により上記第4のMOSトランジスタ
のゲートを制御し、上記双方向性トランスミッションゲ
ートがON状態にあるとき上記ロード回路及び上記ドラ
イバ回路を共にカットオフする手段を備えたことを特徴
とする保持回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19643185A JPS6256015A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 保持回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19643185A JPS6256015A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 保持回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6256015A true JPS6256015A (ja) | 1987-03-11 |
Family
ID=16357718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19643185A Pending JPS6256015A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | 保持回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6256015A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0260072U (ja) * | 1988-10-26 | 1990-05-02 | ||
| JPH0528781U (ja) * | 1991-09-27 | 1993-04-16 | 日本プラスト株式会社 | ステアリングホイール |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58215120A (ja) * | 1982-06-07 | 1983-12-14 | Mitsubishi Electric Corp | ラツチ回路 |
| JPS6125321A (ja) * | 1984-07-16 | 1986-02-04 | Nec Corp | デ−タラツチ回路 |
-
1985
- 1985-09-03 JP JP19643185A patent/JPS6256015A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58215120A (ja) * | 1982-06-07 | 1983-12-14 | Mitsubishi Electric Corp | ラツチ回路 |
| JPS6125321A (ja) * | 1984-07-16 | 1986-02-04 | Nec Corp | デ−タラツチ回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0260072U (ja) * | 1988-10-26 | 1990-05-02 | ||
| JPH0528781U (ja) * | 1991-09-27 | 1993-04-16 | 日本プラスト株式会社 | ステアリングホイール |
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