JPS6256366A - 炭素繊維強化炭素複合材料 - Google Patents
炭素繊維強化炭素複合材料Info
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- JPS6256366A JPS6256366A JP60196491A JP19649185A JPS6256366A JP S6256366 A JPS6256366 A JP S6256366A JP 60196491 A JP60196491 A JP 60196491A JP 19649185 A JP19649185 A JP 19649185A JP S6256366 A JPS6256366 A JP S6256366A
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- Japan
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- resin
- carbon fiber
- composite material
- resins
- psp
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はポリスチリルビリノン系樹脂(以下。
PSP樹脂と表わす)と炭素繊維基材と?含む炭素複合
材料、即ちC/Cコンポジット複合材料に関する。
材料、即ちC/Cコンポジット複合材料に関する。
(従来の技術及びその問題点)
一般にC/Cコンポジットは、比強度、比弾性率が高く
、高温での機械的性能に優れているためロケットノズル
や航空機、レーシングカー等のブレーキ材料などに応用
されている。C/Cコンポジットは大別して、 (1)フェノール樹脂やフラン樹脂などの熱硬化性樹脂
全炭素繊維中間基材に含浸させ成形硬化させ几後、炭素
化する樹脂含浸法 (2)メタン等の炭化水素全比較的低濃度で高温に保持
され九製品中に導入し、直接、気相で炭素全沈着させる
CVD法 の2つの方法で製造される。かかる(1)の樹脂含浸法
による場合、フェノール樹脂やフラン樹脂等が炭化焼成
後の炭化残存率(炭化率)の低い定め、得られるC/C
コンポジットが強度の低いものである。かかるコンポジ
ットの強度を改善する定めに、樹脂含浸及び炭化の両工
程を繰返すことが行なわれているが、そのようにして得
られるコンポジットは作業効率が悪いものであり、しか
も製造コストが高いものである。
、高温での機械的性能に優れているためロケットノズル
や航空機、レーシングカー等のブレーキ材料などに応用
されている。C/Cコンポジットは大別して、 (1)フェノール樹脂やフラン樹脂などの熱硬化性樹脂
全炭素繊維中間基材に含浸させ成形硬化させ几後、炭素
化する樹脂含浸法 (2)メタン等の炭化水素全比較的低濃度で高温に保持
され九製品中に導入し、直接、気相で炭素全沈着させる
CVD法 の2つの方法で製造される。かかる(1)の樹脂含浸法
による場合、フェノール樹脂やフラン樹脂等が炭化焼成
後の炭化残存率(炭化率)の低い定め、得られるC/C
コンポジットが強度の低いものである。かかるコンポジ
ットの強度を改善する定めに、樹脂含浸及び炭化の両工
程を繰返すことが行なわれているが、そのようにして得
られるコンポジットは作業効率が悪いものであり、しか
も製造コストが高いものである。
(問題点全解決する之めの手段)
本発明者らは、炭化率が高いC/Cコンポジット成形材
料を鋭意検討した結果、PSP樹脂全マ) IJフック
スして用いることにより炭化率が高いC/Cコンポジッ
ト成形材料が得られることを見い出し本発明に至っ友。
料を鋭意検討した結果、PSP樹脂全マ) IJフック
スして用いることにより炭化率が高いC/Cコンポジッ
ト成形材料が得られることを見い出し本発明に至っ友。
即ち、本発明はpsp樹脂と炭素繊維基材とを含む成形
材料全炭化してなる炭素繊維強化炭素複合材料を提供す
る。
材料全炭化してなる炭素繊維強化炭素複合材料を提供す
る。
本発明で用いられるPsP樹脂は、フランス特許第22
61296号及び第2378.052号に記載されてい
るように、テレフタルアルデヒドのような芳香族ジアル
デヒドと2.6−ルチジン、2.4.6−コリジンのよ
うな少なくとも2個の反応性メチル基によって置換され
たピリジン誘導体との重縮合により得られる。かかる樹
脂は通常一般式 %式%() (ここでR,R4は同一もしくは相違した炭化水素基か
らなりへテロ原子を含むことができるセグメントを示し
、A1人、は同一もしくは相違したエーテル基、スルフ
ォン基のような立体移動結合基を示し、JRlとスチリ
ルピリジン鎖の芳香族環との間の橋を形成する原子また
は基を示し、R2は水素またはメチル基、エチル基を示
し、k e l + 011は零に等しくてもよい整数
を示す。)〕で表わされるものである。
61296号及び第2378.052号に記載されてい
るように、テレフタルアルデヒドのような芳香族ジアル
デヒドと2.6−ルチジン、2.4.6−コリジンのよ
うな少なくとも2個の反応性メチル基によって置換され
たピリジン誘導体との重縮合により得られる。かかる樹
脂は通常一般式 %式%() (ここでR,R4は同一もしくは相違した炭化水素基か
らなりへテロ原子を含むことができるセグメントを示し
、A1人、は同一もしくは相違したエーテル基、スルフ
ォン基のような立体移動結合基を示し、JRlとスチリ
ルピリジン鎖の芳香族環との間の橋を形成する原子また
は基を示し、R2は水素またはメチル基、エチル基を示
し、k e l + 011は零に等しくてもよい整数
を示す。)〕で表わされるものである。
psp樹脂は優れ几耐熱性、耐炎性、低発煙性を有シ二
またフェノール樹脂、ポリイミド樹脂等と比し高い炭化
率金有する。第1表に樹脂別に炭化率を比較し九結果を
示す。
またフェノール樹脂、ポリイミド樹脂等と比し高い炭化
率金有する。第1表に樹脂別に炭化率を比較し九結果を
示す。
第 1 表
尚、psp樹脂の不活性雰囲気中1000℃における炭
化率は65%と高く、ピッチやフェノール樹脂などを利
用した場合このような高い炭化率を得るためには加圧下
に炭素化を行う必要があり、このようなことから考えあ
わせても本樹脂がC/Cコンyffノット成形材料の好
ましいマトリックスである。
化率は65%と高く、ピッチやフェノール樹脂などを利
用した場合このような高い炭化率を得るためには加圧下
に炭素化を行う必要があり、このようなことから考えあ
わせても本樹脂がC/Cコンyffノット成形材料の好
ましいマトリックスである。
本発明で用いられるPSP樹脂は本発明の目的を損なわ
ない範囲でエポキシ樹脂、フェノール4i1脂。
ない範囲でエポキシ樹脂、フェノール4i1脂。
メラミン樹脂、尿素樹脂、フラン樹脂、キシレン樹脂、
熱硬化型ポリイミド樹脂等の熱硬化性樹脂;yje リ
フ 1J−レン樹脂、ポリアリーレンスルフィド樹脂、
Iリアリーレンケト/樹脂、ポリアリーレンエーテル樹
脂、ポリカーぎネート樹脂、ポリ塩化ビニル樹脂、ポリ
スルホン樹脂、ポリイミド樹脂、ポリアミドイミド樹脂
、7f!リアミ P樹脂、f!リウレタン樹脂、Iリエ
ステル樹脂、フッ素衝脂等の熱可塑性樹脂を併用するこ
とができる。
熱硬化型ポリイミド樹脂等の熱硬化性樹脂;yje リ
フ 1J−レン樹脂、ポリアリーレンスルフィド樹脂、
Iリアリーレンケト/樹脂、ポリアリーレンエーテル樹
脂、ポリカーぎネート樹脂、ポリ塩化ビニル樹脂、ポリ
スルホン樹脂、ポリイミド樹脂、ポリアミドイミド樹脂
、7f!リアミ P樹脂、f!リウレタン樹脂、Iリエ
ステル樹脂、フッ素衝脂等の熱可塑性樹脂を併用するこ
とができる。
本発明で使用できるエポキシ樹脂は1分子中に少なくと
も2個以上のエポキシ基1c有する事が望ましく、通常
エポキシ樹脂として市販されている物で良く、例えば大
日本インキ化学工業(沫)製のエピクロンの商標で販売
されているものが挙げられる。よシ好ましいエポキシ樹
脂は耐熱性、難燃性に優れた例えば、ブロム化エポキシ
樹脂やノボラックフェノール屋エポキシ樹脂等が挙げら
れる。
も2個以上のエポキシ基1c有する事が望ましく、通常
エポキシ樹脂として市販されている物で良く、例えば大
日本インキ化学工業(沫)製のエピクロンの商標で販売
されているものが挙げられる。よシ好ましいエポキシ樹
脂は耐熱性、難燃性に優れた例えば、ブロム化エポキシ
樹脂やノボラックフェノール屋エポキシ樹脂等が挙げら
れる。
尚、エポキシ樹脂にはアミン系化合物、酸無水物等の硬
化剤及び硬化促進剤が添加されるのが好ましい。
化剤及び硬化促進剤が添加されるのが好ましい。
本発明で使用し得るフェノール樹脂、メラミン樹脂、キ
シレン樹脂、尿素樹脂、フラン樹脂(以下、フェノール
系樹脂と略す)としては、フェノール、クレゾール、ア
ルキルフェノール、アルキルクレゾール、メラミン、尿
素、フルフラール。
シレン樹脂、尿素樹脂、フラン樹脂(以下、フェノール
系樹脂と略す)としては、フェノール、クレゾール、ア
ルキルフェノール、アルキルクレゾール、メラミン、尿
素、フルフラール。
フルフリルアルコール等を酸又はアルカリの触媒存在下
ホルマリン、グリオキゾール等のアルデヒド類で縮合さ
せたものであり、例えば大日本インキ化学工業(株)製
のグライオーフェン、パーカム。
ホルマリン、グリオキゾール等のアルデヒド類で縮合さ
せたものであり、例えば大日本インキ化学工業(株)製
のグライオーフェン、パーカム。
ファウンドレッツ等の商標で市販されている樹脂が使用
出来る。
出来る。
本発明で使用し得るポリイミド樹脂はビスマレイミド及
びその誘導体、一般にケルイミド、キネルの名で知られ
ているフランス、ローヌプーラン社のポリアミノビスマ
レイミドや三菱瓦斯化学工業(株)社製のBTレジン(
ビスマレイミド−トリアジン樹脂)等の熱硬化型ポリイ
ミド樹脂が望ましいが、その他のポリイミド樹脂も使用
出来る。
びその誘導体、一般にケルイミド、キネルの名で知られ
ているフランス、ローヌプーラン社のポリアミノビスマ
レイミドや三菱瓦斯化学工業(株)社製のBTレジン(
ビスマレイミド−トリアジン樹脂)等の熱硬化型ポリイ
ミド樹脂が望ましいが、その他のポリイミド樹脂も使用
出来る。
上記の他の樹脂のうちPSP樹脂の加工温度、例えば2
00℃程度で暦解するものが好ましく、具体的にはフェ
ノール系樹脂、熱硬化量ポリイミド樹脂が好適である。
00℃程度で暦解するものが好ましく、具体的にはフェ
ノール系樹脂、熱硬化量ポリイミド樹脂が好適である。
PSP樹脂に併用し得る樹脂の置は通常、psp樹脂に
対して1〜40Mm%が適当である。
対して1〜40Mm%が適当である。
本発明で用いられる炭素繊維基材としては、長繊維、短
繊維、織布1編物、シート、マット、−″2−パー等形
状に制限を受けること、なく使用することができる。
繊維、織布1編物、シート、マット、−″2−パー等形
状に制限を受けること、なく使用することができる。
本発明に於けるC/Cコンポジット化される成形材料は
、炭素繊維基材全通常10〜70重量%含有してなるも
のである。かかる成形材料の作製は通常、前記の樹脂含
浸法により行なわれる。
、炭素繊維基材全通常10〜70重量%含有してなるも
のである。かかる成形材料の作製は通常、前記の樹脂含
浸法により行なわれる。
炭素繊維基材として短繊維音用いる場合の成形材料は繊
維と樹脂分とを混合して半硬化状態にした後、Kレット
状にしt射出成形用材料、繊維の表面に樹脂分を被覆し
て半硬化状態にし几短繊維状の射出成形用及びホットブ
レス成形用材料、繊維と樹脂分を混合しシート状にして
半硬化状態にし友、いわゆる7−ドモールデイングコン
パウンド、繊維と樹脂分を混合し、ブロック状にして半
硬化状態にした。いわゆるバルクモールディングコンパ
ウンド、短繊維を予めシート、マット又はペーノや一状
にしておき、これに樹脂分を含浸し半硬化状態にした成
形材料等が挙げられる。
維と樹脂分とを混合して半硬化状態にした後、Kレット
状にしt射出成形用材料、繊維の表面に樹脂分を被覆し
て半硬化状態にし几短繊維状の射出成形用及びホットブ
レス成形用材料、繊維と樹脂分を混合しシート状にして
半硬化状態にし友、いわゆる7−ドモールデイングコン
パウンド、繊維と樹脂分を混合し、ブロック状にして半
硬化状態にした。いわゆるバルクモールディングコンパ
ウンド、短繊維を予めシート、マット又はペーノや一状
にしておき、これに樹脂分を含浸し半硬化状態にした成
形材料等が挙げられる。
又、長繊維を使ったものとしては、予め長繊維で織布、
編物、又はシート、マツ)及ヒ−’?−−’ −等を作
っておき、これに樹脂を含浸させ半硬化状態にし九シリ
プレグ及び長繊維(トウ)自体又は長繊維を一定方向に
引き揃え、樹脂全含浸させ半硬化状態にした、いわゆる
トウプリプレグ及び一方向プリプレグが挙げられる。
編物、又はシート、マツ)及ヒ−’?−−’ −等を作
っておき、これに樹脂を含浸させ半硬化状態にし九シリ
プレグ及び長繊維(トウ)自体又は長繊維を一定方向に
引き揃え、樹脂全含浸させ半硬化状態にした、いわゆる
トウプリプレグ及び一方向プリプレグが挙げられる。
これらの成形材料は最終成形品の形状、必要性能、必要
個数等により使い別けられ、射出成形、ホットプレス成
形、オートクレーブ成形、トランスファー成形等の各種
方法で成形される。
個数等により使い別けられ、射出成形、ホットプレス成
形、オートクレーブ成形、トランスファー成形等の各種
方法で成形される。
勿論、本発明の成形材料には、燐酸、硫酸、塩酸等の強
酸を触媒として添加する事によシ、いわゆるハンドレイ
アップ法にても成形できるが、必要に際してこれら成形
法の中から選定すれば良い。
酸を触媒として添加する事によシ、いわゆるハンドレイ
アップ法にても成形できるが、必要に際してこれら成形
法の中から選定すれば良い。
尚、本発明で用いられる炭素繊維基材は無機充填剤、例
えばガラス繊維、金属繊維、セラミック繊維、チタン酸
カリウム、アスベスト、炭化ケイ素、セラミック、窒化
ケイ素、硫酸バリウム、硫酸カルシウム、カオリン、ク
レー、パイロフィライト、ベントナイト、セリサイト、
ゼオライト。
えばガラス繊維、金属繊維、セラミック繊維、チタン酸
カリウム、アスベスト、炭化ケイ素、セラミック、窒化
ケイ素、硫酸バリウム、硫酸カルシウム、カオリン、ク
レー、パイロフィライト、ベントナイト、セリサイト、
ゼオライト。
マイカ、雲母、ネフェリンシナイト、メルク、アタルパ
ルジャイト、ウオラストナイト、 PMF 、フェライ
ト、硅酸カルシウム、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウ
ム、ドロマイト、二酸化アンモン。
ルジャイト、ウオラストナイト、 PMF 、フェライ
ト、硅酸カルシウム、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウ
ム、ドロマイト、二酸化アンモン。
酸化亜鉛、酸化チタン、酸化マグネシウム、酸化鉄、二
硫化モリブテン、黒鉛2石こう、ガラスピーズ、ガラス
パウダー、ガラスバルーン、石英。
硫化モリブテン、黒鉛2石こう、ガラスピーズ、ガラス
パウダー、ガラスバルーン、石英。
石英ガラスなどを挙げることができ、繊維状充填材が好
ましい。尚、充填材の添加用は成形材料中、1〜10重
瀘チが適当である。
ましい。尚、充填材の添加用は成形材料中、1〜10重
瀘チが適当である。
本発明に於て該繊維基材にpsp樹脂を含浸させる際、
樹脂の粘度を下げ含浸全容易にする目的で必要に応じて
各種のm剤がpsp樹脂に添加出来6゜かかる浴剤とし
ては、アセトン、メチルエチルケト/等のケトン類;メ
タノール、エタノール、プロパツール、ブタノール等の
アルコール類;メチルアセテート、エチルアセテート、
プロピルアセテート、ブチルアセテート、セロソルブ類
、エチルエーテル等のエステル及ヒエ−チル類:ベンゼ
ン、トルエン、キシレン等の芳香族尚剤類;クロロホル
ム、四塩化炭素、メチレン、クロライド。
樹脂の粘度を下げ含浸全容易にする目的で必要に応じて
各種のm剤がpsp樹脂に添加出来6゜かかる浴剤とし
ては、アセトン、メチルエチルケト/等のケトン類;メ
タノール、エタノール、プロパツール、ブタノール等の
アルコール類;メチルアセテート、エチルアセテート、
プロピルアセテート、ブチルアセテート、セロソルブ類
、エチルエーテル等のエステル及ヒエ−チル類:ベンゼ
ン、トルエン、キシレン等の芳香族尚剤類;クロロホル
ム、四塩化炭素、メチレン、クロライド。
トリクレン等のハロゲン化炭化水素類;ツメチルホルム
アミド、ジメチルアセトアミド、ゾメチルスルホキサイ
ド、N−メチルピロリドン等の高沸点m剤等が使用可能
である。
アミド、ジメチルアセトアミド、ゾメチルスルホキサイ
ド、N−メチルピロリドン等の高沸点m剤等が使用可能
である。
これらのm剤を加えて樹脂の粘度金工げ繊維基材に含浸
させる場合、加温により浴剤全除去すると同時に樹脂i
B−ステージ化できるが、その際の残存電剤量は10重
社チ以下にする事が望ましく、2重社チ以下とする事が
よ・シ好ましい。
させる場合、加温により浴剤全除去すると同時に樹脂i
B−ステージ化できるが、その際の残存電剤量は10重
社チ以下にする事が望ましく、2重社チ以下とする事が
よ・シ好ましい。
本発明での成形材料は、通常100〜250℃。
好ましくは150〜250℃で硬化して用いられる。又
、かかる硬化処理後、更に200〜300℃で1時間以
上後硬化処理するのが好ましい。
、かかる硬化処理後、更に200〜300℃で1時間以
上後硬化処理するのが好ましい。
本発明のC/Cコンポジット複合材料は、上記成形材料
全通常1500℃以上、好ましくは2000〜3000
℃で10分〜4時間程度炭化処理することによって製造
される。この際、加圧するのが好ましい。
全通常1500℃以上、好ましくは2000〜3000
℃で10分〜4時間程度炭化処理することによって製造
される。この際、加圧するのが好ましい。
又、該複合材料は通常炭素敏維基材の含有ユが50〜8
5iQ%、好ましくは60〜80重皿チでおる。
5iQ%、好ましくは60〜80重皿チでおる。
(発明の効果)
本発明の組成物は耐熱性、難燃性、加熱時の機械的強度
等に優れたものであり、航空機、レーシングカー等のブ
レーキ材料、ロケットノズル等に有用でおる。
等に優れたものであり、航空機、レーシングカー等のブ
レーキ材料、ロケットノズル等に有用でおる。
(実施例)
次いで、本発明を実施例、3考例によりさらに説明する
。尚、例中の部及びチは重量基準である。
。尚、例中の部及びチは重量基準である。
〔実施例1〕
PSP 6022M (PSP樹脂、樹脂分75%、5
NPE社製)133部にエポキシ樹脂としてエビクロン
N−740−80M (樹脂分80%、大日本インキ化
学工業(株) ! )23.3 部とジアミノジフェニ
ルスルホン(試薬1級)6.4部を加え、アセトンで希
釈して固型分40チの醗i金作っ几。この浴液の固型分
中に占めるPSP樹脂の含有量は80チであった。
NPE社製)133部にエポキシ樹脂としてエビクロン
N−740−80M (樹脂分80%、大日本インキ化
学工業(株) ! )23.3 部とジアミノジフェニ
ルスルホン(試薬1級)6.4部を加え、アセトンで希
釈して固型分40チの醗i金作っ几。この浴液の固型分
中に占めるPSP樹脂の含有量は80チであった。
炭素繊維製トレカクロス6343 (目付200.9部
m2、東しく株)製)にこのm夜を含浸し、130C1
6分間の乾燥によりB−ステージ化し、織布状プリプレ
グを得た。このグリシレグは充分柔軟であり表面タック
性も少なく良好な状態であった。又、該プリプレグは3
009部m2の重さで、ダル化時間が200℃で10分
であう九〇その揮発分残存線は1.5俤であった。
m2、東しく株)製)にこのm夜を含浸し、130C1
6分間の乾燥によりB−ステージ化し、織布状プリプレ
グを得た。このグリシレグは充分柔軟であり表面タック
性も少なく良好な状態であった。又、該プリプレグは3
009部m2の重さで、ダル化時間が200℃で10分
であう九〇その揮発分残存線は1.5俤であった。
得られたグリプレグ15.y’ライt200℃、50k
li’ /cm2の圧力下、ホットプレス成形し、30
分で型出しして積層板會得友。その後250℃で3時間
後硬化さ一+!:fc、。得られ7を積層板は繊維含有
証68%であった。
li’ /cm2の圧力下、ホットプレス成形し、30
分で型出しして積層板會得友。その後250℃で3時間
後硬化さ一+!:fc、。得られ7を積層板は繊維含有
証68%であった。
次いで、積Julは電気炉に入れ、窒素雰囲気中で20
00℃、30分間炭化してC/Cコンボノット複合材料
七作成した。得られた複合材料中の炭素繊維の含鼠は7
2重斑チであった。尚、かかる複合材料の物性全第2表
に示す。
00℃、30分間炭化してC/Cコンボノット複合材料
七作成した。得られた複合材料中の炭素繊維の含鼠は7
2重斑チであった。尚、かかる複合材料の物性全第2表
に示す。
第2表
〔実施例2〕
z、1キシ樹脂及びジアミノジフェニルスルホン全添加
せず、B−ステージ化上80℃、20分に、ホットプレ
スの圧力t 10 kg/cm2及び後硬化の時間eS
Uf間に変更する以外実施例1と同様にして複合材料を
得た(コンポジット前の積層板:繊維旦741■目、単
位重量2700.!i’/m2、厚さ1.76m)。そ
の炭素繊維含量は74.5重置チであった。
せず、B−ステージ化上80℃、20分に、ホットプレ
スの圧力t 10 kg/cm2及び後硬化の時間eS
Uf間に変更する以外実施例1と同様にして複合材料を
得た(コンポジット前の積層板:繊維旦741■目、単
位重量2700.!i’/m2、厚さ1.76m)。そ
の炭素繊維含量は74.5重置チであった。
又、かかる被合材料の物性を第3表に示す。
第 3 表
〔実施例3〕
PSP 6022M 133部、エビクロンN 740
−80M11.7部、シアミノ・ゾフェニルスルホン3
.2部。
−80M11.7部、シアミノ・ゾフェニルスルホン3
.2部。
クロロフェニル化尿素0.5部及びフェノール樹脂とし
てゾライオーフェン5900 (樹脂分60チ、大日本
インキ化学工業@)製) 20.8部を加え、更にアセ
トンにて固型分40チとしたm課全用い、以下実施例1
と同条件にてC/Cコンポジット複合材料を得た。この
複合材料の炭素繊維含量は72重緻チであったつ又、そ
の物性を第4衣に示す。
てゾライオーフェン5900 (樹脂分60チ、大日本
インキ化学工業@)製) 20.8部を加え、更にアセ
トンにて固型分40チとしたm課全用い、以下実施例1
と同条件にてC/Cコンポジット複合材料を得た。この
複合材料の炭素繊維含量は72重緻チであったつ又、そ
の物性を第4衣に示す。
第 4 表
〔実施例4〕
psp樹脂(PSP 6022−PC、SNP社製、1
80℃に於ける粘度約1500mPa−8) f粉砕し
、次いでそれに樹脂に対し1重量1%のグラフアイ)k
添加し均一に混ぜた後、約32メツシユの篩にかけ粒径
の整っ九樹脂混合物を得九。こうして得友樹脂混合物2
00gに対し繊維長3mの炭素繊維55.9に加えよく
分散させ友。得られ之樹脂混合物を飛散しないようアル
ミフォイルにて平らに包み、それをオーブンに入れ、約
200℃にて加熱しながら揮発分を1部mHgで減圧留
去し九。冷却後叩解すると炭素繊維に均一に樹脂が付着
し几炭素繊維含凪23重It係の成形材料が得られ友。
80℃に於ける粘度約1500mPa−8) f粉砕し
、次いでそれに樹脂に対し1重量1%のグラフアイ)k
添加し均一に混ぜた後、約32メツシユの篩にかけ粒径
の整っ九樹脂混合物を得九。こうして得友樹脂混合物2
00gに対し繊維長3mの炭素繊維55.9に加えよく
分散させ友。得られ之樹脂混合物を飛散しないようアル
ミフォイルにて平らに包み、それをオーブンに入れ、約
200℃にて加熱しながら揮発分を1部mHgで減圧留
去し九。冷却後叩解すると炭素繊維に均一に樹脂が付着
し几炭素繊維含凪23重It係の成形材料が得られ友。
得られ几成形材料の嵩比重は約0.25 !j /cm
”であった。このもの全250℃にて1時間、60諭/
−加圧下圧綿成形し、16時間250℃にてポストキュ
アして成形品を得た。次いで実施例1と同様にしてC/
Cコンボノット複合材料金得た。その炭素繊維含量!′
i22重N%であった。複合材料の物性全第5表に示す
。
”であった。このもの全250℃にて1時間、60諭/
−加圧下圧綿成形し、16時間250℃にてポストキュ
アして成形品を得た。次いで実施例1と同様にしてC/
Cコンボノット複合材料金得た。その炭素繊維含量!′
i22重N%であった。複合材料の物性全第5表に示す
。
Claims (1)
- ポリスチリルピリジン系樹脂と炭素繊維基材とを含む
成形材料を炭化してなる炭素繊維強化炭素複合材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60196491A JPS6256366A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 炭素繊維強化炭素複合材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60196491A JPS6256366A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 炭素繊維強化炭素複合材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6256366A true JPS6256366A (ja) | 1987-03-12 |
Family
ID=16358657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60196491A Pending JPS6256366A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 炭素繊維強化炭素複合材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6256366A (ja) |
-
1985
- 1985-09-05 JP JP60196491A patent/JPS6256366A/ja active Pending
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