JPS6256633A - 円板ブレ−キシユ−組立体 - Google Patents

円板ブレ−キシユ−組立体

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JPS6256633A
JPS6256633A JP61205028A JP20502886A JPS6256633A JP S6256633 A JPS6256633 A JP S6256633A JP 61205028 A JP61205028 A JP 61205028A JP 20502886 A JP20502886 A JP 20502886A JP S6256633 A JPS6256633 A JP S6256633A
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JP
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insulator
brake shoe
high pressure
shoe assembly
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General Motors Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は円板ブlノ・−キシュー組立体に関−する。
更に詳細には本発明は内向きのFTI板ブシブレーキシ
ュー万の側に固定さノ1、且つ、1+llえば米国特許
第3.885.651号に開示、】れた(壬に、ブレー
キ発動に対して該ブレーキシューに作用する為に絶縁体
と係合する円板ブレーキピストンの環状端部、又は外向
きブレーキシューの場合にはキャリパハウジングの部分
、を有する様に配置された絶縁体を有する円板ブレーキ
シュー組立体に関する。
この種の円板ブレーキシュー組立体に関して生ずるむず
かしさは該絶縁体の変形の不連続は該絶縁体への高圧荷
重を生ずるピストン又はキャリパハウジングのために発
生される傾向にあり、従って該絶縁体の荷重を受けない
部分は裏当て板に固定されたま\でいることが出来ない
ということである。
本発明はこのむずかしさを避ける為の可能性を有する円
板ブレーキシュー組立体に関する。
この目的の為に、本発明に従った円板ブレーキシュー組
立体は特許請求の範囲第1項に特定される特徴の組合せ
に依り特徴ずけられる。
従って本発明に依る円板ブレーキシュー組立体に於ては
、該絶縁体を通じて該ブレーキシューと係合するピスト
ンの環状表面Oて依る高圧の荷重は絶縁体の高圧荷重区
域にすぐ隣接しているが横方向に外方に絶縁体をY4.
AI。
て形成された1つ又はそれ以上のみぞ穴全備えることに
依り絶縁体を変形することを妨げられる。か\るみぞ穴
はブレーキ発。勧の間該ピストンに依り絶縁体に作用す
る高圧荷■に起因するであろう絶縁体の変形に不連Af
lを与え、且つこの不連続は絶縁体の負荷さiない区域
が裏当で板にしっかりと固定さ力、たま\であり従って
必要とする絶縁作用と−りえるVこ際して十分に有効で
あることを可能にする。
本発明は滑動するキャリパハウジングの?1、向きの脚
に依って係合される外向きのブレーキシューに適用可能
である;しかし、なり:ら以下に述べる詳細な説明は内
向きのブ1)・−虻シュー及びピストンの構造に特定的
に関−j乙。
全体的に、且つ特許請求の範囲内で、本発明は高圧荷重
を受けるすべ°Cのブレー上シュー及び絶縁体に適用可
能であり、従って円板ブレーキ発動部材に対するこれに
ついてのある特許請求の範囲の参照は、図面に示す様に
、発動ピストン又はキャリパ脚部のいづれかに関連する
ことが出来る。
円板ブレーキピストンと円板ブレーキシュー組立体の裏
当て板との間に熱及び/又は騒音絶縁体を使用すること
は良く知られている。
鋼及び接着剤の層で形成される絶縁体は騒音絶縁の目的
に対し特に有効であることが発見されている。か\る絶
縁体は裏当て体と同一の形状に切断されてリベット又は
接着剤、又はその両者に依り裏当て板に固定される薄板
として形成される。もしも何等かの理由で絶縁体のある
区域が裏当て板から離されるならば、絶縁体の絶縁作用
は減少される。か\る分離の原因の一つは該ピストンが
絶縁体と係合してブレーキ発動の間そこを通って比較的
高い力を伝達する高圧荷重区域に於ける絶縁体の変形で
あることが発見されている。本発明に従“りて該高圧区
域にすぐ隣接した絶縁体と貫通する1つ又はそれ以上の
不運統一形成みぞ穴を備えることに依り、どんなか\る
変形による座屈及び分離効も、絶縁体の高圧区域部分が
変形されても該絶縁体の荷重がか−らない部分が裏当て
板に固定されたま\でいることが出来るように、十分消
去されることが出来る。
か\る不連続を与えるみぞ穴は該高圧区域の形状に一致
させることが出来、且つそこにすぐ隣接して位置を定め
られることが出来るか、又はか\る形状に十分に順応す
る他の形状を有することが出来る。例えば、円板ブレー
キピストンは、絶縁体と係合する環状端部を有して、通
常円形であり、従ってこの形状に依り不連続を形成する
みぞ穴は有用且つ相応的に弓形であることが出来る。
ある構造に於ては、該みぞ穴は切線一様の様式で位置を
定められ且つ高圧区域から僅かに半径方向に一定間@を
保った1つ又はそれ以上の直線のみぞ穴として形成され
ることか出来る。該絶縁体がリベットに依って裏当て坂
に固定される時は、該不連続のみぞ穴はそれ等がリベッ
トが貫通する絶縁体の穴と交差する前に終結することが
出来、或は他の例では核みぞ穴は、該みぞ穴とリベット
穴が実際上共通の穴として絶縁体に形成される様に、か
\る穴と交差することが出来る。
核みぞ穴は切り込み又は切開(1ances )と(〜
で形成されることが出来、或はそれ等は少量の材料の除
去に依り形成されることが出来る。核みぞ穴の端部の応
力を除去し従って該みぞ穴が必要以上に広がることを妨
げる様に、′持に該みぞ穴が切り込み又は切開として形
成される場合は、拡大された端部を有するみぞ穴を形成
することは望ましい。
該みぞ穴は高圧区域の半径方向に外方に位置を定められ
ることが出来、更にみぞ穴は又高圧区域の半径方向に内
方に位置を定められている絶縁体の部分を保獲する為に
それ等の半径方向に内方に備えられることが出来る。
さて図直に関して、円板ブレーキ組立体1゜はブリッジ
部分18で接続された脚部14及び16含有するキャリ
パ12を包含する。該キャリパは制動されるべき回転円
板2oの全面を訃おうように伸びる。キャリパ脚部16
は円板ブレーキピストン24が往復運動するように収納
されているシリンダー22を有する。ピストン24は円
板20の方に開口する環状端部26を有する通常のコツ
プ状ピストンとして図解されている。外側のブレーキシ
ュー組立体28は円板20の一方の側面と摩擦を生ずる
ようは係合可能であるようにキャリパ脚部14に固定さ
れている。該組立体28は裏当て板32に固定されて該
ブレーキ組立体が作動された時にキャリパ脚部14の一
部分に依り負荷される高圧を受けて係合する板状絶縁物
29を包含する。内側のブレーキシュー組立体30は該
ブレーキが作動された時に円板20と摩擦係合するよう
に該ピストンに依り移動可能であるようにピストン24
の環状端部26と円板20の他方の側面との間に位置を
定められる。
本発明の詳細な説明は内側のブレーキシュー組立体30
に関するが、本発明の考えは外向きのブレーキシュー組
立体28に対しても同様に適用可能である。
内側のブレーキシュー組立体30は裏当て板32を有し
、該裏当て板の一方の側面36に固定された摩擦パッド
34を有する。該裏当て板32の他方の側38はそこに
固定された薄板一様の絶縁体40を有する。絶縁体40
は接着剤に依り、又は一体リベット42の様なリベット
の使用に依り、又は両者に依り固定されることが出来る
。絶縁体40は騒音防止絶縁体、又は熱絶縁体、又は両
者であることが出来る:それは好適には裏当て板32の
全側面38を実質的に覆う。
、掻音絶縁体の形式では、絶縁体40は好適には多層、
即ち好適には粘弾性材料である接着剤層48に依り共に
接合された薄鉄板で作られた層44と46で構成される
内側ブレーキシュー組立体30の構造の洋)刊は第3図
に於てより良く図解される。
前記ピストンの環状端部26は該ピストン軸54に関し
て相互に半径方向に対向するピストン係合の2つの弓形
の高圧区域(50,52)に於て該ブレーキシュー組立
体30と通常係合する。該高圧区域50及び52は第2
乃至5図に示され、これ等の図面から、該ピストンの環
状端部26に依り実際に係合される該ブレーキシュー組
立体30の2つの高圧区域50及び52であって、その
全面積は絶縁体40の全面積に対(7ては相対的に小さ
いことは明らかであろう。内側のブレーキシュー組立体
30、従って絶縁体40ば、高圧区域50及び52によ
って分割されるので半径方向に外側、従って横方向に外
側にある絶縁体40の全面積の半径方向に外側の部分5
6及び58が存在する。
絶縁体40又は該弓形高圧区域50及び52の半径方向
に内側に位置する半径方向に内側の部分60を有する。
かくして高圧区域50及び52は、該絶縁体の他方の面
積部分56と、58と60に対してその表面種明らかに
制限されている。
絶縁体40がリベット42に依り裏当て板32に固定さ
れる時は、該絶縁体はリベット42が貫通して伸びる穴
62を備えている。
これ等の穴は、該リベットの頭も又絶縁体4゜と該ピス
トンの環状端部26との接触区域の外方に位置を定めら
れる様に、該高圧弓形区域50及び52の半径方向外方
に位置を定められる。
ある期間に亘って、その間に数多くのブレーキ作動を行
い、特に重いブレーキの作動を行うと、ピストン係合の
高圧区域5o及び52のごく近傍に於て絶縁体40に変
形を生ずるであろうということは発見されている。か\
る変形は第3図に示されているが、その中で絶縁体の内
側部分60のうち該高圧区域50及び52にすぐ隣接す
る部分が変形して示されているが、該変形は明確化と強
調の為に誇張した様式で図示されている。該絶縁体40
が最大の効率で性能を果すことが出来るように、該裏当
て板の側面38に固定された絶縁体40をいつもそれと
の表面係合に保持することが特に望ましいことが発見さ
れている。
そのために、@接する区域の変形、そ[/C特に如何な
る座屈並びにか\る変形に依り生ずる裏当て板からの該
絶縁体の分離を防ぐことが必要である。
それ故、本発明に従って、切り込み又はみぞ穴は該高圧
区域50及び52にすぐ隣接して該絶縁体を貫通して形
成され、該切り込み又はみぞ穴は該絶縁体に変形の不連
続を′jえ従って該切り込み又はみぞ穴を越えた絶縁体
の部分はピストンの高圧の荷重に依って生ずる座屈又は
他の変形を受けないのでそれ専の部分は該裏当て板に固
定されだま1でいることが可能である。
第2及び3図に更に詳細に図示されている様に、前述の
様なみぞ穴64及び66は高圧区域50から横方向に外
方に1〜かしその区域にすぐ隣接して備えられ、そして
又リベットの1つ42が貫通して伸びる絶縁体の穴62
の両側に位置を定めら力る。同様のみぞ穴68及び70
は高圧区域52の横方向に外方に備えられる。該みぞ穴
は絶縁体40の横方向に外方の部分56及び58に形成
される。
みぞ穴64.66.68並びに70はそれ等がリベット
42を受は入れる穴62から一定間隔を保つように閉じ
た端部を有する様に図解され、更にそれ等は絶縁体40
の外端から内方に一定間隔を保つ。該みぞ穴は好適には
、円形構造を有する僅かに拡大されたみぞ穴であるとし
て図解されている応力−除去の端部分備える。もしも該
みぞ穴が材料の除去に1をり形成されるよりはむしろ絶
縁体を貫通する切開(1ances  )又は切り込み
として形成されるならば、之は特に重要である。第2及
び3図の弓形みぞ穴は軸54に基づくみぞ穴の円弧を有
して高圧区域50及び52と同心円で外方にあるものと
して図解される。
第3図に見られる様に、高圧区域50及び52は絶縁体
のすぐ隣接する部分に座屈、変形を生じ、それに伴って
絶縁体が裏当て板の側面38から分離する。変形の不連
続とせしめるため、前述のみぞ穴を備えることに依り、
絶縁体40の外側部分56及び58は変形又は座屈に依
り悪影響を与えられることなく、裏当て板32の表面3
8にしっかりと固定されたま\である。
第4図はみぞ穴γ2及び74が高圧区域50及び52の
半径方向に内方に、絶縁体の半径方向に内方の部分60
に同様に備えられているみぞ穴装置を示す。従って外方
のみぞ穴と同様に作られたこれ等のみぞ穴は半径方向に
内方の部分60に対して変形の不連続を与えて内方部分
60に依り覆われる区域の座屈及び裏当て板からの絶縁
体の分離?最小にする。
みぞ穴12及び14に対応する内方のみぞ穴は図解の実
施例の他のどのものにも同様に備えられることが出来る
第・1図は又みぞ穴の内方の端部が穴62に伸びている
形式のみぞ穴64.66.68並びに70の修正を図示
する。
第5図に示す配置はみぞ穴64.66.68並びに70
と同様である絶縁体に形成されたみぞ穴76.78.8
0並びに82を有する。
しかしながら、第5図のみぞ穴は高圧区域50及び52
の半径方向に外方に位置を定められているがこれ等の区
域の外側の円弧に関して切線一様に一定間隔を保つ配置
にある直線のみぞ穴として図解されている。
すべての例に於て、該切り込み又はみぞ穴がピストンの
環状端部に依り係合されるその一方の側面からブレーキ
シューの側面38に固定されたその他方の側面まで完全
に貫通して伸びるこ七は好適である。
ある例に於てンまたylつのみぞ穴のみを第2及び5図
に図解される各側筋の2つのみぞ穴の代りに備えること
が出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従った絶縁体を備えた円板ブレーキシ
ュー組立体を有する円板ブレーキ組立体の、破断部分を
有する部分横断面図である。 第2図は破断部分を有して、本発明に従った絶縁体と共
に円板ブレーキ組立体の内向きの部分を立面図で示した
、第1図の矢印2−2の方向の部分的拡大図である: 第3図は第2図に図解した本発明の実施例を有する円板
ブレーキシュー組立体を示す、第2図の矢印3−3の方
向の部分的断面図である; 第4図は第2図と同様であるが本発明の第二の実施例を
図解する部分図である;そして第5図は第2図と同様で
あるが本発明の第三の実施例を図解するもう一つの部分
図である。 〔主要部分の符号の説明〕 12;キャリパ、20:回転円板、24:円板ブレーキ
ピストン、28;外側のブレーキシュー組立体、30;
内側のブレーキシュー組立体、32;裏当r板、34;
摩擦パッド、36;裏当て板の一方の側面、38:’S
当で板の他方の側面、40:絶縁体、44.46:鉄板
層、48:接着剤層、50,52;高圧区域、64.6
6.68.70:みぞ穴、γ6.78.80.82;み
ぞ穴。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、裏当て板(32)と、該裏当て板の一方の側面(3
    6)に固定された摩擦パッド(34)と、該裏当て板の
    他方の側面(38)に固定された絶縁体層(40)とを
    有し、 該絶縁体層は、ブレーキ作動の間高圧荷重を受けて円板
    ブレーキ作動部材と接触する高圧区域(50、52)と
    、該高圧区域から横方向に位置を定められているブレー
    キ作動の間該円板ブレーキ作動部材からの直接の圧力荷
    重を受けない絶縁体の部分とを有している円板ブレーキ
    シュー組立体において、 ブレーキ作動の間該円板ブレーキ作動部材に依る高圧区
    域(50、52)の高圧荷重の結果生ずる変形及び該絶
    縁体の絶縁能力を減退させる結果を併うような裏当て板
    からの絶縁体の少くとも一部分の分離及び座屈を防ぐ為
    の装置が備えられ、該装置は、該高圧区域にすぐ隣接し
    且つそこから横方向に離れて絶縁体を貫通して形成され
    、且つ高圧荷重の結果として生ずる変形に不連続を与え
    て該絶縁体の横方向に位置する前記部分が裏当て板に固
    定されたまゝでいることを可能にする為に有効である少
    くとも1つのみぞ穴(64、66、68、70)を有し
    ていることを特徴とする円板ブレーキシュー組立体。 2、特許請求の範囲第1項記載の円板ブレーキシュー組
    立体に於て、 該円板ブレーキ作動部材は円板ブレーキ作動ピストンを
    有することを特徴とする円板ブレーキシュー組立体。 3、特許請求の範囲第1項記載の円板ブレーキシュー組
    立体に於て、 該組立体は円板ブレーキ作動部材を構成する円板ブレー
    キキャリパ(12)の作用を受ける外側の円板ブレーキ
    シュー組立体(28)の形式を有することを特徴とする
    円板ブレーキシュー組立体。 4、特許請求の範囲第1乃至3項のいづれか1つに記載
    の円板ブレーキシュー組立体に於て、 ブレーキ作動の間前記円板ブレーキ作動部材からの直接
    の圧力荷重を受けない前記絶縁体層の横方向に位置する
    部分は、前記高圧区域(50、52)から横方向に外方
    に位置を定められ、更に前記の少くとも1つのみぞ穴(
    64、66、68、70)は該高圧区域にすぐ隣接する
    が横方向に外方に絶縁体を貫通して形成されていること
    を特徴とする円板ブレーキシュー組立体。 5、特許請求の範囲第1乃至4項のいづれか1つに記載
    の円板ブレーキシュー組立体に於て、 前記絶縁体層(40)は絶縁体板より成り、該絶縁体板
    層の円板ブレーキ作動部材と接触する高圧区域(50、
    52)はブレーキ作動の間絶縁体板とブレーキ−作動力
    −伝達の接触をしている前記円板ブレーキ作動部材の前
    記区域に順応する絶縁体板の限定された表面区域を有し
    、ブレーキ作動の間該円板ブレーキ作動部材から直接圧
    力荷重を受けない絶縁体の前記部分は該円板ブレーキ作
    動部材に依り係合可能でない絶縁体板のもう一つの区域
    を有し、該もう一つの区域は前記限定された表面区域に
    隣接してそこから横方向に一定間隔を保ち、更に前記少
    くとも一つのみぞ穴(64、66、68、70)は前記
    限定された表面区域に隣接する位置で前記もう一つの区
    域に絶縁体板を貫通して形成され、且つ円板ブレーキ作
    動部材を通じての高圧区域の荷重に依る絶縁板の前記も
    う一つの区域の変形を妨げそれに依り裏当て板(32)
    からの絶縁体板の前記もう一つの区域の分離を妨げるの
    に有効であることを特徴とする円板ブレーキシュー組立
    体。 6、環状端部を有するブレーキ作動ピストン(24)と
    、円板を制動する為に円板ブレーキシュー組立体の摩擦
    パッド(34)に依り選択的に摩擦力で係合可能である
    回転円板(20)を包含する特許請求の範囲第1項記載
    の円板ブレーキシュー組立体に於て、 該絶縁体層(40)は裏当て板(32)の前記他方の側
    面(38)を十分に覆う絶縁体板より成り、前記ピスト
    ン(24)の環状端部は円板ブレーキ作動部材と接触す
    る高圧区域(50、52)を通じて絶縁体板と係合し、
    該区域はピストン(24)の環状端部に順応し、該環状
    端部は絶縁板と係合し、それによつて該高圧区域が少く
    とも1つの円周方向に伸びる弓形部分と半径方向に該弓
    形部分内にある絶縁体板の第一の部分を含み、更に前記
    少くとも1つの円周方向に伸びる弓形部分の半径方向に
    外方に少くとも1つの絶縁体板の第二の部分を有し、更
    に前記少くとも1つのみぞ穴(64、66、68、70
    )は絶縁体板の前記少くとも1つの第二の部分に形成さ
    れて絶縁体板を貫通してピストンの環状端部に依り係合
    されるその側面からブレーキ裏当て板に固定された側面
    まで伸び、且つ前記少くとも1つのみぞ穴は高圧区域の
    前記少くとも1つの円周方向に伸びる弓形部分に隣接し
    て配置されて高圧区域と高圧区域から横方向に外方にあ
    る絶縁体板の前記少くとも1つの第二の部分の実質的に
    全体との間に前述の様な変形の不連続を与えることを特
    徴とする円板ブレーキシュー組立体。 7、特許請求の範囲第6項記載の円板ブレーキシュー組
    立体に於て、 前記少くとも1つのみぞ穴は弓形であることを特徴とす
    る円板ブレーキシュー組立体。 8、特許請求の範囲第6項又は7項記載の円板ブレーキ
    シュー組立体に於て、 前記少くとも1つのみぞ穴はその端部が閉じられている
    ことを特徴とする円板ブレーキシュー組立体。 9、特許請求の範囲第6項記載の円板ブレーキシュー組
    立体に於て、 前記少くとも1つのみぞ穴は複数のみぞ穴の部分より成
    り、それ等の少くとも1つはその端部を閉じていること
    を特徴とする円板ブレーキシュー組立体。 10、特許請求の範囲第6項記載の円板ブレーキシュー
    組立体に於て、 前記少くとも1つのみぞ穴は1つ又はそれ以上の直線の
    みぞ穴より成ることを特徴とする円板ブレーキシュー組
    立体。 11、特許請求の範囲第6項記載の円板ブレーキシュー
    組立体に於て、 前記高圧区域(50、52)は2つの弓形部分から成り
    、絶縁体板の第二の部分は絶縁体板の2つの対向して位
    置を定められた部分より成り、更に前記少くとも1つの
    みぞ穴(64、66、68、70)は絶縁体薄板の2つ
    の対向して位置を定められた部分の各々の1つ又はそれ
    以上のみぞ穴より成ることを特徴とする円板ブレーキシ
    ュー組立体。 12、特許請求の範囲第1乃至11項のいづれか1つに
    記載の円板ブレーキシュー組立体に於て、絶縁体は粘弾
    性接着剤に依り第二の鋼層に接着された第一の鋼層を包
    む多層構造で作られた騒音防止絶縁体であることを特徴
    とする円板ブレーキシュー組立体。
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