JPS6256821B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6256821B2 JPS6256821B2 JP58056826A JP5682683A JPS6256821B2 JP S6256821 B2 JPS6256821 B2 JP S6256821B2 JP 58056826 A JP58056826 A JP 58056826A JP 5682683 A JP5682683 A JP 5682683A JP S6256821 B2 JPS6256821 B2 JP S6256821B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner plate
- lock
- tailgate
- lock handle
- outer plate
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 10,10-dioxo-2-[4-(N-phenylanilino)phenyl]thioxanthen-9-one Chemical compound O=C1c2ccccc2S(=O)(=O)c2ccc(cc12)-c1ccc(cc1)N(c1ccccc1)c1ccccc1 FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D33/00—Superstructures for load-carrying vehicles
- B62D33/02—Platforms; Open load compartments
- B62D33/023—Sideboard or tailgate structures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両荷台の後端部に開閉自在に取り
付けられるテールゲートに関するものである。
付けられるテールゲートに関するものである。
(従来技術)
従来、車両荷台のテールゲートには、実開昭49
―7614号公報、実開昭55―135671号公報に示すよ
うに、内板と外板とにより閉断面形状としてすな
わち内板と外板との間に中空部分を画成するよう
に構成されるものがある。
―7614号公報、実開昭55―135671号公報に示すよ
うに、内板と外板とにより閉断面形状としてすな
わち内板と外板との間に中空部分を画成するよう
に構成されるものがある。
この種のテールゲートは、その開閉を行なうた
め、外板側にロツクハンドルが取り付けられる一
方、テールゲート内(内板と外板との間に画成さ
れた中空部分)には、ロツクハンドルの操作によ
り回動されるロツクリンクが配設されている。そ
して、上記ロツクハンドルを所定方向へ操作し
て、ロツクリンクを回動させると、これに連結さ
れたプツシユプルロツドを介して、テールゲート
と荷台とのロツクが解除されるようになつてい
る。
め、外板側にロツクハンドルが取り付けられる一
方、テールゲート内(内板と外板との間に画成さ
れた中空部分)には、ロツクハンドルの操作によ
り回動されるロツクリンクが配設されている。そ
して、上記ロツクハンドルを所定方向へ操作し
て、ロツクリンクを回動させると、これに連結さ
れたプツシユプルロツドを介して、テールゲート
と荷台とのロツクが解除されるようになつてい
る。
しかしながら、このような従来のテールゲート
においては、内板と外板とはその周縁同志で接合
されているだけなので、強度的に弱く、特に剛性
の面で低いものとならざるを得なかつた。このよ
うなことは、荷台のテールゲートがかなり乱暴に
取扱われることを考えたならば極めて不利であ
る。これに加えて、走行中にあつては内板、外板
の板面部分で生じる振動(びびり振動)が、また
ロツクハンドル操作時にあつてはロツクリンクの
機械操作者が、前記中空部内で共鳴し、騒音、異
音防止の上で好ましくなかつた。
においては、内板と外板とはその周縁同志で接合
されているだけなので、強度的に弱く、特に剛性
の面で低いものとならざるを得なかつた。このよ
うなことは、荷台のテールゲートがかなり乱暴に
取扱われることを考えたならば極めて不利であ
る。これに加えて、走行中にあつては内板、外板
の板面部分で生じる振動(びびり振動)が、また
ロツクハンドル操作時にあつてはロツクリンクの
機械操作者が、前記中空部内で共鳴し、騒音、異
音防止の上で好ましくなかつた。
また、前記ロツクリンクは、内板に開口した取
付穴を利用して前記狭い中空部内で取付作業が行
なわれる関係上、その作業性が極めて悪かつた。
とりわけ、この取付作業中に、ロツクリンクや取
付ナツト等を該中空部内に落としたりして、これ
を回収するのに手間どつてしまうという事態が
応々にして生じていた。
付穴を利用して前記狭い中空部内で取付作業が行
なわれる関係上、その作業性が極めて悪かつた。
とりわけ、この取付作業中に、ロツクリンクや取
付ナツト等を該中空部内に落としたりして、これ
を回収するのに手間どつてしまうという事態が
応々にして生じていた。
(発明の目的)
本発明は、前述した問題点を解消するもので、
強度的特に剛性の面で優れ、かつロツクリンクの
取付作業を容易に行なえるようにした車両荷台の
テールゲートを提供することを目的とする。
強度的特に剛性の面で優れ、かつロツクリンクの
取付作業を容易に行なえるようにした車両荷台の
テールゲートを提供することを目的とする。
(発明の構成)
前記目的を達成するため、本発明にあつては、
外板と内板とに、ロツクハンドルの位置すなわち
外板と内板との板面部分でそれぞれ絞り込んで互
いに凹部を形成して、両凹部部分同志で接合する
ようにしてある。また、ロツクハンドルを外板側
凹部内に配設する一方、ロツクリンクを内板側凹
部内に配設してある。さらに、内板側凹部を隠蔽
部材により覆うようにしてある。
外板と内板とに、ロツクハンドルの位置すなわち
外板と内板との板面部分でそれぞれ絞り込んで互
いに凹部を形成して、両凹部部分同志で接合する
ようにしてある。また、ロツクハンドルを外板側
凹部内に配設する一方、ロツクリンクを内板側凹
部内に配設してある。さらに、内板側凹部を隠蔽
部材により覆うようにしてある。
(実施例)
第1図において、1は車両の荷台で、その後端
部には、蝶番2を利用してテールゲート3が開閉
自在に取付られている。このテールゲート3は、
第2図,第3図から明らかなように、外板と内板
とにより、閉断面形状に、すなわち該両板4,5
間に中空部分Aが画成されるように構成されてい
る。
部には、蝶番2を利用してテールゲート3が開閉
自在に取付られている。このテールゲート3は、
第2図,第3図から明らかなように、外板と内板
とにより、閉断面形状に、すなわち該両板4,5
間に中空部分Aが画成されるように構成されてい
る。
外板4と内板5とは、、それぞれ荷台の左右方
向中央部分において絞り込まれて、外板4には外
板側凹部6が形成される一方、内板5には内板側
凹部7が形成されている。この両板4と5とは、
上記両凹部6,7の部分(両凹部6,7の底壁に
相当する部分)において当接し、この当接状態に
おいて後述のようにして接合されている。
向中央部分において絞り込まれて、外板4には外
板側凹部6が形成される一方、内板5には内板側
凹部7が形成されている。この両板4と5とは、
上記両凹部6,7の部分(両凹部6,7の底壁に
相当する部分)において当接し、この当接状態に
おいて後述のようにして接合されている。
前記両凹部6,7には、テールゲート3を開閉
操作するための機構が配設されるが、これを第4
図により説明する。前記外板側凹部6内には、ロ
ツクハンドル8が配置される一方、内板側凹部7
内には、ペルクランクからなるロツクリンク9が
配設されている。また、ロツクハンドル8を保持
するためのロツクハンドル用ブラケツト10が外
板側凹部6側に配設される一方、ロツクリンク9
を保持するためのロツクリンク用ブラケツト11
が、内板側凹部7内に配設されている。そして、
両ブラケツト10と11とは、両板4と5とをそ
の凹部6,7の底壁部分で板厚方向から挾んだ状
態で、両板4,5及び両ブラケツト10,11を
貫通するボルト12、ナツト13を利用して、両
ブラケツト10,11が両板4,5に固定され、
この結果外板4と内板5とがロツクハンドル8の
位置で接合されている。
操作するための機構が配設されるが、これを第4
図により説明する。前記外板側凹部6内には、ロ
ツクハンドル8が配置される一方、内板側凹部7
内には、ペルクランクからなるロツクリンク9が
配設されている。また、ロツクハンドル8を保持
するためのロツクハンドル用ブラケツト10が外
板側凹部6側に配設される一方、ロツクリンク9
を保持するためのロツクリンク用ブラケツト11
が、内板側凹部7内に配設されている。そして、
両ブラケツト10と11とは、両板4と5とをそ
の凹部6,7の底壁部分で板厚方向から挾んだ状
態で、両板4,5及び両ブラケツト10,11を
貫通するボルト12、ナツト13を利用して、両
ブラケツト10,11が両板4,5に固定され、
この結果外板4と内板5とがロツクハンドル8の
位置で接合されている。
ロツクハンドル8は、全体的に略コ字状とさ
れ、テールゲートの板面とほぼ平行に伸びる操作
部8aと、この各端部より直角に伸びる一対の脚
扮8bとを有する。また、ロツクハンドル用ブラ
ケツト10もコ字状とされて、その一対の脚部1
0aは、各々、外板4と内板5とに形成した通し
穴14を貫通して内板側凹部7内に伸びている。
そして、ロツクハンドル8の一対の脚部8bも上
記通し穴14内を貫通して、内板側凹部7内に伸
び、このロツクハンドル8の脚部8bが、ロツク
ハンドル用ブラケツト10の脚部10aに対し
て、互いに同一軸線上にある一対のピン15によ
り回動自在に結合されている。
れ、テールゲートの板面とほぼ平行に伸びる操作
部8aと、この各端部より直角に伸びる一対の脚
扮8bとを有する。また、ロツクハンドル用ブラ
ケツト10もコ字状とされて、その一対の脚部1
0aは、各々、外板4と内板5とに形成した通し
穴14を貫通して内板側凹部7内に伸びている。
そして、ロツクハンドル8の一対の脚部8bも上
記通し穴14内を貫通して、内板側凹部7内に伸
び、このロツクハンドル8の脚部8bが、ロツク
ハンドル用ブラケツト10の脚部10aに対し
て、互いに同一軸線上にある一対のピン15によ
り回動自在に結合されている。
一方、前記ロツクリンク9は、ロツクリンク用
ブラケツト11の一端部よりテールゲート3の内
面側へ向けて直角に折曲されている脚部11a
に、回動自在に保持されている。そして、第5図
にも示すように、ロツクリンク9の一方の脚部9
aに対して、一のプツシユプルロツド16の一端
部が連結され、他方の脚部9bに対して他のプツ
シユプルロツド17の一端部が連結されている。
この各プツシユプルロツド16,17は、内板側
凹部7の側壁に相当する部分において、内板5に
開口される通し穴18を通して、外板4と内板5
との間の中空部A内に伸びている。勿論、このプ
ツシユプルロツド16,17の各他端部は、テー
ルゲート3の左右両端部に設けられたロツク錠1
9(第7図において、荷台1に対して係脱される
ロツド状先端部のみが示されている)に連結され
ている。なお、このロツク錠19は、テールゲー
ト3を閉とした時にこれを荷台1にロツクしてお
くためのものであるが、このようなロツク錠自体
は従来より既知のものを適宜利用すればよいの
で、その詳細な説明は省略する。
ブラケツト11の一端部よりテールゲート3の内
面側へ向けて直角に折曲されている脚部11a
に、回動自在に保持されている。そして、第5図
にも示すように、ロツクリンク9の一方の脚部9
aに対して、一のプツシユプルロツド16の一端
部が連結され、他方の脚部9bに対して他のプツ
シユプルロツド17の一端部が連結されている。
この各プツシユプルロツド16,17は、内板側
凹部7の側壁に相当する部分において、内板5に
開口される通し穴18を通して、外板4と内板5
との間の中空部A内に伸びている。勿論、このプ
ツシユプルロツド16,17の各他端部は、テー
ルゲート3の左右両端部に設けられたロツク錠1
9(第7図において、荷台1に対して係脱される
ロツド状先端部のみが示されている)に連結され
ている。なお、このロツク錠19は、テールゲー
ト3を閉とした時にこれを荷台1にロツクしてお
くためのものであるが、このようなロツク錠自体
は従来より既知のものを適宜利用すればよいの
で、その詳細な説明は省略する。
前記ロツクリンク9は、第5図に示すように、
更に被押圧用脚部9cを有し、該脚部9cに対し
て、ロツクハンドル8の一方の脚部8bを更に延
設することによりなる押圧部8cが当接されてい
る。そして、常時は、図示を略す渦巻ばね等のリ
ターンスプリングにより、ロツクリンク9は第5
図反時計方向に付勢され、他に外力が加わらない
ときには第5図の状態で静止してロツク錠19を
ロツク状態としている。
更に被押圧用脚部9cを有し、該脚部9cに対し
て、ロツクハンドル8の一方の脚部8bを更に延
設することによりなる押圧部8cが当接されてい
る。そして、常時は、図示を略す渦巻ばね等のリ
ターンスプリングにより、ロツクリンク9は第5
図反時計方向に付勢され、他に外力が加わらない
ときには第5図の状態で静止してロツク錠19を
ロツク状態としている。
ここで、内板5は、そのほぼ全面に渡つて、軽
量化、及び外板に対する溶接作業を行なう等の理
由により、複数の抜き穴20が開口されている。
この抜き穴20は、第6図に示すように、内板側
凹部7と共に、例えばビス止めにより内板5に固
定される板状の隠蔽部材21によつて覆われてい
る。この隠蔽部材21は、プラスチツクあるいは
金属等の適宜の材質で形成し得るが、この隠蔽部
材21が大きい場合はこれ自身に強度をもたせる
ため、補強用ビート部21aを形成しておくとよ
い。
量化、及び外板に対する溶接作業を行なう等の理
由により、複数の抜き穴20が開口されている。
この抜き穴20は、第6図に示すように、内板側
凹部7と共に、例えばビス止めにより内板5に固
定される板状の隠蔽部材21によつて覆われてい
る。この隠蔽部材21は、プラスチツクあるいは
金属等の適宜の材質で形成し得るが、この隠蔽部
材21が大きい場合はこれ自身に強度をもたせる
ため、補強用ビート部21aを形成しておくとよ
い。
前述のような構成において、テールゲート3を
開くには、ロツクハンドル8の操作部8aを把持
して、これを第2図、第6図矢印方向に引き上げ
るようにすればよい。これにより、ロツクハンド
ル8は、ピン15を中心にして回動し、その押圧
部8cが、第5図に示すようにロツクリンク9の
被押圧用脚部9cに作用してロツクリンク9を同
図時計方向に回動させ、この回動運動がプツシユ
プルロツド16,17を介してロツク錠19に伝
達されて、これを開放する。逆にテールゲートを
閉じるには、テールゲートをそのまま閉位置まで
持ち上げれば、自動的にロツクされることにな
る。
開くには、ロツクハンドル8の操作部8aを把持
して、これを第2図、第6図矢印方向に引き上げ
るようにすればよい。これにより、ロツクハンド
ル8は、ピン15を中心にして回動し、その押圧
部8cが、第5図に示すようにロツクリンク9の
被押圧用脚部9cに作用してロツクリンク9を同
図時計方向に回動させ、この回動運動がプツシユ
プルロツド16,17を介してロツク錠19に伝
達されて、これを開放する。逆にテールゲートを
閉じるには、テールゲートをそのまま閉位置まで
持ち上げれば、自動的にロツクされることにな
る。
以上実施例では、隠蔽部材21が内板5のほぼ
全面を覆うようにしたものを示したが、少なくと
も内板側凹部7を覆うものであればよい。また、
外板4と内板5との凹部6,7間での接合は、例
えば溶接、鋲着により行なつてもよい。もつと
も、実施例のように、ロツクハンドル用ブラケツ
ト10及びロツクリンク用ブラケツト11の固定
も兼ねて、ボルト12、ナツト13を利用して外
板4と内板5との接合を行なうのが、製作上、コ
スト上有利である。
全面を覆うようにしたものを示したが、少なくと
も内板側凹部7を覆うものであればよい。また、
外板4と内板5との凹部6,7間での接合は、例
えば溶接、鋲着により行なつてもよい。もつと
も、実施例のように、ロツクハンドル用ブラケツ
ト10及びロツクリンク用ブラケツト11の固定
も兼ねて、ボルト12、ナツト13を利用して外
板4と内板5との接合を行なうのが、製作上、コ
スト上有利である。
(発明の効果)
本発明は、以上述べたことから明らかなよう
に、外板と内板とは、その周縁部のみならず、ロ
ツクハンドル位置すなわちその板面部分でも接合
されることになり、強度、特に剛性を高めること
ができ、これに伴なつて走行中の騒音、ロツクハ
ンドル操作時の異音の発生も防止できる。
に、外板と内板とは、その周縁部のみならず、ロ
ツクハンドル位置すなわちその板面部分でも接合
されることになり、強度、特に剛性を高めること
ができ、これに伴なつて走行中の騒音、ロツクハ
ンドル操作時の異音の発生も防止できる。
また、ロツクリンクの取付作業は、内板側凹部
というその一側が大きく開放された作業空間の下
で行なうことができるので、その作業性の点で極
めて有利となる他、ロツクリンクやナツト等を落
してもこれが外板と内板との間の狭い中空部分内
に落ち込むことがなく単に作業床面に落下するだ
けなので、その回収も容易である。
というその一側が大きく開放された作業空間の下
で行なうことができるので、その作業性の点で極
めて有利となる他、ロツクリンクやナツト等を落
してもこれが外板と内板との間の狭い中空部分内
に落ち込むことがなく単に作業床面に落下するだ
けなので、その回収も容易である。
さらに、ロツクハンドルは、外板側凹部内に配
置されるので、これが外板側凹部より全く突出し
ないかあるいは突出してもほんのわずかですみ、
安全上、デザイン上の見地からも好ましいものと
なる。
置されるので、これが外板側凹部より全く突出し
ないかあるいは突出してもほんのわずかですみ、
安全上、デザイン上の見地からも好ましいものと
なる。
勿論、内板側凹部は、隠蔽部材によつて覆われ
るので、ロツクリンクのような不体裁なものが外
部から見えることがない。
るので、ロツクリンクのような不体裁なものが外
部から見えることがない。
第1図は、本発明によるテールゲートが適用さ
れた荷台の一例を示す斜視図、第2図は、第6図
の―線簡略断面図、第3図は、内板側凹部を
示す一部破断斜視図、第4図は、外板と内板との
接合部分の詳細を示すもので、第6図―線に
相当する部分の断面図、第5図は、ロツクリンク
の一例を示す図、第6図は、隠蔽部材の取付態様
を示すもので、ロツクリンク部分を省略して示す
分解斜視図、第7図は、テールゲートを外板側か
ら見た斜視図、である。 1…荷台、3…テールゲート、4…外板、5…
内板、6…外板側凹部、7…内板側凹部、8…ロ
ツクハンドル、9…ロツクリンク、{12…ボル
ト、13…ナツト}(接合部材)、20…隠蔽部
材。
れた荷台の一例を示す斜視図、第2図は、第6図
の―線簡略断面図、第3図は、内板側凹部を
示す一部破断斜視図、第4図は、外板と内板との
接合部分の詳細を示すもので、第6図―線に
相当する部分の断面図、第5図は、ロツクリンク
の一例を示す図、第6図は、隠蔽部材の取付態様
を示すもので、ロツクリンク部分を省略して示す
分解斜視図、第7図は、テールゲートを外板側か
ら見た斜視図、である。 1…荷台、3…テールゲート、4…外板、5…
内板、6…外板側凹部、7…内板側凹部、8…ロ
ツクハンドル、9…ロツクリンク、{12…ボル
ト、13…ナツト}(接合部材)、20…隠蔽部
材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内板、外板により閉断面形状に形成され、荷
台の後端部に開閉自在に取り付けられたテールゲ
ートであつて、 前記内板、外板は、ロツクハンドル位置におい
てそれぞれ絞り込まれて双方に凹部が形成される
と共に互いに該両凹部分において接合され、 前記外板側凹部に前記ロツクハンドルが配設さ
れる一方、前記内板側凹部にはロツクリンクが配
設され、 しかも、前記内板側凹部は隠蔽部材により覆わ
れている、ことを特徴とする車両荷台のテールゲ
ート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58056826A JPS59186784A (ja) | 1983-04-02 | 1983-04-02 | 車両荷台のテ−ルゲ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58056826A JPS59186784A (ja) | 1983-04-02 | 1983-04-02 | 車両荷台のテ−ルゲ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59186784A JPS59186784A (ja) | 1984-10-23 |
| JPS6256821B2 true JPS6256821B2 (ja) | 1987-11-27 |
Family
ID=13038178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58056826A Granted JPS59186784A (ja) | 1983-04-02 | 1983-04-02 | 車両荷台のテ−ルゲ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59186784A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2806116B1 (fr) * | 2000-03-08 | 2002-10-04 | Plastic Omnium Cie | Ouvrant de vehicule, notamment hayon |
| US6431630B1 (en) * | 2001-03-21 | 2002-08-13 | Adac Plastics, Inc. | Tailgate assembly |
| US6676187B1 (en) * | 2002-10-24 | 2004-01-13 | Ford Global Technologies, Llc. | Tailgate assembly |
| US7118153B2 (en) | 2003-09-16 | 2006-10-10 | Honda Motor Co., Ltd. | Frame structure for vehicle tailgate |
-
1983
- 1983-04-02 JP JP58056826A patent/JPS59186784A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59186784A (ja) | 1984-10-23 |
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