JPS6257233A - プログラマブルロジツクアレイ - Google Patents
プログラマブルロジツクアレイInfo
- Publication number
- JPS6257233A JPS6257233A JP60197908A JP19790885A JPS6257233A JP S6257233 A JPS6257233 A JP S6257233A JP 60197908 A JP60197908 A JP 60197908A JP 19790885 A JP19790885 A JP 19790885A JP S6257233 A JPS6257233 A JP S6257233A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mosfet
- common
- polysilicon
- plas
- programmable logic
- Prior art date
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- Granted
Links
- 229910021420 polycrystalline silicon Inorganic materials 0.000 claims abstract description 10
- 229920005591 polysilicon Polymers 0.000 claims abstract description 10
- 229920000747 poly(lactic acid) Polymers 0.000 abstract description 20
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 12
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 9
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 235000007688 Lycopersicon esculentum Nutrition 0.000 description 1
- 101000972349 Phytolacca americana Lectin-A Proteins 0.000 description 1
- 240000003768 Solanum lycopersicum Species 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B20/00—Read-only memory [ROM] devices
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路に関する。
従来、半導体集積回路で用いられるプログラマブルロジ
ックアレイ(以下PLAと略す)の構造は第2図に示す
ようにANDマトリクス52とORマトリクス54のそ
れぞれの入力と出力(51゜53.55)の方向が直交
していた。
ックアレイ(以下PLAと略す)の構造は第2図に示す
ようにANDマトリクス52とORマトリクス54のそ
れぞれの入力と出力(51゜53.55)の方向が直交
していた。
上述した従来のPLAは、入力数(C)、積項数(d)
。
。
出力数(e)等によって回路の規模が変わるとその形状
が二次元方向に変化する。この結果、複数のPLAをチ
ップ上にレイアウトする場合、すき間ができやすく、高
密度化が国難となったり、入出力の信号線や電源線の配
線が複雑になるという欠点がある。
が二次元方向に変化する。この結果、複数のPLAをチ
ップ上にレイアウトする場合、すき間ができやすく、高
密度化が国難となったり、入出力の信号線や電源線の配
線が複雑になるという欠点がある。
本発明によれば、共通接続されたゲート電極を有する、
直線状に配置された複数のMOSFETから成る第一の
MOSFET列と−・・負荷素子と、第一のMOSFE
T列と同様の構造を有する第二のMOSFET列とを順
に縦方向に一列に並べたものを単位列とし、これを横方
向にvi数列並べたことを%徴とするP L Aが得ら
れる。
直線状に配置された複数のMOSFETから成る第一の
MOSFET列と−・・負荷素子と、第一のMOSFE
T列と同様の構造を有する第二のMOSFET列とを順
に縦方向に一列に並べたものを単位列とし、これを横方
向にvi数列並べたことを%徴とするP L Aが得ら
れる。
次に本発明について、図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のうち単位列を示す図で(a
)は平面図、(b)は等価回路図である。図におい”i
(,10ii第一のMO8FE’l’列1示し、lと2
はポリシリコンによる共通ゲート電極、3と5はコンタ
クト穴、4は拡散層から成る共通ソース電極、11〜1
4及び15〜18はそれぞれ八108PETのドレイン
電極を示す。20は角荷木子を示し、6は共通ドレイン
電極、21〜23はそれぞれl’JO8FETのソース
電極、24.25はポリシリコンによる共通ゲート電極
を示す。30は第二のMOSFET列を示し、7と8は
ポリシリコンによる共通ゲート、9は共通ソース電極、
31〜33及び34〜35はそれぞれMOSFETのド
レイン電極を示す。第1図(a)の平面図では、集積回
路のI!造のうち、MOSFETの部分−までを示し、
金属による配線部分は含まない。但し、拡散層と金属、
及びポリシリコンと金属との接続のだめのコンタクト穴
はすべての可能な場所に措いである。
)は平面図、(b)は等価回路図である。図におい”i
(,10ii第一のMO8FE’l’列1示し、lと2
はポリシリコンによる共通ゲート電極、3と5はコンタ
クト穴、4は拡散層から成る共通ソース電極、11〜1
4及び15〜18はそれぞれ八108PETのドレイン
電極を示す。20は角荷木子を示し、6は共通ドレイン
電極、21〜23はそれぞれl’JO8FETのソース
電極、24.25はポリシリコンによる共通ゲート電極
を示す。30は第二のMOSFET列を示し、7と8は
ポリシリコンによる共通ゲート、9は共通ソース電極、
31〜33及び34〜35はそれぞれMOSFETのド
レイン電極を示す。第1図(a)の平面図では、集積回
路のI!造のうち、MOSFETの部分−までを示し、
金属による配線部分は含まない。但し、拡散層と金属、
及びポリシリコンと金属との接続のだめのコンタクト穴
はすべての可能な場所に措いである。
ここで示した単位列を用いてPLAを構成した例を第3
図に示す。第3図は、第1図に示した単位列を3組横方
向に並べ、各素子間の配線を行なって1つのPLA回路
を構成したものである。
図に示す。第3図は、第1図に示した単位列を3組横方
向に並べ、各素子間の配線を行なって1つのPLA回路
を構成したものである。
第3図において、60はPLAのANDNトマトス部分
、61は負荷素子、62はORマトリクス部分を示す、
63は入力のポリシリコン線、64はANDマトリクス
内で論理回路を構成するNMO8FET、65は各NM
O8FETのドレインを接続する一層目のアルミによる
積項線、66は一層目のアルミと二層目のアルミを接続
するだめのスルーホール、67は二層目のアルばによる
積項線、68は電源端子、69はPMO8FETによる
ゲートの接地された負荷素子、70は積項線67からO
Rマトリクスの入力ポリシリコン線71への接続点、7
2はORマトリクス内で論理回路を構成するNMO8F
ET、73は各NMO8FE’I’のドレインを接続す
る一層目のアルミによる出力線、74は二層目アルミに
よる出力線75と一層目アルミとを接続するスルーホー
ルを示す。なお1fJ3図は電気的な接続関係を示すの
を目的としたものであり、信号の経路から離れたMOS
FETや一部のコンタクト、スルーホールは省略しであ
る。
、61は負荷素子、62はORマトリクス部分を示す、
63は入力のポリシリコン線、64はANDマトリクス
内で論理回路を構成するNMO8FET、65は各NM
O8FETのドレインを接続する一層目のアルミによる
積項線、66は一層目のアルミと二層目のアルミを接続
するだめのスルーホール、67は二層目のアルばによる
積項線、68は電源端子、69はPMO8FETによる
ゲートの接地された負荷素子、70は積項線67からO
Rマトリクスの入力ポリシリコン線71への接続点、7
2はORマトリクス内で論理回路を構成するNMO8F
ET、73は各NMO8FE’I’のドレインを接続す
る一層目のアルミによる出力線、74は二層目アルミに
よる出力線75と一層目アルミとを接続するスルーホー
ルを示す。なお1fJ3図は電気的な接続関係を示すの
を目的としたものであり、信号の経路から離れたMOS
FETや一部のコンタクト、スルーホールは省略しであ
る。
第4図は複数のP L Aの配置例を示す図であり。
80は入力線、81〜83FiANI)マトリクス。
84は積項線、85〜87はORマトリクス、88は出
力線を示す。図では3組のPLAを隣接して並べてあり
、これらは第1図に示した単位列を横方向に並べた上に
二層のアルミ配線を施こすことによって実現きれる。
力線を示す。図では3組のPLAを隣接して並べてあり
、これらは第1図に示した単位列を横方向に並べた上に
二層のアルミ配線を施こすことによって実現きれる。
以上の例ではAND及びORマトリクス部分をNMO8
、負荷累−IPMO8,!=t、た擬似CMO8回路と
して説明したが、全回路をNMO8またはPMO8だけ
で構成することも可能であり、また負荷素子のゲートに
クロック信号を接続したダイナンック形式の回路構成と
することも可能である。
、負荷累−IPMO8,!=t、た擬似CMO8回路と
して説明したが、全回路をNMO8またはPMO8だけ
で構成することも可能であり、また負荷素子のゲートに
クロック信号を接続したダイナンック形式の回路構成と
することも可能である。
以上説明したように、本発明はMOSFET列を縦方向
に並べた単位列を横方向に並べてPLAを構成すること
により、高さの揃ったPLAが実現でへるので、多数の
PLAを使ってLSIを設計する場合、配置が単純化さ
れて、設計期間が短縮される。またPLA間のすき間の
問題も、第4図に示すように各PLAの入力数t、+、
t、S項線数g、j、m、及び出力数り、に、nがそれ
ぞれ異なっていても、はとんどすき間なしに並べること
ができ集積回路チップ上の占有面積を節約できる。更に
電源線やクロック線の位置も標準化されるので各PLA
間の配線も容易になる。
に並べた単位列を横方向に並べてPLAを構成すること
により、高さの揃ったPLAが実現でへるので、多数の
PLAを使ってLSIを設計する場合、配置が単純化さ
れて、設計期間が短縮される。またPLA間のすき間の
問題も、第4図に示すように各PLAの入力数t、+、
t、S項線数g、j、m、及び出力数り、に、nがそれ
ぞれ異なっていても、はとんどすき間なしに並べること
ができ集積回路チップ上の占有面積を節約できる。更に
電源線やクロック線の位置も標準化されるので各PLA
間の配線も容易になる。
また集積回路チップの開発に肖っては、本発明による単
位列をあらかじめ並べたものを作っておき1回路機能に
応じて必要な部分にアルミで配線して行く、というマス
タースライス方式を用いるとともでき、開発期間短縮の
効果も期待できる。
位列をあらかじめ並べたものを作っておき1回路機能に
応じて必要な部分にアルミで配線して行く、というマス
タースライス方式を用いるとともでき、開発期間短縮の
効果も期待できる。
第1図は本発明の実施例の単位列を示す図で(a)は平
面図、(b)は等価回路図である。第2図は従来のPL
Aを示す図、第3図は本発明の実施例のPLA回路例、
第4図の複数のP L Aを並べた実施例の図である。 lO・・・・・・第一のMOSFET列、20・・・・
・・負荷索子、30・・・・・・第二のM08FE’r
列、1,2.7゜8.24.25・・・・・・ポリシリ
コンによる共通ゲート電極、4,6.9・・・・・・拡
散層によるMO,5FETの共通ソースまたはドレイン
電極、11〜18゜21〜23.31〜36・・・・・
・各MO8FETのソースまたはドレイン電極、51・
・・・・・PLAの入力端子、52・・・・・・AND
マトリクス、53°°゛°°°積項線、54・・・・・
・01tマトリクス、55・・・・・・出力線、60・
・・・・・ANDマトリクス、61・・・・・・負荷索
子、62・・・・・・ORマトリクス。 (a)(履 5チ 垢Z閏 狛l 図 躬3 図
面図、(b)は等価回路図である。第2図は従来のPL
Aを示す図、第3図は本発明の実施例のPLA回路例、
第4図の複数のP L Aを並べた実施例の図である。 lO・・・・・・第一のMOSFET列、20・・・・
・・負荷索子、30・・・・・・第二のM08FE’r
列、1,2.7゜8.24.25・・・・・・ポリシリ
コンによる共通ゲート電極、4,6.9・・・・・・拡
散層によるMO,5FETの共通ソースまたはドレイン
電極、11〜18゜21〜23.31〜36・・・・・
・各MO8FETのソースまたはドレイン電極、51・
・・・・・PLAの入力端子、52・・・・・・AND
マトリクス、53°°゛°°°積項線、54・・・・・
・01tマトリクス、55・・・・・・出力線、60・
・・・・・ANDマトリクス、61・・・・・・負荷索
子、62・・・・・・ORマトリクス。 (a)(履 5チ 垢Z閏 狛l 図 躬3 図
Claims (2)
- (1)共通接続されたゲート電極を有する、直線状に配
置された複数のFETから成る第一のMOSFET列と
、負荷素子と、第一のFET列と同様の構造を有する第
二のFET列とを順に縦方向に一列に並べたものを単位
列とし、これを横方向に複数列並べたことを特徴とする
プログラマブルロジックアレイ。 - (2)FET列は2本のポリシリコン線を各々のゲート
電極とし、ソース電極を共通接続したものであることを
特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のプログラマ
ブルロジックアレイ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60197908A JPH0616534B2 (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | プログラマブルロジツクアレイ |
| US06/902,874 US4745307A (en) | 1985-09-06 | 1986-09-02 | Semiconductor integrated circuit with a programmable logic array |
| DE19863630388 DE3630388A1 (de) | 1985-09-06 | 1986-09-05 | Programmierbare logische anordung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60197908A JPH0616534B2 (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | プログラマブルロジツクアレイ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257233A true JPS6257233A (ja) | 1987-03-12 |
| JPH0616534B2 JPH0616534B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=16382274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60197908A Expired - Lifetime JPH0616534B2 (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | プログラマブルロジツクアレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616534B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63246846A (ja) * | 1987-04-02 | 1988-10-13 | Nec Corp | プログラマブルロジツクアレイ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57101432A (en) * | 1980-11-03 | 1982-06-24 | Ibm | Logic execution cell |
-
1985
- 1985-09-06 JP JP60197908A patent/JPH0616534B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57101432A (en) * | 1980-11-03 | 1982-06-24 | Ibm | Logic execution cell |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63246846A (ja) * | 1987-04-02 | 1988-10-13 | Nec Corp | プログラマブルロジツクアレイ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0616534B2 (ja) | 1994-03-02 |
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