JPS6257713A - 押出プレスの偏心測定装置 - Google Patents
押出プレスの偏心測定装置Info
- Publication number
- JPS6257713A JPS6257713A JP19818185A JP19818185A JPS6257713A JP S6257713 A JPS6257713 A JP S6257713A JP 19818185 A JP19818185 A JP 19818185A JP 19818185 A JP19818185 A JP 19818185A JP S6257713 A JPS6257713 A JP S6257713A
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- JP
- Japan
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- center
- stem
- container
- eccentricity
- fitted
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- Pending
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- Extrusion Of Metal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は継目無鋼管製造方法の1つである押出プレス法
におけるステムとコンテナ出入側各中心相互の偏心量を
測定する装置に関する。
におけるステムとコンテナ出入側各中心相互の偏心量を
測定する装置に関する。
継目無鋼管製造方法の1つである押出プレス法は以下の
如き作業工程にて行われる。まず穿孔された加熱ビレッ
トをダミーブロックとともにコンテナ前面へ搬送し、ダ
ミーブロックとビレットとにマンドレルを挿入しながら
、マンドレルに外嵌したステムでコンテナ内にビレット
とダミーブロックとを押し込む。次にステムの加圧前進
によりビレットを、一端側がプラテン入口に他端側がコ
ンテナ内面に嵌合されたグイホルダーに収容されている
ダイスと前記マンドレルとにより形成される同心円状の
開孔部より連続的にビレソI・を塑性変形させて管とな
すのである。
如き作業工程にて行われる。まず穿孔された加熱ビレッ
トをダミーブロックとともにコンテナ前面へ搬送し、ダ
ミーブロックとビレットとにマンドレルを挿入しながら
、マンドレルに外嵌したステムでコンテナ内にビレット
とダミーブロックとを押し込む。次にステムの加圧前進
によりビレットを、一端側がプラテン入口に他端側がコ
ンテナ内面に嵌合されたグイホルダーに収容されている
ダイスと前記マンドレルとにより形成される同心円状の
開孔部より連続的にビレソI・を塑性変形させて管とな
すのである。
上記の作業工程においてステム中心とコンテナ入側中心
またはステム中心とコンテナ出側中心とが一致していな
い場合、製造された継目無鋼管に大きな偏肉が発生した
り、ステム外面とコンテナ内面が接触していずれかを損
傷する。そこで従来よりコンテナ中心に対するステム中
心の偏心量及び偏位方向を測定する方法が種々提案され
ている。
またはステム中心とコンテナ出側中心とが一致していな
い場合、製造された継目無鋼管に大きな偏肉が発生した
り、ステム外面とコンテナ内面が接触していずれかを損
傷する。そこで従来よりコンテナ中心に対するステム中
心の偏心量及び偏位方向を測定する方法が種々提案され
ている。
例えば特公昭59−6726号には以下の如く開示され
ている。押出プレスにおける加圧用の生シリンダ(ステ
ム)、コンテナホルダ(コンテナ)等の主要構成部材上
の夫々に、長袖方向の1直線上に並ぶようにターゲット
を装設する。各ターゲットは何れも透視可能な素材から
なる円形物であり、中心及びこれを中心とする同心円の
標準目盛が形成されている。また前記ターゲットより長
軸方向に適当層れた位置に望遠鏡を設置し、該望遠鏡に
て1個の主要構成部材(例えばコンテナホルダー)土に
装設されたターゲット中心に照準を合わせる。
ている。押出プレスにおける加圧用の生シリンダ(ステ
ム)、コンテナホルダ(コンテナ)等の主要構成部材上
の夫々に、長袖方向の1直線上に並ぶようにターゲット
を装設する。各ターゲットは何れも透視可能な素材から
なる円形物であり、中心及びこれを中心とする同心円の
標準目盛が形成されている。また前記ターゲットより長
軸方向に適当層れた位置に望遠鏡を設置し、該望遠鏡に
て1個の主要構成部材(例えばコンテナホルダー)土に
装設されたターゲット中心に照準を合わせる。
そしてその際、該望遠鏡と他の主要構成部材上のターゲ
ットとの照準のずれの度合をターゲラ1−に形成されて
いる標準目盛によって、読み取ることにより偏心量を求
めるものである。
ットとの照準のずれの度合をターゲラ1−に形成されて
いる標準目盛によって、読み取ることにより偏心量を求
めるものである。
また特開昭55−30673号記載の如く、コンテナの
中心を原点としてコンテナ軸心に垂直な平面であるX−
Y座標系を考え、コンテナ内に挿入されたステムに向け
てX軸及びY軸方向に夫々光を投射する投光器と、コン
テナのX軸及びY軸方向夫々に基$遮光部材とを設け、
該投光器よりステムに向けて光を投射して、ステムと基
準遮光部材との間隙を通過した光を光の進行方向前方に
設けたリニアセンサーにて受光し、その受光ビット数を
計測することによりステム外周と基準点との間隙を光学
的に測定して偏心量を求める方法がある。
中心を原点としてコンテナ軸心に垂直な平面であるX−
Y座標系を考え、コンテナ内に挿入されたステムに向け
てX軸及びY軸方向に夫々光を投射する投光器と、コン
テナのX軸及びY軸方向夫々に基$遮光部材とを設け、
該投光器よりステムに向けて光を投射して、ステムと基
準遮光部材との間隙を通過した光を光の進行方向前方に
設けたリニアセンサーにて受光し、その受光ビット数を
計測することによりステム外周と基準点との間隙を光学
的に測定して偏心量を求める方法がある。
上述の如き2例の測定方法では、ステムとコンテナとの
相対的な位置関係から偏心量を求めているだけであり、
ステム中心とコンテナ中心との偏心量を直接把握できな
いという欠点があった。
相対的な位置関係から偏心量を求めているだけであり、
ステム中心とコンテナ中心との偏心量を直接把握できな
いという欠点があった。
また加圧中にステム中心とコンテナ中心とがずれること
が偏肉発生の大きな要因の1つであるにも拘わらず、何
れも静止中での測定方法であり、加圧中におけるステム
中心とコンテナ中心との偏心量を測定していないという
欠点があった。
が偏肉発生の大きな要因の1つであるにも拘わらず、何
れも静止中での測定方法であり、加圧中におけるステム
中心とコンテナ中心との偏心量を測定していないという
欠点があった。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、コン
テナ入口内面及びコンテナ出口内面に嵌合された中心測
定盤に、ステム先端部に嵌合された中心を誇示部材を押
圧することにより、ステムとコンテナ出入側番中心相互
の偏心量が直接測定可能な押出プレスの偏心測定装置を
提供することを目的とする。
テナ入口内面及びコンテナ出口内面に嵌合された中心測
定盤に、ステム先端部に嵌合された中心を誇示部材を押
圧することにより、ステムとコンテナ出入側番中心相互
の偏心量が直接測定可能な押出プレスの偏心測定装置を
提供することを目的とする。
本発明に係る偏心測定装置は中空加熱ビレットをその内
面にマンドレルを挿入しながらステムにてコンテナ内に
押し込み、更にステムの加圧前進によりダイスとマンド
レルとにより形成される同心円状の開孔部から前記中空
加熱ビレットを押出して管となす押出プレスにおいて、
前記ステム先端部に嵌合され、その先端部が錐状をなす
中心指示部材と、コンテナ入口内面及びコンテナ出口内
面に各嵌合され、その表面に中心が表示されている円盤
状の中心測定盤とを具備し、前記中心指示部材をiiJ
記中心測定盤に押圧し、その押圧位置と前記中心との差
に基づきステム中心とコンテナ入側中心及びステム中心
とコンテナ出側中心との偏心量を測定するように構成し
たことを特徴とする。
面にマンドレルを挿入しながらステムにてコンテナ内に
押し込み、更にステムの加圧前進によりダイスとマンド
レルとにより形成される同心円状の開孔部から前記中空
加熱ビレットを押出して管となす押出プレスにおいて、
前記ステム先端部に嵌合され、その先端部が錐状をなす
中心指示部材と、コンテナ入口内面及びコンテナ出口内
面に各嵌合され、その表面に中心が表示されている円盤
状の中心測定盤とを具備し、前記中心指示部材をiiJ
記中心測定盤に押圧し、その押圧位置と前記中心との差
に基づきステム中心とコンテナ入側中心及びステム中心
とコンテナ出側中心との偏心量を測定するように構成し
たことを特徴とする。
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づき説明する
。第1図は本発明に係る偏心測定装置のコンテナ入口側
を表す断面図、第2図は同じくコ出ロ側を表す断面図で
ある。コンテナ10は、その内径がステム3の外径より
僅かに大きい円筒状のライナーl及びライナーlに外嵌
するライナーホルダー2を備えている。そしてマンドレ
ル(図示せず)に外嵌して長軸方向に移動するステム3
の加圧前進により、加熱ビレットがダイス(図示せず)
とマンドレルとにより形成される同心円状の開孔部より
コンテナホルダーに押出され、管となる。
。第1図は本発明に係る偏心測定装置のコンテナ入口側
を表す断面図、第2図は同じくコ出ロ側を表す断面図で
ある。コンテナ10は、その内径がステム3の外径より
僅かに大きい円筒状のライナーl及びライナーlに外嵌
するライナーホルダー2を備えている。そしてマンドレ
ル(図示せず)に外嵌して長軸方向に移動するステム3
の加圧前進により、加熱ビレットがダイス(図示せず)
とマンドレルとにより形成される同心円状の開孔部より
コンテナホルダーに押出され、管となる。
ステム先端部に嵌合される中心指示部材4は、センター
4a、スリーブ4b、ステムアダプタ4c、コイルスプ
リング4d及びスプリング止め4eから構成されている
。外径が基端部より先端部が大きい段付円筒状であるス
テムアダプタ4Cの基端部外周面には、雄ネジ4gが形
成されている。先端部が円錐状をなし該円錐の大径部か
ら基端側に向けて小径となるテーパーのセンター48は
、その基端にフランジ4fを先端に雄ネジ4hを有し、
その内面は、前記センター48の基端側テーパーに嵌合
するテーパー状の孔を有するスリーブ4bに、センター
48の先端部を突出させた状態で、スリーブ4b先端部
側から内嵌しである。そして嵌合したセンター48及び
スリーブ4bをステムアダプタ4cの基端部側から、フ
ランジ4fがステムアダプタ4Cの基端面にて係止され
るまで嵌挿させる。
4a、スリーブ4b、ステムアダプタ4c、コイルスプ
リング4d及びスプリング止め4eから構成されている
。外径が基端部より先端部が大きい段付円筒状であるス
テムアダプタ4Cの基端部外周面には、雄ネジ4gが形
成されている。先端部が円錐状をなし該円錐の大径部か
ら基端側に向けて小径となるテーパーのセンター48は
、その基端にフランジ4fを先端に雄ネジ4hを有し、
その内面は、前記センター48の基端側テーパーに嵌合
するテーパー状の孔を有するスリーブ4bに、センター
48の先端部を突出させた状態で、スリーブ4b先端部
側から内嵌しである。そして嵌合したセンター48及び
スリーブ4bをステムアダプタ4cの基端部側から、フ
ランジ4fがステムアダプタ4Cの基端面にて係止され
るまで嵌挿させる。
またスリーブ4bのステムアダプタ4c外の周面には、
これを囲繞してコイルスプリング4dが配してあり、こ
の一端はステムアダプタ4cの先端面に当接しており、
また他端はスリーブ4bの先端雄ネジ4hに螺合する雌
ネジ41を有するスプリング止め4eにて抑止されるよ
うになっている。
これを囲繞してコイルスプリング4dが配してあり、こ
の一端はステムアダプタ4cの先端面に当接しており、
また他端はスリーブ4bの先端雄ネジ4hに螺合する雌
ネジ41を有するスプリング止め4eにて抑止されるよ
うになっている。
そして、このように構成された中心指示部材4のステム
アダプタ4cに形成された雄ネジ4gと、ステム3の先
端部内周面に形成された雌ネジ3aとを螺合して、中心
指示部材4とステム3とを結合する。
アダプタ4cに形成された雄ネジ4gと、ステム3の先
端部内周面に形成された雌ネジ3aとを螺合して、中心
指示部材4とステム3とを結合する。
ここで中心指示部材4を構成するステムアダプタ4c、
スリーブ4b、 センター48は何れもステム3と同
一の軸心を自するので、第1図及び第2図において、セ
ンター48の円錐状の先端位置はステム3の中心に一致
する。
スリーブ4b、 センター48は何れもステム3と同
一の軸心を自するので、第1図及び第2図において、セ
ンター48の円錐状の先端位置はステム3の中心に一致
する。
次にコンテナ入口内面及びコンテナ出口内面に、夫々取
付けるべき中心測定盤5,6について説明場る。段付円
盤状をなす中心測定盤5は、その小径部の径がライナー
1の内径に略等しくなっており、中心測定1t5はライ
ナー1の基端部(コンテナIO人口)にこれと同心的に
嵌合される。−力中心測定盤6は、先端部外径がグラン
ド7の内径に、基端部外径がライナーlの内径に夫々等
しく、基端部内面に段付孔を有しこれに続いて前記段付
孔より小径の貫通孔を有するホルダー6bと、ホルダー
6bの段付孔に嵌合する段付円盤状の中心盤6aとから
なり、中心盤6aをホルダー6bの段付孔に嵌合した状
態で押出プレス作業中にダイスホルダーが嵌め込まれる
部位、つまりグランド7の内周辺縁部に嵌合された後、
コンテナ10を白抜矢符方向に移動させてホルダー6b
の基端部外面をライナーl出側内面に嵌合する。中心測
定盤5及び中心盤6a夫々の大径部の端面、つまり前記
センター48の先端が接触する面には、第3図に示す如
く、中心を通り互いに直交する2直線からなる十字がマ
ーキングされており、中心測定盤5,6の中心5a、
6cが夫々明示されている。
付けるべき中心測定盤5,6について説明場る。段付円
盤状をなす中心測定盤5は、その小径部の径がライナー
1の内径に略等しくなっており、中心測定1t5はライ
ナー1の基端部(コンテナIO人口)にこれと同心的に
嵌合される。−力中心測定盤6は、先端部外径がグラン
ド7の内径に、基端部外径がライナーlの内径に夫々等
しく、基端部内面に段付孔を有しこれに続いて前記段付
孔より小径の貫通孔を有するホルダー6bと、ホルダー
6bの段付孔に嵌合する段付円盤状の中心盤6aとから
なり、中心盤6aをホルダー6bの段付孔に嵌合した状
態で押出プレス作業中にダイスホルダーが嵌め込まれる
部位、つまりグランド7の内周辺縁部に嵌合された後、
コンテナ10を白抜矢符方向に移動させてホルダー6b
の基端部外面をライナーl出側内面に嵌合する。中心測
定盤5及び中心盤6a夫々の大径部の端面、つまり前記
センター48の先端が接触する面には、第3図に示す如
く、中心を通り互いに直交する2直線からなる十字がマ
ーキングされており、中心測定盤5,6の中心5a、
6cが夫々明示されている。
ここで中心測定盤5はコンテナIOの構成部材であるラ
イナーlの入口内面に、中心測定盤6はライナーlの出
口側内面に夫々同心的に嵌合されているので、中心測定
盤5,6の中心である5a、 6cは夫々コンテナ10
人口側及び出口側の中心位置を表すことになる。
イナーlの入口内面に、中心測定盤6はライナーlの出
口側内面に夫々同心的に嵌合されているので、中心測定
盤5,6の中心である5a、 6cは夫々コンテナ10
人口側及び出口側の中心位置を表すことになる。
更に第2図に示す如く、その外径がステム3の外径に略
等しい円筒状の加圧リング8がその先端面をホルダー6
bの先端面に当接して設けられており、ステム3をコン
テナ10内へ挿入するに先立ってコンテナ10内へ挿入
され、ステム3の1;I進に伴って、前進して、やがて
ホルダー6bに当接し、ごれに押圧力を与える。
等しい円筒状の加圧リング8がその先端面をホルダー6
bの先端面に当接して設けられており、ステム3をコン
テナ10内へ挿入するに先立ってコンテナ10内へ挿入
され、ステム3の1;I進に伴って、前進して、やがて
ホルダー6bに当接し、ごれに押圧力を与える。
次に上述した如き構成の装置にて、ステム中心とコンテ
ナ入側中心及びステム中心とコンテナ出側中心との偏心
量を測定する具体的方法について説明する。まずコンテ
ナIO人口において中心測定盤5をライナー1に嵌合し
、また一体的に組立た中心指示部材4をステム3に螺合
する。次にステム3をコンテナ10人口側に(第1図白
抜矢符方向)向け°ζ前進させていき、中心測定盤5に
センター4aを押圧させて印をつける。センター48先
端にてつけられた印の位置はステム3中心、中心5aは
コンテナ10人側中心を夫々表しているので、印をつけ
られた中心測定515を取り外し、該印のついた位置と
前記中心5aとを比較するごとにより、ステム3中心と
コンテナ10人側中心との偏心9更には偏心方向が測定
できる。
ナ入側中心及びステム中心とコンテナ出側中心との偏心
量を測定する具体的方法について説明する。まずコンテ
ナIO人口において中心測定盤5をライナー1に嵌合し
、また一体的に組立た中心指示部材4をステム3に螺合
する。次にステム3をコンテナ10人口側に(第1図白
抜矢符方向)向け°ζ前進させていき、中心測定盤5に
センター4aを押圧させて印をつける。センター48先
端にてつけられた印の位置はステム3中心、中心5aは
コンテナ10人側中心を夫々表しているので、印をつけ
られた中心測定515を取り外し、該印のついた位置と
前記中心5aとを比較するごとにより、ステム3中心と
コンテナ10人側中心との偏心9更には偏心方向が測定
できる。
次にグランド7に中心測定盤6の先端側を嵌合した後、
コンテナlOを移動させて中心測定盤6の基端側をライ
ナー1の出側内面に嵌合し、またコンテナ10内に加圧
リング8を挿入した上で、ステム3をコンテナ10内に
挿入し、これをコンテナ10内口側に(第2図白抜矢符
方向)向は前進させ、中心測定盤6にセンター48先端
を押圧させ°ζ印をつけ、その後中心側定盤6を取り外
して該印のついた位置と前記中心6cとを比較すると、
該印はステム3中心、中心6cはコンテナ10内側中心
を表しているので、ステム3中心とコンテナ10出側中
心との偏心量更には偏心方向が測定できる。
コンテナlOを移動させて中心測定盤6の基端側をライ
ナー1の出側内面に嵌合し、またコンテナ10内に加圧
リング8を挿入した上で、ステム3をコンテナ10内に
挿入し、これをコンテナ10内口側に(第2図白抜矢符
方向)向は前進させ、中心測定盤6にセンター48先端
を押圧させ°ζ印をつけ、その後中心側定盤6を取り外
して該印のついた位置と前記中心6cとを比較すると、
該印はステム3中心、中心6cはコンテナ10内側中心
を表しているので、ステム3中心とコンテナ10出側中
心との偏心量更には偏心方向が測定できる。
このときステム3から加圧リング8を経てホルダー6b
に加える圧力を実際のプレス時と同じとする場合は、プ
レス時と同圧の圧力を加圧した状態におけるダイスの偏
心置火には偏心方向を測定することができる。
に加える圧力を実際のプレス時と同じとする場合は、プ
レス時と同圧の圧力を加圧した状態におけるダイスの偏
心置火には偏心方向を測定することができる。
尚、本実施例では、中心測定盤6は、中心盤6aとホル
ダー6bとの分割構造にしたが、一体構造にしても良い
。
ダー6bとの分割構造にしたが、一体構造にしても良い
。
第4図はまずステム3をコンテナ10内に挿入してステ
ム3の外周面とコンテナ10の内周面との間隙を周方向
に等しく調整するという方法にて中心合わせした後、各
圧力で加圧し、本発明に係る装置にて中心指示部材4の
センター48先端が中心測定盤6に印をつけた結果の一
例を表す測定図である。第4図において(ア)はプレフ
ィル圧のみの場合の測定結果を表し、ステムを押す水圧
シリンダーの圧力が(イ)はlookg/ca’i’
、 (つ)は12Qkg/cm2. (1)は140
kir/am2. (オ)は160kg/am2.
(力)は180kg/cm2である場合の測定結果を表
す、また第4図において原点は中心測定盤6の中心6c
にあたり、・はセンター48にてつけられた印の位置を
示し、(1)内の数値は中心6cからのX軸及びY軸方
向夫々の偏心量(単位fi)を表している。
ム3の外周面とコンテナ10の内周面との間隙を周方向
に等しく調整するという方法にて中心合わせした後、各
圧力で加圧し、本発明に係る装置にて中心指示部材4の
センター48先端が中心測定盤6に印をつけた結果の一
例を表す測定図である。第4図において(ア)はプレフ
ィル圧のみの場合の測定結果を表し、ステムを押す水圧
シリンダーの圧力が(イ)はlookg/ca’i’
、 (つ)は12Qkg/cm2. (1)は140
kir/am2. (オ)は160kg/am2.
(力)は180kg/cm2である場合の測定結果を表
す、また第4図において原点は中心測定盤6の中心6c
にあたり、・はセンター48にてつけられた印の位置を
示し、(1)内の数値は中心6cからのX軸及びY軸方
向夫々の偏心量(単位fi)を表している。
第4図から理解される如く、予め無加圧の状態で中心を
合せるべく調整しておいても、加圧することにより中心
測定盤6の中心6cとセンター48にてつけられる印の
位置とのずれが生じ、また加圧力の大きさによりずれの
程度が異なる。ところがこのずれが偏肉発生の大きな要
因であるので、これを修正することにより偏肉を大幅に
減少できる。
合せるべく調整しておいても、加圧することにより中心
測定盤6の中心6cとセンター48にてつけられる印の
位置とのずれが生じ、また加圧力の大きさによりずれの
程度が異なる。ところがこのずれが偏肉発生の大きな要
因であるので、これを修正することにより偏肉を大幅に
減少できる。
従って上述した如く、ステム中心とコンテナ出側中心と
の偏心量を加圧中においても測定可能にした本発明に係
る装置は、偏肉発生が防止でき、押出プレス法における
鋼管製造に関して優れた効果を奏する。
の偏心量を加圧中においても測定可能にした本発明に係
る装置は、偏肉発生が防止でき、押出プレス法における
鋼管製造に関して優れた効果を奏する。
第1図は本発明に係る偏心測定装置のコンテナ入口側を
表す断面図、第2図は同じくコンテナ出口側を表す断面
図、第3図は中心測定盤の正面図、第4図は本発明に係
る偏心測定装置を使用した場合の測定図である。
表す断面図、第2図は同じくコンテナ出口側を表す断面
図、第3図は中心測定盤の正面図、第4図は本発明に係
る偏心測定装置を使用した場合の測定図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中空加熱ビレットをその内面にマンドレルを挿入し
ながらステムにてコンテナ内に押し込み、更にステムの
加圧前進によりダイスとマンドレルとにより形成される
同心円状の開孔部から前記中空加熱ビレットを押出して
管となす押出プレスにおいて、 前記ステム先端部に嵌合され、その先端部 が錐状をなす中心指示部材と、コンテナ入口内面及びコ
ンテナ出口内面に各嵌合され、その表面に中心が表示さ
れている円盤状の中心測定盤とを具備し、前記中心指示
部材を前記中心測定盤に押圧し、その押圧位置と前記中
心との差に基づきステム中心とコンテナ入側中心及びス
テム中心とコンテナ出側中心との偏心量を測定するよう
に構成したことを特徴とする押出プレスの偏心測定装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19818185A JPS6257713A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 押出プレスの偏心測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19818185A JPS6257713A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 押出プレスの偏心測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257713A true JPS6257713A (ja) | 1987-03-13 |
Family
ID=16386823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19818185A Pending JPS6257713A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 押出プレスの偏心測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6257713A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6233997B1 (en) * | 1999-06-14 | 2001-05-22 | Sms Eumuco Gmbh | Metal-extrusion press |
| KR20030061650A (ko) * | 2002-01-15 | 2003-07-22 | 엘지전선 주식회사 | 압출기의 얼라이먼트 측정 장치 |
-
1985
- 1985-09-06 JP JP19818185A patent/JPS6257713A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6233997B1 (en) * | 1999-06-14 | 2001-05-22 | Sms Eumuco Gmbh | Metal-extrusion press |
| KR20030061650A (ko) * | 2002-01-15 | 2003-07-22 | 엘지전선 주식회사 | 압출기의 얼라이먼트 측정 장치 |
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