JPS625873A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
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- JPS625873A JPS625873A JP14396185A JP14396185A JPS625873A JP S625873 A JPS625873 A JP S625873A JP 14396185 A JP14396185 A JP 14396185A JP 14396185 A JP14396185 A JP 14396185A JP S625873 A JPS625873 A JP S625873A
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- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技立九」
この発明は、キャリッジを有するプリンタに関する。
菜】U1権
一般に、活字型プリンタ、ドットインパクトテリンタ、
サーマルプリンタ、サーマル転写プリンタ、インクジェ
ットプリンタ等の各種のキャリッジを有するプリンタに
おいては、リボンの交換や活字の交換等をするために開
閉可能なカバーを備えている。
サーマルプリンタ、サーマル転写プリンタ、インクジェ
ットプリンタ等の各種のキャリッジを有するプリンタに
おいては、リボンの交換や活字の交換等をするために開
閉可能なカバーを備えている。
ところで、このようなプリンタにおいては、リボンの交
換や活字交換等によってキャリッジが動いたときには印
字位置がずれてしまう。
換や活字交換等によってキャリッジが動いたときには印
字位置がずれてしまう。
そこで、従来のプリンタにあっては、カバーオープンを
検出し、カバーオープン時のキャリッジ位置を保持して
、カバークローズ時にキャリッジのリストア動作をして
ホーム位置に戻し、再度保持しているカバーオープン時
のキャリッジ位置までキャリッジを移動して印字を再開
するようにしている。
検出し、カバーオープン時のキャリッジ位置を保持して
、カバークローズ時にキャリッジのリストア動作をして
ホーム位置に戻し、再度保持しているカバーオープン時
のキャリッジ位置までキャリッジを移動して印字を再開
するようにしている。
しかしながら、このようにカバーがオープンされる毎に
キャリッジのリストア動作を実行するのでは、印字動作
の再開に不必要に時間がかがるという問題がある。
′ 亘−煎 この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、カバ
ーオーブン時の印字動作の再開に要する時間を短縮する
ことを目的とする。
キャリッジのリストア動作を実行するのでは、印字動作
の再開に不必要に時間がかがるという問題がある。
′ 亘−煎 この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、カバ
ーオーブン時の印字動作の再開に要する時間を短縮する
ことを目的とする。
監−腹
この発明は上記の目的を達成するため、カバーオープン
時にキャリッジが動いたときにのみキャリッジのリスト
ア動作を行なうようにしたものである。
時にキャリッジが動いたときにのみキャリッジのリスト
ア動作を行なうようにしたものである。
以下、この発明の一実施例に基づいて具体的に説明する
。
。
第1図は、この発明を実施した活字ホイール型プリンタ
の一例を示す外観斜視図である。
の一例を示す外観斜視図である。
このプリンタの外筐部は5機構部及び制御部を収納する
下ケース1及び上ケース2と、活字ホイールやリボンカ
セット等の交換等のための開閉自在なカバー3とからな
り、そのカバー3にはキャラクタスケール3Aを装着し
である。
下ケース1及び上ケース2と、活字ホイールやリボンカ
セット等の交換等のための開閉自在なカバー3とからな
り、そのカバー3にはキャラクタスケール3Aを装着し
である。
また、上ケース2の前面に取付けたフロントパネル4に
は、ポーズ(PAUSE)スイッチ5゜ラインフィード
(LF)スイッチ6、ペーパエンド表示器7.リボンエ
ンド表示器8.パワー表示器9を付設しである。
は、ポーズ(PAUSE)スイッチ5゜ラインフィード
(LF)スイッチ6、ペーパエンド表示器7.リボンエ
ンド表示器8.パワー表示器9を付設しである。
第2図、第3図及び第4図は、このプリンタの機構部の
一例を示す略平面図、正面図及び要部斜視図である。
一例を示す略平面図、正面図及び要部斜視図である。
この機構部は、フレーム21.21間に印字する用紙を
巻付けて給送するプラテン22を回転自在に取付けであ
る。
巻付けて給送するプラテン22を回転自在に取付けであ
る。
このプラテン22は、フレーム21に固着したステッピ
ングモータからなるラインフィードモータ23によって
、モータギヤ24.アイドルギヤ25、このアイドルギ
ヤ25に同動するギヤ2日。
ングモータからなるラインフィードモータ23によって
、モータギヤ24.アイドルギヤ25、このアイドルギ
ヤ25に同動するギヤ2日。
タイミングベルト27及びプラテンギヤ28を介して駆
動されて、自動的に用紙を給送する。
動されて、自動的に用紙を給送する。
また、このプラテン22の両端部には、ノブ29.29
を固着してあり、用紙装填時や用紙抜き取り時には、こ
のノブ29.29を回すことによって手動でも回転でき
る。
を固着してあり、用紙装填時や用紙抜き取り時には、こ
のノブ29.29を回すことによって手動でも回転でき
る。
さらに、このプラテン22のプラテンギヤ28と反対側
には、ASF(自動給紙装置)用のプラテンギヤ30を
装着しである。
には、ASF(自動給紙装置)用のプラテンギヤ30を
装着しである。
さらにまた、このプラテン22の前方には、第1図に示
すようにペイルローラ31を装着したペーパペイル32
をプラテン22側へ揺動自在に付勢して配設しである。
すようにペイルローラ31を装着したペーパペイル32
をプラテン22側へ揺動自在に付勢して配設しである。
一方、フレーム21.21間に固着したロッド34及び
ステイ35上には、キャリッジ36をプラテン22に対
してその軸方向に平行移動可能に載置している。
ステイ35上には、キャリッジ36をプラテン22に対
してその軸方向に平行移動可能に載置している。
このキャリッジ36には、活字ホイール37を装填した
ステッピングモータからなるセレクションモータ38と
、その活字ホイール38の活字を叩く印字ハンマ3Sと
、リボン40を装填したリボンカートリッジ41及びリ
ボンフィード機構等とを載置しである。
ステッピングモータからなるセレクションモータ38と
、その活字ホイール38の活字を叩く印字ハンマ3Sと
、リボン40を装填したリボンカートリッジ41及びリ
ボンフィード機構等とを載置しである。
そして、図示しないサブフレームには、ステッピングモ
ータからなるスペースモータ43を固定してあり、この
スペースモータ43の回転軸にはスペースプーリ44を
取付けである。
ータからなるスペースモータ43を固定してあり、この
スペースモータ43の回転軸にはスペースプーリ44を
取付けである。
また、フレーム21.21には、図示しない支持板に4
個のプーリ45〜48を回転自在に軸支しである。
個のプーリ45〜48を回転自在に軸支しである。
そして、これ等のスペースモータ43のスペースプーリ
44及び4個のプーリ45〜48間にスペースワイヤ4
日を張装して、このスペースワイヤ4日をキャリッジ3
6の下部に固定して、スペースモータ43によってキャ
リッジ36を移動する。
44及び4個のプーリ45〜48間にスペースワイヤ4
日を張装して、このスペースワイヤ4日をキャリッジ3
6の下部に固定して、スペースモータ43によってキャ
リッジ36を移動する。
また、フレーム21.21の前側にスリット板50をキ
ャリッジ36の移動方向と平行に装着する一方、キャリ
ッジ36の後部下面にそのスリット板50を挟んで対向
する発光素子及び受光素子からなる透過型フォトセンサ
で構成したキャリッジ位置センサ51を取付けている。
ャリッジ36の移動方向と平行に装着する一方、キャリ
ッジ36の後部下面にそのスリット板50を挟んで対向
する発光素子及び受光素子からなる透過型フォトセンサ
で構成したキャリッジ位置センサ51を取付けている。
そのスリット板50は、第5図に示すように。
スペース方向の最小分解能を’Op左端から最左端のス
リットまでの距離を’1yキャリッジ位置検出最小分解
能を’2を左端からキャリッジホーム位置までの距離を
13としたとき、 A’ 3>A’ 1 >122 >>II 。
リットまでの距離を’1yキャリッジ位置検出最小分解
能を’2を左端からキャリッジホーム位置までの距離を
13としたとき、 A’ 3>A’ 1 >122 >>II 。
の関係になるように形成している。
これ等のスリット板50及びキャリッジ位置センサ51
によって、キャリッジ36のホーム位置及びキャリッジ
36が動いたか否かを検知する検知手段を構成している
。
によって、キャリッジ36のホーム位置及びキャリッジ
36が動いたか否かを検知する検知手段を構成している
。
さらに、第4図に示すように、カバー3の開閉を検知す
るために、カバー3を閉じたときにオン状態になるマイ
クロスイッチからなるカバーオーブンスイッチ52を配
設している。
るために、カバー3を閉じたときにオン状態になるマイ
クロスイッチからなるカバーオーブンスイッチ52を配
設している。
第6図は、このプリンタの制御部の一例を示すブロック
図である。
図である。
メインコントローラ60は、マスク・マイクロプロセッ
サ61と、スレーブ・マイクロプロセッサ62と、RO
M63と、RAM54と、l1065.66.67等と
からなる。
サ61と、スレーブ・マイクロプロセッサ62と、RO
M63と、RAM54と、l1065.66.67等と
からなる。
マスク・マイクロプロセッサ61は1例えば8ビットC
PU、ROM、RAM、Ilo等からなり、このプリン
タのラインフィード及びスペース制御以外の制御を司る
リストア制御手段を兼ねた回路である。
PU、ROM、RAM、Ilo等からなり、このプリン
タのラインフィード及びスペース制御以外の制御を司る
リストア制御手段を兼ねた回路である。
スレーブ・マイクロプロセッサ62は、例えば8ビット
CPU、ROM、RAM、Ilo等からなり、このプリ
ンタのラインフィード及びスペース制御を司る回路であ
る。
CPU、ROM、RAM、Ilo等からなり、このプリ
ンタのラインフィード及びスペース制御を司る回路であ
る。
ROM63は1例えば制御プログラムを格納するプログ
ラムエリア、文字コードを活字位置データ8.印圧デー
タ、リボンフィード量データ、プロポーショナルスペー
ス量データ等に変換するコード変換テーブルを格納する
変換テーブルエリア。
ラムエリア、文字コードを活字位置データ8.印圧デー
タ、リボンフィード量データ、プロポーショナルスペー
ス量データ等に変換するコード変換テーブルを格納する
変換テーブルエリア。
セルフテストを実行するためのセルフテストプログラム
(テストパターンを含む)を格納するテストエリア、及
びその他の固定データを格納するその他のエリア等を構
成する。
(テストパターンを含む)を格納するテストエリア、及
びその他の固定データを格納するその他のエリア等を構
成する。
RAM64は、例えばホストシステム側から受信した受
信データを一旦格納する受信バッファエリア、プログラ
ム実行のためのワーキングエリア及びデータエリア等を
構成する。
信データを一旦格納する受信バッファエリア、プログラ
ム実行のためのワーキングエリア及びデータエリア等を
構成する。
そして、マスク・マイクロブセッサ61は、ホストシス
テム側から工/○65に転送される印字文字データ、キ
ャリッジ移動量を指示するスペースデータ、ラインフィ
ード及びバックラインフィード(フィード量を含む)を
指示するラインフィードデータ等の各種データを取込ん
で、RAM54の受信バッファに格納し、その受信デー
タ等に基づく処理をする。
テム側から工/○65に転送される印字文字データ、キ
ャリッジ移動量を指示するスペースデータ、ラインフィ
ード及びバックラインフィード(フィード量を含む)を
指示するラインフィードデータ等の各種データを取込ん
で、RAM54の受信バッファに格納し、その受信デー
タ等に基づく処理をする。
すなわち、このマスク・マイクロプロセッサ61は、l
1066を介してハンマドライバ71にハンマドライブ
パルスを出力して、印字ハンマ3Sを構成するハンママ
グネット39Aを駆動制御して、ハンマ3BBによって
活字ホイール37の活字を叩かせる。
1066を介してハンマドライバ71にハンマドライブ
パルスを出力して、印字ハンマ3Sを構成するハンママ
グネット39Aを駆動制御して、ハンマ3BBによって
活字ホイール37の活字を叩かせる。
また、このマスク・マイクロプロセッサ61は、l10
66を介してリボンフィードドライバ72にリボンフィ
ードドライブパルスを出力して、ステッピングモータか
らなるリボンフィードモータ73を駆動制御し、リボン
40をフィードする。
66を介してリボンフィードドライバ72にリボンフィ
ードドライブパルスを出力して、ステッピングモータか
らなるリボンフィードモータ73を駆動制御し、リボン
40をフィードする。
さらに、このマスク・マイクロプロセッサ61は、l1
06El;を介してセレクションドライバ74にセレク
ションドライブデータを出力して、セレクションモータ
38を回転駆動制御し、活字ホイール37を所定の方向
に所要量だけ回転させ、所要の活字を印字ハンマ3Sに
よって叩かれる位置にする。
06El;を介してセレクションドライバ74にセレク
ションドライブデータを出力して、セレクションモータ
38を回転駆動制御し、活字ホイール37を所定の方向
に所要量だけ回転させ、所要の活字を印字ハンマ3Sに
よって叩かれる位置にする。
さらにまた、このマスク・マイクロプロセッサ61は、
l1066を介してキャリッジ位置センサ51からの位
置パルス、カバーオープンスイッチ52の状態信号及び
リボンエンドセンサ75等の各種センサからの信号を取
込む。
l1066を介してキャリッジ位置センサ51からの位
置パルス、カバーオープンスイッチ52の状態信号及び
リボンエンドセンサ75等の各種センサからの信号を取
込む。
また、このマスク・マイクロプロセッサ61は、l10
67を介して第1図の操作パネル4に付設した各種スイ
ッチの操作情報を取込み、また工1067を介して操作
パネル4の各種表示器の点灯制御をする。
67を介して第1図の操作パネル4に付設した各種スイ
ッチの操作情報を取込み、また工1067を介して操作
パネル4の各種表示器の点灯制御をする。
さらに、このマスク・マイクロプロセッサ61は、l1
067を介してリアパネル7日に付設したボーレート、
コード体系等を設定する各種機能設定スイッチからの情
報をも取込む。
067を介してリアパネル7日に付設したボーレート、
コード体系等を設定する各種機能設定スイッチからの情
報をも取込む。
さらにまた、このマスク・マイクロプロセッサS1は、
ラインフィードデータ、キャリッジ移動データをスレー
ブ・マイクロプロセッサ62に送出する。
ラインフィードデータ、キャリッジ移動データをスレー
ブ・マイクロプロセッサ62に送出する。
一方、スレーブ・マイクロプロセッサ62は。
ラインフィードドライバ77にラインフィードドライブ
データを出力して、ラインフィードモータ23を駆動制
御してプラテン22を回動制御し。
データを出力して、ラインフィードモータ23を駆動制
御してプラテン22を回動制御し。
ラインフィード及びバックラインフィードを制御する。
また、このスレーブ・マイクロプロセッサ62は、スペ
ースドライバ78にスペースドライブデータを出力して
、スペースモータ43を駆動制御してキャリッジ3Sを
所定の方向に所要量だけ移動させる。
ースドライバ78にスペースドライブデータを出力して
、スペースモータ43を駆動制御してキャリッジ3Sを
所定の方向に所要量だけ移動させる。
次に、このように構成したこの実施例の作用について第
7図及び第8図をも参照して説明する。
7図及び第8図をも参照して説明する。
メインコントローラ60のマスク・マイクプロセッサ6
1は、図示しないメインルーチンのスイッチ監視処理に
おいてカバー3め開閉を検知するカバーオープンスイッ
チ52の状態をチェックして、カバーオープンになった
時に第7図のカバーオープン処理の実行を開始する。
1は、図示しないメインルーチンのスイッチ監視処理に
おいてカバー3め開閉を検知するカバーオープンスイッ
チ52の状態をチェックして、カバーオープンになった
時に第7図のカバーオープン処理の実行を開始する。
このカバーオープン処理では、フラグFをF=0にリセ
ットし、レジスタR1にその時のキャリッジ位置センサ
51の出力(センサ出力)CAの状態をセットする。な
お、センサ出力CAは、ハイレベル゛H“の状態を「1
」、ローレベル゛L“の状態を「0」とする、 その後、レジスタR2にセンサ出力CAをセットし、レ
ジスタR1とレジスタR2の排他的論理和(イクスクル
ーシブ○R:ExOR)をとって。
ットし、レジスタR1にその時のキャリッジ位置センサ
51の出力(センサ出力)CAの状態をセットする。な
お、センサ出力CAは、ハイレベル゛H“の状態を「1
」、ローレベル゛L“の状態を「0」とする、 その後、レジスタR2にセンサ出力CAをセットし、レ
ジスタR1とレジスタR2の排他的論理和(イクスクル
ーシブ○R:ExOR)をとって。
この排他的論理和とフラグFとの論理和(OR)をとっ
た値をフラグFにセットする(F4−FOR(RI E
xORR2))。
た値をフラグFにセットする(F4−FOR(RI E
xORR2))。
これ等の処理によってカバーオープン時にキャリッジ3
6が少なくともキャリッジ位置検出最小分解能12以上
動いたか否をを判別して、キャリッジ位置検出最小分解
能12以上動いたときにフラグFをF=1にする。
6が少なくともキャリッジ位置検出最小分解能12以上
動いたか否をを判別して、キャリッジ位置検出最小分解
能12以上動いたときにフラグFをF=1にする。
そして、カバーオープンスイッチ52の状態をチェック
してカバークローズか否かを判別する。
してカバークローズか否かを判別する。
このとき、カバークローズでなければ、レジスタR2へ
のセンサ出力のセット及びフラグFへの(FOR(RI
ExORR2)のセットを繰返し実行する。
のセンサ出力のセット及びフラグFへの(FOR(RI
ExORR2)のセットを繰返し実行する。
これに対して、カバークローズになれば、フラグFがF
=1か否かを判別して、F=1のときにのみ、すなわち
カバーオープン時にキャリッジ36がキャリッジ位置検
出最小分解能12を越えて動いたときにのみキャリッジ
リストア動作をしてキャリッジ36をホーム位置に戻し
た後、カバーオープン時のキャリッジ位置(この位置は
印字処理で記憶している)にキャリッジ36を復帰させ
た後、印字動作を開始し、キャリッジ36が動いていな
いときには、そのまま直ちに印字動作を再開する。
=1か否かを判別して、F=1のときにのみ、すなわち
カバーオープン時にキャリッジ36がキャリッジ位置検
出最小分解能12を越えて動いたときにのみキャリッジ
リストア動作をしてキャリッジ36をホーム位置に戻し
た後、カバーオープン時のキャリッジ位置(この位置は
印字処理で記憶している)にキャリッジ36を復帰させ
た後、印字動作を開始し、キャリッジ36が動いていな
いときには、そのまま直ちに印字動作を再開する。
次に、そのキャリッジリストア動作について第8図を参
照して説明する。
照して説明する。
まず、カウンタCを「0」にリセットした後、キャリッ
ジ′56をスペース方向の最小分解能ff。
ジ′56をスペース方向の最小分解能ff。
だけ左へ移動して、キャリッジ位置センサ51の出力C
AがrOJか否かを判別する。
AがrOJか否かを判別する。
このとき、センサ出力CAがCA=Oでなければカウン
タCのリセット処理に戻り、センサ出力CAがCA=O
であれば、カウンタCをインクリメント(+1)する。
タCのリセット処理に戻り、センサ出力CAがCA=O
であれば、カウンタCをインクリメント(+1)する。
そして、カウンタCの値がスリット板50の左端から最
初のスリット位置までの距離11をスペース方向の最小
分解能!。で除した値より小さい、すなわち C<11
/ioか否かを判別する。
初のスリット位置までの距離11をスペース方向の最小
分解能!。で除した値より小さい、すなわち C<11
/ioか否かを判別する。
このとき、C<11/ioであれば、キャリッジ3日は
未だ最左端部に位置していないので、更にキャリッジ3
6をスペース方向の最小分解能ioだけ左へ移動する処
理に戻る。
未だ最左端部に位置していないので、更にキャリッジ3
6をスペース方向の最小分解能ioだけ左へ移動する処
理に戻る。
そして、C<lx/Ijaでなくなったときには。
キャリッジ36が最左端部に位置したことになるので、
その位置からキャリッジ3日を距離I3だけ右へ移動し
、この位置をキャリッジホーム位置とする。
その位置からキャリッジ3日を距離I3だけ右へ移動し
、この位置をキャリッジホーム位置とする。
このように、このプリンタにおいては、カバーオープン
時にキャリッジが動いたときにのみキャリッジのリスト
ア動作をしてキャリッジを現位置に復帰させて印字動作
を再開し、キャリッジが動かないときにはリストア動作
を実行しないで印字動作を再開する。
時にキャリッジが動いたときにのみキャリッジのリスト
ア動作をしてキャリッジを現位置に復帰させて印字動作
を再開し、キャリッジが動かないときにはリストア動作
を実行しないで印字動作を再開する。
それによって、リボン交換や活字交換等によってもキャ
リッジが動かないときには、カバークローズによって直
ちに印字動作を再開するので、カバーオープン時の印字
再開に要する時間が短縮する。
リッジが動かないときには、カバークローズによって直
ちに印字動作を再開するので、カバーオープン時の印字
再開に要する時間が短縮する。
それと共に、キャリッジのリストア動作時のホーム位置
検出のずれによる印字位置のずれが極力少なくなり、印
字品質が向上する。
検出のずれによる印字位置のずれが極力少なくなり、印
字品質が向上する。
第9図及び第10図は、この発明の他の実施例を示すプ
リンタ機構部の略平面図及び正面図である。
リンタ機構部の略平面図及び正面図である。
このプリンタでは、第11図に詳細を示すようにスペー
スモータ43の回転軸にスリット円板80を固着し、こ
のスリット円板80を挟んで対向する発光素子及び受光
素子からなる透過型フォトセンサで構成したキャリッジ
位置センサ81を設けている。
スモータ43の回転軸にスリット円板80を固着し、こ
のスリット円板80を挟んで対向する発光素子及び受光
素子からなる透過型フォトセンサで構成したキャリッジ
位置センサ81を設けている。
そのスリット円板81は、第12図に示すように、その
スリットの角度θ1を、キャリッジ36がスペース方向
の最小分解能i!oだけ動いたときのスペースモータ4
3の回転角度(スペースモータの最小分解能)θ0のn
倍(nは整数)に形成している(θH=no。)。
スリットの角度θ1を、キャリッジ36がスペース方向
の最小分解能i!oだけ動いたときのスペースモータ4
3の回転角度(スペースモータの最小分解能)θ0のn
倍(nは整数)に形成している(θH=no。)。
なお、その他の構成は、前述したプリンタの機構部(第
2図及至第5図)からスリット板50゜キャリッジ位置
センサ51をなくした点を除いて同様であるので、その
説明は省略する。
2図及至第5図)からスリット板50゜キャリッジ位置
センサ51をなくした点を除いて同様であるので、その
説明は省略する。
また、このプリンタの制御部の構成については、第6図
に示す制御部と同様であり、ただキャリッジ位置センサ
51がキャリッジ位置センサ81になる点のみ異なるだ
けであるので、その説明を省略する。
に示す制御部と同様であり、ただキャリッジ位置センサ
51がキャリッジ位置センサ81になる点のみ異なるだ
けであるので、その説明を省略する。
このように構成したこの実施例の作用について第13図
をも参照して説明する。
をも参照して説明する。
なお、カバーオープン時の処理は、第7図に示した前記
実施例の場合と同様であるのでその説明を省略し、ここ
ではキャリッジリストア動作についてのみ述べる。
実施例の場合と同様であるのでその説明を省略し、ここ
ではキャリッジリストア動作についてのみ述べる。
まず、カウンタCを「0」にリセットし、フラグFを「
0」にリセットし、レジスタR1にキャリッジ位置セン
サ81の出展(センサ出力)CAをセットする。
0」にリセットし、レジスタR1にキャリッジ位置セン
サ81の出展(センサ出力)CAをセットする。
その後、スペースモータ43を最小分解能θ0だけ回転
してキャリッジ36をスペース方向の最小分解能42o
だけ左へ移動する。
してキャリッジ36をスペース方向の最小分解能42o
だけ左へ移動する。
そして、このときのセンサ出力CAをレジスタR2にセ
ットし、フラグFに(FOR(RIExORR2)をセ
ットする。
ットし、フラグFに(FOR(RIExORR2)をセ
ットする。
その後、カウンタCをインクリメント(+1)して、カ
ウンタCの値が前述した整数n+1になった(C=n+
1)か否かを判別する。
ウンタCの値が前述した整数n+1になった(C=n+
1)か否かを判別する。
このとき、C=n+1でなければ、キャリッジ3日を更
に最小分解能!0だけ左へ移動する処理に戻り、C=n
+1になれば、フラグF=1か否かを判別する。
に最小分解能!0だけ左へ移動する処理に戻り、C=n
+1になれば、フラグF=1か否かを判別する。
そして、フラグFがF=1であれば、カウンタC等のリ
セット処理に戻って上述の処理を繰返し実行する。
セット処理に戻って上述の処理を繰返し実行する。
このような処理を行なうことによって、キャリリッジ3
6が最小分解能ioずつ左方向へ移動して、キャリッジ
36が最左端に位置したときにフラグFがF=1になる
。
6が最小分解能ioずつ左方向へ移動して、キャリッジ
36が最左端に位置したときにフラグFがF=1になる
。
そこで、フラグFがF=1になったときに、キャリッジ
36を距lLj’aだけ右方向へ移動して、この位置を
キャリッジホーム位置とする。
36を距lLj’aだけ右方向へ移動して、この位置を
キャリッジホーム位置とする。
このようにしても上記実施例と同様の効果が得られる。
第14図及び第15図は、この発明の更に他の実施例を
示すプリンタの外観斜視図及びその制御部のブロック図
である。
示すプリンタの外観斜視図及びその制御部のブロック図
である。
このプリンタにおいては、操作パネル4にキャリッジの
リストア動作を指示するリストアスイッチ91を付設し
ている。
リストア動作を指示するリストアスイッチ91を付設し
ている。
そして、このリストアスイッチS1の指示信号をメイン
コントローラ60のl1067に入力している。
コントローラ60のl1067に入力している。
なお、機構部については、上記各実施例の機構部からキ
ャリッジ位置センサ、スリット板を除くと共に、第15
図に示すキャリッジのホーム位置を検知するキャリッジ
ホームセンサ92を設けた構成であるので、その説明は
省略する。
ャリッジ位置センサ、スリット板を除くと共に、第15
図に示すキャリッジのホーム位置を検知するキャリッジ
ホームセンサ92を設けた構成であるので、その説明は
省略する。
次に、このように構成したこの実施例の作用について第
16図を参照して説明する。
16図を参照して説明する。
メインコントローラ60のマスク・マイクロプロセッサ
61は、カバーオープンスイッチ52がカバーオープン
を検知したときに、第16図に示す処理の実行を開始す
る。
61は、カバーオープンスイッチ52がカバーオープン
を検知したときに、第16図に示す処理の実行を開始す
る。
まず、リストアスイッチ91の状態をチェックして、リ
ストアが指示されたか否かを判別し、リストアが指示さ
れたときにはフラグF1をF1=1にセットした後、ま
たリストアが指示されないときにはそのまま、カバーク
ローズか否かを判別して、カバークローズでなければリ
ストアスイッチS1の状態チェック処理に戻′る。
ストアが指示されたか否かを判別し、リストアが指示さ
れたときにはフラグF1をF1=1にセットした後、ま
たリストアが指示されないときにはそのまま、カバーク
ローズか否かを判別して、カバークローズでなければリ
ストアスイッチS1の状態チェック処理に戻′る。
そして、カバークローズになったときには、フラグF1
がF1=1か否かを判別する。
がF1=1か否かを判別する。
このとき、フラグF1=1であれば、リストアが指示さ
れているので、キャリッジのリストア動作をしてホーム
位置に戻した後、カバーオープン時のキャリッジ位置に
復帰した印字動作を再開し。
れているので、キャリッジのリストア動作をしてホーム
位置に戻した後、カバーオープン時のキャリッジ位置に
復帰した印字動作を再開し。
フラグF1=】でなければ、リストアが指示されていな
いので、そのまま印字動作を再開する。
いので、そのまま印字動作を再開する。
このように、このプリンタでは、リストアが指示された
ときにのみキャリッジのリストア動作。
ときにのみキャリッジのリストア動作。
現位置復帰の処理を実行する。
したがって、オペレータはリボン交換や活字交換によっ
てキャリッジが動いたときにのみ、リストアスイッチを
操作してリストア動作を実行させればよく、キャリッジ
が動いていないときにはカバークローズで直ちに印字が
再開されるので、カバーオープン時の印字動作の再開に
要する時間が短縮されると共に、ホーム位置検出の印字
ずれによる印字位置ずれも少なくなる。
てキャリッジが動いたときにのみ、リストアスイッチを
操作してリストア動作を実行させればよく、キャリッジ
が動いていないときにはカバークローズで直ちに印字が
再開されるので、カバーオープン時の印字動作の再開に
要する時間が短縮されると共に、ホーム位置検出の印字
ずれによる印字位置ずれも少なくなる。
なお、この場合、前述した各実施例のように、キャリッ
ジが動いたか否かを検知する手段をも備え、リストアが
指示されかつキャリッジが実際に動いているときにのみ
リストア動作及び復帰動作を実行するようにすれば、一
層不必要にリストア動作及び復帰動作を実行することが
なくなる。
ジが動いたか否かを検知する手段をも備え、リストアが
指示されかつキャリッジが実際に動いているときにのみ
リストア動作及び復帰動作を実行するようにすれば、一
層不必要にリストア動作及び復帰動作を実行することが
なくなる。
また、この実施例では、リストア動作を指示す専用のス
イッチを設けているが、例えばカバーオープン時には無
効となるスイッチ、例えばラインフィードスイッチある
いはトップオフフィードスイッチ等をリストアを指示す
るスイッチと兼用するようにすることもでき、このよう
にすればスイッチを増加しないでもすむ。
イッチを設けているが、例えばカバーオープン時には無
効となるスイッチ、例えばラインフィードスイッチある
いはトップオフフィードスイッチ等をリストアを指示す
るスイッチと兼用するようにすることもでき、このよう
にすればスイッチを増加しないでもすむ。
なお、上記各実施例においては、この発明を活字ホイー
ル型プリンタに実施した例について述べたが、この他例
えばワイヤドツトプリンタ、サーマルプリンタ、サーマ
ル転写プリンタ、インクジェットプリン等のキャリッジ
を有する各種のプリンタにも同様に実施できる。
ル型プリンタに実施した例について述べたが、この他例
えばワイヤドツトプリンタ、サーマルプリンタ、サーマ
ル転写プリンタ、インクジェットプリン等のキャリッジ
を有する各種のプリンタにも同様に実施できる。
また、例えば活字ホイールプリンタでは、キャリッジに
限らず活字ホイールもカバーオープン時にリストア動作
をするが、例えばリボン交換のみを行なうような場合に
は、活字ホイールが回転しなければリストア動作をする
必要がないので、上記実施例のリストアスイッチによっ
て活字ホイールのリストア動作をも指示するようにする
こともできる。
限らず活字ホイールもカバーオープン時にリストア動作
をするが、例えばリボン交換のみを行なうような場合に
は、活字ホイールが回転しなければリストア動作をする
必要がないので、上記実施例のリストアスイッチによっ
て活字ホイールのリストア動作をも指示するようにする
こともできる。
さらに、上記実施例では、この発明をレシーブ/オンソ
イ(R10)プリンタに実施した例について述べたが、
電子タイプライタのプリンタにも同様に実施できる。
イ(R10)プリンタに実施した例について述べたが、
電子タイプライタのプリンタにも同様に実施できる。
羞−米
以上説明したように、この発明によれば、カバーオープ
ン時の印字動作の再開を迅速に行なうことができる。
ン時の印字動作の再開を迅速に行なうことができる。
第1図はこの発明を実施したプリンタの一例を示す外観
斜視図。 第2図、第3図及び第4図は同じくその機構部の一例を
示す略平面図、略正面図及び要部斜視図、 第5図は同じくそのスリット板の正面図、第6図は同じ
くこのプリンタの制御部の一例を示すブロック図、 第7図及び第8図は同じく制御部が実行するカバーオー
プン処理及びリストア処理の一例を示すフロー図、 第9図及び第10図はこの発明の他の実施例を示すプリ
ンタの機構部の略平面図及び略正面図、 第11図及び第12図は同じくそのスペースモータ部の
斜視図及びスリット円板の正面図、第13図は同じくそ
の制御部が実行するリストア処理の一例を示すフロー図
。 第14図及び第15図はこの発明の更に他の実施例を示
すプリンタの外観斜視図及びその制御部のブロック図、 第16図は同じくその制御部が実行するカバーオープン
処理を示すフロー図である。 22・・・プラテン ′56・・・キャリッジ
43・・・スペースモータ 50・・・スリット板5
1.81・・・キャリッジ位置センサ52・・・カバー
オープンスイッチ 60・・・メインコントローラ 80・・・スリット円板 91・・・リストアスイッ
チ第1図 第4図 −1「→ 第7図 第8図 第11図 第12図 第13図 第14図 第16図 手続補正書(白側 昭和60年9月5 日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 特願昭60−143961号 2、発明の名称 プ リ ン タ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 (674) 株式会社 リ コ −4、代理人 東京都豊島区東池袋1丁目20番地5 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書第12頁第2行の「センサ出力CAは、を
、lrセンサ出力CAは、透過状態でハイレベル゛H″
、遮蔽状態でローレベル゛L″とし、」と補正する。 (2)同書第18頁第3行及び同頁第4行の「F=1」
を、[rF=Ojと補正する。 手続補正書(自発) 昭和60年11月16日 1、事件の表示 特願昭60−143961号 2、発明の名称 プ リ ン タ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 (674) 株式会社 リ コ −4、代理人 東京都豊島区東池袋1丁目20番地5 6、補正の内容 (1)明細書第3頁第16〜17行の「フロントパネル
4」を、F操作パネル4」と補正する。 (2)同書第5頁第10行の「活字ホイール38」を、
「活字ホイール37」と補正する。 (3)同書第8頁第16行の「マスク・マイクロブセッ
サ61」を、「マスク・マイクロプロセッサ61」と補
正する。 (4)同書第11頁第13〜14行の「マスク・マイク
プロセッサ61」を、「マスタ・マイクロプロセッサ6
1」と補正す条。 (5)同書第21頁第1行の「指示す」を、0″指示す
る」と補正する。 (6)同書同頁第11〜12行の「インクジェットプリ
ン」を、「インクジェットプリンタ」と補正する。 (7)図面の「第1図」、「第S図」、「第14図」及
び「第15図」を本書に添付した訂正図面のとおり補正
する。 7、添付書類 訂正図面(第1図、第6図、第14図、第15図)1通 第1図
斜視図。 第2図、第3図及び第4図は同じくその機構部の一例を
示す略平面図、略正面図及び要部斜視図、 第5図は同じくそのスリット板の正面図、第6図は同じ
くこのプリンタの制御部の一例を示すブロック図、 第7図及び第8図は同じく制御部が実行するカバーオー
プン処理及びリストア処理の一例を示すフロー図、 第9図及び第10図はこの発明の他の実施例を示すプリ
ンタの機構部の略平面図及び略正面図、 第11図及び第12図は同じくそのスペースモータ部の
斜視図及びスリット円板の正面図、第13図は同じくそ
の制御部が実行するリストア処理の一例を示すフロー図
。 第14図及び第15図はこの発明の更に他の実施例を示
すプリンタの外観斜視図及びその制御部のブロック図、 第16図は同じくその制御部が実行するカバーオープン
処理を示すフロー図である。 22・・・プラテン ′56・・・キャリッジ
43・・・スペースモータ 50・・・スリット板5
1.81・・・キャリッジ位置センサ52・・・カバー
オープンスイッチ 60・・・メインコントローラ 80・・・スリット円板 91・・・リストアスイッ
チ第1図 第4図 −1「→ 第7図 第8図 第11図 第12図 第13図 第14図 第16図 手続補正書(白側 昭和60年9月5 日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 特願昭60−143961号 2、発明の名称 プ リ ン タ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 (674) 株式会社 リ コ −4、代理人 東京都豊島区東池袋1丁目20番地5 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書第12頁第2行の「センサ出力CAは、を
、lrセンサ出力CAは、透過状態でハイレベル゛H″
、遮蔽状態でローレベル゛L″とし、」と補正する。 (2)同書第18頁第3行及び同頁第4行の「F=1」
を、[rF=Ojと補正する。 手続補正書(自発) 昭和60年11月16日 1、事件の表示 特願昭60−143961号 2、発明の名称 プ リ ン タ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 (674) 株式会社 リ コ −4、代理人 東京都豊島区東池袋1丁目20番地5 6、補正の内容 (1)明細書第3頁第16〜17行の「フロントパネル
4」を、F操作パネル4」と補正する。 (2)同書第5頁第10行の「活字ホイール38」を、
「活字ホイール37」と補正する。 (3)同書第8頁第16行の「マスク・マイクロブセッ
サ61」を、「マスク・マイクロプロセッサ61」と補
正する。 (4)同書第11頁第13〜14行の「マスク・マイク
プロセッサ61」を、「マスタ・マイクロプロセッサ6
1」と補正す条。 (5)同書第21頁第1行の「指示す」を、0″指示す
る」と補正する。 (6)同書同頁第11〜12行の「インクジェットプリ
ン」を、「インクジェットプリンタ」と補正する。 (7)図面の「第1図」、「第S図」、「第14図」及
び「第15図」を本書に添付した訂正図面のとおり補正
する。 7、添付書類 訂正図面(第1図、第6図、第14図、第15図)1通 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 キャリッジを有するプリンタにおいて、カバーオー
プン時に前記キャリッジが動いたときにのみ該キャリッ
ジのリストア動作をするリストア制御手段を設けたこと
を特徴とするプリンタ。 2 リストア制御手段が、キャリッジが動いたか否かを
検出し、該検出結果に基づいてリストア動作を制御する
特許請求の範囲第1項記載のプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14396185A JPS625873A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14396185A JPS625873A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS625873A true JPS625873A (ja) | 1987-01-12 |
Family
ID=15351076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14396185A Pending JPS625873A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS625873A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5017031A (en) * | 1989-07-08 | 1991-05-21 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printing apparatus having an automatic paper insertion function |
-
1985
- 1985-07-02 JP JP14396185A patent/JPS625873A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5017031A (en) * | 1989-07-08 | 1991-05-21 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printing apparatus having an automatic paper insertion function |
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