JPS625896A - ペンチエンジ機能を備えたペン式記録装置 - Google Patents

ペンチエンジ機能を備えたペン式記録装置

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JPS625896A
JPS625896A JP14438785A JP14438785A JPS625896A JP S625896 A JPS625896 A JP S625896A JP 14438785 A JP14438785 A JP 14438785A JP 14438785 A JP14438785 A JP 14438785A JP S625896 A JPS625896 A JP S625896A
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JP
Japan
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pen
carriage
rack
pinion
recording
Prior art date
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JP14438785A
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English (en)
Inventor
博 小野田
今井 達二
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 伎血立■ 本発明は、ペンと記録用紙とを相対移動させることによ
り文字1図形等を記録するペン式記録装置に関し、特に
複数のペンを選択的に記録位置に位置決めするペンチェ
ンジに関するものである。
従来肢皿 ペン式記録装置の一種に、特開昭59−26267号公
報によって知られているものがある。このペン式記録装
置は、キャリッジ、ペン保持体およびペン駆動装置を備
える。キャリッジは、用紙支持装置に支持された記録用
紙に対して少なくともX軸方向に移動させられる。また
ペン保持体は、そのキャリッジに用紙支持装置上の記録
用紙にほぼ直角な第一軸線のまわりに回転可能に支持さ
れて、その第一軸線を中心とする一円周上に複数のペン
を保持し、回転運動によってそれらのペンのうち任意の
ものを予め定められた記録位置に位置させる。さらにペ
ン駆動装置は、その記録位置に位置させられたペンをペ
ン先が用紙支持装置上の記録用紙に接触するダウン位置
と接触しないアップ位置とに移動させる。そして、キャ
リッジと記録用紙とのX軸方向および−そのX軸方向に
直角なY軸方向の相対移動とペンのアップダウンとの組
合せによって文字1図形等が記録されることとなる。
この記録装置においては、ペンチェンジのために、言い
換えればペン保持体を回転させてそれに保持されている
複数のペンのうち任意のものを記録位置に位置決めする
ために、ラチェット機構が利用されている。すなわち、
ペン保持体にラチェットホイールが一体的に設けられて
おり、キャリッジをX軸方向に案内するガイドロッドが
自身の軸心まわりにアクチュエータによって正逆両方向
に所定角度回動させられ、その回動運動により爪部材が
ラチェットホイールに係合してそれを1歯分ずつ回転さ
せるようになっているのである。
?′=l<nゞ しよ゛と る關 上記のようなラチェット機構を利用してペン保持体を回
転させるようにすれば、キャリッジの任意の位置でペン
チェンジを行わせることができるのであるが、ラチェッ
トホイールを爪部材で1歯分送ったときのペン保持体の
回転角度は極く小さいため、ペンチェンジのために何回
も爪部材を作動させてラチェットホイールを駆動しなけ
ればならない。特に、ペンチェンジの際にペン保持体に
求められる必要回転角度が大きいときには、相当な回数
爪部材を作動させる必要があり、ペンチェンジのために
比較的長い時間を必要とする。
貝 占t  パ       の  4本発明は、この
ような従来の問題を解決するために、前述のようなキャ
リッジ、ペン保持体およびペン駆動装置を備えたペン式
記録装置において、■上記キャリッジに、前記X軸方向
に直角な第二軸線のまわりに回転自在に支持されてキャ
リッジとともに移動可能であ°す、その第二軸線のまわ
りの回転によりペン保持体を回転させるピニオンと、■
前記X軸方向に沿って設けられ、上記ピニオンと噛み合
い、これを回転させることによってペン保持体を複数の
ペンの保持角度間隔に対応する角度回転させるラック部
が複数間欠的に形成されたラック部材と、■それらピニ
オンとラック部材とを相対移動させて、ピニオンがラッ
ク部材のラック部に噛み合い得る噛合い可能状態と噛み
合い得ない噛合い不能状態とに切り換える切換装置とを
設けたことを特徴とするものである。
本発明の望ましい態様においては、複数のラック部がハ
ンマ駆動板に形成される。ハンマ駆動板は、X軸方向の
軸線のまわりに回動可能に支持されてその回動によりペ
ンハンマを駆動し、その結果、ペンハンマが記録位置に
あるペンの後端に作用してそのペンをアップ位置からダ
ウン位置へ押し出す。そして、ハンマ駆動板が前記切換
装置によってペンアップ位置からペンダウン位置とは反
対側へ一定量回動させられることにより、前記ラック部
とピニオンとが噛合い可能状態となる。この態様では、
ハンマ駆動板がラック部材を兼ねる。
言い換えるとラック部材がハンマ駆動板と一体的に形成
されるのである。
且−■ 本発明に係るペン式記録装置においては、通常は噛合い
不能状態にあるピニオンとラック部が、ペンチェンジの
際には噛合い可能状態とされ、その状態でキャリッジが
X軸方向に移動させられる。
そのキャリッジの移動に伴ない上記ピニオンが所定数の
ラック部と噛み合って回転させられることにより、ペン
保持体をそのラック部の数に対応するペン保持間隔数分
の角度回転させてペンチェンジを行わせる。
逸訓廊と裏果 したがって、ペンチェンジのために必要なペン保持体の
回転角度が大きくても、ピニオンとう・ツク部との噛合
いに基づき一挙にペンチェンジを行うことができる。す
なわち、特開昭59−26267号公報Gこ記載されて
いるようなラチェ・ノドホイールを爪部材により1歯ず
つ送るのとは異なり、ペンチェンジに必要な数のラック
部にピニオンを噛み合わ〜U・て転勤させれば、それで
ペンチェンジが終了するのであり、そのためペンチェン
ジを短時間で行うことができる。
また、本発明の望ましい態様においては、ハンマ駆動板
がラック部材を兼ねており、そのハンマ駆動板は本来キ
ャリッジの−X軸方向に沿って設けられるものであるた
め、このハンマ駆動板に複数のラック部を形成すること
により、専用のラック部材を設ける必要がなく、またそ
のハンマ駆動板を作動させるアクチュエータを上述の切
換装置に利用することが可能であるため、部品点数が節
約されて低コスト化に寄与する。
庚」1舛 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
第1図はペン式りイプライタの平面図であり、このタイ
プライタは前部に入力装置としてのキーボード部2を備
え、後部に本発明の一実施例である記録装置としての記
録部4を備えている。この図において記録部4のカバー
は切り欠かれ、その機構部が概略的に示されている。記
録部4にはフレームの一部をなす左右一対の側板10が
設けられ、これら一対の側板10によって円柱状のプラ
テン12が回転可能に支持されている。プラテン12は
、その軸14に固定されたギヤ16がY軸ステッピング
モータ18の出力軸に固定されたピニオン20と噛み合
わされることにより、自身の周方向すなわちY軸方向に
おいて正逆両方向に任意の角度回転させられるようにな
っている。上記プラテン12に平行に2本のガイドロッ
ド22゜24が設けられており、これらによってキャリ
ッジ26がプラテンI2の軸方向、すなわちX軸方向に
移動可能に支持されている。キャリッジ26にはワイヤ
28が連結され、このワイヤ28が4個のガイドプーリ
30に巻き掛けられると共に、X軸ステッピングモータ
32の出力軸に固定された駆動ブー+734に巻き付け
られている。したがって、ステッピングモータ32が正
逆両方向に任意の角度回転させられるとき、キャリッジ
26がX軸方向に任意の量だけ移動させられる。
キャリフジ26上には、ペン保持体としてのドラム36
がプラテン12の軸心に直角な第一軸線のまわりに垂直
面内において回転可能に取り付けられており、その軸線
を中心とする一円周上に4本のペン38を等角度間隔に
、かつそれらの軸方向に摺動可能に保持している。4本
のペン38はインクの色が互いに異なるものであり、ド
ラム36が90°回転させられるごとに、それらのうち
の1本がプラテン12上に予定されている記録線に正対
する記録位置、この例ではドラム36の最上部に位置決
めされるようになっている。
上記のように記録位置に位置決めされたペン38、つま
り選択されたペン38の後端面に対向する状態でペンハ
ンマ40が設けられている。このベンハンマ40がハン
マ駆動板42を介してステッピングモータ44により駆
動されpことによって、ペン38がダウン位置とアップ
位置、すなわち第2図に示すようにプラテン12に支持
されている記録用紙46にペン先が接触する位置とそれ
から離れる位置とに移動させられるようになっている。
ここまでの説明から明らかなように、本タイプライタの
記録部4は、プラテン12の正逆両方向の回転に基づく
記録用紙46のY軸方向の移動と、キャリッジ26の正
逆両方向の移動に基づくペン38のX軸方向の移動と、
ハンマ駆動板42の作動に基づくペン38のアップダウ
ンとの組合せによって、記録用紙46上に文字9図形等
を筆記により記録するものである。
以下、各部について詳細に説明する。
第3図にキャリッジ周辺を拡大して示す。この図から明
らかなように、記録用紙46はプラテン12の外周面に
部分って湾曲させられた状態で支持され、このプラテン
12がペーパパン48.押えローラ50.ペーパガイド
52およびペーパペイル54等と共に用紙支持装置55
を構成している。
また、前記ドラム36はキャリッジ26にそれぞれ固定
された上記ペーパガイド52と支持ブラケット60とに
より、軸56および58を介して回転可能に支持されて
いる。このドラム36に保持された4本のペン38は、
それぞれスプリング62によって前記アップ位置へ付勢
されている。また、ペンハンマ40は軸64によってキ
ャリッジ26の支持ブラケット60に回動可能に取り付
けられており、このペンハンマ40の後方に前述のハン
マ駆動板42が配設されている。したがって、ハンマ駆
動板42が第3図において反時計方向へ回動させられる
ときペンハンマ40を同じ方向へ回動させ、ペンハンマ
40が前記記録位置にあるペン38の後端に作用してこ
れを前記ダウン位置へ押し出すこととなる。なお、ペン
ハンマ40の後方への回動限度はストッパ66によって
規定されている。
ドラム36は、プラテン12側つまり前(■りが大径に
形成され、その大径部分の前端外周面に4(囚のV字形
のノツチ68が各々のペン38に対応する位置に等角度
間隔に形成されている。このノツチ68に板ばね状の係
止部材70の自由端部に形成されたV字形の係合部が係
合させられており、それによって4本のペン38のいず
れかが記録位置に位置決めされるようになっている。
ドラム36の大径部分の後側端面にはフェースギヤ72
が形成されている。このフェースギヤ72に噛み合った
状態で、ピニオン74がキャリ、7ジ26の移動方向た
るX軸方向に直角な軸76によってキャリッジ26に取
り付けられ、第二軸線たる軸76の軸心まわりに水平面
内において回転自在とされている。このピニオン74は
、第2図に最も明瞭に示されているように、キャリッジ
26の前記支持ブラケット60に形成された開ロア8か
らハンマ駆動板42側に露出さ丑られている。
一方、ハンマ駆動板42は、X軸方向の軸80によって
前記左右の側板10に回動可能に支持されている。この
ハンマ駆動板42は、第3図から明らかなように、それ
のボスから上方に延びてペンハンマ40の後方に位置す
るハンマ押圧部82と、上記ボスからピニオン74側へ
延びるラック形成部84とを一体的に備えたものであり
、これらハンマ押圧部82およびラック形成部84はい
ずれもX軸方向に沿って帯状に長く形成されている。
ラック形成部84の先端縁には、第4図から明らかなよ
うに複数のラック部86が等しい間隔をおいて間欠的に
形成され、これらラック部86の間がラック歯の歯底線
の延長線に沿った切欠部88とされている。上記各ラッ
ク部86は、キャリッジ26の移動に伴ってピニオン7
4と噛合い、これを回転させるものであり、これらラッ
ク部86とピニオン74および上記フェースギヤ72と
が、キャリッジ26のX軸方向の直線運動をドラム36
の回転運動に変換する運動変換機構を構成している。そ
して、一つのラック部86の歯数は、ピニオン74がそ
の一つ分のラック部86と噛み合って転勤させられると
き、前記ドラム36を90°つまりペン38の一保持間
隔に対応する角度だけ回転させる歯数に決定されている
これらのラック部86は、第13図から明らかなように
ハンマ駆動板42のX軸方向における中点に位置するも
のを基準として、その左右に2個以上のものがハンマ駆
動板42の全長にわたって間欠的に形成されている。本
実施例ではペン38が4本であるため、ラック部86が
計3個あれば一応任怠のものにペンチェンジすることが
可能であるが、上記のように多くのラック部86が形成
されているのは、ペンチェンジの際のキャリッジ26の
移動量をできるだけ少なくするためである。
また、それらラック部86に隣接する切欠部88は、ラ
ック部86の長さとほぼ等しい長さに決定され、キャリ
ッジ26に支持されたピニオン74が、その切欠部88
内に隣りのラック部86と干渉することなく位置し得る
ようにされている。
ハンマ駆動板42は、第2図から明らかなように、引張
コイルスプリング90によって第2図における反時計方
向、すなわちペンダウン位置へ向かつて付勢されており
、このスプリング90の弾性力によってベン38ガ記録
用紙46に押し付けられるようになっているのであるが
、一方、ハンマ駆動板42の一端部から延び出させられ
た突起92がギヤ94に係合させられて、通常はペンア
ップ位置に保持されている。ギヤ94はハンマ駆動板4
2の軸80に回転可能に支持されると共に、その回転中
心線を中心とする円弧状の長大96を備えており、この
長穴96に突起92が緩く嵌め入れられているのである
上記ギヤ94と一体に円板部100が設けられており、
この円板部100の外周面に形成された■字形のノツチ
102に板ばね状の係止部材10゜4が係合させられる
ことにより、ギヤ94は通常は第6図に示す位置に引張
コイルスプリング90の付勢力に抗して保持されている
。これによって、ハンマ駆動板42が第9図に示すペン
アップ位置に保持され、ギヤ94にピニオン106を介
して連結されている前述のステッピングモータ44への
電流供給が断たれても、この状態が安定に維持される。
そして、ステッピングモータ44に電流が供給されて、
第5図に示すようにギヤ94が反時計方向へ角度θ、回
転させられれば、引張コイルスプリング90の弾性力に
よってハンマ駆動板42が第8図に示すようにペンダウ
ン位置へ回動させられ、逆に第7図に示すようにギヤ9
4が時計方向へ角度θ2回転させられれば、ハンマ駆動
板42も引張コイルスプリング90の弾性力に抗して第
10図に示すように時計方向へ同じ角度回動させられる
。この回動角度θ2は、ハンマ駆動板42のラック部8
6とキャリッジ26のとニオン74とが噛合い可能状態
となる角度に定められている。
すなわち、ハンマ駆動板42がペンアップ位置にある状
態でラック部86とピニオン74とは噛合い不能状態に
あり、ペンダウン位置では両者は更に遠ざかる一方、ハ
ンマ駆動板42がペンアップ位置からペンダウン位置と
は反対側へ角度02回動させられることによりラック部
86とピニオン74とが噛合い可能状態となるのである
。以後、ハンマ駆動板42の第10図に示されている回
動位置をペンチェンジ位置と称することとする。
以上の説明から明らかなように本実施例においテハ、ヘ
ン駆e装置が主にペンハンマ40.ハンマ駆動板42.
引張コイルスプリング90.ステッピングモータ44.
ギヤ94.突起92および長穴96等から構成されると
ともに、ハンマ駆動板42がラック部材を兼ねており、
また、上記ペン駆動装置のうちハンマ駆動板42を駆動
するもの、つまりステッピングモータ44.ギヤ94等
が、ハンマ駆動板42をペンアップ位置からペンダウン
位置とは反対側へ回動させて、ラック部86とピニオン
74とを噛合い不能状態から噛合い可能状態に切り換え
る切換装置を構成しているのである。
次に、第1図に基づいてキーボード部2を説明する。キ
ーボード部2には、多数のアルファベットキー11O9
記号キー112.数字キー1’14等の文字・記号キー
をはじめ、スペースキー116.改行キー118.シフ
トキー120等多くの機能キーが設けられている。また
、キーボード部2の中央上部には液晶ディスプレイ−1
24が設けられており、キー人力されるデータを表示す
るようになっている。キーボード部2の右端部には、筆
記カラー選沢キーたるペンチェンジキー126をはじめ
、印字サイズや印字ラインピッチ等筆記条件を選択する
各種キーが設けられている。
ペンチェンジキー126は前記4色のペン38のいずれ
かを選択するためのキーであり、それら4色の筆記カラ
ーを1番色から4番色として、このペンチェンジキー1
26が1回操作されるごとに、液晶ディスプレイ124
の上側周辺部分にその色番号(ペン番号)に対応する数
字が、[l−2−3−4−IJと巡回して表示されるよ
うになっている。そして、ペンチェンジキー126が操
作されてから一定短時間内に再度の操作が行なわれなけ
れば、液晶ディスプレイ124に表示されている色番号
に対応するペン番号のペン38が筆記ペンに指定された
ものとされる。なお、初期設定においては、1番色(例
えば黒色)が筆記カラーに定められるようになっており
、そのためペンチェンジキー126が操作されなければ
、4本のペン38のうちペン番号1番のものによる筆記
が行われることとなる。
以上のようなキーボード部2からの入力に従って記録部
4を制御する制御回路を第11図に示す。
図において130はCPU (中央処理装置)であり、
このCPU130にキーボード部2が図示しないインタ
フェースを介して接続されている。また、CPU130
にはROM (リードオンリメモリ)132とRAM 
(ランダムアクセスメモリ)134とが接続されており
一1ROMI 32には、筆記可能な文字・記号、グラ
フ、図形等のパターンデータをはじめ、本タイプライタ
全体の作動を制御するプログラムが記憶されている。一
方、RAM134には、キャリッジ26のX軸方向の左
端移動限を基準とした移動ピッチ数(X座標)を一時的
に記憶するキャリッジ位置レジスタ136をはじめ、4
本のペン38のうち現に筆記ペンとして使用されている
もののペン番号を一時的に記憶する現在ペン番号レジス
タ137.前記ペンチェンジキー126の操作により指
定される新たなペン番号を一時的に記憶する指定ペン番
号レジスタ138の他、プログラムの実行に必要な各種
バッツァメモリやレジスタ、カウンタ等が設けられてい
る。
更にCPU130には、キャリッジ駆動制御回路140
.プラテン駆動制御回路142.ハンマ駆動板駆動制御
回路144およびディスプレイ駆動制御回路146が接
続されており、それらにそれぞれX軸ステッピングモー
タ32.Y軸ステッピングモータ18.ハンマ駆動板ス
テッピングモータ44および液晶ディスプレイ124が
接続されている。そしてCPU130は、RAM134
の一時記憶機能を利用しつつ、ROM132に予め記憶
されたプログラムに従ってキーボード部2からの信号を
処理し、それぞれの駆動制御回路140.142,14
4および146を制御して、各ステッピングモータ32
.18および44を所定のタイミングと回転量で駆動す
ると共に液晶ディスプレイ124に表示を行わせる。
次に、本発明に特に関連の深いペンチェンジの作動を°
、第12図に示すフローチャートを参照しつつ説明する
まず電源が投入されると、図示はしないが所定の初期設
定が行われ、ステップSlでキー人力待ちの状態となる
。キー人力があるとステップS2が実行されて操作され
たのがペンチェンジキー126であるかどうかが判断さ
れ、そうでなければステップS3において例えば筆記デ
ータの取込みや筆記動作など、ペンチェンジ以外の各種
処理が行われるが、ペンチェンジキー126であると判
断されればステップS4以降が実行される。まず、ペン
チェンジキー126の操作に基づいて指定ペン番号レジ
スタ138に一時的に記憶されたt旨定ペン番号すを、
ステップS4においてCPU130が読み取り、またス
テップS5において現在ペン番号レジスタ137に一時
的に記憶されている現在のペン番号aを読み取る。
更に、CPU130はX軸方向におけるキャリッジ2G
の現在の位置座標Xを読み取るのであるが、このペンチ
ェンジプログラムは、ペンチェンジキー126が操作さ
れたとき、第13図”に示すようにキャリッジ26がX
軸方向の中央に関して左側にあればキャリッジ26を右
方向へ移動させ、また右側にあれば左方向へ移動させて
ペンチェンジを行わせるものである。そのために、ステ
ップS6においてキャリッジ26のX軸方向の最大移動
幅りの1/2を上記Xから減算した値がキャリッジ26
の原位置座標X1とされ、キャリ・フジ26の左端移動
限を原点とする座標からその最大移動幅りの中点を原点
とする座標に変換される。以後、このペンチェンジプロ
グラムが終了するまで、キャリッジ26の位置座標はそ
の原点を基準にして右側を正、左側を負とする座標が使
用される。
そして、ペンチェンジ動作を行わせる準備段階として、
キャリッジ26のピニオン74をハンマ駆動板42の複
数の切欠部88のうち最寄りのものの中央に正対させる
べく、キャリフジ26を移動させることとなる。ステッ
プs7がらステップSIOまでは、その最寄りの切欠部
88の中央の座標を求めるステップである。ステップs
7においては、第13図に示すように各ラック部86の
中点間距%11(ラック間ピンチ)をtとし、このtを
除数としてキャリッジ26の現在の座標X□を除算する
整数演算が行われ、その商nが求められる。例えば、第
13図に示す位置にキャリッジ26があるとすれば、上
記商nは「−1」となる。
そして、ステップS8でキャリッジ26の現在の座標X
1が正であるか負であるかが判断され、第13図に示す
ように負である場合にば、ステップS9が実jテされ、
ラック間ピッチtと上記商nとの積に−t/2を加えた
値−が、キャリッジ26を最初に移動させるべき座標X
2とされる。また、キャリッジ26の現在の座標X、が
正である場合には、ステップSIOにおいてnt+t/
、2を上記X2とする演算が実行される。更に、ステッ
プSllにおいて、ギヤリッジ26を最初に移動させる
べき座標X2からキャリッジ26の現在の座標Xlが減
算されて、キャリッジ26の一次移動量X3が求められ
る。この移動量X3はその正負により方向性を有し、正
であれば第13図において右方向の移動を意味し、負で
あれば左方向の移動を意味する。
このようにキャリッジ26の一次移動量X3 X 3が
求められた後、ステップS12によりハンマ駆動板42
が第9図に示すペンアップ位置に保持された状態で、ス
テップS13において、X軸ステッピングモータ32の
作動によりキャリ、2ジ26がX3だけ移動させられる
。その結果、キャリッジ26のピニオン74が例えば第
14図に示すように、最寄りの切欠部88の中央に正対
させられた状態となる。
次ニ、ステップS14乃至S20において、ペン38を
現在のペン番号aのものからt旨定されたペン番号すの
ものに変えるためにはドラム36を90°の回転を1ピ
ツチとして何ピッチ回転させる必要があるか、更にその
ためにはキャリッジ26をどれだけ移動させる必要があ
るかが求められる。4本のペン38は、第17図から明
らかなように、前記キーボード部2側からプラテン12
側を見たとき、時計方向にペン番号1番のものから4番
のものまで順番に保持されており、この場合、ドラム3
6の反時計方向の回転はそのペン番号に従って順方向に
何れかのペン38を記録位置Pに位置させる向きの回転
であり、時計方向の回転はペン番号に逆らった逆方向の
回転となるため、ドラム36の回転方向に関して順方向
たる反時計方向を正、時計方向を負と定義する。
このような条件の下にステップS14が実行され、指定
ペン番号すから現在ペン番号aを減じてドラム36の9
0°を1ピツチとする回転ピ・、チ数Cが演算される。
この回転ピンチ数Cは、上述のような正・負に対応する
方向性を有するものであり、正であればドラム36の反
時計方向の回転を、また負であれば時計方向の回転を意
味する。
そして、ステップS15において、キャリッジ26の現
在位置が原点に関して左側にあるか右側にあるか、つま
りキャリッジ26の位置座標x2が負であるか正である
かが判断される。この座標X2が負である場合には、キ
ャリッジ26が第13図において右方向へ(正の向きに
)移動させられるため、ピニオン74がラック部86牛
噛み合えば時計方向へ転動させられ、フェースギヤ72
との噛合いによりドラム36を反時計方向、つまり正方
向へ回転させることとなる。したがって、ステップS1
5の判断結果がYESであればステップS16が実行さ
れて、先に求められたドラム36の回転ピッチ数Cが正
であるか否かが判断され、Cが正であればその値がその
まま回転ピッチ数Cとされるが、Cが負であれば実際に
予定されているドラム36の回転方向と逆向きであるた
め、ステップS17においてrc+4JがCに置き換え
られる。例えば第17図の右端側に示すように現在ペン
番号aが2番であるとき、指定ペン番号すが仮に1番で
あるとすれば、回転ピッチ数Cは(b−a)の計算上は
「−1」となるが、これが「+3」とされるのである。
一方、ステップS15においてキャリッジ26の位置座
標X2が正であると判断されれば、ペンチェンジのため
にキャリッジ26は左方向へ負の向きの移動が予定され
、この場合、ラック部86との噛合いに基づくピニオン
74の回転方向は反時計方向、またドラム36のそれは
時計方向(負方向)となるため、ステップS18で上記
回転ピンチ数Cが負であるか否かが判断され、負であれ
ばその値がそのまま取り込まれるが、正である場合には
ステップ519においてr(、−4jがCに置き換えら
れる。なお、現在ペン番号が4番で指定ペン番号が1番
、あるいはその逆の場合には、ペン番号が不連続となる
ため一見特殊のように思われるが、上記ステップS14
乃至S19はそのような場合もすべて包含し、−膜化し
たものであるー。
以上のようにして正・負を含むドラム36の回転ピッチ
数Cが求められれば、これをキャリ・フジ26の移動量
に変換するステップ320が実1行され、回転ピンチ数
Cにラック間ピッチtを乗算した値が、キャリッジ26
の二次移動量X4として演算される。この二次移動量X
4も前述の一次移動量X3と同様に正であれば右方向、
負であれば左方向の方向性を有するベクトル量である。
キャリッジ26の二次移動量X4が求められれば、ステ
ップS’21においてハンマ駆動板42が第9図に示す
ペンアップ位置から第10図に示すペンチェンジ位置ま
で回動させられ、第15図に示すようにそれのラック部
86がキャリッジ26のピニオン74と噛合い可能状態
とされる。その後、ステップ322が実行され、キャリ
ッジ26がステップS20で求められた二次移動量X4
だけ移動させられる。
例えばX4=tであれば、第15図に示すように原点に
関して左側に位置していたキャリッジ26が右方向へt
移動させられ、その結果、ピニオン74が第16図に示
すように1個分のラック部86に噛み合って時計方向へ
転勤し、第17図に示すようにドラム36を1ピツチた
る90°反時計方向へ回転させる。従って、先にペン番
号1番のものが記録位置Pに位置していたとすれば、そ
れがドラム36の回転によりペン番号2番のものに変わ
る。同様に、キャリッジ26が2を移動させられれば、
ピニオン74が21固のラック部86に順次噛み合って
ドラム36を反時計方向へ180°回転させ、3を移動
させられれば3個のラック部86と噛み合ってドラム3
6を270°回転させ、これによって任意のペン番号の
ペン38が記録位置Pに位置させられる。一方、キャリ
ッジ26がペンチェンジ開始前に原点に関して右側にあ
って、その座標X2が正である場合には、キャリッジ2
6が左方向へ上述と同様に移動させられることにより、
所望のペン番号のペン38にペンチェンジされる。この
ように、キャリッジ26が当初、X軸方向の中央たる原
点に関して左側にあれば右方向へ、右側にあれば左方向
へそれぞれ移動させられてペンチェンジが行われるため
、キャリッジ26がどのような位置にあっても、またい
かなるペン番号が指定された場合でも、ピニオン74と
噛み合うべきラック部86の数が不足することがなり、
確実にペンチェンジが実行される。
上記のようなキャリッジ2Gの移動、およびピニオン7
4とラック部86との噛合いに基づき、指定されたペン
番号のペン38が記録位置Pに位置させられると、ステ
ップS23においてハンマ駆動板42がペンアップ位置
まで回動させられて、ラック部86とピニオン74とが
噛合い不能状態となる。その後、ステップS24におい
てキャリフジ26が前述の一次移動I X 3と二次移
動量X4を加えた量だけ反対側へ、つまり−(X3+X
4 )だけ移動させられて、座標Xiで表される元の位
置へ復帰する。更に、ステップS25が実行され、上述
のペンチェンジによって新たに記録位置Pに位置させら
れたペン38のペン番号すが現在ペン番号レジスタ13
7に格納されてその内容が更新され、以上でペンチェン
ジプログラムが終了する。
なお、前述のように初期設定においてはペン番号1番た
る1番色のペン38が記録位置に位置決めされる。この
ための詳細なプログラムの説明は省略するが、例えば、
ドラム36の1箇所に永久磁石を設ける一方、側抜10
に磁力センサを設けて、1番色のペン38が記録位置に
位置したとき、その磁力センサが永久磁石の磁力を検出
して作動するものとし、初期設定時においてその磁力セ
ンサが作動するまで、キャリッジ2GをX軸方向の端部
付近においてハンマ駆動板42のラック部86の一つ分
に対応する距離範囲で往復移動させ、ハンマ駆動板42
をその往復移動の一方ではピニオン74と噛み合う状態
に、他方では噛み合わない状態にそれぞれ駆動して、最
大3回その動作を繰り返せば、1番色のペン38を記録
位置に位置させることができる。
以上、本発明の一実施例を詳細に説明したが、これは文
字通り例示であって、本発明はこれ以外にも種々の態様
を含むものである。
例えば、キャリッジ26−がペンチェンジの直前に原点
に関して右側にあるか左側にあるかによってキャリッジ
26の移動方向を決めるのではなく、その移動方向を予
め一方向に定めておき、その方向においてペンチェンジ
を行うに必要な数のラック部86が存在するか否かをキ
ャリッジ26の位置座標から判断し、必要数のラック部
86が存在すればその方向へ、存在しなければ逆方向へ
キャリッジ26を移動させることによりペンチェンジを
行わせることもできる。
更に異なる態様として、指定されたペン番号のペン38
を記録位置に位置させる上でドラム36の回転角度が最
小となるキャリッジ26の移動方向を求め、その方向に
必要数のラック部86が存在するかどうかを判断して、
最終的にキャリッジ26の移動方向を決定するプログラ
ムを組むこともできる。
一方、ペン38の数は4本に限らず必要に応じて増減が
可能であり、また複数のペン38が色の異なるものでは
なく互いに太さの異なるもの、あるいは筆記ペン、消去
ペン、再筆記ペン等機能の異なるものであっても、ペン
チェンジに関しては同様である。
また、ペン駆動板42をペンアップ位置に保持した状態
で、ドラム36およびピニオン74をキャリッジ26の
本体に対してハンマ駆動板42の側へ移動させる構成と
して、ピニオン74とラック部86とを噛合い可能状態
とすることも可能である。更に、ドラム36そのものに
ピニオンを一体的かつ同心的に設け、これにラック部8
6を噛み合わせるようにすることができる。更に付言す
れば、ラック部86をハンマ駆動板42に形成すること
は好適な態様ではあるが、それが不可欠と言うわけでは
ない。
その他にも、キャリッジがX軸方向およびY軸方向の双
方に移動するX−Yブロックのペンチェンジに本発明を
適用すること等、当業者の知識に基づいて種々の変形を
加えた態様で本発明を実施し得ることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を含むペン式タイプライタの
一部を切り欠いた概略平面図であり、第2図はそれの記
録部を取り出して示す斜視図である。第3図はその記録
部のキャリッジの周辺を示す側面断面図であり、第4図
は同じくハンマ駆動板の一部を示す斜視図である。第5
図、第6図および第7図はハンマ駆動板のそれぞれ異な
る回動状態を簡略に示す側面図であり、第8図、第9図
および第10図はそれらの図に対応してハンマ駆動板と
キャリッジとの関係をそれぞれ示す側面図である。第1
1図は本タイプライタの制御回路を示すブロック図であ
り、第12図はペンチェンジのプログラムを取り出して
示すフローチャートである。第13図、第14図および
第15図は、そのペンチェンジ時におけるハンマ駆動板
のラック部とキャリッジのピニオンとのそれぞれ異なる
位置関係の一例を簡略に示す平面図である。第16図は
そのとニオンとラック部との噛合いを経時的に示す説明
図であり、第17図は第16図におけるピニオンの位置
に対応してドラムの回転位置を経時的に示す説明図であ
る。 2:キーボード部   4:記録部 工2ニブラテン 18:Y軸ステッピングモータ 26:キャリッジ 32:X軸ステッピングモータ 36:ドラム(ペン保持体) 38;ペン      40:ペンハンマ42:ハンマ
駆動板(ラック部材) 44:ハンマ駆動板ステッピングモータ46:記録用紙
    55:用紙支持装置60;支持ブラケット 72:フェースギヤ  74:ピニオン82:ハンマ押
圧部  84ニラツク形成部86:ラツク部    8
8:切欠部 90:引張コイルスプリング

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)用紙支持装置に支持された記録用紙に対して少な
    くともX軸方向に移動させられるキャリッジと、 そのキャリッジに、前記用紙支持装置上の記録用紙にほ
    ぼ直角な第一軸線のまわりに回転可能に支持されて、そ
    の第一軸線を中心とする一円周上に複数のペンを保持し
    、回転運動によってそれらのペンのうち任意のものを予
    め定められた記録位置に位置させるペン保持体と、 その記録位置に位置させられたペンをペン先が前記用紙
    支持装置上の記録用紙に接触するダウン位置と接触しな
    いアップ位置とに移動させるペン駆動装置とを備え、 前記キャリッジと前記記録用紙との前記X軸方向および
    そのX軸方向に直角なY軸方向の相対移動と前記ペンの
    アップダウンとの組合せによって文字、図形等を記録す
    るペン式記録装置において、 前記キャリッジに前記X軸方向に直角な第二軸線のまわ
    りに回転自在に支持されて、そのキャリッジとともに移
    動可能であり、前記第二軸線のまわりの回転により前記
    ペン保持体を回転させるピニオンと、 前記X軸方向に沿って設けられ、前記キャリッジの移動
    に伴って前記ピニオンと噛み合い、これを回転させるこ
    とによって前記ペン保持体を前記複数のペンの保持角度
    間隔に対応する角度回転させるラック部が複数間欠的に
    形成されたラック部材と、 前記ピニオンとラック部材とを相対移動させて、ピニオ
    ンがラック部材のラック部に噛み合い得る噛合い可能状
    態と噛み合い得ない噛合い不能状態とに切り換える切換
    装置とを設けたことを特徴とするペンチェンジ機能を備
    えたペン式記録装置。
  2. (2)前記ペン駆動装置が、前記記録位置にあるペンの
    後端に作用してそのペンを前記アップ位置からダウン位
    置へ押し出すペンハンマと、そのペンハンマを駆動すべ
    く前記X軸方向の軸線のまわりに回動可能に設けられた
    ハンマ駆動板とを備え、そのハンマ駆動板に前記複数の
    ラック部が間欠的に形成されてその駆動板が前記ラック
    部材を兼ねており、またそのハンマ駆動板が前記切換装
    置によってペンアップ位置からペンダウン位置とは反対
    側へ一定量回動させられて前記噛合い可能状態とされる
    特許請求の範囲第1項記載の記録装置。
JP14438785A 1985-07-01 1985-07-01 ペンチエンジ機能を備えたペン式記録装置 Pending JPS625896A (ja)

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JP14438785A JPS625896A (ja) 1985-07-01 1985-07-01 ペンチエンジ機能を備えたペン式記録装置

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JP14438785A JPS625896A (ja) 1985-07-01 1985-07-01 ペンチエンジ機能を備えたペン式記録装置

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JPS625896A true JPS625896A (ja) 1987-01-12

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ID=15360954

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14438785A Pending JPS625896A (ja) 1985-07-01 1985-07-01 ペンチエンジ機能を備えたペン式記録装置

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