JPS60201994A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPS60201994A JPS60201994A JP5858884A JP5858884A JPS60201994A JP S60201994 A JPS60201994 A JP S60201994A JP 5858884 A JP5858884 A JP 5858884A JP 5858884 A JP5858884 A JP 5858884A JP S60201994 A JPS60201994 A JP S60201994A
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- Japan
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Links
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Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、記録用紙と記録ヘットとを相対移動させてグ
ラフを記録することのできる記録装置に関するものであ
る。
ラフを記録することのできる記録装置に関するものであ
る。
従来技術
上記のような記録装置は既に知られている。この種の記
録装置は、一般に、fa)記録用紙と相対的に移動可能
な記録ヘッドと、fblその記録ヘッドと記録用紙とを
相対的に所望の量移動させるために移動操作可能なヘッ
ド移動スイッチと、(Clグラフを描くのに必要なデー
タを記憶するための記1,0手段と、(dlグラフスタ
ーI・スイッチと、(elそのグラフスタートスイッチ
が操作されたとき、前記記1.a手段に記1,0された
データに基づいて記録用紙上にグラフが1111かれる
ように前記記録へ、7ドと記録用紙とを相対移動さゼる
記録制御装置とを含むように構成される。
録装置は、一般に、fa)記録用紙と相対的に移動可能
な記録ヘッドと、fblその記録ヘッドと記録用紙とを
相対的に所望の量移動させるために移動操作可能なヘッ
ド移動スイッチと、(Clグラフを描くのに必要なデー
タを記憶するための記1,0手段と、(dlグラフスタ
ーI・スイッチと、(elそのグラフスタートスイッチ
が操作されたとき、前記記1.a手段に記1,0された
データに基づいて記録用紙上にグラフが1111かれる
ように前記記録へ、7ドと記録用紙とを相対移動さゼる
記録制御装置とを含むように構成される。
この記録装置においては、グラフスタートスイッチが操
作されて1つのグラフが記録された後に再ひグラフスタ
ートスイッチが押されたとき、先に描かれたグラフの上
に同じグラフが二重に描かれ−ご記録品質が低下してし
まうことを防止するために、グラフスタートスイッチが
続けて2度操作された場合には、後の操作に基づいては
記録制御装置が作動しないようにされることが望ましい
。
作されて1つのグラフが記録された後に再ひグラフスタ
ートスイッチが押されたとき、先に描かれたグラフの上
に同じグラフが二重に描かれ−ご記録品質が低下してし
まうことを防止するために、グラフスタートスイッチが
続けて2度操作された場合には、後の操作に基づいては
記録制御装置が作動しないようにされることが望ましい
。
しかし、反面、このようにされた場合には同一のデータ
に基づいて記録用紙上の異なる位置に同一のグラフを2
つ描く必要が生じた場合に、同じ数値データの入力等を
2回繰り返さなりればならないこととなり、面倒である
。
に基づいて記録用紙上の異なる位置に同一のグラフを2
つ描く必要が生じた場合に、同じ数値データの入力等を
2回繰り返さなりればならないこととなり、面倒である
。
発明の目的
本発明は上記のような事情を背景として、グラフスター
トスイッチが続けて2度操作された場合に同一のグラフ
が二正に記録されてしまうことかなく、しかも、一旦記
録ヘッドと記録用紙とが相対移動させられた後であれば
、改めて数値データ等を入力することなくグラフスター
トスイッチを押すことによって同一のグラフを節11に
記録すること、すなわちコピーすることができる記録装
置を提供することを目的として為されたものである。
トスイッチが続けて2度操作された場合に同一のグラフ
が二正に記録されてしまうことかなく、しかも、一旦記
録ヘッドと記録用紙とが相対移動させられた後であれば
、改めて数値データ等を入力することなくグラフスター
トスイッチを押すことによって同一のグラフを節11に
記録すること、すなわちコピーすることができる記録装
置を提供することを目的として為されたものである。
発明の構成
本発明は、第1図に示すように、前記(al記録ヘッド
、(b)ヘッド移動スイッチ、(C)記憶手段、(d)
グラフスタートスイッチ、および(el記録制御装置を
含む記録装置において、グラフの記録終了後、ヘッド移
動スイッチにより記録ヘッドと記録用紙とが相対移動さ
せられた後にグラフスタートスイッチが再操作されたと
きは記憶手段に記憶されたデータに基づいて再び同じグ
ラフが記録されるように前記記録制御装置を作動させ、
ヘッド移動スイッチが操作されることなくグラフスター
トスイッチが再操作されたときは同一のデータに基づい
ては制御装置を作動させないコピー作図制御手段を設け
たことを特徴とするものである。
、(b)ヘッド移動スイッチ、(C)記憶手段、(d)
グラフスタートスイッチ、および(el記録制御装置を
含む記録装置において、グラフの記録終了後、ヘッド移
動スイッチにより記録ヘッドと記録用紙とが相対移動さ
せられた後にグラフスタートスイッチが再操作されたと
きは記憶手段に記憶されたデータに基づいて再び同じグ
ラフが記録されるように前記記録制御装置を作動させ、
ヘッド移動スイッチが操作されることなくグラフスター
トスイッチが再操作されたときは同一のデータに基づい
ては制御装置を作動させないコピー作図制御手段を設け
たことを特徴とするものである。
発明の効果
上記のように構成された記録装置においては、グラフス
タートスイッチが誤って2度操作された場合にも同一の
グラフが二重に記録されて記録品質が低下することが防
止され、しかも、記録用紙と記録ヘッドとが一旦相対移
動させられた後、再びグラフスタートスイッチが操作さ
れたときには、前のグラフの記録に使用されたと同じデ
ータに基づいて記録制御装置が作動し、同一のグラフが
簡単に記録用紙上にコピーされ得ることとなる。
タートスイッチが誤って2度操作された場合にも同一の
グラフが二重に記録されて記録品質が低下することが防
止され、しかも、記録用紙と記録ヘッドとが一旦相対移
動させられた後、再びグラフスタートスイッチが操作さ
れたときには、前のグラフの記録に使用されたと同じデ
ータに基づいて記録制御装置が作動し、同一のグラフが
簡単に記録用紙上にコピーされ得ることとなる。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第2図は本発明の一実施例であるボールペン式タイプラ
イタの平面図である。このタイプライタは前部にキーボ
ード部2を備え、後部に記録部4を備えている。
イタの平面図である。このタイプライタは前部にキーボ
ード部2を備え、後部に記録部4を備えている。
記録部4の機構部のみを取り出して第3図に模型的に示
すが、この図においてIOは側枠であり、タイプライタ
の両側部に対をなして設けられ、主フレームの一部を構
成している。この側枠10の間には円柱状のプラテン1
2が配設されている。
すが、この図においてIOは側枠であり、タイプライタ
の両側部に対をなして設けられ、主フレームの一部を構
成している。この側枠10の間には円柱状のプラテン1
2が配設されている。
プラテン12はそれの軸14において側枠10により回
転可能に支持されており、軸14の一端に固定されたギ
ヤ16がプラテン駆動モーター8の出力軸に固定のピニ
オン20と噛み合わされるごとにより、プラテン12が
正逆両方向に仕立の角度回転させられるようになってい
る。プラテン12は、第4図に示すように、ペーパパン
22.押えローラ23.ペーパガイド24およびベーパ
へイル26等と共同して記録用紙28をプラテン1へ 2の外周面に沿って湾曲させて保持するとともに記録用
紙28に運動を与えるものであり、上記プラテン12.
ギヤ16.プラテン駆動モーター8゜ピニオン20.ペ
ーパパン22.i[flえローラ23゜ペーパガイド2
4.ペーパガイル26等により、記録用紙28を保持し
てこれをプラテン12の周方向、すなわちY軸方向に移
動させる用紙送り装置30が構成されている。
転可能に支持されており、軸14の一端に固定されたギ
ヤ16がプラテン駆動モーター8の出力軸に固定のピニ
オン20と噛み合わされるごとにより、プラテン12が
正逆両方向に仕立の角度回転させられるようになってい
る。プラテン12は、第4図に示すように、ペーパパン
22.押えローラ23.ペーパガイド24およびベーパ
へイル26等と共同して記録用紙28をプラテン1へ 2の外周面に沿って湾曲させて保持するとともに記録用
紙28に運動を与えるものであり、上記プラテン12.
ギヤ16.プラテン駆動モーター8゜ピニオン20.ペ
ーパパン22.i[flえローラ23゜ペーパガイド2
4.ペーパガイル26等により、記録用紙28を保持し
てこれをプラテン12の周方向、すなわちY軸方向に移
動させる用紙送り装置30が構成されている。
プラテン12に平行に2本のガイドロッド32および3
4が側枠10に掛げ渡されて配設されている。そして、
これらガイドロッド32,34上をIu動し得るように
キャリッジ36が設けられており、このキャリッジ36
にはワイヤ38の両端が結合され、このワイヤ38が4
個のガイドローラ40に巻き掛けられるとともにキャリ
ッジ駆動モータ42の出力軸に固定のプーリ44に巻き
付りられている。したがって、キャリッジ駆動モーフ4
2が正逆両方向に任意の角度回転させられるとき、キャ
リッジ36がプラテン12の軸方向、ずなわぢX軸方向
に任意の量だけ移動させられることとなるのであるが、
このキャリッジ36上には複数のボールペン46を備え
たペンヘッド48が取り付けられているため、キャリッ
ジ36の移動に伴ってボールペン46もX軸方向に移動
することとなる。上記ガイドロッド32,34.キャリ
ッジ36.ワイヤ38.ガイドローラ40.キーヤリッ
ジ駆動モータ42およびプーリ44等によって記録ヘッ
ドとしてのペンヘッド48をX軸方向に移動させ得るヘ
ッド移動装置50が構成されているのであり、このヘッ
ド移動装置50によってペンヘッド48に与えられるX
軸方向の運動と、前記用紙送り装置30によって記録用
w、28に与えられるY軸方向の運動との組合わせによ
−7てホールペン46は記録用紙28の紙面上を任意の
方向に移動し得ることとなり、文字・記号、グラフ等を
筆記し得ることとなる。
4が側枠10に掛げ渡されて配設されている。そして、
これらガイドロッド32,34上をIu動し得るように
キャリッジ36が設けられており、このキャリッジ36
にはワイヤ38の両端が結合され、このワイヤ38が4
個のガイドローラ40に巻き掛けられるとともにキャリ
ッジ駆動モータ42の出力軸に固定のプーリ44に巻き
付りられている。したがって、キャリッジ駆動モーフ4
2が正逆両方向に任意の角度回転させられるとき、キャ
リッジ36がプラテン12の軸方向、ずなわぢX軸方向
に任意の量だけ移動させられることとなるのであるが、
このキャリッジ36上には複数のボールペン46を備え
たペンヘッド48が取り付けられているため、キャリッ
ジ36の移動に伴ってボールペン46もX軸方向に移動
することとなる。上記ガイドロッド32,34.キャリ
ッジ36.ワイヤ38.ガイドローラ40.キーヤリッ
ジ駆動モータ42およびプーリ44等によって記録ヘッ
ドとしてのペンヘッド48をX軸方向に移動させ得るヘ
ッド移動装置50が構成されているのであり、このヘッ
ド移動装置50によってペンヘッド48に与えられるX
軸方向の運動と、前記用紙送り装置30によって記録用
w、28に与えられるY軸方向の運動との組合わせによ
−7てホールペン46は記録用紙28の紙面上を任意の
方向に移動し得ることとなり、文字・記号、グラフ等を
筆記し得ることとなる。
このペンヘッド48は第4図に示すように構成されてい
る。ペンヘッド48の本体はペンホルダ56であり、キ
ャリッジ36によりプラテン12の軸方向に直角な軸線
のまわりに回転可能に支持されている。すなわち、ペン
ホルダ56のプラテン12例の端面に突設された短軸5
8が前記ペーパガイド24によって回転可能に支持され
る一方、ペンボルダ56の他端に形成されたボス60に
キャリッジ36に突設された支持突起61が嵌入させら
れることによりキャリッジ36に回転可能に取り付けら
れているのである。ペンホルダ56はそれ自身の回転軸
線を中心とする一円上に等角度間隔に形成された4個の
ペン挿入孔62を備えており、それぞれのペン挿入孔6
2に色の異なるボールペン46が摺動可能に挿入され、
結局、4色のボールペン46がペンボルダ56に装着さ
れている。各ボールペン46は先端部が他の部分より小
径とされ、その結果形成された肩面64に共通の戻し板
66を介して戻しばね68の付勢力が伝達されるように
なっている。
る。ペンヘッド48の本体はペンホルダ56であり、キ
ャリッジ36によりプラテン12の軸方向に直角な軸線
のまわりに回転可能に支持されている。すなわち、ペン
ホルダ56のプラテン12例の端面に突設された短軸5
8が前記ペーパガイド24によって回転可能に支持され
る一方、ペンボルダ56の他端に形成されたボス60に
キャリッジ36に突設された支持突起61が嵌入させら
れることによりキャリッジ36に回転可能に取り付けら
れているのである。ペンホルダ56はそれ自身の回転軸
線を中心とする一円上に等角度間隔に形成された4個の
ペン挿入孔62を備えており、それぞれのペン挿入孔6
2に色の異なるボールペン46が摺動可能に挿入され、
結局、4色のボールペン46がペンボルダ56に装着さ
れている。各ボールペン46は先端部が他の部分より小
径とされ、その結果形成された肩面64に共通の戻し板
66を介して戻しばね68の付勢力が伝達されるように
なっている。
一方、ペンボルダ56の後方にはハンマ70が配設され
、ピン72によってキャリッジ36に回動可能に取り付
けられている。そして、ハンマ70の更に後方にはハン
マ駆動板74が支持軸76のまわりに回動可能に設けら
れている。このハンマ駆動板74は、ガイドロッド34
に固定のレバー78が図示しないソレノイドによりガイ
ドロッド34を介して第4図において時計方向へ回動さ
せられるとき、そのレバー78に固定のピン80により
反時計方向へ回動させられ、ハンマ70を同方向へ回動
させる。その結果、ハンマ70がボールペン46を前記
戻しばね6Bの付勢力に抗して先端が記録用紙28に接
触するまで前進させるのであるが、この際、戻し板66
は所定角度傾いてボールペン46の前進を許容する。
、ピン72によってキャリッジ36に回動可能に取り付
けられている。そして、ハンマ70の更に後方にはハン
マ駆動板74が支持軸76のまわりに回動可能に設けら
れている。このハンマ駆動板74は、ガイドロッド34
に固定のレバー78が図示しないソレノイドによりガイ
ドロッド34を介して第4図において時計方向へ回動さ
せられるとき、そのレバー78に固定のピン80により
反時計方向へ回動させられ、ハンマ70を同方向へ回動
させる。その結果、ハンマ70がボールペン46を前記
戻しばね6Bの付勢力に抗して先端が記録用紙28に接
触するまで前進させるのであるが、この際、戻し板66
は所定角度傾いてボールペン46の前進を許容する。
次に第2図に晶づいてキーボード部2を説明する。キー
ボード部2には多数のアルファヘンキーキー100.記
号ギー102.数字キー104等の文字・記号キーを始
め、スペースキー106.ハックスペースキー108.
改行キー110.タブキー111.マージンリリースキ
ー112.コードキー11.4. シフトキー116.
マージンセットキー118.タブセットキー120.リ
ピートキー122.ロックキー124等多数の機能キー
が設けられている。また、126,128はペンヘッド
48を左右方向(X軸方向)に移動するだめの横移動キ
ー、130.132は記録用紙28を上下方向(Y軸方
向)に移動させるだめの縦移動キーであり、これらが記
録ヘッドとしてのペンヘッド48と記録用紙28とを所
望の置棚対移動させるために手動操作可能なヘッド移動
スイッチを構成しているのである。
ボード部2には多数のアルファヘンキーキー100.記
号ギー102.数字キー104等の文字・記号キーを始
め、スペースキー106.ハックスペースキー108.
改行キー110.タブキー111.マージンリリースキ
ー112.コードキー11.4. シフトキー116.
マージンセットキー118.タブセットキー120.リ
ピートキー122.ロックキー124等多数の機能キー
が設けられている。また、126,128はペンヘッド
48を左右方向(X軸方向)に移動するだめの横移動キ
ー、130.132は記録用紙28を上下方向(Y軸方
向)に移動させるだめの縦移動キーであり、これらが記
録ヘッドとしてのペンヘッド48と記録用紙28とを所
望の置棚対移動させるために手動操作可能なヘッド移動
スイッチを構成しているのである。
キーポート部2の中央上部には表示装置としての〆(k
品ディスプレイ140が設けられており、各キーの操作
に基づいてキー人力されるデータを順次左・\ンソトさ
−Uつつ表示するようになっ゛(いる。
品ディスプレイ140が設けられており、各キーの操作
に基づいてキー人力されるデータを順次左・\ンソトさ
−Uつつ表示するようになっ゛(いる。
以上は本タイプライタが通電の文字・記号等を記録する
ためのタイプモードで使用される際におりる各キーおよ
び液晶ディスプレイ140の機能であり、本タイプライ
タがグラフモードで使用される場合にはこれらが異なる
機能を果たす。ずなわら、キーボード部2の左下隅に設
りられているグラフキー150が一度操作されればタイ
プモーlからグラフモードに切り換えられ、グラフキー
150が再び操作されればタイプモードに復帰さ−IB
られるのであるが、グラフキー150の操作によってグ
ラフモードに設定されたとき、液晶ディスプレイ140
にグラフの種類を問いかげる表示がなされ、それに応し
て数字キー104のいずれかが操作されることによって
円グラフ、棒グラフ。
ためのタイプモードで使用される際におりる各キーおよ
び液晶ディスプレイ140の機能であり、本タイプライ
タがグラフモードで使用される場合にはこれらが異なる
機能を果たす。ずなわら、キーボード部2の左下隅に設
りられているグラフキー150が一度操作されればタイ
プモーlからグラフモードに切り換えられ、グラフキー
150が再び操作されればタイプモードに復帰さ−IB
られるのであるが、グラフキー150の操作によってグ
ラフモードに設定されたとき、液晶ディスプレイ140
にグラフの種類を問いかげる表示がなされ、それに応し
て数字キー104のいずれかが操作されることによって
円グラフ、棒グラフ。
折れ線グラフ等、グラフの種類が選択されるようになっ
ているのである。また、グラフの選択が行われた後は、
数字キー104がグラフに表示されるべき数値を入力す
るためのキーとして機能する。
ているのである。また、グラフの選択が行われた後は、
数字キー104がグラフに表示されるべき数値を入力す
るためのキーとして機能する。
例えば、数字キー104や小数点を表ず記Sキー102
が適宜1榮作された後、1):」記数j」キーIIOが
操作されればその数値がグラフに表されるへき数値とし
て読み込まれるのであり、改行キー110はグラフモー
ドにおいてはエンタキーとして機能する。同様にして1
2個までの数値か読み込まれた後、スペースキー106
が操作されればグラフの記録が開始される。スペースキ
ー106はグラフモードにおいてはグラフスタートキー
として機能するのである。また、エンタキーたる改行キ
ー110が操作される前であれば、一旦入力された数値
がクリアキー152の操作によって消去され、さらに、
コードキー114とスペースキー106との組合わせが
、記録されるグラフか他の記録と干渉したり記録用紙2
8からはみ出したりすることがないか否かをチェックす
るためのキーとして使用される。
が適宜1榮作された後、1):」記数j」キーIIOが
操作されればその数値がグラフに表されるへき数値とし
て読み込まれるのであり、改行キー110はグラフモー
ドにおいてはエンタキーとして機能する。同様にして1
2個までの数値か読み込まれた後、スペースキー106
が操作されればグラフの記録が開始される。スペースキ
ー106はグラフモードにおいてはグラフスタートキー
として機能するのである。また、エンタキーたる改行キ
ー110が操作される前であれば、一旦入力された数値
がクリアキー152の操作によって消去され、さらに、
コードキー114とスペースキー106との組合わせが
、記録されるグラフか他の記録と干渉したり記録用紙2
8からはみ出したりすることがないか否かをチェックす
るためのキーとして使用される。
以上詳記したキーボード部2からの入力に従って+ji
j記記録部4を制御する制御回路を第5図に示す。図に
おいて160はCI)U(中央処理装置)であり、この
CPtJ160には入力手段として前記キーボード部2
が接続されている。CI)Ul(ioには更にROM
(リードオンリメモリ)162とRAM (ランダムア
クセスメモリ)164とが接続されている。ROM16
2には第6図および第7図のフローチャー1・で表され
るプログラムを始め、タイプライタ全体の作動を制御す
るためのプログラムが記憶されたプログラムメモリ16
6の他、キーボード部2によってキー入手可能な各文字
・記号ならびにグラフに対応したパターンデータが記I
Qされた文字・記号パターンメモリ168およびグラフ
パターンメモリ170が設けられ−(いる。文字・2司
のパターンデータの1単位は8ビツトで構成されており
、文字・記号の一部を構成する線分に対応するベクトル
の方向および長さを表すデータと、ボールペン46の記
録用紙28に対する接触・離間を表すデータと、1文字
分のデータの終了を表すエンドデータとを含ん゛でいる
。また、グラフパターンメモリ170には円グラフ、折
れ線グラフおよび棒グラフ等、各種グラフの基本パター
ンを表すグラフパターンデータが記憶されている。
j記記録部4を制御する制御回路を第5図に示す。図に
おいて160はCI)U(中央処理装置)であり、この
CPtJ160には入力手段として前記キーボード部2
が接続されている。CI)Ul(ioには更にROM
(リードオンリメモリ)162とRAM (ランダムア
クセスメモリ)164とが接続されている。ROM16
2には第6図および第7図のフローチャー1・で表され
るプログラムを始め、タイプライタ全体の作動を制御す
るためのプログラムが記憶されたプログラムメモリ16
6の他、キーボード部2によってキー入手可能な各文字
・記号ならびにグラフに対応したパターンデータが記I
Qされた文字・記号パターンメモリ168およびグラフ
パターンメモリ170が設けられ−(いる。文字・2司
のパターンデータの1単位は8ビツトで構成されており
、文字・記号の一部を構成する線分に対応するベクトル
の方向および長さを表すデータと、ボールペン46の記
録用紙28に対する接触・離間を表すデータと、1文字
分のデータの終了を表すエンドデータとを含ん゛でいる
。また、グラフパターンメモリ170には円グラフ、折
れ線グラフおよび棒グラフ等、各種グラフの基本パター
ンを表すグラフパターンデータが記憶されている。
一方、前記RAM164にはキーボード部2がら入力さ
れるコードデータを一時的に記↑、Qする入カバソファ
メモリ180.液晶ディスプレイ140に表示されるべ
き文字・2死等の:]−1:データを一時的に記憶する
表示バッファメモリ182゜記録部4によって記録され
るべき文字・2月に対応するコードデータを一時的に記
憶する記1,0バッファメモリ184.前記グラフパタ
ーンメモリ170に記憶されているグラフパターンデー
タと組み合わせてグラフをFM<ための数値データを記
1.キするグラフ数値メモリ186等の各種メモリ、ム
らびにタイプライタがタイプモードにあるかグラフモー
ドにあるかを示ずフラグをセソI・するためのモードフ
ラグレジスタ188を始め、プログラムの実行に必要な
カウンタやレジスタが設けられている。なお、本実施例
においては、上記グラフパターンメモリ170とグラフ
数値メモリ186とによっ゛Cグラフを描くために必要
なデータを記1意する記1.a手段が構成されている。
れるコードデータを一時的に記↑、Qする入カバソファ
メモリ180.液晶ディスプレイ140に表示されるべ
き文字・2死等の:]−1:データを一時的に記憶する
表示バッファメモリ182゜記録部4によって記録され
るべき文字・2月に対応するコードデータを一時的に記
憶する記1,0バッファメモリ184.前記グラフパタ
ーンメモリ170に記憶されているグラフパターンデー
タと組み合わせてグラフをFM<ための数値データを記
1.キするグラフ数値メモリ186等の各種メモリ、ム
らびにタイプライタがタイプモードにあるかグラフモー
ドにあるかを示ずフラグをセソI・するためのモードフ
ラグレジスタ188を始め、プログラムの実行に必要な
カウンタやレジスタが設けられている。なお、本実施例
においては、上記グラフパターンメモリ170とグラフ
数値メモリ186とによっ゛Cグラフを描くために必要
なデータを記1意する記1.a手段が構成されている。
CPU160には更にプラテン駆動回路200゜ギヤリ
ッジ駆動回路202.ペン駆動回路204およびディス
プレイ駆動回路206が接続されており、それらにそれ
ぞれプラテン駆動モータ18゜キャリッジ駆動モータ4
2.ソレノイド208および液晶ディスプレイ140が
接続されている。
ッジ駆動回路202.ペン駆動回路204およびディス
プレイ駆動回路206が接続されており、それらにそれ
ぞれプラテン駆動モータ18゜キャリッジ駆動モータ4
2.ソレノイド208および液晶ディスプレイ140が
接続されている。
なお、ソレノイド208は第4図に示したガイドロッド
34を正逆両方向に微小角度回動させて、プラテン12
に正対した筆記位置にあるボールペン46を記録用紙2
8に対して接触・離間させるための単安定ラッチングソ
レノイドである。
34を正逆両方向に微小角度回動させて、プラテン12
に正対した筆記位置にあるボールペン46を記録用紙2
8に対して接触・離間させるための単安定ラッチングソ
レノイドである。
以上の説明から明らかなように、本実施例においては、
CPU160.ROM162; RAMl64、プラテ
ン駆動回路200.キャリッジ駆動回路202.ペン駆
動回路204等によって記録制御装置が構成されている
。
CPU160.ROM162; RAMl64、プラテ
ン駆動回路200.キャリッジ駆動回路202.ペン駆
動回路204等によって記録制御装置が構成されている
。
上記構成のタイプライタは、第6図および第7図のフロ
ーチャー1・で表されるようなプログラムに従って制御
される。まず、電源投入と同時に第6図のステップS1
において初期設定が行われ、各種カウンタ、レジスタ、
メモリ等のクリアまたはりセントが行われるとともに、
モートフラグレジスタ188もリセットされて、その内
容がタイプモードを表すものとされる。そして、それ以
後はステップS2か繰り返し実行され、タイプライタは
キー人力に備えて待機した状態となる。
ーチャー1・で表されるようなプログラムに従って制御
される。まず、電源投入と同時に第6図のステップS1
において初期設定が行われ、各種カウンタ、レジスタ、
メモリ等のクリアまたはりセントが行われるとともに、
モートフラグレジスタ188もリセットされて、その内
容がタイプモードを表すものとされる。そして、それ以
後はステップS2か繰り返し実行され、タイプライタは
キー人力に備えて待機した状態となる。
この状態でキーホード部2のいずれかのキーか操作され
ればステップS3が実行され、モートフラグレジスタ1
88の内容がグラフモードを表すものであるか否かが判
定される。しかし、このグラフモードレジスタ188は
ステップS1においてタイプモートに設定されているた
め、ステップS3の判定結果はNoとなり、ステップS
4において操作されたキーがグラフキー150であるか
否かが判定される。そして、操作されたキーがグラフキ
ー150でない場合にはステップS6のタイプモード処
理が行われ、プログラムの実行はステップS2に戻り、
以下、同様のことが繰り返される。
ればステップS3が実行され、モートフラグレジスタ1
88の内容がグラフモードを表すものであるか否かが判
定される。しかし、このグラフモードレジスタ188は
ステップS1においてタイプモートに設定されているた
め、ステップS3の判定結果はNoとなり、ステップS
4において操作されたキーがグラフキー150であるか
否かが判定される。そして、操作されたキーがグラフキ
ー150でない場合にはステップS6のタイプモード処
理が行われ、プログラムの実行はステップS2に戻り、
以下、同様のことが繰り返される。
ずなわら、キーボード部2のアルファヘン1−キー10
0.記号キー102.数字キー104等の文字・記゛・
シキーが操作され、また、各種機能キーが操作されれば
、それによってコートデータがC11LJI(ioに人
力され、CI)U160はこのコートデータに対応する
文字・記号パターンデータをROMlG2の文字・記号
パターンメモリ168から読み出し、それに基づいてプ
ラテン駆動回路200、キャリ・フジ駆動回路202.
ペン駆動回1/各204を制御して文字・記号を記録さ
せる。また、ナイスプレイ駆動回路206を介して液晶
ディスプレイ140に、キー人力されたコードデータに
対応する文字・記号を表示させる。この表示は文字・記
号のキー人力に伴って左方へシフ1−シつつ行われるが
、この制御はよく知られたものであるため詳細な説明は
省略する。
0.記号キー102.数字キー104等の文字・記゛・
シキーが操作され、また、各種機能キーが操作されれば
、それによってコートデータがC11LJI(ioに人
力され、CI)U160はこのコートデータに対応する
文字・記号パターンデータをROMlG2の文字・記号
パターンメモリ168から読み出し、それに基づいてプ
ラテン駆動回路200、キャリ・フジ駆動回路202.
ペン駆動回1/各204を制御して文字・記号を記録さ
せる。また、ナイスプレイ駆動回路206を介して液晶
ディスプレイ140に、キー人力されたコードデータに
対応する文字・記号を表示させる。この表示は文字・記
号のキー人力に伴って左方へシフ1−シつつ行われるが
、この制御はよく知られたものであるため詳細な説明は
省略する。
上記のようにタイプモードで一定量の記録が行われた後
、グラフを記録する必要が生じた場合にはグラフキー1
50が操作される。したがって、この場合にはステップ
S4の判定結果がYESとなり、ステップS5が実行さ
れてグラフモー1フラグがセントされる。すなわち、モ
ードフックレジスタ18Bの内容がタイプモートを表す
ものからグラフモードを表すものに変えられるのである
。
、グラフを記録する必要が生じた場合にはグラフキー1
50が操作される。したがって、この場合にはステップ
S4の判定結果がYESとなり、ステップS5が実行さ
れてグラフモー1フラグがセントされる。すなわち、モ
ードフックレジスタ18Bの内容がタイプモートを表す
ものからグラフモードを表すものに変えられるのである
。
そして、それと同時に液晶う一イスプレイ140に記録
ずべきグラフの種類を問いかける表示かなされるため、
オペレータはこの問いかけに症、して数字「1〜8」に
対応する数字キー104のいずれかを操作する。すなわ
ち、これらの数字キー104にはそれぞれ円グラフ、パ
ーセント表示何円グラフ、棒グラフ、ハツチング付棒グ
ラフ、市ね:μ・きの棒グラフ、重ね書きのハンチング
付棒グラフ。
ずべきグラフの種類を問いかける表示かなされるため、
オペレータはこの問いかけに症、して数字「1〜8」に
対応する数字キー104のいずれかを操作する。すなわ
ち、これらの数字キー104にはそれぞれ円グラフ、パ
ーセント表示何円グラフ、棒グラフ、ハツチング付棒グ
ラフ、市ね:μ・きの棒グラフ、重ね書きのハンチング
付棒グラフ。
折れ線グラフ、および重ね書きの折れ線グラフの各々が
割り当てられているため、それぞれに対応する数字キー
104を操作することによって所望のグラフを選択する
ことができるのである。
割り当てられているため、それぞれに対応する数字キー
104を操作することによって所望のグラフを選択する
ことができるのである。
このようにグラフモードに設定された後にキー操作が行
われた場合にはステップS3の判定結果がYESとなる
ため、ステップS7において操作されたキーがグラフモ
ードで有効なキーであるが計かが判定される。グラフモ
ードで使用されることが予定されているキーは、前述の
ように、グラフキー150.数字キー104.小数点を
表す記号キー102.ヘッド移動スイッチとしての横移
動キー12G、128および縦移動キー130゜132
、エンタキーとしての改行キー110.クリアー1−−
152.グラフスタートキーとしてのスペースキー10
6.ならびにコードキー114のみであるため、操作さ
れたキーがこれらのキーである場合には続くステップS
8のグラフモード処理の実行が許容されるが、これら以
外のキーが操作された場合にはそのキー操作は誤りであ
るとして、何等の効果も生じさせないようにされている
のである。
われた場合にはステップS3の判定結果がYESとなる
ため、ステップS7において操作されたキーがグラフモ
ードで有効なキーであるが計かが判定される。グラフモ
ードで使用されることが予定されているキーは、前述の
ように、グラフキー150.数字キー104.小数点を
表す記号キー102.ヘッド移動スイッチとしての横移
動キー12G、128および縦移動キー130゜132
、エンタキーとしての改行キー110.クリアー1−−
152.グラフスタートキーとしてのスペースキー10
6.ならびにコードキー114のみであるため、操作さ
れたキーがこれらのキーである場合には続くステップS
8のグラフモード処理の実行が許容されるが、これら以
外のキーが操作された場合にはそのキー操作は誤りであ
るとして、何等の効果も生じさせないようにされている
のである。
次にステップS8のグラフモード処理を第7図に括づい
て説明する。グラフモード処理においては、まずステッ
プ3101が実行されて、入力されたのがデータである
か否かが判定され、データであれば、ステップ5102
においてそのデータがグラフ数値メモリ186に記憶さ
れる。ずなわち、グラフモードにおいては前述のように
グラフの種類を選択するための数字キー104が操作さ
れた後、エンタキーとしての改行キー110か操作され
、さらに続いて数字キー104や小数点を表ず記号キー
102が適宜操作されてグラフ表示されるべき数値が入
力されたうえでエンタキーが操作されζ、その数値デー
タがグラフ数値メモリ186に記憶されるのであるが、
これはステップ5IOIおよびステップ5102の繰返
しによ、って行われるのである。
て説明する。グラフモード処理においては、まずステッ
プ3101が実行されて、入力されたのがデータである
か否かが判定され、データであれば、ステップ5102
においてそのデータがグラフ数値メモリ186に記憶さ
れる。ずなわち、グラフモードにおいては前述のように
グラフの種類を選択するための数字キー104が操作さ
れた後、エンタキーとしての改行キー110か操作され
、さらに続いて数字キー104や小数点を表ず記号キー
102が適宜操作されてグラフ表示されるべき数値が入
力されたうえでエンタキーが操作されζ、その数値デー
タがグラフ数値メモリ186に記憶されるのであるが、
これはステップ5IOIおよびステップ5102の繰返
しによ、って行われるのである。
上記のようにして記録されるべきグラフの種類が選択さ
れ、かつ、そのグラフに表示されるべき数値データが入
力されたならば、グラフスタートキーしてのスペースキ
ー106が操作される。したがって、ステップ5101
およびステップ5103の判定結果がNoとなり、ステ
1.プ5105の判定結果がYESとなる。したがっ゛
(、ステップ8106において、次にグラフ表示される
べき1組の数値データが、グラフの種類が選択された後
、第1回目に入力された組のデータであるか否かが判定
される。そして、その判定結果がYESであればステッ
プ5107においてヘッド移動があったか否か、すなわ
ち横移動キー126,128や縦移動キー130,13
2が操作され゛C記録ヘッドたるペンヘッド48と記録
用紙28とが相り・1移OJさ・Uられたか否かカゼ1
11定される。この判定の結果がNoであればステップ
3108において次に行われるべき作図が最初の作図で
あるか否かが判定され、最初の作図であればステップ5
IO9において作図が行われるのであるが、最初の作図
でなげればステップ5109をバイパスしてプログラム
の実行は第6図のメインプログラムへ戻る。ずなわら、
数値データが1組入力されたのみであり、しかも記録ヘ
ッドとしてのペンヘッド48と記録用紙28とが相対移
動させられることなくグラフスタートキーとしてのスペ
ースキー106かilF操作された場合には、作図は行
われないようになっているのである。
れ、かつ、そのグラフに表示されるべき数値データが入
力されたならば、グラフスタートキーしてのスペースキ
ー106が操作される。したがって、ステップ5101
およびステップ5103の判定結果がNoとなり、ステ
1.プ5105の判定結果がYESとなる。したがっ゛
(、ステップ8106において、次にグラフ表示される
べき1組の数値データが、グラフの種類が選択された後
、第1回目に入力された組のデータであるか否かが判定
される。そして、その判定結果がYESであればステッ
プ5107においてヘッド移動があったか否か、すなわ
ち横移動キー126,128や縦移動キー130,13
2が操作され゛C記録ヘッドたるペンヘッド48と記録
用紙28とが相り・1移OJさ・Uられたか否かカゼ1
11定される。この判定の結果がNoであればステップ
3108において次に行われるべき作図が最初の作図で
あるか否かが判定され、最初の作図であればステップ5
IO9において作図が行われるのであるが、最初の作図
でなげればステップ5109をバイパスしてプログラム
の実行は第6図のメインプログラムへ戻る。ずなわら、
数値データが1組入力されたのみであり、しかも記録ヘ
ッドとしてのペンヘッド48と記録用紙28とが相対移
動させられることなくグラフスタートキーとしてのスペ
ースキー106かilF操作された場合には、作図は行
われないようになっているのである。
ステップ5109において作図が行われた後、横移動キ
ー126,128.縦移動キー130゜132等ヘッド
移動スイッチが操作された場合には、ステップ5103
の判定結果がYESとムリ、ステップ5104において
ペンヘット48もしくは記録用紙28がオペレータの望
む量だけ移動させられる。そして、その後、グラフスタ
ートキ−としてのスペースキー106が1榮作された場
合にはステップ5107の判定結果がYESとなり、ス
テップ5iloにおいて作図が行われる。この場合には
措かれるグラフの種類も、また数値データも同一である
ため、ステップ5109において描かれたグラフと同一
のグラフが描かれる。例えば、ステップ5109におい
て第8図の左」−に示す棒グラフが点Aを作図基準点と
してlWかれ、ペンヘッド48が作図基準点Aへ復帰し
た後、ヘッド移動スイッチの操作によって点Bへ移動さ
一ロられ、そこで再び点Bを作図基準点として同し棒グ
ラフが描かれることとなるのである。
ー126,128.縦移動キー130゜132等ヘッド
移動スイッチが操作された場合には、ステップ5103
の判定結果がYESとムリ、ステップ5104において
ペンヘット48もしくは記録用紙28がオペレータの望
む量だけ移動させられる。そして、その後、グラフスタ
ートキ−としてのスペースキー106が1榮作された場
合にはステップ5107の判定結果がYESとなり、ス
テップ5iloにおいて作図が行われる。この場合には
措かれるグラフの種類も、また数値データも同一である
ため、ステップ5109において描かれたグラフと同一
のグラフが描かれる。例えば、ステップ5109におい
て第8図の左」−に示す棒グラフが点Aを作図基準点と
してlWかれ、ペンヘッド48が作図基準点Aへ復帰し
た後、ヘッド移動スイッチの操作によって点Bへ移動さ
一ロられ、そこで再び点Bを作図基準点として同し棒グ
ラフが描かれることとなるのである。
また、前記ステップ8106の判定結果がN0てあった
場合、すなわちグラフ表示されるべき数値がグラフの種
類の選択が行われた後、2回目に入力された組のデータ
である場合には、ステップ5111においてペンヘッド
48と記録用紙28とが相対移動させられたか否かが判
定され、移動させられていなLJればステップ5112
において重ねよきが行われる。すなわち、本タイプライ
タにおい“(は、第9図に示す重ね店きの折れ線グラフ
のように2組の数値データが重ねてグラフ表示される重
ね吉きのグラフを記録することもできるのである。
場合、すなわちグラフ表示されるべき数値がグラフの種
類の選択が行われた後、2回目に入力された組のデータ
である場合には、ステップ5111においてペンヘッド
48と記録用紙28とが相対移動させられたか否かが判
定され、移動させられていなLJればステップ5112
において重ねよきが行われる。すなわち、本タイプライ
タにおい“(は、第9図に示す重ね店きの折れ線グラフ
のように2組の数値データが重ねてグラフ表示される重
ね吉きのグラフを記録することもできるのである。
また、ステップ5illの判定結果がYESであれば、
すなわちグラフの種類が選択された後、2回目の数値デ
ータの入力が行われ、さらにペンヘソI’ 48と記録
用紙28とが相対移動させられた後にグラフスタートキ
ーとしてのスペースキー106が操作された場合には、
ステップ5113において1回目の数値データに基づい
て描かれたグラフと同し種類のグラフが2回目の数値デ
ータに基づいて描かれることとなる。
すなわちグラフの種類が選択された後、2回目の数値デ
ータの入力が行われ、さらにペンヘソI’ 48と記録
用紙28とが相対移動させられた後にグラフスタートキ
ーとしてのスペースキー106が操作された場合には、
ステップ5113において1回目の数値データに基づい
て描かれたグラフと同し種類のグラフが2回目の数値デ
ータに基づいて描かれることとなる。
以上、本発明の一実施例を詳細に説明したが、これは文
字通り例示であって、本発明はこれに限定して解釈され
るべきものではない。例えば、記録へ、7ドとして、ボ
ールペン等の筆記具によってグラフを描くもののみなら
ず、発熱素子を備えたザーマルヘソドや出入り可能なワ
イヤを備えたワイヤプリントヘッド等、他の記録ヘット
を備えた記録装置に本発明を適用することも可能である
。
字通り例示であって、本発明はこれに限定して解釈され
るべきものではない。例えば、記録へ、7ドとして、ボ
ールペン等の筆記具によってグラフを描くもののみなら
ず、発熱素子を備えたザーマルヘソドや出入り可能なワ
イヤを備えたワイヤプリントヘッド等、他の記録ヘット
を備えた記録装置に本発明を適用することも可能である
。
また、文字・記号は必ずしも記録可能である必要がな(
、さらに、記録用紙は位置固定に支持されて、記録ヘッ
ドがその記録用紙の紙面に沿ってあらゆる方向に移動さ
ゼられる形式の記録装置に本発明を適用することも可能
である。また、制御回路ならびにその制御プログラムに
も種々の変形。
、さらに、記録用紙は位置固定に支持されて、記録ヘッ
ドがその記録用紙の紙面に沿ってあらゆる方向に移動さ
ゼられる形式の記録装置に本発明を適用することも可能
である。また、制御回路ならびにその制御プログラムに
も種々の変形。
改良を施した態様で本発明を実施することかできる。
第1図は本発明の構成を示すブロック図である。
第2図は本発明の一実施例であるボールペン式タイプラ
イタの平面図である。第3図は同タイプライタの機構部
のみを取り出して模型的に示す平面図である。第4図は
同タイプライタにおけるペンヘッド周辺を拡大して示す
側面断面図である。第5図は同タイプライタの制御回路
を示すプロ・ツク図である。第6図および第7図はそれ
ぞれ同タイプライタの制御プログラムのフローチャート
である。第8図および第9図はそれぞれ同タイプライタ
によって1品かれたグラフの一例を示す図である。 2:キーボード部 4:記録部 12ニブラテン 18ニブラテン駆動モータ28:記録
用紙 30:用紙送り装置 36;キャリッジ 42:キャリソジ駆動モータ46二
ボールペン 48:ペンヘッド (記録ヘッド) 50:ヘソド移動装置 56:ペンホルダ100:アル
ファへソトキ−102=記号キー104:数字キー(グ
ラフ選択キー) 106:スペースキー(グラフスタートキー)110
:改行キー(エンタキー) 114;コードキー 出願人 ブラザー工業株式会社 第8図 第9図
イタの平面図である。第3図は同タイプライタの機構部
のみを取り出して模型的に示す平面図である。第4図は
同タイプライタにおけるペンヘッド周辺を拡大して示す
側面断面図である。第5図は同タイプライタの制御回路
を示すプロ・ツク図である。第6図および第7図はそれ
ぞれ同タイプライタの制御プログラムのフローチャート
である。第8図および第9図はそれぞれ同タイプライタ
によって1品かれたグラフの一例を示す図である。 2:キーボード部 4:記録部 12ニブラテン 18ニブラテン駆動モータ28:記録
用紙 30:用紙送り装置 36;キャリッジ 42:キャリソジ駆動モータ46二
ボールペン 48:ペンヘッド (記録ヘッド) 50:ヘソド移動装置 56:ペンホルダ100:アル
ファへソトキ−102=記号キー104:数字キー(グ
ラフ選択キー) 106:スペースキー(グラフスタートキー)110
:改行キー(エンタキー) 114;コードキー 出願人 ブラザー工業株式会社 第8図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録用紙と相対的に移動可能な記録ヘッドと、その記録
ヘッドと記録用紙とを相対的に所望のU移動させるため
に移動操作可能なヘッド移動スイッチと、 グラフをrlX′i <のに必要なデータを記憶するた
めの記憶手段と、 グラフスタートスイッチと、 そのグラフスタートスイッチが操作されたとき、前記記
憶手段に記憶されたデータに基づいて記録用紙上にグラ
フが描かれるように前記記録ヘッドと記録用紙とを相対
移動させる記録制御装置とを含む記録装置において、 1つのグラフの記録終了後、前記ヘッド移動スイッチに
より記録ヘッドと記録用紙とが相対移動させられた後に
前記グラフスタートスイッチが再1榮作されたときは前
記記憶手段に記憶されたデータに基づいて再び同じグラ
フが記録されるように前記記録制御装置を作動させ、ヘ
ッド移動スイ。 チが操作されることなくグラフスタートスイッチが再操
作されたときは同一のデータに基づいては制御装置を作
動させないコピー作図制御手段を設けたことを特徴とす
る記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5858884A JPS60201994A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5858884A JPS60201994A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201994A true JPS60201994A (ja) | 1985-10-12 |
Family
ID=13088632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5858884A Pending JPS60201994A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201994A (ja) |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP5858884A patent/JPS60201994A/ja active Pending
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