JPS6260094B2 - - Google Patents
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- JPS6260094B2 JPS6260094B2 JP19635582A JP19635582A JPS6260094B2 JP S6260094 B2 JPS6260094 B2 JP S6260094B2 JP 19635582 A JP19635582 A JP 19635582A JP 19635582 A JP19635582 A JP 19635582A JP S6260094 B2 JPS6260094 B2 JP S6260094B2
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- JP
- Japan
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- rice
- container
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- receiving container
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- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 91
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 91
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 91
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 16
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、計量米びつにおいて誤操作によつて
生ずる不具合を防止する安全装置に関するもので
ある。
生ずる不具合を防止する安全装置に関するもので
ある。
従来例の構成とその問題点
一般に計量米びつにおいては所定量の計量を行
なつた米びつ最下部に設けた米受け容器に入れ、
これを炊飯器等の釜に移し替えるという手順がと
られるが、従来の計量米びつでは、米受け容器の
有無にかかわらず計量操作を任意に行なうことが
できるので、もし米受け容器の無い場合に計量操
作を行なうと、米受け容器を挿入すべき空間の底
面もしくは計量米びつを設置した床面に米が大量
にこぼれてしまうという不具合があつた。
なつた米びつ最下部に設けた米受け容器に入れ、
これを炊飯器等の釜に移し替えるという手順がと
られるが、従来の計量米びつでは、米受け容器の
有無にかかわらず計量操作を任意に行なうことが
できるので、もし米受け容器の無い場合に計量操
作を行なうと、米受け容器を挿入すべき空間の底
面もしくは計量米びつを設置した床面に米が大量
にこぼれてしまうという不具合があつた。
計量操作については、選択的にロツクする装置
が設けられているが、これは幼児等によるいたず
らを防止するためのものであつて、米受け容器の
有無との関連性はなかつた。
が設けられているが、これは幼児等によるいたず
らを防止するためのものであつて、米受け容器の
有無との関連性はなかつた。
また、米受け容器を正規に挿着した状態におい
ても、計量操作を連続して行なうと米が米受け容
器よりあふれる、という不具合もあつた。特に最
近の計量米びつにおいては、専用の米受け容器を
備えたものが一般的となり、その容器中に米が吐
出されている状態を直接目で見ることができない
場合が多く、米受け容器の容量と、吐出する量と
の関係を間違えると、上記のように米があふれる
という事態を引き起すことがあつた。
ても、計量操作を連続して行なうと米が米受け容
器よりあふれる、という不具合もあつた。特に最
近の計量米びつにおいては、専用の米受け容器を
備えたものが一般的となり、その容器中に米が吐
出されている状態を直接目で見ることができない
場合が多く、米受け容器の容量と、吐出する量と
の関係を間違えると、上記のように米があふれる
という事態を引き起すことがあつた。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、米
受け容器の無い場合ならびに米受け容器が満量に
なつた場合には、計量操作をできないようにする
構成を提供することを目的とする。
受け容器の無い場合ならびに米受け容器が満量に
なつた場合には、計量操作をできないようにする
構成を提供することを目的とする。
発明の構成
上記目的を達するため、本発明の構成は、米受
け容器の有無によつて変位する検出手段と、米受
け容器の米の量によつて変位する検出手段とを備
え、これらの検出手段の変位に連動して変位し、
計量操作レバーの動作を拘束する拘束手段を有す
るものであり、米受け容器の無い場合ならびに米
受け容器が米で満量になつた場合には、計量操作
レバーの動作が拘束され、誤操作やいたずらの際
にも米がこぼれたり、あふれたりする事態を防止
できるという効果を有するものである。
け容器の有無によつて変位する検出手段と、米受
け容器の米の量によつて変位する検出手段とを備
え、これらの検出手段の変位に連動して変位し、
計量操作レバーの動作を拘束する拘束手段を有す
るものであり、米受け容器の無い場合ならびに米
受け容器が米で満量になつた場合には、計量操作
レバーの動作が拘束され、誤操作やいたずらの際
にも米がこぼれたり、あふれたりする事態を防止
できるという効果を有するものである。
実施例の説明
以下、本発明の実施例について図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図、第2図は本発明の第1の実施例である
が、図において計量操作レバー1a,1b,1c
は下方へ押し下げることによつて計量操作を行な
うことができる。2は計量レバー1の動作を拘束
する拘束手段で、前記計量レバー1a,1b,1
cの夫々に対向する突片2a,2b,2cを有
し、かつ前面板3に固定されたピン4に嵌合され
る溝2dを設けてあり、溝2dの長さ分だけ左右
方向(第1図にて)に移動できるよう構成されて
いる。拘束手段2が左方に移動すれば、突片2
a,2b,2cは計量レバー1a,1b,1cの
直下を離れるので、計量レバー1の動作拘束を解
かれ、自由に計量操作を行なうことができるよう
になる。
が、図において計量操作レバー1a,1b,1c
は下方へ押し下げることによつて計量操作を行な
うことができる。2は計量レバー1の動作を拘束
する拘束手段で、前記計量レバー1a,1b,1
cの夫々に対向する突片2a,2b,2cを有
し、かつ前面板3に固定されたピン4に嵌合され
る溝2dを設けてあり、溝2dの長さ分だけ左右
方向(第1図にて)に移動できるよう構成されて
いる。拘束手段2が左方に移動すれば、突片2
a,2b,2cは計量レバー1a,1b,1cの
直下を離れるので、計量レバー1の動作拘束を解
かれ、自由に計量操作を行なうことができるよう
になる。
通常、拘束手段2は、計量操作を終つたのちに
不必要な誤操作やいたずら防止のために、つまみ
5の左右方向操作により、計量レバー1の拘束位
置に選択的にセツトしておくものである。
不必要な誤操作やいたずら防止のために、つまみ
5の左右方向操作により、計量レバー1の拘束位
置に選択的にセツトしておくものである。
次に、米受け容器7の挿入の有無を検出する第
1の検出手段と、米受け容器7の米が満量である
ことを検出する第2の検出手段について説明す
る。
1の検出手段と、米受け容器7の米が満量である
ことを検出する第2の検出手段について説明す
る。
まず第1図、第2図に示す実施例では第1およ
び第2の検出手段を構成するアーム6は同じく第
1および第2の検出手段を構成する強弱2コのば
ねによつて吊り下げられており、アームの水平方
向部分6aは米受け容器7が挿着される部分の底
部にあつて、米受け容器7が挿着されていない時
には、米受け容器7の底面より上方に突出してい
る。
び第2の検出手段を構成するアーム6は同じく第
1および第2の検出手段を構成する強弱2コのば
ねによつて吊り下げられており、アームの水平方
向部分6aは米受け容器7が挿着される部分の底
部にあつて、米受け容器7が挿着されていない時
には、米受け容器7の底面より上方に突出してい
る。
本実施例では、アーム6を第1の検出手段およ
び第2の検出手段共通の部材として用いている
が、別部材を用いることも第3図に示す実施例の
ように可能である。
び第2の検出手段共通の部材として用いている
が、別部材を用いることも第3図に示す実施例の
ように可能である。
アーム6の上端には、米受け容器7の空時重量
によつて変位する第1の検出手段を構成する弱い
ばね8と、米受け容器7内に米が満量になつた時
の重量で変位する第2の検出手段を構成する強い
ばね9とが取付けられている。空の米受け容器7
を正規の位置にセツトすると、弱いばね8は変位
するが、その間強いばね9はアーム6に力を加え
ることのないように強いばねの取付部は長穴10
となつている。
によつて変位する第1の検出手段を構成する弱い
ばね8と、米受け容器7内に米が満量になつた時
の重量で変位する第2の検出手段を構成する強い
ばね9とが取付けられている。空の米受け容器7
を正規の位置にセツトすると、弱いばね8は変位
するが、その間強いばね9はアーム6に力を加え
ることのないように強いばねの取付部は長穴10
となつている。
アーム6の垂直部分には2箇所の突起6b,6
cがあり、この突起6b,6cは拘束部材2の一
端2eに当接して、拘束部材2を拘束位置(第1
図で右方)へ押しやる。
cがあり、この突起6b,6cは拘束部材2の一
端2eに当接して、拘束部材2を拘束位置(第1
図で右方)へ押しやる。
米受け容器7が無い場合、アーム6は弱いばね
8に引張られて上昇し、突起6bによつて拘束手
段2を右方へ押しやり、計量レバー1の操作を拘
束する。
8に引張られて上昇し、突起6bによつて拘束手
段2を右方へ押しやり、計量レバー1の操作を拘
束する。
米受け容器7をセツトすると、その空の重量で
弱いばね8は変位し、アーム6は下降し、突起6
bは拘束手段2の一端2eを離れる。従つて、こ
の時拘束手段2はつまみ5によつて任意に操作で
き計量レバー1の拘束を解除できる。むろん、必
要のない時には拘束手段2を拘束位置にセツトし
て計量レバー1の動作を拘束することも可能であ
る。
弱いばね8は変位し、アーム6は下降し、突起6
bは拘束手段2の一端2eを離れる。従つて、こ
の時拘束手段2はつまみ5によつて任意に操作で
き計量レバー1の拘束を解除できる。むろん、必
要のない時には拘束手段2を拘束位置にセツトし
て計量レバー1の動作を拘束することも可能であ
る。
計量操作を何回か続けて行なうと米受け容器7
内に米が満量となり、遂には強いばね9を変位さ
せ、突起6cが拘束部材2の一端2eを押しやり
計量レバー1の動作を拘束する。
内に米が満量となり、遂には強いばね9を変位さ
せ、突起6cが拘束部材2の一端2eを押しやり
計量レバー1の動作を拘束する。
第3図は第2の実施例を示すもので、第1の検
出手段を構成する第1の可動部材11ならび第2
の検出手段を構成する第2の可動部材12は夫々
軸13ならび14を支点として揺動自在であり、
各可動部材11,12の先端11a,12aは米
受け容器7の直下に位置し、他端11b,12b
は計量操作レバー1a,1b,1cの動作拘束手
段15に夫々ピン16,17を介して連結されて
いる。
出手段を構成する第1の可動部材11ならび第2
の検出手段を構成する第2の可動部材12は夫々
軸13ならび14を支点として揺動自在であり、
各可動部材11,12の先端11a,12aは米
受け容器7の直下に位置し、他端11b,12b
は計量操作レバー1a,1b,1cの動作拘束手
段15に夫々ピン16,17を介して連結されて
いる。
第1の可動部材11を引張つているばね18は
その先端11aに空の米受け容器7が載つた場合
に容易に変位する。可動部材の他端11bには扇
状の長穴11cを有しており、動作拘束手段15
のピン16がこの長穴中にあつて、米受け容器7
が載置されていない時には前記長穴のカナメの部
分によつて(図で)右方に引き寄せられ、計量操
作レバー1の動作を拘束する。
その先端11aに空の米受け容器7が載つた場合
に容易に変位する。可動部材の他端11bには扇
状の長穴11cを有しており、動作拘束手段15
のピン16がこの長穴中にあつて、米受け容器7
が載置されていない時には前記長穴のカナメの部
分によつて(図で)右方に引き寄せられ、計量操
作レバー1の動作を拘束する。
米受け容器7が載置されると、第1の可動部材
11はばね18に抗して揺動し、前記ピン16は
長穴11cの右の部分に位置し、拘束手段15は
フリーとなり、計量レバー1の動作拘束を解除す
ることができるようになる。
11はばね18に抗して揺動し、前記ピン16は
長穴11cの右の部分に位置し、拘束手段15は
フリーとなり、計量レバー1の動作拘束を解除す
ることができるようになる。
ばね19によつて引張られている第2の可動部
材12の先端部12aは、前記第1の可動部材1
1の先端11aが米受け容器7の重量によつて変
位する位置にあり、米受け容器7が米で満量にな
つた時の重量でばね19は初めて変位し、他端1
2bに設けられた扇状長穴12cの左端によつて
ピン17を右方へ押し、動作拘束手段15を計量
レバー1の拘束位置へ移動させる。米受け容器7
が満量に達しない時は、第2の可動部材12の先
端長穴12c中のピン17は左右どちらにも移動
可能であり、計量レバー1の動作拘束を解除する
ことができる。なお拘束用部材15は、通常使用
者が、幼児のいたずら防止等のために選択的に拘
束する拘束部材とは別箇に設けることも可能であ
る。
材12の先端部12aは、前記第1の可動部材1
1の先端11aが米受け容器7の重量によつて変
位する位置にあり、米受け容器7が米で満量にな
つた時の重量でばね19は初めて変位し、他端1
2bに設けられた扇状長穴12cの左端によつて
ピン17を右方へ押し、動作拘束手段15を計量
レバー1の拘束位置へ移動させる。米受け容器7
が満量に達しない時は、第2の可動部材12の先
端長穴12c中のピン17は左右どちらにも移動
可能であり、計量レバー1の動作拘束を解除する
ことができる。なお拘束用部材15は、通常使用
者が、幼児のいたずら防止等のために選択的に拘
束する拘束部材とは別箇に設けることも可能であ
る。
第4図は、第3の実施例を示すもので、計量操
作レバー20はその一部に係止部20aを有し、
通常使用者が選択的に拘束するための作動片21
とは別に、この係止部20aに当接して計量レバ
ー20の動作を拘束する可動部材22を設ける。
可動部材22は軸23によつて軸支され、ばね2
4によつて常に一方向に力を加えられている。可
動部材22の一端22aは米受け容器7が挿入れ
たると、例えば容器7の前面上方部にて押され、
可動部材22がばね24に抗して揺動し、計量レ
バー20の係止部20aを外れて動作拘束を解除
する。
作レバー20はその一部に係止部20aを有し、
通常使用者が選択的に拘束するための作動片21
とは別に、この係止部20aに当接して計量レバ
ー20の動作を拘束する可動部材22を設ける。
可動部材22は軸23によつて軸支され、ばね2
4によつて常に一方向に力を加えられている。可
動部材22の一端22aは米受け容器7が挿入れ
たると、例えば容器7の前面上方部にて押され、
可動部材22がばね24に抗して揺動し、計量レ
バー20の係止部20aを外れて動作拘束を解除
する。
米受け容器7の底部には、ばね25によつて支
えられた部材26があり、ばね25は米受け容器
7が米で満量となるとその重量で変位する。それ
によつて米受け容器7は若干量下降するが、その
下降した空間内に前記可動部材22の一端22a
が位置している。従つて米受け容器7が米で満量
となると、米受け容器が動き、可動部材22にと
つては米受け容器7が無い場合と同じ状態とな
り、計量操作レバー20の動作を拘束することが
できる。
えられた部材26があり、ばね25は米受け容器
7が米で満量となるとその重量で変位する。それ
によつて米受け容器7は若干量下降するが、その
下降した空間内に前記可動部材22の一端22a
が位置している。従つて米受け容器7が米で満量
となると、米受け容器が動き、可動部材22にと
つては米受け容器7が無い場合と同じ状態とな
り、計量操作レバー20の動作を拘束することが
できる。
発明の効果
以上のように本発明によれば次の効果を得るこ
とができる。
とができる。
(1) 米受け容器の無い場合に、ばねによつて引き
上げられた部材によつて引き上げられた部材に
よつて計量操作を拘束できるので、誤つて計量
操作レバーにふれて、米をこぼす事態を防止で
きる。
上げられた部材によつて引き上げられた部材に
よつて計量操作を拘束できるので、誤つて計量
操作レバーにふれて、米をこぼす事態を防止で
きる。
(2) 米受け容器が米で満量になつた時に、米受け
容器とその中の米との合計重量によつてはじめ
て変位するばねに連結した部材により計量操作
を拘束できるので、うつかりした場合とか幼児
のいたずらによつて米をあふれさせるような事
態を防止できる。
容器とその中の米との合計重量によつてはじめ
て変位するばねに連結した部材により計量操作
を拘束できるので、うつかりした場合とか幼児
のいたずらによつて米をあふれさせるような事
態を防止できる。
(3) 上記以外の場合にも、計量操作レバーの動作
拘束を任意に行なうことができる。
拘束を任意に行なうことができる。
(4) 不必要な操作や余分な操作がないので、従来
の米びつと同様の取扱い・作業ができる。
の米びつと同様の取扱い・作業ができる。
第1図は本発明の第1実施例の部分正面図、第
2図はその縦断面図、第3図は第2実施例の部分
正面図、第4図は第3実施例の縦断面図である。 1……計量操作レバー、7……米受け容器、
8,18……弱いばね、9,19……強いばね、
11……第1の可動部材、12……第2の可動部
材、22……可動部材、2,15……動作拘束手
段。
2図はその縦断面図、第3図は第2実施例の部分
正面図、第4図は第3実施例の縦断面図である。 1……計量操作レバー、7……米受け容器、
8,18……弱いばね、9,19……強いばね、
11……第1の可動部材、12……第2の可動部
材、22……可動部材、2,15……動作拘束手
段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 米受け容器の挿入の有無によつて変位する第
1の検出手段と、前記米受け容器中の米の量によ
つて変位する第2の検出手段と、前記第1および
第2の検出手段の変位に連動して変位し、計量操
作レバーの操作を不能にする拘束手段とを有し、
前記米受け容器がないときの前記第1の検出手段
の変位位置および、前記水受け容器中の米が満量
であるときの前記第2の検出手段の変位位置にお
いて、前記拘束手段は前記計量操作レバーの操作
を不能にする状態に変位する計量米びつの安全装
置。 2 空の米受け容器の重量によつて容易に変位す
るばねを備えた第1の検出手段を、米受け容器の
挿入空間内底部に突出させて設け、米受け容器が
米で満量になつたときにその合計重量によつて変
位するばねを備えた第2の検出手段を、前記第1
の検出手段の変位後の位置まで突出させて設け、
計量操作レバーの動作拘束用作動片に前記2種の
検出手段の変位を各々独立して伝達するように構
成した特許請求の範囲第1項記載の計量米びつの
安全装置。 3 通常非使用時に計量操作レバーの動作を選択
的に拘束する作動片と上記2種の可動部材に各々
連動する拘束用作動片を一体部品によつて構成し
た特許請求の範囲第1項ならびに第2項記載の計
量米びつの安全装置。 4 米受け容器が米で満量になつたときにその合
計重量によつて変位するばねを備えた可動部材を
米受け容器収納空間に設け、満量時の米受け容器
の寸法降下によつて生ずる前記米受け容器収納空
間中の隙間に、米受け容器が挿入されないときに
のみ計量操作レバーの動作を拘束する可動部材の
突片を設ける構成とした特許請求の範囲第1項記
載の計量米びつの安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57196355A JPS5985624A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 計量米びつの安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57196355A JPS5985624A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 計量米びつの安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985624A JPS5985624A (ja) | 1984-05-17 |
| JPS6260094B2 true JPS6260094B2 (ja) | 1987-12-15 |
Family
ID=16356455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57196355A Granted JPS5985624A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 計量米びつの安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5985624A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61174551U (ja) * | 1985-04-16 | 1986-10-30 | ||
| JPS6290123A (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-24 | 松下電器産業株式会社 | 計量米びつ |
| JPS62165938U (ja) * | 1987-04-10 | 1987-10-21 |
-
1982
- 1982-11-08 JP JP57196355A patent/JPS5985624A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5985624A (ja) | 1984-05-17 |
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