JPS6260268B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6260268B2
JPS6260268B2 JP58208417A JP20841783A JPS6260268B2 JP S6260268 B2 JPS6260268 B2 JP S6260268B2 JP 58208417 A JP58208417 A JP 58208417A JP 20841783 A JP20841783 A JP 20841783A JP S6260268 B2 JPS6260268 B2 JP S6260268B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chip
chips
backing material
pattern
coating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP58208417A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59138453A (ja
Inventor
Enrii Uitsutoman Jatsuku
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Armstrong World Industries Inc
Original Assignee
Armstrong World Industries Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Armstrong World Industries Inc filed Critical Armstrong World Industries Inc
Publication of JPS59138453A publication Critical patent/JPS59138453A/ja
Publication of JPS6260268B2 publication Critical patent/JPS6260268B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06NWALL, FLOOR, OR LIKE COVERING MATERIALS, e.g. LINOLEUM, OILCLOTH, ARTIFICIAL LEATHER, ROOFING FELT, CONSISTING OF A FIBROUS WEB COATED WITH A LAYER OF MACROMOLECULAR MATERIAL; FLEXIBLE SHEET MATERIAL NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06N7/00Flexible sheet materials not otherwise provided for, e.g. textile threads, filaments, yarns or tow, glued on macromolecular material
    • D06N7/0005Floor covering on textile basis comprising a fibrous substrate being coated with at least one layer of a polymer on the top surface
    • D06N7/0039Floor covering on textile basis comprising a fibrous substrate being coated with at least one layer of a polymer on the top surface characterised by the physical or chemical aspects of the layers
    • D06N7/0052Compounding ingredients, e.g. rigid elements
    • D06N7/0055Particulate material such as cork, rubber particles, reclaimed resin particles, magnetic particles, metal particles, glass beads
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B44DECORATIVE ARTS
    • B44FSPECIAL DESIGNS OR PICTURES
    • B44F1/00Designs or pictures characterised by special or unusual light effects
    • B44F1/06Designs or pictures characterised by special or unusual light effects produced by transmitted light, e.g. transparencies, imitations of glass paintings
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T156/00Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
    • Y10T156/10Methods of surface bonding and/or assembly therefor
    • Y10T156/1089Methods of surface bonding and/or assembly therefor of discrete laminae to single face of additional lamina
    • Y10T156/109Embedding of laminae within face of additional laminae
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T428/00Stock material or miscellaneous articles
    • Y10T428/25Web or sheet containing structurally defined element or component and including a second component containing structurally defined particles
    • Y10T428/254Polymeric or resinous material

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Finishing Walls (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は表面カバー(被覆物)に関し、特に装
飾、埋込みチツプ模様を有する表面カバーに関す
る。 装飾表面カバーは米国および世界中で広く使用
されている、そしてそのようなカバーのメーカー
は消費者に満足な新奇で種々の外観を作ることを
絶えず試みている。技術的に最近知られている方
法は、所望の視覚特性を提供するためにプラスチ
ツク・マトリツクスにチツプを埋め込むことおよ
び(または)印刷模様の使用を含む。 材料のチツプまたは粒子を利用した装飾表面カ
バーの製造に関係した米国特許は沢山ある。例え
ば、米国特許第2867263号は、剥離性の裏張り材
上に模様を印刷し、その印刷した模様の上に展性
のビニル粒を堆積し、そしてそれらのビニル粒を
固化することによつて装飾カバーを製造する方法
を開示している。加熱、裏張り材の剥離および構
造物の重い裏張り材への積層によつて、閉じ込め
られた裏張り材からなる構造物が作製される。米
国特許第2888975号はマトリツクスより高い軟化
点を有する平らな小片を変形さすことなくマトリ
ツクス中にプレスすることからなる小片の使用を
開示している。米国特許第2936814号は、冷たい
チツプを比較的熱いプラスチゾル中へ押し込むこ
とによつてプラスチゾル中へチツプを固化する方
法を開示している。得られた構造物を加熱し、表
面の粒子は最上面上に凸状になるが粒子のエツジ
はプラスチゾルの表面と同一面になるように処理
する。米国特許第3265548号は、裏張り材上に液
体樹脂組成物を置き、その液体組成物の上に着色
粒を堆積し、得られた構造物を融解し、平らにし
て着色粒を変形することなく平滑な表面を提供す
る方法を開示している。この特許はそれらの粒子
を重力によつて液中へ沈める方法も開示してい
る。米国特許第3360414号は前記の液体と同一組
成を有しチツプを使用する類似の方法を開示して
いる。米国特許第3682741号はチツプをプラスチ
ゾルの表面に置いて、チツプを沈めるがチツプが
表面の近くにとどまる方法を開示している。米国
特許第3749629号は装飾用材料粒を粘着性接着剤
の上に落下させて、それらの装飾粒が得られる透
明層中に見えるように、それらの装飾粒を透明液
体熱可塑性フイルムで被覆することを開示してい
る。米国特許第4212691号は、チツプの圧延ニツ
プと傾斜面を使用して湿性プラスチゾルの上にチ
ツプを堆積することを開示している。粘着性表面
に密着したチツプを有する得られた構造物は次に
圧力下で固化する。 以上記載した文献は興味深い視覚模様を作る方
法を開示しているが、チツプが下敷パターンまた
は裏張り材上の窓として役立つところの模様を作
ることを利用しているものはない。 従つて、本発明の目的の1つはチツプが下張り
の背景材料を現わす視覚模様を提供することであ
る。 本発明のもう1つの目的は、上に張つた埋め込
み半透明または透明のチツプを使用することによ
つて模様が独特に現わされる視覚的特徴を提供す
ることである。 本発明のこれらおよび他の目的は以下に記載す
る望ましい実施態様の詳細説明から明らかとなる
であろう。 本発明は、裏張り材上に模様が任意に提供さ
れ、しかる後に熱可塑性材料の層で被覆されると
ころの装飾カバーの製造方法に関する。材料層の
厚さより薄くない厚さを有する半透明または透明
のチツプをその表面へ付加し、その材料を温め、
そしてその構造物を固化してチツプが下層の表面
と接触するまでチツプを材料層の中に押し込む。
そうすることによつて、チツプと下層表面間に残
つている材料をチツプの下側から押出して、下層
表面上に複数の窓をもたらす。本発明によつて製
造した構造物は独特な視覚特性を示し、床カバ
ー、壁カバーなどとして有用である。 第1の実施態様における本発明は裏張り材料
と、任意であるが該裏張り材料上に配置された模
様と、裏張り材料上に配置され半透明または透明
のチツプを埋め込んだ熱可塑性コーテイング材料
からなり、該コーテイング材料の厚さは前記チツ
プの厚さより厚くなく、前記チツプは前記コーテ
イング材料が前記チツプの下から押し出されるよ
うに埋め込まれ、それによつて前記裏張り材料と
任意の模様を前記チツプを介して見られるように
する。 第2の実施態様における本発明は装飾表面カバ
ーの製造方法に関する、該方法は裏張り材料を選
択し、任意であるが裏張り材料上に模様を配置
し、後で付加するチツプより厚くない厚さの熱可
塑性コーテイング組成物で前記裏張り材料をコー
テイングし、前記コーテイング材料の表面に半透
明または透明のチツプを配置し、前記熱可塑性材
料を温め、前記チツプを前記コーテイング材料の
中へ押し込めて該コーテイング材料をチツプの下
から押し出し、それによつて前記下層の裏張り材
料および任意の模様を前記チツプを介して見える
ようにする工程からなる。 本発明の実施には実質的にいずれのタイプの裏
張り材料も使用することができる。裏張り材料は
構造物の永久部分となる永久型のものが望まし
い。しかしながら、一時的な裏張り材はチツプが
押し付けられることによつて熱可塑性材料をチツ
プの下から押し出すアンビルとして使用すること
ができる。その後、その一時的裏張り材を除去し
て任意に印刷模様を有しうる永久裏張り材と交換
することができる。 さらにまた、本発明は独特な摩耗層を作るため
に反転(逆の)方法で使用することができる。例
えば、最終の摩耗層である透明コートを剥離用担
体上にキヤストして、適当な熱可塑性材料を被覆
し、その後でチツプを埋め込むことができる。こ
の構造物をひつくり返し、適当な基質に積層し、
剥離用担体から分離すると、最後に付着された基
質がチツプを介して見ることができる製品が得ら
れる。 熱可塑性コーテイング材料は、裏張り材および
摩耗表面(付加する場合)と融和性である材料は
いずれのタイプも可能である。典型的にそれは
107℃〜149℃(225゜〜300〓)のような都合のよ
い作業温度で軟化する。この材料は不透明、半透
明または透明にされる。さらに、それは技術者の
望み通りに着色または無着色化される。 コーテイング材料は、後で溶媒を除去して非粘
着性の熱可塑性材料を提供する溶媒組成物として
裏張り材料に塗布するか、或いは後で冷却するこ
とによつて硬化されるホツト・メルト熱可塑性材
料として塗布することができる。溶媒溶液を塗布
する場合には、普通望ましくは乾燥厚さが約
0.025〜0.152mm(1〜6mil)となる約0.06〜0.20
mm(2.5〜8mil)の湿潤厚さで塗布される。しか
しながら、通常のチツプを使用する場合には、約
0.038〜0.102(1.5〜4mil)の範囲内(後者の厚さ
が特に望ましい)の乾燥厚さが最も望ましい。 コーテイング材料の性質は所望の視覚効果に依
存する。不透明材料を使用する場合には、裏張り
材料および任意の下層模様はチツプを通してのみ
見ることができる、一方半透明または透明材料を
使用する場合は、裏張り材料および任意の模様は
一部はチツプを通して、一部は着色材料自体を通
して見ることができる。さらに、視覚模様は、下
層の模様と一致するように、或いは不規則にチツ
プを付加することによつて改変される。 利用されるチツプはコーテイング材料の乾燥厚
さより薄くないかなり均一な厚さをもつ必要があ
る。大部分のチツプが裏張り材料と接触するよう
に埋め込まれることを保証するため、およびより
厚いチツプが埋め込まれた場合に生じるチツプの
裏張り材料中への押込みのような有害な結果を回
避するために、均一性が望まれる。しかしなが
ら、埋込み工適中に適当な停止または調節手段が
使用されるならば、厚いチツプも使用可能であ
る。 厚いコーテイングに薄いチツプを使用すると、
チツプはコーテイング材料に飲み込まれる(又は
巻込まれる)ので所望の視覚効果が失われる。さ
らに、使用するチツプの数が大きい程、コーテイ
ングの厚さに対してチツプを厚くする必要があ
る。これは、チツプが埋ま込まれるに伴いコーテ
イング材料の体積が増すためである。これらのこ
とを考慮すれば、いずれの場合にもチツプが実質
的に均一な厚さである限り本発明は種々のチツプ
の厚さで実施することができる。 有機または無機材料からなるチツプ(但しそれ
らは透明または半透明のもの)を含む種々の透明
または着色チツプが本発明の実施に使用すること
ができる。例えば、石英を充てんしたビニル・チ
ツプは2、3の透明または着色ビニル・プラスチ
ツク・チツプを有する際に顕著な視覚体を提供す
る。その選択は所望の視覚効果に依存した技術者
の選択の問題である。しかしながら、埋め込み工
程中にコーテイング材料がチツプを囲んでその形
状を呈するように、チツプはその形を維持するこ
とが望ましいから、熱と圧力を受けるときに変形
するチツプの選択を避けるべく注意を払う必要が
ある。 チツプは種々の方法でコーテイング材料に付加
される。従つて、チツプは湿潤または乾燥状態の
コーテイング材料に付加される。望ましい乾燥状
態で塗布する場合、溶媒を主成分としたコーテイ
ング材料を塗布する場合、コーテイング材料を塗
布して、溶媒を除去する。または、ホツト・メル
トの塗料を使用する場合には、コーテイング材料
は冷却する。いずれの場合にも、チツプは所望の
効果に依存して非粘着性表面に塗布して処理され
る。例えば、チツプを特定の模様に保ちたい場合
は、それらの水平化に振動の使用は望ましくな
い、しかしながら不規側のチツプ模様を付加する
場合は、チツプを均一に詰めて整列させるために
は基質を振動することが望ましい。しかる後に、
その構造物を加熱、圧縮するときに、チツプが背
面に接触するまでチツプはコーテイング材料の中
へ固結される。かくする間に、コーテイング材料
はチツプの下側から押し出され、それによつて裏
張り材料および(または)任意の模様を露出す
る。 湿潤のコーテイング材料にチツプを付加する場
合には、チツプは直ちにその湿潤表面に付着す
る。しかしながら、チツプを均一に堆積すること
が困難であるから、湿潤コーテイングへの付加は
望ましくない。チツプは縁部にとどまるおよび
(または)重なる傾向があるので、埋め込まれる
ときにチツプは裏張り材料に押し込まれる。振動
はこれらの問題を解決するのに少しは効果がある
けれども、乾燥表面へのチツプの付加がずつと望
ましい。その上、チツプを埋め込む前に溶媒の事
実上全てを湿潤付加材料から除去する必要があ
る。 圧縮は従来の方法、例えばカレンダー・ロール
や平台プレスの使用によつて行うことができる。
しかしながら、前述のように、埋込みの深さを調
整してチツプの裏張り材料中への押込みおよび下
層模様の変形を回避することが望ましい。これは
プレスに適当な停止手段を使用したり、或いは従
来の鋼ロールと鋼ロールの2段ロールの代りに鋼
ロールとゴム・ロールのカレンダー・ロールを使
用することによつて便利に達成される。 埋込み工程中のチツプおよびコーテイング材料
とローラ(又はプラテン)との直接接触はコーテ
イング材料の上部ローラへの付着をもたらす。従
つて、そのような環境下では、ローラとコーテイ
ング材料間に剥離紙を使用することが望ましい。
上部ローラが十分冷たい場合には、コーテイング
材料の付着は多分問題にならないであろう。しか
し、剥離紙の使用は平滑な表面を提供する傾向に
ある。 チツプが1旦埋め込まれたら、構造物は摩耗層
の付加、エンボシングなどによつてさらに処理さ
れ、その後で構造物は溶融されて最終製品とな
る。 実施例 次の実施例は本発明の範囲を説明するものであ
つて、限定を意図するものではない。 例 1 標準の裏張り用フエルトの上に、次の組成を有
する白く着色したプラスチゾルの約10ミル(0.25
mm)層を塗布した。 成 分 重量部 PVCホモポリマー分散樹脂(Vinnol E79CS) 80 PVCホモポリマー混合樹脂(Lucovyl PB−
8015) 20 フタル酸ジオクチル可塑剤 17 フタル酸塩可塑剤混合物(Santicizer 377) 16 テキサノール・イソブチル酸塩可塑剤 16 安定剤 7 トリエチレン・グリコール 2 二酸化チタン顔料(フタル酸ジオクチルに1:1
分散) 4.5 塗工されたフエルトを炉内で218℃において2
分間融解し、冷却そしてグラビアインキで床屋の
看板柱模様にグラヒア印刷した。インキが乾燥し
たら、その模様に次の組成を有する黒色ラツカー
溶液をオーバーコートした。その場合、乾燥した
ときに、乾燥層が約4ミル(0.1mm)の厚さを有
するような速度でコーテイングした。 成 分 重量部 ポリエステル樹脂(Arochem 642) 100 フタル酸塩可塑剤(Sonticizer S−160) 50 酢酸酪酸セルロース(CAB−551−0.01) 100 メタクリル酸メチル/メタクリル酸n−ブチル共
重合体(Elvacite 2013) 100 黒色顔料(フタル酸ジオクチルに18%の顔料分
散) 7.5 溶媒* 200 *30%メチルエチルケトン、30%メチルイソブチ
ルケトン、30%トルエン、および10%酢酸セロ
ソルブからなる溶媒 ラツカーを塗工したシートは、炉内で低温にお
いて溶媒を除去して非粘着性シートを与えるのに
十分な時間乾燥した。 そのシートに、約10〜12ミル(0.25〜0.30mm)
の厚さを有する透明なビニル・チツプ(薄片)を
不規則状に付加した。チツプを密にして事実上単
層のチツプ層を提供するためにそのシートを振動
させた。そのシートを121℃(250〓)に加熱した
板の上を上から少し輻射加熱しながら約55秒の加
熱滞留時間で通過させた。この加熱によつて黒色
塗料が非常に軟かくなつた。そのシートを剥離紙
でカバーして、冷間2段カレンダーロールに通
し、チツプを液体中に押し込み、チツプが印刷模
様と接触する際に黒色材料をチツプの下から押し
出す。チツプが裏張り材と接触するまでだけチツ
プが埋め込まれるようにロールを分離(引き離
す)する。床屋の看板柱模様はチツプを介して見
えるようになつた。圧縮力が除去されたとき、熱
可塑性材料の表面から約4ミル(0.1mm)の各チ
ツプが突出した。 そのシートは前述の着色プラスチゾルと同一組
成のビニル・プラスチゾルで透明コートした、そ
の顔料は透明コートから除去した。塗料を4ミル
(0.1mm)厚さに塗布し、232℃(450〓)で2分間
融解することによつて、独特な視覚模様を有する
透明塗工シートを得た。 例 2 次の成分を使用して数種の着色熱可塑性ラツカ
ー組成物を調製した。
【表】 黒色顔料系はフタル酸ジオクチルに18重量%の
顔料からなつたが、青、緑および白色顔料系は同
一の可塑剤に約45〜54重量%の顔料からなつた。
その溶媒は例1に記載したものと同一であつた。 これらのラツカー組成物の各々は、例1に開示
した方法を用いて溶媒の蒸発後に4ミル(0.1
mm)厚さの熱可塑性材料塗膜を提供すべく、例1
に記載した印刷裏張りフエルトの各試料に塗工さ
れた。次に、約5ミル(0.125mm)の厚さを有す
る石英を充てんしたビニル・チツプを各材料に埋
め込み、前述のように透明コートを塗工した。得
られた構造物は石英チツプを介して下張り模様を
示した。 例 3 本例は埋め込み材料として役立つ加熱溶融組成
物を説明する。
【表】 これらの組成物を113〜138℃(235〜280〓)に
加熱し、例1に記載した印刷フエルトに4ミル
(0.1mm)厚さの被膜として塗布し、冷却して樹脂
を凝固させた。事実上前述の例において記載した
ようにチツプを埋め込んで同じような製品を得
た。 例 4 本例は、支持体表面として摩耗層を使用して埋
め込みを行ない続いて永久支持体に反転および積
層をする埋め込製品の反転型調製法を説明する。 例1に記載した透明コートの4ミル(0.1mm)
厚被膜を、キロン(Quilon)クロム錯体剥離用コ
ーテイングを塗布した市販のSDワーレンP−202
紙の上に配置した。その湿性塗膜を218℃で2分
間溶融し、冷却、そして例1で記載した黒色ラツ
カー材を例1で記載したように塗布し、そして乾
燥した。 チツプの埋め込みは例1に記載したように行
い、しかる後にその複合材料に接着ラツカーの薄
層(約0.5ミル(0.0127mm))を塗つた裏張り材を
積層した。その接着ラツカーは次の成分からなつ
た。 成 分 重量部 メタクリル酸ポリメチル(Acryloid A−11)
20.4 トルオール 58.2 メチルエチルケトン 21.4 フタル酸塩可塑剤(Santicizer S−160) 6.0 その裏張り材に接着ラツカーを塗布して炉内で
121℃(250〓)の温度で15秒間乾燥した。次に塗
工した裏張り材を反転して、底部のチツプ・シー
トが接着ラツカーと接触するようにチツプ・シー
トとインターフエースさせた。インターフエース
ド・シートを平らなベツド・プレス内に入れて、
圧力を加えることなく121℃(250〓)において下
部圧盤で53秒間予熱した。次に、冷間の上部圧盤
を使用して227Kgのゲージ圧力で10秒間圧縮し
た。圧力を中断して、積層材料をプレスから取り
除き、熱い間にその構造体から剥離コーテイング
をはがした。得られた製品は埋め込みチツプを有
し、そのチツプを介して裏張り材を見ることがで
きた。 本発明は以上の記載および説明のみに限定され
ず、特許請求の範囲のもくろむ全ての変化、変更
を包含する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a) 裏張り材料、 (b) 任意に、前記裏張り材料の上に配置された模
    様、および (c) 前記裏張り材料上に配置され半透明または透
    明のチツプを埋め込んだ熱可塑性コーテイング
    材料からなり、前記コーテイング材料の乾燥厚
    さが前記チツプの厚さより薄く、前記コーテイ
    ング材料が前記チツプの下から押し出されて前
    記の裏張り材料および任意の模様を前記チツプ
    を介して見られるように前記チツプが埋め込ま
    れる構成からなることを特徴とする装飾表面カ
    バー。 2 (a) 裏張り材料を選択する工程、 (b) 前記裏張り材料の上に模様を任意に配置する
    工程、 (d) 後続の工程で付加するチツプの厚さより薄い
    乾燥厚さを有する熱可塑性コーテイング組成物
    で前記裏張り材料をコーテイングする工程、 (d) 前記コーテイング材料の表面に半透明または
    透明のチツプを配置する工程、 (e) 前記熱可塑性材料を温める工程、および (f) 前記チツプを前記コーテイング材料の中に圧
    入して前記コーテイング材料を前記チツプの下
    から押し出し、前記下層の裏張り材料および前
    記任意の模様が前記チツプを介して見られるよ
    うにする工程からなることを特徴とする装飾表
    面カバーの製造方法。
JP58208417A 1983-01-24 1983-11-08 装飾表面カバ−及びその製造方法 Granted JPS59138453A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/460,126 US4440826A (en) 1983-01-24 1983-01-24 Decorative surface covering
US460126 1983-01-24

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59138453A JPS59138453A (ja) 1984-08-08
JPS6260268B2 true JPS6260268B2 (ja) 1987-12-15

Family

ID=23827483

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58208417A Granted JPS59138453A (ja) 1983-01-24 1983-11-08 装飾表面カバ−及びその製造方法

Country Status (8)

Country Link
US (1) US4440826A (ja)
JP (1) JPS59138453A (ja)
AU (1) AU555744B2 (ja)
CA (1) CA1204636A (ja)
DE (1) DE3344237A1 (ja)
FR (1) FR2539677B1 (ja)
GB (1) GB2134009B (ja)
SE (1) SE8305345L (ja)

Families Citing this family (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4599264A (en) * 1984-10-24 1986-07-08 Armstrong World Industries, Inc. Decorative laminate
US4761306A (en) * 1984-10-30 1988-08-02 Armstrong World Industries, Inc. Method of making a positioned chip surface covering
ES2002286A6 (es) * 1985-09-09 1988-08-01 Tarkett Inc Un revestimiento de marqueteria decorativo para suelos o paredes
US4794020A (en) * 1985-10-07 1988-12-27 Tarkett Inc. Process for manufacturing inlaid types of sheet materials
GB2205768B (en) * 1987-06-01 1991-04-24 Armstrong World Ind Inc Surface covering material
US4816319A (en) * 1987-06-08 1989-03-28 Armstrong World Industries, Inc. Decorative surface coverings
DE3743297A1 (de) * 1987-12-19 1989-06-29 Huels Troisdorf Verfahren zur herstellung von mehrfarbig strukturierten, homogenen kunststoffbahnen oder -platten
US5505808A (en) * 1989-02-02 1996-04-09 Armstrong World Industries, Inc. Method to produce an inorganic wear layer
US5358993A (en) * 1989-09-27 1994-10-25 Tarkett Ab Inlaid granite plastic floor tile
US5178912A (en) * 1990-03-29 1993-01-12 Congoleum Corporation Use of reverse roll coater to make flooring material
US5071680A (en) * 1990-07-17 1991-12-10 Domco Industries Ltd. Method for making decorative inlaids
US5230942A (en) * 1991-04-12 1993-07-27 Domco Industries Ltd. Birefringent inlaid sheet
BR9206007A (pt) * 1991-05-17 1994-08-02 Minnesota Mining & Mfg Sistema de decoração de parede aperfeiçoado e pelicula flexivel e conformável
GB9120619D0 (en) * 1991-09-28 1991-11-06 Waddingtons Cartons Ltd Improvements relating to printing of substrates
DE4217441C2 (de) * 1992-05-26 1995-09-21 Tesch Guenter Polyvinylchlorid enthaltendes Flächengebilde, insbesondere ein Fußbodenbelag
GB2319002A (en) * 1996-11-05 1998-05-13 Charles Daniel A decorative panel or tile comprising embedded particles forming a three-dimensional pattern
DE19810991A1 (de) * 1998-03-13 1999-09-30 Ilja Scharschunski Verfahren zur Gestaltung von Oberflächen
US6511926B1 (en) 1999-01-21 2003-01-28 Awi Licensing Company Sheets flooring product and method
SE516696C2 (sv) * 1999-12-23 2002-02-12 Perstorp Flooring Ab Förfarande för framställning av ytelement vilka innefattar ett övre dekorativt skikt samt ytelement framställda enlit förfarandet
US6399670B1 (en) 2000-01-21 2002-06-04 Congoleum Corporation Coating having macroscopic texture and process for making same
CA2353025A1 (en) * 2000-08-18 2002-02-18 Craig W. Desantis Three-dimensional laminate
US6759096B2 (en) 2001-09-24 2004-07-06 Congoleum Corporation Method for making differential gloss coverings
DE102004031963A1 (de) * 2004-06-30 2006-01-26 Jowat Ag Verfahren zur Beschichtung plattenförmiger Werkstoffe und auf diese Weise beschichtete Werkstoffe

Family Cites Families (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2867263A (en) * 1955-04-04 1959-01-06 Bartlett Francis John Woodford Method of applying patterns to vinyl floor coverings
US2936814A (en) * 1956-06-25 1960-05-17 Goodyear Tire & Rubber Method of embedding particles in plastic sheet material
US2987102A (en) * 1957-12-31 1961-06-06 Congoleum Nairn Inc Decorative plastic surface covering and process therefor
US2888975A (en) * 1958-07-22 1959-06-02 Congoleum Nairn Inc Method of making a decorative surface covering product
US3265548A (en) * 1963-10-29 1966-08-09 Congoleum Nairn Inc Processes for preparing decorative surface coverings
US3360414A (en) * 1964-02-07 1967-12-26 Mannington Mills Manufacture of hard-surfaced coverings and decorative clips therefor
US3682741A (en) * 1969-05-23 1972-08-08 Armstrong Cork Co Method of preparing decorative surface coverings
US3749629A (en) * 1971-03-12 1973-07-31 Reynolds Metals Co Method of making a decorative lamination
US4187258A (en) * 1971-06-25 1980-02-05 Ppg Industries, Inc. Sealerless primers
US3772051A (en) * 1971-07-29 1973-11-13 Ici Ltd Decorative flooring surfaces
US3978258A (en) * 1974-12-30 1976-08-31 Gaf Corporation Embossed decorative sheet-type material and process for making same
US4126727A (en) * 1976-06-16 1978-11-21 Congoleum Corporation Resinous polymer sheet materials having selective, decorative effects
US4054699A (en) * 1976-08-25 1977-10-18 Brinkley Jerry A Chip tile pattern and floor containing same
JPS5837909B2 (ja) * 1977-07-26 1983-08-19 松下電工株式会社 凹凸化粧板とその製法
US4212691A (en) * 1978-11-21 1980-07-15 Congoleum Corporation Methods and apparatus for making decorative inlaid types of resilient sheet materials and the like
JPS5954028B2 (ja) * 1979-06-19 1984-12-27 大日本印刷株式会社 化粧材およびその製造法

Also Published As

Publication number Publication date
GB8401687D0 (en) 1984-02-22
AU1873683A (en) 1984-07-26
US4440826A (en) 1984-04-03
SE8305345L (sv) 1984-07-25
SE8305345D0 (sv) 1983-09-30
GB2134009A (en) 1984-08-08
CA1204636A (en) 1986-05-20
AU555744B2 (en) 1986-10-09
DE3344237A1 (de) 1984-07-26
FR2539677A1 (fr) 1984-07-27
DE3344237C2 (ja) 1987-10-15
JPS59138453A (ja) 1984-08-08
FR2539677B1 (fr) 1987-02-20
GB2134009B (en) 1986-08-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6260268B2 (ja)
US4747901A (en) Process for making a stress-free embossed and ornament surface covering
US4778547A (en) Process for making a dimensionally stable, embossed, ornamented tile surface covering
US4791015A (en) Ornamented tile surface covering
JPH11129426A (ja) 化粧シート
US4604312A (en) Stress-free, embossed, ornamented tile surface covering and process for making the same
JPS60264214A (ja) 凹凸表面を有する成形品の製造方法
JPH02235744A (ja) 熱硬化性樹脂化粧板用賦型シート及び熱硬化性樹脂化粧板の製造方法
CA1225578A (en) Stress-free, embossed, ornamented tile surface covering and process for making the same
JP2552515B2 (ja) 漆装飾材の製造方法
DE2833066A1 (de) Abziehmaterial, verfahren zu dessen herstellung und dessen verwendung
JPH1199597A (ja) ポリオレフィン系樹脂化粧シートおよびその製造方法
JP3575062B2 (ja) 表面に凹凸模様をもつ成形品の製造方法及び模様入り成形品の製造方法
JP3202446B2 (ja) 熱硬化性樹脂化粧板の製造法
JPS5940776B2 (ja) 装飾ガラスの製造方法
JPH11291412A (ja) 化粧シート
JPH04298382A (ja) 外装用転写シート
JPS6337939A (ja) 絵柄と同調するエンボスを有する熱可塑性樹脂成形体の製造方法
JPH106467A (ja) 凹凸模様形成化粧板及びその製造方法
JPS6321614B2 (ja)
JPS593143B2 (ja) 化粧板用化粧紙及びそれを用いた化粧板
JPS62111720A (ja) スエ−ド調シ−ト状物の製造方法
JPS5884768A (ja) 化粧鋼板およびその製造方法
JPH05169788A (ja) 絵付け成形品およびその製造方法
JPS6360749A (ja) 絵柄と同調するエンボス効果を有する熱可塑性樹脂プレス成形体