JPS6260308A - シュミット回路 - Google Patents
シュミット回路Info
- Publication number
- JPS6260308A JPS6260308A JP60200790A JP20079085A JPS6260308A JP S6260308 A JPS6260308 A JP S6260308A JP 60200790 A JP60200790 A JP 60200790A JP 20079085 A JP20079085 A JP 20079085A JP S6260308 A JPS6260308 A JP S6260308A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- vab
- constant current
- level
- transistors
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、バイポーラ集積回路に利用されるシュミット
回路に関する。
回路に関する。
(従来の技術)
従来、バイポーラ集積回路に用いられているシュミット
回路を第2図に示している。
回路を第2図に示している。
このシュミット回路は、差動増幅回路を構成する2つの
トランジスタQ目I C1+zのエミッタ側接読点に
トランジスタQI3. Q10及び抵抗R2からなる定
電流回路(定電流値■。)が接続され、さらにこれらト
ランジスタQ、、、Q、、のコレクタ側にそれぞれカレ
ントミラー回路が接続されたものである。
トランジスタQ目I C1+zのエミッタ側接読点に
トランジスタQI3. Q10及び抵抗R2からなる定
電流回路(定電流値■。)が接続され、さらにこれらト
ランジスタQ、、、Q、、のコレクタ側にそれぞれカレ
ントミラー回路が接続されたものである。
トランジスタQ11に接続されるカレントミラー回路は
、トランジスタQISといわゆるダイオード接合として
作用するトランジスタQI6と抵抗R1によって構成さ
れ、トランジスタQI2に接続されるカレントミラー回
路はトランジスタQ、7といわゆるダイオード接合とし
て作用するトランジスタQ、8と抵抗R4によって構成
されている。
、トランジスタQISといわゆるダイオード接合として
作用するトランジスタQI6と抵抗R1によって構成さ
れ、トランジスタQI2に接続されるカレントミラー回
路はトランジスタQ、7といわゆるダイオード接合とし
て作用するトランジスタQ、8と抵抗R4によって構成
されている。
かかるシュミット回路において、トランジスタQz、Q
+□のベース側をそれぞれ入力端子A、 Bとし、こ
のA−B間の電位差を■。とじ、各トランジスタQ7を
流れるコレクタ電流をICnとすると、以下に示す式(
1) 、 (2)が出力(トランジスタQ1□のコレク
タ電位)の状態にかかわらず成立している。
+□のベース側をそれぞれ入力端子A、 Bとし、こ
のA−B間の電位差を■。とじ、各トランジスタQ7を
流れるコレクタ電流をICnとすると、以下に示す式(
1) 、 (2)が出力(トランジスタQ1□のコレク
タ電位)の状態にかかわらず成立している。
q Ic++
I cz + T c+z = I o
−(2)但し、q:電子の電荷 に:ボルツマン定数 T:絶対温度 また、出力がrLJレベルのときには以下の式(3)
、 (4) 、 (5)の関係が成立する。
−(2)但し、q:電子の電荷 に:ボルツマン定数 T:絶対温度 また、出力がrLJレベルのときには以下の式(3)
、 (4) 、 (5)の関係が成立する。
Tc++ = IC16・・・(3)
I c+s = I c+z −(4)I c
+a = I C+? = 0 −(5)一方、出力
が「L」レベルからrHJレベルに切り替わるときには
、上式(1) 、 (2) 、 (3) 、 (4)
、 (5)q I cIh が成立し、この関係に上式(3) 、 (4)を代入す
ると。
+a = I C+? = 0 −(5)一方、出力
が「L」レベルからrHJレベルに切り替わるときには
、上式(1) 、 (2) 、 (3) 、 (4)
、 (5)q I cIh が成立し、この関係に上式(3) 、 (4)を代入す
ると。
q Ic++
が成立する。
よって、出力がrLJレベルからrHJレベルに切り替
わるときの電位差V All (L−0は式(1) 、
(2) 。
わるときの電位差V All (L−0は式(1) 、
(2) 。
(6)によって決定される。
ところで、出力がrHJレベルに切り替わると。
ICI□=Ic+a ・・・(7)I C+?
= I c+ I−(8)I cIh = r c+
s = 0 ”・(9)の各式が成立する。
= I c+ I−(8)I cIh = r c+
s = 0 ”・(9)の各式が成立する。
次に、出力がrHJレベルからIllレベルに切り替わ
るときには、上式(1) 、 (2) 、 (7) 、
(8) 、 (9)の他に し、この関係に上式(7) 、 (8)を代入すると。
るときには、上式(1) 、 (2) 、 (7) 、
(8) 、 (9)の他に し、この関係に上式(7) 、 (8)を代入すると。
q I c+z
が成立する。
よって出力が「H」レベルからrLJレベルに切り替わ
るときの電位差V All (M 4 L)は式(1)
、 (2) 。
るときの電位差V All (M 4 L)は式(1)
、 (2) 。
(10)によって決定される。このときヒステリシス幅
は(V□(、−ゎ−VAB(H−L))で定義される。
は(V□(、−ゎ−VAB(H−L))で定義される。
(発明が解決しようとする問題点)
しかるに、この種のシュミット回路の特性は上式(1)
、 (2) 、 (6) 、 (10)の関係で規定
されているために、スレシュホー/L/ドレヘ/L’+
VAl (L −14) +VAl (H−L) rヒ
ステリシス幅は前記定電流回路の定電流値I0に依存し
ている。
、 (2) 、 (6) 、 (10)の関係で規定
されているために、スレシュホー/L/ドレヘ/L’+
VAl (L −14) +VAl (H−L) rヒ
ステリシス幅は前記定電流回路の定電流値I0に依存し
ている。
この定電流値■。は電源電圧VCCと抵抗R2によって
決定されるので、電源電圧VCCの変化及び抵抗R2の
生産上のばらつきによって変動するために前記スレシュ
ホールドレベル+VA!lよ−、)。
決定されるので、電源電圧VCCの変化及び抵抗R2の
生産上のばらつきによって変動するために前記スレシュ
ホールドレベル+VA!lよ−、)。
vAHiH−Ll + ヒステリシス幅が変動し特性
の統一を図ることができない。
の統一を図ることができない。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、差動増幅回路を構成する一対のトランジスタ
のエミッタ側接続点に定電流回路が接続され、これらの
トランジスタに流れるコレクタ電流をカレントミラー回
路で比較する回路において。
のエミッタ側接続点に定電流回路が接続され、これらの
トランジスタに流れるコレクタ電流をカレントミラー回
路で比較する回路において。
前記定電流回路に流れる定電流値に比例する電流が前記
カレントミラー回路に正帰還されるものである。
カレントミラー回路に正帰還されるものである。
(作用)
差動増幅回路を構成する一対のトランジスタのコレクタ
側に接続されたカレントミラー回路には。
側に接続されたカレントミラー回路には。
この差動増幅回路の一エミッタ側に接続された定電流回
路を流れる定電流値(■。)に比例する電流が流され、
スレシュホールドレベル+ V AB (L−旧+VA
B()l + Ll及びヒステリシス幅はこの電流値の
比を基準として決定される。
路を流れる定電流値(■。)に比例する電流が流され、
スレシュホールドレベル+ V AB (L−旧+VA
B()l + Ll及びヒステリシス幅はこの電流値の
比を基準として決定される。
(実施例)
以下7本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は2本発明に係るシュミット回路をバイポーラト
ランジスタによって構成した集積回路の一例を示してい
る。
ランジスタによって構成した集積回路の一例を示してい
る。
差動増幅器を構成する一対のトランジスタQ1゜Q2の
エミッタ側接続点lにトランジスタQ6 。
エミッタ側接続点lにトランジスタQ6 。
Q7.Q、及び抵抗R1からなる定電流回路が共゛通ベ
ースによって接続されている。これらのトランジスタQ
b 、Q? 、Qaのベース・エミッタ接合の面積比は
、1:IA:1になされ、トランジスタQ6に流れるコ
レクタ電流が一定電流値■。になされ、トランジスタQ
、に流れるコレクタ電流が一定電流値I0/2になされ
ている。
ースによって接続されている。これらのトランジスタQ
b 、Q? 、Qaのベース・エミッタ接合の面積比は
、1:IA:1になされ、トランジスタQ6に流れるコ
レクタ電流が一定電流値■。になされ、トランジスタQ
、に流れるコレクタ電流が一定電流値I0/2になされ
ている。
前記差動増幅回路のコレクタ側にはトランジスタQ、と
いわゆるダイオード接合として作用するトランジスタQ
9によって構成されるカレントミラー回路2が接続され
、さらに前記定電流回路を構成するトランジスタQ、の
コレクタ側と出力端子側(トランジスタQ2のコレクタ
)にトランジスタQ4といわゆるダイオード接合として
作用するトランジスタQ、とからなるカレントミラー回
路3が接続されている。このカレントミラー回路3は、
出力がrHJレベルのときには出力端子側に接続された
トランジスタQI0が導通して2作用しないようになさ
れている。
いわゆるダイオード接合として作用するトランジスタQ
9によって構成されるカレントミラー回路2が接続され
、さらに前記定電流回路を構成するトランジスタQ、の
コレクタ側と出力端子側(トランジスタQ2のコレクタ
)にトランジスタQ4といわゆるダイオード接合として
作用するトランジスタQ、とからなるカレントミラー回
路3が接続されている。このカレントミラー回路3は、
出力がrHJレベルのときには出力端子側に接続された
トランジスタQI0が導通して2作用しないようになさ
れている。
次に、前記トランジスタQq 、C3、Qa 、 Qs
のベース・エミッタ接合の面積比を2:3:1:6に設
定した場合の動作について説明する。
のベース・エミッタ接合の面積比を2:3:1:6に設
定した場合の動作について説明する。
トランジスタQl、Qzのベース間の電位差をVAII
とすると。
とすると。
q IcI
r c+ + I cz= I o
−(12)が成立し、出力がrLJレベルのときには
。
−(12)が成立し、出力がrLJレベルのときには
。
I cz= Ic++ IC4・・・(13)I、、−
□ ・・・(14)が成立し、さらに、
出力が「L」レベルから「H」レベルに切り替わるとき
には上式(11)〜(14)の関係に加えて T c:+ = I c+ −(1
5)従って、出力がrLJレベルからrHJレベルに切
り替わるときのICIをICI(L−1111IC2を
ICZ(L−H)+ VA!lをV All (L
−111とすると。
□ ・・・(14)が成立し、さらに、
出力が「L」レベルから「H」レベルに切り替わるとき
には上式(11)〜(14)の関係に加えて T c:+ = I c+ −(1
5)従って、出力がrLJレベルからrHJレベルに切
り替わるときのICIをICI(L−1111IC2を
ICZ(L−H)+ VA!lをV All (L
−111とすると。
1CI(L、H)= IO−命命(17)I c
z+t−o+ = I o ・=
(1B)となる。
z+t−o+ = I o ・=
(1B)となる。
しかして、出力がrHJレベルに切り替わるとr 、、
s= r C4= 0 ・(20)の関係が
成立する。
s= r C4= 0 ・(20)の関係が
成立する。
一方、 出力がrHJレベルからrLJレベルに切り替
わるときには上式(11) 、 (12) 、 (20
)の関係に加えて、以下に示す式(21) 、 (22
)が成立する。
わるときには上式(11) 、 (12) 、 (20
)の関係に加えて、以下に示す式(21) 、 (22
)が成立する。
I C2= I e:+ ・(21)I
C3−ICI ・・−(22)従って、出力が
rHJレベルからrLJレベルに切り替わるときのIc
IをICI(H−9,ICZをIC2(H−Ll、
VAIをV A11 +11− L)とすると。
C3−ICI ・・−(22)従って、出力が
rHJレベルからrLJレベルに切り替わるときのIc
IをICI(H−9,ICZをIC2(H−Ll、
VAIをV A11 +11− L)とすると。
■C目+1−L)= Io ・・争(2
3)I czn+−tr = I O−(24
)となる。
3)I czn+−tr = I O−(24
)となる。
よって本例の回路によれば、スレシュホールドレベルl
VAI(L−1,VAIlよ−。及びヒステリシス
幅(vAll(L、、H) VAII(H−Ll)は
上式(19)、 (25)によって決定されるこ・とに
なる。
VAI(L−1,VAIlよ−。及びヒステリシス
幅(vAll(L、、H) VAII(H−Ll)は
上式(19)、 (25)によって決定されるこ・とに
なる。
(発明の効果)
以上述べたように本発明によれば、シュミット回路の特
性を決定する各種パラメータが、定電流値そのものに依
存されないために、特性上のばらつきを低減し、安定な
回路動作を行うことができる。
性を決定する各種パラメータが、定電流値そのものに依
存されないために、特性上のばらつきを低減し、安定な
回路動作を行うことができる。
第1図は本発明に係るシュミット回路の実施例を示す回
路図、第2図は従来例を示す回路図である。 1・・・エミッタ側接続点 2,3・・・カレントミラー回路 Q1〜Q9・・・トランジスタ 第7図
路図、第2図は従来例を示す回路図である。 1・・・エミッタ側接続点 2,3・・・カレントミラー回路 Q1〜Q9・・・トランジスタ 第7図
Claims (1)
- 1)差動増幅回路を構成する一対のトランジスタのエミ
ッタ側接続点に定電流回路が接続され、これらのトラン
ジスタに流れるコレクタ電流をカレントミラー回路で比
較する回路において、前記定電流回路に流れる定電流値
に比例する電流が前記カレントミラー回路に正帰還され
ることを特徴とするシュミット回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60200790A JPS6260308A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | シュミット回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60200790A JPS6260308A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | シュミット回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260308A true JPS6260308A (ja) | 1987-03-17 |
| JPH0377686B2 JPH0377686B2 (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=16430232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60200790A Granted JPS6260308A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | シュミット回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6260308A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9884635B2 (en) | 2013-03-29 | 2018-02-06 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Signaling system and door control method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59104817A (ja) * | 1982-12-07 | 1984-06-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ヒステリシスコンパレ−タ |
-
1985
- 1985-09-10 JP JP60200790A patent/JPS6260308A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59104817A (ja) * | 1982-12-07 | 1984-06-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ヒステリシスコンパレ−タ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9884635B2 (en) | 2013-03-29 | 2018-02-06 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Signaling system and door control method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0377686B2 (ja) | 1991-12-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |