JPS6260679A - 熱転写記録装置 - Google Patents
熱転写記録装置Info
- Publication number
- JPS6260679A JPS6260679A JP20105185A JP20105185A JPS6260679A JP S6260679 A JPS6260679 A JP S6260679A JP 20105185 A JP20105185 A JP 20105185A JP 20105185 A JP20105185 A JP 20105185A JP S6260679 A JPS6260679 A JP S6260679A
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- Japan
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- ink sheet
- ink
- thermal transfer
- register
- color
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Links
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- 239000000976 ink Substances 0.000 abstract description 130
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J35/00—Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
- B41J35/16—Multicolour arrangements
- B41J35/18—Colour change effected automatically
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は熱転写記録装置に関し、特にカラー記録を行な
い得る熱転写記録装置に好適である。
い得る熱転写記録装置に好適である。
(ロ)従来の技術
最近、種々の記録装置においてカラー化が図られており
、熱転写記録装置においても、特開昭58−14026
6号公報に見られるように、カラー化が行なわれている
。
、熱転写記録装置においても、特開昭58−14026
6号公報に見られるように、カラー化が行なわれている
。
斯る熱転写記録装置は、複数の色インクを長手方向に繰
り返し有するインクシートを備え、1枚の記録紙上に各
色インクを順次重ね記録することにより、カラーX己球
を行なうものである。
り返し有するインクシートを備え、1枚の記録紙上に各
色インクを順次重ね記録することにより、カラーX己球
を行なうものである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
ところで、上述の熱転写記録装置による記録において、
使用される色数の異なるカラー記録もしくは面積の異な
る記録等の種々の態様の記録を行ない得ることは、必要
であり、この場合、行なわんとする記録の態様に応して
、使用するインクシートを異ならしめると、インクシー
トを無駄なく有効に使用することができる。このために
、熱転写記録装置は、種々の異なるインクシートを使用
し得る構成が要望される。
使用される色数の異なるカラー記録もしくは面積の異な
る記録等の種々の態様の記録を行ない得ることは、必要
であり、この場合、行なわんとする記録の態様に応して
、使用するインクシートを異ならしめると、インクシー
トを無駄なく有効に使用することができる。このために
、熱転写記録装置は、種々の異なるインクシートを使用
し得る構成が要望される。
ここで、使用するインクシートが異なると、当然熱転写
記録動作も異なるため、セットされたインクシートの形
態を認識する必要がある。
記録動作も異なるため、セットされたインクシートの形
態を認識する必要がある。
そこで、本発明の目的は、熱転写記録装置にセットきれ
たインクシートの形態を自動的に識別し、簡単に種々の
態様の熱転写記録を行なうことにある。
たインクシートの形態を自動的に識別し、簡単に種々の
態様の熱転写記録を行なうことにある。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は、インクシートのインクを記録紙に熱転写する
ことによって記録を行なう熱転写記録装置において、上
記インクシートが有するインクの色数及び長キを検出す
る検出手段を備えたことを特徴とする。
ことによって記録を行なう熱転写記録装置において、上
記インクシートが有するインクの色数及び長キを検出す
る検出手段を備えたことを特徴とする。
(ホ)作用
熱転写記録装置にセットされたインクシートは、正方向
に搬送されることによって、そのインクシートが有する
インクの色数及び長きが自動的に検出される。
に搬送されることによって、そのインクシートが有する
インクの色数及び長きが自動的に検出される。
(へ〉 実施例
第1図及び第2図は、本発明の一実施例の異なる状態を
示す側面図である。
示す側面図である。
インクシート・ロール(1)から引き出きれるインクシ
ート(2)は、その長手方向に例えばイエロー、マゼン
タ、シアン及びブラックの各インクをこの順序で繰り返
し有するものである。そして、インクシート(2)はガ
イドシャフト(3)及び第1ヘツドガイドシヤフト(4
)を経てサーマルヘッドく5〉と回動自在なプラテン(
6)との対接間を通り、第2ヘツドガイドシヤフト(7
)、搬送ローラ〈8)と圧接ローラ(9)との対接間及
びガイドシャフト(10)を経て巻取ロール(11)に
至る。
ート(2)は、その長手方向に例えばイエロー、マゼン
タ、シアン及びブラックの各インクをこの順序で繰り返
し有するものである。そして、インクシート(2)はガ
イドシャフト(3)及び第1ヘツドガイドシヤフト(4
)を経てサーマルヘッドく5〉と回動自在なプラテン(
6)との対接間を通り、第2ヘツドガイドシヤフト(7
)、搬送ローラ〈8)と圧接ローラ(9)との対接間及
びガイドシャフト(10)を経て巻取ロール(11)に
至る。
一方、記録紙ロール(12)から引き出される記録紙(
13)は、ガイドローラ(14)を経て2枚の板を若干
の隙間をあけて設けられた挿入路(15)の挿入口(1
5a)から挿入され、第1搬送ローラ(16)と第1圧
接ローラ(17)との対接間を通過した後サーマルヘッ
ド(5)とプラテン(6)との対接間を通り、更に第2
Wi送ローラ(18)と第2圧接ローラ(19)との対
接間を経て2枚の板を若干の隙間をあけて設けられた排
出路(20)の排出口(20a)に至る。
13)は、ガイドローラ(14)を経て2枚の板を若干
の隙間をあけて設けられた挿入路(15)の挿入口(1
5a)から挿入され、第1搬送ローラ(16)と第1圧
接ローラ(17)との対接間を通過した後サーマルヘッ
ド(5)とプラテン(6)との対接間を通り、更に第2
Wi送ローラ(18)と第2圧接ローラ(19)との対
接間を経て2枚の板を若干の隙間をあけて設けられた排
出路(20)の排出口(20a)に至る。
第3図及び第4図は、インクシート(2)の搬送駆動系
の要部を示す斜視図及び上面断面図である。
の要部を示す斜視図及び上面断面図である。
駆動モータ(30)は正逆回転可能であり、ギヤ(31
)(32)により搬送ローラ(8)及びこのローラに同
軸的に設けられたギヤ(33)(34)とギヤ(35)
(36)との間に張架された各ベルト(37>(38)
を駆動する。
)(32)により搬送ローラ(8)及びこのローラに同
軸的に設けられたギヤ(33)(34)とギヤ(35)
(36)との間に張架された各ベルト(37>(38)
を駆動する。
ギヤ(35)(36)は夫々スプリングクラッチ(39
)(40)を介してギヤ(41>(42)と連Hadれ
ている。スプリングクラッチ(39)はギヤ(35)が
図中反時計方向に回動跡れる時のみ、この回動力をギヤ
(41)に伝達し、逆にスプリングクララチク40)は
ギヤ(36)が図中時計方向に回動跡れる時のみ、この
回動力をギヤ(42)に伝達する。
)(40)を介してギヤ(41>(42)と連Hadれ
ている。スプリングクラッチ(39)はギヤ(35)が
図中反時計方向に回動跡れる時のみ、この回動力をギヤ
(41)に伝達し、逆にスプリングクララチク40)は
ギヤ(36)が図中時計方向に回動跡れる時のみ、この
回動力をギヤ(42)に伝達する。
ギヤ(41X42)と噛合しているギャク43)<44
)は、夫々ゴム等からなる摩擦リング(45>(46>
を介して巻取ロール(11)の保持リール体(47)及
びインクシートロール(1)の保持リール体(48)と
軸(49)(50)上で連結されている。なお、ギヤ(
43)(44)は夫々スプリングクラッチ(51)(5
2)を有し、スプリングクラッチ(51)はギヤ(43
)の反時計方向の回転を禁止し、スプリングクラッチ(
52)はギャク44)の時計方向の回転を禁止する。
)は、夫々ゴム等からなる摩擦リング(45>(46>
を介して巻取ロール(11)の保持リール体(47)及
びインクシートロール(1)の保持リール体(48)と
軸(49)(50)上で連結されている。なお、ギヤ(
43)(44)は夫々スプリングクラッチ(51)(5
2)を有し、スプリングクラッチ(51)はギヤ(43
)の反時計方向の回転を禁止し、スプリングクラッチ(
52)はギャク44)の時計方向の回転を禁止する。
而して、斯る構成において、インクシート(2)を図中
左方向(正方向)に搬送する時、駆動モータ(30)は
正転方向(即ち、時計方向)に回動きれる。
左方向(正方向)に搬送する時、駆動モータ(30)は
正転方向(即ち、時計方向)に回動きれる。
斯る正転回動により、搬送ローラ(8)は反時計方向に
回転し、ヘルド(37)(38)は夫々反時計方力に回
転する。ベルト(37)の回転は、スプリングクラッチ
(39)を通じてギヤ(41)(43>に伝R’6れ、
従って、保持リール体(47〉は時計方向に回転し、巻
取ロール(11)が搬送きれてくるインクシート(2)
を巻取る。一方、ベルト(38)の回転は、スプリング
クラッチ(40)によりギヤ(42〉に伝達されない。
回転し、ヘルド(37)(38)は夫々反時計方力に回
転する。ベルト(37)の回転は、スプリングクラッチ
(39)を通じてギヤ(41)(43>に伝R’6れ、
従って、保持リール体(47〉は時計方向に回転し、巻
取ロール(11)が搬送きれてくるインクシート(2)
を巻取る。一方、ベルト(38)の回転は、スプリング
クラッチ(40)によりギヤ(42〉に伝達されない。
従って、保持リール体(48)はインクシートロール(
1)からインクシート(2)が引き出されることにより
時計方向に回転するが、この回転に対して摩擦リング(
46〉が制動力を付与することとなり、インクシートロ
ール(1)から引き出されるインクシート(2)にパッ
クテンンヨンが与えられ、インクシート(2)は弛み及
び皺が発生することなく正方向へ搬送きれる。
1)からインクシート(2)が引き出されることにより
時計方向に回転するが、この回転に対して摩擦リング(
46〉が制動力を付与することとなり、インクシートロ
ール(1)から引き出されるインクシート(2)にパッ
クテンンヨンが与えられ、インクシート(2)は弛み及
び皺が発生することなく正方向へ搬送きれる。
逆に、インクシート(2)を図中右方向く逆方向)に搬
送する時、駆動モータ(30)は逆転方向く即ち反時計
方向〉に回動され、斯る回動に仲なう各部の動作は、上
述の場合と対称的である。即ち、駆動モータ(30)の
逆転回動により、搬送ローラ(・8)は時計方向に回転
し、保持リール体く48)は反時計方向に回転する。一
方、保持リール体(47:は、インクシートく2)の逆
方向・\の搬送に伴ない、l!J擦リシリング5)の制
動力に抗してズ時計方向に回転する。
送する時、駆動モータ(30)は逆転方向く即ち反時計
方向〉に回動され、斯る回動に仲なう各部の動作は、上
述の場合と対称的である。即ち、駆動モータ(30)の
逆転回動により、搬送ローラ(・8)は時計方向に回転
し、保持リール体く48)は反時計方向に回転する。一
方、保持リール体(47:は、インクシートく2)の逆
方向・\の搬送に伴ない、l!J擦リシリング5)の制
動力に抗してズ時計方向に回転する。
以上のように、インクシート(2)は単一の駆動モータ
(30)の正逆回転によって双方向に搬送されるもので
あり、更に斯る撒送時に弛み及び皺が発生ずることはな
い。
(30)の正逆回転によって双方向に搬送されるもので
あり、更に斯る撒送時に弛み及び皺が発生ずることはな
い。
第5図及び第6図は、サーマルへメト(5)の周辺機構
を示す斜視図及び側面断面図である。
を示す斜視図及び側面断面図である。
サーマルヘッド(5)は一対の板状ブラケット(60)
に配設され、プラテン(6)に対して接離自在である。
に配設され、プラテン(6)に対して接離自在である。
板状ブラケット(60)は第1枝部(61)及びvgz
枝部(62)からなる略V字状をしており、各枝部の結
合部が軸(63)により回動自在に軸支されている。
枝部(62)からなる略V字状をしており、各枝部の結
合部が軸(63)により回動自在に軸支されている。
第1枝部(61)にはサーマルヘッド<5)、第1ヘツ
ドガイドシヤフト(4)及び第2ヘツドガイドシヤフト
(7)が夫々平行に配設され、第2枝部(62)にはカ
ム圧接ローラ(64)を有するカム圧接ンヤプト(65
)が配設されている。また、板状ブラケット(60月ま
第2枝部(62〉の先端と軸(66)との間の張架きれ
たスプリング(67)によって軸(63)を中心に時計
方向に回動付勢きれている。
ドガイドシヤフト(4)及び第2ヘツドガイドシヤフト
(7)が夫々平行に配設され、第2枝部(62)にはカ
ム圧接ローラ(64)を有するカム圧接ンヤプト(65
)が配設されている。また、板状ブラケット(60月ま
第2枝部(62〉の先端と軸(66)との間の張架きれ
たスプリング(67)によって軸(63)を中心に時計
方向に回動付勢きれている。
扇状の偏心カム(68)及びセンサシャッタ〈69)を
備えたカム支持シャフト(70)は、カム支持シャフト
(65)の上方にこのシャフトと平行に配設され、カム
圧接ローラ(64)と偏心カム(68)とが対向してい
る。また、センサシャッタ(69)の移動路内には、フ
ォトインクラブタからなるセンサ(71)が配設されて
おり、センサシャッタ(69)がセンサ(71)内に進
入した状態でセンサ(71)は1信号を出力し、センサ
シャッタ<69)がセンサ(71)外に位置する状態で
O言置を出力する。
備えたカム支持シャフト(70)は、カム支持シャフト
(65)の上方にこのシャフトと平行に配設され、カム
圧接ローラ(64)と偏心カム(68)とが対向してい
る。また、センサシャッタ(69)の移動路内には、フ
ォトインクラブタからなるセンサ(71)が配設されて
おり、センサシャッタ(69)がセンサ(71)内に進
入した状態でセンサ(71)は1信号を出力し、センサ
シャッタ<69)がセンサ(71)外に位置する状態で
O言置を出力する。
而して、偏心カム(68)がカム支持シャフト(70)
より上方に位置する時(第6図)、板状ブラケット(6
0)はスプリング(67)の回動付勢力によって軸(6
3)を中心に時計方向に回動し、サーマルヘッド(5)
はプラテン(6)に圧接する。一方、偏心カム(68)
が回動してカム支持シャフト(70)より下方に位置す
る時、偏心カム(68)はカム圧接ローラ(64〉に対
接し、従って、板状プラヶント(6o)はスプリング(
67)の回動付勢力に抗して軸(63)を中心に反時計
方向に回動し、サーマルヘッド(5)はプラテンく6)
から離隔する。
より上方に位置する時(第6図)、板状ブラケット(6
0)はスプリング(67)の回動付勢力によって軸(6
3)を中心に時計方向に回動し、サーマルヘッド(5)
はプラテン(6)に圧接する。一方、偏心カム(68)
が回動してカム支持シャフト(70)より下方に位置す
る時、偏心カム(68)はカム圧接ローラ(64〉に対
接し、従って、板状プラヶント(6o)はスプリング(
67)の回動付勢力に抗して軸(63)を中心に反時計
方向に回動し、サーマルヘッド(5)はプラテンく6)
から離隔する。
と〕ろで、本実施例において、プリンタへの宣イ原投入
時等の初期状態においては、サーマルヘッド(5〉がプ
ラテン(6)に圧接した状態、即ち偏心カム(68)が
カム支持シャフト(70)より上方に位置する状態(以
下、第1状態と称す)ときれる。そして、サーマルヘッ
ド(5)をプラテン(6)から離隔せしめる場合、偏心
カム(68)が時計方向に約180’回転せしめられて
カム支持シャフト(7o)より下方の位置(以下、第2
状態と称す)に移動せしめられる。次にサーマルヘッド
(5)をプラテン(6)に圧接せしめる場合、偏心カム
(68)が反時計方向に約180°回転せしめられて第
1状態とされる。なお、偏心カム(68)が第1状態か
ら第2状態へ、またその逆へ移動中、センサシャッタ(
69)はセンサ(71ン内を通過し、移動柊了時点、即
ち第1状態及び第2状態では、センサシャッタ(69)
はセンサ(71)の外部に位置する。
時等の初期状態においては、サーマルヘッド(5〉がプ
ラテン(6)に圧接した状態、即ち偏心カム(68)が
カム支持シャフト(70)より上方に位置する状態(以
下、第1状態と称す)ときれる。そして、サーマルヘッ
ド(5)をプラテン(6)から離隔せしめる場合、偏心
カム(68)が時計方向に約180’回転せしめられて
カム支持シャフト(7o)より下方の位置(以下、第2
状態と称す)に移動せしめられる。次にサーマルヘッド
(5)をプラテン(6)に圧接せしめる場合、偏心カム
(68)が反時計方向に約180°回転せしめられて第
1状態とされる。なお、偏心カム(68)が第1状態か
ら第2状態へ、またその逆へ移動中、センサシャッタ(
69)はセンサ(71ン内を通過し、移動柊了時点、即
ち第1状態及び第2状態では、センサシャッタ(69)
はセンサ(71)の外部に位置する。
このように、偏心カム(68)は、第1状態と第2状態
との間をこれら状態の位置より右側の範囲を移動する。
との間をこれら状態の位置より右側の範囲を移動する。
従って、偏心カム(68〉の移動に伴なう必要空間を余
分に設けることがない。
分に設けることがない。
上記の各部品は、第1図及び第2図に示すように、一対
の固定側板(80)及びこれら固定側板の若干内側にこ
れらと平行であり、かつ軸(81)を中心に回動自在に
配された一対の可動側板<82)に取着きれている。
の固定側板(80)及びこれら固定側板の若干内側にこ
れらと平行であり、かつ軸(81)を中心に回動自在に
配された一対の可動側板<82)に取着きれている。
一対の固定側板(80)には、インクシートロール(1
)、ガイドシャフト(3)、サーマルヘッド(5)及び
この周辺部、搬送ローラ(8)、ガイドシャフト(10
)及び巻取ロール(11)が取着されている。一対の可
動側板(82)には、記藏紙ロール(12)、ガイドロ
ーラ(14)、第1搬送ローラ〈16〉、@l圧接ロー
ラ(17)、プラテン〈6〉、第2搬送ローラ(18)
及び第2圧接ローラ(19)が取着されている。
)、ガイドシャフト(3)、サーマルヘッド(5)及び
この周辺部、搬送ローラ(8)、ガイドシャフト(10
)及び巻取ロール(11)が取着されている。一対の可
動側板(82)には、記藏紙ロール(12)、ガイドロ
ーラ(14)、第1搬送ローラ〈16〉、@l圧接ロー
ラ(17)、プラテン〈6〉、第2搬送ローラ(18)
及び第2圧接ローラ(19)が取着されている。
第2図に示すように、可動側板(82)を軸り81)を
中心に反時計方向へ可動して開状態とした時、インクシ
ートロール(1)及びインクシート(2)は大きく露出
し、従ってインクン−トロール(1)の交換が容易とな
る。
中心に反時計方向へ可動して開状態とした時、インクシ
ートロール(1)及びインクシート(2)は大きく露出
し、従ってインクン−トロール(1)の交換が容易とな
る。
ところで、可動側板<82)の回動に伴ない、プラテン
(6)がサーマルヘッド(5)より大きく離隔するが、
スプリング(67)によるサーマルヘッド(5)の軸(
63)を中心とした時計方向の回転は、板状ブラケッ1
−(60)の第2枝部(62)がカム支持シャフト(7
0)に当接することによって阻止きれるので、可動側板
(82)の開閉に際し、サーマルヘッド(5)が支障と
なることはない。
(6)がサーマルヘッド(5)より大きく離隔するが、
スプリング(67)によるサーマルヘッド(5)の軸(
63)を中心とした時計方向の回転は、板状ブラケッ1
−(60)の第2枝部(62)がカム支持シャフト(7
0)に当接することによって阻止きれるので、可動側板
(82)の開閉に際し、サーマルヘッド(5)が支障と
なることはない。
第7図は、本実施例における熱転写記録装置の動作制御
を行なうためのブロック回路図である。
を行なうためのブロック回路図である。
マイクロコンピュータからなるCPU(90)は、キー
ボード〈92〉からのキー信号によりインターフェイス
(91)を介して各部の動作制御を行なう。
ボード〈92〉からのキー信号によりインターフェイス
(91)を介して各部の動作制御を行なう。
なお、CPU(90)は、偏心カム(68)が第1状態
もしくは第2状態のいずれに位置しているかを記憶して
いる。
もしくは第2状態のいずれに位置しているかを記憶して
いる。
インクシート(2)の識別時、カラーセンサ(111)
が出力するカラー検出信号は、第ルノスタ(112>も
しくは第2レジスタ(113)に記憶される。第2レジ
スタ(112)は、カラーセンサ(111)が出力する
最初のカラー検出信号を記憶保持し、第2レジスタ(1
13)は、カラーセンサ(111)が出力する2回目以
降のカラー検出13号を記憶する。第ルンスタ(1]、
2 )及び第2レジスタ(113)の内容は、第2レ
ジスタ(113)にカラー検出信号が記憶される毎にコ
ンパレータ(114)にて比較される。
が出力するカラー検出信号は、第ルノスタ(112>も
しくは第2レジスタ(113)に記憶される。第2レジ
スタ(112)は、カラーセンサ(111)が出力する
最初のカラー検出信号を記憶保持し、第2レジスタ(1
13)は、カラーセンサ(111)が出力する2回目以
降のカラー検出13号を記憶する。第ルンスタ(1]、
2 )及び第2レジスタ(113)の内容は、第2レ
ジスタ(113)にカラー検出信号が記憶される毎にコ
ンパレータ(114)にて比較される。
カウンタ(115)は、インクシート(2)のrンクの
色数を計数するためのものであり、フンパレータ(11
4)が比較不一致を検出する毎に1一つつカウントアツ
プきれる。
色数を計数するためのものであり、フンパレータ(11
4)が比較不一致を検出する毎に1一つつカウントアツ
プきれる。
メモリ(116)は、インクシート(2)の長手方向に
おける1つのインクの長さを記憶するものである。
おける1つのインクの長さを記憶するものである。
ところで、カラーセンサ(111)としては、特開昭5
8−125855号公報に見られるアモルファス集積型
フルカラーセンサが好適であり、このカラーセンサ(1
11)はインクシート(2)を透過したランプ(110
)の光を受けることによってインクシート(2)の各イ
ンクの色に対応して異なる3ビツトのカラー検出信号を
出力するものである。
8−125855号公報に見られるアモルファス集積型
フルカラーセンサが好適であり、このカラーセンサ(1
11)はインクシート(2)を透過したランプ(110
)の光を受けることによってインクシート(2)の各イ
ンクの色に対応して異なる3ビツトのカラー検出信号を
出力するものである。
而して、本発明の特徴は、熱転写記録装置にセットきれ
たインクシート(2)の態様を自動的に識別することに
ある。なお、インクシートく2)の識別とは、インクシ
ート(2)が有するインクの色数及びインクシート(2
)の長手方向における1つのインクの長さを夫々検出す
ることである。
たインクシート(2)の態様を自動的に識別することに
ある。なお、インクシートく2)の識別とは、インクシ
ート(2)が有するインクの色数及びインクシート(2
)の長手方向における1つのインクの長さを夫々検出す
ることである。
本実施例において、熱転写記録装置にインクシート(2
)がセットされ、例えばキーボード(92)のスタート
スインチが押されると、上述のインクシー1ぺ2)の識
別に先立ち、インクシー1− < 2 )のあるインク
層の先端部が、サーマルへ/ド(5)とプラテン(6)
との対接位置く即ち、記録位置〉に配置される。
)がセットされ、例えばキーボード(92)のスタート
スインチが押されると、上述のインクシー1ぺ2)の識
別に先立ち、インクシー1− < 2 )のあるインク
層の先端部が、サーマルへ/ド(5)とプラテン(6)
との対接位置く即ち、記録位置〉に配置される。
第8図は、斯るインクシート(2)の配置動作を行なわ
しめるだめのCPU(90)に格納された制御プログラ
ムを示す。
しめるだめのCPU(90)に格納された制御プログラ
ムを示す。
上述したキーボード(92)のスタートスインフチの押
下に応答して、まず、サーマルヘッド(5)がプラテン
(6)から離隔するように偏心カム(68)が駆動モー
タ(93)(第7図〉により駆動跡れる。
下に応答して、まず、サーマルヘッド(5)がプラテン
(6)から離隔するように偏心カム(68)が駆動モー
タ(93)(第7図〉により駆動跡れる。
そして、ランプ(110)が点灯され、インクシート(
2)が所定量(例えば、駆動モータ(30)の1ステッ
プ分)だけ正方向に搬送される。断る搬送終了後、カラ
ーセンサ(111)が出力するカラー検出信号に基いて
、所望のインク(例えは、イエローインク)であるか否
かが判断される。ここで、カラーセンサ(111)が所
望のイエローインクを検出したとしても、断る検出位置
が必ずしもイエローインクの先端部に限られるものでは
なく、イエローインクの途中である場合もある。従って
、インクシート(2)は更に所定量たけ正方向に搬送さ
れる。
2)が所定量(例えば、駆動モータ(30)の1ステッ
プ分)だけ正方向に搬送される。断る搬送終了後、カラ
ーセンサ(111)が出力するカラー検出信号に基いて
、所望のインク(例えは、イエローインク)であるか否
かが判断される。ここで、カラーセンサ(111)が所
望のイエローインクを検出したとしても、断る検出位置
が必ずしもイエローインクの先端部に限られるものでは
なく、イエローインクの途中である場合もある。従って
、インクシート(2)は更に所定量たけ正方向に搬送さ
れる。
その後、カラーセ)・す(111)はイエローインク以
外を検出するようになり、この時もインクシート(2)
は正方向に搬送し続けられる。そして、カラーセンサ(
111)が次のイエローインクを検出すると、これはイ
エローインクの先端部であり、この先端部がサーマルヘ
ッドく5)とプラテン(6)との対接間まで搬送される
と、インクシート(2)の搬送が停止し、ランプ(11
0)が消灯され、インクシート(2)の位置合わせは終
了する。
外を検出するようになり、この時もインクシート(2)
は正方向に搬送し続けられる。そして、カラーセンサ(
111)が次のイエローインクを検出すると、これはイ
エローインクの先端部であり、この先端部がサーマルヘ
ッドく5)とプラテン(6)との対接間まで搬送される
と、インクシート(2)の搬送が停止し、ランプ(11
0)が消灯され、インクシート(2)の位置合わせは終
了する。
斯るインクシート(2)の位置合わせが終了し、終了信
号が出力きれると、上述したインクレート(2)の識別
が行なわれる。
号が出力きれると、上述したインクレート(2)の識別
が行なわれる。
第9図は、インクシート(2)の識別動作を行なわしめ
るためのCPU(90)に格納された制御−/ログラム
を示す。なお、同図は、熱転写記録装置に使用し得るイ
ンクシート(2)をA4サイズ用及びA3サイズ用に限
定した場合を示したものであり、本発明は、これに限定
されるものではない。
るためのCPU(90)に格納された制御−/ログラム
を示す。なお、同図は、熱転写記録装置に使用し得るイ
ンクシート(2)をA4サイズ用及びA3サイズ用に限
定した場合を示したものであり、本発明は、これに限定
されるものではない。
上述した終了信号に応答し、まず、カウンタC115)
内に1がセントきれ、また力ラーセ/ザ(111)によ
りインクシート(2)のインクの色が検出され、検出き
れたカラー検出信号は第ルジスタ(1,12)に記憶さ
れる。
内に1がセントきれ、また力ラーセ/ザ(111)によ
りインクシート(2)のインクの色が検出され、検出き
れたカラー検出信号は第ルジスタ(1,12)に記憶さ
れる。
次に、駆動モータ(30)が回転駆動され、インクシー
ト〈2)は長きPlだけ正方向に搬送される。
ト〈2)は長きPlだけ正方向に搬送される。
斯る長aP1とは、A4サイズ用のインクシート(2)
の長手方向におけるインク層1つの長さより若干長い長
さである。
の長手方向におけるインク層1つの長さより若干長い長
さである。
インクシート(2)の搬送が終了すると、再びカラーセ
ンサ(111)によりインクシート(2)のインクの色
が検出され、検出きれたカラー検出信号は第2レジスタ
(113)に3己1意される。
ンサ(111)によりインクシート(2)のインクの色
が検出され、検出きれたカラー検出信号は第2レジスタ
(113)に3己1意される。
そして、第ルンスタ(112>と第2レジスタ、(11
3)との内容がコンパレータ(114)にて比較される
。
3)との内容がコンパレータ(114)にて比較される
。
フンパレータ(114)の比較結果が不一致の場合、イ
ンクシート(2)はA4サイズ用と判定きれ、1つのイ
ンクの長さく即ち、A4サイズの縦方向の長き〉がメモ
リ(416)に記憶許れる。コンパレータ(114)の
比較結果が一致の場合は、インクシート(2)のインク
の長さがPlより長い場合であって、この時インクシー
ト(2)はA3サイズ用と判定され、1つのインクの長
さく即ち、A3サイズの縦方向の長さ〉がメモリ([6
)に記憶される。ここで、断るコンパレータ([4)の
比較結果が不一致の時、カウンタ(115)の内容に1
が加算される。
ンクシート(2)はA4サイズ用と判定きれ、1つのイ
ンクの長さく即ち、A4サイズの縦方向の長き〉がメモ
リ(416)に記憶許れる。コンパレータ(114)の
比較結果が一致の場合は、インクシート(2)のインク
の長さがPlより長い場合であって、この時インクシー
ト(2)はA3サイズ用と判定され、1つのインクの長
さく即ち、A3サイズの縦方向の長さ〉がメモリ([6
)に記憶される。ここで、断るコンパレータ([4)の
比較結果が不一致の時、カウンタ(115)の内容に1
が加算される。
次に、駆動上−タ(30)が回転駆動され、インクノー
ト(2)はメモリ(116)に記憶されている長きたけ
正方向に搬送きれる。斯る搬送後、再度カラーセンサ(
111)によりインクシート(2)のインクの色が検出
され、検出されたカラー検出信号が第2レジスタ<11
3)に記憶される。そして、コンバレ〜り(114)に
より、第ルジスタ(112)と第2レノスタ(113)
との内容が比較され、比較不一致の時、カウンタ(11
5)の内容に1が加算される。
ト(2)はメモリ(116)に記憶されている長きたけ
正方向に搬送きれる。斯る搬送後、再度カラーセンサ(
111)によりインクシート(2)のインクの色が検出
され、検出されたカラー検出信号が第2レジスタ<11
3)に記憶される。そして、コンバレ〜り(114)に
より、第ルジスタ(112)と第2レノスタ(113)
との内容が比較され、比較不一致の時、カウンタ(11
5)の内容に1が加算される。
断るメモリ(116)の内容に基くインクシート(2)
の搬送からコンパレータ(114)による比較までの動
作は、コンパレータ(114)の比較結果が一致するま
で行なわれ、一致すると識別動作は終了する。
の搬送からコンパレータ(114)による比較までの動
作は、コンパレータ(114)の比較結果が一致するま
で行なわれ、一致すると識別動作は終了する。
こうして、動作が終了した時のカウンタ(115)の内
容がインクシート(2)の有するインクの色数を示すこ
とになる。
容がインクシート(2)の有するインクの色数を示すこ
とになる。
なお、このインクン−1−(2)の識別時に搬送された
インクソート(2)は未使用である。従って、識別終了
後、インクシート(2)を巻き戻すことにより、インク
シート(2〉の無駄を防止することができる。
インクソート(2)は未使用である。従って、識別終了
後、インクシート(2)を巻き戻すことにより、インク
シート(2〉の無駄を防止することができる。
このようにして、識別された結果に基いて種々の態様の
熱転写記録が行なわれる。
熱転写記録が行なわれる。
例えば、カウンタ(115)の内容が4とすると、イエ
ロー、マゼンタ、シアン及びブランクの4色を有するイ
ンクシート(2)がセットきれたこととなる。そして、
斯る状態で、イエロー、マゼンタ、シアン及びブラ/り
に対応した被記録信号が熱転写記録装置に入力きれると
、まず、第8図の制御プログラムに基いて、インクシー
ト(2)のイエローインクの先端部が記録位置に配され
る。そしてサーマルヘッド(5)はプラテン(6)に圧
接され、記録紙(13〉及びインクシート(2〉は共に
搬送される。この状態で、サーマルヘッド(5〉を発熱
駆動することによって、イエローの熱転写記踪を行なう
ことができる。
ロー、マゼンタ、シアン及びブランクの4色を有するイ
ンクシート(2)がセットきれたこととなる。そして、
斯る状態で、イエロー、マゼンタ、シアン及びブラ/り
に対応した被記録信号が熱転写記録装置に入力きれると
、まず、第8図の制御プログラムに基いて、インクシー
ト(2)のイエローインクの先端部が記録位置に配され
る。そしてサーマルヘッド(5)はプラテン(6)に圧
接され、記録紙(13〉及びインクシート(2〉は共に
搬送される。この状態で、サーマルヘッド(5〉を発熱
駆動することによって、イエローの熱転写記踪を行なう
ことができる。
イエローの熱転写記録が終了すると、サーマルヘッド(
5)がプラテン(6〉から離隔きれた状態で、第1搬送
ローラ(16)及び第2搬送ローラ(18)が夫々時計
方向及び反時計方向に回動され、記録紙(13〉は巻き
戻される。この巻き戻し量は、上述のイエローの熱転写
記録時に搬送した量に等しい。
5)がプラテン(6〉から離隔きれた状態で、第1搬送
ローラ(16)及び第2搬送ローラ(18)が夫々時計
方向及び反時計方向に回動され、記録紙(13〉は巻き
戻される。この巻き戻し量は、上述のイエローの熱転写
記録時に搬送した量に等しい。
記録紙(13)の巻さ戻しが終了すると、その終了検出
信号に基き第8図に示した制御プログラムに従って、イ
ンクシート(2)のマゼンタの先端がサーマルヘッド(
5)とプラテン(6)との対接位置に配移れ、そして再
びサーマルヘッド(5)がプラテン(6)に圧接きれ、
マゼンタの熱転写記録が行なわれる。
信号に基き第8図に示した制御プログラムに従って、イ
ンクシート(2)のマゼンタの先端がサーマルヘッド(
5)とプラテン(6)との対接位置に配移れ、そして再
びサーマルヘッド(5)がプラテン(6)に圧接きれ、
マゼンタの熱転写記録が行なわれる。
更に、同様にしてシアン及びブラックについての熱転写
記録が行なわれる。
記録が行なわれる。
ところで、上述のように4色のインクを有するインクシ
ートがセットされた状態で、イエロー、マゼンタ及びシ
アンに対応する被記録信号が入力された場合にあっても
、本発明ではインクシー)−の形態を自動的に識別して
いるので、イエロー、マゼンタ及びシアンに対応する被
記録信号の記録終了後、記録終了信号に基いて未使用の
ブラックのインク部分は自動的に搬送されることとなる
。
ートがセットされた状態で、イエロー、マゼンタ及びシ
アンに対応する被記録信号が入力された場合にあっても
、本発明ではインクシー)−の形態を自動的に識別して
いるので、イエロー、マゼンタ及びシアンに対応する被
記録信号の記録終了後、記録終了信号に基いて未使用の
ブラックのインク部分は自動的に搬送されることとなる
。
逆に、イエロー、マゼンタ及びシアンの3色のインクを
有するインクシートがセットされた状態で、イエロー、
マゼンタ、シアン及びブラックに対応する被記録信号が
入力された場合にあっては、イエロー、マゼンタ及びシ
アンに対応する被記録信号が記録されることによって、
記録を終了せしめ、ブラックに対応する被記録信号によ
る記録を行なわないようにされる。
有するインクシートがセットされた状態で、イエロー、
マゼンタ、シアン及びブラックに対応する被記録信号が
入力された場合にあっては、イエロー、マゼンタ及びシ
アンに対応する被記録信号が記録されることによって、
記録を終了せしめ、ブラックに対応する被記録信号によ
る記録を行なわないようにされる。
また、A4サイス用のインクシートがセットきれた状態
でA3サイズの記録を行なわんとじ辷場合は、識別結果
に基いて、自動的に記録動作は禁止諮れる。
でA3サイズの記録を行なわんとじ辷場合は、識別結果
に基いて、自動的に記録動作は禁止諮れる。
以上のように、自動的に識別きれたインクシートの形態
に応じて適切な熱転写記録を行なうことができる。
に応じて適切な熱転写記録を行なうことができる。
更に、カウンタ(115)及びメモリ(116)に記憶
された内容を表示器にて表示すれば、即座に熱転写;己
録装置にセ・ントされているインクシート(2)の形態
を認識することができる。
された内容を表示器にて表示すれば、即座に熱転写;己
録装置にセ・ントされているインクシート(2)の形態
を認識することができる。
〈ト)発明の効果
本発明によれば、熱転写記録装置にセットされたインク
シートの形態(即ち、インクの色数及び長さ)を自動的
に識別することができるので、インクシートの形態に応
した熱転写記録を適切に行なうことができる。
シートの形態(即ち、インクの色数及び長さ)を自動的
に識別することができるので、インクシートの形態に応
した熱転写記録を適切に行なうことができる。
図は本発明の一実施例に係り、第1図及び第2図は夫々
熱転写記録装置の異なる状態を示す側面断面図、第3図
及び第4図はインクシートの搬送駆動系を示す斜視図及
び上面断面図、第5図及び第6図はサーマルヘッド機構
を示す斜視図及び側面断面図、第7図は、ブロック回銘
図、第8図はインクシート設定動作制御を示すフローチ
ャート、第9図はインクシート識別動作制御を示すフロ
ーチャートである。 (1)・・インクシートロール、(5)・ リ゛−マル
ヘッド、(6)・・プラテン、(11)・巻取ロール、
(12)・・・記録紙ロール、(30)・・・駆動モー
タ、(68)・偏心カム、(100)・・第1センサ、
(101)・・・第2センサ、(110)・・光源、(
111)・・・カラーセンサ、 (115)・・・カウ
ンタ、(116)・・・メモリ。
熱転写記録装置の異なる状態を示す側面断面図、第3図
及び第4図はインクシートの搬送駆動系を示す斜視図及
び上面断面図、第5図及び第6図はサーマルヘッド機構
を示す斜視図及び側面断面図、第7図は、ブロック回銘
図、第8図はインクシート設定動作制御を示すフローチ
ャート、第9図はインクシート識別動作制御を示すフロ
ーチャートである。 (1)・・インクシートロール、(5)・ リ゛−マル
ヘッド、(6)・・プラテン、(11)・巻取ロール、
(12)・・・記録紙ロール、(30)・・・駆動モー
タ、(68)・偏心カム、(100)・・第1センサ、
(101)・・・第2センサ、(110)・・光源、(
111)・・・カラーセンサ、 (115)・・・カウ
ンタ、(116)・・・メモリ。
Claims (1)
- (1)インクシートのインクを記録紙に熱転写すること
によって記録を行なう熱転写記録装置において、上記イ
ンクシートが有するインクの色数及び長さを検出する検
出手段を備えたことを特徴とする熱転写記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20105185A JPS6260679A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | 熱転写記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20105185A JPS6260679A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | 熱転写記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260679A true JPS6260679A (ja) | 1987-03-17 |
Family
ID=16434583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20105185A Pending JPS6260679A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | 熱転写記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6260679A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019111851A1 (ja) * | 2017-12-05 | 2019-06-13 | 大日本印刷株式会社 | 熱転写印画装置及び熱転写シート |
| JP2019123186A (ja) * | 2018-01-18 | 2019-07-25 | 大日本印刷株式会社 | 熱転写印画装置及び熱転写シート |
-
1985
- 1985-09-11 JP JP20105185A patent/JPS6260679A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019111851A1 (ja) * | 2017-12-05 | 2019-06-13 | 大日本印刷株式会社 | 熱転写印画装置及び熱転写シート |
| JP2019123186A (ja) * | 2018-01-18 | 2019-07-25 | 大日本印刷株式会社 | 熱転写印画装置及び熱転写シート |
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