JPS626071B2 - - Google Patents
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- JPS626071B2 JPS626071B2 JP53054132A JP5413278A JPS626071B2 JP S626071 B2 JPS626071 B2 JP S626071B2 JP 53054132 A JP53054132 A JP 53054132A JP 5413278 A JP5413278 A JP 5413278A JP S626071 B2 JPS626071 B2 JP S626071B2
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- Japan
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- insulating core
- intermediate space
- strip
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- Prior art date
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B3/00—Window sashes, door leaves, or like elements for closing wall or like openings; Layout of fixed or moving closures, e.g. windows in wall or like openings; Features of rigidly-mounted outer frames relating to the mounting of wing frames
- E06B3/04—Wing frames not characterised by the manner of movement
- E06B3/263—Frames with special provision for insulation
- E06B3/26338—Frames with special provision for insulation comprising short insulating elements disposed at intervals
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B3/00—Window sashes, door leaves, or like elements for closing wall or like openings; Layout of fixed or moving closures, e.g. windows in wall or like openings; Features of rigidly-mounted outer frames relating to the mounting of wing frames
- E06B3/04—Wing frames not characterised by the manner of movement
- E06B3/263—Frames with special provision for insulation
- E06B3/267—Frames with special provision for insulation with insulating elements formed in situ
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S49/00—Movable or removable closures
- Y10S49/01—Thermal breaks for frames
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49616—Structural member making
- Y10T29/49623—Static structure, e.g., a building component
- Y10T29/49625—Openwork, e.g., a truss, joist, frame, lattice-type or box beam
- Y10T29/49627—Frame component
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49799—Providing transitory integral holding or handling portion
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Polymerisation Methods In General (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、互いに向かい合つた内側面上に突
起、後方エツジ部等を有し、その長手部分におい
て、金属プロフイル材並びに橋渡し帯材の内壁面
によつて限定された一方側の開放された溝として
構成されている中空空間部に液状又は近似的に液
体状態で充填された熱伝導性の悪い少くとも一つ
以上の熱可塑性材料よりなる絶縁芯材により互い
に結合されている、少なくとも二つ以上の互いに
間隔をおいて配置された金属プロフイル材からな
る、特に窓および扉用として適した結合プロフイ
ル体に関する。
起、後方エツジ部等を有し、その長手部分におい
て、金属プロフイル材並びに橋渡し帯材の内壁面
によつて限定された一方側の開放された溝として
構成されている中空空間部に液状又は近似的に液
体状態で充填された熱伝導性の悪い少くとも一つ
以上の熱可塑性材料よりなる絶縁芯材により互い
に結合されている、少なくとも二つ以上の互いに
間隔をおいて配置された金属プロフイル材からな
る、特に窓および扉用として適した結合プロフイ
ル体に関する。
このような結合プロフイル体のひとつが既に公
知となつている。この場合、まず最初一体の金属
プロフイル材を作り、このものの底面側に一体に
作られた橋渡し帯材を、溝状の中空空間部に絶縁
芯材となる絶縁材料を注ぎこみ、この材料が硬化
してしまつたあとで、例えば削り取り等によつて
機械的に除去し、それにより金属プロフイル材が
もはや金属的に接続状態を示さないようにしたも
のである。更にまた、一体の出発プロフイル材の
かわりに互いに分離した二つの金属プロフイル材
を型の中で間隔をおいて並べて配置し、そして底
面部の橋渡し帯材として可動の橋渡し帯材等を設
け、これが前記金属プロフイル材の内壁面と共に
上側の開放した溝を構成し、この溝の中に絶縁芯
材の高さに相当する高さまで絶縁材料を注ぎこん
だ結合プロフイル体が公知である。
知となつている。この場合、まず最初一体の金属
プロフイル材を作り、このものの底面側に一体に
作られた橋渡し帯材を、溝状の中空空間部に絶縁
芯材となる絶縁材料を注ぎこみ、この材料が硬化
してしまつたあとで、例えば削り取り等によつて
機械的に除去し、それにより金属プロフイル材が
もはや金属的に接続状態を示さないようにしたも
のである。更にまた、一体の出発プロフイル材の
かわりに互いに分離した二つの金属プロフイル材
を型の中で間隔をおいて並べて配置し、そして底
面部の橋渡し帯材として可動の橋渡し帯材等を設
け、これが前記金属プロフイル材の内壁面と共に
上側の開放した溝を構成し、この溝の中に絶縁芯
材の高さに相当する高さまで絶縁材料を注ぎこん
だ結合プロフイル体が公知である。
以上に挙げたすべての場合において、その結合
プロフイル体の全長にわたり延びる絶縁芯材がそ
の金属プロフイル材の間の全断面をそれに対して
予定された範囲において満たしている。
プロフイル体の全長にわたり延びる絶縁芯材がそ
の金属プロフイル材の間の全断面をそれに対して
予定された範囲において満たしている。
このような結合プロフイル体の金属部分の間の
伝熱量を求めるための測定は、全ての場合におい
てその得られた熱伝導度の値が規定された基準に
合致しないということを示した。そのために従来
は入手できる多数の材料のうちから全く限られた
絶縁材料だけにしかこの絶縁芯材に利用すること
ができず、これらの絶縁材料には熱伝導度に関し
てのみならず、その強度特性についても同じ程度
に高い要求条件が課せられる。従つてこの絶縁材
料の選択はどうしても妥協に帰せざるを得ず、そ
れ故例えば優れた強度特性や良好な鋳造性及び短
い硬化時間を有して費用の面でも著しく好ましい
材料を用いることは全くできないという結果をも
たらし、というのは、このような材料の熱伝導度
ができあがつた単位としての結合プロフイル体に
おける熱貫流量を現行基準によつて定められた枠
内に保つには不十分だからである。
伝熱量を求めるための測定は、全ての場合におい
てその得られた熱伝導度の値が規定された基準に
合致しないということを示した。そのために従来
は入手できる多数の材料のうちから全く限られた
絶縁材料だけにしかこの絶縁芯材に利用すること
ができず、これらの絶縁材料には熱伝導度に関し
てのみならず、その強度特性についても同じ程度
に高い要求条件が課せられる。従つてこの絶縁材
料の選択はどうしても妥協に帰せざるを得ず、そ
れ故例えば優れた強度特性や良好な鋳造性及び短
い硬化時間を有して費用の面でも著しく好ましい
材料を用いることは全くできないという結果をも
たらし、というのは、このような材料の熱伝導度
ができあがつた単位としての結合プロフイル体に
おける熱貫流量を現行基準によつて定められた枠
内に保つには不十分だからである。
本発明の目的は、入手できる絶縁材料の適用範
囲をひろげ、そして結合プロフイル体中の絶縁芯
材によつて架橋された金属プロフイル材間の熱伝
導を、その際得られるその他の諸利点を損なうこ
となく減少させることが可能な、特に窓及び扉用
として適した結合プロフイル体を提供することで
ある。
囲をひろげ、そして結合プロフイル体中の絶縁芯
材によつて架橋された金属プロフイル材間の熱伝
導を、その際得られるその他の諸利点を損なうこ
となく減少させることが可能な、特に窓及び扉用
として適した結合プロフイル体を提供することで
ある。
本発明の結合プロフイル体は、その中間空間部
に金属プロフイル材の間を長手方向に沿つて延び
る、絶縁材料を含まない各1個の中間空間部を残
して上下に平行にのびる少なくとも二つ以上の水
準面内に絶縁材料を充たしたものである。
に金属プロフイル材の間を長手方向に沿つて延び
る、絶縁材料を含まない各1個の中間空間部を残
して上下に平行にのびる少なくとも二つ以上の水
準面内に絶縁材料を充たしたものである。
本発明によつて、従来の結合プロフイル体の場
合に高い熱貫流量の原因となつていたところの絶
縁芯材の長手方向側面とこれに従属する金属プロ
フイル材の内面との間の、絶縁芯材の全高さにわ
たつて作用した直接接触する接触面を著しく減少
させることが可能となり、それによりその熱絶縁
値が全体として高められ、またそれと共に入手で
きる絶縁材料の適用範囲もひろげることができる
という利点がもたらされる。
合に高い熱貫流量の原因となつていたところの絶
縁芯材の長手方向側面とこれに従属する金属プロ
フイル材の内面との間の、絶縁芯材の全高さにわ
たつて作用した直接接触する接触面を著しく減少
させることが可能となり、それによりその熱絶縁
値が全体として高められ、またそれと共に入手で
きる絶縁材料の適用範囲もひろげることができる
という利点がもたらされる。
中空空間部はまた、本発明のもうひとつの特徴
によれば二個よりも多い中空空間部に分割するこ
とも可能であり、そしてこれらに絶縁材料を注ぎ
こむことが可能である。
によれば二個よりも多い中空空間部に分割するこ
とも可能であり、そしてこれらに絶縁材料を注ぎ
こむことが可能である。
本発明の結合プロフイル体は、その結合さるべ
き金属プロフイル材が最初一体に形成された橋渡
し帯材を有する単一体の出発プロフイル材から作
られ、この橋渡し帯材を最も早くてその下側の中
空空間部に満たされた絶縁材料が硬化した後にそ
れら金属プロフイル材の間を分離する。
き金属プロフイル材が最初一体に形成された橋渡
し帯材を有する単一体の出発プロフイル材から作
られ、この橋渡し帯材を最も早くてその下側の中
空空間部に満たされた絶縁材料が硬化した後にそ
れら金属プロフイル材の間を分離する。
本発明の結合プロフイル体はまた、閉じた中空
空間部を有する非常に大きな出発プロフイル材、
すなわち一体的に構成された二個の上側および下
側の橋渡し帯材を有する単一体のプロフイル材か
ら製造することができ、この場合、絶縁材料を注
ぎこむに先だつて一方側の開放した溝を形成する
ために上記上側の橋渡し帯材をそれらの金属プロ
フイル材の間で分離する。
空間部を有する非常に大きな出発プロフイル材、
すなわち一体的に構成された二個の上側および下
側の橋渡し帯材を有する単一体のプロフイル材か
ら製造することができ、この場合、絶縁材料を注
ぎこむに先だつて一方側の開放した溝を形成する
ために上記上側の橋渡し帯材をそれらの金属プロ
フイル材の間で分離する。
上側の絶縁材料を下側の絶縁材料から分離する
分離帯材として好ましくは帯状フイルム又は硬質
ないし軟質な帯材が用いられ、そしてこれを金属
プロフイル材の間に設けられたホルダ手段に固定
する。
分離帯材として好ましくは帯状フイルム又は硬質
ないし軟質な帯材が用いられ、そしてこれを金属
プロフイル材の間に設けられたホルダ手段に固定
する。
この分離帯材は好都合には絶縁材料の硬化の後
にこれらホルダ手段から取り除かれる。
にこれらホルダ手段から取り除かれる。
この分離帯材が熱伝導性の悪い材料から成つて
いる場合は、このものは好ましくはそのできあが
つた結合プロフイル体中に取残し部として残され
る。分離帯材としては中空空間部を一緒に取り囲
む帯材等も用いることができ、この場合にはこれ
はその熱貫流値が絶縁材料のそれ以下であるよう
な材料から成る。このような場合には好ましくは
この帯材用の材料として、適当な発泡ゴム
(Moosgummi)等が用いられる。
いる場合は、このものは好ましくはそのできあが
つた結合プロフイル体中に取残し部として残され
る。分離帯材としては中空空間部を一緒に取り囲
む帯材等も用いることができ、この場合にはこれ
はその熱貫流値が絶縁材料のそれ以下であるよう
な材料から成る。このような場合には好ましくは
この帯材用の材料として、適当な発泡ゴム
(Moosgummi)等が用いられる。
金属プロフイル材の間の熱伝導を更に減少させ
るために、本発明の結合プロフイル体は、他の実
施態様において、本発明に従う部分絶縁芯材を貫
通して横方向にのびる切り取り部を予め与えられ
た長さ間隔において備えている。これらの切り取
り部は好都合には削りとりによつて作られる。こ
れらはまた鋸引きによつても有利に形成すること
ができる。
るために、本発明の結合プロフイル体は、他の実
施態様において、本発明に従う部分絶縁芯材を貫
通して横方向にのびる切り取り部を予め与えられ
た長さ間隔において備えている。これらの切り取
り部は好都合には削りとりによつて作られる。こ
れらはまた鋸引きによつても有利に形成すること
ができる。
本発明の本質的な特徴のひとつに従えば、これ
らの切り取り部は一個の、又は上下に配置された
多数の部分絶縁芯材の中に設けられていてもよ
い。
らの切り取り部は一個の、又は上下に配置された
多数の部分絶縁芯材の中に設けられていてもよ
い。
特に本発明の結合プロフイル体は、その絶縁芯
材がその高さにおいて金属プロフイル材の間を長
手方向に沿つてのびるそれぞれ一個の中間空間部
によつて二つ又はそれ以上の上下に配置された部
分絶縁芯材に分けられていることによつて特徴づ
けられる。本発明の結合プロフイル体は高い熱遮
断特性によつて優れており、そして鋳造方法で経
済的に製造することができるということに基づい
て良好な強度特性を示す。
材がその高さにおいて金属プロフイル材の間を長
手方向に沿つてのびるそれぞれ一個の中間空間部
によつて二つ又はそれ以上の上下に配置された部
分絶縁芯材に分けられていることによつて特徴づ
けられる。本発明の結合プロフイル体は高い熱遮
断特性によつて優れており、そして鋳造方法で経
済的に製造することができるということに基づい
て良好な強度特性を示す。
中間空間部の高さは好都合には、少なくともひ
とつの長手方向側面において分離帯材等により限
定されているのがよい。この中間空間部がただ一
方の側においてだけ分離帯材により限定されてお
ればよいということによつて、この結合プロフイ
ル体の製造に際しての追加的な補助手段のための
材料経費を最少に保つことができる。
とつの長手方向側面において分離帯材等により限
定されているのがよい。この中間空間部がただ一
方の側においてだけ分離帯材により限定されてお
ればよいということによつて、この結合プロフイ
ル体の製造に際しての追加的な補助手段のための
材料経費を最少に保つことができる。
金属プロフイル材の間に分離帯材を容易に設け
ることができるようにするために、金属プロフイ
ル材はその内側面に有利にはこの分離帯材を取り
つけるためのホルダーを有している。
ることができるようにするために、金属プロフイ
ル材はその内側面に有利にはこの分離帯材を取り
つけるためのホルダーを有している。
この結合プロフイル体の有利なもうひとつの態
様において、中間空間部の高さは下側の部分絶縁
芯材の上面とこれに向きあつたその上方に存在す
る部分絶縁芯材の下面との間又は分離帯材の下面
との間の間隔により、またその幅は結合さるべき
金属プロフイル材の互いに向きあつた内壁面の間
隔によつて限定されている。このようにして中間
空間部の容積により減少する絶縁材料の量をでき
るだけ少なくすることができる。
様において、中間空間部の高さは下側の部分絶縁
芯材の上面とこれに向きあつたその上方に存在す
る部分絶縁芯材の下面との間又は分離帯材の下面
との間の間隔により、またその幅は結合さるべき
金属プロフイル材の互いに向きあつた内壁面の間
隔によつて限定されている。このようにして中間
空間部の容積により減少する絶縁材料の量をでき
るだけ少なくすることができる。
本発明のさらに別の有利な提案に従えば、この
中間空間部に発泡ゴム(Moosgummi)等の適当
な材料から成る分離帯材等が満たされており、こ
のものの熱伝導率は絶縁芯材用の絶縁材料のそれ
よりも低い。この場合に中間空間部の全体が絶縁
材料で満たされていたとしても、上記分離帯材
は、そのできあがつた結合プロフイル体中に残留
することができ、というのは、このものは何ら力
を受ける必要がないからである。
中間空間部に発泡ゴム(Moosgummi)等の適当
な材料から成る分離帯材等が満たされており、こ
のものの熱伝導率は絶縁芯材用の絶縁材料のそれ
よりも低い。この場合に中間空間部の全体が絶縁
材料で満たされていたとしても、上記分離帯材
は、そのできあがつた結合プロフイル体中に残留
することができ、というのは、このものは何ら力
を受ける必要がないからである。
絶縁特性を更に高めるために、部分絶縁芯材は
予め与えられた長さ間隔でこのものを貫通して横
方向にのびる切り取り部を有している。この切り
取り部としては、好ましくは削り取り部が設けら
れている。これらの切り取り部は有利には一個の
部分絶縁芯材又は上下に配置された多数の部分絶
縁芯材中に設けられている。
予め与えられた長さ間隔でこのものを貫通して横
方向にのびる切り取り部を有している。この切り
取り部としては、好ましくは削り取り部が設けら
れている。これらの切り取り部は有利には一個の
部分絶縁芯材又は上下に配置された多数の部分絶
縁芯材中に設けられている。
以下、本発明を実施例の図面に従つて説明す
る。第1図は本発明の第1の実施例に係る、特に
窓及び扉用として適した結合プロフイル体の斜視
図である。
る。第1図は本発明の第1の実施例に係る、特に
窓及び扉用として適した結合プロフイル体の斜視
図である。
本実施例の結合プロフイル体は互いに間隔をお
いて配置された二個の金属プロフイル材1,2を
有している。それぞれの金属プロフイル材1,2
は突起、後方エツジ部3,4等を有しており、こ
れらは金属プロフイル材1,2の全長にわたつて
のびて全体として5で示した熱伝導性の悪い材料
から成る絶縁芯材に密着してかみこんでおり、そ
れによりこれら金属プロフイル材1,2の間の強
固な結合が生じている。この絶縁芯材5のほぼ中
央部分でこのものはその全長に渡つてのびている
中間空間部6によつて隔てられており、この中間
空間部6は上記絶縁芯材5を好ましくは互いに平
行に走る二個の部分絶縁芯材7,8に分割してい
る。もちろんこれらは傾斜して、あるいはほぼ平
行にのびていてもよい。中間空間部6はその上側
長手方向内面において硬い、又は柔軟な分離帯材
9によつて限定されており、この分離帯材9は熱
伝導性の悪い材料から成つておりそして取り残し
部分として完成した結合プロフイル体中に残留す
る。このものの互いに向きあつた内面上にこれら
金属プロフイル材1,2は内向きに突き出した平
縁10,11を有し、これらは長手方向にのびて
その間に溝12(第3図参照)を形成し、この中
に分離帯材9をはめこんだものである。中間空間
部6の高さは下側の部分絶縁芯材7の上面7′と
分離帯材9の下面との間の間隔bに相当する。そ
の幅aは両金属プロフイル材1,2の内壁面の間
の間隔によつて決められている。
いて配置された二個の金属プロフイル材1,2を
有している。それぞれの金属プロフイル材1,2
は突起、後方エツジ部3,4等を有しており、こ
れらは金属プロフイル材1,2の全長にわたつて
のびて全体として5で示した熱伝導性の悪い材料
から成る絶縁芯材に密着してかみこんでおり、そ
れによりこれら金属プロフイル材1,2の間の強
固な結合が生じている。この絶縁芯材5のほぼ中
央部分でこのものはその全長に渡つてのびている
中間空間部6によつて隔てられており、この中間
空間部6は上記絶縁芯材5を好ましくは互いに平
行に走る二個の部分絶縁芯材7,8に分割してい
る。もちろんこれらは傾斜して、あるいはほぼ平
行にのびていてもよい。中間空間部6はその上側
長手方向内面において硬い、又は柔軟な分離帯材
9によつて限定されており、この分離帯材9は熱
伝導性の悪い材料から成つておりそして取り残し
部分として完成した結合プロフイル体中に残留す
る。このものの互いに向きあつた内面上にこれら
金属プロフイル材1,2は内向きに突き出した平
縁10,11を有し、これらは長手方向にのびて
その間に溝12(第3図参照)を形成し、この中
に分離帯材9をはめこんだものである。中間空間
部6の高さは下側の部分絶縁芯材7の上面7′と
分離帯材9の下面との間の間隔bに相当する。そ
の幅aは両金属プロフイル材1,2の内壁面の間
の間隔によつて決められている。
第2図は本発明の第2の実施例に係る結合プロ
フイル体の斜視図である。本実施例は、第1の実
施例のように平縁10,11を設けて溝12を形
成し、溝12内に分離帯材9を横から挿入するの
ではなく、平縁10,11のうち平縁10だけを
残した形のホルダを金属プロフイル材1,2に形
成して、例えば自己粘着性のある帯状フイルムの
分離帯材9を上から金属プロフイル材1,2間に
入れ、ホルダで支持するようにしたものである。
この分離帯材9は、絶縁芯材8が充てんされ硬化
した後、そのまま残してもよいし、また取除いて
もよい。
フイル体の斜視図である。本実施例は、第1の実
施例のように平縁10,11を設けて溝12を形
成し、溝12内に分離帯材9を横から挿入するの
ではなく、平縁10,11のうち平縁10だけを
残した形のホルダを金属プロフイル材1,2に形
成して、例えば自己粘着性のある帯状フイルムの
分離帯材9を上から金属プロフイル材1,2間に
入れ、ホルダで支持するようにしたものである。
この分離帯材9は、絶縁芯材8が充てんされ硬化
した後、そのまま残してもよいし、また取除いて
もよい。
以上の実施例の結合プロフイル体の製造方法を
以下、詳述する。第3図ないし第7図は第1の実
施例の、第8図ないし第13図は第2の実施例の
結合プロフイル体の製造工程をそれぞれ示す。
以下、詳述する。第3図ないし第7図は第1の実
施例の、第8図ないし第13図は第2の実施例の
結合プロフイル体の製造工程をそれぞれ示す。
第1の実施例の結合プロフイル体は、第3図に
示すような、一体の基本断面のものより作られて
いて、後になつてから二つの部分プロフイル材
1,2に分離されるような出発プロフイル材から
作られる。これらの両部分プロフイル材1,2の
間の予め形成される結合は橋渡し帯材13が作り
出し、これはまた同時にこれら部分プロフイル材
1,2の間を長手方向に沿つてのびる中空空間部
14の底面を構成する。中空空間部14は上方が
開放した溝の形に分割されている。
示すような、一体の基本断面のものより作られて
いて、後になつてから二つの部分プロフイル材
1,2に分離されるような出発プロフイル材から
作られる。これらの両部分プロフイル材1,2の
間の予め形成される結合は橋渡し帯材13が作り
出し、これはまた同時にこれら部分プロフイル材
1,2の間を長手方向に沿つてのびる中空空間部
14の底面を構成する。中空空間部14は上方が
開放した溝の形に分割されている。
第2の実施例の結合プロフイル体の場合には同
様に一体にプレス成形された基本断面のものから
成る出発プロフイル材が用いられ、これが後にな
つてから初めて両部分プロフイル材1,2に分離
される。両部分プロフイル1,2の間に予め形成
される結合は橋渡し帯材100,101によつて
もたらされ、これらのうち橋渡し帯材101がこ
れら両部分プロフイル材1,2の間を長手方向に
沿つてのびる中空空間部14の底面を構成してい
る。
様に一体にプレス成形された基本断面のものから
成る出発プロフイル材が用いられ、これが後にな
つてから初めて両部分プロフイル材1,2に分離
される。両部分プロフイル1,2の間に予め形成
される結合は橋渡し帯材100,101によつて
もたらされ、これらのうち橋渡し帯材101がこ
れら両部分プロフイル材1,2の間を長手方向に
沿つてのびる中空空間部14の底面を構成してい
る。
第2の実施例の結合プロフイル体においては第
8図の出発プロフイル材から予めその上側橋渡し
帯材100が金属プロフイル材1及び2の間で機
械的に分離される(これは第1の実施例の出発プ
ロフイル材の場合には上記橋渡し帯材がないので
不必要である)ようにして形成される開放溝とし
て構成された中空空間部14の中に、その下側の
部分断面中に先づ最初液体状態で絶縁材料をこれ
が第4図または第10図において平面7′で示さ
れている水準面に達してしまうまでの量、流し込
む。この絶縁材料が硬化したしまうまで待つ必要
はなく、第1の実施例では平縁10及び11(第
5図参照)の間の溝12の中に分離帯材9を金属
プロフイル材の端面側から、また第2の実施例で
は上側から(第11図参照)絶縁材料の平面7′
の上方に間隔bを置いて挿入し、導入し、または
載置し、これは中間空間部6の上方を限定する。
これに引続いて分離帯材9により構成された上側
の溝部に絶縁材料を流し込む(第6または12図
参照)。下側の溝部で絶縁材料が硬化した直後に
既に下側の橋渡し帯材13または101が金属プ
ロフイル材1及び2の間で機械的に分離される。
このようにして結合プロフイル体は今や次の加工
を行うための準備が完了する。
8図の出発プロフイル材から予めその上側橋渡し
帯材100が金属プロフイル材1及び2の間で機
械的に分離される(これは第1の実施例の出発プ
ロフイル材の場合には上記橋渡し帯材がないので
不必要である)ようにして形成される開放溝とし
て構成された中空空間部14の中に、その下側の
部分断面中に先づ最初液体状態で絶縁材料をこれ
が第4図または第10図において平面7′で示さ
れている水準面に達してしまうまでの量、流し込
む。この絶縁材料が硬化したしまうまで待つ必要
はなく、第1の実施例では平縁10及び11(第
5図参照)の間の溝12の中に分離帯材9を金属
プロフイル材の端面側から、また第2の実施例で
は上側から(第11図参照)絶縁材料の平面7′
の上方に間隔bを置いて挿入し、導入し、または
載置し、これは中間空間部6の上方を限定する。
これに引続いて分離帯材9により構成された上側
の溝部に絶縁材料を流し込む(第6または12図
参照)。下側の溝部で絶縁材料が硬化した直後に
既に下側の橋渡し帯材13または101が金属プ
ロフイル材1及び2の間で機械的に分離される。
このようにして結合プロフイル体は今や次の加工
を行うための準備が完了する。
下側の溝部分断面中への流し込みのみならず上
側の溝部への流し込み並びに橋渡し帯材13また
は101の分離も唯一つの工程段階で連続的に行
うことができる。下側の溝部が分離帯材9によつ
て金属プロフイル材のある部分長さにわたつてお
おわれる以前に、下側の溝部に前記部分長さにわ
たつてすでに絶縁材料が流しこまれていることだ
けが始めに必要である。したがつて、分離帯材9
によつてすでにおおわれた上側の溝部への絶縁材
料の流し込みを直ちに行なうことができる。橋渡
し帯材13または101の分離が開始されるに先
立つて絶縁材料が少なくともその分離さるべき第
1の部分長さにわたつてすでに硬化してしまうま
で待つことが必要であり、これは実際にはすでに
数秒間でこのような状態が現われる。
側の溝部への流し込み並びに橋渡し帯材13また
は101の分離も唯一つの工程段階で連続的に行
うことができる。下側の溝部が分離帯材9によつ
て金属プロフイル材のある部分長さにわたつてお
おわれる以前に、下側の溝部に前記部分長さにわ
たつてすでに絶縁材料が流しこまれていることだ
けが始めに必要である。したがつて、分離帯材9
によつてすでにおおわれた上側の溝部への絶縁材
料の流し込みを直ちに行なうことができる。橋渡
し帯材13または101の分離が開始されるに先
立つて絶縁材料が少なくともその分離さるべき第
1の部分長さにわたつてすでに硬化してしまうま
で待つことが必要であり、これは実際にはすでに
数秒間でこのような状態が現われる。
第14図および第15図は第1の実施例の結合
プロフイル体の出発プロフイル材の別の形態を示
し、金属プロフイル材1,2は予め互いに分離さ
れている。底面側の被覆として、第3図又は第8
図における橋渡し帯材13又は101に相当し
て、第14図の出発プロフイル材の結合には分離
された橋渡し帯材15が用いられ、これは図示さ
れていない鋳型の部分であることができ、この中
にそれら両金属プロフイル材1,2が流し込みに
先だつて挿入される。橋渡し帯材15を用いるか
わりに、溝を形成するためにこれら互いに分離さ
れた両金属プロフイル材1,2は、また橋渡し帯
材16(第15図参照)によつて橋渡しされてい
てもよく、この橋渡し帯材16は熱伝導性の悪い
材料から成つていて、後の結合プロフイル体にお
いて取り残し部分として残留する。この目的のた
めに橋渡し帯材16はその外側縁部に設けられた
切り出しエツジ16′によつて突起および後方エ
ツジ部(Hinter−schneidung)3,4の背後で
嵌合し、それにより閉じた結合が生ずる。
プロフイル体の出発プロフイル材の別の形態を示
し、金属プロフイル材1,2は予め互いに分離さ
れている。底面側の被覆として、第3図又は第8
図における橋渡し帯材13又は101に相当し
て、第14図の出発プロフイル材の結合には分離
された橋渡し帯材15が用いられ、これは図示さ
れていない鋳型の部分であることができ、この中
にそれら両金属プロフイル材1,2が流し込みに
先だつて挿入される。橋渡し帯材15を用いるか
わりに、溝を形成するためにこれら互いに分離さ
れた両金属プロフイル材1,2は、また橋渡し帯
材16(第15図参照)によつて橋渡しされてい
てもよく、この橋渡し帯材16は熱伝導性の悪い
材料から成つていて、後の結合プロフイル体にお
いて取り残し部分として残留する。この目的のた
めに橋渡し帯材16はその外側縁部に設けられた
切り出しエツジ16′によつて突起および後方エ
ツジ部(Hinter−schneidung)3,4の背後で
嵌合し、それにより閉じた結合が生ずる。
第16図に示す実施例においては、金属プロフ
イル材1,2は予め互いに分離されており、二個
の分離帯材9,9′及び二つの中間空間部6,
6′が設けられ、それによつて絶縁芯材5は三個
の部分絶縁芯材7,8,8′に分割されている。
もちろんそれ以上の分割を行なうことも可能であ
つて、中でも非常に大きなプロフイル断面のもの
を加工する場合にはなおさらである。
イル材1,2は予め互いに分離されており、二個
の分離帯材9,9′及び二つの中間空間部6,
6′が設けられ、それによつて絶縁芯材5は三個
の部分絶縁芯材7,8,8′に分割されている。
もちろんそれ以上の分割を行なうことも可能であ
つて、中でも非常に大きなプロフイル断面のもの
を加工する場合にはなおさらである。
第14,15、及び16図に示す出発プロフイ
ル材を用いて結合プロフイル体を製造する場合に
も第1図、第2図の実施例の結合プロフイル体と
同様な工程が行われるが、しかしながらこの場合
には次のような差異があり、即ち材料が少なくと
も下側の溝部中で硬化してしまつた後で第14図
における分離帯材15が、でき上つた結合プロフ
イル体をこの帯材から持ち上げるようにして、金
属プロフイル材から取り除かれ、一方第15図に
示す出発プロフイル体の場合には橋渡し帯材16
の除去は不必要である。第16図の結合プロフイ
ル体の場合にはその上に、その一番上の溝部に注
ぎ込みが行われる前に、中間の分離帯材9′が挿
入された後で且つ中間の溝部の少なくとも最初の
部分長さの流し込みが終つた後で第2の分離帯材
9を挿入するということが付け加わる。
ル材を用いて結合プロフイル体を製造する場合に
も第1図、第2図の実施例の結合プロフイル体と
同様な工程が行われるが、しかしながらこの場合
には次のような差異があり、即ち材料が少なくと
も下側の溝部中で硬化してしまつた後で第14図
における分離帯材15が、でき上つた結合プロフ
イル体をこの帯材から持ち上げるようにして、金
属プロフイル材から取り除かれ、一方第15図に
示す出発プロフイル体の場合には橋渡し帯材16
の除去は不必要である。第16図の結合プロフイ
ル体の場合にはその上に、その一番上の溝部に注
ぎ込みが行われる前に、中間の分離帯材9′が挿
入された後で且つ中間の溝部の少なくとも最初の
部分長さの流し込みが終つた後で第2の分離帯材
9を挿入するということが付け加わる。
接触面積、また従つて金属プロフイル材間の熱
貫流量を更に低下させるために、全ての実施例に
おいてその部分絶縁芯材にその長手にわたつて追
加的にさらに切り取り部18を設けてもよく、こ
れは削り取り、鋸引き等によつて達成することが
できる。第16図に従う実施例の場合には、切り
取り部18が上下に並んで配置されたすべての絶
縁芯材中に設けられているが、唯一つの部分絶縁
芯材にこのような切り取り部18を設けることも
可能である。これらの切り取り部18は同様に他
の工程段階の進行の間に連続的に形成させること
が可能であり、例えば橋渡し帯材13または10
1の除去と同時に行うことが可能である。
貫流量を更に低下させるために、全ての実施例に
おいてその部分絶縁芯材にその長手にわたつて追
加的にさらに切り取り部18を設けてもよく、こ
れは削り取り、鋸引き等によつて達成することが
できる。第16図に従う実施例の場合には、切り
取り部18が上下に並んで配置されたすべての絶
縁芯材中に設けられているが、唯一つの部分絶縁
芯材にこのような切り取り部18を設けることも
可能である。これらの切り取り部18は同様に他
の工程段階の進行の間に連続的に形成させること
が可能であり、例えば橋渡し帯材13または10
1の除去と同時に行うことが可能である。
第1図は本発明の第1の実施例に係る結合プロ
フイル体の斜視図、第2図は本発明の第2の実施
例に係る結合プロフイル体の斜視図、第3図ない
し第7図は第1の実施例に係る結合プロフイル体
の製造工程を示す図、第8図ないし第13図は第
2の実施例に係る結合プロフイル体の製造工程を
示す図、第14図および第15図は他の出発プロ
フイル体の斜視図、第16図は本発明の結合プロ
フイル体の他の実施例を示す斜視図である。 1,2……金属プロフイル材、3……突起、4
……後方エツジ部、5……絶縁芯材、6,6′…
…中間空間部、7,8,8′……部分絶縁芯材、
9,9′,17……分離帯材、10,11,12
……ホルダ手段、13,16,100,101…
…橋渡し帯材、14……中空空間部。
フイル体の斜視図、第2図は本発明の第2の実施
例に係る結合プロフイル体の斜視図、第3図ない
し第7図は第1の実施例に係る結合プロフイル体
の製造工程を示す図、第8図ないし第13図は第
2の実施例に係る結合プロフイル体の製造工程を
示す図、第14図および第15図は他の出発プロ
フイル体の斜視図、第16図は本発明の結合プロ
フイル体の他の実施例を示す斜視図である。 1,2……金属プロフイル材、3……突起、4
……後方エツジ部、5……絶縁芯材、6,6′…
…中間空間部、7,8,8′……部分絶縁芯材、
9,9′,17……分離帯材、10,11,12
……ホルダ手段、13,16,100,101…
…橋渡し帯材、14……中空空間部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも二つの互いに平行に走り、中間空
間部6によつて分離された状態に形造られた絶縁
芯材によつて互いに連結され、互いに向き合つた
内側に突起や後方エツジ部等を有する互いに間隔
をおいて配置された少なくとも二つの金属プロフ
イル材よりなり、前記絶縁芯材は金属プロフイル
材の間に存在する中間空間部6の中に液体状態ま
たは近似的に液体状態において長手にわたつて充
填され、硬化した熱伝導性の悪い材料からなり、
中間空間部橋渡し帯材を形造る分離帯9,9′を
置くホルダ手段を有する中間空間部6の幅aが金
属プロフイル材の内壁面によつて限定され、中間
空間部6の高さbが下側の部分絶縁芯材7の上面
7′とこれに向き合つた上側の部分絶縁芯材8の
下面の間の距離によつて限定されていることを特
徴とする、特に窓及び扉用として適した結合プロ
フイル材。 2 部分絶縁芯材7,8,8′が、与えられた長
手方向の間隔でこれを貫通して横方向に延びる切
り取り部18を有している、特許請求の範囲第1
項に記載の結合プロフイル体。 3 切り取り部18が削り出しによつて形成され
ている、特許請求の範囲第2項に記載の結合プロ
フイル体。 4 切り取り部18が1個の、または上下に配置
された多数の部分絶縁芯材7,8,8′の中に設
けられている、特許請求の範囲第2項または第3
項に記載の結合プロフイル体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19772721367 DE2721367C3 (de) | 1977-05-12 | 1977-05-12 | Verfahren zur Herstellung eines Verbundprofils für Fenster und Türrahmen o.dgl. |
| DE19772736151 DE2736151C2 (de) | 1977-08-11 | 1977-08-11 | Verfahren zur Herstellung eines Verbundprofiles für Fenster- und Türrahmen o.dgl. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53140843A JPS53140843A (en) | 1978-12-08 |
| JPS626071B2 true JPS626071B2 (ja) | 1987-02-07 |
Family
ID=25772012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5413278A Granted JPS53140843A (en) | 1977-05-12 | 1978-05-09 | Method of producing combined profile body particularly suitable for windows and doors and combined profile body thus made |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4185439A (ja) |
| JP (1) | JPS53140843A (ja) |
| AT (1) | AT381062B (ja) |
| CH (1) | CH632048A5 (ja) |
| DK (1) | DK156229C (ja) |
| FR (1) | FR2390575A1 (ja) |
| NL (1) | NL178441C (ja) |
| NO (1) | NO151906C (ja) |
| SE (1) | SE437395B (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2904192C2 (de) * | 1979-02-05 | 1982-03-25 | Fa. Eduard Hueck, 5880 Lüdenscheid | Verfahren zur Herstellung eines Verbundprofils für Fensterrahmen, Türrahmen, Fassadenkonstruktionen o.dgl. |
| EP0015536A1 (de) * | 1979-03-06 | 1980-09-17 | Manfred Mühle | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen von wärmeisolierenden Verbundprofilen sowie nach dem Verfahren hergestelltes Verbundprofil |
| CH645838A5 (de) * | 1979-04-03 | 1984-10-31 | Hueck Fa E | Vorrichtung zur herstellung von verbundprofilen, insbesondere fuer fensterrahmen, tuerrahmen und fassaden. |
| DE2917578A1 (de) * | 1979-04-30 | 1980-11-13 | Manfred Muehle | Verfahren und vorrichtung zum herstellen von waermeisolierenden verbundprofilen |
| DE2928574C2 (de) * | 1979-07-14 | 1982-06-03 | Manfred 4972 Löhne Mühle | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen eines wärmeisolierenden Verbundprofils |
| JPS5659984A (en) * | 1979-10-22 | 1981-05-23 | Yoshida Kogyo Kk | Production of adiabatic sash bar |
| DE3009729C2 (de) * | 1980-03-13 | 1986-01-16 | Trube & Kings KG, 5000 Köln | Feuerhemmender Bauteil |
| JPS57193687A (en) * | 1981-05-22 | 1982-11-29 | Yoshida Kogyo Kk | Manufacture of heat insulating sash bar |
| US4620355A (en) * | 1981-06-01 | 1986-11-04 | Yoshida Kogyo K. K. | Method for manufacturing a heat insulating sash bar |
| JPS57201448A (en) * | 1981-06-01 | 1982-12-09 | Yoshida Kogyo Kk | Conversion of connected wall part connecting inner and outer side members of room to heat insulating structure |
| DE3223344C2 (de) * | 1982-06-23 | 1995-07-06 | Ensinger Wilfried | Vorrichtung zur Herstellung eines Verbundprofils |
| JPS5921383U (ja) * | 1982-08-02 | 1984-02-09 | ワイケイケイ株式会社 | 建築用形材 |
| FR2537699A1 (fr) * | 1982-12-09 | 1984-06-15 | Metodecor | Procede de realisation de profiles metalliques a rupture de pont thermique, installation pour la mise en oeuvre de celui-ci et profiles ainsi obtenus |
| JPS6010087A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-19 | ワイケイケイ株式会社 | 断熱形材の製造方法 |
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| CN102062293A (zh) * | 2010-11-15 | 2011-05-18 | 广亚铝业有限公司 | 一种带有一条以上注胶体的隔热型材生产方法 |
| CN103206136B (zh) * | 2013-03-28 | 2015-07-15 | 上海翼卓节能科技有限公司 | 高分子复合材料节能门窗结构及其加工方法 |
| CN103527034B (zh) * | 2013-10-30 | 2015-08-05 | 无锡市安捷脚手架有限公司 | 带有复合层的铝型材 |
| NL1043173B1 (en) * | 2019-02-26 | 2020-09-01 | Savantics Holding B V | Structural wall design |
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| DE1245567B (de) * | 1963-12-21 | 1967-07-27 | Hueck Fa E | Verfahren zum Herstellen eines Rahmens aus Metall fuer Fenster, Tueren od. dgl. |
| CH411290A (fr) * | 1965-01-08 | 1966-04-15 | Felix Andre | Elément de construction |
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-
1978
- 1978-04-25 US US05/899,789 patent/US4185439A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-04-25 SE SE7804698A patent/SE437395B/sv not_active IP Right Cessation
- 1978-04-27 NO NO781478A patent/NO151906C/no unknown
- 1978-05-03 NL NLAANVRAGE7804732,A patent/NL178441C/xx not_active IP Right Cessation
- 1978-05-08 CH CH495878A patent/CH632048A5/de not_active IP Right Cessation
- 1978-05-09 JP JP5413278A patent/JPS53140843A/ja active Granted
- 1978-05-09 DK DK201078A patent/DK156229C/da not_active IP Right Cessation
- 1978-05-10 AT AT0338478A patent/AT381062B/de not_active IP Right Cessation
- 1978-05-10 FR FR7813930A patent/FR2390575A1/fr active Granted
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
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