JPS6261226A - 圧縮機の過負荷保護装置 - Google Patents
圧縮機の過負荷保護装置Info
- Publication number
- JPS6261226A JPS6261226A JP19883885A JP19883885A JPS6261226A JP S6261226 A JPS6261226 A JP S6261226A JP 19883885 A JP19883885 A JP 19883885A JP 19883885 A JP19883885 A JP 19883885A JP S6261226 A JPS6261226 A JP S6261226A
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- Japan
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- protection device
- overload protection
- compressor
- bimetal
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Thermally Actuated Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分封
本発明は、冷蔵坤−、ゴ、ア=コンデイシヨノ−等の冷
凍装置に使用する圧縮機の過負荷保護装置に関するもの
である。
凍装置に使用する圧縮機の過負荷保護装置に関するもの
である。
従来の技術
近年、圧縮機の過負荷保護装置は圧縮機用電動機の利用
効率を高めるため電動機の使用条件が苛酷にな−)でき
ている4、そんな背1只の中で電動機を過熱から保護す
るだめの過負荷保護装置の役割は犬きく信頼1/1而で
機能の向−1−が求められるようにな−・できている。
効率を高めるため電動機の使用条件が苛酷にな−)でき
ている4、そんな背1只の中で電動機を過熱から保護す
るだめの過負荷保護装置の役割は犬きく信頼1/1而で
機能の向−1−が求められるようにな−・できている。
以F図面を参照しながら、上述した従来の圧縮機の過負
荷保護装置の一例について説明する。
荷保護装置の一例について説明する。
第6図、第7図、第8図、第9図は従来の圧縮機の過負
荷保護装置の概略と配線を示したものである。第6図は
圧縮機の過負荷保護装置の取+j状態を示し/こもので
ある3、図にj、・いて、1は過負荷保護装置でリディ
ナ2によ−)でブラケット4に固定されて圧縮機の器体
(図示せず)に密着し7て取り付けられている。6は始
動装置で[(ヨ縮機の密封端子6に取り伺けられ前記過
負荷保護装置1とともにプロテクタカバー3内に収納さ
才1でいる。7゜8.9はそれぞれ端子で、10はスク
リューシャフト、11はロックナツトである3、12は
前記スクリューシャフト10と前記ロックナツト11を
固着する接着剤である。13は前記過負荷保護装置1の
本体ケースで前記端子了、8,9と前記スクリューシャ
フト10が孔を貫通して固定されている3、14は補助
ヒータでiiJ記端子8.9間に接続され前記スクリュ
ーシ、・〕)10に固定されたバイメタル16と前記本
体ケース130間に配置されている。前記バイメタル1
6の両端には接点3 ・・− 16が備えてあり前記端子7.9の内蔵された接点機構
(図示せず)を通して接続されている5、18は前記本
体ケース13に装着される保護カバーである。次に第9
図を用いてその電気配線を説明すると、図において、1
9は供給電源、2Qは圧縮機の電動機で前記過負荷保護
装置1と前記電動機20は前記供給電源19に対して直
列に接続されている。
荷保護装置の概略と配線を示したものである。第6図は
圧縮機の過負荷保護装置の取+j状態を示し/こもので
ある3、図にj、・いて、1は過負荷保護装置でリディ
ナ2によ−)でブラケット4に固定されて圧縮機の器体
(図示せず)に密着し7て取り付けられている。6は始
動装置で[(ヨ縮機の密封端子6に取り伺けられ前記過
負荷保護装置1とともにプロテクタカバー3内に収納さ
才1でいる。7゜8.9はそれぞれ端子で、10はスク
リューシャフト、11はロックナツトである3、12は
前記スクリューシャフト10と前記ロックナツト11を
固着する接着剤である。13は前記過負荷保護装置1の
本体ケースで前記端子了、8,9と前記スクリューシャ
フト10が孔を貫通して固定されている3、14は補助
ヒータでiiJ記端子8.9間に接続され前記スクリュ
ーシ、・〕)10に固定されたバイメタル16と前記本
体ケース130間に配置されている。前記バイメタル1
6の両端には接点3 ・・− 16が備えてあり前記端子7.9の内蔵された接点機構
(図示せず)を通して接続されている5、18は前記本
体ケース13に装着される保護カバーである。次に第9
図を用いてその電気配線を説明すると、図において、1
9は供給電源、2Qは圧縮機の電動機で前記過負荷保護
装置1と前記電動機20は前記供給電源19に対して直
列に接続されている。
以上のように構成された圧縮機の過負荷保護装置につい
て以下その動作について説明する。、 Lt−縮機の電
動機20に供給電源が印加され圧縮機が運転している時
過負荷保護装置は圧縮機の器体(図示せず)を通しての
電動機20よりの伝熱に加えて、電動機20への運転電
流による補助ヒータ14とバイメタル15のオーム損に
より自己発熱で温度−[1昇する。EF縮機の運転中に
おいて、電動機20に過電流が流れたり過熱したりする
と過負荷保護装置1はバイメタル150反転動作により
電動機20への供給電源19を戸断し電動機20を過熱
より保護する。その後雰囲気温度により徐冷されてバイ
メタル16のゆ加点温度に達するとilTび電動機20
に供給電源19が印加される3、又電動機20の回転子
−か何らかの9因で拘束状態Uこある時は、電動機20
に過大電流が流れて、電動機2゜によるFl:縮機の器
体(図示せず)の温用−上−¥1とともに過負荷保護装
置1のバイメタル15が反転・復帰動作を頻繁に繰り返
す。
て以下その動作について説明する。、 Lt−縮機の電
動機20に供給電源が印加され圧縮機が運転している時
過負荷保護装置は圧縮機の器体(図示せず)を通しての
電動機20よりの伝熱に加えて、電動機20への運転電
流による補助ヒータ14とバイメタル15のオーム損に
より自己発熱で温度−[1昇する。EF縮機の運転中に
おいて、電動機20に過電流が流れたり過熱したりする
と過負荷保護装置1はバイメタル150反転動作により
電動機20への供給電源19を戸断し電動機20を過熱
より保護する。その後雰囲気温度により徐冷されてバイ
メタル16のゆ加点温度に達するとilTび電動機20
に供給電源19が印加される3、又電動機20の回転子
−か何らかの9因で拘束状態Uこある時は、電動機20
に過大電流が流れて、電動機2゜によるFl:縮機の器
体(図示せず)の温用−上−¥1とともに過負荷保護装
置1のバイメタル15が反転・復帰動作を頻繁に繰り返
す。
従来は以上のような圧縮機の過負荷保護装置が構成され
ていた。
ていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら+811のような構成では電動機2゜の過
負荷運転による過熱・過電流や回転子拘束の貢常状態等
が発生[〜過負荷保護装置1のバイメタル16が動作し
た時に後部する迄にある一定の時間を設定する必要があ
るので、電動機2oの保護装置として過負荷保護装置1
の取り付は位置が限定される3、71だ、周囲温度なと
使用条件の違いしこよよる保護特性への影響から過負荷
保護装置1のバイメタル15の反転と復帰温度の設定温
til巾を太きぐするためバイメタル15の信頼性低下
、又始動装置に止特性ザーミスタ型のIJ l、’−を
使用する際の再始動性−\の妨げとなるという欠点を有
1〜でいた。
負荷運転による過熱・過電流や回転子拘束の貢常状態等
が発生[〜過負荷保護装置1のバイメタル16が動作し
た時に後部する迄にある一定の時間を設定する必要があ
るので、電動機2oの保護装置として過負荷保護装置1
の取り付は位置が限定される3、71だ、周囲温度なと
使用条件の違いしこよよる保護特性への影響から過負荷
保護装置1のバイメタル15の反転と復帰温度の設定温
til巾を太きぐするためバイメタル15の信頼性低下
、又始動装置に止特性ザーミスタ型のIJ l、’−を
使用する際の再始動性−\の妨げとなるという欠点を有
1〜でいた。
本発明kl: )、記問題点に鑑み、過負荷保護装置の
動作時において、電動機の過熱保護を確実に行いかつ再
始動性を容易にさせることのできるat縮機の過負荷保
護装置を提供するものである。
動作時において、電動機の過熱保護を確実に行いかつ再
始動性を容易にさせることのできるat縮機の過負荷保
護装置を提供するものである。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するために本発明の圧縮機の過負荷保
護装置は過負荷保護装置内に熱動素子を内蔵させ、バイ
メタルの反転時に熱動素子に通電するという構成を備え
たものである。
護装置は過負荷保護装置内に熱動素子を内蔵させ、バイ
メタルの反転時に熱動素子に通電するという構成を備え
たものである。
作 用
本発明は上記した構成によって過負荷保護装置に設けた
熱動素子により、電動機の過熱により過負荷保護装置が
動作した時、熱動素子の発熱により過負荷保護装置を確
実に保熱して復帰を遅延することとなる。
熱動素子により、電動機の過熱により過負荷保護装置が
動作した時、熱動素子の発熱により過負荷保護装置を確
実に保熱して復帰を遅延することとなる。
実施例
以下本発明の一実施例の圧縮機の過負荷保護装置6゛に
ついて、第1図から第6図を参照しながら説明するが、
従来と同一・構成については同一番弓を符してその詳細
な説明を省略する。図((おいて、17は+F、特性の
熱動素トで前記過負荷保護装置10本体ケース13の内
部で端−r7,9に接し前記端子7.9と端子8の外側
に配置され、前記熱動素子17自体は前記過負荷保護装
置1より外観上電気的、熱的に絶縁さ11だ構成とな−
)でいる。
ついて、第1図から第6図を参照しながら説明するが、
従来と同一・構成については同一番弓を符してその詳細
な説明を省略する。図((おいて、17は+F、特性の
熱動素トで前記過負荷保護装置10本体ケース13の内
部で端−r7,9に接し前記端子7.9と端子8の外側
に配置され、前記熱動素子17自体は前記過負荷保護装
置1より外観上電気的、熱的に絶縁さ11だ構成とな−
)でいる。
17aは前記熱動素子17に設けりしたLt極で、前記
電極170より導入線1了すが引き出され前記端子了、
9にスポット1了CでそれぞJし接続されている。7a
、9aは前記端子7,9にインレイされたバイメタル
16の接点16にそれぞれ対応する固定接点である。前
記熱動素子17はリング状に形成され内側面の一部に対
向するよう前記′電極17aが配置されている。
電極170より導入線1了すが引き出され前記端子了、
9にスポット1了CでそれぞJし接続されている。7a
、9aは前記端子7,9にインレイされたバイメタル
16の接点16にそれぞれ対応する固定接点である。前
記熱動素子17はリング状に形成され内側面の一部に対
向するよう前記′電極17aが配置されている。
次に第5図を用いてその電気配線図を説明すると、図に
おいて前記熱動素子17の前記導入線17bは前記端子
7,9と供給電源19に対して並列となるそう接続され
ている。
おいて前記熱動素子17の前記導入線17bは前記端子
7,9と供給電源19に対して並列となるそう接続され
ている。
前記熱動素子1了は前記過負荷保護装置1の前記バイメ
タル15の復帰を妨げないようギュリ温度を低く設定i
〜だ配慮がなされている。すなわち、バイメタル15が
1’ 20 ’CでOFF、了0’CONに設定されて
いる場合、熱動素子17によりバイメタル15におよば
ず温度を66°Cとなるようにしている。
タル15の復帰を妨げないようギュリ温度を低く設定i
〜だ配慮がなされている。すなわち、バイメタル15が
1’ 20 ’CでOFF、了0’CONに設定されて
いる場合、熱動素子17によりバイメタル15におよば
ず温度を66°Cとなるようにしている。
以上のように本実施例によれば過負荷保護装置1の動作
により端子7,9の両極に接続された熱動素T−17に
通電され自己発熱しバイメタル16の復帰する迄の時間
を安定して遅延することで電動機2oを確実に過熱から
保護し、再始動を有利にすることができる。
により端子7,9の両極に接続された熱動素T−17に
通電され自己発熱しバイメタル16の復帰する迄の時間
を安定して遅延することで電動機2oを確実に過熱から
保護し、再始動を有利にすることができる。
発明の効果
以−にのように本発明は過負荷保護装置に熱動素子を設
け、過負荷保護装置の動作時に熱動素子により加熱l〜
で過負荷保護装置の動作から復帰する迄の時間を安定1
〜で長く確保することで電動機の過熱保護お」:び正特
性ザーミスタ型のリレーの放熱時間を長くして電動機の
再始動性を有利にすることができる5、
け、過負荷保護装置の動作時に熱動素子により加熱l〜
で過負荷保護装置の動作から復帰する迄の時間を安定1
〜で長く確保することで電動機の過熱保護お」:び正特
性ザーミスタ型のリレーの放熱時間を長くして電動機の
再始動性を有利にすることができる5、
第1図は本発明の−・実施例にj、・ける圧縮機の過負
荷保護装置のf面図、第2図は第1図A−A’線による
断面図、第3図は第2図の部分断面図、第4図は正特性
の熱動素子の外観斜視図、第6図は同第1図の配線図、
第6図は従来の圧縮機の過負荷保護装置の取り付は図、
第7図C1同過負荷保護装置の平曲図、第8図は第7図
B−B’線による断面図、第9図は同第6図の配線図で
ある。 1・・・ 過負荷保護装置、1了・・・・・熱動素P、
20・・・・・・電動機。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
過負荷保護装置 n−prc茫l刀車チ 第1図 第2図 V /δ 1’7−PTC析動素チ 第3図 第4図 7′蝉 7−−−通負荷禄護蒙1 11−−−PTc;鰺動毒子 20− 電動槽 第5図 第6図 第7図 第8図 第90
荷保護装置のf面図、第2図は第1図A−A’線による
断面図、第3図は第2図の部分断面図、第4図は正特性
の熱動素子の外観斜視図、第6図は同第1図の配線図、
第6図は従来の圧縮機の過負荷保護装置の取り付は図、
第7図C1同過負荷保護装置の平曲図、第8図は第7図
B−B’線による断面図、第9図は同第6図の配線図で
ある。 1・・・ 過負荷保護装置、1了・・・・・熱動素P、
20・・・・・・電動機。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
過負荷保護装置 n−prc茫l刀車チ 第1図 第2図 V /δ 1’7−PTC析動素チ 第3図 第4図 7′蝉 7−−−通負荷禄護蒙1 11−−−PTc;鰺動毒子 20− 電動槽 第5図 第6図 第7図 第8図 第90
Claims (1)
- 過負荷保護装置に熱動素子を配設し、前記過負荷保護
装置の動作時に前記熱動素子に通電発熱するように接続
した圧縮機の過負荷保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19883885A JPS6261226A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 圧縮機の過負荷保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19883885A JPS6261226A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 圧縮機の過負荷保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6261226A true JPS6261226A (ja) | 1987-03-17 |
Family
ID=16397756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19883885A Pending JPS6261226A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 圧縮機の過負荷保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6261226A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005036579A1 (ja) * | 2003-10-08 | 2005-04-21 | Yamada Electric Mfg. Co., Ltd. | 継電器を備えた機器 |
| WO2006072995A1 (ja) * | 2005-01-07 | 2006-07-13 | Takano Precision Industry Co., Ltd. | Ptc付きモータプロテクタ |
-
1985
- 1985-09-09 JP JP19883885A patent/JPS6261226A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005036579A1 (ja) * | 2003-10-08 | 2005-04-21 | Yamada Electric Mfg. Co., Ltd. | 継電器を備えた機器 |
| WO2006072995A1 (ja) * | 2005-01-07 | 2006-07-13 | Takano Precision Industry Co., Ltd. | Ptc付きモータプロテクタ |
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