JPS6262429B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6262429B2 JPS6262429B2 JP18898680A JP18898680A JPS6262429B2 JP S6262429 B2 JPS6262429 B2 JP S6262429B2 JP 18898680 A JP18898680 A JP 18898680A JP 18898680 A JP18898680 A JP 18898680A JP S6262429 B2 JPS6262429 B2 JP S6262429B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support plate
- heating coil
- adhesive
- coil
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 13
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 13
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
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- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電磁調理器用コイルセツトの製造方
法に関する。
法に関する。
従来から、リツツ線をうず巻状に巻回してなる
加熱コイルを、その補強として使用される支持板
上に接着した電磁調理器用コイルセツトは、次の
ような方法で製造されていた。すなわち、第1
図、第2図に示すように、経方向に長い長孔1を
円周方向に多数分布させた押え板2を支持板3に
対向して配置し、これらの押え板2と支持板3と
の間に、リツツ線、すなわち絶縁ワニスなどで絶
縁被覆された素線を撚り合わせた線をうず巻状に
巻回して加熱コイル4を形成する。次に、これら
を予備加熱した後、押え板2の各長孔1から熱硬
化性の接着剤を流し込み塗布し、再度加熱して加
熱コイル4を支持板3上に接着するのである。
加熱コイルを、その補強として使用される支持板
上に接着した電磁調理器用コイルセツトは、次の
ような方法で製造されていた。すなわち、第1
図、第2図に示すように、経方向に長い長孔1を
円周方向に多数分布させた押え板2を支持板3に
対向して配置し、これらの押え板2と支持板3と
の間に、リツツ線、すなわち絶縁ワニスなどで絶
縁被覆された素線を撚り合わせた線をうず巻状に
巻回して加熱コイル4を形成する。次に、これら
を予備加熱した後、押え板2の各長孔1から熱硬
化性の接着剤を流し込み塗布し、再度加熱して加
熱コイル4を支持板3上に接着するのである。
しかしながら、このような従来の製造方法は、
加熱コイル4に対する接着剤の塗布量が必ずしも
一定ではないため塗布むらが起り易く接着力のば
らつきが生ずるという欠点があつた。また、加熱
コイルの両端部4a,4bがリード線接続のため
に支持板3を貫通して垂下しているが、前記加熱
接着の際に接着剤が両端部4a,4bに流れ出て
外観的にも好ましくないものとなることがあつ
た。
加熱コイル4に対する接着剤の塗布量が必ずしも
一定ではないため塗布むらが起り易く接着力のば
らつきが生ずるという欠点があつた。また、加熱
コイルの両端部4a,4bがリード線接続のため
に支持板3を貫通して垂下しているが、前記加熱
接着の際に接着剤が両端部4a,4bに流れ出て
外観的にも好ましくないものとなることがあつ
た。
本発明は、上記弊害を除去すべくなされたもの
である。
である。
以下、図面について本発明を説明する。
第3図は本発明方法の一実施例を示しており、
図において、支持板5と押え板6とは一定間隔を
おいて対向配置され、中心に挿入された支軸7に
より連結されている。
図において、支持板5と押え板6とは一定間隔を
おいて対向配置され、中心に挿入された支軸7に
より連結されている。
しかして、支持板5上には、押え板6に対置さ
れる前に、予じめ硬化性接着剤8、例えばエポキ
シ樹脂のような熱硬化性の接着剤を所要量塗布す
ると共にセミキユアの状態にしておく。
れる前に、予じめ硬化性接着剤8、例えばエポキ
シ樹脂のような熱硬化性の接着剤を所要量塗布す
ると共にセミキユアの状態にしておく。
このように予じめ硬化性接着剤8を塗布した支
持板5を押え板6に連結した後、リツツ線9をう
ず巻状に巻回して加熱コイルを形成する。この
後、図示しないが、適当な手段で全体的に加熱し
て加熱コイルを支持板5上に加熱接着させ、同時
にセミキユア状態の接着剤を完全硬化させる。最
後に、押え板6と支軸7とは除去される。
持板5を押え板6に連結した後、リツツ線9をう
ず巻状に巻回して加熱コイルを形成する。この
後、図示しないが、適当な手段で全体的に加熱し
て加熱コイルを支持板5上に加熱接着させ、同時
にセミキユア状態の接着剤を完全硬化させる。最
後に、押え板6と支軸7とは除去される。
本発明の方法によれば、加熱コイルを接着する
支持板5上に、予じめ所要量の硬化性接着剤8を
塗布しておくことによつて塗布むらを防止して接
着力のばらつきをなくすことができる。また、硬
化性接着剤8はセミキユアの状態とされているか
ら、加熱接着の際、加熱コイルの両端部に流れ出
ることがなく、外観上も良好なものが得られる。
支持板5上に、予じめ所要量の硬化性接着剤8を
塗布しておくことによつて塗布むらを防止して接
着力のばらつきをなくすことができる。また、硬
化性接着剤8はセミキユアの状態とされているか
ら、加熱接着の際、加熱コイルの両端部に流れ出
ることがなく、外観上も良好なものが得られる。
第1図は従来のコイルセツトの製造時の一態様
を示す断面図、第2図はその平面図、第3図は本
発明方法の一実施例の説明図である。 2,6……押え板、3,5……支持板、8……
硬化性接着剤、9……リツツ線。
を示す断面図、第2図はその平面図、第3図は本
発明方法の一実施例の説明図である。 2,6……押え板、3,5……支持板、8……
硬化性接着剤、9……リツツ線。
Claims (1)
- 1 支持板上に予じめ硬化性接着剤を塗布すると
共にセミキユアの状態とし、この上にリツツ線を
うず巻状に巻回して加熱コイルを形成し、この
後、加熱コイルを支持板上に加熱接着するように
したことを特徴とする電磁調理器用コイルセツト
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18898680A JPS57113582A (en) | 1980-12-31 | 1980-12-31 | Method of producing coil set for electromagnetic cooking device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18898680A JPS57113582A (en) | 1980-12-31 | 1980-12-31 | Method of producing coil set for electromagnetic cooking device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57113582A JPS57113582A (en) | 1982-07-15 |
| JPS6262429B2 true JPS6262429B2 (ja) | 1987-12-26 |
Family
ID=16233380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18898680A Granted JPS57113582A (en) | 1980-12-31 | 1980-12-31 | Method of producing coil set for electromagnetic cooking device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57113582A (ja) |
-
1980
- 1980-12-31 JP JP18898680A patent/JPS57113582A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57113582A (en) | 1982-07-15 |
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