JPS626301A - 電子コントロ−ラの安全装置 - Google Patents
電子コントロ−ラの安全装置Info
- Publication number
- JPS626301A JPS626301A JP60145395A JP14539585A JPS626301A JP S626301 A JPS626301 A JP S626301A JP 60145395 A JP60145395 A JP 60145395A JP 14539585 A JP14539585 A JP 14539585A JP S626301 A JPS626301 A JP S626301A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- microcomputer
- computer
- power supply
- reset
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はマイクロコンピュータを用いた家電機器等の電
子コントローラに関する。
子コントローラに関する。
従来の技術
電子レンジ、エアコン等の家電機器の電子コントローラ
には、近年、マイクロコンピュータを用いたものが主流
を占める様になり、多機能化、自動化に貢献している。
には、近年、マイクロコンピュータを用いたものが主流
を占める様になり、多機能化、自動化に貢献している。
この様な電子コントローラにおいて、マイクロコンピュ
ータをリセット(初期化)する一般的な手段としては、
電源投入時に自動的にマイクロコンピュータにリセット
信号を与え、続いてプログラムの実行が始まるように、
パワーオンリセットが用いられている。マイクロコンピ
ュータのリセットは、この様に電源投入時に必要なだけ
でなく、例えば、瞬時停電が発生してマイクロコンピュ
ータの電源電圧が急激に下がり、正常な動作が保障され
なくなった場合にも必要である。これらの機能を行なう
リセット回路は従来より種々の回路が用いられている。
ータをリセット(初期化)する一般的な手段としては、
電源投入時に自動的にマイクロコンピュータにリセット
信号を与え、続いてプログラムの実行が始まるように、
パワーオンリセットが用いられている。マイクロコンピ
ュータのリセットは、この様に電源投入時に必要なだけ
でなく、例えば、瞬時停電が発生してマイクロコンピュ
ータの電源電圧が急激に下がり、正常な動作が保障され
なくなった場合にも必要である。これらの機能を行なう
リセット回路は従来より種々の回路が用いられている。
例えば定電圧ダイオードを用いて基準電圧を作り、マイ
クロコンピュータの電源電圧がこの基準電圧より下がれ
ばトランジスタがONになって、リセット信号を発生す
る回路などがある。
クロコンピュータの電源電圧がこの基準電圧より下がれ
ばトランジスタがONになって、リセット信号を発生す
る回路などがある。
発明が解決しようとする問題点
マイクコンピュータ略よ、電源電圧が正常動作を
1保障する電圧範囲内であっても、例えば、静電気ノ
イズやACラインから侵入するノイズ等の影響でうで誤
動作をする事がある。そしてプログラムの正常ルーチン
に復帰せずに、永久ループにはいってしまう事もある。
1保障する電圧範囲内であっても、例えば、静電気ノ
イズやACラインから侵入するノイズ等の影響でうで誤
動作をする事がある。そしてプログラムの正常ルーチン
に復帰せずに、永久ループにはいってしまう事もある。
この様な場合には、電源電圧は変化しないので、パワー
オンリセット回路は働かず、マイクロコンピュータは電
源を切らない限り、いつまでも永久ループを回っている
。従って、正常復帰させようとすれば、例えばACプラ
グをコンセントから一旦外ずす等によりマイクロコンピ
ュータの電源を−HOFFする必要がある。ところが、
コントローラを内蔵した家電機器が設備の様なもので、
ACラインに常時接続されていて、コントローラに常時
通電されている機器では、それすら難しい。
オンリセット回路は働かず、マイクロコンピュータは電
源を切らない限り、いつまでも永久ループを回っている
。従って、正常復帰させようとすれば、例えばACプラ
グをコンセントから一旦外ずす等によりマイクロコンピ
ュータの電源を−HOFFする必要がある。ところが、
コントローラを内蔵した家電機器が設備の様なもので、
ACラインに常時接続されていて、コントローラに常時
通電されている機器では、それすら難しい。
本発明は、万一、誤動作をして、永久ループにはいって
しまった様な場合に、自動的にマイクロコンピュータに
リセットがかかる電子コントローラの安全回路を提供す
ることを目的とする。
しまった様な場合に、自動的にマイクロコンピュータに
リセットがかかる電子コントローラの安全回路を提供す
ることを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明の電子コントローラの安全装置は、保護対象マイ
クロコンピュータの外部に商用電源周波数を計数して規
定時間の経過を検出するカウンタを設け、プログラムの
正常動作ルーチンに前記規定時間よりも短い周期毎にク
リア信号を出力する処理ルーチンを設けて前記マイクロ
コンピュータで前記カウンタをクリアするよう構成する
と共に、前記カウンタの規定時間の経過検出信号で前記
マイクロコンピュータをリセットするよう構成したこと
を特徴とする。
クロコンピュータの外部に商用電源周波数を計数して規
定時間の経過を検出するカウンタを設け、プログラムの
正常動作ルーチンに前記規定時間よりも短い周期毎にク
リア信号を出力する処理ルーチンを設けて前記マイクロ
コンピュータで前記カウンタをクリアするよう構成する
と共に、前記カウンタの規定時間の経過検出信号で前記
マイクロコンピュータをリセットするよう構成したこと
を特徴とする。
作用
このように構成したため、保護対象マイクロコンピュー
タ誤動作永久ループに入ってしまった場合には、前記処
理ルーチンが実施されないので、カウンタのクリアが発
生せず、カウンタが規定時間の経過を検出して、確実に
保護対象マイクロコンピュータがリセットされ、これに
よって正常動作に戻るものである。
タ誤動作永久ループに入ってしまった場合には、前記処
理ルーチンが実施されないので、カウンタのクリアが発
生せず、カウンタが規定時間の経過を検出して、確実に
保護対象マイクロコンピュータがリセットされ、これに
よって正常動作に戻るものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。図
面において、6が保護対象であるマイクロコンピュータ
である。
面において、6が保護対象であるマイクロコンピュータ
である。
1は商用電源電圧を降圧する電源トランス、2は整流ダ
イオード、3は平滑コンデンサ、4は定電圧レギュレー
タである。基準電圧用ダイオード5とトランジスタ8.
9等でパワーオンリセット回路が構成されており、例え
ば、マイクロコンピュータ6のVDDが5ボルトのとき
、ダイオード5のツェナー電圧も5ボルト程度に設定し
、電源投入時あるいは停電等でVooが4.4ボルト程
度より下がった時にトランジスタ8.9がONになり、
マイクロコンピュータ6のRESET端子にリセット電
圧のゼロボルトを与える。7はマイクロコンピュータ6
の外部に設けられたカウンタで、50H2または60
HZの信号がトランジスタ11で波形整形されてカウン
タ7の計数入力端子Cinに加えられ、例えば、50H
1信号を10回カウントしたとき〔規定時間Ti=20
1′ls x10=0.2秒経過後〕に出力端子Cou
tがhe H“レベルに反転するよう構成されている。
イオード、3は平滑コンデンサ、4は定電圧レギュレー
タである。基準電圧用ダイオード5とトランジスタ8.
9等でパワーオンリセット回路が構成されており、例え
ば、マイクロコンピュータ6のVDDが5ボルトのとき
、ダイオード5のツェナー電圧も5ボルト程度に設定し
、電源投入時あるいは停電等でVooが4.4ボルト程
度より下がった時にトランジスタ8.9がONになり、
マイクロコンピュータ6のRESET端子にリセット電
圧のゼロボルトを与える。7はマイクロコンピュータ6
の外部に設けられたカウンタで、50H2または60
HZの信号がトランジスタ11で波形整形されてカウン
タ7の計数入力端子Cinに加えられ、例えば、50H
1信号を10回カウントしたとき〔規定時間Ti=20
1′ls x10=0.2秒経過後〕に出力端子Cou
tがhe H“レベルに反転するよう構成されている。
一方、マイクロコンピュータ6のプログラムは、出力端
子P1から前記カウンタ7の規定時間Tiより短かい周
期Tc(例えば0.1秒)で、正パルス信号が出力され
る処理ルーチンが正常動作ルーチンに組み込まれており
、出力端子P1から出力された正パルス信号は、トラン
ジスタ12をONさせ、カウンタ7のクリア入力端子C
LEARにクリア信号(負パルス)を与える。また、カ
ウンタ7が規定時間Tiの経過を検出して出力端子Co
utが“H″レベル反転すると、トランジスタ10がオ
ンして、マイクロコンピュータ6のRESET端子をV
ss@子に接続してマイクロコンピュータ6をリセット
する。
子P1から前記カウンタ7の規定時間Tiより短かい周
期Tc(例えば0.1秒)で、正パルス信号が出力され
る処理ルーチンが正常動作ルーチンに組み込まれており
、出力端子P1から出力された正パルス信号は、トラン
ジスタ12をONさせ、カウンタ7のクリア入力端子C
LEARにクリア信号(負パルス)を与える。また、カ
ウンタ7が規定時間Tiの経過を検出して出力端子Co
utが“H″レベル反転すると、トランジスタ10がオ
ンして、マイクロコンピュータ6のRESET端子をV
ss@子に接続してマイクロコンピュータ6をリセット
する。
このように構成したため、マイクロコンピュータ6が正
常動作ルーチンを実行している限り、Tc周期で、P1
端子から発生するパルス信号により、カウンタ7がクリ
アされてカウンタ7の出力端子Coutが“H″レベル
反転しない。しかし、何ほかの原因でマイクロコンピュ
ータ6が誤動作して永久ループに入った場合には、Pl
からTc周期のパルス信号を発生しなくなり、カウンタ
7 ゛の出力端子coutが41 H#レベルになり、
マイクロコンピュータ6にリセットがかかる。この次の
瞬間、マイクロコンピュータ6の内部動作によってP1
端子が“H″レベル反転して、カウンタ7がクリアされ
てカウンタ7の出力端子C0IItは再び“L”レベル
に復帰し、マイクロコンピュータ6はリセットが解除さ
れて、再び正常動作を始める。
常動作ルーチンを実行している限り、Tc周期で、P1
端子から発生するパルス信号により、カウンタ7がクリ
アされてカウンタ7の出力端子Coutが“H″レベル
反転しない。しかし、何ほかの原因でマイクロコンピュ
ータ6が誤動作して永久ループに入った場合には、Pl
からTc周期のパルス信号を発生しなくなり、カウンタ
7 ゛の出力端子coutが41 H#レベルになり、
マイクロコンピュータ6にリセットがかかる。この次の
瞬間、マイクロコンピュータ6の内部動作によってP1
端子が“H″レベル反転して、カウンタ7がクリアされ
てカウンタ7の出力端子C0IItは再び“L”レベル
に復帰し、マイクロコンピュータ6はリセットが解除さ
れて、再び正常動作を始める。
発明の詳細
な説明のように、本発明の電子コントローラの安全装置
によれば、比較的間中な回路構成で保護対象マイクロコ
ンピュータが誤動作して永久ループにはいってしまった
時にリセット信号を発生させる事ができ、マイクロコン
ピュータを用いた電子コントローラの安全性を高める事
ができるものである。
によれば、比較的間中な回路構成で保護対象マイクロコ
ンピュータが誤動作して永久ループにはいってしまった
時にリセット信号を発生させる事ができ、マイクロコン
ピュータを用いた電子コントローラの安全性を高める事
ができるものである。
図面は本発明の一実施例の構成図である。
6・・・保護対象マイクロコンピュータ、7・・・カウ
ンタ、Pl・・・マイクロコンピュータのクリア信号出
力端子、RESET・・・マイクロコンピュータのリセ
ット端子、Cin・・・カウンタの計数入力端子、C0
IIt・・・カウンタの出力端子、CLEAI?・・・
カウンタのクリア端子
ンタ、Pl・・・マイクロコンピュータのクリア信号出
力端子、RESET・・・マイクロコンピュータのリセ
ット端子、Cin・・・カウンタの計数入力端子、C0
IIt・・・カウンタの出力端子、CLEAI?・・・
カウンタのクリア端子
Claims (1)
- 1、保護対象マイクロコンピュータの外部に商用電源周
波数を計数して規定時間の経過を検出するカウンタを設
け、プログラムの正常動作ルーチンに前記規定時間より
も短い周期毎にクリア信号を出力する処理ルーチンを設
けて前記マイクロコンピュータで前記カウンタをクリア
するよう構成すると共に、前記カウンタの規定時間の経
過検出信号で前記マイクロコンピュータをリセットする
よう構成した電子コントローラの安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60145395A JPS626301A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 電子コントロ−ラの安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60145395A JPS626301A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 電子コントロ−ラの安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626301A true JPS626301A (ja) | 1987-01-13 |
Family
ID=15384269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60145395A Pending JPS626301A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 電子コントロ−ラの安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626301A (ja) |
-
1985
- 1985-07-02 JP JP60145395A patent/JPS626301A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3925772A (en) | A.C. power supply circuit in combination with an A.C. source and a D.C. source | |
| JPS59109955A (ja) | プロセツサ自動再始動回路 | |
| JPS626301A (ja) | 電子コントロ−ラの安全装置 | |
| US5123018A (en) | Micropressor monitoring and resetting circuit | |
| US6388852B1 (en) | Flicker protection circuit | |
| JPS58219633A (ja) | マイコン化エンコ−ダを有するキ−ボ−ド | |
| KR101077974B1 (ko) | 선풍기 제어장치 | |
| JP2857442B2 (ja) | 電源装置の低電圧検出装置 | |
| JPH0548482B2 (ja) | ||
| JPH0235537B2 (ja) | ||
| JPS6234356Y2 (ja) | ||
| JPH0949859A (ja) | 停電検出回路 | |
| KR20070012351A (ko) | 전자 회로 장치 및 이 전자 회로 장치를 사전결정된 상태에이르게 하는 방법 | |
| JPS6378213A (ja) | Cpuリセツトシステム | |
| JPH0537254Y2 (ja) | ||
| KR0155045B1 (ko) | 무인경비시스템의 워치독 타이머 구현 방법 | |
| JPH0313786Y2 (ja) | ||
| JPS625725Y2 (ja) | ||
| JPH05161358A (ja) | Ac電源入力電圧自動切換回路 | |
| JPS57192875A (en) | Detecting device for quantity of electricity | |
| JPS63299079A (ja) | 調理器の制御装置 | |
| JPS6386007A (ja) | マイクロコンピユ−タ用パワ−ダウン信号及びリセツト信号発生回路 | |
| JPS6037676Y2 (ja) | 異常検知装置 | |
| KR890009062Y1 (ko) | 마이콤 오동작 보호회로 | |
| JPS5960603A (ja) | プログラマブルコントロ−ラの停電検出装置 |