JPS6263584A - 置換ジヒドロイミダゾ〔1,2−a〕キノキサリン類 - Google Patents

置換ジヒドロイミダゾ〔1,2−a〕キノキサリン類

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JPS6263584A
JPS6263584A JP61211370A JP21137086A JPS6263584A JP S6263584 A JPS6263584 A JP S6263584A JP 61211370 A JP61211370 A JP 61211370A JP 21137086 A JP21137086 A JP 21137086A JP S6263584 A JPS6263584 A JP S6263584A
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
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    • C07D471/12Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, at least one ring being a six-membered ring with one nitrogen atom, not provided for by groups C07D451/00 - C07D463/00 in which the condensed system contains three hetero rings
    • C07D471/14Ortho-condensed systems
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、新規を侯ジヒドロイミダゾ〔1,2−a)キ
ノキサリン14体に関する。更には、本発明は、そのよ
うな化合物を含む製薬学的組成物、およびそのような化
合物並びに組成物の抗嫌気性菌剤としての用途に関する
〈発明の背景〉 バーササラシイ−(Parthasarathy )ら
、インディアン・ジャーナル・オブ・ケミストリー(I
ndian Journal of Chemistr
y )、22B巻(1983年12月)、p、1250
−125には、置換1.2−ジヒドロイミダゾ[:1.
2−a〕キノキサリン−5−オキサイドが、腸および肝
臓テ のアメーバ症におけるエンタモエバ・ヒス) IJテー
バ活性を冶することが記載されている。パーササラシイ
−(Parthasarathy )ら、インディアン
・ジャーナル・オプ・ケミストリー(工ndianJo
urnal of Chemistry ) 22 B
 (1983年12月)、p−1233−1235には
2,3−ジヒドロ−1H−ピリミド[2,1−hlプテ
リジンのN−オキサイド、1,2−ジヒドロイミダゾC
2、1−h )ブチリジン、10−アず−2゜6−ゾヒ
ドo −1H−ピリミド(1,2−e]キノキサリン、
9−アゾ−1,2−ジヒドロイミダゾ(1,2−a)キ
ノキサリン、および7−アデー1,2−ジヒドロイミダ
ゾし1.2−a:]キノキサリンが、特に、肝臓のアメ
ーバ症に対して抗アメーバ活注を有することが記載され
ている。ストラウス(5trauss )ら、ジャーナ
ル・オブ・ず・オルガニック・ケミストリー(J、 O
rg 、 Chem、)46巻、zgl 0− 197
8p、2041−2044には、キノキサリンおよびジ
ヒドロイミダ・7ギノキサリンN〜オキサイドが6己載
されている。
〈発明の要旨〉 本発明は下記式で表わされる新規化合物に関する。
ここで R1はC1−C6アルキル基、ベンシルR5−
C−(ここでR5はC1−08アルキル基、アミノメチ
ル基、ピリジニル基、フェニル基、こでR6はC1−C
6アルキル基)〕であり;R2はフェニル基、またはハ
ロゲン原子およびCニーC6アルコキシ基からなる群よ
り選ばれる1または2個の置換基金性する置換フェニル
基であり; 1(3は水素原子、または・・ロケ°ン原子であり;X
は−CH2−1または−N−である。
更にまた本発明は、そのような化合物を含む製薬学的組
成物およびそのような化合物の、抗嫌気性菌剤としての
用途に関する。
〈発明の詳細な記述〉 本発明の”C1−C8アルキル基”および”C1−C6
アルキル基”は、それぞれ炭素数1〜8.1〜乙の、直
鎖または分岐鎖状炭化水素基を表わす、うそのようなア
ルキル基としでは、例えばメチル、エチル、プロピル、
イソプロピル、ブチル、−fツブチル、5ec−ブチル
、tert、−ブチル、ペンチル、ネオペンチル、ヘキ
シル、イソヘキシル、オクチルなどが挙げられる。
”C1−C6アルコキシ基”は、炭素数1〜6の、直鎖
または分岐鎖状アルコキシ丞ヤ表わし、例えば、メトキ
シ、エトキシ、プロポキシ、ブトキン、t−ブトキン、
ペントキシ、ヘキソキシなどが挙げられる。
置換フェニル基は、ハロゲン原子およびCI C6アル
コキシ基からなる群から選ばれる1または2個の置換基
を有する置換フェニル基を表わす。このような置換フェ
ニル基としては、例えば4−クロロフェニル、2.4−
ジクロロフェニル、6−ブロモフェニル、2−メトキシ
フェニル、4−メトキシフェニル、3−メトキシフェニ
ル、3.5−ジメトキシフェニル、2−クロロ−4−メ
トキシフェニルなどが挙げられる。
ハロゲン原子は、フルオロ、クロロ、ヨードおよびブロ
モ原子を表わす。
R1が水素原子、C1−C,アルキル基、ベンシル基、
またはフェニル基である不発明の化合物は、矢のように
して製造される。
下記式 ここでR2は前記定義に同じである、 で表わされるジヒドロイミダブールと下記式ここでZは
ハロゲン原子であり;XおよびR3は前記定義に同じで
ある、 で表わされるニトロ芳香族化合吻とを、イソプロピルア
ルコール、アセトニトリルのような適当な冷媒中で酸性
条件下に反応せしめて下記式で表わされるジヒドロイミ
ダゾ(1,2−alキノキサリンを得る。
次いで式(IV)のジヒドロイミダゾ〔1,2−a:1
キノキサリンを、下記式 ここでR7は水素原子、C□−C,アルキル基、ベンシ
ル基、またはフェニル基である、で表わされるN−を換
ピペラジンと、適当な溶媒中で70°C〜100℃の温
度で反応せしめて下記式 で表わされる化合物を得る。欠いてこの生成物を七〇棟
ま用いることもでき、また適当な冷媒で常法により再結
晶してもよい。
R1がR’−8−である式(1)の化合物は、R7が水
素原子である式(Vl)の化合物と下記式R′−8−Y
       (■) ここでYはハロゲン原子であり H4は前記定義に同じ
である、 で表わされるスルホニルハライドとを、適当な溶媒中で
反応せしめることにより得られる。
R1がR5−C−である式(1)の化合物は、R7が水
素原子である式(vl)の化合物と下記式R−C−○H
(vll) ここでR5は前記定義に同じである、 で表わされる酸とを、ジフェニルホスホリルアジドの存
在下に反応せしめることにより得られる。
下記式 ここでXおよびR1は前記定義に同じである、で表わさ
れる化合物が好ましい態様である。RLがC1−06ア
ルキル基またはベンシル基、XがIvJ記定義と同じで
ある式(IX)の化合物が更に好ましく、R1がメチル
基、Xが−N−である式(IK)の化合物が最も好まし
い。
前記反応で用いられる適当な浴媒は、反応試薬が浴解し
、しかも反応試薬と反応しないものであり、好ましい浴
媒は反応により異なるが、当業者に容易に想到し得るも
のである。
本発明の化合物は、適当な投与ルートにより投与するこ
とができるが、製梁学的組成物の形態で治療に有効な投
与量で投与するのが好ましい。病態の進行を阻止するの
に必要な、本発明の化合物の治療学的に有効な投与量は
、当業者にとって容易に想到し2得るものである。
しかして本発明では、1種以上の無毒性で製薬学FI 
VC訂谷(〜得る担体及び/又:・よ希釈剤及び/又は
補助剤(これらをまとめて担体という)、そして必要に
応じて他の活性成分とともに、本発明の1橿以上の化合
物からなる新規製薬学的組成物が提供される。本発明の
化合物あるいけ組成物は、例えば血管、腹腔、皮下、筋
肉あるいは局所に投与することができる。
経口投与のためには、製梁学的組成物は、例えば、縦剤
、カプセル剤、懸濁剤あるいは成剤の形態で投与するこ
とができる。製梁学的組成物は、好ましくは特定量の活
性成分を會む単位投与形態の形に製剤化する。そのよう
な単位投与形態としては、錠剤−iたはカデセjlz剤
がある。、これらは1〜250〜、好1しくけ25〜1
50〜の活性成分全有利には含むことかでさる。ヒトを
言む111■乳動物への適当な1日の投与−;ikは、
病気の状態および他の要素によって広く変わる1、シか
り、Zから、0.1〜600〜/kg体重、特に1〜1
00〜/kg体重の投与量が適当である。
活性成分は、適当な坦体として生理食塩水、デキストロ
ースあるいは水を用いた組成物として、注射によっても
投与することができる。1日の適当な投与量は、0.1
〜10Omq/kg体厘であり、病気の状態によってこ
れらは多叙回に分けて投与することができる。好ましい
1日の投与量は1〜60〜/ゆ体重である。
本発明の化合物及び/又は組成物を用いた感染症治療の
ための投与方法は、患者のタイプ、年令、体重、江別、
病態等の種々の要素、感染の程度、投与ルート、用いる
化合物によって選択され、広く変わるものである。
治療の目的のために、本発明の化合物は、3I!X洛、
意図する投与ルートで、適当な1橿以上の補助剤ととも
に投与される。経口投与の場合には、本発明の化合物は
、ラクトース、スクロース、テンフン粉、アルカン酸の
セルロースエステル、セルロースアルキルエステル、タ
ルク、ステアリン酸、ステアリン酸マグネシウム、峻化
マグネシウム、リン酸あるいは硫酸のナトリウムあるい
はカルシウム塩、ゼラチン、アラビアゴム、アルギン0
−1トリウム、ポリビニルピロリドン反び/又はポリビ
ニルアルコール等と共に混合され、便利な投与のために
、錠剤化あるいはカプセル剤化される。
他方、本発明の化合物は、水、ポリエチレングリコール
、フロピレンクリコール、エタノール、トウモロコシ油
、綿実油、落下牛油、ゴマ曲、ベンシルアルコール、食
塩水及び/又は種々の緩衝液V−浴解される。他の補助
剤、投与法は製薬学Vこおいて広くよく知られたものが
適用できる。いずれの場・汗においても、適当な投与量
は、対象とする病態の本質、■症度、投与ルート、ヒト
を営むLlilf乳動物の種(その大きさ、個々の体質
を會む)シてよっている。
代表的な担体、希釈剤、補助剤は、5)」えは水、ラク
ト−ス、ゼラチン、デンプン、ステアリン酸マグネシウ
ム、タルク、植物油、ガム、ポリアルキレングリコール
、石油、ゼリー等である。不発明の製薬学的組成物は、
顆粒剤、粉剤、坐剤等の固型剤の形態に製剤化すること
もでき、また溶液剤、a4剤、乳剤等の液剤の形、四に
製剤化することもできる。本発明の製薬学的組成物は、
滅菌等の慣用的な製薬学的処方に付してもよく、及び/
又は、保存剤、安定剤、湿膚剤、乳化剤、緩衝液号の慣
用的な製薬学的補助剤を含んでいてもよい。
前述した如く、本発明の化合物及び組成物は、嫌気性菌
に関連した感染症の治療のための抗嫌気性菌剤として儒
幼である。本発明の化合物及び組成物が対象とする感染
症の代表的なものとしては、例えば胃腸の外科手術ある
いは女性の尿生瑣器の外科手#後の術後感染症、腰部の
炎症疾患、潰瘍、壊痕、トリコモナス腟炎、通常の膣炎
、アメーバ症、ラムプル鞭毛虫症、歯根膜の疾患、座倫
等が挙げられる。
〈実施例〉 以下の実施例は、本発明を更に詳細に説明するものであ
って、発明の思想あるいは範囲を限定するものではない
。実施例において、部は他に表現しないス限り、重量部
を表わす。
実施例1 サイド タラゾリン(40g、0−25 maり、2,4−ジフ
ルオロニトロベンゼン(69,75g、0.25m0〕
)及び炭酸ナトリウム(17,26g、0.125mo
b )の混合物のインプロパツール溶a < s o 
me)k、2日間加熱した。反応混合物から、溶媒を減
圧下に留去し、lA直をジクロルメタンに溶解した。得
られる溶液を濾過し、溶媒を減圧下に留去して黄色の固
体を得た。次いで2%メタノール/クロロホルムを溶出
嵌としてシリカケ9ルクロマトグラフイーに付し、オレ
ンジ色の固体として下記式(D 1 、2− ジヒドロ
−8−フルオロ−4−フェニルイミダゾ[T、2−a)
キノキサリン5−オキサイド(38,5F )を得た。
融点(in、p、) 188−195°C元素分析値(
016H12FN30 )測定値 c 68.07 ;
 H4,25; N 14.82%計算1直   C6
8,35;  H4,27;  N  1 4.9  
  %実施例2−3 2.4−ジフルオロニトロベンゼンの代わりに、適轟な
ニトロ化芳香秩化合物を用いて、実施例1と同僚にして
次の化合物を得た。
実施例2 1.2−ジヒドロ−7,8−ジフルオロ−4−フェニル
イミダゾ(1,2−a)キノキサリンオレンジ色の固体 融点(cni、 ) 212−216°C元素分析(C
06H11F2N30・0−2 H2O)測定値 C6
5,28; H3,65; N 16.72%計算値 
C63,45; H5,76; N 13.88%実施
例6 8−クロロ−1,2−ジヒドロ−4−フェニルイミダゾ
[1,2−a)ピリド[5,2−e:]ビラジン5−オ
キサイド 黄色の針状結晶 融点(m、p、 ) 170−171℃元素分析(C1
5H11Cl! N40 )測定値 C60,14; 
H5,61; N 18.52%汀十 Jf直    
C60,40;  H3,69;  N  1  8.
7 9  %実施例4 1.2〜ジヒ戸ロー8−(4−メチルピペラジノキサリ
ン5−オキサイド 1.2−ジヒドロ−8−フルオロ−4−フェニルイミダ
ゾ(1,2−a)キノキサリン5−オキサイド(3,5
g、f]、012 moi )及びN−メチルビペラジ
ン(15+++l、0.13 m07 )’t、インプ
ロパツールC5m1)中で16時間加熱した。各課ど減
圧下に留去し、IA直金ジクロルメタンに浴アイした。
侍らnる耐液を、飽和欠1設水系ナトリウム水浴液で抗
争し、無水蝕酸マグネシウムで乾燥し、減圧下に開動し
、黒いγm状物?金侍。こ扛を、2%メタノール/クロ
ロホルム全溶出7k トしてクロマトグラフィーに付し
、赤色固体分前だ。この固体を酢酸エチルで再結晶して
、下dピ式の1,2−ジヒドロ−8−(4−メチルピペ
ラジニル)−4−フェニルイミダゾ[1,2−a]キノ
キサリン5−オキサイド(0,75g)を、濃l示色結
晶として得々。
融点(m、p、) 179−183°CNMR(δCc
T:)ct3) 2−58 (3H9s ) 2−58
 (4H。
rn)3.37(4H,m)3.95−4.24(4H
m  )  6.0 8  (1王H、d  、  J
  −6−5Hz  )  、 6.6 2(i H,
dd、J=9及び5.5 Hz )、7.38−7−5
(3H,m)、7−84(2H,m)、及び8−11 
(l H,d、  J−9Hz ))通商な出発物置を
用いて、実施例4で用いた反応粂件と同様にして反応を
行ない次の化合物を得た。
実施例5 績赤色結晶 融点(m−p、)201 205°C 元素分析(C26H24FN50 ) 測定値 C70,99; H5,30; N 15.8
%h士算1直  070.7 5  ;  H5,44
;  N  1 5.8 7  %実施例5の化合物は
、実施1+lJ4にる・いて1000Cで反応全frな
う代わりに70°Cで反応を行なって得られた。
実施例6 赤色針状結晶 融点(m−p、) 205−210℃ 元素分析(C2ヮg2.N5o ) 11+1定1直C7,5−80;  H3,30;  
N  1 5.5 9  %if算値C74,14; 
IN6.18 ; N 16.02チ実施例6の化合物
は、実施例4において、16時間反応させる代わジに、
3日間反応せしめて、得らnた。
実施例7 赤色結晶 融点(m−p、少145−147°C 元素分析(C22H23NsO2) 11111定値 C67,67; H5,91; N 
17.90%計算値 C67,87;H5,91;N1
7.99%実施例7の化合物は、実施例4において、1
6時間反応させる代わりに、4日間反応を行なって得ら
扛た。
実施例8 1.2−ジヒドロ−4−フェニル−8−(4−フェニル
ビペラゾニル)イミダゾ[1,2−a〕キノキサリン5
−オキサイド 黄色固体 融点(cn−p、) 246−244°C元素分析(C
26H25N50・0−2 H20)引1j定イ直  
c  7 6.1 5  ;  H5,86;  N 
 1 6.5 1  %計算値 C75,13; H5
,86; N 16.40%実施例8の化合物は、イソ
プロ、パノール中のN−メチルビペラシンの代わりにN
−フェニルヒヘラジンを用い、120℃で6時間反応せ
しめて得らnた。
実施例9 オレンジ色−赤色の固体 融点(山、p、) 168−142℃ 元素分析(020H22N60 ) illり定1直  C660口4;H3,口 7  ;
  N  22.9 5 %さ士算1直 C63,50
; H3,08; N 26.20%実施例9の化合物
は、100°Cで16時間反応せしめる代わりに、60
℃で60分間反比重せしめて得らnた。
実施例10 オレンジ色の固体 融点(m−p、> 252−254°C元素分析(C2
1H22N602・o、6H20)測定値 C65,8
0; H5,62; N 20.95%計算値 C65
,76;H5,71;N21.24%実施例10の化合
物は、100 ’Cで16時1!4」反応を行なう代わ
りに、85℃で61間反応をイJない、加熱を始める前
に1蟲匍のト・リエチルアミンを力Uえて反応を・行な
い傅らnた。
実施例11 オキサイド 窒素専囲気下K、1.2−ジヒドロ−8−フルオロ−4
−フェニルイミダy”[1,2−alキノキサリン5−
オキt−i’l’(4C1g、0−142 mar)及
びピペラジン(122!!、1.419 mar )と
、90′Cで6.5時間加熱した。溶媒を波圧下に留去
し、得られる残渣をジクロルメタンに溶解した。
侍らn、7)溶液?水洗し、無水硫酸マグネシウムで乾
燥し、減圧下に濃縮し、オレンジ色の同体を鍔た。次い
でクロロホルム−酢酸エチルで再ボei晶し、下at 
<01,2−ジヒドロ−4−ツエニルー8−ビペラゾニ
ルイミダゾ〔1,2−a〕キノキサリン5−オキサイド
(45g)をオレンジ色結晶として得た〔。
1・課点(m、p、) 2 fJ 9−211°Cノし
 A弓 分 析  (C’2 oH21N50−  f
J 、2 1I(20)測定11η C68,56; 
)T 6.IJ 6; N +  9.99%3十 毅
、値    C68,4,5;  H3,14;   
N  1  9.9 5  %実施例12 1.2−ジヒドロ−4−フェニA、−8−ピペラジニル
イミダゾ[1,2−a]キノキサリン5=オキサイド(
1,5g、0−0043 moi ) ノシy’ チル
ホルムアミド懸濁液(2(]7IIA)を、窄累雰囲気
下に攪拌1−、アイスバス中て゛水冷し、次いでオクタ
ン酸(0,67、S?、  0.0ロ46叱)/)及び
ジフェニルホスホリルアジド(1,29F、0.004
7mol) f加えた。反応混合物を15分間放置し、
次いでトリエチルアミン(0,95g、0.0047[
110))を加え、得られる混合物を11#間放置した
次いで更に7時間かけて室扇まで暖めた。溶媒を減圧下
に留去し、残渣をクロロホルムに溶解した。
浴を夜を飽和炭酸水素ナトリウム水溶液、次いで水で洗
浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、減圧下に濃縮し
、オレンジ色の同体を得た。次いでクロロホルム−酢酸
エチルで再結晶し、1,2−ジヒドロ−8−(4−オク
タノイルピペラジニル)−4−フェニルイミダゾC1,
2−a)キノキサリン5−オキサイド(1,65’)k
、黄色結晶として得た。
旭川 点 (m、p、)   2  1  2  − 
 2  1  3  ℃元素分析(C28I(35N5
02) 測定値 C70,72; H7,44; N 14.7
7%計算値 c 71.01 ; H7,45; N 
14.78%次の化合物を、適当な出発物質?用いて、
実施例12と同様にして反応せしめてin ic 。
実施例16 オレンジ色の結晶 融点(m、p−) 144−146°C元素分析(C2
8H27N502) 測定値 c 69.36 ; H5,64; N 14
.11%、it算値 C69,55; H3,t) 4
 ; N 74.48粥実施例14 オレンジ色の結晶 元素分析(C27H3゜NAO4) 測定値 C64,09; H3,,57; N 16.
67%計算値 C64,40; H3,20; N 1
6.69%実施例15 オレンジ色の結晶 融点(m、p、) 225−250°C元素分析(C2
7H25N502・0−6H20)演1j定イ直  C
71,09;  H5,54;  N  1 5.3 
6  %計算値 c 70.97 :N5.65 ; 
N15.35%実施例16 オレンジ色の結晶 融点(m、p−) 250−265°C元素分析(02
pH24N60□・0.3 H2O)唄1j定1直  
C68,27;  H5,28;  N  1 8.4
 1  %tF算値 C68,2υ;N5.4i ;N
l B、55%実施例1フ イト 8−りoo−1,2−ジヒドロ−4−フェニルイミダ・
戸(1,2−a)ピリド(3,2−8)ピラジン5−オ
キサイド(3g、Q、Oi mot)及びベンジルピペ
ラジ7 (3−6110−02mot)を、窒素雰囲気
下、80°Cで16時間、イソプロパツール(100/
J)中で加熱した。反応混合物を室温に冷却し、黄色の
固体の沈澱物を得た。こnを濾別し、冷却したイソプロ
パツールで洗浄し、インプロパツールで再結晶して、下
記式の1,2−ジヒドロ−4−フェニル−8−(4−フ
ェニルメチルピペラジニル)イミダゾ(1,2−a)ピ
リド(3,2−8)ピラゾン5−オキサイド(3,7g
)をオレンジ色の針状結晶として得た。
融点(m−p−) 184−187°C元素分析(C2
6H24N60−0.1H20)fill 定値 c 
71.03 ; H3,02; N 19.30 %計
Kf直  c  7 0.9 2  ;  H3,00
;  N  1 9.0 9  %実施例18 メタンスルホニルクロライド(0,33,@。
0−003 mol )のジクooytタン(20m1
) frIflをアイスバスで冷却した。この溶液に、
攪拌下に、1.2−ジヒドロ−4−フェニル−8−ピペ
ラジニルイミダゾ〔1,2−a〕キノキサリン5−オキ
サイド(1j! %  0−003 mot) ノア 
りoOy’ タン(10mAり溶液を滴下した。反応混
合物を更に15分間攪拌し、次いで放置して室温まで昇
温した。反Ll;混合物全水洗し7、無水硫酸マグネシ
ウムで乾燥し、次いで減圧下Cて蒸留して乾燥し、黄色
の固体を得た。酢酸エチルで再結晶して、下記式0式% (0゜8.!i’)を黄色結晶として得た。
融点(m−p−) 252−253 ”C元素分析(C
zlll(z3Nso3s )測定イル  C59−1
9;  H5−35;  N  1 6−3 5  %
計算イi   C59,29;N5.4j;N16.4
7  ラう実施例19 2−[4−(1,2−ジヒドロ−5−オキシド−4−ツ
エニルイミダ1戸 1.2−a  キノキサヨードアセ
トアミド(0,59g、0.0032mot、)及び1
,2−ゾヒVロー4−7エニルー8−ピペラジニルイミ
ダゾ〔1,2−a〕キノキサリン5−オキサイド(1,
0g、0−0029 mot、)のエタノール溶液(5
0inに、トリエチルアミン(0,75,9,O,Of
] 72 Not、)を加え、反応混合物を室温で一夜
攪拌した。得られた沈澱物を濾別し、エタノール次いで
エーテルで洗浄し、エタノールで再結晶して下記式の2
−(4−(1,2−ジヒドロ−5−オキシド−4−フェ
ニルイミダゾ[1,2−a)キノキサリン−8−イル)
ピペラゾニル〕アセトアミドCD、669)fr:明る
め黄色の結晶として得た。
融点(m、p、) 225−227℃ 元菓分析(CzzHztNaOe・0.75 N20 
)測定値 C63,50; H5,89; N 19.
72係計算値 063.23; T(3,11;N20
.12チ実施例20 本実施例で用(ハたスクリーニング・パネルはバクテロ
イデス・フラゼリス(Bacteroides fra
gi−11日)の5種の菌株である。すべてのアッセイ
は、すぐに、ウイルキンズーチャルグレン(Wilk1
nθ−Chal greu )培養基(0xoid )
に接種し7.85係窒素、10俤炭酸ガス及び5%水素
の雰囲気下に、嫌気性チャンバー中で48時間、67℃
でインキュベートした。インキュベートの終りでの、生
育菌数μ約1Q12閑数/ ml培養基であった。それ
ぞれの培養物の一部の試料1m1fアンプル中に設置し
、すぐにアセトン−ドライアイスで凍結し、液体窒素中
で放置した。接種物をアッセイに用いるときには、アン
プル中のカルチャーを溶かし、新鮮な培養基で希釈し、
5X105菌数/ mlのカウント数を有するサスペン
ションを得た。サスペンションの一部の試料100μl
を微量滴定板のそれぞれのウェル中に接種した。
テスト化合物2m9k、ジメチルスルホキシド、ポリエ
チレングリコール200、メタノールなどの溶媒0.2
mJKI解した。溶液を水4.8mlで希釈し、濃度4
00■/Lの溶液を得た。この試料から2倍希釈によf
f、1.<5−2001119/T−の濃度範囲の試料
を得た。それぞれの濃度の試料を、接種物を含む微量滴
定板のウェル中に入れ、終濃度0.8−100m9/L
の混合物を得た。メトロニダゾールをポジティブ・コン
トロールとして、溶媒/水の混合物をネガティブ・コン
トロールとして用いた。テスト浴液全添加後の接種物の
レベルは105011311 /mlであった。
微量滴定板は嫌気性チャンバー中で、67°C148時
間インキュベートした。最小阻止濃度(11(IC)を
目で読んだ。MICは、菌の生育が検出できない最小の
4度として定義さ詐る。最小菌濃度(MBC)は、それ
ぞれの微量滴定板から50μlの試料を取り、新鮮な培
地に設置して測定した。
MBCu、48 時間インキュベーション後の5コロニ
ー以下(すなわち、99.9%のカウント数の減少)と
なる最小の濃度として定義される。それぞれの化合物の
MIC及びMBC値、及びメトロニダゾールのM工C及
UMBC値を表−1に示した。それぞれのテスト化合物
でアッセイしたネガティブ・コントロールに対するMI
C及びMBC値Fl、100η/Lより大きかった。表
−1におけるMIC,MBC値は、m9/Lで示した。
1−”で表わされる表中のブランクは、アッセイを行な
わなかったことを示している。
上記方法で用いたバクテロイデス・フライリス(Bac
teroides fragilis )の菌株は以下
の凡例で示した表示で表わされる。
A   バクテロイデス・フライリスNcTc 105
81B   バクテロイデス・フライリスNCTC93
43Cバクテロイデス・フライリスNCTC9344D
   バクテロイデス・フライリスMz−RATCC1
1295E   バクテロイデス・フライリスws−1
“” St、Thomas’8 HO8pita’l 
Medical 5chool+London、 Un
j−ted Kingdomから得られた。
(イ)F?−0露−(イ)0−ワ00 ム    J+    ム    ム    J+4λ
     入     1     人     人 
    \実姉例21 実施例20の方法と同様にして、本発明化合物の抗嫌気
性菌活性を、更に10種の嫌気性菌株を用いて測定した
得られたM工CflIfは、表−2に示した通りである
表中、“−”で表わされるブランクは、アッセイを行な
わなかったことを示す。
実施例22 塩基性の嫌気性菌培養基(ヌートリエント肉汁162 
(IJAB M) 28 g/ Ls ヘミン5rng
/L1ビタミンK O−5In9/ Ls システィン
塩酸塩0.59/ L )500dを、もとの肉汁培養
物から接種したビー・フライリス(B、fragili
a ) ATCC23745の肉汁培養物から接種した
。すなわち二次培養を最小にした。培養物を嫌気性チャ
ンバー中で嫌気的にインキュベートした。肉汁培養基が
濃く濁った時に(24−48時間後)、それらを、小さ
なボトルに数多、2.3滴の中和されたアスコルベー)
(100η/ ml )ととも非活性の馬血清を10チ
加え、凍結して一20℃で放置した。生育菌は101O
菌数/ rnl T:あツタ。
ラット排泄物あるいはマウスの腸の内容物を少量の水と
混合し、オートクレーブにかけてホモジエネートした。
−夜放置後、再びオートクレーブにかけ、小さなパッチ
中で凍結乾燥した。
接種物を溶かし、新鮮な培養基で希釈してカウント数5
 X 10B菌数71nlのものを得、次いで無菌化し
た糞便を加えて終濃度2%w/vとした。動物(一群1
0匹の体重18−22.Fの雄性BALBLcマウス)
に、それぞれビー・アラブリス(、E3.fragil
ia)の菌数が−108となるように接種物o、2tn
lを腹腔内に投与した。
テスト化合物を、ポリエチレングリコール200あるい
はジメチルスルホキシドに溶解し、水あるいく生理食塩
水で希釈して、適当な終濃度とした。
得られた溶液を用いて2@希釈にまり、2.5−5−4
O/kgのa度の溶液2得た。感染後すぐに、得られた
溶液を経口投与し、その後1日2回、2日間投与した。
3日月に動物を、炭酸ガスあるhは頚部の転位により、
殺した。コントロールトシての動物はビークルのみを投
与した。ボゾティプ・コントロールとしてメトロニダゾ
ールを用いた。
最後に、動物の肝mを、注意して腸を穿刺することなり
、無菌的に取り除き、ペプトン水を含むユニバーサル・
ボトルに移し、氷冷した。
肝臓を、泡立せないようにして注意しながら、ゆっくり
としたスピードでホモジネートし、再びボトルよりガス
を抜いた。ホモジネート0.1 mlを10m1のペプ
トン水希釈液に移して希釈し、0.1meペトリ皿の塩
基性の嫌気性菌寒天培地に広げた。
培地は新鮮な状態で調整し、また嫌気性がス混合物で置
換したプラスティック震のバッグあるいは嫌気性のジャ
ー中で保存した。ホモジネートをペトリ皿に広げた後、
ペトリ皿を数分間空気中にさらしく15分金超えないよ
うに)、少数のバクテロイデス(Bacteroide
s )が生育するようにした。
培地を1フオルマ(Forma )嫌気性チャン/マー
中で37°C148時間、嫌気的にインキュベートした
。インキュベーションの終りに、得られるコロニーをA
MS 40−10メメージアナライデーを用いて数えた
。菌の数を計算し、二個のサンプルt−テストヲ用いて
データを分析した。結果は、未処理コントロールと比較
して、化合物処理したものの、肝臓ホモジネート1 m
lに対する形成コロニーユニットの減少数音ムgで表わ
した。ドーズ・レスボ;/ス・カーブから、それぞれの
処理化合物に対する%  1 log(9Qチ)減少を
与える投与量を計算し、メトロニダゾールに対するテス
ト化合物の効果を測定した。
メトロニダゾールは、4oダ/に9(p−o−)で、3
−3.5 Logloの減少(ビー・フラギリス)を与
えた。得られた結果は表−6に示した。
表  3 (1)    7.57 (23,9)    1.6
4 C9,6)(2)         <40   
     2.8  (12,7)(3)      
   <40        1.79  (10,4
6)’(4)    7.73 (22,0)    
2.49 (15,0)(5)    11.73 (
23,6)   1.89 (11,06)(6)  
  6.27 (14,34)   2.29 (15
,41)(7)        11.3  (29,
1)        2.18  (12,7ン(9)
    4.48 (12,4)    1.95 (
11,4)(17)   3.59 (8,19)  
  2.94 (17,2)本発明を、特定の改良につ
いて記述したが、そ几らの詳細に、これらに限定される
ものではない。
各種の均等物、変換あるいは改良も行なうことができ、
改良は本発明の精神あるいは範囲内で行なうことができ
る。そしてこれらの均等物も本発明に包含される。

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記式で表わされる化合物、 ▲数式、化学式、表等があります▼ ここで、R^1はC_1−C_6アルキル基、ベンジル
    基、フェニル基、▲数式、化学式、表等があります▼ (ここでR^4は C_1−C_6アルキル基)、▲数式、化学式、表等が
    あります▼、または▲数式、化学式、表等があります▼
    〔ここでR^5はC_1−C_8アルキル基、アミノメ
    チル基、ピリジニル基、フェニル基、ハロフェニル基、
    または▲数式、化学式、表等があります▼ (ここでR^6はC_1−C_6アルキル基)〕であり
    ;R^2はフェニル基、またはハロゲン原子およびC_
    1−C_6アルコキシ基からなる群から選ばれる1また
    は2個の置換基を有する置換フェニル基であり; R^3は水素原子またはハロゲン原子であり;Xは−C
    H_2−または−N−である。
  2. (2)R^2がフェニル基でR^3が水素原子である、
    特許請求の範囲第1項記載の化合物。
  3. (3)R^1がC_1−C_6アルキル基またはベンジ
    ル基である、特許請求の範囲第2項記載の化合物。
  4. (4)Xが−N−である、特許請求の範囲第3項記載の
    化合物。
  5. (5)1,2−ジヒドロ−8−(4−メチルピペラジニ
    ル)−4−フェニルイミダゾ〔1,2−a〕ピリド〔3
    ,2−e〕ピラジン−5−オキサイドである、特許請求
    の範囲第4項記載の化合物。
  6. (6)1,2−ジヒドロ−4−フェニル−8−(4−フ
    ェニルメチルピペラジニル)イミダゾ〔1,2−a〕ピ
    リド〔3,2−e〕ピラジン−5−オキサイドである、
    特許請求の範囲第4項記載の化合物。
  7. (7)下記式で表わされる化合物の治療学的有効量から
    なる製薬学的組成物。 ▲数式、化学式、表等があります▼ ここで、R^1はC_1−C_6アルキル基、ベンジル
    基、フェニル基、▲数式、化学式、表等があります▼(
    ここでR^4は C_1−C_6アルキル基)、▲数式、化学式、表等が
    あります▼、または▲数式、化学式、表等があります▼
    〔ここでR^5はC_1−C_8アルキル基、アミノメ
    チル基、ピリジニル基、フェニル基、ハロフェニル基、
    または▲数式、化学式、表等があります▼(こ こでR^6はC_1−C_6アルキル基)〕であり;R
    ^2はフェニル基、またはハロゲン原子 およびC_1−C_6アルコキシ基からなる群から選ば
    れる1または2個の置換基を有する置換フェニル基であ
    り; R^3は水素原子、またはハロゲン原子であり; Xは−CH_2−または−N−である。
  8. (8)R^2がフェニル基、R^3が水素原子である、
    特許請求の範囲第7項記載の製薬学的組成物。
  9. (9)R^1がC_1−C_6アルキル基、またはベン
    ジル基である特許請求の範囲第8項記載の製薬学的組成
    物。
  10. (10)Xが−N−である、特許請求の範囲第9項記載
    の製薬学的組成物。
  11. (11)1,2−ジヒドロ−8−(4−メチルピペラジ
    ニル)−4−フェニルイミダゾ〔1,2−a〕−ピリド
    〔3,2−e〕ピラジン−5−オキサイドである、特許
    請求の範囲第10項記載の製薬学的組成物。
  12. (12)1,2−ジヒドロ−4−フェニル−8−(4−
    フェニルメチルピペラジニル)イミダゾ〔1,2−a〕
    ピリド〔3,2−e〕ピラジン−5−オキサイドである
    、特許請求の範囲第10項記載の製薬学的組成物。
  13. (13)哺乳動物に、下記式の化合物の治療学的に有効
    な量を投与することからなる、嫌気性菌に関連した感染
    症の治療方法、 ▲数式、化学式、表等があります▼ ここでR^1はC_1−C_6アルキル基、ベンジル基
    、フェニル基、▲数式、化学式、表等があります▼(こ
    こでR^4はC_1−C_6アルキル基)、▲数式、化
    学式、表等があります▼、または▲数式、化学式、表等
    があります▼ 〔ここでR^5はC_1−C_8アルキル基、アミノメ
    チル基、ピリジニル基、フェニル基、ハロフェニル基、
    または ▲数式、化学式、表等があります▼(ここで R^6はC_1−C_6アルキル基)〕であり;R^2
    はフェニル基、またはハロゲン原子およびC_1−C_
    6アルコキシ基からなる群より選ばれた1または2個の
    置換基を有する置換フェニル基であり; R^3は水素原子、またはハロゲン原子であり; Xは−CH_2−、または−N−である。
  14. (14)R^2がフェニル基、R^3が水素原子である
    、特許請求の範囲第13項記載の治療方法。
  15. (15)R^1がC_1−C_6アルキル基、またはベ
    ンジル基である、特許請求の範囲第14項記載の治療方
    法。
  16. (16)Xが−N−である、特許請求の範囲第15項記
    載の治療方法。
  17. (17)1,2−ジヒドロ−8−(4−メチルピペラジ
    ニル)−4−フェニルイミダゾ〔1,2−a〕−ピリド
    〔3,2−e〕ピラジン−5−オキサイドである、特許
    請求の範囲第16項記載の治療方法。
  18. (18)1,2−ジヒドロ−4−フェニル−8−(4−
    フェニルメチルピペラジニル)イミダゾ〔1,2−a〕
    ピリド〔3,2−e〕ピラジン−5−オキサイドである
    、特許請求の範囲第16項記載の治療方法。
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