JPS6263621A - 帯板の浮揚支持装置 - Google Patents
帯板の浮揚支持装置Info
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- JPS6263621A JPS6263621A JP20176685A JP20176685A JPS6263621A JP S6263621 A JPS6263621 A JP S6263621A JP 20176685 A JP20176685 A JP 20176685A JP 20176685 A JP20176685 A JP 20176685A JP S6263621 A JPS6263621 A JP S6263621A
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- 238000005188 flotation Methods 0.000 claims description 10
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 19
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- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 4
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は帯板の熱処理炉等に適用され、水平方向に搬送
される帯板を非接触状態で支持する帯板の浮揚支持装置
に関する。
される帯板を非接触状態で支持する帯板の浮揚支持装置
に関する。
〈従来の技術と問題点〉
従来より鋼帯板の熱処理を行う横型の炉では該鋼帯板を
流体圧により非接触で支持する浮揚支持装置が用いられ
ている。概ねこの浮揚支持装置は、箱形の本体に鋼帯板
と対向して形成された受圧面と、該受圧面の前後両端部
に該鋼帯板の幅方向に治って開口されたスリット状の一
対の流体噴出口とを有し、該流体噴出口から受圧面の中
央側へ向けて斜めに流体(例えば窒化水素ガス等)を噴
出させろことにより鋼帯板と受圧面との間に生ずる流体
圧で鋼帯板を浮揚支持するものである。
流体圧により非接触で支持する浮揚支持装置が用いられ
ている。概ねこの浮揚支持装置は、箱形の本体に鋼帯板
と対向して形成された受圧面と、該受圧面の前後両端部
に該鋼帯板の幅方向に治って開口されたスリット状の一
対の流体噴出口とを有し、該流体噴出口から受圧面の中
央側へ向けて斜めに流体(例えば窒化水素ガス等)を噴
出させろことにより鋼帯板と受圧面との間に生ずる流体
圧で鋼帯板を浮揚支持するものである。
ここで、鋼帯板のうちでも板厚が薄い薄鋼帯板の熱処理
にあっては、搬送時に薄銅帯仮にかける張力は0.05
〜0.3kg/mi’と非常に低い。このため、下方か
らのみ浮揚支持装置で支持する態様のものでは、特に板
幅が狭い薄鋼帯板にあっては支持状態が非常に不安定と
なって搬送させることができないという不具合があった
。
にあっては、搬送時に薄銅帯仮にかける張力は0.05
〜0.3kg/mi’と非常に低い。このため、下方か
らのみ浮揚支持装置で支持する態様のものでは、特に板
幅が狭い薄鋼帯板にあっては支持状態が非常に不安定と
なって搬送させることができないという不具合があった
。
上記のような不具合を解決するため、特開昭58−12
0730号〜特開昭58−120733号公報及び特開
昭58−120740号公報等に示されるように、帯板
の上下に浮揚支持装置を配して、帯板を上下から流体圧
により押え付けで安定支持するものや、帯板の下方にの
み設けられている浮揚支、持久性を互いに接近させて配
設してこれら浮揚支持装置間での帯板の垂下りすなわち
カテナリーを極力小さくして支持するもの等が提案され
ている。
0730号〜特開昭58−120733号公報及び特開
昭58−120740号公報等に示されるように、帯板
の上下に浮揚支持装置を配して、帯板を上下から流体圧
により押え付けで安定支持するものや、帯板の下方にの
み設けられている浮揚支、持久性を互いに接近させて配
設してこれら浮揚支持装置間での帯板の垂下りすなわち
カテナリーを極力小さくして支持するもの等が提案され
ている。
しかしながら、上記提案のものにあっては、浮揚用の流
体を大量に必要としており、大量の流体を循環させるた
めの大容盪のブロアや、熱処理炉においては大量の流体
により冷却される帯板に冷却に見合っt二熱量を供給す
る大型の熱源を必要とする等、生産コストを大きくして
しまう要因となっていた。このような不具合を解決する
ものとしては、特願昭60−49419号に提案されて
いるように、帯板の通板方向に沿って延在するバッフル
プレートを浮揚支持装置の受圧面上に複数設け、浮揚用
の流体圧が効率的に浮揚力として作用するようにしたも
のがある。しかしながら、上記の提案のもの(Cあって
も浮揚支持されている帯板の通板位置を規定するセレタ
リング機能を有していないため、帯板の通板位置が一度
ずれるとこれを補正することができなかっt:oこの事
情は板幅が狭い薄鋼帯板(例文ば板幅100開以下、板
厚0.05mm以下)の場合には更に顕著であり、浮揚
用流体圧の帯板幅方向へのわずかな不均一があっても薄
鋼帯板はローりングを始めてしまい、薄鋼帯板が浮揚支
持装置に接触してしまう等の不具合があった。
体を大量に必要としており、大量の流体を循環させるた
めの大容盪のブロアや、熱処理炉においては大量の流体
により冷却される帯板に冷却に見合っt二熱量を供給す
る大型の熱源を必要とする等、生産コストを大きくして
しまう要因となっていた。このような不具合を解決する
ものとしては、特願昭60−49419号に提案されて
いるように、帯板の通板方向に沿って延在するバッフル
プレートを浮揚支持装置の受圧面上に複数設け、浮揚用
の流体圧が効率的に浮揚力として作用するようにしたも
のがある。しかしながら、上記の提案のもの(Cあって
も浮揚支持されている帯板の通板位置を規定するセレタ
リング機能を有していないため、帯板の通板位置が一度
ずれるとこれを補正することができなかっt:oこの事
情は板幅が狭い薄鋼帯板(例文ば板幅100開以下、板
厚0.05mm以下)の場合には更に顕著であり、浮揚
用流体圧の帯板幅方向へのわずかな不均一があっても薄
鋼帯板はローりングを始めてしまい、薄鋼帯板が浮揚支
持装置に接触してしまう等の不具合があった。
本発明はト記従来の事情に鑑みなされたもので、特に板
幅が狭く且つ板厚が薄い帯板の浮揚支持に適した帯板の
浮揚支持装置を提供することを目的とする。
幅が狭く且つ板厚が薄い帯板の浮揚支持に適した帯板の
浮揚支持装置を提供することを目的とする。
・ぐ問題点を解決するための手段〉
本発明に係る帯板の浮揚支持装置は、本体に形成されて
帯板と対向ずろ受圧面上に互いに対向する側へ向けて斜
めにそれぞれ流体を噴出させて前記帯板を該受圧面上に
浮揚させる2条以七の流体噴出口を該帯板の幅方向に沿
ってそれぞれ開口させると共に、前記流体噴出口の前記
帯板幅方向中央部に閉塞部を設けたことを特徴とする。
帯板と対向ずろ受圧面上に互いに対向する側へ向けて斜
めにそれぞれ流体を噴出させて前記帯板を該受圧面上に
浮揚させる2条以七の流体噴出口を該帯板の幅方向に沿
ってそれぞれ開口させると共に、前記流体噴出口の前記
帯板幅方向中央部に閉塞部を設けたことを特徴とする。
く作 用〉
帯板と受圧面との間に形成される流体圧は流体噴出口が
閉塞されている帯板幅方向中央部で低くなっている。こ
の状態において帯板に側方へのずれが生じた場合、帯板
の中心に対してこのずれと反対側へ上記低圧部が移動す
ることとなるため、帯板のずれた側の部分が受ける流体
圧が該ずれと反対側の部分が受ける流体圧より大きくな
り、この帯板は自動的に中央位置に復帰する。
閉塞されている帯板幅方向中央部で低くなっている。こ
の状態において帯板に側方へのずれが生じた場合、帯板
の中心に対してこのずれと反対側へ上記低圧部が移動す
ることとなるため、帯板のずれた側の部分が受ける流体
圧が該ずれと反対側の部分が受ける流体圧より大きくな
り、この帯板は自動的に中央位置に復帰する。
く実 施 例〉
本発明に係る帯板の浮揚支持装置の一実施例を図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
浮揚支持装置の側面視を表す第1図、その上固視を表す
第2図に示すように、浮揚支持装置の本体1の上面は支
持対象の484帯板Sに対向した受圧面2となっている
。また、受圧面2 、)の薄鋼帯板Sの通板方向前後両
端部!こはスリット状の流体噴出口3がそれぞれ設けら
れており、これら流体噴出口3は薄鋼帯板Sの幅方向に
沿って延在している。所定位置で浮揚支持される帯板S
の幅方向中央部分、すなわち本体1の幅方向中央部分に
はそれぞれ流体噴出口3の一部を閉塞する閉塞部4が設
けられており、各流体噴出口3は帯板Sの幅方向中央部
で左右に分断されている。本体1は内部がヂャンバとな
った箱形のものであり、配管5を介して図外の供給源か
らチャンバ内に導びかれな流体(窒化水素ガス等)は各
流体噴出口3から噴出される。これら帯板Sの通板方向
前後の流体噴出口3から噴出される流体は互いに対向す
る側へ指向しており、受圧面2と帯板Sとの間に押し込
まれた流体はその流体圧によって帯板Sを受圧面2上に
浮揚させて支持する。
第2図に示すように、浮揚支持装置の本体1の上面は支
持対象の484帯板Sに対向した受圧面2となっている
。また、受圧面2 、)の薄鋼帯板Sの通板方向前後両
端部!こはスリット状の流体噴出口3がそれぞれ設けら
れており、これら流体噴出口3は薄鋼帯板Sの幅方向に
沿って延在している。所定位置で浮揚支持される帯板S
の幅方向中央部分、すなわち本体1の幅方向中央部分に
はそれぞれ流体噴出口3の一部を閉塞する閉塞部4が設
けられており、各流体噴出口3は帯板Sの幅方向中央部
で左右に分断されている。本体1は内部がヂャンバとな
った箱形のものであり、配管5を介して図外の供給源か
らチャンバ内に導びかれな流体(窒化水素ガス等)は各
流体噴出口3から噴出される。これら帯板Sの通板方向
前後の流体噴出口3から噴出される流体は互いに対向す
る側へ指向しており、受圧面2と帯板Sとの間に押し込
まれた流体はその流体圧によって帯板Sを受圧面2上に
浮揚させて支持する。
上記構成の浮揚支持装置によれば帯板Sと受圧面2との
間の流体圧は第3図に示すような分布を示すが、この圧
力分布による作用をより明確にするために、まず上記閉
塞部4を有しない従来の形式の浮揚支持装置の作°用を
第7図を参照して説明する。受圧面2と帯板Sとの間に
押し込まれた流体は帯板Sの両側縁から側方へ流出する
ことから、帯板Sの幅方向に流体圧分布を表す第7図に
示すように、従来の形式の浮揚支持装置にあっては帯板
Sの幅方向中心Cで高く、その側方へ行くに従って低い
流体圧分布となっている。そして、帯板Sが側方へずれ
てその中心がC′へ移動してしまった場合にあっても、
流体圧分布のパターンは変らない。通常、振動等の外乱
によって帯板Sの中心Cが上記のようにずれろ場合には
第7図中破線で示すように帯板Sのずれた方向の側縁が
下がって傾く。このように帯板Sが傾くと、帯板の重量
Wと傾斜角θとの関係で増々帯板Sをずれさせろ方向に
F= WSinθなる力が発生してしまい、帯板Sが受
圧面2上方から外れて落下してしまい、搬送不能の事態
を引き起してしまう。
間の流体圧は第3図に示すような分布を示すが、この圧
力分布による作用をより明確にするために、まず上記閉
塞部4を有しない従来の形式の浮揚支持装置の作°用を
第7図を参照して説明する。受圧面2と帯板Sとの間に
押し込まれた流体は帯板Sの両側縁から側方へ流出する
ことから、帯板Sの幅方向に流体圧分布を表す第7図に
示すように、従来の形式の浮揚支持装置にあっては帯板
Sの幅方向中心Cで高く、その側方へ行くに従って低い
流体圧分布となっている。そして、帯板Sが側方へずれ
てその中心がC′へ移動してしまった場合にあっても、
流体圧分布のパターンは変らない。通常、振動等の外乱
によって帯板Sの中心Cが上記のようにずれろ場合には
第7図中破線で示すように帯板Sのずれた方向の側縁が
下がって傾く。このように帯板Sが傾くと、帯板の重量
Wと傾斜角θとの関係で増々帯板Sをずれさせろ方向に
F= WSinθなる力が発生してしまい、帯板Sが受
圧面2上方から外れて落下してしまい、搬送不能の事態
を引き起してしまう。
これに対し、閉塞部4を有した本実施例の浮揚支持装置
でば、帯板Sと受圧面2との間の帯板幅方向の流体凰分
布は、第3図に実線で示すように、閉塞部4の略直上に
位置する帯板Sの幅方向中心C部と帯板Sの両側縁部と
で低く、中心C部と帯板Sの両側線部との間の中間部で
高い分布となっている。このため、上記従来のものに較
べて流体圧分布が幅方向に均一化されて帯板Sは安定し
て浮揚支持されるが、帯板Sが側方へずれてその中心が
C′へ移動してしまった場合には、第3図に破線で示す
ように、ずれ方向側が高く、その反対側が低い流体圧分
布に変化する。従って、帯板Sはずれた方向の側縁が上
がって傾き、このずれと反対方向にF = WSinθ
なる力が作用して帯板Sば中心位Hcの元の状態に復帰
し、安定して搬送されろ。
でば、帯板Sと受圧面2との間の帯板幅方向の流体凰分
布は、第3図に実線で示すように、閉塞部4の略直上に
位置する帯板Sの幅方向中心C部と帯板Sの両側縁部と
で低く、中心C部と帯板Sの両側線部との間の中間部で
高い分布となっている。このため、上記従来のものに較
べて流体圧分布が幅方向に均一化されて帯板Sは安定し
て浮揚支持されるが、帯板Sが側方へずれてその中心が
C′へ移動してしまった場合には、第3図に破線で示す
ように、ずれ方向側が高く、その反対側が低い流体圧分
布に変化する。従って、帯板Sはずれた方向の側縁が上
がって傾き、このずれと反対方向にF = WSinθ
なる力が作用して帯板Sば中心位Hcの元の状態に復帰
し、安定して搬送されろ。
第4図は本発明の他の一実施例を表す斜視図である。こ
の実施例においては、帯板Sの通板方向に治って延び且
つ受圧面2上に突出するバッフルプレート6を帯板Sの
幅方向に複数配設したものである。本実施例は上記実施
例と同様に帯板Sの幅方向中心を常に所定位置に維持す
るセンタリング機能を奏すると共に、バッフルプレート
6の作用によす帯板Sの幅方向への流体の流出が極力防
がれ、幅方向へ均−且つ高圧の流体圧により効率的に帯
板Sを浮揚支持することができる。
の実施例においては、帯板Sの通板方向に治って延び且
つ受圧面2上に突出するバッフルプレート6を帯板Sの
幅方向に複数配設したものである。本実施例は上記実施
例と同様に帯板Sの幅方向中心を常に所定位置に維持す
るセンタリング機能を奏すると共に、バッフルプレート
6の作用によす帯板Sの幅方向への流体の流出が極力防
がれ、幅方向へ均−且つ高圧の流体圧により効率的に帯
板Sを浮揚支持することができる。
第5図は本発明の更に他の一実施例を表す断面側面図で
ある。上記センタリング機能の他に、帯板Sは受圧面2
上方に浮揚されるとその通板方向に湾曲することに着目
し、この帯板Sの湾曲に対応して受圧面2を上方に突出
した凸面状に形成したものであり、受圧面2と帯板Sと
の間に形成される間隙を極力小さくして流体圧を効率良
く浮揚力として作用させるようにしている。
ある。上記センタリング機能の他に、帯板Sは受圧面2
上方に浮揚されるとその通板方向に湾曲することに着目
し、この帯板Sの湾曲に対応して受圧面2を上方に突出
した凸面状に形成したものであり、受圧面2と帯板Sと
の間に形成される間隙を極力小さくして流体圧を効率良
く浮揚力として作用させるようにしている。
第6図は本発明の更に他の一実施例を表す斜視図である
。本実施例では、各流体噴出口3において閉塞部4を2
箇所設け、これら閉塞部4間にも流体噴出口3を開[]
させ゛Cいろ。
。本実施例では、各流体噴出口3において閉塞部4を2
箇所設け、これら閉塞部4間にも流体噴出口3を開[]
させ゛Cいろ。
本実施例のものにあっても流体圧分布が帯板Sの幅方向
中央部に較べてその側部の方が高圧となるため、上記実
施例と同様にセンタリング機能を奏する。
中央部に較べてその側部の方が高圧となるため、上記実
施例と同様にセンタリング機能を奏する。
すなわち、本発明におけろセンタリング機能を実現する
に際し、閉塞部4の数及びその設定位置はかなり自由度
があり、要は正規の浮揚支持位置において帯板Sの中央
部に較へてその両側部の方が高圧となるよう流体圧分布
を達成するようにすれば良い。
に際し、閉塞部4の数及びその設定位置はかなり自由度
があり、要は正規の浮揚支持位置において帯板Sの中央
部に較へてその両側部の方が高圧となるよう流体圧分布
を達成するようにすれば良い。
〈発明の効果〉
本発明に係る帯板の浮揚支持装置によれば、帯板を所定
の位置で安定した状態で浮揚支持ずろことができろ。こ
の効果は従来では安定支持が困難であった板厚が薄く且
つ板幅が狭い帯板に対して特に顕著である。また、本発
明を熱処理炉等に適用した場合には、浮揚支持装置を帯
板の下方にのみ設は且つ互いの間隔を比較的大きくして
配しても帯板の安定した搬送を実現することがてき、浮
揚用流体域を少なくして生産コストを低減することがで
きる。
の位置で安定した状態で浮揚支持ずろことができろ。こ
の効果は従来では安定支持が困難であった板厚が薄く且
つ板幅が狭い帯板に対して特に顕著である。また、本発
明を熱処理炉等に適用した場合には、浮揚支持装置を帯
板の下方にのみ設は且つ互いの間隔を比較的大きくして
配しても帯板の安定した搬送を実現することがてき、浮
揚用流体域を少なくして生産コストを低減することがで
きる。
第1図〜第3図は本発明の一実施例に係り、第1図は浮
揚支持装置の側面図、第2図はその平面図、第3図は作
用説明図、第4図は他の一実施例に係る浮揚支持装置の
斜視図、第5図は更に他の一実施例に係る浮揚支持装置
の断面図、第6図は更に他の一実施例に係る浮揚支持装
置の斜視図、第7図は従来の浮揚支持装置の作用説明図
である。 図 面 中、 1は本体、 2は受圧面、 3は流体噴出口、 4ば閉塞部、 Sは帯板である。 第1図 ↑ 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
揚支持装置の側面図、第2図はその平面図、第3図は作
用説明図、第4図は他の一実施例に係る浮揚支持装置の
斜視図、第5図は更に他の一実施例に係る浮揚支持装置
の断面図、第6図は更に他の一実施例に係る浮揚支持装
置の斜視図、第7図は従来の浮揚支持装置の作用説明図
である。 図 面 中、 1は本体、 2は受圧面、 3は流体噴出口、 4ば閉塞部、 Sは帯板である。 第1図 ↑ 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 本体に形成されて帯板と対向する受圧面上に互いに対向
する側へ向けて斜めにそれぞれ流体を噴出させて前記帯
板を該受圧面上に浮揚させる2条以上の流体噴出口を該
帯板の幅方向に沿ってそれぞれ開口させると共に、前記
流体噴出口の前記帯板幅方向中央部に閉塞部を設けたこ
とを特徴とする帯板の浮揚支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20176685A JPS6263621A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 帯板の浮揚支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20176685A JPS6263621A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 帯板の浮揚支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6263621A true JPS6263621A (ja) | 1987-03-20 |
Family
ID=16446583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20176685A Pending JPS6263621A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 帯板の浮揚支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6263621A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007217777A (ja) * | 2006-02-20 | 2007-08-30 | Nippon Steel Corp | ガスクッション型ノズル |
-
1985
- 1985-09-13 JP JP20176685A patent/JPS6263621A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007217777A (ja) * | 2006-02-20 | 2007-08-30 | Nippon Steel Corp | ガスクッション型ノズル |
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