JPS6264111A - Pinダイオ−ド形可変減衰器 - Google Patents

Pinダイオ−ド形可変減衰器

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JPS6264111A
JPS6264111A JP20414185A JP20414185A JPS6264111A JP S6264111 A JPS6264111 A JP S6264111A JP 20414185 A JP20414185 A JP 20414185A JP 20414185 A JP20414185 A JP 20414185A JP S6264111 A JPS6264111 A JP S6264111A
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JP
Japan
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current
attenuation
circuit
setting data
pin diode
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JP20414185A
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Masahiro Hayashi
正弘 林
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TAMAGAWA DENSHI KK
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TAMAGAWA DENSHI KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、VHF、UHF、5iiFiで使用t−る減
衰器に関し、特に、可変素子としてPINダイオードを
用い、該PINダイオードに流す電流を変化させること
により減衰量を変える形式の可変減衰器に関する。
[従来の技術] 従来、PINダイオード形可変減衰器としては1例えば
、第4図に示すようなものがある。
同図に示す可変減衰器は、PINダイオードD+ 、D
2およびD3をπ形に配置し、全体をシールドして構成
される。
PINダイオードDIの両端には、コンデンサCI 、
C2を介して入出力同軸コネクタJl。
J2が接続されている。また、ダイオードD2およびD
3とダイオードDI との間には、各々コンデンサC3
、Caが接続しである。そして、ダイオードDIの7ノ
ード側には、チョークコイルL1を介して、電流供給端
子Aが設けてあり、一方、ダイオードD2およびD3の
7ノード側には、それぞれチョークコイルL3.L4を
介して、電流供給端子Bが設けである。なお、ダイオー
ドD1のカソード側は、チョークコイルL2を介して接
地しである。
このように構成される可変減衰器の電流供給端子Aに、
直流電圧を印加すると、チョークコイルLl、L2 を
通じてPINダ′イオードDI に電流が流れる。同様
に、電流供給端子Bに、直流電圧を印加すると、チョー
クコイルL3を通じてPINダイオードD2に電流が流
れ、また、チオ−クコイルL4を通じてPINダイオー
ドD3に電流が流れる。
ところで、PINダイオードは、流れる電流に応じてR
F抵抗値が大きく変化する性質を持っている。そのため
、上述した第4図の回路は、第5図に示すように、高周
波的等価回路として、不平衡π形減衰器回路に置換えら
れる。そして、この回路は、PINダイオードD1〜D
3に流す電流を制御することにより、連続可変減衰器と
なる。
なお、第5図において、R1、R2およびR3は、各々
、括弧内に示すダイオードDI 、D2およびD3に対
応する抵抗である。
第5図の等価回路において、入力対出力の電力比(N)
と、各抵抗値(R+ 、R2、R3)との関係は、入力
インピーダンスをZl 、出力インピーダンスを22と
すれば、次の(1)〜(3)式で示される。
従って、入出力インピーダンスが50Ωで、入力対出力
の電力比(以下減衰量という)が10(10dB)の場
合には、各抵抗値(R+ 、R2、R3)は、R1−7
1,15Ω・・・Dlの抵抗値R2=Rs =H,25
Ω・・・D2 、D3の抵抗値である。
さて、PINダイオードの電流対抵抗特性より、 ?1.15Ωに対しては0.3層A 9B、25Ωに対しては0.2mA であれば、PINダイオードDI には0.3inA 
、 PINダイオードD2.03 には0.2mAをそ
れぞれ流せば、減衰器が実現できる。
ここで、減衰量G (dB)と、抵抗値R1,R2,R
ffの関係、および、PINダイオードDI、D2.D
3との関係は、次の表の通りとなる。但し、入出力イン
ピーダンスは50Ωとする。
[発明が解決しようとする問題点] 上述したPINダイオード形減衰器は、高速切換、高寿
命等の数々の利点がある。しかし、減衰量を可変にする
場合には、上記表に示す非直線的な電流を各々PINダ
イオードDI 、D2およびD3に供給する必要があり
、実用上非常に不便であり、実用的でないという欠点が
ある。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、必要な
減衰量に応じて最適な電流を流すことができて、目的の
減衰量を指示するのみで、減衰量を簡単に可変できて、
実用性のあるPINダイオード形可変減衰器を提供する
ことを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、可変素子としてPINダイオードを用い、該
PINダイオードに流す電流を変化させることにより減
衰量を変える形式の可変減衰器において、上記問題点を
解決する手段として、第1図に示すように、 可変範囲の各減衰量に対応するPINダイオードの最適
電流値を設定する電流設定データを記憶する電流設定デ
ータ記憶−回路と。
上記電流設定データ記憶回路から出力される電流設定デ
ータに対応する電流をPINダイオードに供給する可変
定電流回路と、 上記電流設定データ記憶回路に対し、目的の減衰量に対
応する電流設定データを出力させる制御信号を出力する
減衰量指示回路とを備えて構成されることを特徴とする
[作用] 上記構成によれば、電流設定データ記憶回路に、可変範
囲の各減衰量に対応するPINダイオードの最適電流値
を設定する電流設定データを記憶させであるので、減衰
量指示回路から必要な減衰量を指示すると、該記憶回路
からPINダイオード最適電流値を設定する電流設定デ
ータが出力され、可変定電流回路により設定データに対
応する電流がPINダイオードに供給される。
従って、本発明においては、操作者は、減衰量を変える
毎に、上記の表に示すような複雑な電流設定を行なう必
要がなく、単に、減衰量を指示するのみでよい。
[実施例] 本発明の実施例について図面を参照して説明する。
〈実施例の構成〉 第2図に本発明PINダイオード形可変減衰器の一実施
例の構成を示す。
同図に示す可変減衰器は、減衰回路10に、PINダイ
オードをπ形に配置した減衰器を有し、これに、電源部
20と、減衰量指示回路50とを付加して構成される。
減衰回路10は、上記第4図に示す減衰器と全く同じ回
路構成である。従って、これについての説明は、繰り返
さない。
電源部20は、電流設定データ記憶回路と可変定電流回
路のIl能を有して構成され、バッファ21および22
.ROM(リードオンリーメモリ)23.および24、
バッファ25および2B、可変定電流回路3゜および4
0とが設けである。これらは、上記減衰回路10の電流
供給端子AとBとに対応して、2系列に分割されている
A系列は、減衰回路lOの端子Aに接続され、PINダ
イオードDI にチョークコイルLl 、 L2を介し
て電流を供給する。一方、B系列は、減衰回路10の端
子Bに接続され、PINダイオードD2 、D3にチョ
ークコイルL3 、Laを介して電流を供給する。AB
両系列は、必要な電流の容量と可変範囲に相違があるの
みで、基本的な回路構成は共通である。そこで、A系列
について、詳細な回路構成を第3図に示す。
同図において、可変定電流回路30は、トランジスタT
R,、丁R2、TR3およびTR4と、これらに接続さ
れる、可変抵抗RVI−RV4および抵抗R1〜R11
とを有し、これらは、並列に接続される4組の定電流回
路41.42.43および44を構成する。
4組の定電流回路41.42.43および44の各回路
は、トランジスタTR+ 、 TR2、TR3およびT
R4のベースが各々バッファ2Bの出力端子に接続され
、該バッファ2Bからの出力によりオンオフ制御される
。また、定電流回路回路41.42.43および44の
各回路は、可変抵抗RVI−RV4により、その出力電
流を予め設定しである。その電流値は、各回路単独で、
または、適宜組合せて、目的とする電流値となるように
設定される。
バッファ22は、後述する減衰量指示回路5oからの減
衰量指示信号を一時保持すると共に、次のROM24に
該信号をアドレスとして送る。
ROM24は、上記減衰量指示信号をアドレスとして電
流設定データを記憶保持している。この電流設定データ
は、上記4組の定電流回路のオンオフの組合せからなる
ディジタル符号により構成される0例えば、本実施例の
場合には、各ビットを上記4組の定電流回路41.42
.43および44に対応させた、”ooot″のような
4ビツトのディジタル符号からなる。ここで、各ビット
において、“1″は当該定電流回路をオンする指令、一
方、“0”は当該定電流回路をオフする指令として作用
する構成としである。。
バッファ2Bは、上記ROM24からの電流設定データ
を−・時保持し、定電流回路41.42.43および4
4の駆動状態を保持する。
減衰量指示回路50は、減衰量を選択するセレクトスイ
ッチ51と、上記スイッチ5!による選択を上、記RO
M24のアドレス情報に変換するエンコーダ52とを有
して構成される。このエンコーダ52からのアドレス情
報は、ROM23.24に対して共通である。
〈実施例の作用〉 上記のように構成される実施例の作用について説明する
先ず、操作者がセレクトスッチ51により目的の減衰量
を選択すると、この選択情報は、エンコーダ52におい
てアドレス情報に変換される。
このアドレス情報は、バッファ21.22に送られ、こ
こで保持される。そして、各々ROM23゜24にアド
レスとして供給される。 ROM23.24は、それぞ
れ当該アドレスに格納されている電流設定データを対応
するバッファ25.2Bに出力する。そして、このバッ
ファ25.26からの出力により、可変定電流回路30
.4Gは所定の電流を減衰回路10の電流供給端子A、
Bに出力する。
次に、電流設定データと可変定電流回路30.40との
関係について、さらに詳細に説明する。
なお、上記第3図に示す定電流回路41.42.43オ
ヨび44ノ出力電流が、順ニ0.1mA 、 0.2y
aA、0.4mAおよび0.8層Aに設定しであるとす
る。
今、必要とする減衰量になるためのPINダイオードD
I の電流が0.51Aであると、ROM24からの電
流設定データは、=1010nであればよい、即ち、こ
のデータであれば、定電流回路41.42.43および
44のトランジスタTR+ 、 TR2、TR3および
TRaの各ベースには、この順で「ハイ」。
「ロウ」、「ハイ」、「ロウ」の信号電圧が加わり、定
電流回路41.42.43および44は、順にrオン」
、「オフ」、「オン」、「オフ」となって。
0.1mA  + 0.4mA  x O,5yaAを
得る。
同様に、必要とする減衰量になるためのPINダイオー
ドD1の電流が1.0層Aであ・ると、ROM24から
の電流設定データが、”0101″であれば、定電流回
路41.42.43および44は、順に「オフ」、rオ
ン」、「オフ」、[オン]となって、0.21轟 十0
.8腸A−1,0履轟を得る。
この関係は、可変定電流回路30にあっても、全く同様
である。
従って、可変定電流回路を構成する複数組の定電流回路
に対して、必要な電流を得るために出力するオン・オフ
データを、4ビツトのディジタルデータの形式でROM
23および24に格納し、これを、減衰量指示回路50
から当該ROM23およびROM24の格納アドレスを
指定することにより取り出し、可変定電流回路30.4
0Eおいて、対応する電流とする。
この電流は、それぞれ供給端子AおよびBからPINダ
イオードDI 、・D2およびD3に供給され、所定の
減衰量を実現する。
その結果、ROMに格納されている電流設定データの範
囲内において、任意の減衰量の変化が可能となり1例え
ば、セレクトスイッチで選択することにより減衰量を指
示するという簡単な操作で、所望量の減衰を可能とする
可変減衰器を実現できる。
〈実施例の変形〉 上記実施例では、PINダイオードをπ形接続した減衰
回路に適用した例を示すが、本発明は、これに限らず、
T形、r形等の各種接続形式の減衰回路にも適用可能で
ある。
また、上記実施例では、可変定電流回路を4組の定電流
回路により構成しているが、これに限らず、適宜の数の
定電流回路により構成し得る。この場合、各定電流回路
の出力電流も必要に応じて適宜設定することができる。
さらに、上記実施例では、可変定電流回路を構成する4
組の定電流回路を5個別のトランジスタ回路にて形成し
てるが、これらを1チツプ化したICにて構成してもよ
い、また、出力電流の大きさにより、個別トランジスタ
回路とICとを併用することも可能である。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、減衰回路を構成するPI
Nダイオードに、必要な減衰量に応じて最適な電流を流
すことができて、目的の減衰量を指示するのみで、減衰
量を簡単に可変できて、実用性のあるPINダイオード
形可変減衰器を実現できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明PINダイオード形可変減衰器の構成を
示すブロック図、第2図は本発明PINダイオード形可
変減衰器の一実施例の構成を示すブロック図、第3図は
上記実施例を構成する電源部の詳細を示す回路図、第4
図は従来のPINダイオード形可変減衰器の回路を示す
回路図、第5図はその等価回路を示す回路図である。 L+ 、L2 、L3.L4・・・チオ−クコイルDI
 、02 、D3・・・PINダイオードTR+ 、 
TR2、TR3、丁Rs −トランジスタRVl、 R
V2 、 RV3 、 RV4 =lT変抵抗抵抗R1
R1+・・・抵抗 10・・・減衰回路 20・・・電源部 21、2−2.25.2B・・・バッファ23.24・
・・ROM(リードオンリーメモリ)30、40・・・
可変定電流回路 41、42.43.44・・・定電流回路50・・・減
衰量指示回路 51・・・セレクトスイッチ 52・・・エンコーダ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 可変素子としてPINダイオードを用い、該PINダイ
    オードに流す電流を変化させることにより減衰量を変え
    る形式の可変減衰器において、可変範囲の各減衰量に対
    応するPINダイオードの最適電流値を設定する電流設
    定データを記憶する電流設定データ記憶回路と、 上記電流設定データ記憶回路から出力される電流設定デ
    ータに対応する電流をPINダイオードに供給する可変
    定電流回路と、 上記電流設定データ記憶回路に対し、目的の減衰量に対
    応する電流設定データを出力させる制御信号を出力する
    減衰量指示回路とを備えて構成されることを特徴とする
    PINダイオード形可変減衰器。
JP20414185A 1985-09-14 1985-09-14 Pinダイオ−ド形可変減衰器 Pending JPS6264111A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1991020126A1 (en) * 1990-06-20 1991-12-26 Hewlett-Packard Company Phase shifting circuits

Cited By (1)

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WO1991020126A1 (en) * 1990-06-20 1991-12-26 Hewlett-Packard Company Phase shifting circuits

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