JPS6264152A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
- Publication number
- JPS6264152A JPS6264152A JP60203794A JP20379485A JPS6264152A JP S6264152 A JPS6264152 A JP S6264152A JP 60203794 A JP60203794 A JP 60203794A JP 20379485 A JP20379485 A JP 20379485A JP S6264152 A JPS6264152 A JP S6264152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- xoff
- transmitting
- xon
- transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は通信装置に係り、特にXON、XOFFコード
によってデータの送受信を制御するXON、XOFFコ
ード送受信装置に関する。
によってデータの送受信を制御するXON、XOFFコ
ード送受信装置に関する。
コンピュータ間の通信は各種開発され、各方面で使用さ
れている。従来、パーソナルコンピュータにおいては、
XOFF/XONを送受信することによって送信データ
等の送信開始あるいは終了等を制御するXOFF/XO
Nコ一ド送受信方式%式% 第4図はXOFF/XONコ一ド送受信方式の従来の回
路構成図である。コンピュータシステム1は通信用LS
I2.通信制御用サブコンピュータ3.受信バッファ4
.送信バッファ5.メインコンピュータ6より成る。通
信回線7には表示装置9を有する端末装置8やコンピュ
ータシステム1の通信用LS12が接続されている。尚
1通信回線7はそれぞれ点Aにおいて接続−している。
れている。従来、パーソナルコンピュータにおいては、
XOFF/XONを送受信することによって送信データ
等の送信開始あるいは終了等を制御するXOFF/XO
Nコ一ド送受信方式%式% 第4図はXOFF/XONコ一ド送受信方式の従来の回
路構成図である。コンピュータシステム1は通信用LS
I2.通信制御用サブコンピュータ3.受信バッファ4
.送信バッファ5.メインコンピュータ6より成る。通
信回線7には表示装置9を有する端末装置8やコンピュ
ータシステム1の通信用LS12が接続されている。尚
1通信回線7はそれぞれ点Aにおいて接続−している。
端末装置8より何らかのデータがコンピュータシステム
1゛に送信される場合には、先ず、端末装置8へXON
コードが通信用LSI2と通信回線7を介して加わる。
1゛に送信される場合には、先ず、端末装置8へXON
コードが通信用LSI2と通信回線7を介して加わる。
XONコードは受信側の装置(この場合にはコンピュー
タシステム)が受信状態であることを端末装置に通知す
るためのコードである。このコードを端末装置8が受信
することによって、前述したように受信側装置が受信状
態であることを端末装置は認識し2通信回線7を介して
コンピュータシステム1ヘデータ等を送信する。
タシステム)が受信状態であることを端末装置に通知す
るためのコードである。このコードを端末装置8が受信
することによって、前述したように受信側装置が受信状
態であることを端末装置は認識し2通信回線7を介して
コンピュータシステム1ヘデータ等を送信する。
XOFFコードがコンピュータシステム1より端末装置
8へ送出されるまで、あるいは送出データが無くなるま
で端末装置8はコンピュータシステム1にデータを送出
する。この時1通信用LSI2によって通信回線7より
入力したデータが受信バッファに格納されるので、コン
ピュータシステム1は受信バッファに格納されているデ
ータを取り込む。この動作によって端末装置8のデータ
がコンピュータシステム1に伝送される。尚、コンピュ
ータシステム1が他の処理等によって送信バッファ5に
格納されたデータを取り込むことが一時的にできない場
合にはXOFFコードを送信バッファ5に格納し9通信
用LSI2でそのデータを読出して通信回線7を介して
端末装置8に送信することにより、端末装置8よりのデ
ータの送信を停止させる。
8へ送出されるまで、あるいは送出データが無くなるま
で端末装置8はコンピュータシステム1にデータを送出
する。この時1通信用LSI2によって通信回線7より
入力したデータが受信バッファに格納されるので、コン
ピュータシステム1は受信バッファに格納されているデ
ータを取り込む。この動作によって端末装置8のデータ
がコンピュータシステム1に伝送される。尚、コンピュ
ータシステム1が他の処理等によって送信バッファ5に
格納されたデータを取り込むことが一時的にできない場
合にはXOFFコードを送信バッファ5に格納し9通信
用LSI2でそのデータを読出して通信回線7を介して
端末装置8に送信することにより、端末装置8よりのデ
ータの送信を停止させる。
一方、前述とは逆に端末装置8よりデータの送出要求が
コンピュータシステム1に送出され、指定されたデータ
等をコンピュータシステム1より通信回線7を介して端
末装置8に送る場合には。
コンピュータシステム1に送出され、指定されたデータ
等をコンピュータシステム1より通信回線7を介して端
末装置8に送る場合には。
メインコンピュータ6よりまず送信バッファ5に送信す
べきデータが格納される。尚、送信バッファ5に格納さ
れるデータは例えば1バイト単位や1ワード(2バイト
)単位である。そして、送信バッファ5に格納されたデ
ータは通fi用LsI2によって読取られ1通f8回線
7を介して端末装置8に送られる。
べきデータが格納される。尚、送信バッファ5に格納さ
れるデータは例えば1バイト単位や1ワード(2バイト
)単位である。そして、送信バッファ5に格納されたデ
ータは通fi用LsI2によって読取られ1通f8回線
7を介して端末装置8に送られる。
前述したように従来のXOFF/XONコ一ド送受信方
式においては、コンピュータシステム1は端末装置8か
らのXOFFコードを受信バッファ4を経由してメイン
コンピュータ6に加えるように構成されている。このX
OFFコードが加わったことによってメインコンピュー
タ6から図示しないが通信制御用サブコンピュータ3に
ストップ命令が出力され9通信が停止あるいは終了する
。
式においては、コンピュータシステム1は端末装置8か
らのXOFFコードを受信バッファ4を経由してメイン
コンピュータ6に加えるように構成されている。このX
OFFコードが加わったことによってメインコンピュー
タ6から図示しないが通信制御用サブコンピュータ3に
ストップ命令が出力され9通信が停止あるいは終了する
。
このため、端末装置8がコンピュータシステム1に対し
送信を一時的に中断する要求が発生しても。
送信を一時的に中断する要求が発生しても。
XOFFコードは受信バッファ4を経由してメインコン
ピュータ6に加わるので、送信データの送出停止には特
定の時間を必要とした。例えば、端末装置8における受
信バッファ4がフルとなった時におけるXOFFコード
の送信であった場合には、前述の特定時間における送出
データが端末装置8では受信できず、データを失ってし
まう。
ピュータ6に加わるので、送信データの送出停止には特
定の時間を必要とした。例えば、端末装置8における受
信バッファ4がフルとなった時におけるXOFFコード
の送信であった場合には、前述の特定時間における送出
データが端末装置8では受信できず、データを失ってし
まう。
また、コンピュータシステム1が端末装置8からのデー
タの送出を停止するためにXOFFコードを送出した場
合にも送信バッファ5を介して端末に送出される間受信
が進んでしまい、前述したと同様の受信エラーを発生す
る事がある。
タの送出を停止するためにXOFFコードを送出した場
合にも送信バッファ5を介して端末に送出される間受信
が進んでしまい、前述したと同様の受信エラーを発生す
る事がある。
さ゛らにJ例えば受信再開のためにXONコードをコン
ピュータシステム1が端末装置に送出する場合には、送
信バッファ5を経由している分通信が滞るという問題を
有している。
ピュータシステム1が端末装置に送出する場合には、送
信バッファ5を経由している分通信が滞るという問題を
有している。
本発明は前記従来の欠点に鑑み、送受信の開始あるいは
終了さらには中断するためのXOFF/XONコードに
よる制御が正しく行われ、送信あるいは受信するデータ
を正しく伝送するXON。
終了さらには中断するためのXOFF/XONコードに
よる制御が正しく行われ、送信あるいは受信するデータ
を正しく伝送するXON。
XOFFコード送受信装置を提供することを目的とした
。
。
本発明は上記目的を達成するために、送信バッファに格
納されているデータを通信回線に送出する送信手段と、
前記通信回線より加わるデータを受信バッファに格納す
る受信手段とを有する通信装置において、外部接続機器
よりのXON送出要求信号によってXONコードを発生
し前記通信回線に送出する第1のコード発生手段と、外
部接続機器よりのXOFF送出要求信号によってXOF
Fコードを発生し、前記通信回線に送出する第2のコー
ド発生手段とを設けたことを特徴とした。
納されているデータを通信回線に送出する送信手段と、
前記通信回線より加わるデータを受信バッファに格納す
る受信手段とを有する通信装置において、外部接続機器
よりのXON送出要求信号によってXONコードを発生
し前記通信回線に送出する第1のコード発生手段と、外
部接続機器よりのXOFF送出要求信号によってXOF
Fコードを発生し、前記通信回線に送出する第2のコー
ド発生手段とを設けたことを特徴とした。
そして、その作用は以下の如(である。
外部接続機器よりのXON送出要求信号あるいはXOF
F送出要求信号によって前記第1.第2のコード発生手
段で直接XONコードあるいはXOFFコードを発生し
、前記送信バッファを介さずに通信回線にXONコード
あるいはXOFFコードを送出する。また0通信回線よ
り加わるデータがXOFFあるいはXONコードである
かを前記受信バッファを介さずに前記判別手段によって
直接判別し、その結果によって前記送信手段を動作させ
る。
F送出要求信号によって前記第1.第2のコード発生手
段で直接XONコードあるいはXOFFコードを発生し
、前記送信バッファを介さずに通信回線にXONコード
あるいはXOFFコードを送出する。また0通信回線よ
り加わるデータがXOFFあるいはXONコードである
かを前記受信バッファを介さずに前記判別手段によって
直接判別し、その結果によって前記送信手段を動作させ
る。
以下1図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の回路構成図である。尚
9図中において第4図の従来の回路と同等のものは同一
番号を付して説明を省略する。
9図中において第4図の従来の回路と同等のものは同一
番号を付して説明を省略する。
端末装置8より出力された送信データは通信回線7を介
して通信用LSIl0に加わる。通信用LSIl0はた
とえば通信回線7より加わるシリアルデータをパラレル
データに変換して受信バッファや通信制御用サブコンピ
ュータ12に加え。
して通信用LSIl0に加わる。通信用LSIl0はた
とえば通信回線7より加わるシリアルデータをパラレル
データに変換して受信バッファや通信制御用サブコンピ
ュータ12に加え。
また送信バッファ13や通信用サブコンピュータ12よ
り加わるデータをシリアルデータに変換して通信回線7
に出力する回路である。通信用LS110に加わったた
とえばシリアルデータはこの通信用LSIl0でパラレ
ルデータに変換され受信バッファ11と通信制御用サブ
コンピュータ12に出力される。受信バッファ11は通
信用LSI toより加わったデータを一時的に記憶す
る記憶回路であり、メインコンピュータ14に出力され
る。これにより、端末装置8より出力されたデータがメ
インコンピュータ14に伝送される。
り加わるデータをシリアルデータに変換して通信回線7
に出力する回路である。通信用LS110に加わったた
とえばシリアルデータはこの通信用LSIl0でパラレ
ルデータに変換され受信バッファ11と通信制御用サブ
コンピュータ12に出力される。受信バッファ11は通
信用LSI toより加わったデータを一時的に記憶す
る記憶回路であり、メインコンピュータ14に出力され
る。これにより、端末装置8より出力されたデータがメ
インコンピュータ14に伝送される。
また、メインコンピュータ14より送信バッファ13に
出力されたデータは一時的に送信バッファ13に記憶さ
れるとともに通信用LSIl0に出力され、たとえばシ
リアルデータに変換される。
出力されたデータは一時的に送信バッファ13に記憶さ
れるとともに通信用LSIl0に出力され、たとえばシ
リアルデータに変換される。
そして通信回線7に通信用LSIl0によって出力され
端末装置8に加わる。前述した基本動作によってメイン
コンピュータ14と端末装置8間におけるデータの伝送
がなされる。
端末装置8に加わる。前述した基本動作によってメイン
コンピュータ14と端末装置8間におけるデータの伝送
がなされる。
一方、第1図の本発明の実施例においては通信用LSI
l0を通信制御用サブコンピュータ12が制御する他に
1通信制御用サブコンピュータ12はXONコード、X
OFFコードを発生する機能を有しており端末装置8よ
りデータを受信する時に通信用LSIl0にそのコード
で出力する。
l0を通信制御用サブコンピュータ12が制御する他に
1通信制御用サブコンピュータ12はXONコード、X
OFFコードを発生する機能を有しており端末装置8よ
りデータを受信する時に通信用LSIl0にそのコード
で出力する。
これによってXONコードとXOFFコ一ド間にデータ
が端末装置8より出力され、メインコンピュータ14に
取込まれる。また、受信時における端末装置8へのXO
FFコードすなわち送信中断命令として同様にXOFF
コードが送出される。
が端末装置8より出力され、メインコンピュータ14に
取込まれる。また、受信時における端末装置8へのXO
FFコードすなわち送信中断命令として同様にXOFF
コードが送出される。
尚、この動作はメインコンピュータ14より発生するX
OFF送出要求によってなされる。
OFF送出要求によってなされる。
前述した動作の他の通信制御用サブコンピュータは1通
信回線7より通信用LSIl0に加わったデータがパラ
レルデータとして変換されて出力された時、そのデータ
がたとえばx o l: Fコードであることを検出す
るXOFFコ一ド険出回路23−を有している。例えば
メインコンピュータ14よりデータを送出中に何らかの
条件(端末装置の受信バッファがフル等)によっ′C端
末装置8.よりXOFFコード(送出中断)が送出され
た時には。
信回線7より通信用LSIl0に加わったデータがパラ
レルデータとして変換されて出力された時、そのデータ
がたとえばx o l: Fコードであることを検出す
るXOFFコ一ド険出回路23−を有している。例えば
メインコンピュータ14よりデータを送出中に何らかの
条件(端末装置の受信バッファがフル等)によっ′C端
末装置8.よりXOFFコード(送出中断)が送出され
た時には。
前述したXOFFコ一ド検出回路23はそのコードを検
出するとともに2通信用LSIに対U7送出を停止する
停止命令を出力する。この中断の指示はメインコンピュ
ータにも加わるが1通信用LS■10に対して通信制御
用サブコンピュータが直接制御するので1例えば送出バ
ッファ13にデータが一時的に格納されていてもそれを
送出する。ことはない。このXOFFコードの検出によ
って直ちに送出が停止するので、端末装置におけるバッ
ファフル時の受信エラーの発生は防止される。
出するとともに2通信用LSIに対U7送出を停止する
停止命令を出力する。この中断の指示はメインコンピュ
ータにも加わるが1通信用LS■10に対して通信制御
用サブコンピュータが直接制御するので1例えば送出バ
ッファ13にデータが一時的に格納されていてもそれを
送出する。ことはない。このXOFFコードの検出によ
って直ちに送出が停止するので、端末装置におけるバッ
ファフル時の受信エラーの発生は防止される。
第2図は本発明の第2の実施例の詳細な回路構成図であ
る。
る。
通信用制御サブコンピュータ12のサブコンピュータ1
5にメインコンピュータ14よりXOFFコードあるい
はXONコードの送出要求信号が加わると、サブコンピ
ュータ15はその送出すべき要求を判別して対応する信
号すなわちX0NR信号あるいはXOFFR信号をタイ
ミング回路16に出力する。タイミング回路16に加わ
るX0NR信号あるいはXOFFR信号は送信における
タイミングと非同期たとえば他の1バイトのデータを送
出中に加わるので、タイミング回路16は送信タイミン
グをとって送出タイミングクロックをXOFFコ一ド発
生回路17あるいはXONコード発生回路18に出力す
る。このタイミングクロックが加わったXOFFコ一ド
発生回路17あるいはXONコード発生回路18は対応
するコードすなわちXOFFコードあるいはXONコー
ドを発生し、データセレクタ19に出力する。一方、X
OFFコ一ド発生回路17やXONコード発生回路18
に加わるタイミング信号はオア回路20にも加わってお
り、どちらか一方の発生タイミングクロックがタイミン
グ回路工6より出力された時にオア回路20より、出力
される様に構成されている。オア回路20の出力はデー
タセレクタ19とオア回路25を介して送信バッファ2
1に加わっており、XOFFコードあるいはXONコー
ドが送出される時には送信バッファ21に格納されてい
るデータをデータセレクタ19に出力しない様にし、さ
らにデータセレクタ19はXOFFコ一ド発生回路17
あるいはXONコーF発生回路18の出力を選択して通
信用LSIl0に加わる様に切換わる。そして通信用り
、 S I 10は加わったコードすなわちXOFFコ
ードあるいはXONコードを要求しない通信回線10に
出力する。尚9通常の送信においては、■、Sl制御回
路24よりオア回路25を介して加わる信号によって送
信バッファ21は格納しているデータをデータセレクタ
に出力する様に構成されている。
5にメインコンピュータ14よりXOFFコードあるい
はXONコードの送出要求信号が加わると、サブコンピ
ュータ15はその送出すべき要求を判別して対応する信
号すなわちX0NR信号あるいはXOFFR信号をタイ
ミング回路16に出力する。タイミング回路16に加わ
るX0NR信号あるいはXOFFR信号は送信における
タイミングと非同期たとえば他の1バイトのデータを送
出中に加わるので、タイミング回路16は送信タイミン
グをとって送出タイミングクロックをXOFFコ一ド発
生回路17あるいはXONコード発生回路18に出力す
る。このタイミングクロックが加わったXOFFコ一ド
発生回路17あるいはXONコード発生回路18は対応
するコードすなわちXOFFコードあるいはXONコー
ドを発生し、データセレクタ19に出力する。一方、X
OFFコ一ド発生回路17やXONコード発生回路18
に加わるタイミング信号はオア回路20にも加わってお
り、どちらか一方の発生タイミングクロックがタイミン
グ回路工6より出力された時にオア回路20より、出力
される様に構成されている。オア回路20の出力はデー
タセレクタ19とオア回路25を介して送信バッファ2
1に加わっており、XOFFコードあるいはXONコー
ドが送出される時には送信バッファ21に格納されてい
るデータをデータセレクタ19に出力しない様にし、さ
らにデータセレクタ19はXOFFコ一ド発生回路17
あるいはXONコーF発生回路18の出力を選択して通
信用LSIl0に加わる様に切換わる。そして通信用り
、 S I 10は加わったコードすなわちXOFFコ
ードあるいはXONコードを要求しない通信回線10に
出力する。尚9通常の送信においては、■、Sl制御回
路24よりオア回路25を介して加わる信号によって送
信バッファ21は格納しているデータをデータセレクタ
に出力する様に構成されている。
一方9図示しない通信回線より通信用1,5110に加
わったデータは通信用LSIl0によってビットパラレ
ルデータに変換されて出力され受信ハソファ22を介し
てメインコンピュータ14に加わる他に1通信制御用ザ
ブコンピュータ12のXOFFコ一ド検出回路23にも
加わる。XOFFコ一ド検出回路23は通信用LSIよ
り加わるデータがXOFFコードであるか否かを常に検
出しており、検出した時には検出信号をLSI制御回路
24に出力する。LSI制御回路24は。
わったデータは通信用LSIl0によってビットパラレ
ルデータに変換されて出力され受信ハソファ22を介し
てメインコンピュータ14に加わる他に1通信制御用ザ
ブコンピュータ12のXOFFコ一ド検出回路23にも
加わる。XOFFコ一ド検出回路23は通信用LSIよ
り加わるデータがXOFFコードであるか否かを常に検
出しており、検出した時には検出信号をLSI制御回路
24に出力する。LSI制御回路24は。
検出信号が加わった時には1通信用LS I 10に対
し送信停止信号を出力し、送信バッファ21に格納され
ているデータの送信を停止する。
し送信停止信号を出力し、送信バッファ21に格納され
ているデータの送信を停止する。
第3図は本発明の実施例のXON/XOFFコードの送
出タイミングチャート図である。尚2通信回線はフルデ
ューブレクスであり、同時に送受信ができる時のタイミ
ングチャートである。送信バッファ21にデータA、B
、C,Dが加わり。
出タイミングチャート図である。尚2通信回線はフルデ
ューブレクスであり、同時に送受信ができる時のタイミ
ングチャートである。送信バッファ21にデータA、B
、C,Dが加わり。
一時的に記憶されて、順次送信バッファより送信タイミ
ングに同期して出力される。この時にはデータセレクタ
19への入力はLレベルであるので。
ングに同期して出力される。この時にはデータセレクタ
19への入力はLレベルであるので。
データセレクタエ9は送信バッファ21の出力を選択し
て通信用LSIl0に出力する。よって。
て通信用LSIl0に出力する。よって。
通信回路にはメインコンピュータ14よす加わるデータ
信号が出力される。前述した様に通信回線はフルデュー
プレクスであるので、同時に通信回線にはデータ信号Z
、Y、X、W・・・が加わって台り3通信用t、5ri
oを介して受信バッファ22に順次格納される。この状
態において、何らかの処ITJの要求がメインコンピュ
ータ14にタトえば他の装置より加わり、受信処理が出
来ない状態となった時にはメインコンピュータ14は通
信用サブコンピュータ12のサブコンピュータ15に対
し、XOFFコードの送出要求信号を加える。
信号が出力される。前述した様に通信回線はフルデュー
プレクスであるので、同時に通信回線にはデータ信号Z
、Y、X、W・・・が加わって台り3通信用t、5ri
oを介して受信バッファ22に順次格納される。この状
態において、何らかの処ITJの要求がメインコンピュ
ータ14にタトえば他の装置より加わり、受信処理が出
来ない状態となった時にはメインコンピュータ14は通
信用サブコンピュータ12のサブコンピュータ15に対
し、XOFFコードの送出要求信号を加える。
このXOFF送出要求信号によってサブコンピュータ1
5はタイミング回路1GにXOFF送信信号XOFFR
を出力する■。XOFF送出信号によりタイミング回路
16は送出タイミングクロ、ツクに同期した信号を出力
する。この信号によってオア回路16を介してデータセ
レクタ19にHレベルが加わるのでデータセレクタ19
はXoFF発生回路17より加わる信号を選択して通信
用し3110に出力する。この選択によってXOFFコ
一ド発生回路17より出力されたXOF’Fコードが送
信データDと送信データEの間に挿入され送出される。
5はタイミング回路1GにXOFF送信信号XOFFR
を出力する■。XOFF送出信号によりタイミング回路
16は送出タイミングクロ、ツクに同期した信号を出力
する。この信号によってオア回路16を介してデータセ
レクタ19にHレベルが加わるのでデータセレクタ19
はXoFF発生回路17より加わる信号を選択して通信
用し3110に出力する。この選択によってXOFFコ
一ド発生回路17より出力されたXOF’Fコードが送
信データDと送信データEの間に挿入され送出される。
たとえば、このデータを受信している端末装置はXOF
Fコードを受信した時には送信を停止する。このXOF
Fコードのデータ送出は送信バッファを介さずに送出さ
れるので、たとえば送信バッファ21にデータE、Fが
格納されていてもそのデータより前に送出される。尚、
第2図に示した本発明の実施例の回路を端末装置も有し
ており、端末装置はそのXOFFコードを受信するとた
だちに送出を停止する。第3図においてはXOFFコー
ドが送出されている時に端末装置はデータVを送出して
いるが3本発明の効果によって直接XOFFコードを検
出するので、データV以後の送出をただちに停止する。
Fコードを受信した時には送信を停止する。このXOF
Fコードのデータ送出は送信バッファを介さずに送出さ
れるので、たとえば送信バッファ21にデータE、Fが
格納されていてもそのデータより前に送出される。尚、
第2図に示した本発明の実施例の回路を端末装置も有し
ており、端末装置はそのXOFFコードを受信するとた
だちに送出を停止する。第3図においてはXOFFコー
ドが送出されている時に端末装置はデータVを送出して
いるが3本発明の効果によって直接XOFFコードを検
出するので、データV以後の送出をただちに停止する。
メインコンピュータ14によるたとえば他の処理が終了
し。
し。
受信処理が可能となった時に、メインコンピュータ14
はXONコードを送出する要求を通信用サブコンピュー
タ12に加え、前述したXOFFコードと同様にただち
にXONコードが送出@される。これにより、端末装置
より続くデータU、 T・・・が送出される。一方、端
末装置側での処理によって受信が出来ない状態となった
時には、端末装置はXOFFコードを送出する。よって
前述した様にXOFFコ一ド検出回路でそのコードを検
出し、そのコードを受信している時に送出していたデー
タL後のデータの送出を停止する。尚。
はXONコードを送出する要求を通信用サブコンピュー
タ12に加え、前述したXOFFコードと同様にただち
にXONコードが送出@される。これにより、端末装置
より続くデータU、 T・・・が送出される。一方、端
末装置側での処理によって受信が出来ない状態となった
時には、端末装置はXOFFコードを送出する。よって
前述した様にXOFFコ一ド検出回路でそのコードを検
出し、そのコードを受信している時に送出していたデー
タL後のデータの送出を停止する。尚。
送信データバッファ21には続(送出すべきデータがた
とえば2バイト格納されているがLSI制御回路24よ
り送出停止信号が通信用LS I 10に出力されてい
るので8回線に出力されることはない。さらに、その送
出停止信号はオア回路25を介して送信バッファ21に
も加わるので、送信バッファ21より出力されることも
なく、送信停止(中断)におけるデータの消失もない。
とえば2バイト格納されているがLSI制御回路24よ
り送出停止信号が通信用LS I 10に出力されてい
るので8回線に出力されることはない。さらに、その送
出停止信号はオア回路25を介して送信バッファ21に
も加わるので、送信バッファ21より出力されることも
なく、送信停止(中断)におけるデータの消失もない。
そして。
その停止は端末装置より後に送出されるXONコードを
受信し、メインコンピュータ14で検出すれ、メインコ
ンピュータ14より通信用サブコンピュータ12を介し
てLSI制御回路2イに送信再開信号がHレベルOとな
って加わることによって再開される。
受信し、メインコンピュータ14で検出すれ、メインコ
ンピュータ14より通信用サブコンピュータ12を介し
てLSI制御回路2イに送信再開信号がHレベルOとな
って加わることによって再開される。
以上1本発明を説明したが1本発明はメインコンビ二一
タと端末装置間のデータ伝送に限らず。
タと端末装置間のデータ伝送に限らず。
たとえばコンピュータと他のコンピュータとのデータ伝
送環、XON、XOFFコードによって制御してデータ
の伝送を行う装置に対して応用することが可能である。
送環、XON、XOFFコードによって制御してデータ
の伝送を行う装置に対して応用することが可能である。
さらに2本発明を対向する装置にそれぞれ設けることも
可能である。さらに。
可能である。さらに。
本発明の実施例においてはXOFFコードで受信した時
にただちに送信を停止する様に構成されているが、これ
はXOFFコードに限らず、たとえばさらにXONコー
ドの検出回路をも付加することによってXONコードの
受信時におけるデータ送出応答を速くすることも可能で
ある。
にただちに送信を停止する様に構成されているが、これ
はXOFFコードに限らず、たとえばさらにXONコー
ドの検出回路をも付加することによってXONコードの
受信時におけるデータ送出応答を速くすることも可能で
ある。
以上述べた様に本発明は2メインコンピユータ等によっ
て発生し、送信バッファに格納されているデータよりも
先にメインコンピュータより要求されたXONコードあ
るいはXOFFコードを送出するので、送出に要する時
間は短く受信におけるエラーの発生が防止できるととも
に2回線より加わるXOFFコードを受信した時にはた
だちに送信を停止するので、受信装置側における受信エ
ラーの発生を防止でき1本発明によれば送受信の開始あ
るいは終了さらには中断するためのXOFF/XONコ
ードによる制御が正しく行われ、送出あるいは受信デー
タを正しく伝送するXON。
て発生し、送信バッファに格納されているデータよりも
先にメインコンピュータより要求されたXONコードあ
るいはXOFFコードを送出するので、送出に要する時
間は短く受信におけるエラーの発生が防止できるととも
に2回線より加わるXOFFコードを受信した時にはた
だちに送信を停止するので、受信装置側における受信エ
ラーの発生を防止でき1本発明によれば送受信の開始あ
るいは終了さらには中断するためのXOFF/XONコ
ードによる制御が正しく行われ、送出あるいは受信デー
タを正しく伝送するXON。
XOFFコード送受信装置をiりることかできる。
第1図は本発明の第1の実施例の回路構成図。
第2図は本発明の第2の実施例の詳細な回路構成図。
第3図は本発明の実施例のXON/XOFFコードの送
出タイミングチャー1−図。 第4図は従来のXOFF/XON送受信方式の回路構成
図である。 2.10・、・・通信用LSI。 3.12・・・通信制御用サブコンピュータ。 4.22・・・受信パンツ1゜ 5.21・・・送信バッファ。 16・・・タイミング回路。 17・・・XOFFコ一ド発生回路。 1日・・・XONコード発生回路。 23・・・XOFFコ一ド検出回路。 24・・・LSI制御回路。 特許出願人 カシオ計算機株式会社本発明4+の爽
慎乞伊J/1回鱗八゛図第1図 本光θFl七2峨知PJh詳悶7回升構双図第2図
出タイミングチャー1−図。 第4図は従来のXOFF/XON送受信方式の回路構成
図である。 2.10・、・・通信用LSI。 3.12・・・通信制御用サブコンピュータ。 4.22・・・受信パンツ1゜ 5.21・・・送信バッファ。 16・・・タイミング回路。 17・・・XOFFコ一ド発生回路。 1日・・・XONコード発生回路。 23・・・XOFFコ一ド検出回路。 24・・・LSI制御回路。 特許出願人 カシオ計算機株式会社本発明4+の爽
慎乞伊J/1回鱗八゛図第1図 本光θFl七2峨知PJh詳悶7回升構双図第2図
Claims (9)
- (1)送信バッファに格納されているデータを通信回線
に送出する送信手段(13、10)と、前記通信回線よ
り加わるデータを受信バッファに格納する受信手段(1
1、10)とを有する通信装置において、外部接続機器
よりのXON送出要求信号によってXONコードを発生
し前記通信回線に送出する第1のコード発生手段(12
、18)と、外部接続機器よりのXOFF送出要求信号
によってXOFFコードを発生し、前記通信回線に送出
する第2のコード発生手段(12、17)とを設けたこ
とを特徴としたXON、XOFFコード送受信装置。 - (2)前記受信手段は前記通信回線より加わるデータが
XOFFコードあるいはXONコードの少なくとも一方
のコードであるか否かを判別する判別手段を有し、前記
判別手段の判別結果によって前記送信手段が動作するこ
とを特徴とした特許請求の範囲第1項記載のXON、X
OFFコード送受信装置。 - (3)前記送信手段は前記判別手段によってXOFFコ
ードが検出された時に前記送信バッファに格納されてい
るデータの送信を停止することを特徴とした特許請求の
範囲第2項記載のXON、XOFFコード送受信装置。 - (4)前記送信手段は切換手段を有し、前記第1、第2
のコード発生手段よりXONコード、XOFFコードを
発生する時には前記切換手段は前記第1、第2のコード
発生手段の出力を選択して回線に出力する様に切換わる
ことを特徴とした特許請求の範囲第1項記載のXON、
XOFFコード送受信装置。 - (5)前記送信手段はタイミング発生手段を有し、外部
接続機器よりXONコード、XOFFコードの少なくと
も一方の送信要求が加わった時に、前記タイミング発生
手段は送信データのタイミング信号に同期して前記切換
手段を切換えることを特徴とした特許請求の範囲第4項
記載のXON、XOFFコード送受信装置。 - (6)前記タイミング発生手段はオアゲートを有し、X
ONコードの送信タイミング信号とXOFFコードの送
信タイミング信号とが前記オアゲートに加わり、前記オ
アゲートの出力が前記切換手段に加わることを特徴とし
た特許請求の範囲第5項記載のXON、XOFFコード
送受信装置。 - (7)前記外部接続機器はコンピュータであることを特
徴とした特許請求の範囲第1項記載のXON、XOFF
コード送受信装置。 - (8)前記通信回線はシリアルのビットのデータ伝送を
行うことを特徴とした特許請求の範囲第1項記載のXO
N、XOFFコード送受信装置。 - (9)送信バッファに格納されているデータを通信回線
に送出する送信手段と、前記通信回線より加わるデータ
を受信バッファに格納する受信手段を有する通信装置に
おいて、前記受信バッファと通信回線間に設けられ通信
回線よりXOFFが加わるか否かを判別する判別手段と
、前記判別手段によってXOFFコードを判別した時に
前記送信手段の送信を停止する制御手段とを有すること
を特徴としたXON、XOFFコード送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60203794A JPH0616632B2 (ja) | 1985-09-14 | 1985-09-14 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60203794A JPH0616632B2 (ja) | 1985-09-14 | 1985-09-14 | 通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6264152A true JPS6264152A (ja) | 1987-03-23 |
| JPH0616632B2 JPH0616632B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=16479854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60203794A Expired - Fee Related JPH0616632B2 (ja) | 1985-09-14 | 1985-09-14 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616632B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54159822A (en) * | 1978-06-08 | 1979-12-18 | Fujitsu Ltd | Character processing system |
| JPS5983239A (ja) * | 1982-11-04 | 1984-05-14 | Fujitsu Ltd | 回線アダプタの文字処理方式 |
-
1985
- 1985-09-14 JP JP60203794A patent/JPH0616632B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54159822A (en) * | 1978-06-08 | 1979-12-18 | Fujitsu Ltd | Character processing system |
| JPS5983239A (ja) * | 1982-11-04 | 1984-05-14 | Fujitsu Ltd | 回線アダプタの文字処理方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0616632B2 (ja) | 1994-03-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63294146A (ja) | 通信制御装置 | |
| JPS6264152A (ja) | 通信装置 | |
| KR100261149B1 (ko) | 피씨아이(pci) 이더넷(ethernet) 제어장치 및 제어방법 | |
| JPH04326828A (ja) | 通信システムにおける半二重/単信インタフェース用制御回路 | |
| JPS6040749B2 (ja) | シリアル伝送装置 | |
| JP2738229B2 (ja) | シリアル・データ通信制御装置 | |
| JPS63164554A (ja) | デ−タ速度自動認識システム | |
| KR100208280B1 (ko) | 선입선출 제어부를 갖는 데이터 전송 장치 | |
| JPH11177543A (ja) | シリアル通信装置及びシリアル通信方法 | |
| KR100290677B1 (ko) | 피포디바이스의자동리스타트장치 | |
| KR950003519B1 (ko) | 제어시스템의 데이타 오류검사 방법 | |
| JP2630077B2 (ja) | クロック同期式シリアルインターフェース | |
| JPH064456A (ja) | データ転送制御装置 | |
| JPS62122439A (ja) | 調歩同期式伝送方式 | |
| JPH0463035A (ja) | モデムの伝送方式識別方法 | |
| JPS60117846A (ja) | デ−タ伝送方式 | |
| JPH0581187A (ja) | データ転送装置 | |
| JPS63184855A (ja) | シリアルデ−タ転送装置 | |
| JPH06252979A (ja) | 非同期シリアルデータ伝送方法 | |
| JPH0556024A (ja) | 時分割方向制御伝送方式 | |
| JPH04119034A (ja) | 情報処理システムにおける二重化ループ制御方式 | |
| JPS6229339A (ja) | デ−タ通信方式 | |
| KR950022514A (ko) | 복수의 시스템과 통신하는 단일 프로세서의 통신포트제어방법 및 그 장치 | |
| KR910014293A (ko) | 엘리베이터의 데이타 송수신방식 | |
| JPH02104048A (ja) | パラレルインタフェース回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |