JPS6264272A - Pwmインバ−タの制御装置 - Google Patents
Pwmインバ−タの制御装置Info
- Publication number
- JPS6264272A JPS6264272A JP60200536A JP20053685A JPS6264272A JP S6264272 A JPS6264272 A JP S6264272A JP 60200536 A JP60200536 A JP 60200536A JP 20053685 A JP20053685 A JP 20053685A JP S6264272 A JPS6264272 A JP S6264272A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- input
- inverter
- frequency
- reference signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は直流電源を用いたpuM(パルス幅変調)イン
バータの制御装置にかかり、特にV/F (出方電圧と
出力周波数の比)一定制御における直流電源電圧変動の
補正回路に関するものである。
バータの制御装置にかかり、特にV/F (出方電圧と
出力周波数の比)一定制御における直流電源電圧変動の
補正回路に関するものである。
V/F一定#御をする内Sインバータの従来の一例を第
4図に示す。
4図に示す。
第4図において、出力指令設定器1で設定された出力指
令信号はV/F特性発生器2に入力され、その出力はV
F変換器3を介して周波数基準f*のパルス列に変換さ
れてマイクロプロセッサ4のクロックに入力され、内部
で処理されてU相およびW相用正弦波基準パルスfU、
fすが出力され、それぞれ乗算形OA変換器5a、 5
bに入力される。
令信号はV/F特性発生器2に入力され、その出力はV
F変換器3を介して周波数基準f*のパルス列に変換さ
れてマイクロプロセッサ4のクロックに入力され、内部
で処理されてU相およびW相用正弦波基準パルスfU、
fすが出力され、それぞれ乗算形OA変換器5a、 5
bに入力される。
一方上記乗算形DA変換器5a、5bには上記V/F特
性発生器2からの電圧基準信号v*(第6図に示すよう
にV町よf*に比例する。)も入力されて乗算され、ア
ナログ値に変換された後さらに増幅器6a。
性発生器2からの電圧基準信号v*(第6図に示すよう
にV町よf*に比例する。)も入力されて乗算され、ア
ナログ値に変換された後さらに増幅器6a。
6cで増幅されてそれぞれU相およびW相の正弦波制御
信号Sυ、S讐となる。
信号Sυ、S讐となる。
上記正弦波制御信号SU+ SWはさらに抵抗7a、
7bおよび増幅器6bを介してV相の正弦波制御信号S
νに変換され、発振器8で発生された三角波搬送波Tと
それぞれの比較器9a、 9b、 9 cで比較されて
インバータのU相、■相、W相の各スイッチング素子を
オンオフさせるドライブ信号を出力し、これによって3
相の正弦波インバータ出力を得ている。
7bおよび増幅器6bを介してV相の正弦波制御信号S
νに変換され、発振器8で発生された三角波搬送波Tと
それぞれの比較器9a、 9b、 9 cで比較されて
インバータのU相、■相、W相の各スイッチング素子を
オンオフさせるドライブ信号を出力し、これによって3
相の正弦波インバータ出力を得ている。
第7図は上記各部信号波形を示すもので、(A)−は1
京、(B)はfu、(C)はTy SLJw sv、(
D)はU相ドライブ信号、(E)はV相ドライブ信号を
示している。
京、(B)はfu、(C)はTy SLJw sv、(
D)はU相ドライブ信号、(E)はV相ドライブ信号を
示している。
上記第4図の回路では周波数基準f*とドライブ信号と
が一対一で対応するので、インバータ出力電圧は主回路
入力直流電圧Vに比例し、従って入力直流電圧Vが上昇
するとV/F比が増大し、■が低下するとV/F比が減
少するという問題が生じ、特に交流電動機駆動に用いる
場合に問題となる。
が一対一で対応するので、インバータ出力電圧は主回路
入力直流電圧Vに比例し、従って入力直流電圧Vが上昇
するとV/F比が増大し、■が低下するとV/F比が減
少するという問題が生じ、特に交流電動機駆動に用いる
場合に問題となる。
インバータ出力電圧が入力電圧変動の影響を受けなくす
るには、第5図に示すように出力電圧を整流器10で整
流し、フィードバック信号として偏差検出器13で電圧
基準Vと比較し、その偏差を電圧基準Vに加算し、増幅
器6dで増幅して実際の電圧基準信号−として用いる方
法があるが、このようなフィードバック制御では入力電
圧変動が太きいとき出力電圧の不安定を招くという問題
がある。
るには、第5図に示すように出力電圧を整流器10で整
流し、フィードバック信号として偏差検出器13で電圧
基準Vと比較し、その偏差を電圧基準Vに加算し、増幅
器6dで増幅して実際の電圧基準信号−として用いる方
法があるが、このようなフィードバック制御では入力電
圧変動が太きいとき出力電圧の不安定を招くという問題
がある。
入力電圧の影響を防ぐ他の方法として、入力電圧Vを−
たんチョッパ回路に通して一定の直流電圧に変換し、こ
れを入1カ直流電圧として用いる方法があるが、この場
合は装置全体が大きくなって、寸法およびコストの面で
問題となる。
たんチョッパ回路に通して一定の直流電圧に変換し、こ
れを入1カ直流電圧として用いる方法があるが、この場
合は装置全体が大きくなって、寸法およびコストの面で
問題となる。
本発明は、入力電圧の変動にかかわらず交流出力電圧を
一定に保持するV/F制御PlIMインバータの制御装
置を提供することを目的としている。
一定に保持するV/F制御PlIMインバータの制御装
置を提供することを目的としている。
本発明は、設定された基準周波数に対応してV/F一定
制御する直流電圧入力PWMインバータの制御装置にお
いて、上記基準周波数に比例する電圧基準を実際の直流
入力電圧と標準直流入力電圧との比で除算して実際の電
圧基準信号とする電圧補正回路を備え、上記基準周波数
と補正された電圧基準信号とを用いてインバータの周波
数およびパルス幅を制御し、これによって直流入力電圧
の変動にかかわらずV/F比を一定に保持できるように
したものである。
制御する直流電圧入力PWMインバータの制御装置にお
いて、上記基準周波数に比例する電圧基準を実際の直流
入力電圧と標準直流入力電圧との比で除算して実際の電
圧基準信号とする電圧補正回路を備え、上記基準周波数
と補正された電圧基準信号とを用いてインバータの周波
数およびパルス幅を制御し、これによって直流入力電圧
の変動にかかわらずV/F比を一定に保持できるように
したものである。
本発明の一実施例を第1図に示す。
第1図は従来の第4図に比べて、電圧基準信号−を主回
路入力直流電圧Vに応じて補正する電圧補正回路が設け
られており、他は従来の第4図と同じである。
路入力直流電圧Vに応じて補正する電圧補正回路が設け
られており、他は従来の第4図と同じである。
すなわち入力直流電圧Vは電圧検出器11で検出され、
増幅器6eで増幅された後1割算器12でV/F特性発
生器2の発生する基準電圧Vを割算し、さらに増幅器6
dで増幅して最終的に電圧基準信号−として、 オ − vo。
増幅器6eで増幅された後1割算器12でV/F特性発
生器2の発生する基準電圧Vを割算し、さらに増幅器6
dで増幅して最終的に電圧基準信号−として、 オ − vo。
■
を算出してDA変換器5a、5bに入力する。ここで■
。
。
は入力直流電圧Vの標準値(すなわちVがそのまま−と
して使用できる入力直流電圧)である。
して使用できる入力直流電圧)である。
第2図はV>Voの場合のVとV*の関係を示している
。
。
このように人力直流電圧Vに応じて電圧基準信号V*を
補正すると、入力直流電圧Vが標準値v0より高いとき
はそれに反比例して電圧基準信号V木が低下し、各正弦
波制御信号Sυ? SV* SVの波高値も小さくなり
、各相のドライブ信号のオン期間が入力直流電圧Vに反
比例して小さくなり、結局インバータの出力電圧は入力
直流電圧Vの変動にかかわらず周波数基準fxに比例し
て一定に保持され、V/F一定制御が安定に行われる。
補正すると、入力直流電圧Vが標準値v0より高いとき
はそれに反比例して電圧基準信号V木が低下し、各正弦
波制御信号Sυ? SV* SVの波高値も小さくなり
、各相のドライブ信号のオン期間が入力直流電圧Vに反
比例して小さくなり、結局インバータの出力電圧は入力
直流電圧Vの変動にかかわらず周波数基準fxに比例し
て一定に保持され、V/F一定制御が安定に行われる。
第3図は本発明の他の実施例を示すもので、この場合は
インバータの出力電圧を整流器10を通してフィードバ
ックし、電圧基準Vとの偏差を偏差検出@13で取出し
て割算器12の出力に加算しており、これによって直流
入力電圧変動以外の要因によるインバータ出力電圧の変
動も抑制し、さらに安定した出力電圧が得られるように
している。
インバータの出力電圧を整流器10を通してフィードバ
ックし、電圧基準Vとの偏差を偏差検出@13で取出し
て割算器12の出力に加算しており、これによって直流
入力電圧変動以外の要因によるインバータ出力電圧の変
動も抑制し、さらに安定した出力電圧が得られるように
している。
以上説明したように本発明によれば、直流入力電圧の変
動に応じて同じ周波数基準に対応する電圧基準信号を補
正してPWHにおけるパルス幅を変える簡単な補正回路
を追加するだけで、直流入ヵ電圧の変動にかかわらずV
/F比を一定に保持できる合理的なPli1Mインバー
タの制御装置が実現できる。
動に応じて同じ周波数基準に対応する電圧基準信号を補
正してPWHにおけるパルス幅を変える簡単な補正回路
を追加するだけで、直流入ヵ電圧の変動にかかわらずV
/F比を一定に保持できる合理的なPli1Mインバー
タの制御装置が実現できる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図における電圧基準補正回路の動作を示す特性図、
第3図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第4図
および第5図はそれぞれ従来の制御装置の一例を示すブ
ロック図、第6図は第4図における周波数基準信号と電
圧基準信号との関係を示す特性図、第7図はPvM制御
における各部波形図である。 1 出力指令設定器 2 V/F特性発生器 3 VF変換器 4 マイクロプロセッサ 5a、5b 乗算形DA変換器 68〜6e 増幅器 8 発振器 9a、 9b、 9c 比較器 10 整流器 11 電圧検出器 12 割算器 13 偏差検出器 (8733)代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか
1名)第 2 図 茅3図 茅6図 第 7 区
第1図における電圧基準補正回路の動作を示す特性図、
第3図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第4図
および第5図はそれぞれ従来の制御装置の一例を示すブ
ロック図、第6図は第4図における周波数基準信号と電
圧基準信号との関係を示す特性図、第7図はPvM制御
における各部波形図である。 1 出力指令設定器 2 V/F特性発生器 3 VF変換器 4 マイクロプロセッサ 5a、5b 乗算形DA変換器 68〜6e 増幅器 8 発振器 9a、 9b、 9c 比較器 10 整流器 11 電圧検出器 12 割算器 13 偏差検出器 (8733)代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか
1名)第 2 図 茅3図 茅6図 第 7 区
Claims (1)
- 設定された基準周波数に対応してV/F一定制御する直
流電圧入力PWMインバータの制御装置において、上記
基準周波数に比例する電圧基準を実際の直流入力電圧と
標準直流入力電圧との比で除算して実際の電圧基準信号
とする電圧補正回路を備え、上記基準周波数と補正され
た電圧基準信号とを用いてインバータの周波数およびパ
ルス幅を制御することを特徴とするPWMインバータの
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60200536A JPS6264272A (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | Pwmインバ−タの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60200536A JPS6264272A (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | Pwmインバ−タの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6264272A true JPS6264272A (ja) | 1987-03-23 |
Family
ID=16425937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60200536A Pending JPS6264272A (ja) | 1985-09-12 | 1985-09-12 | Pwmインバ−タの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6264272A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01174275A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-10 | Toshiba Corp | 電力変換装置の制御装置 |
-
1985
- 1985-09-12 JP JP60200536A patent/JPS6264272A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01174275A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-10 | Toshiba Corp | 電力変換装置の制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4816985A (en) | Apparatus for controlling an alternating current power supply | |
| JP5323426B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JPS6139708A (ja) | パルス幅変調アンプにおける電源電圧変動補正方法 | |
| JP3286046B2 (ja) | 電力変換装置の制御方法 | |
| JPH0789742B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JPH05176553A (ja) | 無停電電源装置のインバータ制御方法及び無停電電源装置 | |
| JPH0731152A (ja) | Pwmコンバータにおける力率一定制御方法 | |
| JP3107293B2 (ja) | 電動機の速度制御装置 | |
| JP3328094B2 (ja) | Dc/dcコンバータ | |
| JPH0748951B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JP2903444B2 (ja) | Pwmインバータ装置 | |
| JPS6077697A (ja) | 交流電動機の速度制御装置 | |
| JPH11127589A (ja) | 電動機の速度制御装置 | |
| JP3396126B2 (ja) | 電力変換器の制御装置 | |
| JP3407550B2 (ja) | Pwmコンバータ装置の起動回路 | |
| JPH0245811A (ja) | 交流定電圧装置 | |
| JP3590175B2 (ja) | Pwmコンバ−タ | |
| JPH10285943A (ja) | 電力変換装置 | |
| JPH02237469A (ja) | Pwm制御による電源装置 | |
| JPS61128768A (ja) | スイツチングレギユレ−タ | |
| JPH06209572A (ja) | 電力変換装置におけるスイッチング素子の保護装置 | |
| JPH0746072Y2 (ja) | インバ−タの出力電圧補償回路 | |
| JPH09285128A (ja) | 静止型電力変換装置 | |
| JPH0739350Y2 (ja) | インバータの制御装置 | |
| JPH062477Y2 (ja) | 電力変換器の制御装置 |