JPS6264327A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPS6264327A JPS6264327A JP20274685A JP20274685A JPS6264327A JP S6264327 A JPS6264327 A JP S6264327A JP 20274685 A JP20274685 A JP 20274685A JP 20274685 A JP20274685 A JP 20274685A JP S6264327 A JPS6264327 A JP S6264327A
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- JP
- Japan
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- section
- electric blower
- resistance
- circuit
- resistor
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電気掃除機に係り、例えば吸込みホースの握り
部に設けた手元制御操作子にて抵抗値がq度調整される
可変抵抗器にて電動送風機の入力を制御する掃除機にお
いて、可変抵抗器のばらつきを少なくザるための調整機
構に関する。
部に設けた手元制御操作子にて抵抗値がq度調整される
可変抵抗器にて電動送風機の入力を制御する掃除機にお
いて、可変抵抗器のばらつきを少なくザるための調整機
構に関する。
従来のホースの握り部にて掃除機本体内に設けた電動送
風機の入力を制御できるようにした電気掃除機では、第
9図に示すような制御回路が採られていた。この制御回
路は交流電11に対して電動送風機2と双方向性サイリ
スタ3とが直列に接続され、この双方向性サイリスタ3
のゲー1〜には充電回路4とトリガー素子回路5とから
なるゲートトリガー回路6が接続され、このゲートトリ
ガー・回路6の充電回路4はコンデンサ7と充゛市周期
可変用の可変抵抗部8とからなり、この可変抵抗部8は
可変抵抗器9と補正用半固定抵抗器10および固定抵抗
器11.12とにて構成されている。
風機の入力を制御できるようにした電気掃除機では、第
9図に示すような制御回路が採られていた。この制御回
路は交流電11に対して電動送風機2と双方向性サイリ
スタ3とが直列に接続され、この双方向性サイリスタ3
のゲー1〜には充電回路4とトリガー素子回路5とから
なるゲートトリガー回路6が接続され、このゲートトリ
ガー・回路6の充電回路4はコンデンサ7と充゛市周期
可変用の可変抵抗部8とからなり、この可変抵抗部8は
可変抵抗器9と補正用半固定抵抗器10および固定抵抗
器11.12とにて構成されている。
そして掃除する際に、掃除箇所、例えばじゅうたん、畳
、ソファ、カーテンなどに応じて可変抵抗お9の抵抗値
を調節する際に制御操作子を移動させて摺動接点を第8
図に示すような抵抗パターン部13上に摺動させると、
可変抵抗器9の抵抗値が変化され、電動送風機2の入力
が調整制御される。すなわち可変抵抗器9の制御操作子
のスイツヂ操作で交流電圧が制御回路に印加されると、
定電圧化された電圧が可変抵抗器9、補正用半固定抵抗
器10などの抵抗値に応じて充電量を制御されてコンデ
ンサ7に掛り、コンデンサ7の両端電圧がトリガー素子
回路4に設定された基準電圧になると、トリガー回路4
はオン動作し、コンデンサ7の電荷が放1πされ、トリ
ガー電流が流れ、サイリスタ3の第1のアノードに電流
が流れてサイリスタ3はオン動作される。このサイリス
タ3がオン動作すると、このサイリスタ3に電流が流れ
、また電動送風機2に電流が流れる。そして交流電源1
の極性が反転すると、双方向サイリスタ3の第2アノー
ドに電流が流れ、双方向サイリスタ3はターンオンし、
その端子電圧が低下するまで電流は流れ続けるので、電
妨送風12は可変抵抗器9、補正用半固定抵抗器10な
どの抵抗値により制御された入力に応じて駆動される。
、ソファ、カーテンなどに応じて可変抵抗お9の抵抗値
を調節する際に制御操作子を移動させて摺動接点を第8
図に示すような抵抗パターン部13上に摺動させると、
可変抵抗器9の抵抗値が変化され、電動送風機2の入力
が調整制御される。すなわち可変抵抗器9の制御操作子
のスイツヂ操作で交流電圧が制御回路に印加されると、
定電圧化された電圧が可変抵抗器9、補正用半固定抵抗
器10などの抵抗値に応じて充電量を制御されてコンデ
ンサ7に掛り、コンデンサ7の両端電圧がトリガー素子
回路4に設定された基準電圧になると、トリガー回路4
はオン動作し、コンデンサ7の電荷が放1πされ、トリ
ガー電流が流れ、サイリスタ3の第1のアノードに電流
が流れてサイリスタ3はオン動作される。このサイリス
タ3がオン動作すると、このサイリスタ3に電流が流れ
、また電動送風機2に電流が流れる。そして交流電源1
の極性が反転すると、双方向サイリスタ3の第2アノー
ドに電流が流れ、双方向サイリスタ3はターンオンし、
その端子電圧が低下するまで電流は流れ続けるので、電
妨送風12は可変抵抗器9、補正用半固定抵抗器10な
どの抵抗値により制御された入力に応じて駆動される。
そして可変抵抗器9の抵抗値のばらつきを調整する場合
には、可変抵抗器9の抵抗パターン部13の抵抗値の高
い側の端部に制6II操作子の摺動接点を位置させて半
固定抵抗器10の抵抗値を調整し、電動送風機2の最低
入力を調整するようにしていた。
には、可変抵抗器9の抵抗パターン部13の抵抗値の高
い側の端部に制6II操作子の摺動接点を位置させて半
固定抵抗器10の抵抗値を調整し、電動送風機2の最低
入力を調整するようにしていた。
上記従来の電気掃除機では、可変抵抗器9の抵抗パター
ンに接触する制御操作子の摺動接点は組立て上の許容寸
法誤差、調整作業時の衝撃などに対する摺動接点の位置
不安定などにより摺動接点の位置が抵抗パターン部13
の端部から位置ずれし、この抵抗パターン部1.3は第
12図に示すように少しの位置ずれでも抵抗値は大きく
変化し、確実な電動送風機の最低入力の調整かできない
問題があった。また電動送風機の最大入力の調整にも同
様な問題があった。
ンに接触する制御操作子の摺動接点は組立て上の許容寸
法誤差、調整作業時の衝撃などに対する摺動接点の位置
不安定などにより摺動接点の位置が抵抗パターン部13
の端部から位置ずれし、この抵抗パターン部1.3は第
12図に示すように少しの位置ずれでも抵抗値は大きく
変化し、確実な電動送風機の最低入力の調整かできない
問題があった。また電動送風機の最大入力の調整にも同
様な問題があった。
本発明は上記問題点に工みなされたもので、組立て上の
寸法誤差、調整時の摺動接点の位置ずれが生じても抵抗
パターンの抵抗値がほとんど変化されずに読取り時の安
定度が高められ、調整が容易でかつ正確にでき、掃除時
に電動送風機の入力を最低または最大に設定した状態に
確実に保持される電気掃除機を提供するものである。
寸法誤差、調整時の摺動接点の位置ずれが生じても抵抗
パターンの抵抗値がほとんど変化されずに読取り時の安
定度が高められ、調整が容易でかつ正確にでき、掃除時
に電動送風機の入力を最低または最大に設定した状態に
確実に保持される電気掃除機を提供するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
この第1の本発明の電気掃除機は、電動送風機を内蔵す
るとともにこの電動送」機により吸引された塵埃の集塵
部を有する掃除様本体と、前記電動送風機を制御する制
御回路とを備え、前記制御回路は、交流電源に対し前記
電動送風機と直列に接続した双方向性サイリスタと、こ
のサイリスタのゲートに接続され充電回路とトリガー素
子回路とからなるゲートトリガー回路とからなり、この
ゲートトリガー回路の充電回路はコンデンサとこのコン
デンサに接続された充電周朋可変用抵抗部とを右し、こ
の可変用低抗部は、抵抗パターン部、導電パターン部お
よび絶縁パターン部とこれらのパターン部に摺動接触さ
れる摺動接点を有する制御操作子を備えた可変抵抗器と
補正抵抗器とからなり、前記可変抵抗器の抵抗パターン
部のいずれか一方の端部は前記制御操作子により駆動す
る摺動接点の摺動仝ストロークの20%以下の区間を抵
抗値無変化部とし、この抵抗値無変化部の区間を前記電
動送風機のは低入力の、3!整部としたことを特徴とし
たものである。
るとともにこの電動送」機により吸引された塵埃の集塵
部を有する掃除様本体と、前記電動送風機を制御する制
御回路とを備え、前記制御回路は、交流電源に対し前記
電動送風機と直列に接続した双方向性サイリスタと、こ
のサイリスタのゲートに接続され充電回路とトリガー素
子回路とからなるゲートトリガー回路とからなり、この
ゲートトリガー回路の充電回路はコンデンサとこのコン
デンサに接続された充電周朋可変用抵抗部とを右し、こ
の可変用低抗部は、抵抗パターン部、導電パターン部お
よび絶縁パターン部とこれらのパターン部に摺動接触さ
れる摺動接点を有する制御操作子を備えた可変抵抗器と
補正抵抗器とからなり、前記可変抵抗器の抵抗パターン
部のいずれか一方の端部は前記制御操作子により駆動す
る摺動接点の摺動仝ストロークの20%以下の区間を抵
抗値無変化部とし、この抵抗値無変化部の区間を前記電
動送風機のは低入力の、3!整部としたことを特徴とし
たものである。
また第2の本発明の電気掃除礪は、前記構成において、
前記可変抵抗器の抵抗パターン部の両端部はそれぞれ前
記制御操作子の摺動接点の摺動仝ストロークの20%以
下の区間を抵抗値無変化部とし、この一方の抵抗値無変
化部の区間を前記電勅送J!l1jlの最低入力の調整
部とするとともに他方の抵抗値無変化部の区間を前記電
動送風機の最大入力の調整部としたことを特徴としたも
のである。
前記可変抵抗器の抵抗パターン部の両端部はそれぞれ前
記制御操作子の摺動接点の摺動仝ストロークの20%以
下の区間を抵抗値無変化部とし、この一方の抵抗値無変
化部の区間を前記電勅送J!l1jlの最低入力の調整
部とするとともに他方の抵抗値無変化部の区間を前記電
動送風機の最大入力の調整部としたことを特徴としたも
のである。
本発明の電気抑除機は、可変抵抗器の制御操作子により
制御回路の充電回路の抵抗値を調整操作すると、111
11g1回路の制御による入力で電動送風機は駆動され
る。そして電動送風機の最低入力を調整する場合には制
御操作子の操作で摺動接点を可変抵抗器の抵抗パターン
部の抵抗値の高い側の端部に位置させると、摺動接点は
抵抗パターン部の抵抗値無変化部に接触され、摺動接点
が組立て寸法誤差、または衝撃などにより位置ずれが生
じても抵抗はほとんど変化されず、補正抵抗器の抵抗値
を!整して電動送風機の最低入力とる抵抗値に充電回路
を設定することができる。
制御回路の充電回路の抵抗値を調整操作すると、111
11g1回路の制御による入力で電動送風機は駆動され
る。そして電動送風機の最低入力を調整する場合には制
御操作子の操作で摺動接点を可変抵抗器の抵抗パターン
部の抵抗値の高い側の端部に位置させると、摺動接点は
抵抗パターン部の抵抗値無変化部に接触され、摺動接点
が組立て寸法誤差、または衝撃などにより位置ずれが生
じても抵抗はほとんど変化されず、補正抵抗器の抵抗値
を!整して電動送風機の最低入力とる抵抗値に充電回路
を設定することができる。
また電動送風機の最大入力を調整する場合には、制御操
作子の操作でF!J !lJ+接点を可変抵抗器の抵抗
パターン部の抵抗値の低い側の端部に位置させると、摺
動接点は抵抗パターン部の抵抗値無変化部に接触され、
摺動接点が組立て寸法誤差、または衝撃などにより位置
ずれが生じても抵抗はほとんど変化されず、補正抵抗器
の抵抗値を調整して電動送風機の最大入力とる抵抗値に
充電回路を設定することができる。
作子の操作でF!J !lJ+接点を可変抵抗器の抵抗
パターン部の抵抗値の低い側の端部に位置させると、摺
動接点は抵抗パターン部の抵抗値無変化部に接触され、
摺動接点が組立て寸法誤差、または衝撃などにより位置
ずれが生じても抵抗はほとんど変化されず、補正抵抗器
の抵抗値を調整して電動送風機の最大入力とる抵抗値に
充電回路を設定することができる。
本発明の一実施例の構成を図面第1図および第2図につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図において、20は電気掃除機本体で、電動送風機
21とこの電動送風機21の入力をυ制御する制御回路
が内蔵され、この掃除礪本体20の前部には集塵フィル
タをl[Ti脱自在に装着した集賭部を形成する集塵ケ
ース23が着脱自在に取付けられている。
21とこの電動送風機21の入力をυ制御する制御回路
が内蔵され、この掃除礪本体20の前部には集塵フィル
タをl[Ti脱自在に装着した集賭部を形成する集塵ケ
ース23が着脱自在に取付けられている。
この集塵ケース23の前部には吸込みホース24を着脱
自在に差込み接続する吸込み口25が開口されている。
自在に差込み接続する吸込み口25が開口されている。
このホース24の基端には前記吸込み口25に差込み接
続される基端接続管部26が設けられ、この基端)妄続
管部26には吸込み口25に隣接して設けた]ネクタ(
図示せず)に電気的に接続される接続プラグが設けられ
ている。またこのホース24の先端には延長管などを挿
脱自在に差込み接続する握り管接続管部28が一体的に
設けられている。
続される基端接続管部26が設けられ、この基端)妄続
管部26には吸込み口25に隣接して設けた]ネクタ(
図示せず)に電気的に接続される接続プラグが設けられ
ている。またこのホース24の先端には延長管などを挿
脱自在に差込み接続する握り管接続管部28が一体的に
設けられている。
前記ホース24の握り管接続管部28には、第2図に示
すようにカバー30が着脱自在に取付けられている。こ
のカバー30は握り管接続管部28の長手方向と直交す
る断面形状は角形状に形成され、このカバー30にて内
側に制御部収納室31が形成されるようになっている。
すようにカバー30が着脱自在に取付けられている。こ
のカバー30は握り管接続管部28の長手方向と直交す
る断面形状は角形状に形成され、このカバー30にて内
側に制御部収納室31が形成されるようになっている。
そしてホース24の握り管接続管部28の艮手手方向と
直交する方向のカバー30の略直交状に隣接する2面の
上面部と側面部どに連続した開口部32が形成され、こ
の開口部32に略り字状の表示板33が設けられている
。この表示板33は略直交する稜線部を挟んで隣接する
両面にそれぞれ表示部が形成されている。この一方の表
示部には制御操作子34の移動位置に応じた電動送風機
210制御状態を示すじゅうたん、畳、ソファ−、カー
テンの文字表示が形成され、また他方の表示部には例え
ば強、標準、中、ソフト、切の文字による表示が形成さ
れている。
直交する方向のカバー30の略直交状に隣接する2面の
上面部と側面部どに連続した開口部32が形成され、こ
の開口部32に略り字状の表示板33が設けられている
。この表示板33は略直交する稜線部を挟んで隣接する
両面にそれぞれ表示部が形成されている。この一方の表
示部には制御操作子34の移動位置に応じた電動送風機
210制御状態を示すじゅうたん、畳、ソファ−、カー
テンの文字表示が形成され、また他方の表示部には例え
ば強、標準、中、ソフト、切の文字による表示が形成さ
れている。
また前記υ制御操作子34は合成樹脂など透明材にて成
型され、前記表示板33−1:を握り管接続管部28の
長手方向に摺動自在に設けられ、またこの制御操作子3
4の幅方内の両端にはそれぞれカバー30の間口部32
の縁部に沿〕て形成した案内溝に□動自在(係合する係
合部35が形成されている。そしてこの制御操作子34
の一端の係合¥A35は、カバー30を握り管接続管部
28に取付りた状態で、前記it、13御11収納窄3
1に形成した握り管接続管部28の長手方向の案内部3
6に摺動自在に係合された接続子37に係合される。こ
の接続子37にはvItli部収納室31に配雫した可
変抵抗器38の作動子39が係合連結されでおり、制御
操作子34の移動で可変抵抗338の抵抗値が変化され
る。この可変抵抗器38の端子41゜42、49は回路
基盤43に接続され、この回路基143は制御部収納室
31内に固定されている。この可変抵抗器38は回路基
盤部44を有し、この回路M型部44の上面には第3図
および第4図に示すように前記端子41に″4電パター
ン部45を介して電気的に接続され端子41.42間の
前記作動子39の摺動力向に延在する抵抗パターン部4
6を有し、この抵抗パターン部46の一端側には絶縁パ
ターン部47が形成されている。またこの回路基盤部4
4の下面には前記抵抗パターン部4Gと平行状にコモン
導電パターン部48が形成され、このコモン導電パター
ン部48の一端は端子49に接続されている。そして面
記作動子39には前記抵抗パターンPIS46と絶縁パ
ターン部47おにびコモン導電パターン部48に接触さ
れるに摺動接点50が取付けられている。
型され、前記表示板33−1:を握り管接続管部28の
長手方向に摺動自在に設けられ、またこの制御操作子3
4の幅方内の両端にはそれぞれカバー30の間口部32
の縁部に沿〕て形成した案内溝に□動自在(係合する係
合部35が形成されている。そしてこの制御操作子34
の一端の係合¥A35は、カバー30を握り管接続管部
28に取付りた状態で、前記it、13御11収納窄3
1に形成した握り管接続管部28の長手方向の案内部3
6に摺動自在に係合された接続子37に係合される。こ
の接続子37にはvItli部収納室31に配雫した可
変抵抗器38の作動子39が係合連結されでおり、制御
操作子34の移動で可変抵抗338の抵抗値が変化され
る。この可変抵抗器38の端子41゜42、49は回路
基盤43に接続され、この回路基143は制御部収納室
31内に固定されている。この可変抵抗器38は回路基
盤部44を有し、この回路M型部44の上面には第3図
および第4図に示すように前記端子41に″4電パター
ン部45を介して電気的に接続され端子41.42間の
前記作動子39の摺動力向に延在する抵抗パターン部4
6を有し、この抵抗パターン部46の一端側には絶縁パ
ターン部47が形成されている。またこの回路基盤部4
4の下面には前記抵抗パターン部4Gと平行状にコモン
導電パターン部48が形成され、このコモン導電パター
ン部48の一端は端子49に接続されている。そして面
記作動子39には前記抵抗パターンPIS46と絶縁パ
ターン部47おにびコモン導電パターン部48に接触さ
れるに摺動接点50が取付けられている。
前記可変抵抗器38の回路基盤部44に形成した抵抗パ
ターン部46は一端側から他端側に向って抵抗値が低く
なるように設定され、この抵抗パターン部46の一端側
には前記摺動接点50の摺動全ストロークの20%以下
の長さの区間の抵抗値がほとんど変化しない抵抗値無変
化部51が形成されている。
ターン部46は一端側から他端側に向って抵抗値が低く
なるように設定され、この抵抗パターン部46の一端側
には前記摺動接点50の摺動全ストロークの20%以下
の長さの区間の抵抗値がほとんど変化しない抵抗値無変
化部51が形成されている。
また前記回路基盤43には可変抵抗器38を接続した面
と反対側に補正抵抗の半固定抵抗器52および固定抵抗
2S53.54が接続されている。
と反対側に補正抵抗の半固定抵抗器52および固定抵抗
2S53.54が接続されている。
次にtilJ1!11回路を第5図について説明する。
交流電源55に対して前記電動送風機21と双方向性サ
イリスタ56とが直列に接続され、この双方向性サイリ
スタ56と並列にサージアブソーバ−の保護用抵抗5γ
とコンデンサ58とが直列に接続されている。また前記
双方向性サイリスタ56のゲートにはゲートトリガー回
路60のトリガー素子回路61が接続されている。この
トリガー素子回路61のダイオード62.63の接続点
が前記双方自重サイリスタ5Gのゲートに接続され、こ
のダイオード62.63は前記交流電源55に抵抗64
を介して接続した仝波整流回路65に接続されている。
イリスタ56とが直列に接続され、この双方向性サイリ
スタ56と並列にサージアブソーバ−の保護用抵抗5γ
とコンデンサ58とが直列に接続されている。また前記
双方向性サイリスタ56のゲートにはゲートトリガー回
路60のトリガー素子回路61が接続されている。この
トリガー素子回路61のダイオード62.63の接続点
が前記双方自重サイリスタ5Gのゲートに接続され、こ
のダイオード62.63は前記交流電源55に抵抗64
を介して接続した仝波整流回路65に接続されている。
この整流回路65はダイオードf36.67、68.6
9にて構成され、この整流回路65に抵抗70とツェナ
ダイオード71からなる定電圧回路72が接続されでい
る。
9にて構成され、この整流回路65に抵抗70とツェナ
ダイオード71からなる定電圧回路72が接続されでい
る。
また前記整流回路65には感電防止用安全抵抗73を介
1)でゲートトリガー回路60の充電回路74の充電周
期可変用抵抗部75に接続されている。この充電周期可
変用抵抗部75は前記可′i!l抵抗器38と補正抵抗
の半固定抵抗器52と固定抵抗器53.54にて構成さ
れ、この可変抵抗器38の端子49が抵抗73に接続さ
れている。この可変抵抗器38の端子41.42の間に
固定抵抗器53と半固定抵抗器52とが直列に接続され
て可変抵抗器38に固定抵抗器53、半固定抵抗器52
が並列に接続されている。この可変抵抗器38の端子4
2に感電防止用安全抵抗76を介して充電回路74のコ
ンデンサ77が接続され、このコンデンサ77は前記整
流回路65に接続されている。イしてこの可変抵抗器3
8などの充電周期可変用抵抗部75とコンデンサ17と
にて時定数回路が形成されている。また前記トリガー素
子回路61のPUT (特性可変負性抵抗素子)78の
アノードに前記コンデンサ77とバイパス用抵抗79が
接続され、このバイパス用抵抗79は前記コンデンサ7
7に接続されている。
1)でゲートトリガー回路60の充電回路74の充電周
期可変用抵抗部75に接続されている。この充電周期可
変用抵抗部75は前記可′i!l抵抗器38と補正抵抗
の半固定抵抗器52と固定抵抗器53.54にて構成さ
れ、この可変抵抗器38の端子49が抵抗73に接続さ
れている。この可変抵抗器38の端子41.42の間に
固定抵抗器53と半固定抵抗器52とが直列に接続され
て可変抵抗器38に固定抵抗器53、半固定抵抗器52
が並列に接続されている。この可変抵抗器38の端子4
2に感電防止用安全抵抗76を介して充電回路74のコ
ンデンサ77が接続され、このコンデンサ77は前記整
流回路65に接続されている。イしてこの可変抵抗器3
8などの充電周期可変用抵抗部75とコンデンサ17と
にて時定数回路が形成されている。また前記トリガー素
子回路61のPUT (特性可変負性抵抗素子)78の
アノードに前記コンデンサ77とバイパス用抵抗79が
接続され、このバイパス用抵抗79は前記コンデンサ7
7に接続されている。
またこのP LJ T 78のゲートには前記定電圧回
路72の抵抗70とツェナダイオード71との接続点に
直列接続した抵抗80.81の接続点に並列に接続した
抵抗82とダイオード83が接続されている。また前記
PUT78のカソードに(まサイリスタ84のゲートが
接続され、このサイリスタ84は前記整流回路65に抵
抗85を介して接続され、この抵抗85とり゛イリスタ
84とに並列に前記ダイオード62.63が接続されて
いる。さらにこのサイリスタ84のカソード側に抵抗8
6が接続されている。また前記ダイオード62゜63と
の接続点は抵抗87を介して前記双方向サイリスタ56
のアノードが接続されている。
路72の抵抗70とツェナダイオード71との接続点に
直列接続した抵抗80.81の接続点に並列に接続した
抵抗82とダイオード83が接続されている。また前記
PUT78のカソードに(まサイリスタ84のゲートが
接続され、このサイリスタ84は前記整流回路65に抵
抗85を介して接続され、この抵抗85とり゛イリスタ
84とに並列に前記ダイオード62.63が接続されて
いる。さらにこのサイリスタ84のカソード側に抵抗8
6が接続されている。また前記ダイオード62゜63と
の接続点は抵抗87を介して前記双方向サイリスタ56
のアノードが接続されている。
次にこの実施例の作用を説明する。
掃除機本体20に接続したホース24の握り管接続管部
28を把持して掃除する際に、掃除箇所、例えばじゅう
たん、畳、ソファ、カーテンなどに応じて制御M!操作
子34を握り管接続管部28の長手方向に移動さけると
、接続子37が移動し、可変抵抗器38の作動子39が
係合移動して摺動接点50が8,13 ′m操作子34
と一体的に移動し、可変抵抗器38の抵抗値が変化され
、電動送風8121の入力が調整制御される。
28を把持して掃除する際に、掃除箇所、例えばじゅう
たん、畳、ソファ、カーテンなどに応じて制御M!操作
子34を握り管接続管部28の長手方向に移動さけると
、接続子37が移動し、可変抵抗器38の作動子39が
係合移動して摺動接点50が8,13 ′m操作子34
と一体的に移動し、可変抵抗器38の抵抗値が変化され
、電動送風8121の入力が調整制御される。
また制御操作子34の調整位置は表示板33の表示部の
表示で前記可変抵抗器38の抵抗値に応じた電動送風t
lA21の速度制御状態を確認、判断できる。
表示で前記可変抵抗器38の抵抗値に応じた電動送風t
lA21の速度制御状態を確認、判断できる。
次に制御回路の作用を説明する。
ホース24の握り管接続管部28の1IJtiD操作子
34の操作で摺動接点5Gが絶縁パターン部41から抵
抗パターン部46に接触すると、スイッチがオンされる
ことになり、交流電源55が整流回路65で全波整流さ
れ、ツエノ゛ダイオード71で定電圧化された電流が安
全抵抗73、可変抵抗器38、半固定抵抗器52などの
充電周期可変用抵抗部75で充電量を制御されてコンデ
ンサ77に充電される。そしてこの=1ンデンサ71の
両端電圧が抵抗81.82により設定された基準電圧に
なると、PUT78はオン動作し、]コンデンサ7の電
荷がP tJ T 78のアノードからカッ−・ドに放
電され、このPUT78のカソードからサイリスタ84
のゲートにトリガー電流が流れ、サイリスタ84はオン
動作される。このナイリスタ84がオン動作すると、整
流回路65から抵抗85、サイリスタ84に電流が流れ
、また電動送風機21、双方向性サイリスタ56の第1
アノードからゲート、ダイオード62、抵抗85、サイ
リスタ84、整流回路G5のダイオード67にM流が流
れる。そして交流電源55の極性が反転すると、整流回
路65のダイオード66、抵抗85、サイリスタ84の
アノード、ダイオード63、双方向サイリスタ56の第
2アノードに電流が流れ、双方向サイリスタ56はTi
流の状態が振動していても確実にターンオンし、サイリ
スタ84は自己保持されており、その端子電圧が低下す
るまで電流は流れ続けるので、誘導負荷の電動送風機2
1であっても双方向サイリスタ56は確実にトリガーさ
れる。
34の操作で摺動接点5Gが絶縁パターン部41から抵
抗パターン部46に接触すると、スイッチがオンされる
ことになり、交流電源55が整流回路65で全波整流さ
れ、ツエノ゛ダイオード71で定電圧化された電流が安
全抵抗73、可変抵抗器38、半固定抵抗器52などの
充電周期可変用抵抗部75で充電量を制御されてコンデ
ンサ77に充電される。そしてこの=1ンデンサ71の
両端電圧が抵抗81.82により設定された基準電圧に
なると、PUT78はオン動作し、]コンデンサ7の電
荷がP tJ T 78のアノードからカッ−・ドに放
電され、このPUT78のカソードからサイリスタ84
のゲートにトリガー電流が流れ、サイリスタ84はオン
動作される。このナイリスタ84がオン動作すると、整
流回路65から抵抗85、サイリスタ84に電流が流れ
、また電動送風機21、双方向性サイリスタ56の第1
アノードからゲート、ダイオード62、抵抗85、サイ
リスタ84、整流回路G5のダイオード67にM流が流
れる。そして交流電源55の極性が反転すると、整流回
路65のダイオード66、抵抗85、サイリスタ84の
アノード、ダイオード63、双方向サイリスタ56の第
2アノードに電流が流れ、双方向サイリスタ56はTi
流の状態が振動していても確実にターンオンし、サイリ
スタ84は自己保持されており、その端子電圧が低下す
るまで電流は流れ続けるので、誘導負荷の電動送風機2
1であっても双方向サイリスタ56は確実にトリガーさ
れる。
なお前記P U T 78のゲートに接続した抵抗82
とダイオード83はP U T 78のゲート特性をオ
ン前後で可変してRG = R80//R81(但R8
0は抵抗80の抵抗値、R81は抵抗81の抵抗値)で
定義される値をオン後は小さく、オン館は高くしてイン
ビダンスを低くし、充電用可変抵抗部15の設定領域を
拡大する。
とダイオード83はP U T 78のゲート特性をオ
ン前後で可変してRG = R80//R81(但R8
0は抵抗80の抵抗値、R81は抵抗81の抵抗値)で
定義される値をオン後は小さく、オン館は高くしてイン
ビダンスを低くし、充電用可変抵抗部15の設定領域を
拡大する。
そしてホース24の握り管接続管部28の制御操作子3
4の操作で可変抵抗器38の抵抗値が変化すると、コン
デンサ77への充電周期が変化し、PUT78のオンの
タイミングが変り、電動送風機21の入力が変化される
。
4の操作で可変抵抗器38の抵抗値が変化すると、コン
デンサ77への充電周期が変化し、PUT78のオンの
タイミングが変り、電動送風機21の入力が変化される
。
また前記充電回路74のコンデンサ77と並列に挿入し
たバイパス抵抗79によりバイパス放電されるので、安
全抵抗76が高インビダンスで、コンデンサ77の残留
電荷が放電されなかったり、可変抵抗器38のの摺動接
点50が絶縁パターン部47に接触して充電回路74が
スイッチオフしている時、静電気などでコンデンサ7γ
の端子に以上にnいリーク電圧が掛り、抵抗80.81
で設定したトリガー電圧以上の電圧が加わっても誤作動
することを防止できる。そしてこのバイパス抵抗79は
コンデンサ77の容量に影フ〒されないバイパス効果の
ある高抵抗を選択する。
たバイパス抵抗79によりバイパス放電されるので、安
全抵抗76が高インビダンスで、コンデンサ77の残留
電荷が放電されなかったり、可変抵抗器38のの摺動接
点50が絶縁パターン部47に接触して充電回路74が
スイッチオフしている時、静電気などでコンデンサ7γ
の端子に以上にnいリーク電圧が掛り、抵抗80.81
で設定したトリガー電圧以上の電圧が加わっても誤作動
することを防止できる。そしてこのバイパス抵抗79は
コンデンサ77の容量に影フ〒されないバイパス効果の
ある高抵抗を選択する。
さらに前記充電回路14の可変抵抗器38の!FJ造七
のばらつきを補正する場合には可変抵抗器38の抵抗パ
ターン部46の一端の抵抗値の^い側に!!動接点50
を設定すると、摺動接点50は抵抗値無変化部51に接
触され、この状態で補正抵抗の半固定抵抗器52の抵抗
値を調整すると電動送風機21の最低入力を所定値に設
定できる。この調V時に摺動接点50は抵抗パターン部
4Gの抵抗値無変化部51に接触しているため、調整時
の衝撃または制御操作子34などに触れたり、あるいわ
組立で寸法誤差指示などで摺動接点50の位置がずれて
も抵抗パターン部46の抵抗値無変化部51が第10図
に示すように抵抗値の高い側に摺動接点50の仝ス1〜
ロークLの20%以下のある長さ[1の区間存在するた
め、抵抗値は変化されず安定しているため、電動送風機
21に対する最低入力の調整が確実でかつ容易にできる
。
のばらつきを補正する場合には可変抵抗器38の抵抗パ
ターン部46の一端の抵抗値の^い側に!!動接点50
を設定すると、摺動接点50は抵抗値無変化部51に接
触され、この状態で補正抵抗の半固定抵抗器52の抵抗
値を調整すると電動送風機21の最低入力を所定値に設
定できる。この調V時に摺動接点50は抵抗パターン部
4Gの抵抗値無変化部51に接触しているため、調整時
の衝撃または制御操作子34などに触れたり、あるいわ
組立で寸法誤差指示などで摺動接点50の位置がずれて
も抵抗パターン部46の抵抗値無変化部51が第10図
に示すように抵抗値の高い側に摺動接点50の仝ス1〜
ロークLの20%以下のある長さ[1の区間存在するた
め、抵抗値は変化されず安定しているため、電動送風機
21に対する最低入力の調整が確実でかつ容易にできる
。
次に他の実施例の構成を図面第6図および第7図につい
て説明する。
て説明する。
この実施例は、電動送風機21の最大入力を調整できる
ようにした構成で、可変抵抗器38の9電パタ一ン部4
6の抵抗値の高い側の一端に形成した抵抗ft4無変化
部51の他に抵抗値の低い側の@端に摺動接片50の全
ストロークLの20%以下の区間に第11図に示すよう
にある長さ[2の抵抗ft1無変化部9゜を形成する。
ようにした構成で、可変抵抗器38の9電パタ一ン部4
6の抵抗値の高い側の一端に形成した抵抗ft4無変化
部51の他に抵抗値の低い側の@端に摺動接片50の全
ストロークLの20%以下の区間に第11図に示すよう
にある長さ[2の抵抗ft1無変化部9゜を形成する。
またこの可変抵抗器38の端子42とこの端子42に接
続した抵抗54との間に補正抵抗の半固定抵抗器91を
接続する。
続した抵抗54との間に補正抵抗の半固定抵抗器91を
接続する。
そして前記充電回路74の可変抵抗器38の製造上のば
らつきを補正する場合には可変抵抗器38の抵抗パター
ン部46の一端の抵抗値の高い側に潜動接点50を設定
すると、摺動接点50は抵抗値無変化部51に接触され
、この状態で補正抵抗の半固定抵抗器52の抵抗値を調
整すると電動退引11の最低入力を所定値に設定できる
。また可変抵抗器38の抵抗パターン部46の(l!!
端の抵抗値の低い側に摺動接点50を設定すると、囲動
接点50は抵抗値無変化部90に接触され、この状態で
補正抵抗の半固定抵抗器91の抵抗値を調整すると電動
送風機21の最大入力を所定値に設定できる。この両い
ずれの調整時にも前述のように摺動接点50は抵抗パタ
ーン部46の一方の抵抗値無変化部51または他方の抵
抗値無変化部90に接触しているために、摺動接点50
の位置がずれても摺動接点50の全ストロークLの20
%以下のある長さLl、 12の区間存在するため、抵
抗値は変化されず安定しており、′Fi動送風121に
対する最低入力、最大入力の調整が確実でかつ容易にで
きる。
らつきを補正する場合には可変抵抗器38の抵抗パター
ン部46の一端の抵抗値の高い側に潜動接点50を設定
すると、摺動接点50は抵抗値無変化部51に接触され
、この状態で補正抵抗の半固定抵抗器52の抵抗値を調
整すると電動退引11の最低入力を所定値に設定できる
。また可変抵抗器38の抵抗パターン部46の(l!!
端の抵抗値の低い側に摺動接点50を設定すると、囲動
接点50は抵抗値無変化部90に接触され、この状態で
補正抵抗の半固定抵抗器91の抵抗値を調整すると電動
送風機21の最大入力を所定値に設定できる。この両い
ずれの調整時にも前述のように摺動接点50は抵抗パタ
ーン部46の一方の抵抗値無変化部51または他方の抵
抗値無変化部90に接触しているために、摺動接点50
の位置がずれても摺動接点50の全ストロークLの20
%以下のある長さLl、 12の区間存在するため、抵
抗値は変化されず安定しており、′Fi動送風121に
対する最低入力、最大入力の調整が確実でかつ容易にで
きる。
なお前記実施例では、制御回路の充電回路74の内、充
電周期可変用抵抗部75をホース24の握り管接続管部
28に設け、他の回路部分を掃除機本体2゜に内蔵した
構成について説明したが、充電周期可変用抵抗部75を
掃除機本体20に設けることもてきる。
電周期可変用抵抗部75をホース24の握り管接続管部
28に設け、他の回路部分を掃除機本体2゜に内蔵した
構成について説明したが、充電周期可変用抵抗部75を
掃除機本体20に設けることもてきる。
なお可変抵抗器38の抵抗基盤部44に形成する抵抗パ
ターン部46と導電パターン部48は同一面に平行に形
成することもできる。
ターン部46と導電パターン部48は同一面に平行に形
成することもできる。
本発明によれば、ゲートトリガー回路の充電回路はコン
デンサと充電周期可変用抵抗部とを有し、この可変用抵
抗部は、抵抗パターン部、導電パターン部よび絶縁パタ
ーン部とこれらのパターン部に摺動接触される摺動接点
を有する制御操作子を備えた可変抵抗器と、補正抵抗器
とからなり、前記可変抵抗器の抵抗パターン部のいずれ
か一方の端部は前記制御操作子の摺動接点の摺動全スト
ロークの20%以下の区間を抵抗値無変化部分とし、こ
の抵抗値無変化部分の区間を前記電動法J’@iの最低
入力の調整部としたので、ゲートトリガー回路の充電回
路に設けた充電周期可変用抵抗部の調整で電動送風機の
入力を調整できる電気掃除機において、電動送風機の最
低入力の可変抵抗器のばらつきによる調整を補正抵抗の
抵抗値の調整で行なう場合、可変抵抗器の抵抗パターン
部の一端に設定した摺動接点が組立て寸法誤差、調整時
の衝撃などで多少位置ずれしても抵抗パターン部のある
区間の長さを有する抵抗値無変化部により抵抗値が変化
せず、摺動接点は安定した状態に抵抗パターン部のほと
んど抵抗値の変化のない抵抗値無変化部分に接触した状
態となり、確実にかつ容易に電動送風機の最低入力を調
整でき、また掃除時に電動送風機の入力を最低に設定し
た場合摺動接点が多少移動しても抵抗パターン部の抵抗
値無変化部によって抵抗値がほとんど変化せず、電動送
風機は安定した駆動を行なうものである。
デンサと充電周期可変用抵抗部とを有し、この可変用抵
抗部は、抵抗パターン部、導電パターン部よび絶縁パタ
ーン部とこれらのパターン部に摺動接触される摺動接点
を有する制御操作子を備えた可変抵抗器と、補正抵抗器
とからなり、前記可変抵抗器の抵抗パターン部のいずれ
か一方の端部は前記制御操作子の摺動接点の摺動全スト
ロークの20%以下の区間を抵抗値無変化部分とし、こ
の抵抗値無変化部分の区間を前記電動法J’@iの最低
入力の調整部としたので、ゲートトリガー回路の充電回
路に設けた充電周期可変用抵抗部の調整で電動送風機の
入力を調整できる電気掃除機において、電動送風機の最
低入力の可変抵抗器のばらつきによる調整を補正抵抗の
抵抗値の調整で行なう場合、可変抵抗器の抵抗パターン
部の一端に設定した摺動接点が組立て寸法誤差、調整時
の衝撃などで多少位置ずれしても抵抗パターン部のある
区間の長さを有する抵抗値無変化部により抵抗値が変化
せず、摺動接点は安定した状態に抵抗パターン部のほと
んど抵抗値の変化のない抵抗値無変化部分に接触した状
態となり、確実にかつ容易に電動送風機の最低入力を調
整でき、また掃除時に電動送風機の入力を最低に設定し
た場合摺動接点が多少移動しても抵抗パターン部の抵抗
値無変化部によって抵抗値がほとんど変化せず、電動送
風機は安定した駆動を行なうものである。
また第2の発明は、可変抵抗器の抵抗パターン部の両端
部はそれぞれ前記制御操作子の摺動接点の摺動全ストロ
ークの20%以下の区間を抵抗値無変化部分とし、この
一方の抵抗値無変化部分の区間を前記電動法[1の最低
入力の調整部とするとともに他方の抵抗値無変化部分の
区間を前記電f)J送風機の最大入力の調整部としたの
で、電動送風機の最低人力J3よび最大入力の可変抵抗
器のばらつきによる調整を補正抵抗の調整で容易にかつ
確実にできるものである。
部はそれぞれ前記制御操作子の摺動接点の摺動全ストロ
ークの20%以下の区間を抵抗値無変化部分とし、この
一方の抵抗値無変化部分の区間を前記電動法[1の最低
入力の調整部とするとともに他方の抵抗値無変化部分の
区間を前記電f)J送風機の最大入力の調整部としたの
で、電動送風機の最低人力J3よび最大入力の可変抵抗
器のばらつきによる調整を補正抵抗の調整で容易にかつ
確実にできるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す電気掃除機の斜視図、
第2図は同上ホースの握り管接続管部の分解!′1視図
、第3図は同上可変抵抗器の回路基盤部の平面部、第4
図は同上底面図、第5図は同上υ制御回路図、第6図は
他の実施例を示す可変抵抗器の回路基盤部の平面図、第
7図は同上mil制御回路図、第8図は従来の可変抵抗
器の回路151部の平面図、第9図は従来の制御回路図
、第10図は第3図に示す可変抵抗器の抵抗パターン部
の抵抗特性図、第11図は第6図に示す可変抵抗器の抵
抗パターンの抵抗特性図、第12図は従来の可変抵抗器
の抵抗パターンの抵抗特性図である。 20・・掃除機本体、21・・電動送風機、38・・可
変抵抗器、46・・抵抗パターン部、47・・絶縁パタ
ーン部、48・・導電パターン部、50・・摺動接点、
51.90・・抵抗値無変化部、52.91・・補正抵
抗の判固定抵抗器、55・・交流電源、5G・・双方向
性サイリスタ、60・・ゲートトリガー回路、61・・
トリガー索了回路、74・・充電回路、75・・充電周
期用可変抵抗部、77・・コンデンサ。 昭和60年9月13日
第2図は同上ホースの握り管接続管部の分解!′1視図
、第3図は同上可変抵抗器の回路基盤部の平面部、第4
図は同上底面図、第5図は同上υ制御回路図、第6図は
他の実施例を示す可変抵抗器の回路基盤部の平面図、第
7図は同上mil制御回路図、第8図は従来の可変抵抗
器の回路151部の平面図、第9図は従来の制御回路図
、第10図は第3図に示す可変抵抗器の抵抗パターン部
の抵抗特性図、第11図は第6図に示す可変抵抗器の抵
抗パターンの抵抗特性図、第12図は従来の可変抵抗器
の抵抗パターンの抵抗特性図である。 20・・掃除機本体、21・・電動送風機、38・・可
変抵抗器、46・・抵抗パターン部、47・・絶縁パタ
ーン部、48・・導電パターン部、50・・摺動接点、
51.90・・抵抗値無変化部、52.91・・補正抵
抗の判固定抵抗器、55・・交流電源、5G・・双方向
性サイリスタ、60・・ゲートトリガー回路、61・・
トリガー索了回路、74・・充電回路、75・・充電周
期用可変抵抗部、77・・コンデンサ。 昭和60年9月13日
Claims (2)
- (1)電動送風機を内蔵するとともにこの電動送風機に
より吸引された塵埃の集塵部を有する掃除機本体と、前
記電動送風機を制御する制御回路とを備え、 前記制御回路は、交流電源に対し前記電動送風機と直列
に接続した双方向性サイリスタと、このサイリスタのゲ
ートに接続され充電回路とトリガー素子回路とからなる
ゲートトリガー回路とからなり、 このゲートトリガー回路の充電回路はコンデンサとこの
コンデンサに接続された充電周期可変用抵抗部とを有し
、この可変用抵抗部は、抵抗パターン部、導電パターン
部よび絶縁パターン部とこれらのパターン部に摺動接触
される摺動接点を有する制御操作子を備えた可変抵抗器
と補正抵抗器とからなり、前記可変抵抗器の抵抗パター
ン部のいずれか一方の端部は前記制御操作子により摺動
する摺動接点の摺動全ストロークの20%以下の区間を
抵抗値無変化部とし、この抵抗値無変化部の区間を前記
電動送風機の最低入力の調整部としたことを特徴とした
電気掃除機。 - (2)電動送風機を内蔵するとともにこの電動送風機に
より吸引された塵埃の集塵部を有する掃除機本体と、前
記電動送風機を制御する制御回路とを備え、 前記制御回路は、交流電源に対し前記電動送風機と直列
に接続した双方向性サイリスタと、このサイリスタのゲ
ートに接続され充電回路とトリガー素子回路とからなる
ゲートトリガー回路とからなり、 このゲートトリガー回路の充電回路はコンデンサとこの
コンデンサに接続された充電周期可変用抵抗部とを有し
、この可変用抵抗部は、抵抗パターン部、導電パターン
部および絶縁パターン部とこれらのパターン部に摺動接
触される摺動接点を有する制御操作子を備えた可変抵抗
器と補正抵抗器とからなり、前記可変抵抗器の抵抗パタ
ーン部の両端部はそれぞれ前記制御操作子により駆動す
る摺動接点の摺動全ストロークの20%以下の区間を抵
抗値無変化部とし、この一方の抵抗値無変化部の区間を
前記電動送風機の最低入力の調整部とするとともに他方
の抵抗値無変化部の区間を前記電動送風機の最大入力の
調整部としたことを特徴とした電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20274685A JPS6264327A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20274685A JPS6264327A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6264327A true JPS6264327A (ja) | 1987-03-23 |
Family
ID=16462472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20274685A Pending JPS6264327A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6264327A (ja) |
-
1985
- 1985-09-13 JP JP20274685A patent/JPS6264327A/ja active Pending
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