JPS6264620A - 自動車の開閉式ル−フ構造 - Google Patents

自動車の開閉式ル−フ構造

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JPS6264620A
JPS6264620A JP20608085A JP20608085A JPS6264620A JP S6264620 A JPS6264620 A JP S6264620A JP 20608085 A JP20608085 A JP 20608085A JP 20608085 A JP20608085 A JP 20608085A JP S6264620 A JPS6264620 A JP S6264620A
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JP
Japan
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hood
rear window
movable pillar
vehicle body
movable
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JP20608085A
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JPH0372488B2 (ja
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Tatsuo Maeda
前田 龍雄
Seiichi Omoto
大本 誠一
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Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は自動車の開閉式ルーフ構造に係り、詳しくは、
ルーフが折り畳まれてオープンカー状態にされる際に、
リヤウィンドや幌などを低い姿勢で車体後部に収納する
ことができる自動車の開閉式ルーフ構造に関するもので
ある。
〔従来技術〕
オープンカーは、フロントウィンド部を残してルーフや
リヤウィンドなどが取り除かれた自動車であり、視界が
広く天気のよい暖かい日には爽快な走行感を味わうこと
ができる一方、雨天や寒い日においては走行に適さない
。
そのため、幌を用いてルーフを形成し、必要に応じてこ
の幌を車体後方に折り畳んでオープンカー状態にする車
や、ルーフパネルを着説自在にした車が実用に供されて
いる。前者では、幌で車体上部を覆う際に、幌と側部お
よびフロントウィンドとの接合部のシールが必要となり
、走行中の風切り音の発生や水漏れなどが起こり易い問
題がある。後者では、剛性を有するルーフを用いるので
、上述のような問題は生じ難いが、ルーフ部分のみが開
放されるため広い視界が望めずオープンカーとしての利
点が十分に発揮されない問題がある。
上述の問題を解消するために、例えば、英国公開特許出
1!1m 2086316号公報に開示されているよう
に、車体に可動ピラーを取り付け、この可動ピラーから
後部にかけてをリヤ幌で覆うと共に、可動ピラー頂部と
フロントウィンド頂部にルーフパネルを架は渡すように
した上部車体構造が提案されている。これによれば、上
述のシールや視界の問題を解決することができる。
ところで、提案された上述の自動車の上部車体構造では
、リヤウィンドの外周に幌が結合されていて、幌が折り
畳まれたオープンカー状態にする際に、車体後部に収納
するリヤウィンドなどの姿勢を低くするような配慮がな
されていないので、収納されたリヤウィンドや幌などが
車体のウェストライン上方に位置して車外から見えるた
め、その見栄えを損なう問題がある。
〔発明の目的〕
本発明は上述の問題に鑑みてなされたもので、その目的
は、ルーフが折り畳まれる際に、車体後部に納められる
リヤウィンドを最下部に位置させ、幌枠部材や幌などを
低い姿勢でコンパクトに収納できるようにした自動車の
開閉式ルーフ構造を提供することである。
〔発明の構成〕
本発明の自動車の開閉式ルーフ構造の特徴は、以下の通
りである。折り畳み自在なルーフを形成する幌に、リヤ
ウィンドが配設された自動車の開閉式ルーフであって、
車体の前後方向に回動自在な可動ピラーと、この可動ピ
ラーの後方に位置し、この可動ピラーに連動して車体の
前後方向に回動するフォーミングバーと、幌にリヤウィ
ンドの外周を保持するため、上下に二分割された幌枠部
材と、可動ピラーおよびフォミングバー〇回動時に、リ
ヤウィンドの上部を前記幌枠部材の下半部に対して近接
および離反させるバンドと、を具備し、幌枠部材の下半
部は、常時リヤウィンドの下部外周に結合される一方、
その上半部は、幌が張られてルーフを形成するときリヤ
ウィンドの上部外周に当接され、幌が折り畳まれるとき
リヤウィンドから離脱されるようになっていることであ
る。
〔作   用〕
自動車のルーフが折り畳まれてオーブンカー状態にされ
る際に、可動ピラーと共にフォーミングバーが車体後方
に回動される。その回動に伴って、幌をリヤウィンドの
外周に保持するための幌枠部材の上半部は、リヤウィン
ドの上部外周から離脱され、その下半部はリヤウィンド
の下部外周に結合された状態で下降する。したがって、
回動につれて幌枠部材の上半部から離脱したリヤウィン
ドの上部は、折り畳まれつ\ある幌の位置に拘束されず
に下降することができる。一方、リヤウィンドの下部は
幌枠部材や幌と共に下降する。当初、リヤウィンドの上
部が幌枠部材と幌に先駆けて下降するので、リヤウィン
ドはは!゛水平姿勢になると共に収納すべき幌などの最
下部に位置するようニflる。その結果、リヤウィンド
などはコンパクトな低い姿勢で車体後部に収納され、そ
の収納位置が車体のウェストラインの下方となり、見晴
らしのよい開放感のあるオーブンカー状態にすることが
できる。
〔実 施 例〕
以下に、本発明の自動車の開閉式ルーフ構造を、その実
施例を示す図面に基づいて詳細に説明する。
第1図に示すような車体1は、折り畳み自在な開閉式の
ルーフ2で覆われ、通常のルーフを有する自動車に似た
スタイルとなっている。そのルーフ2を形成する布製の
@3と、上下で上半部4Δと下半部4Bに分割〔第2図
参照〕されている幌枠部材4と、その下半部4Bでは一
体化され、上半部4Aでは離脱や当接が行われるリヤウ
ィンド5と、車体の前後方向に回動自在な逆U字状に形
成された可動ピラー6と、この可動ピラー6の後方に位
置し、この可動ピラー6に連動して車体の前後方向に回
動する逆U字状に形成されたフォーミングバー7と、バ
ンド8とが、ルーフパネル9の後方部に取り付けられて
いる。上述のリヤウィンド5はガラスやプラスチックの
ような非可撓性の材料によって作製されている。なお、
フォーミングバー7は車体上部において幌張りする機能
を有し、幌3の稜部を支持するための2本のバンド10
.11がフォーミングバー7を経由して可動ピラー6と
幌張り部材12との間に取り付けられている。
第3図に示すように、可動ピラー6の下方の車体に設け
られたモータ13に接続されている図示しないギヤボッ
クスの出力軸14には、第1リンク15が取り付けられ
る。一端が可動ピラー6に同着された枢軸ビン16に嵌
入された第2リンク17が、第1リンク15にビン軸1
8を介して回動自在に結合され、枢軸ピン20を中心に
して枢軸ピン16が回動されるようになっている。した
がって、モータ13が矢印19方向に回転されると、可
動ピラー6が車体に固着された枢軸ピン20に回動自在
に支持され、枢軸ピン20を中心にして矢印21方向に
回動することができる。一方、可動ピラー6に固着され
た枢軸ピン22にフォーミングバー7の一端と共に嵌入
されたアッパリンク23と、車体に固着された枢軸ピン
24に嵌入されたロアリンク25は、ビン軸26を介し
て結合されている。可動ピラー6が矢印21方向に回動
されると、フォーミングバー7は枢軸ピン22で可動ピ
ラー6に枢着されているため、アッパリンク23も可動
ピラー6と共に回動される。そのため、ロアリンク25
は車体への枢着点となる枢軸ピン24を中心に回動され
るが、枢軸ピン20と枢軸ピン24の位置が図示のよう
に異なり、前者が後者の上方に位置する。したがって、
回動中の可動ピラー6に応じて、ロアリンク25も同方
向に回動しながら、アッパリンク23との結合部となる
ビン軸26を上方に向う矢印27方向に押す。フォーミ
ングバー7は可動ピラー6と共に矢印21方向に回動し
ながら、可動ピラー6に対して枢軸ピン22を中心とし
て矢印2日方向に相対的に回動され、両者の位置が接近
するようになっている。なお、モータ13が矢印19方
向と反対の方向に回転されると、フォーミングバー7は
可動ピラー6に対して離反するようになる。
幌枠部材4およびリヤウィンド5を説明すると、第4図
に示す幌枠部材4の下半部4Bは、モール29を介して
リヤウィンド5の下半部5Bに結合されている。すなわ
ち、リヤウィンド5は、その端部5aがモール29にお
けるゴム体29Aに嵌め込まれた状態で接着されている
。モール29はゴム体29Aと部材29Bからなり、ゴ
ム体29Aは、別体のゴム体29aと鋼板部材29bと
が一体となった部材29Bを挟み込み、ゴム体29Aと
部材29Bは一体物となって、モール29はリヤウィン
ド5の外周を形成している。幌枠部材4の下半部4Bと
、モール29の部材29bの間に幌3が挟み込まれた状
態で、ビス30により下半部4Bとモール29が結合さ
れているので、幌3は下半部4Bを介してリヤウィンド
5の外周に固定される。また、下半部4Bの一方端4a
にも幌3が取り付けられ、この位置近傍は2枚の幌3で
覆われている。そして、第1図に示す車体1がオーブン
カー状態にされる際に、下半部4Bにおいては、可動ピ
ラー6とフォーミングバー7が回動するに伴って、幌3
は下半部4Bやリヤウィンド5の下半部5Bと共に下降
するようになっている。
一方、第5図に示す幌枠部材4の上半部4Aに当接状態
にあるモール29は、上述の下半部4Bにおけるそれと
同じ構成であるが、ゴム体29Aの外方でゴム体29a
の内部に空隙が設けられ、その空隙にバンド8の二つ折
れ状の一端8aが固着されている。また、上半部4Aと
モール29は、相互に当接や離反自在なフリーな状態に
するため、ビスによる結合がなされていない点が上述の
下半部4Bと異なる。第1図に示すようなバンド8は、
上述したー&18aからフォーミングハーフの上方を通
って可動ピラー6の後端6aで反転してフォーミングバ
ー7に戻り、第6図に示す他端8bがフォーミングバー
7から突出し、このフォミングハーフと一体の部材7a
に取り付けられている。
したがって、バンド8は可動ピラー6とフォーミングバ
ー7が、相互に当接や離反するに伴って、弛んだり張る
ようになっている。その結果、バンド8は、幌3の位置
に拘束されずにリヤウィンド5の上部5cを下降させた
り、上昇させることができる。第6図に示すバンド8は
、その一端8aからUターンして幌枠部材4の上半部4
Δに設けられた貫通孔31を抜け(第5図も参照)、さ
らに、第6図に示すスライドパー32の上面32aを通
過して、可動ピラー6の後端部材6aに係合されている
。したがって、車体1がオープンカー状態にされる際に
、車体後方に回動する可動ピラー6に連動するフォーミ
ングバー7が、回動するにつれて可動ピラー6に近接す
るので、バンド8が弛む。そのため、リヤウィンド5の
下半部5Bより高く位置している上半部5Aが、フォー
ミングバー7から離反して幌3の各下降位置に拘束され
ることなく、リヤウィンド5の下半部5Bに比して速や
かに下降する。その結果、リヤウィンド5の斜め姿勢が
水平にされながら下降できるようになる。逆に、車体1
にルーフ2が形成される際に、車体前方に回動される可
動ピラー6と、それに連動するフォーミングバー7の間
が離反すると、バンド8が張られるため、リヤウィンド
5の上半部5Aが上昇して幌枠部材4の上半部4Aに近
接する。そして、上半部4Aはリヤウィンド5の上部外
周に当接され、さらに、リヤウィンド5の姿勢がルーフ
2の形成に都合のよい斜め姿勢となる。
第1図に示す車体1がオープンカー状態にされる際に、
第2図に示す幌枠部材4の上半部4Aがリートウィンド
5の上半部5Aの外周から離脱される一方、下半部4B
は第4図に示すように下半部5Bと一体化されているの
で、上半部4Aと下半部4 Bの間における幌3の破損
を避けるため、ワイヤ33が両者間を結ぶように取り付
けられている。第7図に示すワイヤ33は、下半部4B
の一端4bに形成されている隙間を利用して取り付けら
れる。同様にして、図示しないが上半部における同じ隙
間を用いてワイヤが取り付けられ、上半部4八が下半部
4Bに対して半ばフリー状態を保てるようになっている
。なお、その下半部4Bは、第4図における下半部4B
と同じ構成とされ、その一端4bが曲げられている点が
異なる。幌3は下半部4Bと部材29Bの間に挟み込ま
れ、図示しないビスで固定されている。
第1図に示す下部車体34には、周辺部において幌張り
する機能を有する前述した幌張り部材12が設けられて
いるが、これに接続されたもう1つの幌張り部材35の
一端が可動ピラー6に固着された図示しない枢軸ピンに
嵌入されている。車体lにルーフ2が形成されている状
態、つまり幌が張られている状態では、幌張り部材12
,35はは■゛水平方向に伸びた姿勢で位置し、その位
置から幌張り部材12が下方に回動しないようにロック
し、かつ、両幌張り部材12.35が水平になった状態
に保持するように、一対のバンド10゜11が幌張り部
材12を引っ張っている。ちなみに、この状態から、可
動ピラー6が車体後方に回動されると、可動ピラー6は
第3図に示す枢軸ピン20を中心に回動して収納部36
における二点鎖線で示す位置に置かれる。その際、車体
1両側における幌張り部材12.35は連結部37を中
心に上方側に凸状に折れ、収納部36の曲線に沿って収
納されるようになっている。
次に、このような構成の開閉式ルーフ構造の有する機能
と作用を説明する。
第1図に示す車体1をオープンカー状態にするには、ル
ーフ2のルーフパネル9を取り外し、フロントヘッダ3
8と可動ピラー6間をオープンにする。続いて、第3図
に示すモータ13を矢印19方向に回転させると、ギヤ
ボックスの出力軸14が同方向に回動され、第1リンク
15と第2リンク17の作動により可動ピラー6は矢印
21方向に枢軸ピン20を中心にして回動されると共に
、フォーミングバー7も連動して回動する。その際、回
動中の可動ピラー6の位置に応じて、ロアリンク25も
同方向に回動しながら、アッパリンク23との結合部と
なるピン軸26を矢印27方向に押す。アッパリンク2
3は可動ピラー6と共に矢印21方向に回動しながら、
可動ピラー6に対して枢軸ビン22を中心として矢印2
8方向に相対的に回動され、両者の位置が接近する。そ
のときに、ルーフ2を形成する幌3は、可動ピラー6や
フォーミングバー7の回動につれて折り畳みが進行する
。また、可動ピラー6とフォーミングバー7の接近に伴
って、バンド8は幌枠部材4の上半部4八における貫通
孔31、フォミングバー7と一体のスライドバー32の
上面32aおよび可動ピラー6の後端部材6aに摺接し
ながら、バンド8が弛められる。このバンド8が弛めら
れることにより、このバンド8の一端3a、つまりリヤ
ウィンド5の上部5Cと可動ピラー6の後端部材6aの
距離が長くなるため、第5図および第6図に示す幌3を
取り付けている上半部4Aから、リヤウィンド5の上半
部5Δの外周を形成するモール29がリヤウィンド5の
自重により離脱される。
したがって、幌枠部材4の上半分4Aや幌3の下降に先
駆けて、リヤウィンド5の上半部5Δがモール29と一
緒に下降する。幌枠部材4の下半部4Bにワイヤ33を
介して半ばフリー状態に結ばれた上半部4Aの下降は、
一体化された幌枠部材4の下半部4Bや幌3やリヤウィ
ンド5の下半分5Bの下降位置に拘束されることがない
。リートウィンド5の上半部5Δの下降も同様に拘束さ
れない。そして、リヤウィンド5は斜め姿勢から水平姿
勢に移りながら幌3や上半部4Aより下方に位置して下
降するので、第3図に示す収納部36では最下部に位置
する。リヤウィンド5の下半部5Bは幌3や下半部4B
と共に下降するが、幌枠部材4や折り畳まれた幌3はリ
ヤウィンド5の上に載せられた恰好で、幌などがその姿
勢を低くして収納される。
なお、幌張り部材12.35が収納部36において上方
に凸状となって折れるので、車体1のウェストライン下
方に折り畳むことができ、車体は見栄えを損なうことな
く開放感あるオープンカー状態とすることができる。
〔発明の効果〕
本発明は以上の実施例の詳細な説明から判るように、車
体に可動ピラーと、フォーミングバーと、上下に二分割
された幌枠部材と、バンドとを具備し、幌枠部材の下半
部は常時リヤウィンドの外周に結合される一方、その上
半部は、幌が張られてルーフを形成するときリヤウィン
ドの外周に当接され、幌が折り畳まれるときリヤウィン
ドから離脱されるようにしたので、オープンカー状態に
される際に、リヤウィンドかはX゛水平姿勢で、かつ、
幌や幌枠部材の最下部に置かれ、リヤウィンドや幌枠部
材や幌をコンパクトに収納することができる。したがっ
て、そのリヤウィンドや幌や幌枠部材などは車体のウェ
ストライン下方に位置し、車体は見栄えを損なうことな
く見晴しのよい開放されたオープンカー状態にされる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の自動車の開閉式ルーフ構造が通用され
た車体上部の斜視図、第2図は幌に取り付けられたリヤ
ウィンドの右半分正面図、第3図は開閉式ルーフ構造が
適用された車体の後部側面図、第4図は第2図のIV−
TV線矢視断面図、第5図は第2図のV−V線矢視断面
図、第6図は開閉式ルーフの縦全体断面図、第7図は第
2図の■−■線矢視断面図である。 ■−車体、2−ルーフ、3−・−1滉、4−幌枠部材、
4A−上半部、4B−下半部、5・−リヤウィンド、5
c−上部、6−可動ピラー、7−フォーミングバー、8
−バンド。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)折り畳み自在なルーフを形成する幌に、リヤウィ
    ンドが配設された自動車の開閉式ルーフにおいて、 車体の前後方向に回動自在な可動ピラーと、この可動ピ
    ラーの後方に位置し、この可動ピラーに連動して車体の
    前後方向に回動するフォーミングバーと、 前記幌にリヤウィンドの外周を保持するため、上下に二
    分割された幌枠部材と、 前記可動ピラーおよびフォミングバーの回動時に、リヤ
    ウィンドの上部を前記幌枠部材の上半部に対して近接お
    よび離反させるバンドと、 を具備し、 前記幌枠部材の下半部は、常時前記リヤウィンドの下部
    外周に結合される一方、その上半部は、幌が張られてル
    ーフを形成するときリヤウィンドの上部外周に当接され
    、幌が折り畳まれるときリヤウィンドから離脱されるよ
    うになっていることを特徴とする自動車の開閉式ルーフ
    構造。
JP20608085A 1985-09-17 1985-09-17 自動車の開閉式ル−フ構造 Granted JPS6264620A (ja)

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JP20608085A JPS6264620A (ja) 1985-09-17 1985-09-17 自動車の開閉式ル−フ構造

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JP20608085A JPS6264620A (ja) 1985-09-17 1985-09-17 自動車の開閉式ル−フ構造

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JPS6264620A true JPS6264620A (ja) 1987-03-23
JPH0372488B2 JPH0372488B2 (ja) 1991-11-18

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6441418A (en) * 1987-08-04 1989-02-13 Asmo Co Ltd Manual opening and closing mechanism for vehicle hood opening and closing device

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JPH0372488B2 (ja) 1991-11-18

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