JPS626530A - 交流2線式近接スイツチ - Google Patents
交流2線式近接スイツチInfo
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- JPS626530A JPS626530A JP14446185A JP14446185A JPS626530A JP S626530 A JPS626530 A JP S626530A JP 14446185 A JP14446185 A JP 14446185A JP 14446185 A JP14446185 A JP 14446185A JP S626530 A JPS626530 A JP S626530A
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- transistor
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 52
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims abstract description 16
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 16
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 9
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 7
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、信号ラインと交流電源ラインとを共有させ穴
、いわゆる交流2線式近接スイッチに関するものである
。
、いわゆる交流2線式近接スイッチに関するものである
。
(従来の技術)
交流2線式近接スイッチは、負荷を動作させる信号ライ
ンと交流電源ラインとが共有され、その近接スイッチを
動作させろためには負荷を駆動しない時にも内部回路の
駆動電流が必要となり、その結果、スイッチがオフの状
態の時にも若干の漏れ電流が流れる。また、近接スイッ
チがオン状態の時にも内部回路の駆動電流を確保するた
め、出力側に若干の残り電圧が必要となる。この漏れ電
流及び残り電圧が大きいと、接続できる負荷が限られて
しまう。このため、交流2線式近接スイッチにおいては
、漏れ電流が少なく、残り電圧が小さい事が重要な要素
となる。
ンと交流電源ラインとが共有され、その近接スイッチを
動作させろためには負荷を駆動しない時にも内部回路の
駆動電流が必要となり、その結果、スイッチがオフの状
態の時にも若干の漏れ電流が流れる。また、近接スイッ
チがオン状態の時にも内部回路の駆動電流を確保するた
め、出力側に若干の残り電圧が必要となる。この漏れ電
流及び残り電圧が大きいと、接続できる負荷が限られて
しまう。このため、交流2線式近接スイッチにおいては
、漏れ電流が少なく、残り電圧が小さい事が重要な要素
となる。
第4図は例えば特開昭56−83814号公報に示てれ
た従来の交流2線式近接スイッチを示す回路図であり、
図において(1)は検出コイル、(2)は検出回路、(
3)は整流ブリッジ、(4)は負荷、(5)は交流電源
、(6)d直流安定化回路、(7) Ir!被検出体で
ある。(1,C2はコンデンサ、SCRはサイリスタ、
ZD2 fl定電圧素子としてのツェナーダイオード、
D3H発光ダイオード、R10〜R12は抵抗、Tr4
はトランジスタである。
た従来の交流2線式近接スイッチを示す回路図であり、
図において(1)は検出コイル、(2)は検出回路、(
3)は整流ブリッジ、(4)は負荷、(5)は交流電源
、(6)d直流安定化回路、(7) Ir!被検出体で
ある。(1,C2はコンデンサ、SCRはサイリスタ、
ZD2 fl定電圧素子としてのツェナーダイオード、
D3H発光ダイオード、R10〜R12は抵抗、Tr4
はトランジスタである。
次に動作について説明する。
被検出体(7)が検出コイル(1)に近づくと検出回路
(2)の発振が停止し、この検出回路(2)の出力がオ
ンとなる。すると抵抗a11ft流れる電流とトランジ
スタTr、のベース電流とが抵抗R10を介して発光ダ
イオードD6に流れて、これを点灯させ、これによって
スイッチがオンになることを衣示する。このためトラン
ジスタTr、 16オンとなり、コンデンサ02は抵抗
R12を介して充電される。そしてこのコンデンサC2
の電位がツェナーダイオードZD2のツェナーSCRV
iイオン負荷(4)に流れる電流が大幅に増大し、負荷
を駆動する。
(2)の発振が停止し、この検出回路(2)の出力がオ
ンとなる。すると抵抗a11ft流れる電流とトランジ
スタTr、のベース電流とが抵抗R10を介して発光ダ
イオードD6に流れて、これを点灯させ、これによって
スイッチがオンになることを衣示する。このためトラン
ジスタTr、 16オンとなり、コンデンサ02は抵抗
R12を介して充電される。そしてこのコンデンサC2
の電位がツェナーダイオードZD2のツェナーSCRV
iイオン負荷(4)に流れる電流が大幅に増大し、負荷
を駆動する。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のような従来の交流2線式近接スイッチでは、電源
と検出回路間に電流制御手段がない念め、電源投入時に
コンデンサC1に対する電流の流れ込みが多くなるため
、負荷が軽負し電流が10〜20− mA 程咳で駆
動される負荷の場合には誤動作することがあり、更VC
漏れ電流も必然的に犬きくなるという問題点があった。
と検出回路間に電流制御手段がない念め、電源投入時に
コンデンサC1に対する電流の流れ込みが多くなるため
、負荷が軽負し電流が10〜20− mA 程咳で駆
動される負荷の場合には誤動作することがあり、更VC
漏れ電流も必然的に犬きくなるという問題点があった。
また、残り電圧を小きくシ、サイリスタSCRを確実に
動作させるためVCは、コンデンサC2を必要とし、そ
あ容量も比較的大きなものを必要とするという問題点か
あつt。 −(問題点を解決するための
手段) 本発明に係る交流2線式近接スイッチは、近接検出回路
の出力に応じて整流ブリッジの直流出力端に接続された
サイリスタの導通制御を行なうことにより上記整流ブリ
ッジの交流入力端にスイッチ出力を得るようにすると共
に、近接検出回路の駆動電源を、整流ブリッジに並列接
続された直流安定化回路及び平滑コンデンサを介して得
ろようにした交流2線式近接スイッチにおいて、前記直
流安定化回路と前記平滑コンデンサとの間に接続された
電流制限素子と、前記直流安定化回路と該電流制限素子
に対して、前記近接検出回路の出力信により開閉制御さ
れる分流回路と、該分流回路とサイリスタのゲートとの
間に接続フれた定電圧素子と、を備えたことを特徴とす
る。
動作させるためVCは、コンデンサC2を必要とし、そ
あ容量も比較的大きなものを必要とするという問題点か
あつt。 −(問題点を解決するための
手段) 本発明に係る交流2線式近接スイッチは、近接検出回路
の出力に応じて整流ブリッジの直流出力端に接続された
サイリスタの導通制御を行なうことにより上記整流ブリ
ッジの交流入力端にスイッチ出力を得るようにすると共
に、近接検出回路の駆動電源を、整流ブリッジに並列接
続された直流安定化回路及び平滑コンデンサを介して得
ろようにした交流2線式近接スイッチにおいて、前記直
流安定化回路と前記平滑コンデンサとの間に接続された
電流制限素子と、前記直流安定化回路と該電流制限素子
に対して、前記近接検出回路の出力信により開閉制御さ
れる分流回路と、該分流回路とサイリスタのゲートとの
間に接続フれた定電圧素子と、を備えたことを特徴とす
る。
(作用)
本発明においては、近接検出回路の出力がオフ状態とな
っているとキケ、直流安定化回路及び抵抗を介して、近
接検出回路に駆動電源を供給する。
っているとキケ、直流安定化回路及び抵抗を介して、近
接検出回路に駆動電源を供給する。
近接検出回路の出力がオン状態となっているときは分流
回路を介して近接検出回路に駆動電源が供給でれ、直流
安定化回路及び抵抗は分流回路により短絡されろ。そし
て、分流回路を介して定電圧素子K を流が流れて、サ
イリスタがオンし負荷に電流が流れろ。
回路を介して近接検出回路に駆動電源が供給でれ、直流
安定化回路及び抵抗は分流回路により短絡されろ。そし
て、分流回路を介して定電圧素子K を流が流れて、サ
イリスタがオンし負荷に電流が流れろ。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る交流2線式近接スイッ
チの回路図である。
チの回路図である。
図において、(1)ハ検出コイル、(2)ハ発振回路と
該発振回路の出力を増幅・検波する回路とを含み。
該発振回路の出力を増幅・検波する回路とを含み。
スイッチング出力を送出する検出回路である。(3)は
ダイオードからなる整流ブリッジで、交流電源(5)に
負荷(4)を介して直列に接続される。更に、整流ブリ
ッジ(3)の出力端に現われる電圧を入力電圧とする直
流安定化回路(6)が設けられ、その出力は抵抗R4及
びダイオードD1を介し、ざらvc t 7′c平滑コ
ンデンサC1を介して、検出回路(2)に加えらすしる
。
ダイオードからなる整流ブリッジで、交流電源(5)に
負荷(4)を介して直列に接続される。更に、整流ブリ
ッジ(3)の出力端に現われる電圧を入力電圧とする直
流安定化回路(6)が設けられ、その出力は抵抗R4及
びダイオードD1を介し、ざらvc t 7′c平滑コ
ンデンサC1を介して、検出回路(2)に加えらすしる
。
検出回路(2)の出力は抵抗R6を介してトランジスタ
Tr3のペースに接続され、このベースは抵抗R5を介
してトランジスタTr2 のエミッタに接続される。
Tr3のペースに接続され、このベースは抵抗R5を介
してトランジスタTr2 のエミッタに接続される。
更に、このエミッタは前記トランジスタTry のエミ
ッタに接続される。また、トランジスタTr2のコレク
タは抵抗R6及び発光ダイオードLED ’i介して整
流ブリッジ(3)の正極側に接続され、トランジスタT
r、のペースは直流安定化回路(6)を構成するトラン
ジスタTr、のエミッタに接続される。トランジスタT
r、 のコレクタはダイオードD2’を介して検出回
路(2)へ接続され、史にこのコレクタはツェナーダイ
オードZD2を介してサイリスタ5CRQケ−トに接続
される。また、そのアノード及びカンードは整流ブリッ
ジ(3)の正極側及び負極側にそれぞれ接続され、ゲー
トは抵抗R1を介して負極側に接続でれる。
ッタに接続される。また、トランジスタTr2のコレク
タは抵抗R6及び発光ダイオードLED ’i介して整
流ブリッジ(3)の正極側に接続され、トランジスタT
r、のペースは直流安定化回路(6)を構成するトラン
ジスタTr、のエミッタに接続される。トランジスタT
r、 のコレクタはダイオードD2’を介して検出回
路(2)へ接続され、史にこのコレクタはツェナーダイ
オードZD2を介してサイリスタ5CRQケ−トに接続
される。また、そのアノード及びカンードは整流ブリッ
ジ(3)の正極側及び負極側にそれぞれ接続され、ゲー
トは抵抗R1を介して負極側に接続でれる。
また、直流安定化回路(6)のトランジスタTriのコ
レクタは整流ブリッジ(3)の正極側に接続され、コレ
クタとペースとの間には抵抗R2が接続される。
レクタは整流ブリッジ(3)の正極側に接続され、コレ
クタとペースとの間には抵抗R2が接続される。
更に、このトランジスタTrIのペースはツェナーダイ
オードZD1を介して整流ブリッジ(3)の負極側に接
続される。
オードZD1を介して整流ブリッジ(3)の負極側に接
続される。
この実施例においては、検出コイル(1)に鉄片等の被
検出体(7)が近づくと、検出回路(2)は発振を停止
し、その出力はオンになるものとする。
検出体(7)が近づくと、検出回路(2)は発振を停止
し、その出力はオンになるものとする。
次に動作を説明する。
今、被検出体(7)が検出コイル(1)から離れている
とすると、検出回路(2)ハ発振状態でありその出力は
オフである。従って、トランジスタTr、もオフであり
、ツェナーダイオードzD2に電圧が印加されないので
サイリスタSCRもオフであって、近接スイツチの出力
もオフとなる。このとき、検出回路(2)には整流ブリ
ッジ(3)から直流安定化回路(6)を介して、更に、
抵抗R4及びダイオードD1を介して直流電圧が駆動電
源として供給され、検出回路(2)を動作させている。
とすると、検出回路(2)ハ発振状態でありその出力は
オフである。従って、トランジスタTr、もオフであり
、ツェナーダイオードzD2に電圧が印加されないので
サイリスタSCRもオフであって、近接スイツチの出力
もオフとなる。このとき、検出回路(2)には整流ブリ
ッジ(3)から直流安定化回路(6)を介して、更に、
抵抗R4及びダイオードD1を介して直流電圧が駆動電
源として供給され、検出回路(2)を動作させている。
次に、被検出体(7)が検出コイル(1)に近づくと、
検出回路(2)は発振停止状態となり、その出力はオン
となる。従って、トランジスタTr、もオン状態となり
、それによりトランジスタTr、もオンとなる。
検出回路(2)は発振停止状態となり、その出力はオン
となる。従って、トランジスタTr、もオン状態となり
、それによりトランジスタTr、もオンとなる。
トランジスタTr、がオンvcなると、整流フ゛リッジ
(3)の正極側から発光ダイオードLED及び抵抗R6
を介してトランジスタTr、に電流が流れ、その電流は
さらにトランジスタTr、 及びダイオードD2を介し
て検出回路(2) K供給でれる。そして、この供給電
流により平滑コンデンサC1が充1!嘔れ、それによっ
てトランジスタTr、 のコレクタの電位がツェナー
ダイオードZD2のツェナー電圧より高くなると、この
ツェナーダイオードZD2が導通する。これによシサイ
リスタSCHのゲートVC1t流が流れて、このサイリ
スタがオンして、負荷(4)を動咋嘔せる電流が流れる
。このとき、サイリスタSCRがオンするまでは、前述
のように平滑コンデンサC1に対し充電が行なわれ検出
回路(2)に脈動電圧が印加されるが、サイリスタSC
Rがオンすると同時に平滑コンデンサC1に対する充電
は停止し、今変は放[11!流により検出回路(2)に
対して駆動電流が供給される。
(3)の正極側から発光ダイオードLED及び抵抗R6
を介してトランジスタTr、に電流が流れ、その電流は
さらにトランジスタTr、 及びダイオードD2を介し
て検出回路(2) K供給でれる。そして、この供給電
流により平滑コンデンサC1が充1!嘔れ、それによっ
てトランジスタTr、 のコレクタの電位がツェナー
ダイオードZD2のツェナー電圧より高くなると、この
ツェナーダイオードZD2が導通する。これによシサイ
リスタSCHのゲートVC1t流が流れて、このサイリ
スタがオンして、負荷(4)を動咋嘔せる電流が流れる
。このとき、サイリスタSCRがオンするまでは、前述
のように平滑コンデンサC1に対し充電が行なわれ検出
回路(2)に脈動電圧が印加されるが、サイリスタSC
Rがオンすると同時に平滑コンデンサC1に対する充電
は停止し、今変は放[11!流により検出回路(2)に
対して駆動電流が供給される。
この場合整流ブリッジ(3)の出力電圧がサイリスタS
CHに加えられているので、整流電圧の半波が終わると
サイリスタSCRflオフしてしまう。そして、再び平
滑コンデンサC1の電位が上昇しツェナーダイオードZ
D1に電流が流れ出すまでサイリスタSCRViオフ状
態になる。また、その間はコンデンサC1は検出回路(
2)への駆動電流供給用として充電されることKなる。
CHに加えられているので、整流電圧の半波が終わると
サイリスタSCRflオフしてしまう。そして、再び平
滑コンデンサC1の電位が上昇しツェナーダイオードZ
D1に電流が流れ出すまでサイリスタSCRViオフ状
態になる。また、その間はコンデンサC1は検出回路(
2)への駆動電流供給用として充電されることKなる。
以上のように、検出回路(2)がオンの時には整流ブリ
ッジ(3)より得られた電源は、直流安定化回路(6)
を経ずに、発光ダイオードLED、抵抗R3、トランジ
スタTr、、 Tr、 、ダイオードD2という経路で
検出回路(2)へ供給でれる。また、検出回路(2)の
オフ時には整流ブリッジ(3)より得られた電源は、直
流安定化回路(6) l’(より安定化され、更に、抵
抗R4゜ダイオードD1を介して検出回路(2)へ供給
され、その消費電流を小さくすることができる。このと
き、もれ電流値を不埒くするために抵抗R4の値を十分
大キくシても、オン時における検出回路(2)への電源
供給は発光ダイオードIJD 、抵抗R5(抵抗値は小
)、トランジスタTry 、 Tr3.ダイオードD2
を介して行なわれ、その電圧降下は小さいので、サイリ
スタSCRの導通角を大きくしても検出回路(2)への
駆動電流は十分確保できることになる。
ッジ(3)より得られた電源は、直流安定化回路(6)
を経ずに、発光ダイオードLED、抵抗R3、トランジ
スタTr、、 Tr、 、ダイオードD2という経路で
検出回路(2)へ供給でれる。また、検出回路(2)の
オフ時には整流ブリッジ(3)より得られた電源は、直
流安定化回路(6) l’(より安定化され、更に、抵
抗R4゜ダイオードD1を介して検出回路(2)へ供給
され、その消費電流を小さくすることができる。このと
き、もれ電流値を不埒くするために抵抗R4の値を十分
大キくシても、オン時における検出回路(2)への電源
供給は発光ダイオードIJD 、抵抗R5(抵抗値は小
)、トランジスタTry 、 Tr3.ダイオードD2
を介して行なわれ、その電圧降下は小さいので、サイリ
スタSCRの導通角を大きくしても検出回路(2)への
駆動電流は十分確保できることになる。
更に、トランジスタTr2 のペースが直流安定化回路
(6)を構成するトランジスタTr、 のコレクタに
接続されているので、トランジスタTr、のエミッタの
電位は直流安定化回路(6)の出力電圧以上になり得す
、このためトランジスタTrtのエミッタに接続されて
いるトランジスタTr、 ij 、直流安定化回路(6
)の出力電圧以下の耐圧の低いもので良く、一般の小信
号用トランジスタを使用することができる。
(6)を構成するトランジスタTr、 のコレクタに
接続されているので、トランジスタTr、のエミッタの
電位は直流安定化回路(6)の出力電圧以上になり得す
、このためトランジスタTrtのエミッタに接続されて
いるトランジスタTr、 ij 、直流安定化回路(6
)の出力電圧以下の耐圧の低いもので良く、一般の小信
号用トランジスタを使用することができる。
更に、直流安定化回路(6)の出力電圧が低い時点で。
トランジスタTr、のペース電流が十分確保できるため
、サイリスタSCRの導通角を大キくシてもトランジス
タTr2は十分オン状態になるため、検出回路(2)へ
の駆動電流の供給を問題なく行なうことができる。
、サイリスタSCRの導通角を大キくシてもトランジス
タTr2は十分オン状態になるため、検出回路(2)へ
の駆動電流の供給を問題なく行なうことができる。
更に、第1図の実権例では、被検出体(7)が近接状態
にな/)fc事を表示する発光ダイオードLEDを抵抗
R6に直列に接続した例を示し念が、第2図に示すよう
に、ダイオードD2に直列に接続するようにしてもよい
。また、被検出体(7)が検出コイル(1)に近接する
と検出回路(2)がオフ状態となり、遠ざかるとオン状
態を示す、いわゆる逆動作を示す回路においても、第3
図に示すように発光ダイオードLEDをダイオードD1
に直列に接続することにより、被検出体(7)の近接状
態を示す表示をすることができる。
にな/)fc事を表示する発光ダイオードLEDを抵抗
R6に直列に接続した例を示し念が、第2図に示すよう
に、ダイオードD2に直列に接続するようにしてもよい
。また、被検出体(7)が検出コイル(1)に近接する
と検出回路(2)がオフ状態となり、遠ざかるとオン状
態を示す、いわゆる逆動作を示す回路においても、第3
図に示すように発光ダイオードLEDをダイオードD1
に直列に接続することにより、被検出体(7)の近接状
態を示す表示をすることができる。
なお、上記の実施例では高周波発振器の例を示したが、
静電容量型のものに適用できることはいうまでもない。
静電容量型のものに適用できることはいうまでもない。
(発明の効果)
木兄f!Aは以上説明したように、近接検出回路のオン
時とオフ時とではこの近接検出回路に供給する駆動電源
の経路を異ならせるようにしたので。
時とオフ時とではこの近接検出回路に供給する駆動電源
の経路を異ならせるようにしたので。
オフ時の漏れ電流を極めて小さくすることができ、ひい
ては残り電圧も堺くすることが可能となっている。また
、従来技術に示すようなコンデンサ(C2)も必要なく
して、電源投入時の該動作も防止できる。
ては残り電圧も堺くすることが可能となっている。また
、従来技術に示すようなコンデンサ(C2)も必要なく
して、電源投入時の該動作も防止できる。
第1図は本発明の一実施例に係る交流2線式近接スイッ
チの回路図、@2図及び第3図は本発明の他の実施例に
係る交流2線式近接スイッチの回路図、第4図は従来の
交流2線式近接スイッチの回路図である。 (1)・・・検出コイル、(2)・・・検出回路、(4
)・・・負荷、(5)・・・交流電源、(6)・・・直
流安定化回路、(7)・・・被検出体。
チの回路図、@2図及び第3図は本発明の他の実施例に
係る交流2線式近接スイッチの回路図、第4図は従来の
交流2線式近接スイッチの回路図である。 (1)・・・検出コイル、(2)・・・検出回路、(4
)・・・負荷、(5)・・・交流電源、(6)・・・直
流安定化回路、(7)・・・被検出体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 近接検出回路の出力に応じて整流ブリッジの直流出力端
に接続されたサイリスタの導通制御を行なうことにより
上記整流ブリッジの交流入力端にスイッチ出力を得るよ
うにすると共に、近接検出回路の駆動電源を、整流ブリ
ッジに並列接続された直流安定化回路及び平滑コンデン
サを介して得るようにした交流2線式近接スイッチにお
いて、前記直流安定化回路と前記平滑コンデンサとの間
に接続された電流制限素子と、前記直流安定化回路及び
該電流制御素子に対して前記近接検出回路の出力信号に
より開閉制御される分流回路と、該分流回路とサイリス
タのゲートとの間に接続された定電圧素子と、 を備えたことを特徴とする交流2線式近接スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14446185A JPS626530A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 交流2線式近接スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14446185A JPS626530A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 交流2線式近接スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626530A true JPS626530A (ja) | 1987-01-13 |
| JPH0554731B2 JPH0554731B2 (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=15362801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14446185A Granted JPS626530A (ja) | 1985-07-03 | 1985-07-03 | 交流2線式近接スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626530A (ja) |
-
1985
- 1985-07-03 JP JP14446185A patent/JPS626530A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0554731B2 (ja) | 1993-08-13 |
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