JPS626689B2 - - Google Patents
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- JPS626689B2 JPS626689B2 JP57175659A JP17565982A JPS626689B2 JP S626689 B2 JPS626689 B2 JP S626689B2 JP 57175659 A JP57175659 A JP 57175659A JP 17565982 A JP17565982 A JP 17565982A JP S626689 B2 JPS626689 B2 JP S626689B2
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- Japan
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- cinnamon
- component
- ulcer
- administered
- agent
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Description
本発明は、桂皮由来の水溶性成分(以下、A成
分という)を活性成分とする消化器潰瘍治療予防
剤に係る。桂皮は、クス科の植物からとれる漢方
薬で健胃薬程度のものとして従来より扱われてき
た。ところが、本発明者らは、この桂皮中に含ま
れるA成分についての薬理効果のスクリーニング
をすすめてきたところ、強力な胃酸分泌抑制作
用、胃粘膜血流増加作用、胃粘液分泌促進作用、
胃粘膜修復促進作用のあること、しかも胃酸分泌
抑制作用は、抗潰瘍薬として現在最も強力である
とされているシメチジンに優るとも劣らないもの
であり、しかもA成分はストレス性潰瘍、セロト
ニン潰瘍に対しても予防、治療効果のあることを
見い出し本発明を完成した。 A成分は、桂皮の熱水抽出液にエチルエーテル
を加えて分配分画し、水液性画分を回収して得ら
れうるものである。 桂皮を例示すれば以下のものがある。 広南桂皮: Cinnamomum cassia BLUME. 東興桂皮: Cinnamomum cassia BLUME. ベトナム桂皮: Cinnamomum obtussifolium NEES and
Cinnamomum obtussifolium NEES var
loureirii PERROT et EBERH. セイロン桂皮: Cinnamomum vervm J.S.PRESL et EBERH. タイ桂皮: Cinnamomum iners REINW ex BLUME. ボルネオ桂皮: Cinnamomum clilawan BLUME and
Cinnamomum javanicum BLUME. タイワン桂皮: Cinnamomum pseudo―loureirii HAY. 日本産ニツケイ: Cinnamomum sieboldii MEISN. ジヤワ桂皮: Cinnamomum burmanni NLUME. 熱水抽出液の温度は、100℃程度が好ましく、
抽出時間は1〜4時間程度、就中2時間程度が好
ましい。該抽出液はエチルエーテルによる分配分
画に付する前に、0.1〜0.4%程度、就中0.2%程度
まで温浴下で濃縮することが好ましい。かくして
得られた抽出液(濃縮液)をエチルエーテルによ
る回流分配分画に付すが、その際エチルエーテル
は当該抽出液に対して等量用いることが好まし
い。 上記のA成分を得る方法の一具体例を示せば次
の通りである。 広南桂皮(1Kg)を粉砕し、100℃の熱水10
で1時間抽出し、さらに同量の熱水で1時間抽出
後、両液を合わせて40℃温浴下、ロータリーエバ
ポレーターで2にまで濃縮する。この濃縮液に
等量(2)のエチルエーテルを加え、向流分配
画法にて分画(3回移行)し、エチルエーテル画
分(精油、シンナミツクアルデヒド等)を除去
し、水溶性画分を回収する。この水溶性画分を40
℃の温浴下約200ml位までに濃縮し、次いで凍結
乾燥をおこなうことによつてA成分が得られる。
このものは、2〜8℃の冷蔵保存で安定であり、
用時生理食塩水溶液によつて溶解し用いられる。
本成分は、その他除菌過、加熱処理等の医薬品
として提供されうる所望の公知の処理を施すこと
ができる。 次に本発明成分の薬理作用と効果、急性毒性試
験、投与量及び投与方法等を確認するために行つ
た実験の方法ならびにその結果を示す。 () 薬理効果 実験動物に(1)幽門結紮潰瘍及び、(2)セロトニ
ン潰瘍、(3)寒冷ストレス潰瘍をそれぞれおこし
てA成分の効果を調べた。 (1) 幽門結紮潰瘍 シヤイ(Shay)らの方法
〔Gastroenterology,5,43,(1945)〕に準
じて幽門結紮潰瘍を作成した。すなわち、ウ
イスター系雄性ラツト(体重160〜180g)を
24時間絶食後、エーテル麻酔下に幽門部を結
紮した。絶食絶水下に18時間放置後、エーテ
ル麻酔下に胃を摘出し、前胃部に発生した出
血性エロオジオン及び潰瘍の長径の総和をも
つて潰瘍指数と評価した。 なお、検体(表1に示す表のA成分含有生
理食塩水及び対照としての生理食塩水)は結
紮後3時間目に腹腔内投与した。 (2) セロトニン潰瘍 48時間絶食したウイスター系雄性ラツト
160〜180gの背部皮下に30mg/Kgのセロトニ
ン・クレアチニン・硫酸塩を投与し、24時間
後に開腹し検定する。潰瘍指数は出血性エロ
オジオンの面積総和をもつて表現した。な
お、検体(100mg/KgのA成分含有生理食塩
水及び対照としての生理食塩水)は実験開始
(セロトン投与)30分前に腹腔内に投与し
た。 (3) 寒冷ストレス性潰瘍 24時間絶食したSD系雄性ラツト160〜180g
を金網性のケージにとじこめ拘束し、4゜±
1℃の冷室に5時間放置後、開腹し検定し
た。潰瘍指数は出血性エロオジオンの長径の
総和をもつて表現した。なお検体(100mg/
KgのA成分含有生理食塩水及び対照としての
生理食塩水)は実験開始(拘束開始)30分前
に腹腔内に投与した。 前記(1)、(2)及び(3)の各実験結果をそれぞれ
表1、表2及び表3に示す。
分という)を活性成分とする消化器潰瘍治療予防
剤に係る。桂皮は、クス科の植物からとれる漢方
薬で健胃薬程度のものとして従来より扱われてき
た。ところが、本発明者らは、この桂皮中に含ま
れるA成分についての薬理効果のスクリーニング
をすすめてきたところ、強力な胃酸分泌抑制作
用、胃粘膜血流増加作用、胃粘液分泌促進作用、
胃粘膜修復促進作用のあること、しかも胃酸分泌
抑制作用は、抗潰瘍薬として現在最も強力である
とされているシメチジンに優るとも劣らないもの
であり、しかもA成分はストレス性潰瘍、セロト
ニン潰瘍に対しても予防、治療効果のあることを
見い出し本発明を完成した。 A成分は、桂皮の熱水抽出液にエチルエーテル
を加えて分配分画し、水液性画分を回収して得ら
れうるものである。 桂皮を例示すれば以下のものがある。 広南桂皮: Cinnamomum cassia BLUME. 東興桂皮: Cinnamomum cassia BLUME. ベトナム桂皮: Cinnamomum obtussifolium NEES and
Cinnamomum obtussifolium NEES var
loureirii PERROT et EBERH. セイロン桂皮: Cinnamomum vervm J.S.PRESL et EBERH. タイ桂皮: Cinnamomum iners REINW ex BLUME. ボルネオ桂皮: Cinnamomum clilawan BLUME and
Cinnamomum javanicum BLUME. タイワン桂皮: Cinnamomum pseudo―loureirii HAY. 日本産ニツケイ: Cinnamomum sieboldii MEISN. ジヤワ桂皮: Cinnamomum burmanni NLUME. 熱水抽出液の温度は、100℃程度が好ましく、
抽出時間は1〜4時間程度、就中2時間程度が好
ましい。該抽出液はエチルエーテルによる分配分
画に付する前に、0.1〜0.4%程度、就中0.2%程度
まで温浴下で濃縮することが好ましい。かくして
得られた抽出液(濃縮液)をエチルエーテルによ
る回流分配分画に付すが、その際エチルエーテル
は当該抽出液に対して等量用いることが好まし
い。 上記のA成分を得る方法の一具体例を示せば次
の通りである。 広南桂皮(1Kg)を粉砕し、100℃の熱水10
で1時間抽出し、さらに同量の熱水で1時間抽出
後、両液を合わせて40℃温浴下、ロータリーエバ
ポレーターで2にまで濃縮する。この濃縮液に
等量(2)のエチルエーテルを加え、向流分配
画法にて分画(3回移行)し、エチルエーテル画
分(精油、シンナミツクアルデヒド等)を除去
し、水溶性画分を回収する。この水溶性画分を40
℃の温浴下約200ml位までに濃縮し、次いで凍結
乾燥をおこなうことによつてA成分が得られる。
このものは、2〜8℃の冷蔵保存で安定であり、
用時生理食塩水溶液によつて溶解し用いられる。
本成分は、その他除菌過、加熱処理等の医薬品
として提供されうる所望の公知の処理を施すこと
ができる。 次に本発明成分の薬理作用と効果、急性毒性試
験、投与量及び投与方法等を確認するために行つ
た実験の方法ならびにその結果を示す。 () 薬理効果 実験動物に(1)幽門結紮潰瘍及び、(2)セロトニ
ン潰瘍、(3)寒冷ストレス潰瘍をそれぞれおこし
てA成分の効果を調べた。 (1) 幽門結紮潰瘍 シヤイ(Shay)らの方法
〔Gastroenterology,5,43,(1945)〕に準
じて幽門結紮潰瘍を作成した。すなわち、ウ
イスター系雄性ラツト(体重160〜180g)を
24時間絶食後、エーテル麻酔下に幽門部を結
紮した。絶食絶水下に18時間放置後、エーテ
ル麻酔下に胃を摘出し、前胃部に発生した出
血性エロオジオン及び潰瘍の長径の総和をも
つて潰瘍指数と評価した。 なお、検体(表1に示す表のA成分含有生
理食塩水及び対照としての生理食塩水)は結
紮後3時間目に腹腔内投与した。 (2) セロトニン潰瘍 48時間絶食したウイスター系雄性ラツト
160〜180gの背部皮下に30mg/Kgのセロトニ
ン・クレアチニン・硫酸塩を投与し、24時間
後に開腹し検定する。潰瘍指数は出血性エロ
オジオンの面積総和をもつて表現した。な
お、検体(100mg/KgのA成分含有生理食塩
水及び対照としての生理食塩水)は実験開始
(セロトン投与)30分前に腹腔内に投与し
た。 (3) 寒冷ストレス性潰瘍 24時間絶食したSD系雄性ラツト160〜180g
を金網性のケージにとじこめ拘束し、4゜±
1℃の冷室に5時間放置後、開腹し検定し
た。潰瘍指数は出血性エロオジオンの長径の
総和をもつて表現した。なお検体(100mg/
KgのA成分含有生理食塩水及び対照としての
生理食塩水)は実験開始(拘束開始)30分前
に腹腔内に投与した。 前記(1)、(2)及び(3)の各実験結果をそれぞれ
表1、表2及び表3に示す。
【表】
【表】
【表】
表1に示した結果から明らかなように、A
成分の100mg/Kg投与群では、対照の生理食
塩水投与群に比し幽門結紮潰瘍発生率が94%
抑制された。 表2に示した結果から明らかなように、A
成分100mg/Kg投与群ではセロトニン潰瘍発
生率が98%抑制された。 表3に示した結果から明らかなように、A
成分100mg/Kg投与群では寒冷ストレス性潰
瘍発生率が100%抑制された。 () 薬理作用 A成分の抗潰瘍作用機構に関する検討をおこ
なつた。 (1) 胃液分泌抑制作用を検討した。投与は、腹
腔内投与によつて行つた。 胃液分泌抑制活性は、シヤイ(Shay)ら
の方法〔Gastroenterology26,906,
(1954)〕に準じて測定した。すなわち、24時
間絶食したウイスター系雄性ラツト(体重
160〜180g)の幽門部を結紮後18時間の貯留
胃液について、その液量、総酸度、総ペプシ
ン活性を測定した。総酸度は、フエノールフ
タレインを指示薬として、1/50N NaOHで
滴定して求め、また、総ペプシン活性は、カ
ゼインを基質としてアンソン(Anson)法
〔Brit.J.Pharmacol.,13,54,(1958)〕に準
じて求めた。検体(A成分100mg/Kg含有生
理食塩水及び対照としての生理食塩水)は結
紮後3時間目に腹腔内投与した。 結果は表4に示される。対照群の胃液量に対
し、A成分100mg/Kgを腹腔内投与した場合、
胃液量が46.3%抑制された。また、総酸度及び
総ペプシン活性とも同様に抑制が認められ、危
険率0.1%以下で統計的に有意と判定された。
成分の100mg/Kg投与群では、対照の生理食
塩水投与群に比し幽門結紮潰瘍発生率が94%
抑制された。 表2に示した結果から明らかなように、A
成分100mg/Kg投与群ではセロトニン潰瘍発
生率が98%抑制された。 表3に示した結果から明らかなように、A
成分100mg/Kg投与群では寒冷ストレス性潰
瘍発生率が100%抑制された。 () 薬理作用 A成分の抗潰瘍作用機構に関する検討をおこ
なつた。 (1) 胃液分泌抑制作用を検討した。投与は、腹
腔内投与によつて行つた。 胃液分泌抑制活性は、シヤイ(Shay)ら
の方法〔Gastroenterology26,906,
(1954)〕に準じて測定した。すなわち、24時
間絶食したウイスター系雄性ラツト(体重
160〜180g)の幽門部を結紮後18時間の貯留
胃液について、その液量、総酸度、総ペプシ
ン活性を測定した。総酸度は、フエノールフ
タレインを指示薬として、1/50N NaOHで
滴定して求め、また、総ペプシン活性は、カ
ゼインを基質としてアンソン(Anson)法
〔Brit.J.Pharmacol.,13,54,(1958)〕に準
じて求めた。検体(A成分100mg/Kg含有生
理食塩水及び対照としての生理食塩水)は結
紮後3時間目に腹腔内投与した。 結果は表4に示される。対照群の胃液量に対
し、A成分100mg/Kgを腹腔内投与した場合、
胃液量が46.3%抑制された。また、総酸度及び
総ペプシン活性とも同様に抑制が認められ、危
険率0.1%以下で統計的に有意と判定された。
【表】
() 毒性
A成分は、ddY雄性マウスを使つた急性毒性
実験で、腹腔内投与4740mg/KgのLD50を示
し、高い安全性が保証される。 () 投与量及び投与方法 A成分は、前記試験の結果から1日当り1〜
300mg/Kgが好ましい。 A成分は注射剤および経口剤のいずれの形態
ででも投与可能である。注射剤として使用する
時は、例えば用時に於いて注射用蒸留水等に溶
解して静脈内又は筋肉内投与される。経口剤と
して使用する時はカプセル剤、錠剤、散剤ある
いは経口用液体製剤等として投与される。これ
らは日本薬局方に記載された当業者に周知方法
に従つて作られる。 A成分からなる消化器潰瘍治療予防剤は、毒
性がきわめて低く又その薬理効果は著効を示す
もので、潰瘍の治療予防用医薬品として極めて
有用である。 実施例1(経口用製剤) (1) A成分 100mg (2) 直打用微粒No.209(富士化学製) 46.6mg 〔メタケイ酸アルミン酸マグネシウム 20% トウモロコシデンプン 30% 乳 糖 50%〕 (3) 結晶セルロース 24.0mg (4) カルボキシルメチルセルロース・カルシウム
4.0mg (5) ステアリン酸マグネシウム 0.4mg (1)、(3)および(4)はいずれも予め100メツシユの
ふるいに通す。この(1)、(3)、(4)と(2)をそれぞれ乾
燥して一定含水率にまで下げた後、上記の重量割
合で混合機を用いて混合する。全質均等にした混
合末に(5)を添加して短時間(30秒間)混合し、混
合末を打錠(杵:6.3mmφ、6.0mmR)して、1錠
80mgの錠剤とした。 この錠剤は必要に応じて通常用いられる胃溶性
フイルムコーテイング剤(例、ポリビニルアセタ
ールジエチルアミノアセテート)や食用性着色剤
でコーテイングしてもよい。 実施例2(カプセル剤) (1) A成分 50g (2) 乳 糖 935g (3) ステアリン酸マグネシウム 15g 上記成分をそれぞれ秤量して合計1000gを均一
に混合し、混合粉体をハードゼラチンカプセルに
200mgずつ充填する。
実験で、腹腔内投与4740mg/KgのLD50を示
し、高い安全性が保証される。 () 投与量及び投与方法 A成分は、前記試験の結果から1日当り1〜
300mg/Kgが好ましい。 A成分は注射剤および経口剤のいずれの形態
ででも投与可能である。注射剤として使用する
時は、例えば用時に於いて注射用蒸留水等に溶
解して静脈内又は筋肉内投与される。経口剤と
して使用する時はカプセル剤、錠剤、散剤ある
いは経口用液体製剤等として投与される。これ
らは日本薬局方に記載された当業者に周知方法
に従つて作られる。 A成分からなる消化器潰瘍治療予防剤は、毒
性がきわめて低く又その薬理効果は著効を示す
もので、潰瘍の治療予防用医薬品として極めて
有用である。 実施例1(経口用製剤) (1) A成分 100mg (2) 直打用微粒No.209(富士化学製) 46.6mg 〔メタケイ酸アルミン酸マグネシウム 20% トウモロコシデンプン 30% 乳 糖 50%〕 (3) 結晶セルロース 24.0mg (4) カルボキシルメチルセルロース・カルシウム
4.0mg (5) ステアリン酸マグネシウム 0.4mg (1)、(3)および(4)はいずれも予め100メツシユの
ふるいに通す。この(1)、(3)、(4)と(2)をそれぞれ乾
燥して一定含水率にまで下げた後、上記の重量割
合で混合機を用いて混合する。全質均等にした混
合末に(5)を添加して短時間(30秒間)混合し、混
合末を打錠(杵:6.3mmφ、6.0mmR)して、1錠
80mgの錠剤とした。 この錠剤は必要に応じて通常用いられる胃溶性
フイルムコーテイング剤(例、ポリビニルアセタ
ールジエチルアミノアセテート)や食用性着色剤
でコーテイングしてもよい。 実施例2(カプセル剤) (1) A成分 50g (2) 乳 糖 935g (3) ステアリン酸マグネシウム 15g 上記成分をそれぞれ秤量して合計1000gを均一
に混合し、混合粉体をハードゼラチンカプセルに
200mgずつ充填する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 桂皮の熱水抽出液にエチルエーテルを加えて
分配分画し、水溶性画分を回収して得られうる桂
皮由来水溶性成分を活性成分とする消化器潰瘍治
療予防剤。 2 形態が経口投与用の散剤、錠剤又はカプセル
である特許請求の範囲第1項記載の消化器潰瘍治
療予防剤。 3 形態が、静脈内、筋肉内又は経口投与用の液
状である特許請求の範囲第1項記載の消化器潰瘍
治療予防剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57175659A JPS5965018A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 消化器潰瘍治療予防剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57175659A JPS5965018A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 消化器潰瘍治療予防剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965018A JPS5965018A (ja) | 1984-04-13 |
| JPS626689B2 true JPS626689B2 (ja) | 1987-02-13 |
Family
ID=15999963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57175659A Granted JPS5965018A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 消化器潰瘍治療予防剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965018A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0203541B1 (en) * | 1985-05-25 | 1991-02-27 | Green Cross Corporation | Therapeutic and prophylactic agents for peptic ulcer, compounds contained therein and processes for their production |
| TWI483731B (zh) * | 2011-03-09 | 2015-05-11 | Pt Dexa Medica | 玉桂萃取物、萃取方法與其做為氫離子幫浦負調控物、酵素抑制物及黏膜保護物之使用方法 |
| KR102247702B1 (ko) * | 2017-01-11 | 2021-05-03 | 주식회사 종근당 | 위염 또는 소화성궤양 예방 또는 치료용 조성물 |
-
1982
- 1982-10-05 JP JP57175659A patent/JPS5965018A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5965018A (ja) | 1984-04-13 |
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