JPS6267055A - 金属オキシド又は金属アルコキシド触媒を用いる(メタ)アクリレ−ト及びアミンからn置換(メタ)アクリルアミドを製造するための改良方法 - Google Patents

金属オキシド又は金属アルコキシド触媒を用いる(メタ)アクリレ−ト及びアミンからn置換(メタ)アクリルアミドを製造するための改良方法

Info

Publication number
JPS6267055A
JPS6267055A JP20193985A JP20193985A JPS6267055A JP S6267055 A JPS6267055 A JP S6267055A JP 20193985 A JP20193985 A JP 20193985A JP 20193985 A JP20193985 A JP 20193985A JP S6267055 A JPS6267055 A JP S6267055A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formula
carbon atoms
alkyl
desiccant
substituted
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20193985A
Other languages
English (en)
Inventor
エドワード・エンズ・マクエンタイヤ
ジヨン・フレデリツク・ナイフトン
エドワード・チヤン・イツト・ニー
カシイ・ベス・セルストロム
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Texaco Development Corp
Original Assignee
Texaco Development Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from US06/535,010 external-priority patent/US4549017A/en
Application filed by Texaco Development Corp filed Critical Texaco Development Corp
Publication of JPS6267055A publication Critical patent/JPS6267055A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、 N置換(メタ)アクリルアミドを製造する
ための接触方法に関し、更に詳しくは、シリコン、チタ
ニウム若しくはジルコニウムのアルコキシドの存在下に
、(メタ)アクリレート類及びアミン類から NI!!
!!(メタ)アクリルアミドを製造するための接触方法
に関する。
米国特許第 4,206,143号(英国特許出願第2
.021.loIA号に対応)は、ジアルキル酸化第二
錫触媒、例えばジブチル酸化第二錫がアクリル酸又はメ
タクリル酸のエステルと脂肪族、脂環族又は芳香族の第
−又は第二アミンとの反応からN置換アクリルアミド及
びN!I換メタクリルアミドを製造するために有効であ
ることを明らかにしている。
1882年3月23日発行の米国特許第4,321,4
11号は触媒量のアルキル錫アルコキシド、例えばジブ
チルジメトキシ錫の存在下にアクリル酸エステル又はメ
タクリル酸エステルを液体媒体中で脂肪族アミン又は芳
香族アミンと反応させることを特徴とする、 Nfll
換アクリアクリルアミド置換メタクリルアミドの製造方
法に関する。該特許は、英国特許出願w42.0?5.
495A号及ヒ特開昭58−100.749号に対応す
る。
錫化合物は、ジアルキルアミノエチルメタクリレート製
造のための触媒として、特に有用である0例えば、特開
昭51−71,010号(CA88 :121898z
)は、ジアルキル錫マレニート、ジアルキル錫メルカプ
チド及びジアルキル水素化錫ジオール(dialk21
stananediols)が、この点において有用な
触媒であることを教示している。ジブチル錫ジメトキシ
ドは、特開昭52−153.912号(CA88:13
7169y)に記載のごとく、ジメチルアミ/エチルメ
タクリレート(D)IAEMA)の接触合成に有効であ
ることは見出されている。更に、Rがメチル又はラウリ
ルを表わす式(C4H+3)2Sn(02CR)2のよ
うな化合物は、特開昭53−34,714号(CA89
:44410a)に教示されるごとく、ジアルキルアミ
ノエチルアクリレート及びメタクリレート製造のための
触媒である。
米国特許第4.301,297号は、DlnAEMAが
、触媒としてのジーn−オクチル錫オキシドの存在下、
メチルメタクリレート及びジメチルアミノエタノールを
エステル交換させることによって高収率で製造されるこ
とを明らかにしている0式(C4H8)2SnR2[式
中、R2は、水素又は−〇〇〇3若しくは02CCH−
C)ICO2を表わす3 、 (n−C6H17)2S
nO、(C6H5)3SnOC)13又は(C4H3)
3Sn02CCH−C:HC−02Sn(C4Hg)3
のような化合物は特開昭53−144,522号(CA
 : 90 : 189290P)に見られるように、
ジアルキルアミノエチルの製造に有効である。更に米国
特許第4,281,175号は、多数の錫触媒、例えば
テトラブチル錫、トリオクチル錫エトキシド、ジプチル
錫ジメトキシド、ジブチル錫ジヒドリド、ジブチル錫ジ
ラウレート、ジブチル錫マレエート、ビス(トリブチル
錫)オキシド及びビス(ジブチルメトキシ錫)オキシド
を介してDMAEMAが製造されることを開示している
。アール中シーーポーラ−(R,C,Po1ler)等
共著、゛オーガノチン・カンパウンズーアズ拳トランス
エステリフィケーション・キャタリスツ”(Organ
otin Cos+pounds as Transe
sterificationCatalysts)、’
;  −+>b二:tf!:t−i/)’)リ − り
 ・ ケ ミ ス ト リ − Journal  o
f  Or  anometa−11ic Chemi
str  、173号、頁C7−CB 1979年もま
た参照のこと。
本発明は、N置換アクリルアミド製造のための改良され
た方法に関する8本発明の方法によれば、実質的に水を
除去し、それによりミカエル反応によって形成される副
産物の量を実質的に減少させるために、シリコン、チタ
ニウム又はジルコニウムのアルコキシドをフィード(供
給原料)に加えた後に反応を行う。
(奸ましくない経路) 基本的方法は、次式: [式中、R1は水素又はメチルを表わし、 R2は水素
又は炭素原子数 1−4の低級アルキルを表わし;R3
は炭素原子数 1〜20の、アルキル、アリール、アル
カリール、アラルキル若しくはアルコキシアルキル、又
は式: %式%) (式中、nは、 2〜6を表わし、 R4及びR5は、
単独には炭素原子数 1−4の低級アルキルを表わすか
、 R4及びR5は、共(動してN原子と一緒になって
モルホリン環、ピロリジン環又はピペリジン環基よりな
る群から選ばれる複素環式環基を形成する)1で示され
る N置換アクリルアミドを、製造することを目的とし
、該方法は、次式: 1式中、R1は上記に示したものを表わし、 R6は炭
素原子数 1〜4の低級アルキルを表わす]の7ルリル
酸エステルと式: HNR2R3(式中、R2及びR3
は上記のものを表わす)で示されるアミンを触媒量のア
ルキル金属オキシド、アルキル金属アルコキシド又は次
式: %式%) [1) [式中、!lIはランタン、ニオビウム、タンタル、銅
、亜鉛、錫、鉛、アンチモン及びビスマスよりなる群か
ら選ばれる金属原子を表わし、 R7は炭素原子数1〜
4の低級アルキルを表わし;式(I)では X及びテは
、金属原子の原子価に応じて、各々0〜5を表わし、且
つ!◆!の合計が2〜3であり;式(II )ではyは
、金属原子の原子価に応じて、 1〜3を表わす]で示
される金属アルコキシド触媒を用いて反応させることを
特徴とする。
本発明の方法に有用な触媒は、金属アルコキシド類又は
アルキル金属オキシド類である。金属は、原子価2〜5
を有するものでなければならない0本発明の方法に好適
な金属オキシド及び金属アルコキシドの例としては、次
式: %式%) [式中、にはランタン、ニオビウム、タンタル、銅、亜
鉛、錫、鉛、アンチモン及びビスマスよりなる群から選
ばれる金属原子゛を表わし、Rは、炭素原子数 1〜4
の低級アルキル基を表わし:!及び!は、金属原子の原
子価に応じて、各々 0〜5を表わし、且つ!十yの合
計は、2〜5であり、更に !◆yの合計は金属原子の
原子価と一致して2〜5である;又は式(II )にお
けるR7は、低級アルキルを表わし; !は、金属原子
の原子価に応じて 1〜3を表わす〕で示されるものが
挙げられる。−h記金属以外にも、周期表におけるそれ
らと同族の金属は活性金属アルコキシド化合物を形成す
ると考えてよい、かかる元素は、バナジウム、銀、カド
ミウム、ゲルマニウム等のようなmb族、Vb族、Ib
族、IVa族及びVa族の金属である。
アルコキシ基は、炭素原子 1〜4個を有するアルキル
置換基を含んでおり、直鎖型、分岐型のどちらでもよい
所望の)ll換アクリルアミドは次式:〔式中、R1は
水素又はメチルを表わし、 R2は、水素又は炭素原子
数 1〜4の低級アルキルを表わし:R3は、アルキル
、アリール、アルカリール、アラルキル又はアルコキシ
アルキルを表わし、これらはいずれも 1〜20個の炭
素原子を有する。 R3基は、更に次式: %式%) (式中、nは、 2〜6の整数を表わし、 R4及びR
5は、単独には、 1〜4個の炭素原子を含む低級アル
キル基を表わすか;あるいは、R4及びR5は共(IA
してN原子と一緒になって、モルホリン環、ピロリジン
環又はピペリジン環基よりなる群から選ばれる複素環式
環基を形成する)を表わすことができる〕で示すことが
できる。これらのアクリルアミドはアクリル酸エステル
及びアミンの二つの反応体から形成される。一般的で且
つ好ましいアクリルアミドは、ジメチルアミノプロピル
メタクリルアミド(DMAPMA)であり、これはメチ
ルメタクリレ−) (HMA)及びジメチルアミノプロ
ピルアミン(DMAPA)から製造される。
アクリル酸エステルは次式: [式中 R1は上記のものを表わし、 R8は炭素原子
数1〜4の低級アルキルを表わす]で示すことができる
アクリル酸エステル若しくはメタクリル酸エステルとし
ては、工業的に入手しやすく、且つアミツリシスで遊離
されるアルコールを反応混合物から容易に除去すること
ができるため、アクリル酸エチル、アクリル酸エチル、
メタクリル酸メチル及びメタクリル酸エチルが好ましい
、アルコール基中の炭素原子数が増えるにつれて、エス
テルの適合性は低下する。そのような理由から、アルキ
ル基中に4個より多数の炭素原子を有するアルキルエス
テルは、より好ましくないと考えられる。
特に、好ましいものは、アクリル酸メチル及びメタクリ
ル酸メチルである。
本発明に有用なアミンは、種々の置換基を含む第−及び
第二アミンである。これらのアミンは式: HNR2R
3(式中、R2及びR3は、上記のものを表わす)で示
すことができる。これらの置換基は、アルキル、アリー
ル、アルカリール、アラルキル、ジメチルアミノアルキ
ル、ジエチルアミノアルキル、イソプロピルアミノアル
キル、し−ブチルアミノアルキル、アルコキシアルキル
等である。
ここに挙げたものは一部の例であり、上記定義を限定す
るものではない、好適なアミンの具体例は、ブチルアミ
ン、2−オクチルアミン、ベンジルアミン、ジメチルア
ミノネオペンタンアミン、3−ジメチル−アミノプロピ
ルアミン、2−ジブチルアミノエチルアミン、 4−(
アミノプロピル)モルホリン、3−ジエチルアミノプロ
ビルアミン、2−ジメチルアミノ−エチルアミン、 l
−(アミノプロピル)ピペリジン、 4−(アミノエチ
ル)モルホリン及び同様の化合物である。好ましい化合
物は、3−ジメチルアミノプロビルアミンである。
反応は、約70〜130℃の温度範囲で行うものとする
。好ましい温度範囲は、90〜120℃である。
反応圧は、大気圧程度とする。必要に応じて、温度を所
望の範囲に維持して重合化を避けるために減圧を用いる
。低沸点試薬には、加圧を用いる。
アミンのアクリル酸エステルに対するモル比は約1:l
−1:100の範囲とする。アミンとエステルとのモル
比を所望のモル比に維持するため、反応中休々にアミン
を加える。アミンの触媒に対するモル比は、約1:0.
8〜約1 : 0.QOl とする。
後に明示されるように、アルコール副産物を反応中に除
去する必要はなく、従って、反応を中断せずに続行する
ことができ、これは多くの従来方法には見られない特徴
である9本発明の方法に関してバッチ処理も当然用いる
ことができる。また、所望のアクリルアミド生成物の重
合化を防ぐため、禁止剤を用いることが望ましい、その
ような禁止剤としては、フェノチアジン、 N、N’ジ
フェニルフェニレンジアミン、P−メトキシフェノール
等が挙げられる。
本発明により、シリコン、チタニウム又はジルコニウム
のアルコキシドは、DMAPAのようなアミンをはじめ
、メタクリル酸メチルのようなエステルにとって非常に
有効な乾燥剤であることが見出された0本発明によれば
、アルコキシド乾燥剤は、乾燥すべき試薬中に存在する
水分に応じ、大体化学量論量だけ加えられる。我々は、
乾燥が極めて迅速に行われ、固形残渣の生成が無いため
この薬品を(メタ)アクリルアミドの形成に直接用いる
ことができることを見出した。これらの乾燥剤は、水を
除去することにより共反応剤としての水の存在を必要と
するミカエル反応を抑制するため、この反応の選択率を
著しく向上させる。しかしながら、乾燥剤は、(メタ)
アクリルアミドの形成反応の選択率に実質的に悪影響を
与えることはない。
本発明の乾燥剤のアルコキシド基としては、メトキシド
、エトキシド、プロポキシド、インプロポキシド、n−
ブト・キシド、  3ee−ブトキシド、インブトキシ
ド等が好適である。
本発明のアルコキシド乾燥剤は、反応器へ導入する前に
反応体に加えておくのが好ましい、アルコキシド乾燥剤
は、一旦混合されると、攪拌を行わなくても供給原料を
急速に乾燥する0本発明のアルコキシド乾燥剤は、アミ
ンとエステルとを混合した後に加えてもよい、絶対条件
ではないが、ある種の触媒は水によって効力を奪われる
ため、触媒の導入に先立ってアルコキシド乾燥剤を加え
て水を除去しておくのが好ましい0本発明の乾燥剤は、
周囲温度で有効であるが、高温下で用いることもできる
。乾燥の速度は加熱することにより向上する。
本発明のアルコキシド乾燥剤は加水分解により水と反応
する。従って、この乾燥剤は、水との反応により効力を
失い溶液中にアルコールを遊離する。これらのアルコー
ルは1次の処理段階において蒸留により除去される。
[具体例] 支ム1」 高さEtlc■直径2.5c腸のカラム、温度計及び滴
下漏斗を備えた 1文ガラス反応器に メチルメタクリレート(MMA)      400 
 gフェノチアジン           1.2gテ
トラメチルオルトケイ酸塩乾燥剤  8.4g第一錫メ
トキシド触媒        5.0gを入れた。
滴下漏斗に(3−ジメチル−アミノ)プロピルアミン(
DMAPA) 138gを入れた。
反応器内の内容物を窒素雰囲気中98°Cに加熱し、D
MAPAの滴加を開始した。
反応中に形成されたメタノール−HMA−共沸混合物を
蒸留により除去した。 DMAPA t−1,5時間か
けて加えた。5.5時間後、加熱を止めた。総量51c
cのヘッドからの留出分が採取された。
ガスクロマトグラフィー分析により、この溶液は、所望
のト(3−ジメチルアミノプロピル)メタクリルアミド
(DMAPMA)  を42%、所望でないミカエル付
加物の[メチル(3(3−ジメチルアミノプロピルアミ
ノ)−2−メチル)プロピオネート] を僅か4.8%
含んでいることが示された。その他の主な成分は、HM
A 48.3%及びDMAPA 1.9%と同定された
X」口IJ ゴムしよう液栓で密封できる乾燥した瓶数本にDMAP
A 100m文を満たした。6瓶に窒素雰囲気が用意さ
れた。瓶中のDMAPAに乾燥剤を加え、次いでこれを
震盪して内容物を混合した0次に、瓶を室温に置いたま
ま、改良カール・フィッシャー滴定法により DMAP
A中の水の分析を行った。結果を下記に示す。
+!  旬 4  −        の       S′  晰
嘔 にン。ヤノ これらの実験により、シリコン、ジルコニウム及びチタ
ニウムのアルコキシドの迅速な乾燥活性が例証されたと
共に、これらの条件下における硼素アルコキシドの乾燥
剤としての非活性も示された。
m1浬 実施例Iと同様の装置に HMA(水含有量0.08%)     400  g
DPPDA             1.2gフェノ
チアジン        1.2g第一錫メトキシド触
媒     5.0gを注入し、乾燥剤は添加しなかっ
た。
滴下漏斗にDMAPA (水含有量0.12%) 13
8gを注入した。実験を、実施例Iと全く同様に行った
。しかしながら少なめのヘッドからの留出分が採取され
た0反応が緩慢なため、4時間後に実験を打ち切った。
ガスクロマトグラフィー分析により、得られた溶液は所
望のDMAPMAを僅か1000%及び所望でないミカ
エル付加物を14.1%含んでいることが示された。同
定されたその他の成分は、HMA 80.2%及びDM
APA目%であった。従って、原料中に存在する水が、
触媒の一部を非活性化したため実施例Iと比較すると反
応が遅くなっている。
見五亘j 実施例Iと同様の装置に MMA ★              405gDP
PDA              1 、2gフェノ
チアジン         1.2gジブチル錫オキシ
ド触媒     8.43gを注入した0滴下漏斗にテ
トラメチルオルトケイ酸塩乾燥剤2.7gを含むDAM
PA” ” 137gを注入した。DにAPAを実施例
■と同様にしてゆっくり添加した。最高反応温度 12
1℃での反応(反応時間二6.25時間)の終了時に1
反応器内の内容物をガスクロマトグラフィーによって分
析した。生成物DMAPMAは混合物中50.1%であ
ることが示された一方、ミカエル付加物は僅か5.0%
であった。同定されたその他の生成物はHMA(40,
0%)及びDMAPA(0,2%)であった、従って、
変換率は、39.2%。
目的生成物の選択率は、87.7%であった。
★ MMAは水7749P■を含有していた。 HMA
を反応器に導入する前に、テトラエチルオルトケイ酸塩
2.4gO!MA中に存在する水 1モルに付き、乾燥
剤 1モル弱)をHMAに加えておいた。
★★ DにAPAは、乾燥剤を添加する前は水3.47
2ppmを含有していた。従って、存在する水2モル毎
に、テトラエチルオルトケイ酸塩1モルを加えた。
支直逍1 液体乾燥剤を使用しなかった以外は実施例■と同様に行
った実験においては、DIIIAPA変換率が88%の
場合に観察されたD)IAPMAの選択率は僅か84%
であった。 DMAPA及びl’1MAは、分子篩で予
備乾燥し、それぞれ587pp履及び128ppmの水
分量としておいた。
χJJ[! 乾4% fiどして、テトラエチルオルトケイ酸塩の代
わりに、テトラブチルチタン酸塩を用いて実施例■と同
様に行った実験においては、 [1MAPAの変換率が
99%のときに観察されたDMAPMAの選択率は88
%であった。水1,424ppmを含有する14MAは
、テトラブチルチタン酸塩で予備乾燥し、水2,57?
pp■を含有するDMAPAはテトラブチルチタン醜t
g 3.0gで乾燥しておいた。
これらの実施例は、所望の単量体の選択的形成に、これ
らの乾燥剤が有効であることを例証している0反応原料
中にたとえ痕跡量の水が存在しても(実施例V)反応の
選択性に著しい影響を与える。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R^1は水素又はメチルを表わし;R^2は水
    素又は炭素原子1〜4個を有するアルキルを表わし; R^3は炭素原子1〜20個を有する、アルキル、アリ
    ール、アルカリール、アラルキル若しくはアルコキシア
    ルキル、又は ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、nは、2〜6を表わし;R^4及びR^5は同
    一であっても異っていてもよく炭素原子1〜4個を有す
    るアルキルを表わすか;あるいはR^4及びR^5は、
    それらが結合するN原子と一緒に置換若しくは非置換モ
    ルホリン環、ピロリジン環若しくはピペリジン環を表わ
    す)]で示されるN置換(メタ)アクリルアミドを、 次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R^1は上記のものを表わし; R^6は炭素原子1〜4個を有するアルキルを表わす]
    で示される水含有アクリレートエステル供給原料と、式
    ;HNR^2R^3(式中、R^2及びR^3は上記の
    ものを表わす)の水含有アミン供給原料を 次式: (R^7)_yM(OR^7)_x( I )又は(R^
    7)_yMO(II)[式中、Mはランタン、ニオビウム
    、タンタル、銅、亜鉛、錫、鉛、アンチモン若しくはビ
    スマスを表わし; R^7は炭素原子1〜4個を有するアルキルを表わし; 式(I)ではx及びyは、金属の原子価により、各々0
    〜5を表わし、且つx+yの合計が2〜5であり; 式(II)ではyが金属の原子価により、1〜3を表わす
    ] で示されるアルキル金属オキシド、アルキル金属アルコ
    キシド若しくは金属アルコキシド触媒の存在下に反応さ
    せることによって、製造する方法であって、 シリコン、チタニウム又はジルコニウムのアルコキシド
    から成る乾燥剤を用いて供給原料から水分の少なくとも
    一部分を除去することを特徴とするN置換(メタ)アク
    リルアミドの製造方法。
  2. (2)使用されるアルコキシドの量が、実質的に該供給
    原料中に存在する水の量と化学量論的に等しい特許請求
    の範囲第1項記載の方法。
  3. (3)乾燥剤が、シリコンテトラアルコキシドである特
    許請求の範囲第1項又は第2項記載の方法。
  4. (4)シリコンテトラアルコキシドがテトラメチルオル
    トケイ酸塩又はテトラエチルオルトケイ酸塩である特許
    請求の範囲第3項記載の方法。
  5. (5)乾燥剤がジルコニウムテトラアルコキシドである
    特許請求の範囲第1項又は第2項記載の方法。
  6. (6)ジルコニウムテトラアルコキシドがテトラブチル
    オルトジルコン酸塩である特許請求の範囲第5項記載の
    方法。
  7. (7)乾燥剤がチタニウムアルコキシドである特許請求
    の範囲第1項又は第2項記載の方法。
  8. (8)チタニウムアルコキシドがテトラブチルオルトチ
    タン酸塩である特許請求の範囲第7項記載の方法。
JP20193985A 1983-09-23 1985-09-13 金属オキシド又は金属アルコキシド触媒を用いる(メタ)アクリレ−ト及びアミンからn置換(メタ)アクリルアミドを製造するための改良方法 Pending JPS6267055A (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/535,010 US4549017A (en) 1983-09-23 1983-09-23 Process for the production of N-substituted (meth)acrylamides from (meth)acrylates and amines over a metal oxide or alkoxide catalyst

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6267055A true JPS6267055A (ja) 1987-03-26

Family

ID=24132493

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20193985A Pending JPS6267055A (ja) 1983-09-23 1985-09-13 金属オキシド又は金属アルコキシド触媒を用いる(メタ)アクリレ−ト及びアミンからn置換(メタ)アクリルアミドを製造するための改良方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6267055A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013518811A (ja) * 2009-12-04 2013-05-23 ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア 芳香族ホルムアミドの製造方法
WO2013118751A1 (ja) * 2012-02-10 2013-08-15 住友化学株式会社 エステルとアミンとの触媒的アミド化反応
JP2021528536A (ja) * 2018-06-21 2021-10-21 インプリア・コーポレイションInpria Corporation モノアルキルスズアルコキシドの安定な溶液、並びにそれらの加水分解生成物及び縮合生成物
JP2023553095A (ja) * 2020-12-08 2023-12-20 エボニック オペレーションズ ゲーエムベーハー エチレンシアノヒドリンの精製方法

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013518811A (ja) * 2009-12-04 2013-05-23 ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア 芳香族ホルムアミドの製造方法
WO2013118751A1 (ja) * 2012-02-10 2013-08-15 住友化学株式会社 エステルとアミンとの触媒的アミド化反応
JP2021528536A (ja) * 2018-06-21 2021-10-21 インプリア・コーポレイションInpria Corporation モノアルキルスズアルコキシドの安定な溶液、並びにそれらの加水分解生成物及び縮合生成物
JP2023553095A (ja) * 2020-12-08 2023-12-20 エボニック オペレーションズ ゲーエムベーハー エチレンシアノヒドリンの精製方法
US12486220B2 (en) 2020-12-08 2025-12-02 Evonik Operations Gmbh Method for the purification of ethylene cyanohydrin

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4940766A (en) Acrylate and/or methacrylate-substituted organopolysiloxanes
JPS6150940A (ja) エステル交換によるアクリル―またはメタクリル酸のエステルの製法
US4549017A (en) Process for the production of N-substituted (meth)acrylamides from (meth)acrylates and amines over a metal oxide or alkoxide catalyst
JP3881386B2 (ja) 炭酸ジアルキルの製造方法
JPS5821617B2 (ja) ポリカルバメ−トルイノ セイゾウホウ
JPS6267055A (ja) 金属オキシド又は金属アルコキシド触媒を用いる(メタ)アクリレ−ト及びアミンからn置換(メタ)アクリルアミドを製造するための改良方法
JPS5829287B2 (ja) N−置換アクリルアミドまたはn−置換メタクリルアミドの製造方法
JP4042212B2 (ja) ヒドロキシアルキルモノアクリレートの製造方法
US4613673A (en) Catalysts preparation thereof and preparation of N-substituted acrylamides therewith
JPS59164758A (ja) 金属アルコキシド触媒を用いた(メタ)アクリレ−ト及びアミンからの窒素置換(メタ)アクリルアミドの製造方法
EP0216966B1 (en) Improved process for the production of n-substituted (meth) acrylamides from (meth) acrylates & amines over a metal oxide or alkoxide catalyst
CA1257592A (en) Process for the production of n-substituted (meth) acrylamides from (meth) acrylates and amines over a metal oxide or alkoxide catalyst
EP0164219B1 (en) Process for preparing substituted oxazolines
EP0408635B1 (en) Transesterification of alkoxyesters
JPH01502025A (ja) オキシモシラン類の製造法
WO2023148565A1 (en) A process for the preparation of cartap hydrochloride
JPS58170730A (ja) アクリル酸又はメタアクリル酸エステルの製造方法
JPH0692905A (ja) ジアルキル炭酸エステルの精製処理方法
JP2002363132A (ja) 2,2,4−トリメチル−1,3−ペンタンジオールジイソブチレートの製造方法
JPH0341051A (ja) アクリル酸エステル又はメタクリル酸エステルの製造方法
US4675441A (en) Preparation of N-substituted acrylamides
US5011977A (en) Transesterification of alkoxyesters
JPS63196544A (ja) フツ素化アルキル(メタ)アクリレ−ト類の製造方法
JPH02229145A (ja) ジメチルアミノエチルアクリレートの製造方法
JPS63313792A (ja) シリル化ケテンアセタールの製造方法