JPS6267854A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPS6267854A JPS6267854A JP60209387A JP20938785A JPS6267854A JP S6267854 A JPS6267854 A JP S6267854A JP 60209387 A JP60209387 A JP 60209387A JP 20938785 A JP20938785 A JP 20938785A JP S6267854 A JPS6267854 A JP S6267854A
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Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は半導体集積回路装置に関し、特にIIL (I
ntegrated Injection Log
ic )と縦型PNPトランジスタとを共存させた半導
体集積回路装置Is +tl井る。
ntegrated Injection Log
ic )と縦型PNPトランジスタとを共存させた半導
体集積回路装置Is +tl井る。
(ロ)従来の技術
IILは素子間分離を要としない点で高密度化が可能で
、且つ低消費電力動作をする論理素子として注目され、
さらには通常のバイポーラトランジスタと共に同一チッ
プ上に集積できるという利点を有する。
、且つ低消費電力動作をする論理素子として注目され、
さらには通常のバイポーラトランジスタと共に同一チッ
プ上に集積できるという利点を有する。
第3図は例えば特開昭59−141261号公報に記載
されている如く、IILと縦型PNPトランジスタとを
共存させた半導体集積回路装置を示し、(1)はP型半
導体基板、(2)はN−型エピタキシャル層、(3a)
及び(3b)は基板(1)とエピタキシャル層(2)と
の間に埋込まれたN+型の第1及び第2の埋込層、(4
a)及び(4b)はエピタキシャル層(2)を貫通した
P+型の下側分離領域及び上側分離領域、(5g)及び
(5b)は分離領域(4a)(4b)により島状に分離
された第1及び第2の島領域である。第1の島領域(5
a)には第1の埋込層(3a)上に埋込まれたP1型の
第3の埋込層(3C)と、第1の島領域(5a)表面か
ら第3の埋込層(3C)にまで達するP4型コレクタ導
出領域(6)と、第1の島領域(5a)表面に形成した
P型エミッタ領域(7)及びN”型ベースコンタクト領
域(8)とが形成され、第3の埋込層(3c)をコレク
タ、第1の島領域(5a)をベース、エミッタ領域(7
)をエミッタとする縦型NPNトランジスタが構成され
ている。一方、第2の島領域(5b)にはP型インジェ
クタIi域(9)、P型ベース領域(10)、N1型コ
レクタ領域(11)及びエミッタコンタクト領域(12
)とが形成され、インジェクタ領域(9)をエミッタ、
第2の島領域(5b)をベース、ベース領域(10)を
コレクタとするラテラルPNP型トランジスタと、第2
の島領域(5b)をエミッタ、ベース領域(10)をベ
ース、コレクタ領域(11)をコレクタとする逆方向バ
ーチカルNPN型トランジスタとでIILが構成されて
いる。
されている如く、IILと縦型PNPトランジスタとを
共存させた半導体集積回路装置を示し、(1)はP型半
導体基板、(2)はN−型エピタキシャル層、(3a)
及び(3b)は基板(1)とエピタキシャル層(2)と
の間に埋込まれたN+型の第1及び第2の埋込層、(4
a)及び(4b)はエピタキシャル層(2)を貫通した
P+型の下側分離領域及び上側分離領域、(5g)及び
(5b)は分離領域(4a)(4b)により島状に分離
された第1及び第2の島領域である。第1の島領域(5
a)には第1の埋込層(3a)上に埋込まれたP1型の
第3の埋込層(3C)と、第1の島領域(5a)表面か
ら第3の埋込層(3C)にまで達するP4型コレクタ導
出領域(6)と、第1の島領域(5a)表面に形成した
P型エミッタ領域(7)及びN”型ベースコンタクト領
域(8)とが形成され、第3の埋込層(3c)をコレク
タ、第1の島領域(5a)をベース、エミッタ領域(7
)をエミッタとする縦型NPNトランジスタが構成され
ている。一方、第2の島領域(5b)にはP型インジェ
クタIi域(9)、P型ベース領域(10)、N1型コ
レクタ領域(11)及びエミッタコンタクト領域(12
)とが形成され、インジェクタ領域(9)をエミッタ、
第2の島領域(5b)をベース、ベース領域(10)を
コレクタとするラテラルPNP型トランジスタと、第2
の島領域(5b)をエミッタ、ベース領域(10)をベ
ース、コレクタ領域(11)をコレクタとする逆方向バ
ーチカルNPN型トランジスタとでIILが構成されて
いる。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかしながら、縦型トランジスタはその構造上及び耐圧
(Vcgo) を維持するためにエピタキシャル層(
2)を厚くしなければならない。一方IILではエピタ
キシャル層(2)を厚くするとベース領域(10)と第
2の埋込層(5b)との離間距離が増し、エミッタコン
タクト領域(12)から第2の埋込層(5b)を介して
行なわれる電子の注入効率が悪くなり、回路動作上必要
な逆βが得られなくなる。
(Vcgo) を維持するためにエピタキシャル層(
2)を厚くしなければならない。一方IILではエピタ
キシャル層(2)を厚くするとベース領域(10)と第
2の埋込層(5b)との離間距離が増し、エミッタコン
タクト領域(12)から第2の埋込層(5b)を介して
行なわれる電子の注入効率が悪くなり、回路動作上必要
な逆βが得られなくなる。
従って事実上これら共存は不可能であるという欠点があ
った。
った。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は斯上した欠点に鑑みてなされ、縦型PNPトラ
ンジスタとIILとを共存可能な半導体集積回路装置を
提供することを目的とし、一導電型半導体基板と該基板
上に形成した逆導電型のエピタキシャル層と前記基板表
面に埋込まれた逆導電型の第1、第2の埋込層と該第1
、第2の埋込層を取り囲むように前記エピタキシャル層
を貫通した一導電型の分離領域により島状に分離された
第1、第2の島領域と前記第1の埋込層上に埋込まれた
一導電型の第3の埋込層と前記第1の島領域表面から前
記第3の埋込層にまで達する一導電型のコレクタ導出領
域と前記第1の島領域表面に形成した一導電型のエミッ
タ領域と前記第2の島領域表面に形成した一導電型のイ
ンジェクタ領域及び逆導電型のコレクタ領域と前記コレ
クタ領域を取り囲むように形成した一導電型のベースコ
ンタクト領域と少なくとも前記コレクタ領域直下に形成
した前記一導電型のベースコンタクト領域より深い一導
電型低濃度のウェル領域とを具備したことを特徴とする
。
ンジスタとIILとを共存可能な半導体集積回路装置を
提供することを目的とし、一導電型半導体基板と該基板
上に形成した逆導電型のエピタキシャル層と前記基板表
面に埋込まれた逆導電型の第1、第2の埋込層と該第1
、第2の埋込層を取り囲むように前記エピタキシャル層
を貫通した一導電型の分離領域により島状に分離された
第1、第2の島領域と前記第1の埋込層上に埋込まれた
一導電型の第3の埋込層と前記第1の島領域表面から前
記第3の埋込層にまで達する一導電型のコレクタ導出領
域と前記第1の島領域表面に形成した一導電型のエミッ
タ領域と前記第2の島領域表面に形成した一導電型のイ
ンジェクタ領域及び逆導電型のコレクタ領域と前記コレ
クタ領域を取り囲むように形成した一導電型のベースコ
ンタクト領域と少なくとも前記コレクタ領域直下に形成
した前記一導電型のベースコンタクト領域より深い一導
電型低濃度のウェル領域とを具備したことを特徴とする
。
(*)作用
本発明によれば、P−型ウェル領域(14)と第2の埋
込層(3b)との離間距離が狭いのでエミッタコンタク
ト領域(12)から第2の埋込層(3b)を介して行な
われる電子の注入効率が良く、またベース幅が広くても
P−型ウェル領域(14)は低濃度であるので、高い逆
βが得られる。
込層(3b)との離間距離が狭いのでエミッタコンタク
ト領域(12)から第2の埋込層(3b)を介して行な
われる電子の注入効率が良く、またベース幅が広くても
P−型ウェル領域(14)は低濃度であるので、高い逆
βが得られる。
(へ)実施例
以下本発明による一実施例を図面を参照しながら詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明による半導体集積回路装置を示し、(1
)はP型半導体基板、(2)はN−型エピタキシャルL
(3a)及び(3b)は基板(1)とエピタキシャル
層(2)との間に埋込まれたN″″型の第1及び第2の
埋込層、(4a)及び(4b)はエピタキシャル層(2
)を貫通したP′″型の下側分離領域及び上側分離領域
、(5a)及び(5b)は分離領域(4a)(4b)に
より島状に分離された第1及び第2の島領域である。第
1の島領域(5a)には第1の埋込層(3a)上に埋込
まれたP′″型の第3の埋込層(3C)と、第1の島領
域(5a)表面から第3の埋込層(3c)にまで達する
P+型コレクタ導出領域(6)と、第1の島領域(5a
)表面に形成したP型エミッタ領域(7)及びN1型ベ
ースコンタクト領域(8)とが形成され、第3の埋込層
(3c)をコレクタ、第1の島領域(5a)をベース、
エミッタ領域(7)をエミッタとする縦型PNP)ラン
ジスタが構成されている。一方、第2の島領域(5b)
にはP型インジェクタ領域(9)、N“型コレクタ領域
(11)と、コレクタ領域(11)を取り囲むように形
成したP型ベースコンタクト領域(13〉と、少なくと
もコレクタ領域(11)直下に形成したベースコンタク
ト領域(13)より深いP−型ウェル領域(14)とが
形成され、インジェクタ領域(9)をエミッタ、第2の
島領域(5b)をベース、ベースコンタクト領域(13
)をコレクタとするラテラルPNP型トランジスタと、
第2の島領域(5b)をエミッタ、P−型ウェル領域(
14)を実質的なベース、コレクタ領域(11)をコレ
クタとする逆方向バーチカルNPN型トランジスタとで
IILが構成されている。
)はP型半導体基板、(2)はN−型エピタキシャルL
(3a)及び(3b)は基板(1)とエピタキシャル
層(2)との間に埋込まれたN″″型の第1及び第2の
埋込層、(4a)及び(4b)はエピタキシャル層(2
)を貫通したP′″型の下側分離領域及び上側分離領域
、(5a)及び(5b)は分離領域(4a)(4b)に
より島状に分離された第1及び第2の島領域である。第
1の島領域(5a)には第1の埋込層(3a)上に埋込
まれたP′″型の第3の埋込層(3C)と、第1の島領
域(5a)表面から第3の埋込層(3c)にまで達する
P+型コレクタ導出領域(6)と、第1の島領域(5a
)表面に形成したP型エミッタ領域(7)及びN1型ベ
ースコンタクト領域(8)とが形成され、第3の埋込層
(3c)をコレクタ、第1の島領域(5a)をベース、
エミッタ領域(7)をエミッタとする縦型PNP)ラン
ジスタが構成されている。一方、第2の島領域(5b)
にはP型インジェクタ領域(9)、N“型コレクタ領域
(11)と、コレクタ領域(11)を取り囲むように形
成したP型ベースコンタクト領域(13〉と、少なくと
もコレクタ領域(11)直下に形成したベースコンタク
ト領域(13)より深いP−型ウェル領域(14)とが
形成され、インジェクタ領域(9)をエミッタ、第2の
島領域(5b)をベース、ベースコンタクト領域(13
)をコレクタとするラテラルPNP型トランジスタと、
第2の島領域(5b)をエミッタ、P−型ウェル領域(
14)を実質的なベース、コレクタ領域(11)をコレ
クタとする逆方向バーチカルNPN型トランジスタとで
IILが構成されている。
本発明の最も特徴とする点はP−型ウェル領域(14)
にある。P−型ウェル領域(14)はベースコンタクト
領域(13)より深く形成するので、エピタキシャル層
(2)が厚くてもP−型ウェル領域(14)と第2の埋
込層(3b)との離間距離を狭くでき、よってエミッタ
コンタクト領域(12)から第2の埋込層(3b)を介
して行なわれる電子の注入効率が良く、良好な逆βが得
られる。またP−型ウェル領域(14)は低濃度である
ためにベース幅が広くても高い逆βが得られ、しかもP
−型ウェル領域(14)は後述するようにイオン注入法
にて形成するので高精度に制御でき、またベース幅が広
いのでコレクタ領域(11)の拡散深さのばらつきが逆
βに影響しに<<、安定した逆βが得られる。一方、縦
型PNPトランジスタではエピタキシャル層(2)の厚
きを充分に厚くできるので所望の耐圧(■。。)が得ら
れる。
にある。P−型ウェル領域(14)はベースコンタクト
領域(13)より深く形成するので、エピタキシャル層
(2)が厚くてもP−型ウェル領域(14)と第2の埋
込層(3b)との離間距離を狭くでき、よってエミッタ
コンタクト領域(12)から第2の埋込層(3b)を介
して行なわれる電子の注入効率が良く、良好な逆βが得
られる。またP−型ウェル領域(14)は低濃度である
ためにベース幅が広くても高い逆βが得られ、しかもP
−型ウェル領域(14)は後述するようにイオン注入法
にて形成するので高精度に制御でき、またベース幅が広
いのでコレクタ領域(11)の拡散深さのばらつきが逆
βに影響しに<<、安定した逆βが得られる。一方、縦
型PNPトランジスタではエピタキシャル層(2)の厚
きを充分に厚くできるので所望の耐圧(■。。)が得ら
れる。
以下本発明による半導体集積回路装置の製造方法を述べ
る。
る。
第2図(イ)〜(へ)は斯る製造プロセスの工程断面図
である。
である。
先ず第2図(イ)に示す如く、第1及び第2の埋込層(
3a)及び(3b)となるべき基板(1)表面にN型不
純物、例えばアンチモン(sb)をドープしてN+型ド
ープ層(15a)(15b)を形成する。
3a)及び(3b)となるべき基板(1)表面にN型不
純物、例えばアンチモン(sb)をドープしてN+型ド
ープ層(15a)(15b)を形成する。
次に第2図(ロ)に示す如く、下側分離領域(4a)と
なるべき領域にP型不純物、例えばボロンをドープし、
同時にN0型ドープ1!(15a)の第3の埋込Ji(
3c)となるべき領域にもドープしてP1型ドープ領域
(15c)(16)を形成しておく。
なるべき領域にP型不純物、例えばボロンをドープし、
同時にN0型ドープ1!(15a)の第3の埋込Ji(
3c)となるべき領域にもドープしてP1型ドープ領域
(15c)(16)を形成しておく。
その後基板(1)全面に気相成長法を用いてN−型のエ
ピタキシャル層(2)を形成する。この時縦型PNPト
ランジスタの耐圧(Vcto)を維持するために厚さt
−10a前後、比抵抗ρ=1.5〜2Ω・σ程度とする
。
ピタキシャル層(2)を形成する。この時縦型PNPト
ランジスタの耐圧(Vcto)を維持するために厚さt
−10a前後、比抵抗ρ=1.5〜2Ω・σ程度とする
。
続いて第2図く二)に示す如く、エピタキシャル層(2
)表面のP−型ウェル領域(14)となるべき領域にイ
オン注入法にてP型不純物をドープし、P−型ドープ、
1(17)を形成する。この時の加速電圧は80〜10
0KeV、ドーズ量は1013〜10”cm−”程度と
し、拡散後は十分に低濃度になるように設定する。また
上側分離領域(4b)及びコレクタ導出領域(6)とな
るべき領域にはP9型ドープ層(18)を形成する。
)表面のP−型ウェル領域(14)となるべき領域にイ
オン注入法にてP型不純物をドープし、P−型ドープ、
1(17)を形成する。この時の加速電圧は80〜10
0KeV、ドーズ量は1013〜10”cm−”程度と
し、拡散後は十分に低濃度になるように設定する。また
上側分離領域(4b)及びコレクタ導出領域(6)とな
るべき領域にはP9型ドープ層(18)を形成する。
そして第2図(ホ)に示す如く、所定時間熱処理するこ
とにより各ドープ層を拡散して第1、第2、第3の埋込
層(3a)(3b)(3c)、下側及び上側分離領域(
4a)及び(4b)、第1及び第2の島領域(5a)及
び(5b)、コレクタ導出領域(6)、P″型ツウエル
領域14)を形成する。
とにより各ドープ層を拡散して第1、第2、第3の埋込
層(3a)(3b)(3c)、下側及び上側分離領域(
4a)及び(4b)、第1及び第2の島領域(5a)及
び(5b)、コレクタ導出領域(6)、P″型ツウエル
領域14)を形成する。
さらに第2図(へ)に示す如く、P型不純物を選択拡散
して第1の島領域(5a)にはエミッタ領域(7)を、
第2の島領域(5b)にはインジェクタ領域(9)及び
ベースコンタクト領域(13)を形成し、続いてN型不
純物を選択拡散して第1の島領域(5a)にはベースコ
ンタクト領域(8)を、第2の島領域(5b)にはコレ
クタ領域(11)及びエミッタコンタクト領域(12)
を形成して本発明による装置が製造きれる。
して第1の島領域(5a)にはエミッタ領域(7)を、
第2の島領域(5b)にはインジェクタ領域(9)及び
ベースコンタクト領域(13)を形成し、続いてN型不
純物を選択拡散して第1の島領域(5a)にはベースコ
ンタクト領域(8)を、第2の島領域(5b)にはコレ
クタ領域(11)及びエミッタコンタクト領域(12)
を形成して本発明による装置が製造きれる。
(ト)発明の詳細
な説明した如く、本発明によればエピタキシャル層(2
)を厚くしても高い逆βを有するIILと縦型PNP
)−ランジスタとを容易に共存できるという利点を有す
る。また本構造では分離領域を上下2段に分割している
ので横方向拡散が抑えられ、パターン面積を縮小できる
という利点も有する。
)を厚くしても高い逆βを有するIILと縦型PNP
)−ランジスタとを容易に共存できるという利点を有す
る。また本構造では分離領域を上下2段に分割している
ので横方向拡散が抑えられ、パターン面積を縮小できる
という利点も有する。
第1図は本発明を説明するための断面図、第2図(イ)
〜(へ)はその製造工程を説明するための工程断面図、
第3図は従来例を説明するための断面図である。 主な図番の説明 (1)はP型半導体基板、(2)はN−型エピタキシャ
ル層、(3a)(3b)(3c)は第1、第2、第3の
埋込層、(5a)(5b)は第1、第2の島領域、(7
)はP型ウェル領域、(9)はP型インジェクタ領域、
(11〉はN+型コレクタ領域、(13)はP型ベース
コンタクト領域、(14)はP−型ウェル領域である。
〜(へ)はその製造工程を説明するための工程断面図、
第3図は従来例を説明するための断面図である。 主な図番の説明 (1)はP型半導体基板、(2)はN−型エピタキシャ
ル層、(3a)(3b)(3c)は第1、第2、第3の
埋込層、(5a)(5b)は第1、第2の島領域、(7
)はP型ウェル領域、(9)はP型インジェクタ領域、
(11〉はN+型コレクタ領域、(13)はP型ベース
コンタクト領域、(14)はP−型ウェル領域である。
Claims (1)
- (1)一導電型半導体基板と該基板上に形成した逆導電
型のエピタキシャル層と前記基板表面に埋込まれた逆導
電型の第1、第2の埋込層と該第1、第2の埋込層を取
り囲むように前記エピタキシャル層を貫通した一導電型
の分離領域により島状に分離された第1、第2の島領域
と前記第1の埋込層上に埋込まれた一導電型の第3の埋
込層と前記第1の島領域表面から前記第3の埋込層にま
で達する一導電型のコレクタ導出領域と前記第1の島領
域表面に形成した一導電型のエミッタ領域と前記第2の
島領域表面に形成した一導電型のインジェクタ領域及び
逆導電型のコレクタ領域と前記コレクタ領域を取り囲む
ように形成した一導電型のベースコンタクト領域と少な
くとも前記コレクタ領域直下に形成した前記ベースコン
タクト領域より深い一導電型で低濃度のウェル領域とを
具備したことを特徴とする半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209387A JPS6267854A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209387A JPS6267854A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6267854A true JPS6267854A (ja) | 1987-03-27 |
Family
ID=16572064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60209387A Pending JPS6267854A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6267854A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57128953A (en) * | 1981-02-02 | 1982-08-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Manufacture of semiconductor integrated circuit |
| JPS59141261A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体集積回路装置の製造方法 |
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1985
- 1985-09-20 JP JP60209387A patent/JPS6267854A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57128953A (en) * | 1981-02-02 | 1982-08-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Manufacture of semiconductor integrated circuit |
| JPS59141261A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体集積回路装置の製造方法 |
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