JPS6267917A - Afc回路 - Google Patents
Afc回路Info
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- JPS6267917A JPS6267917A JP60206824A JP20682485A JPS6267917A JP S6267917 A JPS6267917 A JP S6267917A JP 60206824 A JP60206824 A JP 60206824A JP 20682485 A JP20682485 A JP 20682485A JP S6267917 A JPS6267917 A JP S6267917A
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- JP
- Japan
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- frequency
- signal
- output
- variable
- dividers
- Prior art date
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- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は衛星放送用受信機等に使用できるAFC(自動
周波数制御)回路に関するものである。
周波数制御)回路に関するものである。
従来の技術
周波数シンセサイザ方式選局回路を有する受信機におい
ては、局部発振器の周波数精度は周波数シンセ→ノーイ
ザ回路の基準発振器の精度と同等であり、基準発振器に
は通常水晶発振器が使用される3へ一ジ ので、受信信号の周波数精度が良い場合には中間周波信
号の周波数精度は充分高くなりAFCl路は不要である
。しかし衛星放送受信ンステノ・においては、マイクロ
波帯の受信信号を屋外のダウンコンバータで第1中間周
波信号に周波数変換した後、ケーブルにて屋内に導ひき
、その第1中間周波信号を屋内の受信機において2回目
の周波数変換をし第2中間周波信号を得るのが一般的で
ある。
ては、局部発振器の周波数精度は周波数シンセ→ノーイ
ザ回路の基準発振器の精度と同等であり、基準発振器に
は通常水晶発振器が使用される3へ一ジ ので、受信信号の周波数精度が良い場合には中間周波信
号の周波数精度は充分高くなりAFCl路は不要である
。しかし衛星放送受信ンステノ・においては、マイクロ
波帯の受信信号を屋外のダウンコンバータで第1中間周
波信号に周波数変換した後、ケーブルにて屋内に導ひき
、その第1中間周波信号を屋内の受信機において2回目
の周波数変換をし第2中間周波信号を得るのが一般的で
ある。
第2中間周波信号への周波数変換は通常選局のために行
なわれ、希望チャンネルの信号のみが選択される。こう
した選局ンステム構成では屋内の受信機の選局用局部発
振器の周波数精度が周波数シンセサイザ方式等によりい
かに高くできても、屋外のダウンコンバータの局部発振
器の周波数精度があまり良く々ければ第2中間周波の周
波数精度は良くなら々い。実際に、屋外のダウンコンバ
ータの局部発振器の発振周波数は数MHzの温度ドリフ
トを持つのが一般的である。一方、第2中間周波の周波
数精度は悪(とも数百KHz以内であるべきであり、受
信機の選局回路が周波数ンンセサイザ方式を有する場合
でも第2中間周波の周波数精度を高く保つためにAFC
回路が不可欠である。
なわれ、希望チャンネルの信号のみが選択される。こう
した選局ンステム構成では屋内の受信機の選局用局部発
振器の周波数精度が周波数シンセサイザ方式等によりい
かに高くできても、屋外のダウンコンバータの局部発振
器の周波数精度があまり良く々ければ第2中間周波の周
波数精度は良くなら々い。実際に、屋外のダウンコンバ
ータの局部発振器の発振周波数は数MHzの温度ドリフ
トを持つのが一般的である。一方、第2中間周波の周波
数精度は悪(とも数百KHz以内であるべきであり、受
信機の選局回路が周波数ンンセサイザ方式を有する場合
でも第2中間周波の周波数精度を高く保つためにAFC
回路が不可欠である。
上記した様な周波数ンンセザイザ方式選局回路にAFC
回路を備えた従来例としては特開昭56−23674号
公報に示されているものがある。
回路を備えた従来例としては特開昭56−23674号
公報に示されているものがある。
第5図はこの従来例の構成を示すブロック図である。以
下図面を参照しながら従来例に関して説明する。
下図面を参照しながら従来例に関して説明する。
第6図において、1は受信信号入力端子、2は高周波増
幅器、3は周波数混合器、4は電圧制御型の局部発振器
、20はPLLソンセサイザ部、6は中間周波増幅器、
7はFM復調器、8ば7M復調器7の復調信号出力端子
、22は低域通過フィルタ、21は中間周波数ずれ検出
器である。第6図は周波数ずれ検出器21の構成図であ
り、7M復調器7の復調出力を低域通過フィルタ(以下
LPFという)22で平滑して、復調信号から直流電圧
成分を取出した後、電圧比較器10a。
幅器、3は周波数混合器、4は電圧制御型の局部発振器
、20はPLLソンセサイザ部、6は中間周波増幅器、
7はFM復調器、8ば7M復調器7の復調信号出力端子
、22は低域通過フィルタ、21は中間周波数ずれ検出
器である。第6図は周波数ずれ検出器21の構成図であ
り、7M復調器7の復調出力を低域通過フィルタ(以下
LPFという)22で平滑して、復調信号から直流電圧
成分を取出した後、電圧比較器10a。
10bによって一定のしきい値電圧Vrl ’ Vr2
と比較している。FM信号の復調出力をLPF225ペ
ージ を介して直流電圧成分を取出すと復調信号の平均電圧値
をか得られ、これはFM信号の平均周波数に対応する。
と比較している。FM信号の復調出力をLPF225ペ
ージ を介して直流電圧成分を取出すと復調信号の平均電圧値
をか得られ、これはFM信号の平均周波数に対応する。
そこで第6図に示すごとく構成し、あらかじめ設定され
たしきい値電圧vr、 、Vr2と復調出力の平均電子
値とを比較することにより、中間周波信号の中心周波数
よりのずれが所定の範囲内であるか、またずれが所定の
範囲外であれば中心周波数と比べて高いか低いかのいず
れであるかを検出できる。これらは第6図の出力端子1
0e。
たしきい値電圧vr、 、Vr2と復調出力の平均電子
値とを比較することにより、中間周波信号の中心周波数
よりのずれが所定の範囲内であるか、またずれが所定の
範囲外であれば中心周波数と比べて高いか低いかのいず
れであるかを検出できる。これらは第6図の出力端子1
0e。
10fを調べることにより判る。それらの出力をPLL
ンンセサイザ部20に入力し、局部発振器4の発振周波
数を微調することにより中間周波数がその中心周波数よ
りずれていればこれを小きくするように制御すればAF
C回路が構成できる。
ンンセサイザ部20に入力し、局部発振器4の発振周波
数を微調することにより中間周波数がその中心周波数よ
りずれていればこれを小きくするように制御すればAF
C回路が構成できる。
しかしながら、上記のような構成では、AFC回路の周
波数基準は7M復調器7そのものであり、衛星放送用受
信機等に使用されるFM復調器は通常高周波、広帯域な
信号を取扱うためその入力周波数対出力電圧の温度安定
度はあまり良好ではない。このため高い周波数精度を有
するAFC回路6ベーン を実現することは困難である。特に復調すべき信号が高
い直線性を要求される映像信号等の場合では中間周波数
のずれに伴なって中間周波バンドパスフィルタを通過す
る時に振幅及び位相歪が生じないようにすることが重要
である。
波数基準は7M復調器7そのものであり、衛星放送用受
信機等に使用されるFM復調器は通常高周波、広帯域な
信号を取扱うためその入力周波数対出力電圧の温度安定
度はあまり良好ではない。このため高い周波数精度を有
するAFC回路6ベーン を実現することは困難である。特に復調すべき信号が高
い直線性を要求される映像信号等の場合では中間周波数
のずれに伴なって中間周波バンドパスフィルタを通過す
る時に振幅及び位相歪が生じないようにすることが重要
である。
上記したような問題点を解決するために、第7図に示す
ような構成のAFC回路が提案されている。以下図面を
参照しながら、本提案におけるAFC回路について説明
する。
ような構成のAFC回路が提案されている。以下図面を
参照しながら、本提案におけるAFC回路について説明
する。
第7図において、入力端子1に受信信号が入力され、高
周波増幅器2、周波数混合器3、中間周波増幅器6を経
て、7M復調器7に入力され、出力端子8にその復調出
力が得られる。電圧制御型の局部発振器4はその制御電
圧のシンセサイザ回路35により制御きれる。制御電圧
のシンセサイザ回路36はPLL周波数シンセサイザ方
式に依ることも可能であるし、D/人コンバータ等を用
いる電圧ンンセサイザ方式も可能である。
周波増幅器2、周波数混合器3、中間周波増幅器6を経
て、7M復調器7に入力され、出力端子8にその復調出
力が得られる。電圧制御型の局部発振器4はその制御電
圧のシンセサイザ回路35により制御きれる。制御電圧
のシンセサイザ回路36はPLL周波数シンセサイザ方
式に依ることも可能であるし、D/人コンバータ等を用
いる電圧ンンセサイザ方式も可能である。
さて、中間周波信号は分周比がそれぞれNH,NLであ
る分周器39.40を介してそれぞれ周波数7ベ ン 比較器42.43に入力される。周波数比較器42゜4
3の他方の入力端子には周波数がfである基準信号発振
器11の出力信号が入力されている。基準信号としては
周波数精度の高い水晶発振器出力を分周して用いれば良
い。周波数比較器42.43としては、第2図に示すよ
うな人出力特性を有し第3図の回路図のような構成のデ
ジタル型式の位相・周波数検波器を用いている。第2図
から判るように基準周波数よりも分周された中間周波信
号の中心周波数が高は才1は位相・周波数検波器の出力
はハイレベル(以下“H”と記す)となり、逆に低けれ
ばその出力はローレベル(以下“L”と記す)となる。
る分周器39.40を介してそれぞれ周波数7ベ ン 比較器42.43に入力される。周波数比較器42゜4
3の他方の入力端子には周波数がfである基準信号発振
器11の出力信号が入力されている。基準信号としては
周波数精度の高い水晶発振器出力を分周して用いれば良
い。周波数比較器42.43としては、第2図に示すよ
うな人出力特性を有し第3図の回路図のような構成のデ
ジタル型式の位相・周波数検波器を用いている。第2図
から判るように基準周波数よりも分周された中間周波信
号の中心周波数が高は才1は位相・周波数検波器の出力
はハイレベル(以下“H”と記す)となり、逆に低けれ
ばその出力はローレベル(以下“L”と記す)となる。
しかしその出力は基準周波数成分をも含んでいるので、
これを取除くためにLPF44.45を介してそれぞれ
の周波数比較信号を取出している。ここでIF規の中間
周波数をfとすれば、次式が成立する様にfS”II”
Lを定める。
これを取除くためにLPF44.45を介してそれぞれ
の周波数比較信号を取出している。ここでIF規の中間
周波数をfとすれば、次式が成立する様にfS”II”
Lを定める。
f8×N、<f。<f8×NH
即ち、中間周波数がfsxNHの時、分周器39に出力
される信号の周波数はfと等しくなり、この周波数にお
いて周波数比較器42が周波数弁別できるので周波数比
較出力は論理値が変化する。同様なことは中間周波数が
fsxNLでも生ずる。故に中間周波数とそれぞれの周
波数比較信号との関係は第8図に示すようになる。第8
図から判るようにそれぞれの周波数比較信号は正規の中
間周波数foからのずれの上限値L×NH及び下限値f
sxNLで出力論理値を変えるので、これらの上下限値
をfo±300 KHz程度に設定し周波数比較信号を
用いて選局電圧のンンセサイザ回路35において局部発
振器4の制御電圧を微調する必要があるかどうか、ある
いは微調するとすれはその方向を判別できるので周波数
精度の高いA10回路が実現できる。
される信号の周波数はfと等しくなり、この周波数にお
いて周波数比較器42が周波数弁別できるので周波数比
較出力は論理値が変化する。同様なことは中間周波数が
fsxNLでも生ずる。故に中間周波数とそれぞれの周
波数比較信号との関係は第8図に示すようになる。第8
図から判るようにそれぞれの周波数比較信号は正規の中
間周波数foからのずれの上限値L×NH及び下限値f
sxNLで出力論理値を変えるので、これらの上下限値
をfo±300 KHz程度に設定し周波数比較信号を
用いて選局電圧のンンセサイザ回路35において局部発
振器4の制御電圧を微調する必要があるかどうか、ある
いは微調するとすれはその方向を判別できるので周波数
精度の高いA10回路が実現できる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、−1−記の構成によるA10回路は周波
数精度は旨く、経時ドリフトもほとんどなく高性能であ
るが、中間周波数を基準周波数と比較してAFC動作を
得るためにそれぞれ2組の分周器と周波数比較器および
LPFとを必要とするた91\−ジ め全体としては高価な装置となってしまうという欠点が
あった。
数精度は旨く、経時ドリフトもほとんどなく高性能であ
るが、中間周波数を基準周波数と比較してAFC動作を
得るためにそれぞれ2組の分周器と周波数比較器および
LPFとを必要とするた91\−ジ め全体としては高価な装置となってしまうという欠点が
あった。
本発明は上記問題点に鑑み、より安価でかつ従来例と同
等の高い周波数精度を有するAFCM路を提供すること
を目的としている。
等の高い周波数精度を有するAFCM路を提供すること
を目的としている。
問題点を解決するだめの手段
この目的を達成するために本発明のA10回路は、周波
数基準として周波数精度が高い基嘔信号を用い、中間周
波信号と基準信号と全分周比の可変できる可変分周器を
各々介して各々周波数比較器に入力し、その出力を積分
器を介して取りt107中間周波信号の基準信号に対す
る周波数比較信号を得て、その周波数比較信号の論理値
を記憶するための2つのラッチメモリと、各々の可変分
周器の分周比とラッチメモリのラッチイネーブル入力と
を制御するコントローラを備え、基準信号周波数と各々
の可変分周器の分周比とは中間周波数信号の中心周波数
が正規の中間周波数と比べて若干高い時にはそれぞれ一
方の分周比に設定された各々の可変分周器出力周波数が
一致し、かつ若干低107、−ア い時にはそれぞれ他方の分周比に設定された可変分周器
出力周波数が一致するように定め、それぞれの可変分周
器に一方の分周比を与えた時の周波数比較信号を一方の
ラッチメモリに記憶し、他方の分周比を与えた時には他
方のラッチメモリに記憶することにより、中間周波信号
の正規の中間周波数に対する周波数誤差が所定以上であ
るがどうか、また所定以上であれば周波数が高くすれて
いるのか、あるいは低くずれているのかを検出し、これ
らのラッチメモリ出力信号を用いて選局電圧のンンセサ
イザ回路において電EF制御発振器の周波制御電圧を微
調するよう構成してAFC機能を得るものである。
数基準として周波数精度が高い基嘔信号を用い、中間周
波信号と基準信号と全分周比の可変できる可変分周器を
各々介して各々周波数比較器に入力し、その出力を積分
器を介して取りt107中間周波信号の基準信号に対す
る周波数比較信号を得て、その周波数比較信号の論理値
を記憶するための2つのラッチメモリと、各々の可変分
周器の分周比とラッチメモリのラッチイネーブル入力と
を制御するコントローラを備え、基準信号周波数と各々
の可変分周器の分周比とは中間周波数信号の中心周波数
が正規の中間周波数と比べて若干高い時にはそれぞれ一
方の分周比に設定された各々の可変分周器出力周波数が
一致し、かつ若干低107、−ア い時にはそれぞれ他方の分周比に設定された可変分周器
出力周波数が一致するように定め、それぞれの可変分周
器に一方の分周比を与えた時の周波数比較信号を一方の
ラッチメモリに記憶し、他方の分周比を与えた時には他
方のラッチメモリに記憶することにより、中間周波信号
の正規の中間周波数に対する周波数誤差が所定以上であ
るがどうか、また所定以上であれば周波数が高くすれて
いるのか、あるいは低くずれているのかを検出し、これ
らのラッチメモリ出力信号を用いて選局電圧のンンセサ
イザ回路において電EF制御発振器の周波制御電圧を微
調するよう構成してAFC機能を得るものである。
作用
本発明は上記した構成により、中間周波信号と基準信号
とをそれぞれ可変分周器にて分周した後に周波数比較す
る。正規中間周波数をf。、基準信号周波数をII3、
中間周波信号の中心周波数の周波数すれの高い方と低い
方の検知限をそれぞれ九。
とをそれぞれ可変分周器にて分周した後に周波数比較す
る。正規中間周波数をf。、基準信号周波数をII3、
中間周波信号の中心周波数の周波数すれの高い方と低い
方の検知限をそれぞれ九。
fLとし、中間周波信号を分周する可変分周器の分周孔
をそ、tlぞtlNrn r No、 (N11l >
NIL )とし、基準信号を分周する可変分周器の分周
比をそtlそれNSHr NSL (NSH:≧NSI
、)とすると、次の関係があるようにこれらの値を設定
する。
をそ、tlぞtlNrn r No、 (N11l >
NIL )とし、基準信号を分周する可変分周器の分周
比をそtlそれNSHr NSL (NSH:≧NSI
、)とすると、次の関係があるようにこれらの値を設定
する。
fH” IH=fs /N5H−−−(1)fL/N□
L −fS /NSL パ・ ・ (2)fく
fくfH・・・・・・(3) L O 即ち、中間周波信号の中心周波数が検知限fHよりも高
い時はコントローラの制Willに上り分周比をN□に
設定された中間周波信号分周用の可変分周器の出力周波
数はfH/N□□よりも高くなるので(1)式より分周
比がNSHに設定された基準信号分周用の可変分周器の
出力周波数f8/NSHよりも高くなり、これらを入力
する周波数比較器により中間周波信号の中心周波数が検
知限九よりも[侍いことが検出できる。それを積分器を
介して得られる周波数比較信号はコントローラの制御に
より一方のラッチメモリに記憶される。
L −fS /NSL パ・ ・ (2)fく
fくfH・・・・・・(3) L O 即ち、中間周波信号の中心周波数が検知限fHよりも高
い時はコントローラの制Willに上り分周比をN□に
設定された中間周波信号分周用の可変分周器の出力周波
数はfH/N□□よりも高くなるので(1)式より分周
比がNSHに設定された基準信号分周用の可変分周器の
出力周波数f8/NSHよりも高くなり、これらを入力
する周波数比較器により中間周波信号の中心周波数が検
知限九よりも[侍いことが検出できる。それを積分器を
介して得られる周波数比較信号はコントローラの制御に
より一方のラッチメモリに記憶される。
同様にして中間周波信号の中心周波数が検知限fよりも
低い時はコントローラの制御により分周比をNTLに設
定さJまた中間周波信号分周用の可変分周器の出力周波
数ばfL/NILより低くなるので(2)式より分周比
がNSLに設定さtlだ基準信号分周用の6F変分周器
の出力周波数f/N8Lよりも低くなり、これらを入力
する周波数比較器により中間周波信号の中心周波数が検
知限f、よりも低いことが検出できる。そ才1を積分器
を介して得られる周波数比較信号はコントローラの制御
により他方のラッチメモリに記憶される。
低い時はコントローラの制御により分周比をNTLに設
定さJまた中間周波信号分周用の可変分周器の出力周波
数ばfL/NILより低くなるので(2)式より分周比
がNSLに設定さtlだ基準信号分周用の6F変分周器
の出力周波数f/N8Lよりも低くなり、これらを入力
する周波数比較器により中間周波信号の中心周波数が検
知限f、よりも低いことが検出できる。そ才1を積分器
を介して得られる周波数比較信号はコントローラの制御
により他方のラッチメモリに記憶される。
周波数比較器としてはデジタル回路による位相・周波数
比較器を用いることができるが、衛星放送信号等のよう
に取扱う中間周波信号が広帯域FM信号である場合には
そのFM変調指数がかなり大きいので分周比NII(’
N11.を充分大きくしてFM変調指数を下げ、周波
数比較器が誤動作しないようにする必要がある。
比較器を用いることができるが、衛星放送信号等のよう
に取扱う中間周波信号が広帯域FM信号である場合には
そのFM変調指数がかなり大きいので分周比NII(’
N11.を充分大きくしてFM変調指数を下げ、周波
数比較器が誤動作しないようにする必要がある。
コントローラの制御に上り分周比をそれぞれ切替えて各
々のラッチメモリに得られる周波数比較信号の一方は中
間周波数の中心周波数が周波数ずれの制い方の検知限f
Hの時、他方はそれが下い方13ハ、−−7 の検知限fLの時、その論理値を変えるので、とれらを
組合せて用いることにより中間周波信号の中心周波数f
がf<fLの場合、fL<fくfHの場合およびfH<
fの場合とに判別できる。このためこれらの周波数比較
信号を用いて選局電圧のシンセザイサ回路において電1
−F制御型局部発振器の周波数検波器1Fを微調するへ
きかどうか、微調するとすればその方向を判別できる。
々のラッチメモリに得られる周波数比較信号の一方は中
間周波数の中心周波数が周波数ずれの制い方の検知限f
Hの時、他方はそれが下い方13ハ、−−7 の検知限fLの時、その論理値を変えるので、とれらを
組合せて用いることにより中間周波信号の中心周波数f
がf<fLの場合、fL<fくfHの場合およびfH<
fの場合とに判別できる。このためこれらの周波数比較
信号を用いて選局電圧のシンセザイサ回路において電1
−F制御型局部発振器の周波数検波器1Fを微調するへ
きかどうか、微調するとすればその方向を判別できる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照し々から説
明する3、第1図は本発明の一実施例におけるAFC回
路のブロック図である。第1図において、入力端子〜1
に受信信号が入力さね、高周波増幅器2、周波数混合器
3、中間周波増幅器6を経て、FM復調器7に入力され
、出力端子8に復調出力が得られる。電1(―制御型局
部発振器4はその制御電圧のソンセサイザ回路6により
発振周波数を制御される。制御電圧のンンセザイザ回路
6は従来例の第6図と同様にPLTI、周波数ンンセサ
イザ方式に依ることもii[能であるし、D/Aコン1
4へ−、・ バーク等を用いる電圧ンンセザイザ方式も可能である。
明する3、第1図は本発明の一実施例におけるAFC回
路のブロック図である。第1図において、入力端子〜1
に受信信号が入力さね、高周波増幅器2、周波数混合器
3、中間周波増幅器6を経て、FM復調器7に入力され
、出力端子8に復調出力が得られる。電1(―制御型局
部発振器4はその制御電圧のソンセサイザ回路6により
発振周波数を制御される。制御電圧のンンセザイザ回路
6は従来例の第6図と同様にPLTI、周波数ンンセサ
イザ方式に依ることもii[能であるし、D/Aコン1
4へ−、・ バーク等を用いる電圧ンンセザイザ方式も可能である。
周波数精度が高い基準信号は水晶振動子14を用いた基
檗信号発振器11(発振周波数はf8)により得られ、
これと中間周波信号とはそれぞれ可変分周器10,9と
を介して周波数比較器12に入力される。図中の点線で
囲捷れた部分は一般的なPLL周波数ンンセサイザ用L
SIに含捷れる部分でPLL−LSI部であり、可変分
周器9゜10の分周比はLSIの外部からコントローラ
18により制御でき、それらの分周比をそれぞれNrH
INXL及びNSHI NSLとする。周波数比較器1
2としては、第3図に示すようなデジタル型式の位相・
周波数比較器が使用できる。その入力量位相差(周波数
差)と出力との関係は第2図に示したようになる。分周
された基準周波数1こりも分周された中間周波信号の中
心周波数が高ければ位相・周波数検波器の出力はハイレ
ベル(以下“H”と記す)となり、逆に低くければロー
レベル(以下“L?′ と記す)となるので、LPF1
5により基16/、−2 準用波数成分等を取り除いて周波数比較信号が得ら才上
る。
檗信号発振器11(発振周波数はf8)により得られ、
これと中間周波信号とはそれぞれ可変分周器10,9と
を介して周波数比較器12に入力される。図中の点線で
囲捷れた部分は一般的なPLL周波数ンンセサイザ用L
SIに含捷れる部分でPLL−LSI部であり、可変分
周器9゜10の分周比はLSIの外部からコントローラ
18により制御でき、それらの分周比をそれぞれNrH
INXL及びNSHI NSLとする。周波数比較器1
2としては、第3図に示すようなデジタル型式の位相・
周波数比較器が使用できる。その入力量位相差(周波数
差)と出力との関係は第2図に示したようになる。分周
された基準周波数1こりも分周された中間周波信号の中
心周波数が高ければ位相・周波数検波器の出力はハイレ
ベル(以下“H”と記す)となり、逆に低くければロー
レベル(以下“L?′ と記す)となるので、LPF1
5により基16/、−2 準用波数成分等を取り除いて周波数比較信号が得ら才上
る。
正規の中間周波数をf。、周波数ずれの検知限をそれぞ
れf、 、 f、とすノ圭は fH−fB ” IH/NSH””””’ ”1=
、fs’ NIL /NSL −−= (5
1f <f <f ・・・・
・・ (6)の関係があり、周波数比較信号はコントロ
ーラ18によってラッチメモIJ 16 、17にそ才
1ぞれ記憶されるので、ラッチメモリ出力と中間周波数
との関係は第4図のように表わせる。
れf、 、 f、とすノ圭は fH−fB ” IH/NSH””””’ ”1=
、fs’ NIL /NSL −−= (5
1f <f <f ・・・・
・・ (6)の関係があり、周波数比較信号はコントロ
ーラ18によってラッチメモIJ 16 、17にそ才
1ぞれ記憶されるので、ラッチメモリ出力と中間周波数
との関係は第4図のように表わせる。
第4図から判るようにi+r変分周器9,10の分周比
がそれぞれNIHI Nlの時のラッチメモリ16の出
力が“H・であわは中間周波信号の中心周波数は所定の
誤差以上に正規の中間周波数fよりも高いので、ソンセ
サイザ回路5においてこねを補なうよう局部発振器4の
制御電圧を微調する。
がそれぞれNIHI Nlの時のラッチメモリ16の出
力が“H・であわは中間周波信号の中心周波数は所定の
誤差以上に正規の中間周波数fよりも高いので、ソンセ
サイザ回路5においてこねを補なうよう局部発振器4の
制御電圧を微調する。
同様にして、ラッチメモリ17の出力が“L”であれば
中間周波信号の中心周波数は所定の誤差以上にiF規の
中間周波数f。よりも低いので、ンンセサイサ回路5に
おいてこねを補う。寸たラッチメモリ16の出力が“′
L″でラッチメモリ17の出力がil H”であ′t1
は中間周波信号の中心周波数の周波数ずわは所定以1ζ
であるので、局部発振器4の発振周波数を微調する必要
はない。衛星放送用受信機においてはAFCの周波数精
度は±300KHz程度以下にするのが望ましいので、
f8・NI□/N5H−fo及びf。fs” IL /
NSLをそのように選べは良い。ただし、FM変調指数
の低減のため分周比NIH及びNILは50部00程度
り、上に選ぶべきである。例えばf−510MHzで、
f = 4 MHzとOS すれば、N、H=51030、NIL二50970、N
5H−NsL−400と選へは−1−記の条件を満足す
る。
中間周波信号の中心周波数は所定の誤差以上にiF規の
中間周波数f。よりも低いので、ンンセサイサ回路5に
おいてこねを補う。寸たラッチメモリ16の出力が“′
L″でラッチメモリ17の出力がil H”であ′t1
は中間周波信号の中心周波数の周波数ずわは所定以1ζ
であるので、局部発振器4の発振周波数を微調する必要
はない。衛星放送用受信機においてはAFCの周波数精
度は±300KHz程度以下にするのが望ましいので、
f8・NI□/N5H−fo及びf。fs” IL /
NSLをそのように選べは良い。ただし、FM変調指数
の低減のため分周比NIH及びNILは50部00程度
り、上に選ぶべきである。例えばf−510MHzで、
f = 4 MHzとOS すれば、N、H=51030、NIL二50970、N
5H−NsL−400と選へは−1−記の条件を満足す
る。
なお、本実施例では中間周波信号を直接PLL−LS1
部13に含まれる可変分周器9に入力したが、必要であ
るならより高速分周が可能なプリスケーラを介して中間
周波信号をPLL−LSI部13に入力してもよい。そ
の場合の分周比は両者の積となる。
部13に含まれる可変分周器9に入力したが、必要であ
るならより高速分周が可能なプリスケーラを介して中間
周波信号をPLL−LSI部13に入力してもよい。そ
の場合の分周比は両者の積となる。
171・−ノ
ーまた、本実施例ではN8H”−NILと1−だが、プ
リスケーラの分周比をN、とすれは、実質的に分周比は
N、・N□□及びN、・N□、となるのでその設定の自
由度が減ってくる。そのため周波数ずれの検知限をより
精度よく決めるために、NsHとNSLが任意に選べる
ことも大切である。
リスケーラの分周比をN、とすれは、実質的に分周比は
N、・N□□及びN、・N□、となるのでその設定の自
由度が減ってくる。そのため周波数ずれの検知限をより
精度よく決めるために、NsHとNSLが任意に選べる
ことも大切である。
また、近年PLL−LSI部13の分周比設定はマイク
ロコンピータを用いて行々うのが一般的であり、コント
ローラ18として、そのようなマイクロコンピータを使
用し、ラッチメモリ16゜17等もとの中に取り込むこ
とは容易である。同様にンンセサイサ回路5もPLL周
波数ンンセサイザ方式にしろD/Aコンバータ等を用い
る電[Eシンセ→)−イザ方式にしろマイクロコンピー
タの制御を用いれば、その具体化は容易である。
ロコンピータを用いて行々うのが一般的であり、コント
ローラ18として、そのようなマイクロコンピータを使
用し、ラッチメモリ16゜17等もとの中に取り込むこ
とは容易である。同様にンンセサイサ回路5もPLL周
波数ンンセサイザ方式にしろD/Aコンバータ等を用い
る電[Eシンセ→)−イザ方式にしろマイクロコンピー
タの制御を用いれば、その具体化は容易である。
発明の効果
以−ヒのように本発明は、コントローラの制御により中
間周波信号及び周波数精度の制い基阜信号を分周する「
if変分周器の分周比を変えて、正規の中間周波数に対
する中間周波数のずれの高い側及ひ低い側の検知限を設
定し、これらの検知限信号をそれぞれラッチメモリに記
憶することにより、従来例に比べて周波数精度が高く、
安定であり、かつ提案されているAFCM路と比べて分
周器、周波数比較器等を1組減らすことができるので、
より安価に高い周波数精度を有するAFC回路を実現で
き、その実用的効果は犬なるものがある。
間周波信号及び周波数精度の制い基阜信号を分周する「
if変分周器の分周比を変えて、正規の中間周波数に対
する中間周波数のずれの高い側及ひ低い側の検知限を設
定し、これらの検知限信号をそれぞれラッチメモリに記
憶することにより、従来例に比べて周波数精度が高く、
安定であり、かつ提案されているAFCM路と比べて分
周器、周波数比較器等を1組減らすことができるので、
より安価に高い周波数精度を有するAFC回路を実現で
き、その実用的効果は犬なるものがある。
第1図は本発明の一実施例におけるAFC回路のブロッ
ク図、第2図は同位相・周波数検波器の入出力特性図、
第3図は本発明の一実施例におけるデジタル型式の位相
・周波数比較器の構成を示す回路ブロック図、第4図は
本発明の一実施例における各々のラッチメモリの出力対
中間周波数の特性図、第5図に従来例におけるAFCM
路のブロック図、第6図は従来例における周波数ずれ検
出器の構成を示す回路ブロック図、第7図は提案されて
いるAFC回路のブロック図、第8図は提案されている
AFCl路における周波数比較信号出力対中間周波数の
特性図である。 19ベーン 4・・・・・・局部発振器、5・・・・・ンンセザイザ
回路、9.10・・・・・+1[変分周器、11・・・
・・・紙票信号発生器、12・・・・・周波数比較器、
16・・・・・LPF、16.17・・・・・ラッチメ
モリ、18・・・・・・コントローラ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第 3 図 第 4 図
ク図、第2図は同位相・周波数検波器の入出力特性図、
第3図は本発明の一実施例におけるデジタル型式の位相
・周波数比較器の構成を示す回路ブロック図、第4図は
本発明の一実施例における各々のラッチメモリの出力対
中間周波数の特性図、第5図に従来例におけるAFCM
路のブロック図、第6図は従来例における周波数ずれ検
出器の構成を示す回路ブロック図、第7図は提案されて
いるAFC回路のブロック図、第8図は提案されている
AFCl路における周波数比較信号出力対中間周波数の
特性図である。 19ベーン 4・・・・・・局部発振器、5・・・・・ンンセザイザ
回路、9.10・・・・・+1[変分周器、11・・・
・・・紙票信号発生器、12・・・・・周波数比較器、
16・・・・・LPF、16.17・・・・・ラッチメ
モリ、18・・・・・・コントローラ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第 3 図 第 4 図
Claims (1)
- 中間周波信号を第1の可変分周器で分周した信号と基準
信号を第2の可変分周器で分周した信号とを入力する周
波数比較器と、前記周波数比較器の出力信号を積分して
中間周波信号の基準信号に対する周波数比較信号を得る
積分器と、前記積分器の出力信号をラッチする第1及び
第2のラッチメモリと、第1及び第2の可変分周器の分
周比を制御するとともに第1及び第2のラッチメモリの
データ入力イネーブル制御するコントローラを備え、前
記コントローラの制御により第1及び第2の可変分周器
の分周比をそれぞれ第1の分周比に設定し、その時の周
波数比較信号を第1のラッチメモリにラッチし、前記コ
ントローラの制御により第1及び第2の可変分周器の分
周比をそれぞれ第2の分周比に設定し、その時の周波数
比較信号を第2のラッチメモリにラッチし、基準信号周
波数と第1及び第2の可変分周器の第1及び第2の分周
比とを中間周波信号の中心周波数が正規の中間周波数と
比べて所定幅より高い時には第1の分周比に設定された
各々の可変分周器出力周波数が一致し、かつ所定幅より
低い時には第2の分周比に設定された各々の可変分周器
出力周波数が一致するように設定し、電圧制御型局部発
振器の周波数制御を行なう選局電圧のシンセサイザ回路
において周波数制御電圧を少なくとも前記第1及び第2
のラッチメモリ出力信号を用いて微調するよう構成した
ことを特徴とするAFC回路。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60206824A JPS6267917A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | Afc回路 |
| CA000518492A CA1259378A (en) | 1985-09-19 | 1986-09-18 | A.f.c. system for broad-band fm receiver |
| US06/908,897 US4709406A (en) | 1985-09-19 | 1986-09-18 | A.F.C. system for broad-band FM receiver |
| DE8686112956T DE3686110T2 (de) | 1985-09-19 | 1986-09-19 | Afc-anordnung fuer breitband-fm-empfaenger. |
| EP86112956A EP0215490B1 (en) | 1985-09-19 | 1986-09-19 | A.f.c. system for broad-band fm receiver |
| AU62961/86A AU564455B2 (en) | 1985-09-19 | 1986-09-19 | Fm receiver afc |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60206824A JPS6267917A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | Afc回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6267917A true JPS6267917A (ja) | 1987-03-27 |
| JPH0342806B2 JPH0342806B2 (ja) | 1991-06-28 |
Family
ID=16529684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60206824A Granted JPS6267917A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | Afc回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6267917A (ja) |
| AU (1) | AU564455B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02243011A (ja) * | 1989-03-15 | 1990-09-27 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | Afc回路 |
-
1985
- 1985-09-19 JP JP60206824A patent/JPS6267917A/ja active Granted
-
1986
- 1986-09-19 AU AU62961/86A patent/AU564455B2/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02243011A (ja) * | 1989-03-15 | 1990-09-27 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | Afc回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0342806B2 (ja) | 1991-06-28 |
| AU564455B2 (en) | 1987-08-13 |
| AU6296186A (en) | 1987-06-11 |
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