JPS6269327A - 自動回復方式 - Google Patents
自動回復方式Info
- Publication number
- JPS6269327A JPS6269327A JP60208626A JP20862685A JPS6269327A JP S6269327 A JPS6269327 A JP S6269327A JP 60208626 A JP60208626 A JP 60208626A JP 20862685 A JP20862685 A JP 20862685A JP S6269327 A JPS6269327 A JP S6269327A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- stop
- cause
- stoppage
- stop factor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Retry When Errors Occur (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は自動回復手段を具備した計算システムに係り、
特に自動回復の無限繰り返し防止に好適な自動回復方式
に関するものである。
特に自動回復の無限繰り返し防止に好適な自動回復方式
に関するものである。
従来は、特開昭57−69552号公報に記載のように
、プロセッサの異常状態を検出し障害情報を収集して自
動的にプロセッサのリセットを行っていたが、リセット
の無限繰り返しについては配慮されていなかった。
、プロセッサの異常状態を検出し障害情報を収集して自
動的にプロセッサのリセットを行っていたが、リセット
の無限繰り返しについては配慮されていなかった。
本発明の目的は、前記の如き問題点を除去するものであ
り、停止要因を監視することにより、無限に自動回復す
ることを防止する、自動回復方式を提供することにある
。
り、停止要因を監視することにより、無限に自動回復す
ることを防止する、自動回復方式を提供することにある
。
本発明の特徴とするところは、前記目的を達成するため
に、外部記憶装置にシステム停止要因記憶エリアとカウ
ンタを設け、ある一定回数同じ停止要因がたて続けに起
った場合は、システム停止する様にした点である。
に、外部記憶装置にシステム停止要因記憶エリアとカウ
ンタを設け、ある一定回数同じ停止要因がたて続けに起
った場合は、システム停止する様にした点である。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は、本発明を具体化するための計算システムの図
であり、1は処理装置、2は外部記憶装置、3は外部記
憶装置中のシステム停止要因記憶エリア、4はシステム
停止回数をセントするカウンタである。
であり、1は処理装置、2は外部記憶装置、3は外部記
憶装置中のシステム停止要因記憶エリア、4はシステム
停止回数をセントするカウンタである。
第2図はシステム停止時、自動回復を行うプログラムの
処理フローである。
処理フローである。
第3図は応用実施例で使用するものであり、外部記憶装
置中の停止要因とカウンタとカウンタ限界値のテーブル
である。第4図は応用実施例の処理フローである。
置中の停止要因とカウンタとカウンタ限界値のテーブル
である。第4図は応用実施例の処理フローである。
次に本発明を具体的に実現する手段を説明する。
第1図に示す様に、処理装置1には外部記憶装置2が接
続されており、外部記憶装置2には、システム停止要因
記憶エリア6とシステム停止回数を七ノドするカウンタ
4がある。処理装置1においてシステム停止要因が発生
すると、第2図に示す処理70−のプログラムが動作す
る。
続されており、外部記憶装置2には、システム停止要因
記憶エリア6とシステム停止回数を七ノドするカウンタ
4がある。処理装置1においてシステム停止要因が発生
すると、第2図に示す処理70−のプログラムが動作す
る。
まず発生した停止要因(これを今回停止要因と呼ぶ)と
第1図のシステム停止要因記憶エリア3の中に記憶され
ている停止要因(これを前回停止要因と呼ぶ)を比較す
る。(STEPl )同一の場合は第1図のカウンタ4
を更新する。
第1図のシステム停止要因記憶エリア3の中に記憶され
ている停止要因(これを前回停止要因と呼ぶ)を比較す
る。(STEPl )同一の場合は第1図のカウンタ4
を更新する。
(STEP2)更新した内容と限界値ルとを比較しく5
TEP3)カウンタの内容が限界値を越えている場合は
システム停止する。(5TEP4)越えていない場合は
IPLとなる。(STEP7 )STEPIにおいて前
回停止要因と今回停止要因が異なる場合、第1図のシス
テム停止要因エリア5の内容を今回停止要因に書き替え
る。(STEP5)そして第1図のカウンタ4に1をセ
ットすることにより初期設定しく5TEP6)IPT、
する。(STEP7)これにより無限に自動回復するこ
とを防止できる。
TEP3)カウンタの内容が限界値を越えている場合は
システム停止する。(5TEP4)越えていない場合は
IPLとなる。(STEP7 )STEPIにおいて前
回停止要因と今回停止要因が異なる場合、第1図のシス
テム停止要因エリア5の内容を今回停止要因に書き替え
る。(STEP5)そして第1図のカウンタ4に1をセ
ットすることにより初期設定しく5TEP6)IPT、
する。(STEP7)これにより無限に自動回復するこ
とを防止できる。
次に第3図を用いて応用実施例について説明する。前記
の例では外部記憶装置中にシステム停止要因記憶エリア
とカウンタが1つずつし5かなかったが、この例では第
3図に示すようにシステム停止要因とシステム停止要因
に対応するカウンタおよびカウンタ限界値のテーブルを
持つ。システム停止要因が発生すると第4図の処理フロ
ーに示すように停止要因に対応するカウンタと限界値を
第3図のテーブルよりロードする。(STEP8)カウ
ンタを更新しく5TEP9)カウンタの内容と限界値を
比較する。(STEPlo)カウンタの内容が限界値を
越えている場合はシステム停止する。(STEPN)越
えていない場合はIPLとなる。これによって、たて続
けに同じシステム停止要因が起こらなくても、ある一定
回数同じシステム停止要因が起こればシステム停止とす
ることができる。
の例では外部記憶装置中にシステム停止要因記憶エリア
とカウンタが1つずつし5かなかったが、この例では第
3図に示すようにシステム停止要因とシステム停止要因
に対応するカウンタおよびカウンタ限界値のテーブルを
持つ。システム停止要因が発生すると第4図の処理フロ
ーに示すように停止要因に対応するカウンタと限界値を
第3図のテーブルよりロードする。(STEP8)カウ
ンタを更新しく5TEP9)カウンタの内容と限界値を
比較する。(STEPlo)カウンタの内容が限界値を
越えている場合はシステム停止する。(STEPN)越
えていない場合はIPLとなる。これによって、たて続
けに同じシステム停止要因が起こらなくても、ある一定
回数同じシステム停止要因が起こればシステム停止とす
ることができる。
またシステム停止要因ごとに限界値を持つので、要因ご
とに発生許容回数を指定できる。
とに発生許容回数を指定できる。
以上の様に本実施例によれば、無限に自動回復すること
を防止でき、また、システム停止する時の条件を容易に
変更できるという効果がある。
を防止でき、また、システム停止する時の条件を容易に
変更できるという効果がある。
本発明によれば、ソリッドに発生した障害については無
用な動作を抑止でき、無限ループによる機器破損防止の
効果がある。
用な動作を抑止でき、無限ループによる機器破損防止の
効果がある。
第1図は本発明の一実施例の計算システム説明図、第2
図は実施例の処理7a−図・第6図は外部記憶装置中の
テーブル説明図、第4図は応用実施例の処理フロー図で
ある。 1・・・処理装置、2・・・外部記憶装置、4・・・カ
ウンタ。 第1図 第2図 イ今止要因発生 第 3 図 第仝図
図は実施例の処理7a−図・第6図は外部記憶装置中の
テーブル説明図、第4図は応用実施例の処理フロー図で
ある。 1・・・処理装置、2・・・外部記憶装置、4・・・カ
ウンタ。 第1図 第2図 イ今止要因発生 第 3 図 第仝図
Claims (1)
- 1、処理装置と外部記憶装置より成る計算システムにお
いて、外部記憶装置にシステム停止要因記憶エリアとカ
ウンタを設け、処理装置に停止要因が発生したとき、発
生した停止要因と、システム停止要因記憶エリアにセッ
トされている前回の停止要因を比較する手段を設け、発
生した停止要因が前回の停止要因と同一の場合カウンタ
を更新し、カウンタが限界を越えている場合システム停
止する手段と、越えない場合はIPLへジャンプする手
段を設け、発生した停止要因と前回の停止要因が異なる
場合、システム停止要因記憶エリアを発生した停止要因
に書き替え、カウンタを初期設定し、IPLへジャンプ
する手段を設けたことを特徴とする自動回復方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60208626A JPS6269327A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 自動回復方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60208626A JPS6269327A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 自動回復方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6269327A true JPS6269327A (ja) | 1987-03-30 |
Family
ID=16559339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60208626A Pending JPS6269327A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 自動回復方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6269327A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6476332A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-22 | Fujitsu Ltd | Restart control system |
| JPH05233341A (ja) * | 1992-02-25 | 1993-09-10 | Nec Corp | 業務処理プログラムの再起動制御方式 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS569847A (en) * | 1979-07-06 | 1981-01-31 | Hitachi Ltd | Instruction retry processing control system |
| JPS59174952A (ja) * | 1983-03-24 | 1984-10-03 | インタ−ナシヨナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−シヨン | パリテイエラ−回復方法 |
-
1985
- 1985-09-24 JP JP60208626A patent/JPS6269327A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS569847A (en) * | 1979-07-06 | 1981-01-31 | Hitachi Ltd | Instruction retry processing control system |
| JPS59174952A (ja) * | 1983-03-24 | 1984-10-03 | インタ−ナシヨナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−シヨン | パリテイエラ−回復方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6476332A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-22 | Fujitsu Ltd | Restart control system |
| JPH05233341A (ja) * | 1992-02-25 | 1993-09-10 | Nec Corp | 業務処理プログラムの再起動制御方式 |
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