JPS6269488A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPS6269488A JPS6269488A JP60209246A JP20924685A JPS6269488A JP S6269488 A JPS6269488 A JP S6269488A JP 60209246 A JP60209246 A JP 60209246A JP 20924685 A JP20924685 A JP 20924685A JP S6269488 A JPS6269488 A JP S6269488A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- heating chamber
- waveguide
- ring
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は高周波誘電加熱を主に食品を加熱するために応
用した一般に電子レンジと呼ばれる高周波加熱装置の安
全性と食品の加熱の均一化に関するものである。
用した一般に電子レンジと呼ばれる高周波加熱装置の安
全性と食品の加熱の均一化に関するものである。
従来の技術
回転アンテナを使用して電波を加熱室内へ放射するタイ
プの高周波加熱装置は、第4図に示すように回転アンテ
ナ16が貫通する加熱室17の開口部18を封口する為
の封口板19を補助金具2゜によってネジ止め等の方法
で加熱壁面21へ取シ付けられている。
プの高周波加熱装置は、第4図に示すように回転アンテ
ナ16が貫通する加熱室17の開口部18を封口する為
の封口板19を補助金具2゜によってネジ止め等の方法
で加熱壁面21へ取シ付けられている。
発明が解決しようとする問題点
ところが、上記構成の場合、装置の落下、運搬、その他
の衝撃によシ、アンテナが変形し使用できなくなるとい
う危険性があった。
の衝撃によシ、アンテナが変形し使用できなくなるとい
う危険性があった。
本発明は従来の問題点を解消するもので分布の均一度を
向上すると共に、簡単な構成方法でアンテナを支持する
構成を提供するものである。
向上すると共に、簡単な構成方法でアンテナを支持する
構成を提供するものである。
問題点を解決するための手段
本発明は、回転アンテナをアンテナリングで支持する構
成とし、このアンテナリングを導波管の結合孔近傍の電
界の弱い所を利用してクリップ等で固定する構成にした
ものである。
成とし、このアンテナリングを導波管の結合孔近傍の電
界の弱い所を利用してクリップ等で固定する構成にした
ものである。
作用
本発明の高周波加熱装置は、高周波電磁波を導波管から
加熱室内に導くアンテナの回転軸である第1のアンテナ
を、樹脂等の低損失誘電体から成るアンテナリングで支
持することによシ、高周波加熱装置を落下、運搬、その
他の衝撃等を受けた時でも、アンテナの変形、傾き、倒
れ等の異常状態が、アンテナリングで緩衝するため、加
熱室内でのスパーク、又、第1のアンテナと、導波管と
加熱室との結合孔間のスパーク防止2器受台の電界集中
による割れを防止、又、アンテナの回転軸である第1の
アンテナのセンターズレがおこらず、食品の均一加熱が
でき、又、安全性においても優れたものである。
加熱室内に導くアンテナの回転軸である第1のアンテナ
を、樹脂等の低損失誘電体から成るアンテナリングで支
持することによシ、高周波加熱装置を落下、運搬、その
他の衝撃等を受けた時でも、アンテナの変形、傾き、倒
れ等の異常状態が、アンテナリングで緩衝するため、加
熱室内でのスパーク、又、第1のアンテナと、導波管と
加熱室との結合孔間のスパーク防止2器受台の電界集中
による割れを防止、又、アンテナの回転軸である第1の
アンテナのセンターズレがおこらず、食品の均一加熱が
でき、又、安全性においても優れたものである。
実施例
以下、本発明の一実施例の高周波加熱装置を図面を参照
して説明する。第2図に示すように、高周波発振器であ
る。マグネトロン1からの高周波電磁波は、導波管2を
通シ、加熱室3の下方から加熱室3内に入り、食品(図
示せず)などを加熱する。加熱室3内の下部には、低損
失誘電体で作られた食品を載置する皿受台4が設けられ
ていて、皿受台4の下にはモーター6で回転するアンテ
ナムロ、アンテナB7が配置されており、アンテナリン
グ8によりアンテナムロ、アンテナB7の変形、傾き、
倒れを防止している。
して説明する。第2図に示すように、高周波発振器であ
る。マグネトロン1からの高周波電磁波は、導波管2を
通シ、加熱室3の下方から加熱室3内に入り、食品(図
示せず)などを加熱する。加熱室3内の下部には、低損
失誘電体で作られた食品を載置する皿受台4が設けられ
ていて、皿受台4の下にはモーター6で回転するアンテ
ナムロ、アンテナB7が配置されており、アンテナリン
グ8によりアンテナムロ、アンテナB7の変形、傾き、
倒れを防止している。
第3図は、第1図の加熱室底部の拡大図である。
第4図は、第2図のG矢視図である。加熱室3の加熱壁
eの略中夫に結合孔10が設けられている。モーター5
の回転軸11は低損失誘電体で作られていて、導波管2
内の高周波電磁波がモーター6側に漏れないようにする
と共に、加熱室3内の熱がモーター5に伝わりにりくシ
ている。回転軸にはアンテナBTが取り付けられていて
アンテナB7を回転させる。アンテナB7は、導波管2
の高周波電磁波を加熱室3内に導く。アンテナBTの加
熱室3内の先端にはアンテナA6がかしめられて、電気
的1機械的に固着されている。このアンテナBT、又、
アンテナB7の先端にかしめられたアンテナムロを固定
するため結合孔1゜の加熱室3側に樹脂等の低損失誘電
体で形成されたアンテナリング8が配置されており、こ
のアンテナリング8は、導波管2と加熱室3とを結合さ
せるボルト12と、これを締め付けるナツト13とで結
合させており、アンテナリング8を加熱室3壁面に沿う
ように構成するため、ボルト12をにげるように穴が設
けられている。また高周波電磁波を加熱室3内で拡散さ
せ調理を均一的に行なうアンテナムロを回転させ、導波
管2内の高周波電磁波を加熱室3内に導くアンテナB7
が通るように、アンテナリング8の中央部に約0.5〜
1Hのギャップ14を設けた穴を備え、さらにアンテナ
リング8自体を固定するための穴が設けられており、こ
のアンテナリング8を加熱室3内、本体に取り付けるた
め、加熱室3、導波管2にそれぞれ同位置に下穴が設け
られており、この下穴を利用して低損失誘電体からなる
樹脂等で成形されたクリップ16等で固定する。この下
穴は導波管2を通る、高周波電磁波の進行方向は、電界
が強いため、進行方向に対して垂平直角方向に下穴が設
けられているので低損失誘電体からなるクリップ16等
が高周波電磁波により溶け、割れ、変形などの影響のな
いように構成されている。
eの略中夫に結合孔10が設けられている。モーター5
の回転軸11は低損失誘電体で作られていて、導波管2
内の高周波電磁波がモーター6側に漏れないようにする
と共に、加熱室3内の熱がモーター5に伝わりにりくシ
ている。回転軸にはアンテナBTが取り付けられていて
アンテナB7を回転させる。アンテナB7は、導波管2
の高周波電磁波を加熱室3内に導く。アンテナBTの加
熱室3内の先端にはアンテナA6がかしめられて、電気
的1機械的に固着されている。このアンテナBT、又、
アンテナB7の先端にかしめられたアンテナムロを固定
するため結合孔1゜の加熱室3側に樹脂等の低損失誘電
体で形成されたアンテナリング8が配置されており、こ
のアンテナリング8は、導波管2と加熱室3とを結合さ
せるボルト12と、これを締め付けるナツト13とで結
合させており、アンテナリング8を加熱室3壁面に沿う
ように構成するため、ボルト12をにげるように穴が設
けられている。また高周波電磁波を加熱室3内で拡散さ
せ調理を均一的に行なうアンテナムロを回転させ、導波
管2内の高周波電磁波を加熱室3内に導くアンテナB7
が通るように、アンテナリング8の中央部に約0.5〜
1Hのギャップ14を設けた穴を備え、さらにアンテナ
リング8自体を固定するための穴が設けられており、こ
のアンテナリング8を加熱室3内、本体に取り付けるた
め、加熱室3、導波管2にそれぞれ同位置に下穴が設け
られており、この下穴を利用して低損失誘電体からなる
樹脂等で成形されたクリップ16等で固定する。この下
穴は導波管2を通る、高周波電磁波の進行方向は、電界
が強いため、進行方向に対して垂平直角方向に下穴が設
けられているので低損失誘電体からなるクリップ16等
が高周波電磁波により溶け、割れ、変形などの影響のな
いように構成されている。
発明の効果
以上のように本発明の高周波加熱装置は、以下のような
効果がある。
効果がある。
(1)アンテナリングが第1のアンテナを支持している
ため、落下、運搬、その他の衝撃を受けても第1のアン
テナが変形、斜きなどの異常がおこらないため加熱室内
でのスパーク、又導波管と第1のアンテナとのスパーク
などの異常がおこらない。
ため、落下、運搬、その他の衝撃を受けても第1のアン
テナが変形、斜きなどの異常がおこらないため加熱室内
でのスパーク、又導波管と第1のアンテナとのスパーク
などの異常がおこらない。
@)第1のアンテナを回転軸として第2のアンテすが均
一に回転するので、食品を均一的に加熱、調理すること
ができる。
一に回転するので、食品を均一的に加熱、調理すること
ができる。
0)アンテナリングの固定は、導波管内の電界の強い所
をさけているので、クリップ等の簡単な物で出来るため
、作業はやり安く、又、低コストで確実に支持が出来る
。
をさけているので、クリップ等の簡単な物で出来るため
、作業はやり安く、又、低コストで確実に支持が出来る
。
第1図は本発明の一実施例を示す高周波加熱装置の正面
断面図、第2図は同要部断面図、第3図は第2図G矢視
図、第4図は従来の高周波加熱装置の要部断面図である
。 1・・・・・・マグネトロン、2・・・・・・導波管、
3・・・・・・加熱室、6.7・・・・・・アンテナ、
8・・・・・・アンテナリング。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名16
−−−司転アンチ犬 /7−−−カロ焦当4 zO−−一補助1具 Z/−一一カロ與を曇!fQ /−一一マク°ネトロン 2−−一佛ミ皮“τ≧; 3−一一加煕! 4−−−M3−受台 7−m−アンテナ8 、y−m−アンテナリンク゛ 7−−−カロ然3」5艷 lO−m−結合JL 11−一一凹」ミ軸 /2−−−ボルト 第3図 73−−〜ナツト/+−−−キ
゛マ・ソフ゛ 15−−−クリ・ツブ cr 旦 4 ↓
断面図、第2図は同要部断面図、第3図は第2図G矢視
図、第4図は従来の高周波加熱装置の要部断面図である
。 1・・・・・・マグネトロン、2・・・・・・導波管、
3・・・・・・加熱室、6.7・・・・・・アンテナ、
8・・・・・・アンテナリング。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名16
−−−司転アンチ犬 /7−−−カロ焦当4 zO−−一補助1具 Z/−一一カロ與を曇!fQ /−一一マク°ネトロン 2−−一佛ミ皮“τ≧; 3−一一加煕! 4−−−M3−受台 7−m−アンテナ8 、y−m−アンテナリンク゛ 7−−−カロ然3」5艷 lO−m−結合JL 11−一一凹」ミ軸 /2−−−ボルト 第3図 73−−〜ナツト/+−−−キ
゛マ・ソフ゛ 15−−−クリ・ツブ cr 旦 4 ↓
Claims (1)
- 本体内に高周波電磁波を発振する高周波発振器と、被加
熱物を加熱する加熱室と、前記高周波発振器の高周波電
磁波を前記加熱室に導く導波管と、その導波管と前記加
熱室の結合孔を貫通する第1のアンテナと、その第1の
アンテナに略垂直でかつ第1のアンテナの加熱室側の先
端に固着された第2のアンテナとで構成されたアンテナ
を有し、前記第1のアンテナを回転軸としてアンテナを
回転させ、前記アンテナを前記結合孔近傍で前記第2の
アンテナを支持するため、樹脂等の低損失誘電体で構成
されたアンテナリングを有し、前記アンテナリングを固
定するように前記導波管と前記加熱室とにアンテナリン
グの固定穴を設け、固定穴は前記導波管の電波進行方向
に対し電波を遮る方向(水平直角方向)に設け、電波の
影響を少なくし、樹脂等の低損失誘電体から成るクリッ
プ等でアンテナリングを固定し、前記アンテナを支持す
る高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209246A JPS6269488A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209246A JPS6269488A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 高周波加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6269488A true JPS6269488A (ja) | 1987-03-30 |
Family
ID=16569776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60209246A Pending JPS6269488A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6269488A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010185635A (ja) * | 2009-02-13 | 2010-08-26 | Toshiba Corp | 加熱調理器 |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP60209246A patent/JPS6269488A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010185635A (ja) * | 2009-02-13 | 2010-08-26 | Toshiba Corp | 加熱調理器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4508946A (en) | Microwave oven with rotary antenna | |
| CN114321997B (zh) | 微波烹饪设备 | |
| US5786579A (en) | Microwave oven waveguide with mode transducer and differential mode absorber | |
| JPS62128476A (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JPH0793187B2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JP2000179864A (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JP3246095B2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| GB2119210A (en) | Microwave oven with rotary antennas | |
| JPS58133798A (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JP2902911B2 (ja) | 電子レンジ | |
| JPH06213462A (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JPH07113527A (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JP3687567B2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| KR0124302Y1 (ko) | 전자레인지 | |
| JPH0130275B2 (ja) | ||
| JPH0224006Y2 (ja) | ||
| JPS5913836B2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JPH06257760A (ja) | 電子レンジ | |
| JPH0765947A (ja) | 電子レンジ | |
| KR0127649Y1 (ko) | 고주파 가열장치 | |
| JP2006329495A (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JPH03168527A (ja) | 高周波加熱調理装置 | |
| JPH113779A (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JPH11307239A (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JPH012292A (ja) | 高周波加熱装置 |