JPS6270199A - 昇降装置 - Google Patents
昇降装置Info
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- JPS6270199A JPS6270199A JP20715585A JP20715585A JPS6270199A JP S6270199 A JPS6270199 A JP S6270199A JP 20715585 A JP20715585 A JP 20715585A JP 20715585 A JP20715585 A JP 20715585A JP S6270199 A JPS6270199 A JP S6270199A
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Landscapes
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は昇降台を車体より上方に上下動させて人員、資
材を高所に持ち上げることのできる昇降装置に関し、特
に一度上昇させた位置を記憶させると、その位置で昇降
台を水平方向に移動できるようにした昇降装置に関する
。
材を高所に持ち上げることのできる昇降装置に関し、特
に一度上昇させた位置を記憶させると、その位置で昇降
台を水平方向に移動できるようにした昇降装置に関する
。
高速道路、ビル建設等の高所における組み立て、塗装、
修理等の作業には昇降台を昇降させる昇降装置が多く用
いられ、この昇降台に作業員、資材を載せて持ち上げパ
リ、降下させることにより前記作業をさせていた。この
従来の昇降装置おいては一対のアームをその中央で軸着
して1組とし、この複数組のアームを上下方向に連結し
たパンタグラフ状の伸縮機構が用いられており(いわゆ
るシザースタイプ)、この機構では昇降装置の最大上昇
高さを高くするためにはアームの各長さを長くするか、
連結するアームの組数を多くしなければならないもので
あった。このため、上昇高さを高くできる昇降装置を設
計すると多数組のパンタグラフを用いなければならず、
伸縮機構を折畳んだ状態での昇降装置の高さが高くなり
、作業員が昇降台に乗り下りしたり、資材を積み込み、
積み下ろしする作業が煩わしいものであった。
修理等の作業には昇降台を昇降させる昇降装置が多く用
いられ、この昇降台に作業員、資材を載せて持ち上げパ
リ、降下させることにより前記作業をさせていた。この
従来の昇降装置おいては一対のアームをその中央で軸着
して1組とし、この複数組のアームを上下方向に連結し
たパンタグラフ状の伸縮機構が用いられており(いわゆ
るシザースタイプ)、この機構では昇降装置の最大上昇
高さを高くするためにはアームの各長さを長くするか、
連結するアームの組数を多くしなければならないもので
あった。このため、上昇高さを高くできる昇降装置を設
計すると多数組のパンタグラフを用いなければならず、
伸縮機構を折畳んだ状態での昇降装置の高さが高くなり
、作業員が昇降台に乗り下りしたり、資材を積み込み、
積み下ろしする作業が煩わしいものであった。
このためアームの内部に複数のブームを伸縮自在に挿通
して一つのアームをその長さ方向に伸張できるように構
成した昇l!s装置も案出されている(例えば、特願昭
56年第134487号、特願昭56年第191065
号等)。この新しく堤案された昇降機構では2個1組の
ブームをその中心で回動自在にX字形に組み合わせ、二
組のブーム体を並列に配置して4本の上アームと下アー
ムによって車体と昇降台を連結させていた。
して一つのアームをその長さ方向に伸張できるように構
成した昇l!s装置も案出されている(例えば、特願昭
56年第134487号、特願昭56年第191065
号等)。この新しく堤案された昇降機構では2個1組の
ブームをその中心で回動自在にX字形に組み合わせ、二
組のブーム体を並列に配置して4本の上アームと下アー
ムによって車体と昇降台を連結させていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述の如き昇降装置を備えた装置によるとブームの必要
使用本数が多く成らざるを得す構成部材の点数が極めて
多くなり、製造組み立てが煩雑となり、価格も高くなる
ものであった。また、ブームとアームの摺動部分も極め
て多くなり、通常この摺動点にはMCナイロン等の摺動
部品を取り付けておくため、定期的に取り替える部品点
数が多くなり、点検、整備費用が掛かると共に作業が煩
わしいものであった。このため、伸縮自在な一本の伸縮
ブーム体を車体と昇降台の間に介在させ、構成を簡易に
することにより製造、点検を容易にした昇降装置も案出
されている(例えば、特願昭60年64’ 803号等
)、シかし、この昇降装置は一定の高さで水平方向に移
動させようとする場合に、その操作に熟練を要し、安定
に水平方向に移動させるということが困難であった。
使用本数が多く成らざるを得す構成部材の点数が極めて
多くなり、製造組み立てが煩雑となり、価格も高くなる
ものであった。また、ブームとアームの摺動部分も極め
て多くなり、通常この摺動点にはMCナイロン等の摺動
部品を取り付けておくため、定期的に取り替える部品点
数が多くなり、点検、整備費用が掛かると共に作業が煩
わしいものであった。このため、伸縮自在な一本の伸縮
ブーム体を車体と昇降台の間に介在させ、構成を簡易に
することにより製造、点検を容易にした昇降装置も案出
されている(例えば、特願昭60年64’ 803号等
)、シかし、この昇降装置は一定の高さで水平方向に移
動させようとする場合に、その操作に熟練を要し、安定
に水平方向に移動させるということが困難であった。
本発明は上述の問題点に鑑み、一定の高さで容易に水平
方向の移動を可能にした昇降装置を提供することを目的
とするものである。
方向の移動を可能にした昇降装置を提供することを目的
とするものである。
上記問題点を解決した本発明は下記の原理を応用したも
のである。すなわち、第9図(1)に示すように、基台
としての車体Mの上面に一対の軸支片Nが固着してあり
、下ブームPはピン0で軸支片Nに回動自在に連結して
あり、下ブームP、中ブームQ1先ブームR、カバ一体
Sで伸縮ブーム体Tが構成され、カバ一体Sには軸支片
Uを設けた昇降台■がビンWで回動自在に連結されてい
る。
のである。すなわち、第9図(1)に示すように、基台
としての車体Mの上面に一対の軸支片Nが固着してあり
、下ブームPはピン0で軸支片Nに回動自在に連結して
あり、下ブームP、中ブームQ1先ブームR、カバ一体
Sで伸縮ブーム体Tが構成され、カバ一体Sには軸支片
Uを設けた昇降台■がビンWで回動自在に連結されてい
る。
ここで、まず昇降台■の上下動の動作原理を上記第9図
に基づいて述べる。伸縮ブーム体Tを距離り、、だけ伸
ばしくただしnは任意の整数で、n=1.2.3、・・
・以下同じ)、かつ角度θ。だけ傾けたときに、常に距
離Cとなるように制御すると昇降台■を垂直に上下動す
ることになる。
に基づいて述べる。伸縮ブーム体Tを距離り、、だけ伸
ばしくただしnは任意の整数で、n=1.2.3、・・
・以下同じ)、かつ角度θ。だけ傾けたときに、常に距
離Cとなるように制御すると昇降台■を垂直に上下動す
ることになる。
つまり、
A = L 1lcosθ7・・・・・・(1)を求め
、このAがCに常に一致するようにすればよい。
、このAがCに常に一致するようにすればよい。
例えば、n=1のとき
A+=L+cosθ1
となり、A、=Cとなるように距離り、又はθ1を調整
するとHlになる。L2、L3もこれと同様にすること
により、高さがH、、H3となり、昇降台Vは垂直に上
昇する。
するとHlになる。L2、L3もこれと同様にすること
により、高さがH、、H3となり、昇降台Vは垂直に上
昇する。
次ぎに、昇降台■の水平方向移動の動作原理を第11図
に基づいて述べる。
に基づいて述べる。
これは、伸縮ブーム体Tを、距ML、(ただし、mは任
意の整数)だけ伸ばし、かつ角度θ1だけ傾けたときに
、常に高さHとなるように制御すれば、昇降台Vを高さ
Hに保ったまま水平方向に移動させることができる。
意の整数)だけ伸ばし、かつ角度θ1だけ傾けたときに
、常に高さHとなるように制御すれば、昇降台Vを高さ
Hに保ったまま水平方向に移動させることができる。
つまり、
B = L11sinθ、 ・・−・−・(21を求
め、この算出値Bが高さI]に常に一致するようにすれ
ばよい。
め、この算出値Bが高さI]に常に一致するようにすれ
ばよい。
例えば、n−1のとき
B、=L、sinθ重
となり、B、=HとなるようにLlまたはθ1を調整す
ると水平方向にC1だけ移動できることになる。L2の
ときも同様にC2だけ移動する。
ると水平方向にC1だけ移動できることになる。L2の
ときも同様にC2だけ移動する。
上記問題点を解決した本発明の昇降・装置は、移動でき
る車体と、この車体上方に配置された平坦な昇降台と、
車体と昇降台の間に配置された複数のブームをその長さ
方向に挿通して伸縮自在とした伸縮ブーム体とからなり
、伸縮ブーム体の各ブームを伸縮させることにより昇降
台を上下方向及び水平方向移動させることのできる昇降
装置において、伸縮ブーム体の長さを検出する伸びセン
サーと、伸縮ブーム体の角度を検出する角度センサーと
を設けると共に、前記両センサーからの検汎信号を油圧
制御装置に取り込み、油圧制御装置は、これら検出信号
を基に所定の演算をし、その演算結果が一定基準幅に一
致するように伸縮ブーム体の伸11i1 mlと俯抑角
度を制御して伸縮ブーム体の先端が車体に対して常に垂
直方向に移動させ、かつこれら検出信号を基に所定の演
算をし、その演算結果が維持したい高さとなるように伸
縮ブーム体の伸縮量と俯抑角度を制御して伸縮ブーム体
の先端が車体に対して常に平行方向に移動させ得るよう
にしたことを特徴とする。
る車体と、この車体上方に配置された平坦な昇降台と、
車体と昇降台の間に配置された複数のブームをその長さ
方向に挿通して伸縮自在とした伸縮ブーム体とからなり
、伸縮ブーム体の各ブームを伸縮させることにより昇降
台を上下方向及び水平方向移動させることのできる昇降
装置において、伸縮ブーム体の長さを検出する伸びセン
サーと、伸縮ブーム体の角度を検出する角度センサーと
を設けると共に、前記両センサーからの検汎信号を油圧
制御装置に取り込み、油圧制御装置は、これら検出信号
を基に所定の演算をし、その演算結果が一定基準幅に一
致するように伸縮ブーム体の伸11i1 mlと俯抑角
度を制御して伸縮ブーム体の先端が車体に対して常に垂
直方向に移動させ、かつこれら検出信号を基に所定の演
算をし、その演算結果が維持したい高さとなるように伸
縮ブーム体の伸縮量と俯抑角度を制御して伸縮ブーム体
の先端が車体に対して常に平行方向に移動させ得るよう
にしたことを特徴とする。
まず、油圧制御装置に伸びセンサー、角度センサーから
の検出信号を取り込む。油圧制御装置は伸縮ブーム体T
を伸縮させ、伸びセンサーからの距MLを取り込み、か
つ油圧制御装置は伸縮ブーム体Tを傾斜させ、角度セン
サーからの検出信号θ7を取り込みA = L ncO
3θ1の演算をし、その演算結果を一定の距離Cに一致
させるように伸縮ブーム体Tの長さと角度とを調整する
。このように伸縮ブーム体Tの伸縮と伸縮ブーム体Tの
傾斜を同期させることにより昇降台■は垂直に昇降する
ことになる。また、一定高さT]において、伸縮ブーム
体Tを伸縮させ、かつその角度θ、を調整し、B=L、
silθ、を演算し、この演算結果Bを高さHに一致さ
せるように伸縮ブーム体の長ざと角度とを調整する。
の検出信号を取り込む。油圧制御装置は伸縮ブーム体T
を伸縮させ、伸びセンサーからの距MLを取り込み、か
つ油圧制御装置は伸縮ブーム体Tを傾斜させ、角度セン
サーからの検出信号θ7を取り込みA = L ncO
3θ1の演算をし、その演算結果を一定の距離Cに一致
させるように伸縮ブーム体Tの長さと角度とを調整する
。このように伸縮ブーム体Tの伸縮と伸縮ブーム体Tの
傾斜を同期させることにより昇降台■は垂直に昇降する
ことになる。また、一定高さT]において、伸縮ブーム
体Tを伸縮させ、かつその角度θ、を調整し、B=L、
silθ、を演算し、この演算結果Bを高さHに一致さ
せるように伸縮ブーム体の長ざと角度とを調整する。
このように、本発明によれば構成が簡単で昇降台を垂直
に上下動させ、かつ一定高さを維持しつつ水平方向に移
動させることが可能な昇降装置を得ることができる。
に上下動させ、かつ一定高さを維持しつつ水平方向に移
動させることが可能な昇降装置を得ることができる。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は本発明に係る昇降装置の一実施例を示す斜視図
である。第2図は昇降台を最下位置に降ろした状態を示
す側面図である。第3図は昇降台を最大位置に上昇させ
た場合における側面図である。第4図は伸縮ブーム体の
構成を示す側面図である。第5図は本実施例で用いる測
長センサーの構成例を示す斜視図である。
である。第2図は昇降台を最下位置に降ろした状態を示
す側面図である。第3図は昇降台を最大位置に上昇させ
た場合における側面図である。第4図は伸縮ブーム体の
構成を示す側面図である。第5図は本実施例で用いる測
長センサーの構成例を示す斜視図である。
これらの図において車体lの前後左右にはそれぞれ前輪
2と後輪3が軸支してあり、車体1が自由に移動できる
構成となっており、車体1の下部にはエンジン、油圧ポ
ンプ等を収納した源動箱4が取り付けである。この車体
1の上面一端には一対の軸支片5が間隔をおいて固着し
てあり、この軸支片5間には断面四角形の内部中空をし
た下ブーム6が挿入してあり、軸支片5と下ブーム6と
はピン7によって回動自在に連結しである。前記車体1
のと面であって軸支片5と反対の位置の左右にはそれぞ
れ一対のピン止め8が固着してあり、このピン止め8と
下ブーム6の外側との間には俯仰角の油圧シリンダ9が
介在されである。前記下プーム6の先端は四角形に開口
しており、この開口には断面四角形をした内部中空の中
ブーム10が摺動自在に挿通してあり、中ブーム10の
先端開口からは同様に断面四角形で内部中空の先プーム
11が摺動自在に挿通しである。先ブーム11の先端は
断面がコ字形をして下方に開口したカバ一体12が固着
してあり、カバ一体12の上部内面は下ブーム6の外側
と平行に間隔を置いてあり、先プーム11とカバ一体1
2の間には下ブーム6が挿通できる程度の間隔が形成し
である。この下ブーム6は車体1の長さ程度の長さに設
定してあり、中ブームXOと先ブーム11もそれぞれ車
体1の長さとほぼ同し長さに設定してあり、下ブーム6
、中プーム10、先ブーム11により伸縮ブーム体13
が形成されている。符号16は車体1とほぼ同一の床面
積を持つ平坦な昇降台であり、この昇降台16の下面一
端には間隔を置いて一対の軸支片14が固着してあり、
両軸支片14間にはカバ一体12が挿入してあり、軸支
片14とカバ一体12とはピン15により回動自在に連
結されている。また昇降台16の下面であって軸支片1
4と反対の位置の両側にはそれぞれ一対のピン止め17
が固着してあり、各ピン止め17とカバ一体12の両側
の間にはそれぞれ油圧シリンダ18が介在させてあり、
昇降台16の上面周囲には手擦り19が植設しである。
2と後輪3が軸支してあり、車体1が自由に移動できる
構成となっており、車体1の下部にはエンジン、油圧ポ
ンプ等を収納した源動箱4が取り付けである。この車体
1の上面一端には一対の軸支片5が間隔をおいて固着し
てあり、この軸支片5間には断面四角形の内部中空をし
た下ブーム6が挿入してあり、軸支片5と下ブーム6と
はピン7によって回動自在に連結しである。前記車体1
のと面であって軸支片5と反対の位置の左右にはそれぞ
れ一対のピン止め8が固着してあり、このピン止め8と
下ブーム6の外側との間には俯仰角の油圧シリンダ9が
介在されである。前記下プーム6の先端は四角形に開口
しており、この開口には断面四角形をした内部中空の中
ブーム10が摺動自在に挿通してあり、中ブーム10の
先端開口からは同様に断面四角形で内部中空の先プーム
11が摺動自在に挿通しである。先ブーム11の先端は
断面がコ字形をして下方に開口したカバ一体12が固着
してあり、カバ一体12の上部内面は下ブーム6の外側
と平行に間隔を置いてあり、先プーム11とカバ一体1
2の間には下ブーム6が挿通できる程度の間隔が形成し
である。この下ブーム6は車体1の長さ程度の長さに設
定してあり、中ブームXOと先ブーム11もそれぞれ車
体1の長さとほぼ同し長さに設定してあり、下ブーム6
、中プーム10、先ブーム11により伸縮ブーム体13
が形成されている。符号16は車体1とほぼ同一の床面
積を持つ平坦な昇降台であり、この昇降台16の下面一
端には間隔を置いて一対の軸支片14が固着してあり、
両軸支片14間にはカバ一体12が挿入してあり、軸支
片14とカバ一体12とはピン15により回動自在に連
結されている。また昇降台16の下面であって軸支片1
4と反対の位置の両側にはそれぞれ一対のピン止め17
が固着してあり、各ピン止め17とカバ一体12の両側
の間にはそれぞれ油圧シリンダ18が介在させてあり、
昇降台16の上面周囲には手擦り19が植設しである。
また、カバ一体12の側面には伸びセンサー20が固着
してあり、伸びセンサー20からは帯状体21が延設さ
れ、下ブーム6の側面に取付器22をもつ、て固定して
あり、伸縮ブーム体13の伸縮に伴って帯状体21が伸
びセンサー20内から繰り出されたり、収納されたりす
ることができる。そして、軸支片5には角度センサー2
9が固定してあり、その検出駆動部をピン7に連結して
伸縮ブーム体13の角度を検出できるようにしである。
してあり、伸びセンサー20からは帯状体21が延設さ
れ、下ブーム6の側面に取付器22をもつ、て固定して
あり、伸縮ブーム体13の伸縮に伴って帯状体21が伸
びセンサー20内から繰り出されたり、収納されたりす
ることができる。そして、軸支片5には角度センサー2
9が固定してあり、その検出駆動部をピン7に連結して
伸縮ブーム体13の角度を検出できるようにしである。
この伸びセンサー20は第5図に示すように基台23上
に設けられた係支片24に回転自在に固定しである軸2
5に帯状体21が巻き回してあり、軸25が帯状体21
を巻き戻す巻戻装置26と伸び計測用デジタル符号機2
7との回転軸に連結し、これらをカバー28で覆って構
成されている。
に設けられた係支片24に回転自在に固定しである軸2
5に帯状体21が巻き回してあり、軸25が帯状体21
を巻き戻す巻戻装置26と伸び計測用デジタル符号機2
7との回転軸に連結し、これらをカバー28で覆って構
成されている。
符号29は角度センサーであり、角度センサー29は軸
支片5に固定してあり、その検出駆動部をビン7に連結
して伸縮ブーム体13の角度を検出できるようにされて
いる。角度センサー29は例えば、ポテンショメーター
等を利用すれば、容易に角度に応じた信号を得ることが
できる。
支片5に固定してあり、その検出駆動部をビン7に連結
して伸縮ブーム体13の角度を検出できるようにされて
いる。角度センサー29は例えば、ポテンショメーター
等を利用すれば、容易に角度に応じた信号を得ることが
できる。
第4図は前述の伸縮ブーム体13の構成を示すもので、
下ブーム6、中ブーム10、先ブーム11はそれぞれ伸
縮できるようにテレスコープ状に挿通されている。先ブ
ーム11の先端に取りつけされているカバ一体124よ
その上辺が下プーム6の全長の2/3程度の長さであり
下辺が1/3程度であり、図中左側辺は斜めに形成され
ている。この下ブーム6の上部であって左端より1/3
程度の位置に油圧シリンダ9を連結するためのピン孔3
0が設けてあり、カバ一体12の下部であってその全長
のl/2程度の位置には油圧シリンダ18を直結するた
めのピン孔31が設けである。また、カバ一体12の上
部であってその左端の位置には軸支部32が固着してあ
り、この軸支部32には下ブーム6の上面に接触するロ
ーラー33が軸支しである。
下ブーム6、中ブーム10、先ブーム11はそれぞれ伸
縮できるようにテレスコープ状に挿通されている。先ブ
ーム11の先端に取りつけされているカバ一体124よ
その上辺が下プーム6の全長の2/3程度の長さであり
下辺が1/3程度であり、図中左側辺は斜めに形成され
ている。この下ブーム6の上部であって左端より1/3
程度の位置に油圧シリンダ9を連結するためのピン孔3
0が設けてあり、カバ一体12の下部であってその全長
のl/2程度の位置には油圧シリンダ18を直結するた
めのピン孔31が設けである。また、カバ一体12の上
部であってその左端の位置には軸支部32が固着してあ
り、この軸支部32には下ブーム6の上面に接触するロ
ーラー33が軸支しである。
第6図は前記伸縮ブーム体13内部を示す断面図であり
、下ブーム6、中ブーム10、先ブーム11はいずれも
断面四角形のパイプ状をしており、この下ブーム6内に
は下ブーム6の内周形状よりやや小さい外周形状をした
断面四角形のパイプ状をした中ブーム10が摺動自在に
挿通してあり、中ブームIO内には中ブーム10の内周
形状よりやや小さい外周形状をしたパイプ状の先プーム
11が中プーム10に対して摺動自在に挿通してあり、
先ブーム11とカバ一体12とをその上端においてネジ
34により連結固定されている。前記先ブーム11内は
その全長にわたり中空であり、先ブーム11内にはその
長さと平行に油圧シリンダ35が収納してあり、油圧シ
リンダ35の基部は下ブーム6に固着してあり、油圧シ
リンダ35のシリンダロッド36には直角方向にアダプ
タ37が固着してあり、アダプタ37には油圧シリンダ
35と平行になるようにロッド38が固着してあり、ロ
ンド38の先端にはプロ・ツク39を介して中プーム1
0の下端がil! 3にしである7また、失ブーム11
の内部に油圧シリンダ40が収納してあり、この油圧シ
リンダ40の基部は中ブーム10の下端に固着してブロ
ック41に固定してあり、油圧シリンダ40のシリンダ
ロッド42にはプーリー43が軸支してあり、このプー
リー43には一端を油圧シリンダ40に連結し、他端を
先ブーム11の下端に連結したワイヤー44が巻き回し
である。
、下ブーム6、中ブーム10、先ブーム11はいずれも
断面四角形のパイプ状をしており、この下ブーム6内に
は下ブーム6の内周形状よりやや小さい外周形状をした
断面四角形のパイプ状をした中ブーム10が摺動自在に
挿通してあり、中ブームIO内には中ブーム10の内周
形状よりやや小さい外周形状をしたパイプ状の先プーム
11が中プーム10に対して摺動自在に挿通してあり、
先ブーム11とカバ一体12とをその上端においてネジ
34により連結固定されている。前記先ブーム11内は
その全長にわたり中空であり、先ブーム11内にはその
長さと平行に油圧シリンダ35が収納してあり、油圧シ
リンダ35の基部は下ブーム6に固着してあり、油圧シ
リンダ35のシリンダロッド36には直角方向にアダプ
タ37が固着してあり、アダプタ37には油圧シリンダ
35と平行になるようにロッド38が固着してあり、ロ
ンド38の先端にはプロ・ツク39を介して中プーム1
0の下端がil! 3にしである7また、失ブーム11
の内部に油圧シリンダ40が収納してあり、この油圧シ
リンダ40の基部は中ブーム10の下端に固着してブロ
ック41に固定してあり、油圧シリンダ40のシリンダ
ロッド42にはプーリー43が軸支してあり、このプー
リー43には一端を油圧シリンダ40に連結し、他端を
先ブーム11の下端に連結したワイヤー44が巻き回し
である。
第7図は油圧制御装置の構成例を示すもので、制御回路
50と油圧回路60とから構成されている。
50と油圧回路60とから構成されている。
制御回路50はマイクロコンピュータ−装置で構成して
よく、マイクロコンピュータ−装置は各種の演算処理を
する処理装置(CP U)51と、所定のプログラムや
固定定数等を記憶している続出専用メモリー(ROM)
52と、実行するプログラムや変数等を記憶するメモリ
ー(RAM)53と、デジタル信号を取り込むデジタル
信号入出力装置(D’l0)54と、デジタル信号を出
力するためのデジタル出力装置(Do)55と、入力し
たアナログ信号をデジタル信号に変換して取り込むアナ
ログデジタル変換器(ADC)56と、割り込み信号を
受付ける割込入力装置(■RI)57と、これらを接続
するパスライン58とからなる。また、マイクロコンピ
ュータ−装置のDI054に伸びセンサー20からの検
出センサーを計数するカウンター59の出力が接続して
あり、そのADC56に角度センサー29が接続してあ
り、そのIRI57に後述する駆動センサー88及び伸
び制御ボタン89が接続してあり、そのD055にオン
オフ電磁弁72.79.86が接続しである。
よく、マイクロコンピュータ−装置は各種の演算処理を
する処理装置(CP U)51と、所定のプログラムや
固定定数等を記憶している続出専用メモリー(ROM)
52と、実行するプログラムや変数等を記憶するメモリ
ー(RAM)53と、デジタル信号を取り込むデジタル
信号入出力装置(D’l0)54と、デジタル信号を出
力するためのデジタル出力装置(Do)55と、入力し
たアナログ信号をデジタル信号に変換して取り込むアナ
ログデジタル変換器(ADC)56と、割り込み信号を
受付ける割込入力装置(■RI)57と、これらを接続
するパスライン58とからなる。また、マイクロコンピ
ュータ−装置のDI054に伸びセンサー20からの検
出センサーを計数するカウンター59の出力が接続して
あり、そのADC56に角度センサー29が接続してあ
り、そのIRI57に後述する駆動センサー88及び伸
び制御ボタン89が接続してあり、そのD055にオン
オフ電磁弁72.79.86が接続しである。
油圧回路6oにおいて油槽61には油が収納され、この
油はエンジン62で駆動される油圧ボンフロ3で圧力油
とされて切換弁64に供給される。切換弁64には戻し
配管65が接続してあり、戻り油を油槽61に導くよう
に配管されている。切換弁64は切換レバー66で切り
換えられて圧力油を油圧回路67.68のいずれかに供
給できるようにしである。
油はエンジン62で駆動される油圧ボンフロ3で圧力油
とされて切換弁64に供給される。切換弁64には戻し
配管65が接続してあり、戻り油を油槽61に導くよう
に配管されている。切換弁64は切換レバー66で切り
換えられて圧力油を油圧回路67.68のいずれかに供
給できるようにしである。
油圧シリンダ35と油圧シリンダ40とは直列に接続し
てあり、油圧シリンダ40は油圧回路69を介して油圧
回路68に接続してあり、油圧シリンダ35は圧力調整
弁70と逆止弁71との並列回路及び、オンオフ電磁弁
72が直列に設けられた油圧回路73を介して油圧回路
67に接続しである。油圧シリンダ9.9は油圧回路7
4と圧力調整弁75、逆止弁76を備えた油圧回路77
とで並列接続され、油圧回路74は油圧回路78を介し
て油圧回路6日に接続され、油圧回路77は油圧回路8
0を介して油圧回路67に接続されている。油圧シリン
ダ18.18は油圧回路81と圧力調整弁82、逆止弁
83を備えた油圧回路84とで並列接続され、油圧回路
81は油圧回路85に介して油圧回路68に接続され、
油圧回路84はオンオフ電磁弁86を備えた油圧回路8
7を介して油圧回路67に接続されている。また、切換
レバー66には駆動センサー88が連結してあり、切換
レバー66の位置が停止か、上昇か、下降かを検出でき
るようにしである。
てあり、油圧シリンダ40は油圧回路69を介して油圧
回路68に接続してあり、油圧シリンダ35は圧力調整
弁70と逆止弁71との並列回路及び、オンオフ電磁弁
72が直列に設けられた油圧回路73を介して油圧回路
67に接続しである。油圧シリンダ9.9は油圧回路7
4と圧力調整弁75、逆止弁76を備えた油圧回路77
とで並列接続され、油圧回路74は油圧回路78を介し
て油圧回路6日に接続され、油圧回路77は油圧回路8
0を介して油圧回路67に接続されている。油圧シリン
ダ18.18は油圧回路81と圧力調整弁82、逆止弁
83を備えた油圧回路84とで並列接続され、油圧回路
81は油圧回路85に介して油圧回路68に接続され、
油圧回路84はオンオフ電磁弁86を備えた油圧回路8
7を介して油圧回路67に接続されている。また、切換
レバー66には駆動センサー88が連結してあり、切換
レバー66の位置が停止か、上昇か、下降かを検出でき
るようにしである。
90は水平方向移動用切換弁であり、切換弁90には油
圧ポンプ63からの圧力油が供給されるようにしてあり
、かつ戻し配管65が接続しである。切換弁90は切換
レバー91で切り換えられて圧力油を油圧回路67.6
8のいずれかに供給されるようにしである。切換レバー
91には駆動センサー92が連結してあり、切換レバー
91の位置がr停止」か、「前進」か、「後退jかを検
出できるようにしである。
圧ポンプ63からの圧力油が供給されるようにしてあり
、かつ戻し配管65が接続しである。切換弁90は切換
レバー91で切り換えられて圧力油を油圧回路67.6
8のいずれかに供給されるようにしである。切換レバー
91には駆動センサー92が連結してあり、切換レバー
91の位置がr停止」か、「前進」か、「後退jかを検
出できるようにしである。
また、切換弁64と、切換弁90とは、切換レバー66
.91を同時に操作できないように機械的インターロッ
ク機構を備えている。
.91を同時に操作できないように機械的インターロッ
ク機構を備えている。
次に本実施例の作用を第1図ないし第8図を参〇、ゼし
ながら説明する。
ながら説明する。
(昇降台16を垂直に上下動させる場合)第2図は伸縮
ブーム体13を縮小して昇降台16を・最下位置に降ろ
した状態を示すものでこの状態で昇降台16上に作業員
が搭乗すると共に資材をi!2置してから昇降台16を
上昇させることになる。昇降台16を上昇させるには源
動箱4内にあるエンジン62を作動させて油圧ポンプ6
3を駆動することにより圧力油を発生させ(ステップ5
100)、切換レバー66を上昇位置に設定する(ステ
ップS 101)。この時駆動センサー88が切換レバ
ー66の作動位置を検出してIRI57を介してCP
U51に油圧回路60が上昇作動したことを知らせる(
ステップS 102)。
ブーム体13を縮小して昇降台16を・最下位置に降ろ
した状態を示すものでこの状態で昇降台16上に作業員
が搭乗すると共に資材をi!2置してから昇降台16を
上昇させることになる。昇降台16を上昇させるには源
動箱4内にあるエンジン62を作動させて油圧ポンプ6
3を駆動することにより圧力油を発生させ(ステップ5
100)、切換レバー66を上昇位置に設定する(ステ
ップS 101)。この時駆動センサー88が切換レバ
ー66の作動位置を検出してIRI57を介してCP
U51に油圧回路60が上昇作動したことを知らせる(
ステップS 102)。
これによりCP U51は各伸びセンサー20、角度セ
ンサー29からの検出信号の読み込みを開始すると共に
(ステップS 103)、オンオフ電磁弁72.79.
86を開とする(ステップS )04)。これにより、
油圧回路73、油圧回路87.84、油圧回路80.7
7を介して各油圧シリンダ9.18.35.40にそれ
ぞれ油圧が供給されることになり(ステップ5105)
、昇降台16が上昇を開始することになる。
ンサー29からの検出信号の読み込みを開始すると共に
(ステップS 103)、オンオフ電磁弁72.79.
86を開とする(ステップS )04)。これにより、
油圧回路73、油圧回路87.84、油圧回路80.7
7を介して各油圧シリンダ9.18.35.40にそれ
ぞれ油圧が供給されることになり(ステップ5105)
、昇降台16が上昇を開始することになる。
油圧シリンダ35.40に圧力油が供給されると、各油
圧シリンダロッド36.42がそれぞれ伸張して中ブー
ムlOを下ブーム6より摺動させて引き出させると共に
先ブーム11は中ブーム10より摺動させて引き出させ
、ピン7.15間の間隔を拡大させる。
圧シリンダロッド36.42がそれぞれ伸張して中ブー
ムlOを下ブーム6より摺動させて引き出させると共に
先ブーム11は中ブーム10より摺動させて引き出させ
、ピン7.15間の間隔を拡大させる。
この拡大量は伸びセンサー2oで検出されて、この検出
信号はカウンター59に与えられ、ここで計数される。
信号はカウンター59に与えられ、ここで計数される。
また、油圧シリンダ9が伸張することでビン7を中心と
して下ブーム6を回動させ、伸縮ブーム体13を車体1
に対して傾斜させるように持ち上げる。この傾斜角度は
角度センサー29で検出されてその検出信号はADC5
6に供給される。
して下ブーム6を回動させ、伸縮ブーム体13を車体1
に対して傾斜させるように持ち上げる。この傾斜角度は
角度センサー29で検出されてその検出信号はADC5
6に供給される。
ここで、CP U51は各伸びセンサー20、角度セン
サー29からの検出信号を基に前記第(1)式、すなわ
ち上記第(3)式を計算する(ステップS 106)。
サー29からの検出信号を基に前記第(1)式、すなわ
ち上記第(3)式を計算する(ステップS 106)。
すなわち、伸びセンサー20からの検出信号をLとし、
角度センサー29からの検出信号をθとすると、A −
Lcosθ ・・・・・・(3)となる。そこで
第(3)弐より求めた値Aを昇降台16の最下位置での
ピン7とビン15との間の距離Cと比較しくステップ3
107) 、その比較結果が一定幅内に入っていればス
テップ3108に移る。ステップ8108では切換レバ
ー66が変換されたかを判定し、変更されないときはス
テップ5103に移る。
角度センサー29からの検出信号をθとすると、A −
Lcosθ ・・・・・・(3)となる。そこで
第(3)弐より求めた値Aを昇降台16の最下位置での
ピン7とビン15との間の距離Cと比較しくステップ3
107) 、その比較結果が一定幅内に入っていればス
テップ3108に移る。ステップ8108では切換レバ
ー66が変換されたかを判定し、変更されないときはス
テップ5103に移る。
ステップ5108で「変更がありJと判定されるとステ
ップ5109に移り、ステップ5109では「上昇J、
「停止J、r下降」の位置を判定する。
ップ5109に移り、ステップ5109では「上昇J、
「停止J、r下降」の位置を判定する。
このステップ5109で切換レバー66の位置が「停止
」のときはステップ5110で停止とする。
」のときはステップ5110で停止とする。
ステップ5111で切換レバー66を操作するとステッ
プ5112で上昇か否かを判定する。このステップ51
12で上昇と判定したときにはステップ8113に移り
IRI57に切換レバー66が上昇であると入力し、次
いで最上位置に昇降台16が来たかを判定しくステ、プ
5114)、最上位置ならステップ5LIOに移り、こ
れ以外ならステップ$102に移る。一方ステップ31
12で切換レバー66が下降位置と判定されるとステッ
プ5115に移り、ステップ5115でlR157に切
換レバー66が下降位置であると入力し、次いでステッ
プ8116で昇降台16が最下位置かを判定し、最下位
置ならばストップに移り全ての処理を終了し、これ以外
ならステップ5103に移る。ステップ5109で「上
昇位置」と判定されるとステップ5113に移り、rF
降位置」と判定されるとステップ5115に移ることに
なる。
プ5112で上昇か否かを判定する。このステップ51
12で上昇と判定したときにはステップ8113に移り
IRI57に切換レバー66が上昇であると入力し、次
いで最上位置に昇降台16が来たかを判定しくステ、プ
5114)、最上位置ならステップ5LIOに移り、こ
れ以外ならステップ$102に移る。一方ステップ31
12で切換レバー66が下降位置と判定されるとステッ
プ5115に移り、ステップ5115でlR157に切
換レバー66が下降位置であると入力し、次いでステッ
プ8116で昇降台16が最下位置かを判定し、最下位
置ならばストップに移り全ての処理を終了し、これ以外
ならステップ5103に移る。ステップ5109で「上
昇位置」と判定されるとステップ5113に移り、rF
降位置」と判定されるとステップ5115に移ることに
なる。
ステップ5107で計算結果A 7’l< Cと異なり
、一定幅内に入らなくなると、ステップ8118に移る
。
、一定幅内に入らなくなると、ステップ8118に移る
。
このステップ5118ではCPU5]の指令によりD0
55からの制御信号がオンオフ電磁弁72に与えられ、
これをオンオフ制御して伸縮ブーム体13の伸び量(下
降時は縮み量)を小さくすると共に、D055からの制
御信号をオンオフを位置7つ、86に与えて各油圧シリ
ンダ9.18の伸び量(下降時は縮み量)を調整して角
度の適性化を図る。ステップ5119では伸びセンサー
20及び角度センサー29がらの検出信号をカウンター
59、DI054及びADC56を介して取り込み、第
(3)式の計算をする。ステップ5120では計算結果
AがCと一致するか判定し、一致しなければステップ3
118に移り、一致した時はステップS 103に移る
。
55からの制御信号がオンオフ電磁弁72に与えられ、
これをオンオフ制御して伸縮ブーム体13の伸び量(下
降時は縮み量)を小さくすると共に、D055からの制
御信号をオンオフを位置7つ、86に与えて各油圧シリ
ンダ9.18の伸び量(下降時は縮み量)を調整して角
度の適性化を図る。ステップ5119では伸びセンサー
20及び角度センサー29がらの検出信号をカウンター
59、DI054及びADC56を介して取り込み、第
(3)式の計算をする。ステップ5120では計算結果
AがCと一致するか判定し、一致しなければステップ3
118に移り、一致した時はステップS 103に移る
。
上述したような一連の動作がなされることにより、前記
油圧シリンダ35.40により伸縮ブーム体13の伸長
速度と、油圧シリンダ9による伸縮ブーム体13の傾動
速度とが同調することになり、カバ一体12のビン15
は車体lに対して垂直に上昇することになる。また、油
圧シリンダ18の伸張力によって昇降台16はピン15
を中心に回動して、カバ一体12と昇降台16の角度を
拡大させるように作用し、油圧シリンダ9と油圧シリン
ダ18の伸長最は同期させであるので昇降台16は車体
1に対して平行となり、車体1、伸縮ブーム体13、昇
降台16は側面から視て7字形に形成される。昇降台1
6が所定の高さ位置まで」二昇したならば作業員が切換
レバー66を停止位置にすることにより、各油圧シリン
ダ9.18.35.40の作動を停止させると昇降台1
Gはその高さ位置に保持され(ステップ8108.11
0)、高所での組立て、修理、塗装等の作業を行うこと
ができる。
油圧シリンダ35.40により伸縮ブーム体13の伸長
速度と、油圧シリンダ9による伸縮ブーム体13の傾動
速度とが同調することになり、カバ一体12のビン15
は車体lに対して垂直に上昇することになる。また、油
圧シリンダ18の伸張力によって昇降台16はピン15
を中心に回動して、カバ一体12と昇降台16の角度を
拡大させるように作用し、油圧シリンダ9と油圧シリン
ダ18の伸長最は同期させであるので昇降台16は車体
1に対して平行となり、車体1、伸縮ブーム体13、昇
降台16は側面から視て7字形に形成される。昇降台1
6が所定の高さ位置まで」二昇したならば作業員が切換
レバー66を停止位置にすることにより、各油圧シリン
ダ9.18.35.40の作動を停止させると昇降台1
Gはその高さ位置に保持され(ステップ8108.11
0)、高所での組立て、修理、塗装等の作業を行うこと
ができる。
昇降台16を下降させるにはステップ5111で切換レ
バー66を下降の位置にするとステップ3112でその
設定位置が判定され、ステップ5115.116に移り
、ti述の順序と同しステップ3103〜S 120の
処理がなされ、各油圧シリンダ9.18.35.40を
縮小させ、逆の順序で伸縮ブーム体13を縮小すれば昇
降台16は車体1と平行にしつつ下降する。
バー66を下降の位置にするとステップ3112でその
設定位置が判定され、ステップ5115.116に移り
、ti述の順序と同しステップ3103〜S 120の
処理がなされ、各油圧シリンダ9.18.35.40を
縮小させ、逆の順序で伸縮ブーム体13を縮小すれば昇
降台16は車体1と平行にしつつ下降する。
なお、ステップ5115を通る時には処理が終了したか
否かがステップ5116で判定され、最下位置になった
時に処理を終了し、これ以外の時にはステップ3103
に移る。
否かがステップ5116で判定され、最下位置になった
時に処理を終了し、これ以外の時にはステップ3103
に移る。
(昇降台16を車体1より一定の高さに位置させて水平
方向に移動させる場合) 次に、第11図に示す様に昇降台■を車体Mに対して一
定の高さに位置させ、このままの状態で昇降台■を水平
方向に垂直方向へ移動させる場合に付いて第10図とと
もに説明する。この場合、制御ボクン89が押されてい
るものとする。
方向に移動させる場合) 次に、第11図に示す様に昇降台■を車体Mに対して一
定の高さに位置させ、このままの状態で昇降台■を水平
方向に垂直方向へ移動させる場合に付いて第10図とと
もに説明する。この場合、制御ボクン89が押されてい
るものとする。
上述のようにして垂直に昇降台16を上昇させ、一定の
高さに昇降台16が停止した状態を第11図の実線で示
す。
高さに昇降台16が停止した状態を第11図の実線で示
す。
次に、第11図の実線の状態から昇降台16を水平方向
に移動させる場合には切換レバー91を前進又は後退位
置に設定する(ステップS 200)。この時駆動セン
サー92が切換レバー91の作動位置を検出して[R1
57を介してCPU51に油圧回路60が水平方向の作
動したことを知らせる(ステップ5201)。これによ
りCPU51は切換レバー91が前進位置か後退位置か
を判定し、前進なら伸縮ブーム体13を縮め角度θを大
きくするようにオンオフ電磁弁72.79.86を制御
しくステップS 203)、後退なら伸縮ブーム体13
を伸ばし角度θを小さくするようにオンオフ電磁弁72
.79.86を制御する(ステ2プS 204)。これ
により、油圧回路73、油圧回路87.84、油圧回路
80.77を介して各油圧シリンダ9.18.35.4
0にそれぞれ油圧が供給されることになり(ステップS
205)、各伸びセンサー20.角度センサー29か
らの検出信号を読み込み(ステップS 206)、昇降
台16が水平方向の移動を開始することになる。
に移動させる場合には切換レバー91を前進又は後退位
置に設定する(ステップS 200)。この時駆動セン
サー92が切換レバー91の作動位置を検出して[R1
57を介してCPU51に油圧回路60が水平方向の作
動したことを知らせる(ステップ5201)。これによ
りCPU51は切換レバー91が前進位置か後退位置か
を判定し、前進なら伸縮ブーム体13を縮め角度θを大
きくするようにオンオフ電磁弁72.79.86を制御
しくステップS 203)、後退なら伸縮ブーム体13
を伸ばし角度θを小さくするようにオンオフ電磁弁72
.79.86を制御する(ステ2プS 204)。これ
により、油圧回路73、油圧回路87.84、油圧回路
80.77を介して各油圧シリンダ9.18.35.4
0にそれぞれ油圧が供給されることになり(ステップS
205)、各伸びセンサー20.角度センサー29か
らの検出信号を読み込み(ステップS 206)、昇降
台16が水平方向の移動を開始することになる。
油圧シリンダ9.18.35.4oに圧力油が供給され
ると、各油圧シリンダロンド36.42がそれぞれ伸縮
して中ブーム1oを下ブーム6より摺動させて引き出し
、または縮退させるとともに先ブーム11は中ブームI
Oより摺動させて引き出させ或いは縮退させ、ピン7.
15間の間隔を拡大・縮小させる。
ると、各油圧シリンダロンド36.42がそれぞれ伸縮
して中ブーム1oを下ブーム6より摺動させて引き出し
、または縮退させるとともに先ブーム11は中ブームI
Oより摺動させて引き出させ或いは縮退させ、ピン7.
15間の間隔を拡大・縮小させる。
この拡大・縮小量は伸びセンサー2oで検出されて、こ
の検出信号はカウンター59に与えられ、ここで計汐さ
れる。また、油圧シリンダ9が伸縮することでビン7を
中心として下プーム6を回動させ、伸縮ブーム体13を
車体1に対して傾斜させる。このf頃斜角度は角度セン
サー29で検出されてその検出番号はADC56に供給
される。
の検出信号はカウンター59に与えられ、ここで計汐さ
れる。また、油圧シリンダ9が伸縮することでビン7を
中心として下プーム6を回動させ、伸縮ブーム体13を
車体1に対して傾斜させる。このf頃斜角度は角度セン
サー29で検出されてその検出番号はADC56に供給
される。
ここで、CPU51は各伸びセンサー20.角度センサ
ー29からの検出信号を基に前述の第(2)式、すなわ
ち上記第(4)式を計算する(ステップS 207)
。
ー29からの検出信号を基に前述の第(2)式、すなわ
ち上記第(4)式を計算する(ステップS 207)
。
すなわち、伸びセンサー20からの検出信号をLとし、
角度センサー29からの検出信号をθとすると、B=L
sinθ −・−−−−(41となる。そこ
で第(4)式より求めた値Bを昇降台16の高さHと比
較しくステップS 207)、その比較結果が一定幅内
に入っていればステップS 209に移る。
角度センサー29からの検出信号をθとすると、B=L
sinθ −・−−−−(41となる。そこ
で第(4)式より求めた値Bを昇降台16の高さHと比
較しくステップS 207)、その比較結果が一定幅内
に入っていればステップS 209に移る。
ステップ5209では切換レバー91が変更されたかを
判定し、変更されていないときはステップS 202に
移る。ステップ5209で切換レバー91に「変更あり
」と判断されると、ステップS 210に移り、このス
テップ5210では切換レバー91が「前進」、「停止
」、「後退」の位置のどれにあるかを判定する。
判定し、変更されていないときはステップS 202に
移る。ステップ5209で切換レバー91に「変更あり
」と判断されると、ステップS 210に移り、このス
テップ5210では切換レバー91が「前進」、「停止
」、「後退」の位置のどれにあるかを判定する。
このステップ5210で切換レバー91の位置が「停止
」のときはステップ5211で停止とする。ステップS
212で切換レバー91を操作すると、ステップ52
13で上昇か否かが判定される。このステップ5213
で上昇と判定したときには、ステップ5214に移りI
RI57に切換レバー66が上昇であると入力し、次い
で最前位置に昇降台16が来たがを判定しくステップS
215)、最前位置ならステップ5211に移り、こ
れ以外ならステップS 202に移る。
」のときはステップ5211で停止とする。ステップS
212で切換レバー91を操作すると、ステップ52
13で上昇か否かが判定される。このステップ5213
で上昇と判定したときには、ステップ5214に移りI
RI57に切換レバー66が上昇であると入力し、次い
で最前位置に昇降台16が来たがを判定しくステップS
215)、最前位置ならステップ5211に移り、こ
れ以外ならステップS 202に移る。
一方、ステップ5213で切換レバー91が後退位置と
判定されると、ステップ8216に移り、ステップ52
16でIRI57に切換レバー91が後退位置であると
入力し、次いでステップ5217で昇降台16が最後退
位置かを判定し、最後退位置ならば停止し、これ以外な
らステップS 202に移る。ステップ5210で「上
昇位置Jと判定されるとステップ5214に移り、「下
降位置」と判定されるとステップS 216に移ること
になる。
判定されると、ステップ8216に移り、ステップ52
16でIRI57に切換レバー91が後退位置であると
入力し、次いでステップ5217で昇降台16が最後退
位置かを判定し、最後退位置ならば停止し、これ以外な
らステップS 202に移る。ステップ5210で「上
昇位置Jと判定されるとステップ5214に移り、「下
降位置」と判定されるとステップS 216に移ること
になる。
ステップ3208で計算結果Bが高さHと異なり、一定
幅内に入らなくなると、ステップ8218に移る。この
ステップ3218ではCPU51の指令によりD055
からの制御信号がオンオフ電磁弁72に与えられ、これ
をオンオフ制御して伸縮ブーム体13の伸び量(縮みM
)を変化させると共に、D055からの制御信号をオン
オフ電磁弁79.86に与えて、これをオンオフし各油
圧シリンダ9.18の伸び量(縮み量)を調整して角度
の適性化を図る。ステップ5219では伸びセンサー2
0及び角度センサー29からの検出信号をカウンター5
9、DI054及びADC56を介して取り込み、ステ
、ブ5220で第(4)式の計算をする。ステップ32
21では計算結果Bが高さHと一致するか判定し、−敗
しなければステップ321Bに移り、一致した時はステ
ップS 202に移る。
幅内に入らなくなると、ステップ8218に移る。この
ステップ3218ではCPU51の指令によりD055
からの制御信号がオンオフ電磁弁72に与えられ、これ
をオンオフ制御して伸縮ブーム体13の伸び量(縮みM
)を変化させると共に、D055からの制御信号をオン
オフ電磁弁79.86に与えて、これをオンオフし各油
圧シリンダ9.18の伸び量(縮み量)を調整して角度
の適性化を図る。ステップ5219では伸びセンサー2
0及び角度センサー29からの検出信号をカウンター5
9、DI054及びADC56を介して取り込み、ステ
、ブ5220で第(4)式の計算をする。ステップ32
21では計算結果Bが高さHと一致するか判定し、−敗
しなければステップ321Bに移り、一致した時はステ
ップS 202に移る。
上述したような一連の動作がなされることにより、前記
油圧シリンダ35.40により伸縮ブーム体13の伸長
速度と、油圧シリンダ9による伸縮ブーム体13の傾動
速度とが同調することになり、カバ一体12のピン15
は車体1の水平線に対して垂直方向に上界することにな
る。また、油圧シリンダ1日の伸張力によって昇降台1
6はピン15を中心に回動して、カバ一体12と昇降台
16の角度を拡大させるように作用し、油圧シリンダ9
と油圧シリンダ18の伸長量は同期させであるので昇降
台16は車体1に対して平行となり、車体1、伸縮ブー
ム体13、昇降台16は側面から視てやや2字形に形成
される。
油圧シリンダ35.40により伸縮ブーム体13の伸長
速度と、油圧シリンダ9による伸縮ブーム体13の傾動
速度とが同調することになり、カバ一体12のピン15
は車体1の水平線に対して垂直方向に上界することにな
る。また、油圧シリンダ1日の伸張力によって昇降台1
6はピン15を中心に回動して、カバ一体12と昇降台
16の角度を拡大させるように作用し、油圧シリンダ9
と油圧シリンダ18の伸長量は同期させであるので昇降
台16は車体1に対して平行となり、車体1、伸縮ブー
ム体13、昇降台16は側面から視てやや2字形に形成
される。
昇降台16が所定の高さ位置まで上昇したならば作業員
が切換レバー66を停止位置にすることにより、各油圧
シリンダ9.18.35.40の作動を停止させると昇
降台16はその間さ位置に保持され、高所での組立て、
修理、塗装等の作業を行うことができる。また、昇降台
16を一定の高さ位置に保持したまま水平方向に移動で
きるので、天井等の高い位置にある平面における各種作
業をする上で非常に便利なものとなる。
が切換レバー66を停止位置にすることにより、各油圧
シリンダ9.18.35.40の作動を停止させると昇
降台16はその間さ位置に保持され、高所での組立て、
修理、塗装等の作業を行うことができる。また、昇降台
16を一定の高さ位置に保持したまま水平方向に移動で
きるので、天井等の高い位置にある平面における各種作
業をする上で非常に便利なものとなる。
本発明は上述のように構成したので、昇降台を車体の平
面に対しで垂直方向に移動させることができ、しかも、
昇降台を一定の高さに維持したまま水平移動が可能とな
るため、建築作業、修理作業等の作業能率が著しく向上
する効果がある。
面に対しで垂直方向に移動させることができ、しかも、
昇降台を一定の高さに維持したまま水平移動が可能とな
るため、建築作業、修理作業等の作業能率が著しく向上
する効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は昇降
台を最下位置に降ろした状態を示す側面図、第3図は昇
降台を最上位置に伸ばした状態を示す側面図、第4図は
伸縮ブーム体の構成を示す側面図、第5図は本実施例に
用いる伸びセンサーの構成例を示す斜視図、第6図は伸
縮ブーム体の縦断面図、第7図は本実施例の油圧制御装
置の構成例を示す図、第8図は本実施例の垂直昇降動作
を説明するために示すフローチャート、第9図は本発明
の原理を示す説明図、第10図は本実施例の水平方向へ
の移動動作を説明するために示すフローチャート、第1
1図は同上の動作原理を示す説明図である。 ■・・・車体、6・・・下ブーム、10・・中ブーム、
11・・・先ブーム、工2・・・カバ一体、13・・・
伸縮ブーム体、1G・・・昇降台、20・・・伸びセン
サー、29・・・角変センサー、50・・・制御回路、
60・・・油圧回路。 特許出願人 株式会社 彦 間 製 作 所代理人
弁理士 日 比 仮 明第1図 第2図 第3図
台を最下位置に降ろした状態を示す側面図、第3図は昇
降台を最上位置に伸ばした状態を示す側面図、第4図は
伸縮ブーム体の構成を示す側面図、第5図は本実施例に
用いる伸びセンサーの構成例を示す斜視図、第6図は伸
縮ブーム体の縦断面図、第7図は本実施例の油圧制御装
置の構成例を示す図、第8図は本実施例の垂直昇降動作
を説明するために示すフローチャート、第9図は本発明
の原理を示す説明図、第10図は本実施例の水平方向へ
の移動動作を説明するために示すフローチャート、第1
1図は同上の動作原理を示す説明図である。 ■・・・車体、6・・・下ブーム、10・・中ブーム、
11・・・先ブーム、工2・・・カバ一体、13・・・
伸縮ブーム体、1G・・・昇降台、20・・・伸びセン
サー、29・・・角変センサー、50・・・制御回路、
60・・・油圧回路。 特許出願人 株式会社 彦 間 製 作 所代理人
弁理士 日 比 仮 明第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 移動できる車体と、この車体上方に配置された平坦な昇
降台と、車体と昇降台の間に配置された複数のブームを
その長さ方向に挿通して伸縮自在とした伸縮ブーム体と
から成り、伸縮ブーム体の各ブームを伸縮させることに
より昇降台を上下方向に上昇及び下降させることのでき
る昇降装置において、伸縮ブーム体の長さを検出する伸
びセンサーと、伸縮ブーム体の角度を検出する角度セン
サーとを設けると共に、前記両センサーからの検出信号
を油圧制御装置に取り込み、油圧制御装置は、これら検
出信号を基に所定の演算をし、その演算結果が一定の基
準幅に一致するように伸縮ブーム体の伸縮量と俯仰角度
を制御して伸縮ブーム体の先端が車体に対して常に垂直
方向に移動させ、かつこれら検出信号を基に所定の演算
をし、その演算結果が維持したい高さとなるように伸縮
ブーム体の伸縮量と俯抑角度を制御して伸縮ブーム体の
先端が車体に対して常に平行方向に移動させ得る構成と
してなることを特徴とする昇降装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60207155A JPH0637279B2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 昇降装置 |
| EP86302308A EP0196888B1 (en) | 1985-03-28 | 1986-03-27 | Lifting apparatus |
| DE8686302308T DE3674614D1 (de) | 1985-03-28 | 1986-03-27 | Hebevorrichtung. |
| US06/845,687 US4691805A (en) | 1985-03-28 | 1986-03-28 | Lifting apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60207155A JPH0637279B2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 昇降装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6270199A true JPS6270199A (ja) | 1987-03-31 |
| JPH0637279B2 JPH0637279B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=16535134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60207155A Expired - Lifetime JPH0637279B2 (ja) | 1985-03-28 | 1985-09-19 | 昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637279B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5020501A (ja) * | 1973-06-25 | 1975-03-04 | ||
| JPS56103099A (en) * | 1980-01-17 | 1981-08-17 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Controller for operation of height service car |
-
1985
- 1985-09-19 JP JP60207155A patent/JPH0637279B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5020501A (ja) * | 1973-06-25 | 1975-03-04 | ||
| JPS56103099A (en) * | 1980-01-17 | 1981-08-17 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Controller for operation of height service car |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0637279B2 (ja) | 1994-05-18 |
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