JPS6270721A - 測温抵抗体 - Google Patents
測温抵抗体Info
- Publication number
- JPS6270721A JPS6270721A JP5869485A JP5869485A JPS6270721A JP S6270721 A JPS6270721 A JP S6270721A JP 5869485 A JP5869485 A JP 5869485A JP 5869485 A JP5869485 A JP 5869485A JP S6270721 A JPS6270721 A JP S6270721A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- insulating material
- cable
- lead wire
- temp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Resistors (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、測温抵抗体に関するものである。
[従来の技術および発明が解決しようとする問題点」
従来の測温装置は、測温抵抗体と機器との接続部の細い
リード線が直接高圧下に曝されて、耐圧上、必ずしも十
分なものでなかった。そごで、本発明は、高圧にも十分
耐え得るI’l ?m抵抗体を提供しようとするもので
ある。
リード線が直接高圧下に曝されて、耐圧上、必ずしも十
分なものでなかった。そごで、本発明は、高圧にも十分
耐え得るI’l ?m抵抗体を提供しようとするもので
ある。
「発明が解決しようとする手段]
本発明は、リード線を挿通させたMlケーブルの外周面
を絶縁物で被覆し、該絶縁物の上に測温抵抗線を捲き付
け、測温抵抗線の端部をリード線と接続し、測温抵抗線
の端部とリード線との接続部および測温抵抗線を絶縁物
で被覆させた測温抵抗体である。
を絶縁物で被覆し、該絶縁物の上に測温抵抗線を捲き付
け、測温抵抗線の端部をリード線と接続し、測温抵抗線
の端部とリード線との接続部および測温抵抗線を絶縁物
で被覆させた測温抵抗体である。
「実施例」
リード線1を挿通させたMTケーブル2の外周面をガラ
ス、セラミックあるいは合成樹脂などの絶縁物3で被覆
し、該絶縁物3の上に白金抵抗線などの測温抵抗線4を
捲き付け、測温抵抗線4の端部をリード線lの端部とロ
ウ付、かしめあるいはスポット溶接などにより接続し、
ぶり温抵抗線4の端部とリード線Iとの接続部および測
温抵抗線4をガラス、セラミックあるいは合成樹脂など
の絶縁物3で被覆させる。
ス、セラミックあるいは合成樹脂などの絶縁物3で被覆
し、該絶縁物3の上に白金抵抗線などの測温抵抗線4を
捲き付け、測温抵抗線4の端部をリード線lの端部とロ
ウ付、かしめあるいはスポット溶接などにより接続し、
ぶり温抵抗線4の端部とリード線Iとの接続部および測
温抵抗線4をガラス、セラミックあるいは合成樹脂など
の絶縁物3で被覆させる。
Mlう一−プル2としては、白金あるいは白金合金管5
内にM[0、Bn、、BeO、、Si堅AI3などの絶
縁物6を介在させて、白金あるいは白金合金のす−ド線
1を収容したもので、第2・3図に示すように二芯弐の
もの、あるいは第4・5図に示すように一芯式のものが
ある。
内にM[0、Bn、、BeO、、Si堅AI3などの絶
縁物6を介在させて、白金あるいは白金合金のす−ド線
1を収容したもので、第2・3図に示すように二芯弐の
もの、あるいは第4・5図に示すように一芯式のものが
ある。
この測温抵抗体固定実施例として、第6図に示すものが
ある。
ある。
上記の測温抵抗体の先端部を孔あき保護管7内に位置さ
せ、孔あき保護管7の基端部に取付けた固定マウント8
に中間部を支持させ、固定マウント8の基端側に取付け
た保護管9内にM1ケーブル2を位置させて基端側を突
出させ、MIケーブル2を銀ロウなどのロウ材10によ
り固定マウント8に固定させる。
せ、孔あき保護管7の基端部に取付けた固定マウント8
に中間部を支持させ、固定マウント8の基端側に取付け
た保護管9内にM1ケーブル2を位置させて基端側を突
出させ、MIケーブル2を銀ロウなどのロウ材10によ
り固定マウント8に固定させる。
Mlケーブル2の基端部[1は、第7・8図に示すよう
にモールド11・12にて閉蓋する。なお、第7図のモ
ールド保持管13はTigあるいは銀ロウなどのロウ材
14にて白金あるいは白金合金管5に固着する。
にモールド11・12にて閉蓋する。なお、第7図のモ
ールド保持管13はTigあるいは銀ロウなどのロウ材
14にて白金あるいは白金合金管5に固着する。
「発明の効果」
本発明は、上述のように、リード線を挿通させたMlケ
ーブルの外周面を絶縁物で被覆し、該絶縁物の上に測温
抵抗線を罹き付け、測温抵抗線の51ii部をリート線
と接続し、測温抵抗線の端部とソー1−線との接続部お
よび/!tlI温抵抗線全抵抗線で被覆させた測温抵抗
体であり、リード線はM!ケーブル内に収容されていて
、直接高圧下に曝されることがなく、高圧にも十分耐え
得る測温抵抗体を提供することができる。また、本測温
抵抗体は、端末を絶縁物で被覆されたMIケーブルの外
周面C,二捲きイ・1けられ°ζ、リード線と測温抵抗
線との接続部およびヨリ温抵抗線は一体的にモールドさ
れているため十分な強度を有すると共に、振動にも十分
耐え得るものである。
ーブルの外周面を絶縁物で被覆し、該絶縁物の上に測温
抵抗線を罹き付け、測温抵抗線の51ii部をリート線
と接続し、測温抵抗線の端部とソー1−線との接続部お
よび/!tlI温抵抗線全抵抗線で被覆させた測温抵抗
体であり、リード線はM!ケーブル内に収容されていて
、直接高圧下に曝されることがなく、高圧にも十分耐え
得る測温抵抗体を提供することができる。また、本測温
抵抗体は、端末を絶縁物で被覆されたMIケーブルの外
周面C,二捲きイ・1けられ°ζ、リード線と測温抵抗
線との接続部およびヨリ温抵抗線は一体的にモールドさ
れているため十分な強度を有すると共に、振動にも十分
耐え得るものである。
第1図は本発明の具体的実施例を示す縦断面図、第2図
から第5図は本発明に使用するM1ケーブルを例示する
もので、第2図および第3図は二芯式のもので、第2図
はその断面図、第3図はその側面図であり、第4図およ
び第5図は一芯式のものであって、第4図はその断面図
、第5図は側面図、第6図は測温抵抗体の固定実施例の
縦断面図、第7図は第6図のM1ケーブル開1−1の閉
蓋部拡大図、第8図は第6図のMlケーブル開1:1の
他の開11閉蓋拡大断面図である。 ■・・・リード線 2・・・Mlケーブル 3・・・絶縁物 4・・・測温抵抗線
から第5図は本発明に使用するM1ケーブルを例示する
もので、第2図および第3図は二芯式のもので、第2図
はその断面図、第3図はその側面図であり、第4図およ
び第5図は一芯式のものであって、第4図はその断面図
、第5図は側面図、第6図は測温抵抗体の固定実施例の
縦断面図、第7図は第6図のM1ケーブル開1−1の閉
蓋部拡大図、第8図は第6図のMlケーブル開1:1の
他の開11閉蓋拡大断面図である。 ■・・・リード線 2・・・Mlケーブル 3・・・絶縁物 4・・・測温抵抗線
Claims (1)
- (1)リード線を挿通させたMIケーブルの外周面を絶
縁物で被覆し、該絶縁物の上に測温抵抗線を捲き付け、
測温抵抗線の端部をリード線と接続し、測温抵抗線の端
部とリード線との接続部および測温抵抗線を絶縁物で被
覆させたことを特徴とする測温抵抗体
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5869485A JPS6270721A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 測温抵抗体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5869485A JPS6270721A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 測温抵抗体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6270721A true JPS6270721A (ja) | 1987-04-01 |
Family
ID=13091645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5869485A Pending JPS6270721A (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 | 測温抵抗体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6270721A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH045527A (ja) * | 1990-04-20 | 1992-01-09 | Natl Space Dev Agency Japan<Nasda> | 温度センサ |
| JPH05187928A (ja) * | 1992-01-16 | 1993-07-27 | Okazaki Seisakusho:Kk | 常閉型サーモセンサーとその製造方法 |
| JPH09159542A (ja) * | 1995-12-13 | 1997-06-20 | Okazaki Seisakusho:Kk | 温度センサとその製造方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5168280A (ja) * | 1974-12-10 | 1976-06-12 | Toshiba Ceramics Co | Hatsukinsokuonteikotai oyobi sonoseizohoho |
| JPS5221109U (ja) * | 1975-07-30 | 1977-02-15 | ||
| JPS5724605A (en) * | 1980-07-21 | 1982-02-09 | Kuraray Co Ltd | Fine porous membrane and its manufacture |
| JPS57149929A (en) * | 1981-03-13 | 1982-09-16 | Hitachi Ltd | Temperature sensor |
| JPS5836047U (ja) * | 1981-09-03 | 1983-03-09 | トヨタ自動車株式会社 | 芯出し治具 |
-
1985
- 1985-03-22 JP JP5869485A patent/JPS6270721A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5168280A (ja) * | 1974-12-10 | 1976-06-12 | Toshiba Ceramics Co | Hatsukinsokuonteikotai oyobi sonoseizohoho |
| JPS5221109U (ja) * | 1975-07-30 | 1977-02-15 | ||
| JPS5724605A (en) * | 1980-07-21 | 1982-02-09 | Kuraray Co Ltd | Fine porous membrane and its manufacture |
| JPS57149929A (en) * | 1981-03-13 | 1982-09-16 | Hitachi Ltd | Temperature sensor |
| JPS5836047U (ja) * | 1981-09-03 | 1983-03-09 | トヨタ自動車株式会社 | 芯出し治具 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH045527A (ja) * | 1990-04-20 | 1992-01-09 | Natl Space Dev Agency Japan<Nasda> | 温度センサ |
| JPH05187928A (ja) * | 1992-01-16 | 1993-07-27 | Okazaki Seisakusho:Kk | 常閉型サーモセンサーとその製造方法 |
| JPH09159542A (ja) * | 1995-12-13 | 1997-06-20 | Okazaki Seisakusho:Kk | 温度センサとその製造方法 |
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