JPS6270768A - 周波数比較器 - Google Patents
周波数比較器Info
- Publication number
- JPS6270768A JPS6270768A JP60211451A JP21145185A JPS6270768A JP S6270768 A JPS6270768 A JP S6270768A JP 60211451 A JP60211451 A JP 60211451A JP 21145185 A JP21145185 A JP 21145185A JP S6270768 A JPS6270768 A JP S6270768A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input signal
- bistable circuit
- compared
- leading edge
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はディジタル的に2系統の入力信号の周波数の比
較を行う周波数比較器の構成に関する。
較を行う周波数比較器の構成に関する。
従来の技術
ディジタル的に2系統の入力信号の周波数の比較を簡単
に行う周波数比較器の構成としては、例えば、特開昭5
6−158533号公報に示されるように、数個の双安
定回路を組み合わせた回路が提案され、しかもこれらの
回路は入力信号に関して対称形になっている。
に行う周波数比較器の構成としては、例えば、特開昭5
6−158533号公報に示されるように、数個の双安
定回路を組み合わせた回路が提案され、しかもこれらの
回路は入力信号に関して対称形になっている。
発明が解決しようとする問題点
ところで、この種の回路は他の回路部分も含めて集積回
路化されるのが常であり、より少ない素子数あるいは専
有面積で実現するのが望ましい。。
路化されるのが常であり、より少ない素子数あるいは専
有面積で実現するのが望ましい。。
問題点を解決するための手段
前記した問題点を解決するために本発明の周波数比較器
は、セット側の入力端子に基準入力信号が印加されてそ
のリーディングエツジが到来したときにセットされる第
1の双安定回路と、前記第1の双安定回路がセットされ
た後に前記基準入力信号のトレイリングエツジが到来し
たときにセットされる第2の双安定回路と、前記第2の
双安定回路がセットされた後に前記基準入力信号のリー
ディングエツジが到来したときにセットされる第3の双
安定回路を備え、前記第1.第2.第3の双安定回路の
りセット側の入力端子に被比較入力信号を供給するよう
に構成している。
は、セット側の入力端子に基準入力信号が印加されてそ
のリーディングエツジが到来したときにセットされる第
1の双安定回路と、前記第1の双安定回路がセットされ
た後に前記基準入力信号のトレイリングエツジが到来し
たときにセットされる第2の双安定回路と、前記第2の
双安定回路がセットされた後に前記基準入力信号のリー
ディングエツジが到来したときにセットされる第3の双
安定回路を備え、前記第1.第2.第3の双安定回路の
りセット側の入力端子に被比較入力信号を供給するよう
に構成している。
作用
本発明では前記した構成によって、従来よりも少ない素
子数で構成される周波数比較器を得ることができる。
子数で構成される周波数比較器を得ることができる。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例における周波数比較器の論理
構成図を示したものであり、第1の入力端子1と第2の
入力端子2にはそれぞれ周波数の比較のための基準入力
信号と被比較入力信号が印加される。この基準入力信号
と被比較入力信号は、そりぞれインバータ3とインバー
タ4を介して、NANDゲート11とNANDゲート1
2によって構成された第1の双安定回路10のセット端
子10aとリセット端子10bに供給されている。
構成図を示したものであり、第1の入力端子1と第2の
入力端子2にはそれぞれ周波数の比較のための基準入力
信号と被比較入力信号が印加される。この基準入力信号
と被比較入力信号は、そりぞれインバータ3とインバー
タ4を介して、NANDゲート11とNANDゲート1
2によって構成された第1の双安定回路10のセット端
子10aとリセット端子10bに供給されている。
また、NANDゲート21とNANDゲート22によっ
て構成され、リセット側の入力端子20bに前記インバ
ータ4を介して被比較入力信号が供給されるとともに、
前記第1の双安定回路10がセットされた後に前記入力
端子1に印加される基準入力信号のトレイリングエツジ
が到来したときにNANDゲート5によってセットされ
る第2の双安定回路20と、NANDゲート31とNA
NDゲート32によって構成され、リセット側の入力端
子30bに前記インバータ4を介して被比較入力信号が
供給されるとともに、前記第2の双安定回路20がセッ
トされた後に前記入力端子1に印加される基準入力信号
のリーディングエツジが到来したときにNANDゲート
6によってセット第される3の双安定回路30を備えて
いる。なお、前記第3の双安定回路の出力信号は周波数
比較出力端子7に供給される。
て構成され、リセット側の入力端子20bに前記インバ
ータ4を介して被比較入力信号が供給されるとともに、
前記第1の双安定回路10がセットされた後に前記入力
端子1に印加される基準入力信号のトレイリングエツジ
が到来したときにNANDゲート5によってセットされ
る第2の双安定回路20と、NANDゲート31とNA
NDゲート32によって構成され、リセット側の入力端
子30bに前記インバータ4を介して被比較入力信号が
供給されるとともに、前記第2の双安定回路20がセッ
トされた後に前記入力端子1に印加される基準入力信号
のリーディングエツジが到来したときにNANDゲート
6によってセット第される3の双安定回路30を備えて
いる。なお、前記第3の双安定回路の出力信号は周波数
比較出力端子7に供給される。
以上のように構成された周波数比較器について、その動
作を説明する。
作を説明する。
第2図は第1図の回路の主要部の信号波形を示したタイ
ミングチャートで、第2図A、Bはそれぞれ入力端子1
,2に印加される信号波形を示したものであり、第2図
CはゲートNANDIIの出力信号波形を示したもので
あり、第2図りはNANDゲート5の出力信号波形を示
したものであり、第2図EはNANDゲート21の出力
信号波形を示したものであり、第2図F、Gはそれぞれ
NANDゲート6.31の出力信号波形を示したもので
ある。
ミングチャートで、第2図A、Bはそれぞれ入力端子1
,2に印加される信号波形を示したものであり、第2図
CはゲートNANDIIの出力信号波形を示したもので
あり、第2図りはNANDゲート5の出力信号波形を示
したものであり、第2図EはNANDゲート21の出力
信号波形を示したものであり、第2図F、Gはそれぞれ
NANDゲート6.31の出力信号波形を示したもので
ある。
すなわち、第1の入力端子1に印加される基準入力信号
のリーディングエツジが到来すると、NANDゲート1
1の出力レベルが1°に移行して第1の双安定回路10
がセットされ、その後に基準入力信号のトレイリングエ
ツジが到来すると、NANDゲート5の出力レベルが“
0゛に移行してNANDゲート21の出力レベルが“1
゛に移行し、その結果、第2の双安定回路20がセット
される。さらに、第2の入力端子2に印加される被比較
入力信号のレベルが“1°に移行しないうちに、基準入
力信号のリーディングエツジが再び到来すると、NAN
Dゲート5の出力レベルが“1゛に移行し、それによっ
てNANDゲート6の出力レベルが“0゛に移行し、そ
の結果、NANDゲー)21の出力レベルが1゛に移行
して第3の双安定回路30がセットされる。
のリーディングエツジが到来すると、NANDゲート1
1の出力レベルが1°に移行して第1の双安定回路10
がセットされ、その後に基準入力信号のトレイリングエ
ツジが到来すると、NANDゲート5の出力レベルが“
0゛に移行してNANDゲート21の出力レベルが“1
゛に移行し、その結果、第2の双安定回路20がセット
される。さらに、第2の入力端子2に印加される被比較
入力信号のレベルが“1°に移行しないうちに、基準入
力信号のリーディングエツジが再び到来すると、NAN
Dゲート5の出力レベルが“1゛に移行し、それによっ
てNANDゲート6の出力レベルが“0゛に移行し、そ
の結果、NANDゲー)21の出力レベルが1゛に移行
して第3の双安定回路30がセットされる。
ところが、第2図の破線で示したように、基準入力信号
のリーディングエツジが到来してさらに次のリーディン
グエツジが到来するまでの間に被比較入力信号のリーデ
ィングエツジが到来すると、その時点で第1の双安定回
路10と第2の双安定回路20がリセットされるので、
基準入力信号のリーディングエツジが再び到来したとき
に第3の双安定回路30がセットされることはない。
のリーディングエツジが到来してさらに次のリーディン
グエツジが到来するまでの間に被比較入力信号のリーデ
ィングエツジが到来すると、その時点で第1の双安定回
路10と第2の双安定回路20がリセットされるので、
基準入力信号のリーディングエツジが再び到来したとき
に第3の双安定回路30がセットされることはない。
被比較入力信号の周波数が基準入力信号の周波数よりも
高ければ、基準入力信号のリーディングエツジから次の
リーディングエツジまでの間に被比較入力信号のリーデ
ィングエツジが必ず到来するので、第3の双安定回路3
0はセットされずに周波数被比較出力端子7のレベルは
、 “0゛ となるが、被比較人力信号の周波数が基準
入力信号の周波数よりも低ければ、基準人力信号のリー
ディングエツジから次のリーディングエツジまでの間に
被比較入力信号のリーディングエツジが到来しない状態
が生じ、第3の双安定回路30はセットされて周波数比
較出力端子7のレベルは、 “1′となる。
高ければ、基準入力信号のリーディングエツジから次の
リーディングエツジまでの間に被比較入力信号のリーデ
ィングエツジが必ず到来するので、第3の双安定回路3
0はセットされずに周波数被比較出力端子7のレベルは
、 “0゛ となるが、被比較人力信号の周波数が基準
入力信号の周波数よりも低ければ、基準人力信号のリー
ディングエツジから次のリーディングエツジまでの間に
被比較入力信号のリーディングエツジが到来しない状態
が生じ、第3の双安定回路30はセットされて周波数比
較出力端子7のレベルは、 “1′となる。
なお1、第1図に示した回路はその論理構成を一般化し
たものであるが、必要に応して、使用する集積回路の種
類に合わせた構成をとることができる。
たものであるが、必要に応して、使用する集積回路の種
類に合わせた構成をとることができる。
例えば、第3図はCMO3の3ステートインバータと3
ステートNANDゲートを主体にして構成した周波数比
較器の回路図を示したものであり、インパーク13と3
ステートNANDゲート14によって第1の双安定回路
10が構成され、インバータ23と3ステートNAND
ゲート24によって第2の双安定回路20が構成され、
インバータ33と3ステートNANDゲート34によづ
て第3の双安定回路30が構成されている。また、3ス
テートインバータ8.9はそれぞれ第1図のNANDゲ
ート5,6と同様の動作を行う。
ステートNANDゲートを主体にして構成した周波数比
較器の回路図を示したものであり、インパーク13と3
ステートNANDゲート14によって第1の双安定回路
10が構成され、インバータ23と3ステートNAND
ゲート24によって第2の双安定回路20が構成され、
インバータ33と3ステートNANDゲート34によづ
て第3の双安定回路30が構成されている。また、3ス
テートインバータ8.9はそれぞれ第1図のNANDゲ
ート5,6と同様の動作を行う。
このようにして、第1図あるいは第3図に示した周波数
比較器では従来よりも少ないゲート数あるいは素子数で
回路を構成することができる。
比較器では従来よりも少ないゲート数あるいは素子数で
回路を構成することができる。
発明の効果
本発明の周波数比較器は以上の説明からも明らかなよう
に、セット側の入力端子とりセット側の入力端子にそれ
ぞれ基準人力信号と被比較入力信号が印加され、前記基
準人力信号のリーディングエツジが到来したときにセッ
トされる第1の双安定回路10と、リセ7)側の入力端
子に前記被比較入力信号が印加され、前記第1の双安定
回路がセットされた後に前記基準入力信号のトレイリン
グエツジが到来したときにセットされる第2の双安定回
路20と、リセット側の入力端子に前記被比較入力信号
が印加され、前記第2の双安定回路がセットされた後に
前記基準入力信号のリーディングエツジが到来したとき
にセ・ノドされる第3の双安定回路30を備え、前記第
3の双安定回路の出力信号を前記基準入力信号と前記被
比較入力信号の周波数比較出力信号としたことを特徴と
するもので、従来よりも少ない素子数で回路を構成する
ことができ、大なる効果を奏する。
に、セット側の入力端子とりセット側の入力端子にそれ
ぞれ基準人力信号と被比較入力信号が印加され、前記基
準人力信号のリーディングエツジが到来したときにセッ
トされる第1の双安定回路10と、リセ7)側の入力端
子に前記被比較入力信号が印加され、前記第1の双安定
回路がセットされた後に前記基準入力信号のトレイリン
グエツジが到来したときにセットされる第2の双安定回
路20と、リセット側の入力端子に前記被比較入力信号
が印加され、前記第2の双安定回路がセットされた後に
前記基準入力信号のリーディングエツジが到来したとき
にセ・ノドされる第3の双安定回路30を備え、前記第
3の双安定回路の出力信号を前記基準入力信号と前記被
比較入力信号の周波数比較出力信号としたことを特徴と
するもので、従来よりも少ない素子数で回路を構成する
ことができ、大なる効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例における周波数比較器の論理
の構成図、第2図は第1図の主要部の信号波形を示すタ
イミングチャート、第3図は本発明の別の実施例におけ
る周波数比較器の回路図である。 10・・・・・・第1の双安定回路、20・・・・・第
2の双安定回路、30・・・・・・第3の双安定回路。
の構成図、第2図は第1図の主要部の信号波形を示すタ
イミングチャート、第3図は本発明の別の実施例におけ
る周波数比較器の回路図である。 10・・・・・・第1の双安定回路、20・・・・・第
2の双安定回路、30・・・・・・第3の双安定回路。
Claims (1)
- セット側の入力端子とリセット側の入力端子にそれぞれ
基準入力信号と被比較入力信号が印加され、前記基準入
力信号のリーディングエッジが到来したときにセットさ
れる第1の双安定回路と、リセット側の入力端子に前記
被比較入力信号が印加され、前記第1の双安定回路がセ
ットされた後に前記基準入力信号のトレイリングエッジ
が到来したときにセットされる第2の双安定回路と、リ
セット側の入力端子に前記被比較入力信号が印加され、
前記第2の双安定回路がセットされた後に前記基準入力
信号のリーディングエッジが到来とたときにセットされ
る第3の双安定回路とを備え、前記第3の双安定回路の
出力信号を前記基準入力信号と前記被比較入力信号の周
波数比較出力信号としてなる周波数比較器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60211451A JPH0795083B2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 周波数比較器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60211451A JPH0795083B2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 周波数比較器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6270768A true JPS6270768A (ja) | 1987-04-01 |
| JPH0795083B2 JPH0795083B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=16606163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60211451A Expired - Lifetime JPH0795083B2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | 周波数比較器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0795083B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246699A (en) * | 1975-10-08 | 1977-04-13 | Nippon Zeon Co | Method of treating hollow yarn |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP60211451A patent/JPH0795083B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246699A (en) * | 1975-10-08 | 1977-04-13 | Nippon Zeon Co | Method of treating hollow yarn |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0795083B2 (ja) | 1995-10-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6348007A (ja) | フリツプフロツプ | |
| JPS63136815A (ja) | 周期信号発生回路 | |
| US4760291A (en) | Synchronous bus type semiconductor circuit wherein two control signals share common terminal | |
| EP0115004B1 (en) | Ripple counter circuit having reduced propagation delay | |
| EP0328339B1 (en) | Frequency-dividing circuit | |
| US4085341A (en) | Integrated injection logic circuit having reduced delay | |
| JPS6270768A (ja) | 周波数比較器 | |
| JPH01168118A (ja) | ディジタル式位相比較回路 | |
| JPS6179318A (ja) | フリツプフロツプ回路 | |
| JPH0437447B2 (ja) | ||
| JPS6072037U (ja) | シユミツト回路 | |
| JPS5923136B2 (ja) | カウンタ回路 | |
| SU1247944A1 (ru) | Компаратор | |
| JPS60127033U (ja) | 論理回路の出力回路 | |
| JP3236235B2 (ja) | トグルフリップフロップ | |
| JPS639768B2 (ja) | ||
| JPH028485B2 (ja) | ||
| JPS60172440U (ja) | 2モジユラスプリスケ−ラ | |
| JPS6130119A (ja) | スイツチト・キヤパシタ回路 | |
| JPS60112127U (ja) | パルス遅延装置 | |
| JPS59113770U (ja) | 電圧判定回路 | |
| JPS5847890B2 (ja) | フリツプフロツプ回路 | |
| JPH0220913A (ja) | レジスタ | |
| JPH02116097A (ja) | シフトレジスタ | |
| JPS58182525U (ja) | 2相クロツク信号発生回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |