JPS6271311A - 可変利得回路 - Google Patents

可変利得回路

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JPS6271311A
JPS6271311A JP21141585A JP21141585A JPS6271311A JP S6271311 A JPS6271311 A JP S6271311A JP 21141585 A JP21141585 A JP 21141585A JP 21141585 A JP21141585 A JP 21141585A JP S6271311 A JPS6271311 A JP S6271311A
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JP
Japan
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differential amplifier
voltage
mirror circuit
current mirror
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP21141585A
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English (en)
Inventor
Hideyuki Naka
秀之 中
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Publication of JPS6271311A publication Critical patent/JPS6271311A/ja
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  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 二〇発明は、例えば種々の音響機器および電気測定器に
効果的に用いられる可変利得回路に関する。
[発明の技術的背景とその問題点コ 例えば、可変利得回路は、制御電圧の変化に対応するよ
うにして、回路の利得を制御するものであって、このよ
うな可変利得回路は、特開昭56−46312号公報に
記載されている。第2図は、この可変利得回路の構成を
示すものである。
すなわち、入力電圧Vinは、入力抵抗R1およびカレ
ントミラー回路11を介して差動増幅器13に、あるい
は、人力抵抗R1,演算増幅器12を介してトランジス
タQ1を制御し、差動増幅器14に、それぞれ電流変換
された形で供給されるようになっている。これらの差動
増幅器13あるいは14は、可変制御電圧Vcおよび制
御電圧Vrによって決定される出力電流を、カレントミ
ラー回路15を介して、帰還抵抗R2を備えた演算増幅
器16に供給する。そして、この供給電流は、帰還抵抗
R2を備えた演算増幅器16によって電圧変換され、出
力電圧V outとして出力されるようになっている。
この場合の回路の利得Gは、 で表わされる。ただし、Vtはトランジスタのサーマル
電圧である。
上記(r)式ニヨレば、 Vc−Vr (Vtの条件を
満たす場合に、利得Gのデシベル値が、可変制御電圧V
cに対して線形的に増加するようになっている。
しかし、このように構成したのでは、可変制御電圧Ve
と制御電圧V「との差、すなわち、Vc−Vrが上記の
領域以上の値を取る場合における利得特性は、しだいに
線形的でなくなる。このため、広範囲に渡って、線形的
な制御特性が得られる可変利得回路が要求される。
[発明の目的] この発明は上記のような点に鑑みなされたもので、可変
制御電圧の広範囲な変化に対応するようにして、回路の
利得を線形的に制御できる可変利得回路を提供しようと
するものである。
[発明の概要〕 すなわち、この発明に係る可変利得回路にあっては、そ
れぞれ差動トランジスタ対によって構成され、入力信号
電圧の正電圧値および負電圧値に対応してそれぞれ独立
的に動作される2個の差動増幅器と、上記差動増幅器を
構成するトランジスタ対のうちの一方のコレクタ端子に
接続され、このコレクタ端子からの出力電流を上記差動
増幅器(7)共通エミッタ端子に帰還するカレントミラ
ー回路と、上記2組の差動増幅器のベース端子に制御電
圧を供給する手段と、上記差動増幅器からの出力電流を
電圧に変換して出力する手段とを具備するようにしたも
のである。
[発明の実施例] 以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図は、この発明に係る可変利得回路の構成を示すも
のであって、第1の差動増幅器13および第2の差動増
幅器14は、トランジスタQ2゜Q3およびQ4、およ
びトランジスタQ5.QBおよびQ7からそれぞれ構成
されている。そして、トランジスタQ4およびQ7のそ
れぞれのエミッタおよびベースは、トランジスタQ2お
よびQ7のそれぞれのエミッタおよびベースに対して並
列に接続されている。このトランジスタQ4のコレクタ
は、トランジスタQIOおよびQllから成る帰還用カ
レントミラー回路17.およびトランジスタQ12およ
びQ13から成る帰還用カレントミラー回路■8を介し
て、第1の差動増幅器13の共通エミッタ端子に帰還接
続される。同様に、トランジスタQ7のコレクタは、ト
ランジスタQ14およびQ15から成る帰還用カレント
ミラー回路19.およびトランジスタQ1BおよびQ1
0から成る帰還用力1.・ントミラー回路20を介して
、第2の差動増幅器14の共通エミッタ端子に帰還接続
されている。
すなわち、人力信号電圧VInは、人力抵抗R1により
電流変換された後、トランジスタQ1のエミッタ、演算
増幅器12の反転入力、トランジスタQ19のコレクタ
およびベースにそれぞれ印加5れ、入力信号電圧Vln
が正電圧である場合には、演算増幅器I2の出力が負と
なり、トランジスタQ1はオフとなる。このため、電流
変換された入力信号は、トランジスタQ1gおよびQ1
9から成るカレントミラー回路11を介して、第1の差
動増幅2i313の共通エミッタ端子に電流11として
供給される。
また、入力信号電圧Vlnが負電圧である場合には、演
算増幅器12の出力は正となるので、トランジスタQl
はオンとなる。このため、電流変換された入力信号は、
第2の差動増幅器の共通エミッタ端子に電流I2として
供給される。第1の差動増幅器13および第2の差動増
幅器14は、この供給電iAε11およびI2を、可変
制御電圧VCと制御電圧Vrとによって定められる分流
比で分流し、トランジスタQ2〜Q4およびトランジス
タQ5〜Q7のコレクタ電流、すなわち、工3〜I5お
よび16〜■8として出力するようになっている。
この場合、トランジスタQ4のコレクタ電流■5は、上
記帰還用カレントミラー回路17および18によって、
第1の差動増幅器13の共通エミッタ端子に帰還型1f
EIsとして帰還され、同様に、トランジスタQ7のコ
レクタ電流I8は、上記帰還用力!/ントミラー回路1
9および20によって、第2の差動増幅器14の共通エ
ミッタに帰還電流IIIとして帰還される。また、トラ
ンジスタQ2あるいはQ6のコレクタ電流I3あるいは
I7は、トランジスタQ8およびQ9から成るカレント
ミラー回路15を介して、帰還抵抗R2を備えた演算増
幅器I6に出力電流1 outとして供給される。そし
て、この出力電流10LItは、演算増幅器16によっ
て電圧変換され、出力信号電圧v outとして出力さ
れる。
次に、この可変利得回路の利得Gを、入力信号電圧Vl
nが正の電圧の場合について示す。すなわち、この場合
には第1の差動増幅器13が動作されるので、上記電流
It、13〜I5およびI9には以下の関係が成り立つ
13 +Ia +Is −I+ +Is■5繻13.l
9−215 Vc−Vr ] 13 = I 4 exp[−下r c−Vr これから・I 3−11exp[−VT−1−(1)で
ある。ただし、Vtはトランジスタのサーマル電圧であ
る。
13−1outなので Vout = R21out  =12)また、I 1
− V in/ R1−(3)(1)、 <2)および
(3)からこの回路の利得Gは、となる。同様に、入力
信号電圧Vlnが負の電圧値の場合における利得Gも同
じ結果となる。上記の利得式によれば、利得Gのデシベ
ル値は、可変制御電圧Vcに対して、広範囲に渡り線形
的に増加するようになる。
[発明の効果コ 以ヒのようにこの発明によれば、それぞれ差動トランジ
スタ対によって構成され、人力信号電圧の正電圧値およ
び負電圧値に対応してそれぞれ独立に動作される2組の
差動増幅器と、上記差動増幅器を構成するトランジスタ
対のうちの一方のコレクタ端子に接続し、このコレクタ
端子からの出力電流を上記差動増幅器の共通エミッタ端
子に帰還するカレントミラー回路と、上記2組の差動増
幅器のベース端子に制御電圧を供給する手段と、」−2
差動増幅器からの出力電流を電圧に変換して出力する手
段とを具備することによって、可変制御電圧の広範囲な
変化に対応して、回路の利得を線形的に制御できるよう
になるものである。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明の一実施例に係る可変利得回路を説明
する構成図、第2図は従来の可変利得回路を説明する構
成図である。 11.15.17〜20・・・カレントミラー回路、1
2.18・・・演算増幅器、13.14・・・差動増幅
器、Q1〜Q19・・・トランジスタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 それぞれ差動トランジスタ対によって構成され、入力信
    号電圧の正電圧値および負電圧値に対応してそれぞれ独
    立的に動作される2組の差動増幅器と、 上記差動増幅器を構成するトランジスタ対のうちの一方
    のコレクタ端子に接続され、このコレクタ端子からの出
    力電流を上記差動増幅器の共通エミッタ端子に帰還する
    カレントミラー回路と、上記2組の差動増幅器のベース
    端子に制御電圧を供給する手段と、 上記差動増幅器からの出力電流を電圧に変換して出力す
    る手段と、 を具備することを特徴とする可変利得回路。
JP21141585A 1985-09-25 1985-09-25 可変利得回路 Pending JPS6271311A (ja)

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JPS6271311A true JPS6271311A (ja) 1987-04-02

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ID=16605575

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JP21141585A Pending JPS6271311A (ja) 1985-09-25 1985-09-25 可変利得回路

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04117710A (ja) * 1990-09-03 1992-04-17 Nec Ic Microcomput Syst Ltd 利得可変増幅器
US6177839B1 (en) * 1998-02-20 2001-01-23 Nec Corporation Variable gain amplifier circuit

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04117710A (ja) * 1990-09-03 1992-04-17 Nec Ic Microcomput Syst Ltd 利得可変増幅器
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