JPS6271726A - 変速機の操作装置 - Google Patents
変速機の操作装置Info
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- JPS6271726A JPS6271726A JP60213327A JP21332785A JPS6271726A JP S6271726 A JPS6271726 A JP S6271726A JP 60213327 A JP60213327 A JP 60213327A JP 21332785 A JP21332785 A JP 21332785A JP S6271726 A JPS6271726 A JP S6271726A
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- transmission
- gear
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- main
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 61
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H63/00—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
- F16H63/40—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism comprising signals other than signals for actuating the final output mechanisms
- F16H63/44—Signals to the control unit of auxiliary gearing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K17/00—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles
- B60K17/34—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles
- B60K17/344—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles having a transfer gear
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S74/00—Machine element or mechanism
- Y10S74/90—Particular shift pattern
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19167—In series plural interchangeably locked nonplanetary units
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20012—Multiple controlled elements
- Y10T74/20018—Transmission control
- Y10T74/20073—Control of plural mechanisms [e.g., control of transmission and control of 4 - wheel drive]
- Y10T74/20079—Separate control levers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、車両用の変速機にお
この種の変速機とその操作装置に関しては、例えば特σ
;1昭55−4292号公報の先行技術があり、チェン
ジレバーにより主変速機のみを変速操作し、セレクトレ
バーにより副変速機とトランスファ装置を操作すること
が示されている。
;1昭55−4292号公報の先行技術があり、チェン
ジレバーにより主変速機のみを変速操作し、セレクトレ
バーにより副変速機とトランスファ装置を操作すること
が示されている。
ところで、上記先行技術の操作方法によると、主変速機
用と副変速機用にレバーが分かれていることで、以下の
ような不具合がある。即ち、副変速機付車両において通
常は副変速機を高速レンジにして走行し、低速レンジを
使用しなくとも大部分カバーできる場合が多い。また、
急登板、脱輪。 ぬかるみに入った時等の走行時に必要とされるエマ−ジ
エンシー・Ll−(El)変速段がある。かかるEL変
速段を得る場合に、チェンジレバーで主変速機を第1速
にシフト操作し、更にセレクトレバーで副変速機を低速
レンジに操作しなければならないという操作性の不備が
ある。 また、tWI変速機とトランスファ装置が連動するよう
に構成されているので、主変速機と副変速機の変速段の
組合わせを得られない等の問題がある。 本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、通常
走行時に使用頻度の高いEl変速段の操作系を簡素化し
、主変速機と副変速機による変速段の組合わVを倍増し
てスポーティドライブを可能にした変速機の操作装置を
提供することを目的としている。
用と副変速機用にレバーが分かれていることで、以下の
ような不具合がある。即ち、副変速機付車両において通
常は副変速機を高速レンジにして走行し、低速レンジを
使用しなくとも大部分カバーできる場合が多い。また、
急登板、脱輪。 ぬかるみに入った時等の走行時に必要とされるエマ−ジ
エンシー・Ll−(El)変速段がある。かかるEL変
速段を得る場合に、チェンジレバーで主変速機を第1速
にシフト操作し、更にセレクトレバーで副変速機を低速
レンジに操作しなければならないという操作性の不備が
ある。 また、tWI変速機とトランスファ装置が連動するよう
に構成されているので、主変速機と副変速機の変速段の
組合わせを得られない等の問題がある。 本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、通常
走行時に使用頻度の高いEl変速段の操作系を簡素化し
、主変速機と副変速機による変速段の組合わVを倍増し
てスポーティドライブを可能にした変速機の操作装置を
提供することを目的としている。
上記目的を達成づるため、本発明は、高速と低速の各レ
ンジに切換える副変速機、複数の変速段を(する主変速
機および2.4輪駆動に切換えるトランスファ装置を有
する変速装置において、上記副変速機、主変速機および
トランスファ装置にそれぞれ独立して操作系を成し、主
変速機の操作系の変速パターンにはEL変速段を付加し
、該EL変速段に操作する場合は、少なくとも主変速機
で第1速にシフトし、かつ副変速機で低速レンジにシフ
トするように構成されている。
ンジに切換える副変速機、複数の変速段を(する主変速
機および2.4輪駆動に切換えるトランスファ装置を有
する変速装置において、上記副変速機、主変速機および
トランスファ装置にそれぞれ独立して操作系を成し、主
変速機の操作系の変速パターンにはEL変速段を付加し
、該EL変速段に操作する場合は、少なくとも主変速機
で第1速にシフトし、かつ副変速機で低速レンジにシフ
トするように構成されている。
【作 用]
上記構成に塔づき、チェンジレバーによる主変速機の操
作系の操作のみで、第1速、低速レンジのEL変速段を
1qることができ、操作が容易化する。また、副変速機
の高、低速レンジと主変速機の変速段を組合わせること
で、2輪駆動での変速段を倍増することが可能となる。 【実 施 例1 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて具体的に説明
する。第1図において、本発明が適用される縦置きトラ
ンスアクスル型の変速装置の全体の構成について説明す
ると、ミッションケース1゜トランスファケース2およ
びエクステンションケース3の順に接合され、ミッショ
ンケース1は左右2分割の割型構造を成して3つの室4
ないしGに仕切られ、前方の室4にクラッチ1が、中間
の室5に副変速機20とフロントデフ装置30が、後方
の室Gとトランスファケース2の一部に主変速機40が
設けられ、トランス77ケース2にトランスファ装置6
0が設けられている。そして、変速系について説明する
と、エンジンからのクランク軸8がクラッチ1を介して
入力軸9に連結し、この人力%19と主変速n40のメ
インドライブ軸10との間に副変速機20が設けられて
いる。また、主変速機40の出力軸11の前方はフロン
トデフ装置30に連結し、その出力軸11の後方はトラ
ンスファ装′a60を介してエクステンションケース3
内のリヤドライブIkl112に連結し、すVドライ1
軸12は更に後輪側に連結している。 副変速機20は入力軸9にハイギヤ21が形成され、そ
の入力軸9と同軸上に配置されるメインドライブ軸10
にローギ1722が回転自在に嵌合し、図示しないカウ
ンタギヤが両ギヤ21.22に噛合い、ハイギヤ21.
ローギ〜722とメインドライブ軸10の間にシンクロ
装置25が設けられている。そして、図のようにシンク
ロ装@25がハイギヤ21側に係合することで、入力軸
9とメインドライブ軸10を直結した高速レンジを(り
、逆にローギヤ22側に係合することで、ギV210図
示しないカウンタギヤおよびギヤ22.により減速した
低速レンジを1rIる。 主変速機40は常時噛合い式のΔ−パトライブ付前進5
段後進1段のものであり、メインドライブ軸10に対し
て出力軸11がその下方に平行配置され、ミッションケ
ース1側で両軸10.11の間に第1連用ギヤ41.4
2、第2速用ギ113.44、第3速用ギヤ45.46
、第4連用ギヤ47.48を有する。ここで第1速およ
び第2速用のドリブン側ギヤ42.44が出力軸11に
回転自在に1■合して、これら3者の間にシンクロ装置
49が設けられ、第3速および第4連用ではドライブ側
ギヤ45.47がメインドライブ軸10に回転自在で、
これら3者の間にシンクロ装置50が設けられる。また
、後進用としてメインドライブ軸10のドライブギ〜7
51とシンクロ装置49のスリーブ側のドリブンギヤ5
2に、図示しないアイドラギヤが移彷して噛合うように
なっている。更に、メインドライブ軸10と出力軸11
の間に第5速用ギt55.5+liを有し、回転自在な
ドライブギA755とメインドライブ軸10の間にシン
クロ装置57が設けられる。 こうして、3組のシンクロ装置49.50.57を選択
的に変速用ギせ側に係合し、またはアイドラギヤを噛合
することで、前進5段後進1段の変速動力を出力軸11
に取出す。 フロントデフ装置30は出ツノ軸11の前端にドライブ
ピニオン31が形成され、このドライブピニオン31が
クラウンギA732に噛合っており、クラウンギヤ32
の中心部に一体的に設けられる着初装置33が前輪側に
連結される。 トランスファ装置60は、出力軸11に一体的に設けら
れるトランスファドライブギヤ61が、リヤドライブ軸
12に回転自在に嵌合するそのドリブンギヤ62に噛合
い、それらのドリブンギヤ62とリヤドライブ軸12と
の間に噛合い式のトランスファクラッチ63が設けられ
る。 次いで、上記副変速機20.主変速機40およびトラン
スファ装置60の操作系について説明する。 先ず、主変速1940の操作系のチェンジレバ−70の
変速パータンはH型の前進5段後進1段に加えて、第1
速の横にEL変速段を有する。そして、このチェンジレ
バー70からのシフタロッド11がトランスファケース
2内部に延び、第2図に示すようにシフタアーム72に
連結されている。このシフタアーム72の先端が、第1
速および第2連用シフタレール73.第3速および第4
連用シフタレール74、第5速および後退段用シフタレ
ール75に選択的に係合するようになっている。また、
第1速。 第2連用シフタレール73には係止部73aが突出して
おり、EL変速段でシフタアーム72が係止部13aに
係合してフタレール73を選択可能になっている。 シフタロッド71には他のアーム7Gが突設され、この
アーム76がEL変速段でのみELチェック機$77に
係合可能になっており、Elチェック機構77にはEL
セレクトスイッチ78が設けられる。更にシフタロッド
71の上方には連動アーム79が立設されている。 副変速機20の操作系のセレクトレバー80は高速レン
ジHiと低速レンジLOの2位置を有し、このセレクト
レバー80からのロッド81がレバー82を介してシン
クロ機構25のスリーブ25aに連結する。 また、ロッド81においては、第3図に示すように係止
部81aが設()られ、Eし変速段で連動アーム79と
係合するようになっている。 なお、主変速機40の操作系でEl変速段のシフト方向
と逆の方向には動作しないようにストッパ手段が施され
ていることは勿論である。 トランスファ装置60の操作系は、トランスファクラッ
チ63のスリーブ63aと係合するフォーク83のシフ
タロッド84がダイヤフラム式アクチュエータ85に連
結する。また、負圧通路8Gがソレノイド弁87を介し
てアクチュエータ85に連通し、ソレノイド弁87には
4WDスイツチ88とELtレクトスイッチ78が4輪
駆動に切換えるように接続されている。 このように槙成された変速機の操作装置について説明す
る。 先ず、セレクトレバー80を高速レンジl−1tに操作
すると、ロッド81が後方移動レバーにより反転して副
変速機20のシンクロ機構25のスリーブ25aを竹刀
移動してギヤ21側に係合するようになる。 このため、入力軸9に対しメインドライブ軸10が直結
してエンジン動力をそのまま入力する。 この状態でチェンジレバー70を第1速ないし第5速お
よび後退段にシフト操作するど、シフタロッド71.シ
フタアーム72により各シフタレール73ないし75と
共に主変速機40の各シンクロ機構48゜50、57等
が選択動作することになる。こうして、前進5段後進1
段の変速動力が出力軸11に取出され、これがフロント
デフ装置30を介し前輪側に伝達して、FFの2輪駆動
走行が行われる。 一方、スポーツ走行の場合にセレクトレバー80を低速
レンジLOに操作すると、1ISll変速機20により
減速した動力が入力し、これが主変速機40で上述と同
様に変速される。従って、全体としてボr進10段の変
速段で走行することが可能となる。 上記FF走行に43いて、4WDスイツチ88をAンづ
るとソレノイド弁87によりアクチュエータ85に吸入
管負圧が導入されてロッド84を前方移動し、[・ラン
スフアクラッチ63のスリーブ63aをギヤ62側に係
合する。このため、主変速[40の出力軸11の変速動
力はトランスファクラッチG3により後輪側にも伝達し
て、4輪駆動走行となる。 更に、セレクトレバー80が高速レンジHi に操作さ
れ、4WDスイツチ88がAフする通常のFF走行にお
いて、前輪がぬかるみに入った場合はチェンジレバー するど、主変速機40でシフタアーム72がシフタレー
ル73の係止部73aに係合してシフタレール73を選
択し、シフトすることにより前方移動し、第1速段が得
られる。一方、このときシフタレール73の係止部73
a/fi連動アーム79の一端に係合し、該アーム79
の他端がロッド81の係止部81aに係合してシフトす
ることにより同時に前方移動することになり、このため
副変速機20が低速レンジLOに切換わる。更に、かか
るELL速段はELセレクトスイッチ78により検出さ
れてソレノイド弁87を吸入管負圧導入側に動作るため
、トランスファクラッチ63の係合により4輪駆動に自
動的に切換わる。こうして、ELL速段では低速レンジ
第1途で4輪駆動となり、ぬかるみから容易に脱出する
ことが可能となる。 以上、本発明の一実施例について述べたが、上記実施例
のみに限定されるものではなく、ELL速段は、少なく
とも低速レンジ第1速であれば良い。 【発明の効果】 以上述べてきたように、本発明によれば、ELL速段を
副変速機と主変速機のギA7比の最大のもの同士で得る
構成であるから、EL変変周用ギヤ不要になる。 主変速機のチェンジレバーの操作のみでELL速段が得
られるので、操作性も良い。 副変速機と主変速機の操作系が独立しており、前進段が
倍増することで、スポーツ走行の点で有利になる。
作系の操作のみで、第1速、低速レンジのEL変速段を
1qることができ、操作が容易化する。また、副変速機
の高、低速レンジと主変速機の変速段を組合わせること
で、2輪駆動での変速段を倍増することが可能となる。 【実 施 例1 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて具体的に説明
する。第1図において、本発明が適用される縦置きトラ
ンスアクスル型の変速装置の全体の構成について説明す
ると、ミッションケース1゜トランスファケース2およ
びエクステンションケース3の順に接合され、ミッショ
ンケース1は左右2分割の割型構造を成して3つの室4
ないしGに仕切られ、前方の室4にクラッチ1が、中間
の室5に副変速機20とフロントデフ装置30が、後方
の室Gとトランスファケース2の一部に主変速機40が
設けられ、トランス77ケース2にトランスファ装置6
0が設けられている。そして、変速系について説明する
と、エンジンからのクランク軸8がクラッチ1を介して
入力軸9に連結し、この人力%19と主変速n40のメ
インドライブ軸10との間に副変速機20が設けられて
いる。また、主変速機40の出力軸11の前方はフロン
トデフ装置30に連結し、その出力軸11の後方はトラ
ンスファ装′a60を介してエクステンションケース3
内のリヤドライブIkl112に連結し、すVドライ1
軸12は更に後輪側に連結している。 副変速機20は入力軸9にハイギヤ21が形成され、そ
の入力軸9と同軸上に配置されるメインドライブ軸10
にローギ1722が回転自在に嵌合し、図示しないカウ
ンタギヤが両ギヤ21.22に噛合い、ハイギヤ21.
ローギ〜722とメインドライブ軸10の間にシンクロ
装置25が設けられている。そして、図のようにシンク
ロ装@25がハイギヤ21側に係合することで、入力軸
9とメインドライブ軸10を直結した高速レンジを(り
、逆にローギヤ22側に係合することで、ギV210図
示しないカウンタギヤおよびギヤ22.により減速した
低速レンジを1rIる。 主変速機40は常時噛合い式のΔ−パトライブ付前進5
段後進1段のものであり、メインドライブ軸10に対し
て出力軸11がその下方に平行配置され、ミッションケ
ース1側で両軸10.11の間に第1連用ギヤ41.4
2、第2速用ギ113.44、第3速用ギヤ45.46
、第4連用ギヤ47.48を有する。ここで第1速およ
び第2速用のドリブン側ギヤ42.44が出力軸11に
回転自在に1■合して、これら3者の間にシンクロ装置
49が設けられ、第3速および第4連用ではドライブ側
ギヤ45.47がメインドライブ軸10に回転自在で、
これら3者の間にシンクロ装置50が設けられる。また
、後進用としてメインドライブ軸10のドライブギ〜7
51とシンクロ装置49のスリーブ側のドリブンギヤ5
2に、図示しないアイドラギヤが移彷して噛合うように
なっている。更に、メインドライブ軸10と出力軸11
の間に第5速用ギt55.5+liを有し、回転自在な
ドライブギA755とメインドライブ軸10の間にシン
クロ装置57が設けられる。 こうして、3組のシンクロ装置49.50.57を選択
的に変速用ギせ側に係合し、またはアイドラギヤを噛合
することで、前進5段後進1段の変速動力を出力軸11
に取出す。 フロントデフ装置30は出ツノ軸11の前端にドライブ
ピニオン31が形成され、このドライブピニオン31が
クラウンギA732に噛合っており、クラウンギヤ32
の中心部に一体的に設けられる着初装置33が前輪側に
連結される。 トランスファ装置60は、出力軸11に一体的に設けら
れるトランスファドライブギヤ61が、リヤドライブ軸
12に回転自在に嵌合するそのドリブンギヤ62に噛合
い、それらのドリブンギヤ62とリヤドライブ軸12と
の間に噛合い式のトランスファクラッチ63が設けられ
る。 次いで、上記副変速機20.主変速機40およびトラン
スファ装置60の操作系について説明する。 先ず、主変速1940の操作系のチェンジレバ−70の
変速パータンはH型の前進5段後進1段に加えて、第1
速の横にEL変速段を有する。そして、このチェンジレ
バー70からのシフタロッド11がトランスファケース
2内部に延び、第2図に示すようにシフタアーム72に
連結されている。このシフタアーム72の先端が、第1
速および第2連用シフタレール73.第3速および第4
連用シフタレール74、第5速および後退段用シフタレ
ール75に選択的に係合するようになっている。また、
第1速。 第2連用シフタレール73には係止部73aが突出して
おり、EL変速段でシフタアーム72が係止部13aに
係合してフタレール73を選択可能になっている。 シフタロッド71には他のアーム7Gが突設され、この
アーム76がEL変速段でのみELチェック機$77に
係合可能になっており、Elチェック機構77にはEL
セレクトスイッチ78が設けられる。更にシフタロッド
71の上方には連動アーム79が立設されている。 副変速機20の操作系のセレクトレバー80は高速レン
ジHiと低速レンジLOの2位置を有し、このセレクト
レバー80からのロッド81がレバー82を介してシン
クロ機構25のスリーブ25aに連結する。 また、ロッド81においては、第3図に示すように係止
部81aが設()られ、Eし変速段で連動アーム79と
係合するようになっている。 なお、主変速機40の操作系でEl変速段のシフト方向
と逆の方向には動作しないようにストッパ手段が施され
ていることは勿論である。 トランスファ装置60の操作系は、トランスファクラッ
チ63のスリーブ63aと係合するフォーク83のシフ
タロッド84がダイヤフラム式アクチュエータ85に連
結する。また、負圧通路8Gがソレノイド弁87を介し
てアクチュエータ85に連通し、ソレノイド弁87には
4WDスイツチ88とELtレクトスイッチ78が4輪
駆動に切換えるように接続されている。 このように槙成された変速機の操作装置について説明す
る。 先ず、セレクトレバー80を高速レンジl−1tに操作
すると、ロッド81が後方移動レバーにより反転して副
変速機20のシンクロ機構25のスリーブ25aを竹刀
移動してギヤ21側に係合するようになる。 このため、入力軸9に対しメインドライブ軸10が直結
してエンジン動力をそのまま入力する。 この状態でチェンジレバー70を第1速ないし第5速お
よび後退段にシフト操作するど、シフタロッド71.シ
フタアーム72により各シフタレール73ないし75と
共に主変速機40の各シンクロ機構48゜50、57等
が選択動作することになる。こうして、前進5段後進1
段の変速動力が出力軸11に取出され、これがフロント
デフ装置30を介し前輪側に伝達して、FFの2輪駆動
走行が行われる。 一方、スポーツ走行の場合にセレクトレバー80を低速
レンジLOに操作すると、1ISll変速機20により
減速した動力が入力し、これが主変速機40で上述と同
様に変速される。従って、全体としてボr進10段の変
速段で走行することが可能となる。 上記FF走行に43いて、4WDスイツチ88をAンづ
るとソレノイド弁87によりアクチュエータ85に吸入
管負圧が導入されてロッド84を前方移動し、[・ラン
スフアクラッチ63のスリーブ63aをギヤ62側に係
合する。このため、主変速[40の出力軸11の変速動
力はトランスファクラッチG3により後輪側にも伝達し
て、4輪駆動走行となる。 更に、セレクトレバー80が高速レンジHi に操作さ
れ、4WDスイツチ88がAフする通常のFF走行にお
いて、前輪がぬかるみに入った場合はチェンジレバー するど、主変速機40でシフタアーム72がシフタレー
ル73の係止部73aに係合してシフタレール73を選
択し、シフトすることにより前方移動し、第1速段が得
られる。一方、このときシフタレール73の係止部73
a/fi連動アーム79の一端に係合し、該アーム79
の他端がロッド81の係止部81aに係合してシフトす
ることにより同時に前方移動することになり、このため
副変速機20が低速レンジLOに切換わる。更に、かか
るELL速段はELセレクトスイッチ78により検出さ
れてソレノイド弁87を吸入管負圧導入側に動作るため
、トランスファクラッチ63の係合により4輪駆動に自
動的に切換わる。こうして、ELL速段では低速レンジ
第1途で4輪駆動となり、ぬかるみから容易に脱出する
ことが可能となる。 以上、本発明の一実施例について述べたが、上記実施例
のみに限定されるものではなく、ELL速段は、少なく
とも低速レンジ第1速であれば良い。 【発明の効果】 以上述べてきたように、本発明によれば、ELL速段を
副変速機と主変速機のギA7比の最大のもの同士で得る
構成であるから、EL変変周用ギヤ不要になる。 主変速機のチェンジレバーの操作のみでELL速段が得
られるので、操作性も良い。 副変速機と主変速機の操作系が独立しており、前進段が
倍増することで、スポーツ走行の点で有利になる。
第1図は本発明の操作装置の実施例を示す全体の構成図
、第2図は第1図のII−II断面図、第3図は第1図
の■−■断面図である。 20・・・副変速機、40・・・主変速機、60・・・
トランスファ装置、70・・・チェンジレバー、11・
・・シフタロッド、73・・・シフタレール、73a・
・・係止部、79・・・yM肋7−ム、80・・・セレ
クトレバー、81・・・ロッド、81a・・・係止部、
88・・・4WDスイツチ。 特許出願人 富士重工業株式会社代理人 弁理士
小 橋 信 節 回 弁理士 村 井 進 第2図
、第2図は第1図のII−II断面図、第3図は第1図
の■−■断面図である。 20・・・副変速機、40・・・主変速機、60・・・
トランスファ装置、70・・・チェンジレバー、11・
・・シフタロッド、73・・・シフタレール、73a・
・・係止部、79・・・yM肋7−ム、80・・・セレ
クトレバー、81・・・ロッド、81a・・・係止部、
88・・・4WDスイツチ。 特許出願人 富士重工業株式会社代理人 弁理士
小 橋 信 節 回 弁理士 村 井 進 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 高速と低速の各レンジに切換える副変速機、複数の変速
段を得る主変速機および2、4輪駆動に切換えるトラン
スファ装置を有する変速装置において、 上記副変速機、主変速機およびトランスファ装置にそれ
ぞれ独立して操作系を成し、 主変速機の操作系の変速パターンにはエマージェンシー
・ロー変速段を付加し、 該エマージェンシー・ロー変速段に操作した場合は、少
なくとも主変速機で第1速にシフトし、かつ副変速機で
低速レンジにシフトする変速機の操作装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60213327A JPS6271726A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 変速機の操作装置 |
| US06/909,835 US4733574A (en) | 1985-09-26 | 1986-09-19 | Power transmission system for a four-wheel drive motor vehicle |
| EP86307375A EP0217639B1 (en) | 1985-09-26 | 1986-09-25 | Power transmission system for a four-wheel drive motor vehicle |
| DE8686307375T DE3664886D1 (en) | 1985-09-26 | 1986-09-25 | Power transmission system for a four-wheel drive motor vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60213327A JPS6271726A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 変速機の操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6271726A true JPS6271726A (ja) | 1987-04-02 |
Family
ID=16637315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60213327A Pending JPS6271726A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 変速機の操作装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4733574A (ja) |
| EP (1) | EP0217639B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6271726A (ja) |
| DE (1) | DE3664886D1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6387324A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-18 | Aisin Seiki Co Ltd | 四輪駆動車の二輪・四輪切替制御装置 |
| JP2596931B2 (ja) * | 1987-04-27 | 1997-04-02 | マツダ株式会社 | 4輪駆動車の動力伝達装置 |
| GB8726712D0 (en) * | 1987-11-14 | 1987-12-16 | Eaton Corp | Manual control for compound transmission |
| JP2505459Y2 (ja) * | 1990-05-02 | 1996-07-31 | 株式会社神崎高級工機製作所 | トラクタの伝動構造 |
| US6076420A (en) * | 1997-09-30 | 2000-06-20 | Ntn Corporation | Power transmission changeover devices for four-wheel drive vehicles |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2445716A (en) * | 1944-03-30 | 1948-07-20 | Ernest R Sternberg | Dual transmission control |
| US2637221A (en) * | 1949-12-16 | 1953-05-05 | Fuller Mfg Co | Change-speed gearing |
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| US4216680A (en) * | 1978-05-19 | 1980-08-12 | Kubota, Ltd. | Travel speed change apparatus for a farm vehicle |
| US4170273A (en) * | 1978-06-23 | 1979-10-09 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Transmission apparatus for four-wheel drive motor vehicle |
| US4271722A (en) * | 1979-08-01 | 1981-06-09 | Dana Corporation | Axle disconnect |
| JPS5643035A (en) * | 1979-09-13 | 1981-04-21 | Fuji Heavy Ind Ltd | Four wheel drive with automatic transmission |
| JPS5650420A (en) * | 1979-10-02 | 1981-05-07 | Fuji Heavy Ind Ltd | Operation device of speed change gear for car |
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| GB2087991A (en) * | 1980-11-14 | 1982-06-03 | Eaton Ltd | Combined shift control |
| JPS5885726A (ja) * | 1981-11-13 | 1983-05-23 | Fuji Heavy Ind Ltd | 4輪駆動車の操作機構 |
| US4506773A (en) * | 1983-01-31 | 1985-03-26 | Allis-Chalmers Corporation | Electrically controlled hydraulic clutch for a front wheel drive |
| US4561325A (en) * | 1983-10-20 | 1985-12-31 | Dana Corporation | Transmission and range box control |
| US4559846A (en) * | 1983-11-10 | 1985-12-24 | Dana Corporation | System for shifting a vehicle to two or four-wheel drive |
| JPS60128519A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-09 | Aisin Seiki Co Ltd | 変速機の操作機構 |
-
1985
- 1985-09-26 JP JP60213327A patent/JPS6271726A/ja active Pending
-
1986
- 1986-09-19 US US06/909,835 patent/US4733574A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-09-25 EP EP86307375A patent/EP0217639B1/en not_active Expired
- 1986-09-25 DE DE8686307375T patent/DE3664886D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0217639B1 (en) | 1989-08-09 |
| EP0217639A2 (en) | 1987-04-08 |
| US4733574A (en) | 1988-03-29 |
| DE3664886D1 (en) | 1989-09-14 |
| EP0217639A3 (en) | 1987-09-23 |
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