JPS6273373A - 国語辞書機能付文章入力装置 - Google Patents
国語辞書機能付文章入力装置Info
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- JPS6273373A JPS6273373A JP60214271A JP21427185A JPS6273373A JP S6273373 A JPS6273373 A JP S6273373A JP 60214271 A JP60214271 A JP 60214271A JP 21427185 A JP21427185 A JP 21427185A JP S6273373 A JPS6273373 A JP S6273373A
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- JP
- Japan
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- kanji
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
かな又はローマ字漢字変換方式の文章入力装置であって
、同じ読みの漢字または熟語が複数個ある場合、字形と
意味および用例を表示画面に表示し、文章入力者が正し
い漢字変換を実行できるように支援する国語辞書機能付
の文章入力装置が示されている。
、同じ読みの漢字または熟語が複数個ある場合、字形と
意味および用例を表示画面に表示し、文章入力者が正し
い漢字変換を実行できるように支援する国語辞書機能付
の文章入力装置が示されている。
本発明は日本語文章入力装置に関するものであって、さ
らに詳しく言えば、例えばかな漢字変換方式のワードプ
ロセッサで文章入力を行う場合、用語種類の多い日本語
の特徴として同じ読みの複数の漢字が表示される。その
中から正確に判断し選択するのは文章入力者の能力に関
わっている。
らに詳しく言えば、例えばかな漢字変換方式のワードプ
ロセッサで文章入力を行う場合、用語種類の多い日本語
の特徴として同じ読みの複数の漢字が表示される。その
中から正確に判断し選択するのは文章入力者の能力に関
わっている。
この文章入力者の作業形態は現状では次の三方式に大き
く分類することができる。
く分類することができる。
(a) 専任のオペレータを置き、原稿の提供を受け
て入力作業のみを本務とする受託入力。オペレータは原
稿に忠実に入力作業のみに専念する。
て入力作業のみを本務とする受託入力。オペレータは原
稿に忠実に入力作業のみに専念する。
(b) 原稿用紙に執筆することなく、原稿起草者が
文章を原稿段階から直接入力する、ペーパレスと言われ
る方式。
文章を原稿段階から直接入力する、ペーパレスと言われ
る方式。
上記(alは文章入力の受託専門会社、或いは新聞社、
出版社等の印刷専門部門で採られている分業形態の文章
入力方式であるが、これらの部門も将来方向としては(
blO方式を指向している。
出版社等の印刷専門部門で採られている分業形態の文章
入力方式であるが、これらの部門も将来方向としては(
blO方式を指向している。
(b)の方式は、オフィスオートメーションの進展とと
もに、いち早く一般の事業所にかなり普及し文章作成の
効率化に著しく貢献してきた。
もに、いち早く一般の事業所にかなり普及し文章作成の
効率化に著しく貢献してきた。
しかし現状の方式では、膨大な漢字の種類を有する複雑
な日本語表記の難しさから、文章入力中に国語辞書を引
く回数が多く、入力作業の効率化を阻害するだけでなく
、作業者の精神的負担ともなっている。
な日本語表記の難しさから、文章入力中に国語辞書を引
く回数が多く、入力作業の効率化を阻害するだけでなく
、作業者の精神的負担ともなっている。
従って、入力作業の一層の効率化を図るには、同一の読
みで複数個の字形だけが表示される現状の文章入力装置
の表示画面に、字形毎に意味および用法を併合して表示
し、正しい漢字変換を支援すると共に国語辞書を引く煩
わしさから解放されるような国語辞書機能を持った入力
装置が強く要望されている。
みで複数個の字形だけが表示される現状の文章入力装置
の表示画面に、字形毎に意味および用法を併合して表示
し、正しい漢字変換を支援すると共に国語辞書を引く煩
わしさから解放されるような国語辞書機能を持った入力
装置が強く要望されている。
従来の入力装置、例えばワードプロセッサで、かな漢字
変換を行うと、同じ読みをもつ複数の漢字あるいは熟語
の字形だけが、ワードプロセッサに付設されている辞書
機能により表示画面に表示される。
変換を行うと、同じ読みをもつ複数の漢字あるいは熟語
の字形だけが、ワードプロセッサに付設されている辞書
機能により表示画面に表示される。
また、漢字を直接入力するフルキーボード方式の文章入
力装置では、同−読みの漢字が通常は五十音順にキーボ
ード上に纏めて配置されている。
力装置では、同−読みの漢字が通常は五十音順にキーボ
ード上に纏めて配置されている。
このように、従来の入力装置は漢字の読みから複数の字
体の有ることが判るようになっているだけで、用法別の
選択に関しては入力作業者の能力に依存する形態となっ
ている。
体の有ることが判るようになっているだけで、用法別の
選択に関しては入力作業者の能力に依存する形態となっ
ている。
従って、原稿段階から直接に文章入力を行っていて、漢
字変換に際し用法に迷いの生じた場合には、そのつど入
力作業を中断して国語辞書を引かなければならなかった
。
字変換に際し用法に迷いの生じた場合には、そのつど入
力作業を中断して国語辞書を引かなければならなかった
。
このように、表示装置に同−読みの複数の漢字あるいは
熟語の字形だけが表示されると、国語学の高度の知識が
ないかぎり、しばしば入力作業を中断し意味または用法
を国語辞書で調べてから変換する必要に迫られることが
あった。
熟語の字形だけが表示されると、国語学の高度の知識が
ないかぎり、しばしば入力作業を中断し意味または用法
を国語辞書で調べてから変換する必要に迫られることが
あった。
また、同訓異義、同音異義の漢字の多い複雑な日本語表
記の入力作業中に、分厚い国語辞書を引き小さな活字文
字で印刷された同一の読みの多数ならんだ中から、正し
い表記を引き出すことは、それ自体、精神的にも負担で
あり、入力作業の効率化を阻害する問題点とし採り上げ
られている。
記の入力作業中に、分厚い国語辞書を引き小さな活字文
字で印刷された同一の読みの多数ならんだ中から、正し
い表記を引き出すことは、それ自体、精神的にも負担で
あり、入力作業の効率化を阻害する問題点とし採り上げ
られている。
従って、入力装置の機能を向上させて画面に表示されろ
字形に、意味と用例を併せて表示ができるような国語辞
書機能を有する文章入力装置の開発が強く要望されてい
る。
字形に、意味と用例を併せて表示ができるような国語辞
書機能を有する文章入力装置の開発が強く要望されてい
る。
第1図は本発明の構成ブロック図を示す。
第1図において、1の用例辞書は、複数の同訓異義の漢
字あるいは、同音異義の熟語について字形ごとに面潔に
意味と用法をまとめて格納したファイルである。
字あるいは、同音異義の熟語について字形ごとに面潔に
意味と用法をまとめて格納したファイルである。
4の検索部は、文章が入力されると、例えば文節単位で
用例辞書の検索を行う。
用例辞書の検索を行う。
2の表示装置は、入力文章を順次に表示するとともに、
例えば文節毎に検索された用例辞書の内容を表示する。
例えば文節毎に検索された用例辞書の内容を表示する。
3のキーボードは、文章入力者が表示された用例辞書か
ら適切な用語を選択し、漢字変換の指示を行うものであ
る。
ら適切な用語を選択し、漢字変換の指示を行うものであ
る。
5の文章ファイルは、漢字変換された人力文章を格納す
る。
る。
このような構成を有する文章入力装置は、従来のかな漢
字変換に際し複数の漢字あるいは熟語の字形だけを画面
に表示するに止まっていた機能に、さらに字形ごとの意
味あるいは用法も同時に表示する機能が付加されており
、文章入力中に作業を中断して国語辞書を引く時間と煩
わしさから解放される。
字変換に際し複数の漢字あるいは熟語の字形だけを画面
に表示するに止まっていた機能に、さらに字形ごとの意
味あるいは用法も同時に表示する機能が付加されており
、文章入力中に作業を中断して国語辞書を引く時間と煩
わしさから解放される。
これにより、入力作業の効率化を阻害していた問題点の
解決が可能となる。
解決が可能となる。
文章入力を、かな又はローマ字で行うと、用例辞書1の
検索が始まり該当個所が検索されると表示装置2に表示
される。
検索が始まり該当個所が検索されると表示装置2に表示
される。
入力作業者は表示された同一の読みを有する複数の字形
に併合して表示された意味、用法から判断を行い正しい
漢字を選択して漢字変換を行う。
に併合して表示された意味、用法から判断を行い正しい
漢字を選択して漢字変換を行う。
従って、該用例辞書1の用語数と、正しい漢字変換を支
援する意味および用法の記載内容が本発明の能力を決定
づけることとなる。
援する意味および用法の記載内容が本発明の能力を決定
づけることとなる。
第2図は本発明の実施例図であり、31は表示装置の画
面、32は画面に表示する入力文章領域とモニター例、
33は用例辞書の表示領域と表示例、34は漢字変換後
のモニター画面の例示である。
面、32は画面に表示する入力文章領域とモニター例、
33は用例辞書の表示領域と表示例、34は漢字変換後
のモニター画面の例示である。
なお漢字変換前の、例えばかな入力部分は文字強調表示
(ハイライト、フラッシュ、アンダーライン或いは白抜
き文字その他の方法)を行う。
(ハイライト、フラッシュ、アンダーライン或いは白抜
き文字その他の方法)を行う。
本発明の文章入力方式は次の順序で実施する。
(al かな又はローマ字入力された文章32が表示
装置の画面31に表示される。
装置の画面31に表示される。
(bl 用例辞書から検索された複数の字形と意味及
び用法等の用例辞書の内容33が画面31に表示される
。
び用法等の用例辞書の内容33が画面31に表示される
。
(C)文章入力者は、表示された複数の字形から正しい
単一の漢字或いは熟語を選択して、キーボードから漢字
変換の指示を行う。
単一の漢字或いは熟語を選択して、キーボードから漢字
変換の指示を行う。
以上の順序により正し1日本語表記の文章入力が効率よ
く順次に進められる。
く順次に進められる。
本発明の骨子は、従来の文章入力装置が具備していた辞
書機能は、同−読みの複数個の漢字または熟語の字形の
みを画面に羅列し表示する機能に過ぎなかった点に改良
を施し、意味と用例を併合して表記する用例辞書を設け
たことである。
書機能は、同−読みの複数個の漢字または熟語の字形の
みを画面に羅列し表示する機能に過ぎなかった点に改良
を施し、意味と用例を併合して表記する用例辞書を設け
たことである。
従って、この用例辞書の豊富な内容と当を得た簡潔な意
味と用例の表現が入力作業を効率化する為の必須の要件
である。
味と用例の表現が入力作業を効率化する為の必須の要件
である。
例えば同訓異義の漢字だけを採り上げても、市販の中級
の辞書では同一訓読みの漢字の数は最大18種類あり、
全体では訓読みの分類は語幹の部分で307種類、語尾
変化を含めた読みでは579種類にもなり、その漢字の
字数は1449種類となる。
の辞書では同一訓読みの漢字の数は最大18種類あり、
全体では訓読みの分類は語幹の部分で307種類、語尾
変化を含めた読みでは579種類にもなり、その漢字の
字数は1449種類となる。
同音異義の熟語はその目的と対象にもよるが数万種類に
上る、しかし用例辞書への格納については今日のハード
技術では十分に対処でき何ら問題は無い。
上る、しかし用例辞書への格納については今日のハード
技術では十分に対処でき何ら問題は無い。
第3図は、用例辞書に格納された中から検索により画面
に表示される一部分の内容例を示したもので、その特徴
は次の通りである。
に表示される一部分の内容例を示したもので、その特徴
は次の通りである。
(a) 漢字、熟語の種類は豊富に格納されており、
漢字数はJIS C6226(、情報交換用漢字符号系
)で定められた6353字以外にさらに多くの拡張漢字
と、これらの文字からなる熟語を格納する。
漢字数はJIS C6226(、情報交換用漢字符号系
)で定められた6353字以外にさらに多くの拡張漢字
と、これらの文字からなる熟語を格納する。
(bl 意味および用法例は簡潔に纏め、国語辞書の
ように読み取るのではなく、見取るという感覚で迅速な
判断を助ける形態を重視した編集を採用しており、表示
の画面領域も視線をあまり動かさなくても見取れるエリ
ア内にブロック表示方式を採用している。
ように読み取るのではなく、見取るという感覚で迅速な
判断を助ける形態を重視した編集を採用しており、表示
の画面領域も視線をあまり動かさなくても見取れるエリ
ア内にブロック表示方式を採用している。
(C1正しい現代の日本語表記の入力を助けるよう常用
漢字とその音訓表に従い明示すると共に、古典的な部分
とは表示方法に相違した手段を講じる。
漢字とその音訓表に従い明示すると共に、古典的な部分
とは表示方法に相違した手段を講じる。
また、本方式は漢字を直接入力する方式、即ちフルキー
ボード方式、或いはベンタッチ方式において、漢字又は
熟語の用法について判断しかねた場合には、かな又はロ
ーマ字で入力を行い検索部から画面に用例辞書を表示し
て人力者の判断を支援するような国語辞書機能を付加し
た入力装置の構造とする。
ボード方式、或いはベンタッチ方式において、漢字又は
熟語の用法について判断しかねた場合には、かな又はロ
ーマ字で入力を行い検索部から画面に用例辞書を表示し
て人力者の判断を支援するような国語辞書機能を付加し
た入力装置の構造とする。
以上説明したように、本発明によれば、文章入力を原稿
段階から入力する場合、国語学の高度な知識が無くても
、国語辞書機能を付加したことにより正しい日本語表記
による文章を効率良く入力することができる。
段階から入力する場合、国語学の高度な知識が無くても
、国語辞書機能を付加したことにより正しい日本語表記
による文章を効率良く入力することができる。
また、原稿入力者が入力作業を中断して、小さな活字で
印刷された国語辞書を引く必要もなくなり、煩わしさか
ら解放されると共に目の健康上からも極めて有効な文章
入力装置である。
印刷された国語辞書を引く必要もなくなり、煩わしさか
ら解放されると共に目の健康上からも極めて有効な文章
入力装置である。
第1図は本発明の文章入力装置構成ブロック図、第2図
は本発明の文章入力実施例図、 第3図は用例辞書の表示内容例である。 第1図において、 1は用例辞書、 2は表示装置、 3はキーボード、 4は検索部、 4%EJ4 /1fIAJ 7°’o−、,7a第1図 しくト・う雫IE化1)6り史=咋を入プI脱ブ多Jに
?〕第2図
は本発明の文章入力実施例図、 第3図は用例辞書の表示内容例である。 第1図において、 1は用例辞書、 2は表示装置、 3はキーボード、 4は検索部、 4%EJ4 /1fIAJ 7°’o−、,7a第1図 しくト・う雫IE化1)6り史=咋を入プI脱ブ多Jに
?〕第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 同じ読みを持つ同訓異義の漢字および同音異義の熟語と
、これらの意味および使用例を格納した用例辞書(1)
を設け、 かな又はローマ字による文章入力にもとづいて、該用例
辞書(1)を検索して、漢字または熟語の字体に併せて
意味および用法を、表示装置(2)の画面に表示するこ
とを特徴とした国語辞書機能付文章入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60214271A JPS6273373A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 国語辞書機能付文章入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60214271A JPS6273373A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 国語辞書機能付文章入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6273373A true JPS6273373A (ja) | 1987-04-04 |
Family
ID=16652966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60214271A Pending JPS6273373A (ja) | 1985-09-26 | 1985-09-26 | 国語辞書機能付文章入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6273373A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62111349A (ja) * | 1985-11-11 | 1987-05-22 | Canon Inc | 文字処理装置 |
| JPS6437656A (en) * | 1987-08-01 | 1989-02-08 | Sharp Kk | Sentence edition system |
| JPH0756914A (ja) * | 1993-08-20 | 1995-03-03 | Nec Corp | 文書作成装置 |
| JPH0764987A (ja) * | 1993-08-24 | 1995-03-10 | Nec Corp | 日本語ワードプロセッサ |
-
1985
- 1985-09-26 JP JP60214271A patent/JPS6273373A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62111349A (ja) * | 1985-11-11 | 1987-05-22 | Canon Inc | 文字処理装置 |
| JPS6437656A (en) * | 1987-08-01 | 1989-02-08 | Sharp Kk | Sentence edition system |
| JPH0756914A (ja) * | 1993-08-20 | 1995-03-03 | Nec Corp | 文書作成装置 |
| JPH0764987A (ja) * | 1993-08-24 | 1995-03-10 | Nec Corp | 日本語ワードプロセッサ |
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