JPS6273655A - 高度にプレ−ナ化した集積回路構造 - Google Patents
高度にプレ−ナ化した集積回路構造Info
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- JPS6273655A JPS6273655A JP61220815A JP22081586A JPS6273655A JP S6273655 A JPS6273655 A JP S6273655A JP 61220815 A JP61220815 A JP 61220815A JP 22081586 A JP22081586 A JP 22081586A JP S6273655 A JPS6273655 A JP S6273655A
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- forming
- oxide
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D84/03—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology
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- H10W10/01—Manufacture or treatment
- H10W10/011—Manufacture or treatment of isolation regions comprising dielectric materials
- H10W10/012—Manufacture or treatment of isolation regions comprising dielectric materials using local oxidation of silicon [LOCOS]
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- H10W10/13—Isolation regions comprising dielectric materials formed using local oxidation of silicon [LOCOS], e.g. sealed interface localised oxidation [SILO] or side-wall mask isolation [SWAMI]
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- H10W10/40—Isolation regions comprising polycrystalline semiconductor materials
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Element Separation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の背景]
1、発明の分野
この発明は集積回路構造に関するものである。
特に、この発明はM OS素子およびバイポーラ素子の
両方を含む集積回路114造と、同時にサブストレート
」−に両ノjの素子〜を構成する方法に関するものであ
る。
両方を含む集積回路114造と、同時にサブストレート
」−に両ノjの素子〜を構成する方法に関するものであ
る。
2、先行技術の説明
バイポーラ素子よりもむしろMOS素子の使用は通常、
MOS素子の低電力消費または高密度の特性が必要また
は所望であると八に起こる。しかしながら、MOS素子
は、通常非プレーナ化の様式で構成され、ゲート領域よ
りも低いソースおよびドレイン領域と接触するとき段差
が生じる。さらに、MOS素子が高密度であるにもかか
わらず、ゲート接触は、整列問題があるのでゲート領域
とずれた位置で接触する必要があり、このため通常広い
面積を占有する。
MOS素子の低電力消費または高密度の特性が必要また
は所望であると八に起こる。しかしながら、MOS素子
は、通常非プレーナ化の様式で構成され、ゲート領域よ
りも低いソースおよびドレイン領域と接触するとき段差
が生じる。さらに、MOS素子が高密度であるにもかか
わらず、ゲート接触は、整列問題があるのでゲート領域
とずれた位置で接触する必要があり、このため通常広い
面積を占有する。
MOS素子の構成では、ソースおよびドレイン接合はあ
まりに凍く形成され、接合が時々ゲート領域のFに延在
することを引き起こし、素子の性能を悪化させる重複容
はを引き起こすこともある。
まりに凍く形成され、接合が時々ゲート領域のFに延在
することを引き起こし、素子の性能を悪化させる重複容
はを引き起こすこともある。
サブストレート内にあまりに深く接合を形成することに
よってゲートの下への接合の延長が引き起こされるかも
しれない。これはまた、空乏領域がチャネルの中に横に
延在することを引き起こし、長い期間の信頼性と同様、
性能および機能をさらに悪化させる短いチャネル効果を
引き起こし得る。
よってゲートの下への接合の延長が引き起こされるかも
しれない。これはまた、空乏領域がチャネルの中に横に
延在することを引き起こし、長い期間の信頼性と同様、
性能および機能をさらに悪化させる短いチャネル効果を
引き起こし得る。
もしソースおよびドレイン領域がたとえばゲートの下に
横に延在しない、浅い接合で形成されることができるな
ら、接合容量もまた、接合面積の減少のため減じられる
かもしれない。
横に延在しない、浅い接合で形成されることができるな
ら、接合容量もまた、接合面積の減少のため減じられる
かもしれない。
他方で、バイポーラ素子は品い電流を保持するそれらの
特徴および優れた相互フンダクタンスのためにMOSの
代イ〕りに選択されてもよい。しかしながら、真性ベー
スとベースコンタクトの間に相互接続を与えるための外
因性ベースの使用は負荷の容量と同様、不所望の抵抗を
素子に与え、これは性能を悪化させる。さらに、サブス
トレート上のバイポーラ素子の構成はまた、その結果さ
らに別のプレーナ化段階が必要となる不所望な段差を作
る結果となり得る。
特徴および優れた相互フンダクタンスのためにMOSの
代イ〕りに選択されてもよい。しかしながら、真性ベー
スとベースコンタクトの間に相互接続を与えるための外
因性ベースの使用は負荷の容量と同様、不所望の抵抗を
素子に与え、これは性能を悪化させる。さらに、サブス
トレート上のバイポーラ素子の構成はまた、その結果さ
らに別のプレーナ化段階が必要となる不所望な段差を作
る結果となり得る。
多くの場合、たとえば、迅速な論理および低電力記憶と
いった所望の効果を達成するために集積回路構造に両方
の素子の型を用いることが最も望ましい。しかしながら
、これはバイポーラおよびMOS素子を構成するために
発展した技術に違いがあるため、難しく、特にそのよう
な技術が特定の一方の素子に特qの問題を直すことに対
して述べられているときは、特に難しいかもしれない。
いった所望の効果を達成するために集積回路構造に両方
の素子の型を用いることが最も望ましい。しかしながら
、これはバイポーラおよびMOS素子を構成するために
発展した技術に違いがあるため、難しく、特にそのよう
な技術が特定の一方の素子に特qの問題を直すことに対
して述べられているときは、特に難しいかもしれない。
それゆえ、同じサブストレート上にバイボ〜うおよびM
OS素子の両方を構成でき、そしてそこにそのような素
子を組み込むプレーナ化しまた集積回路構造の構成を含
めて、Lで論じられた特定の素子の問題を処理するよう
な態様で素子を構成することができるのが非常に望まし
い。
OS素子の両方を構成でき、そしてそこにそのような素
子を組み込むプレーナ化しまた集積回路構造の構成を含
めて、Lで論じられた特定の素子の問題を処理するよう
な態様で素子を構成することができるのが非常に望まし
い。
[発明の要約]
それゆえ、この発明の1]的は、バイポーラおよびMO
S素子の両ノjをその中に含む改良された集積回路構造
を提供することである。
S素子の両ノjをその中に含む改良された集積回路構造
を提供することである。
この発明のさらに別の目的は、素子の要素間の低い8二
を特徴とし、それによって性能を改良するバイポーラお
よびMOS素子を両ノjその中に含む改良された集積回
路構造を提供することである。
を特徴とし、それによって性能を改良するバイポーラお
よびMOS素子を両ノjその中に含む改良された集積回
路構造を提供することである。
この発明のさらに別の目的は、高度にプレーナ化した構
造をさらに特徴とする、バイポーラおよびMOS素子を
両方その中に含む改良された集積回路構造を提供するこ
とである。
造をさらに特徴とする、バイポーラおよびMOS素子を
両方その中に含む改良された集積回路構造を提供するこ
とである。
この発明のさらなる目的は、コンタクトの不整列を減じ
、そしてコンタクト面積を減じるために、自己整列した
コンタクトを有するバイポーラおよびMOS素子を両方
、その中に含む改良された集積回路構造を提供すること
である。
、そしてコンタクト面積を減じるために、自己整列した
コンタクトを有するバイポーラおよびMOS素子を両方
、その中に含む改良された集積回路構造を提供すること
である。
この発明のさらに別の目的は、バイポーラおよびMOS
素子を両方その中に含む改良された集積回路構造を効果
的に構成するための方法を提供することである。
素子を両方その中に含む改良された集積回路構造を効果
的に構成するための方法を提供することである。
この発明のこれらおよびその他の目的は以下の説明およ
び添付の図面から明らかとなるであろう。
び添付の図面から明らかとなるであろう。
この発明に従えば、少なくとも1つのバイポーラ素子と
少なくとも1つのMOS素子を冑する高度にプレーナ化
された集積回路構造は、バイポーラ素子のためのコレク
タ領域と、ベース/エミッタ領域と、MOS素子のため
のソース/ゲート/ドレイン領域の形成のためにそれぞ
れその上に規定された部分を備えた、その上に成長1、
たフィールド酸化物を有するサブストレートを含む。素
子の要素のすべてはフィールド酸化物内の規定された部
分を満たすポリシリコンを用いて形成され、高度にプレ
ーナ化した構造を結果として生じる。
少なくとも1つのMOS素子を冑する高度にプレーナ化
された集積回路構造は、バイポーラ素子のためのコレク
タ領域と、ベース/エミッタ領域と、MOS素子のため
のソース/ゲート/ドレイン領域の形成のためにそれぞ
れその上に規定された部分を備えた、その上に成長1、
たフィールド酸化物を有するサブストレートを含む。素
子の要素のすべてはフィールド酸化物内の規定された部
分を満たすポリシリコンを用いて形成され、高度にプレ
ーナ化した構造を結果として生じる。
[好ましい実施例の説明]
この発明は実質的に同時に構成されるかもしれないバイ
ポーラおよびMOS素子の両方を含む高度にプレーナ化
した集積回路構造を提供する。
ポーラおよびMOS素子の両方を含む高度にプレーナ化
した集積回路構造を提供する。
第1図を参照すると、埋設されたN土層10は従来では
P型シリコンサブストレート内に形成され、バイポーラ
トランジスタのための埋設されたコレクタを提供する。
P型シリコンサブストレート内に形成され、バイポーラ
トランジスタのための埋設されたコレクタを提供する。
層10はその上にMOS素子が構成されるであろう領域
を含む全サブストレートにわたって広がっているのが示
されるが、それはもし所望されるならば、構造のバイポ
ーラ領域の下のみに延在するように適切なマスキングに
よって境を付けられてもよい。しかしながら、形成され
るべきMOS素子の下への埋込層10の延在は、MOS
素子に非常に多大なアルファ粒子免疫およびラッチアッ
プ保護を与える。埋込層10の形成の後、エピタキシャ
ルシリコンの層16が層10上で成長する。
を含む全サブストレートにわたって広がっているのが示
されるが、それはもし所望されるならば、構造のバイポ
ーラ領域の下のみに延在するように適切なマスキングに
よって境を付けられてもよい。しかしながら、形成され
るべきMOS素子の下への埋込層10の延在は、MOS
素子に非常に多大なアルファ粒子免疫およびラッチアッ
プ保護を与える。埋込層10の形成の後、エピタキシャ
ルシリコンの層16が層10上で成長する。
第1図にさらに示されるように、それから分離スロット
20がエピタキシャル層16および埋込層10を通り、
一部がサブストレート2へと切り開かれ、形成されるべ
き素子の間に分離を与える。
20がエピタキシャル層16および埋込層10を通り、
一部がサブストレート2へと切り開かれ、形成されるべ
き素子の間に分離を与える。
分離酸化物22の2000オングストロームの層はスロ
ット20内で成長されてもよく、その後スロット20は
ポリシリコン24で満たされてもよい。フィールド酸化
物30はそれから、能動素子が形成される領域内でスロ
ット20を含むエピタキシャル層16上で成長する。
ット20内で成長されてもよく、その後スロット20は
ポリシリコン24で満たされてもよい。フィールド酸化
物30はそれから、能動素子が形成される領域内でスロ
ット20を含むエピタキシャル層16上で成長する。
スロットの型の分離がここでは例示されているが、アイ
ソプラナまたは接合分離といった分離の他の形態もまた
この発明の実施に関連して用いられてもよいことが注目
されるべきである。
ソプラナまたは接合分離といった分離の他の形態もまた
この発明の実施に関連して用いられてもよいことが注目
されるべきである。
フィールド酸化物層30の成長または生成のあと、構造
は層30内でコレクタコンタクト領域32asベース/
エミツタ領域32b、およびMO5領域32cを規定す
るためにマスクされ、そしてエツチングされ、これらの
領域と境を接しているフィールド酸化物層30の残余の
部分30a、30b、30c、および30dを残す。そ
れから200ないし400オングストロームのゲート酸
化物層36は領域32a、32b、および32e内の露
出されたエビ層16の部分上で形成される。
は層30内でコレクタコンタクト領域32asベース/
エミツタ領域32b、およびMO5領域32cを規定す
るためにマスクされ、そしてエツチングされ、これらの
領域と境を接しているフィールド酸化物層30の残余の
部分30a、30b、30c、および30dを残す。そ
れから200ないし400オングストロームのゲート酸
化物層36は領域32a、32b、および32e内の露
出されたエビ層16の部分上で形成される。
この段階で、Pウェル28は、もしNチャネルMOS素
子が形成されるなら、MOS領域32cのエビ層16内
に注入されてもよい。バイポーラ領域32aおよび32
bはこの注入の間、マスクされるべきである。その代わ
りに、Pウェル28は分離スロット20の形成後フィー
ルド酸化物層30が成長する前に迅速に注入されてもよ
い。この場合、Pウェルはスロットに対して完全に塞が
れる。
子が形成されるなら、MOS領域32cのエビ層16内
に注入されてもよい。バイポーラ領域32aおよび32
bはこの注入の間、マスクされるべきである。その代わ
りに、Pウェル28は分離スロット20の形成後フィー
ルド酸化物層30が成長する前に迅速に注入されてもよ
い。この場合、Pウェルはスロットに対して完全に塞が
れる。
MOS領域32cおよびコレクタ領域32aはそれから
マスクされ、バイポーラトランジスタのためのサブスト
レート16へのPベースの注入を可能する。これに引き
続き、バイポーラベース/エミッタ領域32bおよびM
O5領域はマスクされ、そしてN+注入がコレクタ開口
部32aを通ってエビ層16内に行なわれ、シンカ12
を形成し埋込層10との連絡を提供する。
マスクされ、バイポーラトランジスタのためのサブスト
レート16へのPベースの注入を可能する。これに引き
続き、バイポーラベース/エミッタ領域32bおよびM
O5領域はマスクされ、そしてN+注入がコレクタ開口
部32aを通ってエビ層16内に行なわれ、シンカ12
を形成し埋込層10との連絡を提供する。
別々のマスキング段階および注入がMOS領域でのPウ
ェルおよびバイポーラ領域でのPベースの形成のために
説明され、それによってそれぞれの注入の投与量の最適
化を可能とする一方、1回の注入で両方の領域を形成す
ることがこの発明の範囲内にあることに、ここでは注目
するべきである。
ェルおよびバイポーラ領域でのPベースの形成のために
説明され、それによってそれぞれの注入の投与量の最適
化を可能とする一方、1回の注入で両方の領域を形成す
ることがこの発明の範囲内にあることに、ここでは注目
するべきである。
MO5区域32eのみを覆っているマスクは付けられて
、バイポーラ領域32aおよび32bのゲート酸化物層
36の除去を可能にする。第4図および第5図に示され
るように、ポリシリコンの層40はここで与えられ、酸
化物セグメント30aないし30dのレベルまで研摩ま
たはエツチングによってプレーナ化され、そしてそれか
らさらに酸化物表面より約2000オングストロームド
にエツチングされる。ポリシリコンにはそれから第5図
に示されるようにN+i人が与えられる。
、バイポーラ領域32aおよび32bのゲート酸化物層
36の除去を可能にする。第4図および第5図に示され
るように、ポリシリコンの層40はここで与えられ、酸
化物セグメント30aないし30dのレベルまで研摩ま
たはエツチングによってプレーナ化され、そしてそれか
らさらに酸化物表面より約2000オングストロームド
にエツチングされる。ポリシリコンにはそれから第5図
に示されるようにN+i人が与えられる。
窒化物44のマスキング層はポリシリコン層40にに与
えられ、そして酸化物層48は窒化物層441:に形成
される。この点で酸化物48は下にある窒化物マスク4
4が研摩されてしまうことから守る働きをするので、窒
化物マスク44にに酸化物マスク部分48を提供するこ
とは、行なわれるべき次のプレーナ化を可能にすること
に注14するべきである。酸化物/窒化物層はそれから
それぞれ56で一般に示されるコレクタコンタクト領域
と、60で一般に示されるエミッタコンタクト領域と、
66で一般的に示されるゲートコンタクト領域に一致す
る第6図の5Qa、50b、および50cでマスクされ
る。酸化物/窒化物マスクの残余はそれから、下にある
ポリシリコン同様エピタキシャル層16まで除去され、
それぞれのコレクタコンタクト、エミッタ、およびゲー
ト部分に一致するポリシリコン部分40a、、40b、
および40cを残す。ゲート酸化物層36の露出された
部分もまた好ましくはここで取り除かれる。
えられ、そして酸化物層48は窒化物層441:に形成
される。この点で酸化物48は下にある窒化物マスク4
4が研摩されてしまうことから守る働きをするので、窒
化物マスク44にに酸化物マスク部分48を提供するこ
とは、行なわれるべき次のプレーナ化を可能にすること
に注14するべきである。酸化物/窒化物層はそれから
それぞれ56で一般に示されるコレクタコンタクト領域
と、60で一般に示されるエミッタコンタクト領域と、
66で一般的に示されるゲートコンタクト領域に一致す
る第6図の5Qa、50b、および50cでマスクされ
る。酸化物/窒化物マスクの残余はそれから、下にある
ポリシリコン同様エピタキシャル層16まで除去され、
それぞれのコレクタコンタクト、エミッタ、およびゲー
ト部分に一致するポリシリコン部分40a、、40b、
および40cを残す。ゲート酸化物層36の露出された
部分もまた好ましくはここで取り除かれる。
第7図に示されるように、熱酸化物は構造を約20ない
し30分間約900度まで加熱することによって、露出
されたエピタキシャルシリコンおよびポリシリコン上で
成長する。これはまたポリシリコンエミッタコンタクト
部分40bからのエピタキシャル層16への拡散を可能
にし、エミッタ領域70を形成する。酸化物は、高度に
ドープされたポリシリコン部分40bおよび40c上の
酸化物80よりもより遅い速度で76のエビ層上で成長
する。酸化物76は約1500オングストロームの厚み
に達することが可能であり、この結果ポリシリコン部分
40bおよび40c上の酸化物80が約4000オング
ストローム成長する。
し30分間約900度まで加熱することによって、露出
されたエピタキシャルシリコンおよびポリシリコン上で
成長する。これはまたポリシリコンエミッタコンタクト
部分40bからのエピタキシャル層16への拡散を可能
にし、エミッタ領域70を形成する。酸化物は、高度に
ドープされたポリシリコン部分40bおよび40c上の
酸化物80よりもより遅い速度で76のエビ層上で成長
する。酸化物76は約1500オングストロームの厚み
に達することが可能であり、この結果ポリシリコン部分
40bおよび40c上の酸化物80が約4000オング
ストローム成長する。
構造はここで反応性イオンエツチング(RI E)にさ
らされ、エビ層16上の酸化物部分76を除去し、第8
図で見られるように、エミッタコンタクト部分40bお
よびゲートコンタクト部分4゜Cのポリシリコンの側壁
上にそれぞれ酸化物スペーサ8oaおよび80bを残す
。
らされ、エビ層16上の酸化物部分76を除去し、第8
図で見られるように、エミッタコンタクト部分40bお
よびゲートコンタクト部分4゜Cのポリシリコンの側壁
上にそれぞれ酸化物スペーサ8oaおよび80bを残す
。
その代わりに、低圧で化学的気相成長をしたガラス(L
PGVDガラス)が露出したエピタキシャルシリコンお
よびポリシリコン上で生成されてもよく、その場合エミ
ッタ領域70は不活発の周囲で、たとえば窒化物雰囲気
の中で10分間1000度で短い駆動によってエピタキ
シャル層16内で形成されてもよい。ガラスはそれから
ガラスの残りをそれに応じて調整されたエツチング時間
で除去するために再びRIEを用いて、酸化物スペーサ
80aおよび80bのみを残して選択的に除去される。
PGVDガラス)が露出したエピタキシャルシリコンお
よびポリシリコン上で生成されてもよく、その場合エミ
ッタ領域70は不活発の周囲で、たとえば窒化物雰囲気
の中で10分間1000度で短い駆動によってエピタキ
シャル層16内で形成されてもよい。ガラスはそれから
ガラスの残りをそれに応じて調整されたエツチング時間
で除去するために再びRIEを用いて、酸化物スペーサ
80aおよび80bのみを残して選択的に除去される。
ポリシリコンのさらに別の層90はここで構造(第8図
)上に与えられ、第9図に示されるように、それからエ
ツチングまたは機械的な研摩のいずれかによってプレー
ナ化される。NMOS構造上のポリシリコン層90の部
分は94でマスクされ、そしてP十注入が実行されてベ
ースコンタクト領域を形成する。バイポーラ領域はそれ
から第10図の96でマスクされ、モしてN十注入はソ
−スコンタクト部分100およびドレインコンタクト部
分104で実行される。
)上に与えられ、第9図に示されるように、それからエ
ツチングまたは機械的な研摩のいずれかによってプレー
ナ化される。NMOS構造上のポリシリコン層90の部
分は94でマスクされ、そしてP十注入が実行されてベ
ースコンタクト領域を形成する。バイポーラ領域はそれ
から第10図の96でマスクされ、モしてN十注入はソ
−スコンタクト部分100およびドレインコンタクト部
分104で実行される。
第9図までの前述の段階ごとの手順はバイポーラ素子と
Nチャネル(NMOS)素子を白する集積回路構造の形
成を例示するが、これはもしPウェルの最初の形成がな
ければ、バイポーラおよびPMOS構成と同じであろう
。しかしながら、第9図および第10図に示される段階
は、NMOS素子の構成に特有のものである。第11図
はPチャネル(PMOS)素子が形成されるときの第9
図および第10図の手順の代わりの手順を例示する。こ
の場合、ベースコンタクト領域110ならびにソースコ
ンタクト領域100′およびドレインコンタクト領域工
04゛の両方はP十注入によって形成され、そしてそれ
ゆえマスクは必要でない。CMOS構造が構成されると
き、NMO5構造はP十注入の間、この時点でマスクさ
れ、バイポーラ素子のベースコンタクト領域およびPM
OS素子のソースおよびドレインコンタクト領域を形成
する。バイポーラ領域およびPMO5領域はそれからN
十注入の間マスクされ、N M OSソースおよびドレ
インコンタクト領域を形成する。
Nチャネル(NMOS)素子を白する集積回路構造の形
成を例示するが、これはもしPウェルの最初の形成がな
ければ、バイポーラおよびPMOS構成と同じであろう
。しかしながら、第9図および第10図に示される段階
は、NMOS素子の構成に特有のものである。第11図
はPチャネル(PMOS)素子が形成されるときの第9
図および第10図の手順の代わりの手順を例示する。こ
の場合、ベースコンタクト領域110ならびにソースコ
ンタクト領域100′およびドレインコンタクト領域工
04゛の両方はP十注入によって形成され、そしてそれ
ゆえマスクは必要でない。CMOS構造が構成されると
き、NMO5構造はP十注入の間、この時点でマスクさ
れ、バイポーラ素子のベースコンタクト領域およびPM
OS素子のソースおよびドレインコンタクト領域を形成
する。バイポーラ領域およびPMO5領域はそれからN
十注入の間マスクされ、N M OSソースおよびドレ
インコンタクト領域を形成する。
それぞれの注入の後、構造は20ないし530分間、9
00反の温tXにまで加熱され、下にあるエビ層16へ
のそれぞれの注入の拡散がソース領域72、ドレイン領
域74、および外因性のベース領域18を形成すること
をi’iJ能にし、そして同時にベースコンタクト11
01ソー スコンタクト1001およびドレインコンタ
クト1011−で酸化物層114を成長させることを口
1能にする。その代わりに、構造は低温の酸化に引き続
いて所望の浅い接合を達成するために、強い紫外線のよ
うな高エネルギに約6秒間露出する高速熱なましを受け
てもよい。以下に見られるように、この発明に従えばそ
れぞれのソース、ドレイン、および外因性のベース領域
を形成するために、エビ層16にドーパントを軽く拡散
することのみが必要であることが注目されるべきである
。
00反の温tXにまで加熱され、下にあるエビ層16へ
のそれぞれの注入の拡散がソース領域72、ドレイン領
域74、および外因性のベース領域18を形成すること
をi’iJ能にし、そして同時にベースコンタクト11
01ソー スコンタクト1001およびドレインコンタ
クト1011−で酸化物層114を成長させることを口
1能にする。その代わりに、構造は低温の酸化に引き続
いて所望の浅い接合を達成するために、強い紫外線のよ
うな高エネルギに約6秒間露出する高速熱なましを受け
てもよい。以下に見られるように、この発明に従えばそ
れぞれのソース、ドレイン、および外因性のベース領域
を形成するために、エビ層16にドーパントを軽く拡散
することのみが必要であることが注目されるべきである
。
ベース、ソース、およびドレインコンタクト注入および
拡散と酸化段階の後、窒化物マスク44がコレクタ、エ
ミッタ、およびゲートコンタクトの上部から除去される
。コレクタマスク】20はそれからコレクタコンタクト
40a上に与えられ、オーバサイズのエミッタマスク1
22はエミッタコンタクト40b上に与えられ、モして
オーバサイズのゲートマスク124はゲートコンタクト
40c上に与えられる。オーバサイズのエミッタマスク
122は隣接している酸化物114aの部分にオーバラ
ップし、オーバサイズのゲートマスクは隣接している酸
化物114bおよび114Cにオーバラップする。
拡散と酸化段階の後、窒化物マスク44がコレクタ、エ
ミッタ、およびゲートコンタクトの上部から除去される
。コレクタマスク】20はそれからコレクタコンタクト
40a上に与えられ、オーバサイズのエミッタマスク1
22はエミッタコンタクト40b上に与えられ、モして
オーバサイズのゲートマスク124はゲートコンタクト
40c上に与えられる。オーバサイズのエミッタマスク
122は隣接している酸化物114aの部分にオーバラ
ップし、オーバサイズのゲートマスクは隣接している酸
化物114bおよび114Cにオーバラップする。
酸化物114a、114bおよび114Cの残余の露出
された部分はここでエツチングなどによって除去される
。マスク120.122および124もまた除去され、
そしてたとえばチタニウムまたはプラチナといった、今
露出されているポリシリコンとともに硅化物を形成する
ことができる金属が与えられる。構造は15ないし30
分間、約500度の温度にまで加熱され、金属がポリシ
リコンと反応して第13図に示されるように、対応する
コレクタコンタクト硅化物部分127、ベースコンタク
ト硅化物部分128、エミッタコンタクト硅化物部分1
29、ソース硅化物部分130、ゲートコンタクト硅化
物部分131、およびドレイン硅化物部分132を形成
することを可能にする。
された部分はここでエツチングなどによって除去される
。マスク120.122および124もまた除去され、
そしてたとえばチタニウムまたはプラチナといった、今
露出されているポリシリコンとともに硅化物を形成する
ことができる金属が与えられる。構造は15ないし30
分間、約500度の温度にまで加熱され、金属がポリシ
リコンと反応して第13図に示されるように、対応する
コレクタコンタクト硅化物部分127、ベースコンタク
ト硅化物部分128、エミッタコンタクト硅化物部分1
29、ソース硅化物部分130、ゲートコンタクト硅化
物部分131、およびドレイン硅化物部分132を形成
することを可能にする。
表面はそれからTiWのような境界層金属−ににたとば
アルミニウムの0.8ミクロン層のような導体で彼覆さ
れる。導体はそれからマスクされ、そして従来の技術を
用いて選択的にエツチングされ、第14図および第15
図に示されるようなそれぞれの金属コンタクトストリッ
プ140ないし150を形成する。
アルミニウムの0.8ミクロン層のような導体で彼覆さ
れる。導体はそれからマスクされ、そして従来の技術を
用いて選択的にエツチングされ、第14図および第15
図に示されるようなそれぞれの金属コンタクトストリッ
プ140ないし150を形成する。
結果はバイポーラおよびMO5索rの両方を含む高度に
プレーナ化した構造である。ソースおよびドレインポリ
シリコンコンタクト上に硅化物層を提供することは、よ
り低いシート11(抗をトjえる。
プレーナ化した構造である。ソースおよびドレインポリ
シリコンコンタクト上に硅化物層を提供することは、よ
り低いシート11(抗をトjえる。
さらに、ポリシリコンコンタクトのために形成された浅
いソースおよびドレイン接合は同様に短いチャネルの効
果を減じる。接合面積か狭いので、M OS 素子の接
合8二も同様に減じられるであろう。
いソースおよびドレイン接合は同様に短いチャネルの効
果を減じる。接合面積か狭いので、M OS 素子の接
合8二も同様に減じられるであろう。
バイポーラ素子はポリシリコンコンタクトのため、非常
に浅い外因性ベースが設けられてもよい。
に浅い外因性ベースが設けられてもよい。
さらに、持ち上げられたポリシリコンエミッタに隣接し
ている酸化物スペーサの存在がエミッタからベースポリ
シリコンコンタクトまでの外因性のベースの経路を減じ
る。これは容量同様、抵抗も減じ、こうして素子の性能
を高める。バイポーラ素子にポリシリコンエミッタを使
用することは素子・の利得を増加させる。
ている酸化物スペーサの存在がエミッタからベースポリ
シリコンコンタクトまでの外因性のベースの経路を減じ
る。これは容量同様、抵抗も減じ、こうして素子の性能
を高める。バイポーラ素子にポリシリコンエミッタを使
用することは素子・の利得を増加させる。
最後に、自己整列したコンタクトおよび高度にプレーナ
化した構成設計の使用は、ともに近接して空間をあけら
れたコンタクトでコンパクトな構造を生み出し、そして
コンタクトサイズの減少を可能にし、その結果、より高
い密度を生じる。
化した構成設計の使用は、ともに近接して空間をあけら
れたコンタクトでコンパクトな構造を生み出し、そして
コンタクトサイズの減少を可能にし、その結果、より高
い密度を生じる。
第1図はこの発明の実施例の構成における初期の段階を
例示する破断断面図である。 第2図ないし第10図は第1図の実施例の構成における
ひき続く段階の破断断面図である。 第11図はPチャネル素子が構成されるときの、第9図
および第10図に代イ〕る手順の破断断面図である。 第12図および第13図は第1図の実施例の構成におけ
る最終の処理段階の破断断面図である。 第14図はこの発明の完成し、た構造の破断断面図であ
る。 第15図は第14図で示された発明の完成した構造の゛
I4面図である。 図において、2はサブストレート、10は埋込層、12
はシンカ、16はエピタキシャル層、18は外因性ベー
スM域、20は分離スロット、22は分離酸化物、24
はポリシリコン、28はPウェル、30はフィールド酸
化物層、32aおよび32bはバイポーラ領域、32c
はMOS領域、36はゲート酸化物層、40はポリシリ
コン層、44は窒化物マスク、48は酸化物層、56は
コレクタコンタクト領域、60はエミッタコンタクト領
域、66はゲートコンタクト領域、70はエミッタ領域
、76は酸化物部分、80は酸化物、90はポリシリコ
ン層、100はソースコンタクト部分、104はドレイ
ンコンタクト部分、110はベースコンタクト領域、1
14は酸化物層、120はコレクタマスク、122はエ
ミッタマスク、124はゲートマスク、127はコレク
タコンタクト硅化物部分、128はベースコンタクト硅
化物部分、129はエミッタコンタクト硅化物部分、1
30はソース硅化物部分、131はゲートコンタクト硅
化物部分、132はドレイン硅化物部分、140.14
2.144.146.148および150は金属コンタ
クトストリップである。
例示する破断断面図である。 第2図ないし第10図は第1図の実施例の構成における
ひき続く段階の破断断面図である。 第11図はPチャネル素子が構成されるときの、第9図
および第10図に代イ〕る手順の破断断面図である。 第12図および第13図は第1図の実施例の構成におけ
る最終の処理段階の破断断面図である。 第14図はこの発明の完成し、た構造の破断断面図であ
る。 第15図は第14図で示された発明の完成した構造の゛
I4面図である。 図において、2はサブストレート、10は埋込層、12
はシンカ、16はエピタキシャル層、18は外因性ベー
スM域、20は分離スロット、22は分離酸化物、24
はポリシリコン、28はPウェル、30はフィールド酸
化物層、32aおよび32bはバイポーラ領域、32c
はMOS領域、36はゲート酸化物層、40はポリシリ
コン層、44は窒化物マスク、48は酸化物層、56は
コレクタコンタクト領域、60はエミッタコンタクト領
域、66はゲートコンタクト領域、70はエミッタ領域
、76は酸化物部分、80は酸化物、90はポリシリコ
ン層、100はソースコンタクト部分、104はドレイ
ンコンタクト部分、110はベースコンタクト領域、1
14は酸化物層、120はコレクタマスク、122はエ
ミッタマスク、124はゲートマスク、127はコレク
タコンタクト硅化物部分、128はベースコンタクト硅
化物部分、129はエミッタコンタクト硅化物部分、1
30はソース硅化物部分、131はゲートコンタクト硅
化物部分、132はドレイン硅化物部分、140.14
2.144.146.148および150は金属コンタ
クトストリップである。
Claims (29)
- (1)バイポーラとMOS素子の両方を含む高度にプレ
ーナ化した集積回路構造であって;a)コレクタコンタ
クト領域と; b)ベース/エミッタ領域と;さらに c)MOS領域; のために酸化物を除去することによってそこに規定され
たそれぞれの領域を有するフィールド酸化物を含み、そ
れらの領域は前記領域にポリシリコンを生成することに
よって形成され、それによって前記フィールド酸化物お
よび前記ポリシリコンは高度にプレーナ化した表面を形
成する。 - (2)前記領域は、前記コレクタコンタクト領域と通じ
ているそれの少なくとも一部分内に形成される埋設され
たコレクタ層を有するサブストレート内に形成され、前
記埋設されたコレクタ層および前記ベース/エミッタ領
域は前記集積回路構造内でバイポーラ素子を形成する、
特許請求の範囲第1項に記載の構造。 - (3)前記サブストレート内の分離ゾーンが前記MOS
領域内に形成された1個または2個以上のMOS素子か
ら前記バイポーラ素子を分離させる、特許請求の範囲第
2項に記載の構造。 - (4)前記MOS領域内の前記エミッタおよびゲートは
、それぞれ隣接したベースコンタクト手段から前記エミ
ッタを、そして隣接したソースおよびドレインコンタク
ト手段から前記ゲートを分離させるために、それの側面
に隣接した酸化物スペーサで形成される持ち上げられた
ポリシリコン部分を含む、特許請求の範囲第3項に記載
の構造。 - (5)前記ベースコンタクト手段ならびに前記ソースお
よびドレインコンタクト手段の少なくとも一部が、前記
手段を形成するポリシリコンをシリコンと反応すること
ができる金属と反応させることによって硅化物にされ、
前記領域から隣接した金属コンタクトまでそれぞれ導電
性の経路を提供するために金属硅化物を形成する、特許
請求の範囲第4項に記載の構造。 - (6)前記集積回路構造内の前記バイポーラおよびMO
S素子とのコンタクトが自己整列される、特許請求の範
囲第5項に記載の構造。 - (7)バイポーラおよびMOS素子の両方を含む高度に
プレーナ化した集積回路構造であって、前記MOS素子
から前記バイポーラ素子を分離させるためのそれ内の少
なくとも1つの分離ゾーンと、前記サブストレートの一
部でそして前記分離ゾーンによって前記サブストレート
の他の部分から切り離された埋設されたコレクタ層と、
バイポーラ素子のコレクタコンタクト領域およびベース
/エミッタ領域および少なくとも1つのMOS領域のた
めにその酸化物層の一部を除去することによってそこに
規定されたそれぞれの領域を有する前記サブストレート
上の酸化物層とを有するサブストレートを含み、前記領
域は前記領域内にポリシリコンを生成することによって
形成され、それによって前記酸化物層の残っている部分
と前記ポリシリコンが高度にプレーナ化した表面を形成
する、集積回路構造。 - (8)1個または2個以上の能動素子を含む高度にプレ
ーナ化した集積回路構造をサブストレート上に形成する
方法であって: a)前記サブストレートの第1の表面上に酸化物層を形
成する段階と: b)前記サブストレートの前記第1の表面に延在する開
口部を形成するために前記酸化物層の選択的な部分を除
去する段階と: c)前記開口部の中に前記酸化物層の表面とほぼ等しい
レベルにまでポリシリコンを与え、それによって前記集
積回路構造上に高度にプレーナ化した表面を形成するた
めに、前記構造上で生成されそしてそれからプレーナ化
されるポリシリコンを用いて、前記開口部内に前記1個
または2個以上の能動素子の部分を形成する段階とを含
む、方法。 - (9)前記第1の表面に平行して前記サブストレートの
少なくとも一部分に、埋込層を第1に形成する段階をさ
らに含む、特許請求の範囲第8項に記載の方法。 - (10)前記サブストレート内に前記第1の表面に垂直
なそして前記第1の表面から前記埋込層の下の点まで前
記サブストレートに延在する分離ゾーンを形成する段階
をさらに含む、特許請求の範囲第9項に記載の方法。 - (11)前記第1の表面上に前記酸化物層を形成する前
に、前記サブストレート内の前記埋込層の上にシリコン
のエピタキシャル層を成長させる段階を含む、特許請求
の範囲第10項に記載の方法。 - (12)バイポーラ素子のためのPベース領域を形成す
るために、前記エピタキシャル層の選択された部分をド
ープする段階をさらに含む、特許請求の範囲第11項に
記載の方法。 - (13)前記エピタキシャル層の選択された部分をドー
プする前記段階がNMOS素子のためのPウェルを形成
するために前記エピタキシャル層をドープすることをさ
らに含む、特許請求の範囲第12項に記載の方法。 - (14)1個または2個以上のバイポーラ素子と1個ま
たは2個以上のMOS素子を含む高度にプレーナ化した
集積回路構造を形成する方法であって: a)その第1の表面と平行にサブストレートの少なくと
も一部分に埋込層を形成する段階と;b)前記サブスト
レート内に前記第1の表面に垂直なそして前記第1の表
面から前記埋込層の下の点まで前記サブストレートの中
を延在する分離ゾーンを形成する段階と; c)前記サブストレートの前記第1の表面上に酸化物層
を形成する段階と; d)前記サブストレートの前記第1の表面に延在する開
口部をそこに形成するために、前記酸化物層の選択的な
部分を除去する段階と; e)前記酸化物層の上部とほぼ等しいレベルにまで前記
開口部にポリシリコンを提供し、それによって前記集積
回路構造上に高度にプレーナ化した表面を形成するため
に、前記構造上に生成され、プレーナ化されたポリシリ
コンを用いて、前記開口部内に前記1個または2個以上
のバイポーラ素子およびMOS素子の部分を形成する段
階とを含む、方法。 - (15)前記ポリシリコン層をドープする段階をさらに
含む、特許請求の範囲第14項に記載の方法。 - (16)前記酸化物層内の前記開口部に生成された前記
ドープされたポリシリコンの部分を選択的に除去し、そ
れぞれエミッタ領域およびゲート領域を形成する段階を
さらに含む、特許請求の範囲第15項に記載の方法。 - (17)ポリシリコンの前記選択的な除去の前に、前記
ドープされたポリシリコン上に1個または2個以上のマ
スク層を与える段階をさらに含む、特許請求の範囲第1
6項に記載の方法。 - (18)エミッタおよびゲート領域を形成するために前
記ポリシリコンを選択的に除去する前記段階が、結果と
して前記サブストレート表面上にポリシリコンの持ち上
げられた部分を形成する、特許請求の範囲第17項に記
載の方法。 - (19)前記持ち上げられたポリシリコンのエミッタお
よびゲート領域の側壁上に酸化物スペーサ部材を形成す
る段階をさらに含む、特許請求の範囲第18項に記載の
方法。 - (20)前記ポリシリコンのエミッタおよびゲート領域
の側壁上に前記酸化物スペーサを形成する前記段階が、
ポリシリコンの前記選択的な除去によって残された開口
部に酸化物を供給し、そしてそれから選択的に前記酸化
物の部分を除去することを含む、特許請求の範囲第19
項に記載の方法。 - (21)反応性のイオンエッチングで前記酸化物の前記
部分を除去する段階をさらに含む、特許請求の範囲第2
0項に記載の方法。 - (22)前記構造上にポリシリコンのさらに別の層を与
え、それから構造をプレーナ化し、それによって前記酸
化物の前記選択的な除去によって残された開口部にポリ
シリコンを満たす段階をさらに含む、特許請求の範囲第
21項に記載の方法。 - (23)酸化物の前記選択的な除去によって形成された
前記開口部を満たすために用いられる前記ポリシリコン
をドープし、それによってそれぞれ前記持ち上げられた
エミッタ上の前記酸化物スペーサに隣接したベースコン
タクト部分と前記持ち上げられたゲート上の前記酸化物
スペーサに隣接したソースおよびドレインコンタクト部
分を形成する段階をさらに含む、特許請求の範囲第22
項に記載の方法。 - (24)前記ベースコンタクト部分ならびにPMOSソ
ースおよびドレインコンタクト部分を形成するために、
前記ポリシリコンのPドーピングの間、前記集積回路構
造上のNMOS領域をマスクし、そしてNMOSソース
およびドレイン部分を形成するために、前記ポリシリコ
ンのNドーピングの間、前記集積回路構造上のPMOS
領域およびバイポーラ領域をマスクする段階をさらに含
む、特許請求の範囲第23項に記載の方法。 - (25)前記ソース、ドレイン、およびベースコンタク
ト上に保護酸化物層を形成し、そしてそれぞれのコンタ
クトの下に前記エピタキシャル層のソース、ドレインお
よびベース領域を形成する段階をさらに含む、特許請求
の範囲第24項に記載の方法。 - (26)前記保護酸化物を形成し、そして前記エピタキ
シャル層に前記ソース、ドレイン、およびベースコンタ
クトを拡散するために、前記構造が約20ないし30分
間、約900度の温度にまで加熱される、特許請求の範
囲第25項に記載の方法。 - (27)前記構造が前記それぞれのコンタクトの下の前
記エピタキシャル層内に前記ソース、ドレインおよびベ
ース領域を形成するために、高速熱なましを受ける、特
許請求の範囲第26項に記載の方法。 - (28)前記ソース、ドレイン、およびベースコンタク
ト領域の形成の後、前記コレクタ、エミッタ、およびゲ
ートコンタクト領域上に前記ソース、ドレイン、および
ベースコンタクト領域上の前記保護酸化物の部分とオー
バラップするであろうオーバサイズのマスクを形成する
段階と;前記保護酸化物の残余の部分を除去する段階と
;オーバーサイズのマスクを除去する段階と;さらに前
記構造内に低い抵抗の横の電流経路を提供するために、
前記ソース、ドレイン、ゲート、エミッタ、コレクタ、
およびベースコンタクト領域の露出された部分の表面に
金属硅化物を形成し、それによって前記構造に自己整列
したコンタクトが与えられるであろう段階とをさらに含
む、特許請求の範囲第25項に記載の方法。 - (29)前記構造内の前記コレクタ、ベース、エミッタ
、ソース、ゲート、およびドレイン領域とのそれぞれの
電気的な接触で、前記構造上に導電性の金属コンタクト
を形成する段階をさらに含む、特許請求の範囲第28項
に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/777,153 US4707456A (en) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | Method of making a planar structure containing MOS and bipolar transistors |
| US777153 | 1996-12-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6273655A true JPS6273655A (ja) | 1987-04-04 |
Family
ID=25109434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61220815A Pending JPS6273655A (ja) | 1985-09-18 | 1986-09-17 | 高度にプレ−ナ化した集積回路構造 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4707456A (ja) |
| EP (1) | EP0216498A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6273655A (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1213192B (it) * | 1984-07-19 | 1989-12-14 | Ates Componenti Elettron | Processo per la fabbricazione di transistori ad effetto di campo agate isolato (igfet) ad elevata velocita' di risposta in circuiti integrati ad alta densita'. |
| JP2565317B2 (ja) * | 1986-12-03 | 1996-12-18 | 富士通株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
| US4902640A (en) * | 1987-04-17 | 1990-02-20 | Tektronix, Inc. | High speed double polycide bipolar/CMOS integrated circuit process |
| US4816423A (en) * | 1987-05-01 | 1989-03-28 | Texas Instruments Incorporated | Bicmos process for forming shallow npn emitters and mosfet source/drains |
| US5059546A (en) * | 1987-05-01 | 1991-10-22 | Texas Instruments Incorporated | BICMOS process for forming shallow NPN emitters and mosfet source/drains |
| US5214302A (en) * | 1987-05-13 | 1993-05-25 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit device forming on a common substrate MISFETs isolated by a field oxide and bipolar transistors isolated by a groove |
| US4794434A (en) * | 1987-07-06 | 1988-12-27 | Motorola, Inc. | Trench cell for a dram |
| US4755478A (en) * | 1987-08-13 | 1988-07-05 | International Business Machines Corporation | Method of forming metal-strapped polysilicon gate electrode for FET device |
| US4897362A (en) * | 1987-09-02 | 1990-01-30 | Harris Corporation | Double epitaxial method of fabricating semiconductor devices on bonded wafers |
| KR900001062B1 (ko) * | 1987-09-15 | 1990-02-26 | 강진구 | 반도체 바이 씨 모오스 장치의 제조방법 |
| US5079180A (en) * | 1988-12-22 | 1992-01-07 | Texas Instruments Incorporated | Method of fabricating a raised source/drain transistor |
| US5171702A (en) * | 1989-07-21 | 1992-12-15 | Texas Instruments Incorporated | Method for forming a thick base oxide in a BiCMOS process |
| US4960726A (en) * | 1989-10-19 | 1990-10-02 | International Business Machines Corporation | BiCMOS process |
| US5112761A (en) * | 1990-01-10 | 1992-05-12 | Microunity Systems Engineering | Bicmos process utilizing planarization technique |
| US5182225A (en) * | 1990-01-10 | 1993-01-26 | Microunity Systems Engineering, Inc. | Process for fabricating BICMOS with hypershallow junctions |
| US5106783A (en) * | 1990-02-20 | 1992-04-21 | At&T Bell Laboratories | Process for fabricating semiconductor devices with self-aligned contacts |
| US5234847A (en) * | 1990-04-02 | 1993-08-10 | National Semiconductor Corporation | Method of fabricating a BiCMOS device having closely spaced contacts |
| US5061646A (en) * | 1990-06-29 | 1991-10-29 | Motorola, Inc. | Method for forming a self-aligned bipolar transistor |
| US5242858A (en) * | 1990-09-07 | 1993-09-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Process for preparing semiconductor device by use of a flattening agent and diffusion |
| JP2625602B2 (ja) * | 1991-01-18 | 1997-07-02 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | 集積回路デバイスの製造プロセス |
| US5134082A (en) * | 1991-06-10 | 1992-07-28 | Motorola, Inc. | Method of fabricating a semiconductor structure having MOS and bipolar devices |
| US6274445B1 (en) * | 1999-02-03 | 2001-08-14 | Philips Semi-Conductor, Inc. | Method of manufacturing shallow source/drain junctions in a salicide process |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| EP0151347B1 (en) * | 1984-01-16 | 1988-10-26 | Texas Instruments Incorporated | Integrated circuit having bipolar and field effect devices and method of fabrication |
-
1985
- 1985-09-18 US US06/777,153 patent/US4707456A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-08-19 EP EP86306398A patent/EP0216498A1/en not_active Withdrawn
- 1986-09-17 JP JP61220815A patent/JPS6273655A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4707456A (en) | 1987-11-17 |
| EP0216498A1 (en) | 1987-04-01 |
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