JPS6273724A - 半導体装置の製造法 - Google Patents
半導体装置の製造法Info
- Publication number
- JPS6273724A JPS6273724A JP21247685A JP21247685A JPS6273724A JP S6273724 A JPS6273724 A JP S6273724A JP 21247685 A JP21247685 A JP 21247685A JP 21247685 A JP21247685 A JP 21247685A JP S6273724 A JPS6273724 A JP S6273724A
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- JP
- Japan
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- manufacturing
- etching
- wafer
- film
- dry etching
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、半導体装置の製造法に係り、特に、段差部分
に被着したSiO2膜のドライエツチング法に関する。
に被着したSiO2膜のドライエツチング法に関する。
1μm8度の微細なパターニングを必要とするLSI製
造プロセスにおけるSiO2膜のドライエツチング工程
では、通常、反応性ガスとしてCF 41CHFδ等の
ハロゲン化炭素、装置として平行平板型愛エツチング装
置を用いた反応性イオンエツチング法が適用されている
。被エツチングSiウェハを載せる台に高周波電圧を印
加し、対向電極を接地するカソードカップリング方式は
、異方性が強く、また、高周波電圧印加側に堆積物が生
じにくい特長があるので微細な加工には適しており、一
般にこの方法が用いられている。これらのドライエツチ
ング法については1例えばニス エム スズ (S、M
、S z e)著、゛′ブイ エル ニスアイ テクノ
ロジー (VLSI Technology)”(10
83年発行)の第8章に述べられている。
造プロセスにおけるSiO2膜のドライエツチング工程
では、通常、反応性ガスとしてCF 41CHFδ等の
ハロゲン化炭素、装置として平行平板型愛エツチング装
置を用いた反応性イオンエツチング法が適用されている
。被エツチングSiウェハを載せる台に高周波電圧を印
加し、対向電極を接地するカソードカップリング方式は
、異方性が強く、また、高周波電圧印加側に堆積物が生
じにくい特長があるので微細な加工には適しており、一
般にこの方法が用いられている。これらのドライエツチ
ング法については1例えばニス エム スズ (S、M
、S z e)著、゛′ブイ エル ニスアイ テクノ
ロジー (VLSI Technology)”(10
83年発行)の第8章に述べられている。
第2図に示すように、ホトレジスト1.に窓あけした被
エツチング領域2,3に段差があっても、同一エツチン
グ領域内に段差がなければ、エツチングに支障はない。
エツチング領域2,3に段差があっても、同一エツチン
グ領域内に段差がなければ、エツチングに支障はない。
この図で4は被エツチング膜の5iOz[、5はSiウ
ェハ、6はポリシリコン等の段差である。しかし、従来
のカソードカップリング法によると第3図に示すように
、同−被エツチング領域7内に段差がある場合は段差の
根元に堆積物8が生ずる。この堆積物は特性不良や特性
ばらつきの原因となるので、絶対に生じないようにしな
ければならない。
ェハ、6はポリシリコン等の段差である。しかし、従来
のカソードカップリング法によると第3図に示すように
、同−被エツチング領域7内に段差がある場合は段差の
根元に堆積物8が生ずる。この堆積物は特性不良や特性
ばらつきの原因となるので、絶対に生じないようにしな
ければならない。
本発明の目的は、段差部に被着したSiO2膜を。
堆積物を生じないようにドライエツチングすることがで
きる半導体装置の製造法を提供するにある7〔発明の概
要〕 SiO2膜をカソードカップリング方式で、反応性イオ
ンエツチングする場合に、段差の根元に堆積物を生ずる
原因は1反応又はスパッタによって5iOz表面から揮
発した成分が1段差側壁に再付着するためであることが
分った。したがって、ドライエツチングの異方性を弱め
、反応性を強めてドライエツチングの等方性を増し、段
差側壁を常にエツチングして、堆積物を除去しながらド
ライエツチングを進めていくことにより堆積物を生じな
いエツチングが可能となると考えられる。しかし、ドラ
イエツチングの異方性は、装置の構造で決まる要素が大
きく、ガス流量、圧力、高周波パワー。
きる半導体装置の製造法を提供するにある7〔発明の概
要〕 SiO2膜をカソードカップリング方式で、反応性イオ
ンエツチングする場合に、段差の根元に堆積物を生ずる
原因は1反応又はスパッタによって5iOz表面から揮
発した成分が1段差側壁に再付着するためであることが
分った。したがって、ドライエツチングの異方性を弱め
、反応性を強めてドライエツチングの等方性を増し、段
差側壁を常にエツチングして、堆積物を除去しながらド
ライエツチングを進めていくことにより堆積物を生じな
いエツチングが可能となると考えられる。しかし、ドラ
イエツチングの異方性は、装置の構造で決まる要素が大
きく、ガス流量、圧力、高周波パワー。
電極間隔などの条件−(・、大きく変えることはできな
い。
い。
本発明は、カップリング方式をアノードカップリング方
式として、Heを導入して、比較的高圧で均一、安定な
放電を得ることにより、段差がある場合でも堆積物のな
いSiO2膜のドライエツチングを可能にしたものであ
る。
式として、Heを導入して、比較的高圧で均一、安定な
放電を得ることにより、段差がある場合でも堆積物のな
いSiO2膜のドライエツチングを可能にしたものであ
る。
以下、本発明の具体的実施例を、LDD(Lightl
y Doped Drain )構造のMO3素子のゲ
ート、サイドウオールを形成するためのエッチバック工
程で説明する。
y Doped Drain )構造のMO3素子のゲ
ート、サイドウオールを形成するためのエッチバック工
程で説明する。
第1図はエッチパック工程を説明するために工程順に素
子断面模式図を示したものである。第1図(a)で、−
導電型のSiウェハ11にゲート酸化膜(SiOx膜)
12.ゲートポリシリコン電極13が形成され、さらに
このゲート電極13をマスクにSiウェハ11と反対の
導電型のイオン打込みをしてゲートにセルファラインさ
れた低濃度拡散層14を有するSiウェハ11上に、C
VD法でSiO2膜15が形成されている1次に1例え
ばハロゲン化炭素、例えばCF 4 、 CI(Fs等
のエツチングガス20SCCMにHe 10SCCMを
加え、圧力1 、2 Torr下で、Siウェハ11を
接地された試料台上に載置し、対向電極に高周波電圧を
印加するアノードカップリング方式でCV D 、 5
iOz[15をドライエツチングすると、第1図(b)
の如く、平坦部のSj、Oz膜が無くなった時点では、
ゲート電極13の側壁に5iOzffl l 6が残る
。これを通常サイドウオールと呼ぶが、本発明を用いる
と、サイドウオール側壁、あるいは根本に第3図に示し
たような堆積物が生じない。
子断面模式図を示したものである。第1図(a)で、−
導電型のSiウェハ11にゲート酸化膜(SiOx膜)
12.ゲートポリシリコン電極13が形成され、さらに
このゲート電極13をマスクにSiウェハ11と反対の
導電型のイオン打込みをしてゲートにセルファラインさ
れた低濃度拡散層14を有するSiウェハ11上に、C
VD法でSiO2膜15が形成されている1次に1例え
ばハロゲン化炭素、例えばCF 4 、 CI(Fs等
のエツチングガス20SCCMにHe 10SCCMを
加え、圧力1 、2 Torr下で、Siウェハ11を
接地された試料台上に載置し、対向電極に高周波電圧を
印加するアノードカップリング方式でCV D 、 5
iOz[15をドライエツチングすると、第1図(b)
の如く、平坦部のSj、Oz膜が無くなった時点では、
ゲート電極13の側壁に5iOzffl l 6が残る
。これを通常サイドウオールと呼ぶが、本発明を用いる
と、サイドウオール側壁、あるいは根本に第3図に示し
たような堆積物が生じない。
なお、この後第1図(c)の如く、サイドウオール16
をマスクに拡散[14と同一導電型のイオン打込みをし
てセルファラインされた高濃度拡散層17を形成し、拡
散層17に所定の電極相等を行うと、いわゆるLDDW
造のMO5素子が形成される。
をマスクに拡散[14と同一導電型のイオン打込みをし
てセルファラインされた高濃度拡散層17を形成し、拡
散層17に所定の電極相等を行うと、いわゆるLDDW
造のMO5素子が形成される。
本発明によれば、Sj、Oz膜のドライエツチングにお
いて1等方性を増すことにより、段差部の側壁を削りな
がらエツチングが進むので、段差部の根元に堆積物の生
じないエツチングが可能となる。
いて1等方性を増すことにより、段差部の側壁を削りな
がらエツチングが進むので、段差部の根元に堆積物の生
じないエツチングが可能となる。
第1図(a、−)〜(c)は本発明製造法の一実施例を
工程順に示すLDD構造のMO511子の断面図、第2
図、第3図は従来の製造法によって得たSiウェハ上の
段差部の断面図である。 11・・・Siウェハ、12・・・ゲート酸化膜、13
・・・ゲートポリシリコン膜、14.17・・・拡散層
、15・・・5ift膜、16・・・サイドウオール。
工程順に示すLDD構造のMO511子の断面図、第2
図、第3図は従来の製造法によって得たSiウェハ上の
段差部の断面図である。 11・・・Siウェハ、12・・・ゲート酸化膜、13
・・・ゲートポリシリコン膜、14.17・・・拡散層
、15・・・5ift膜、16・・・サイドウオール。
Claims (1)
- 1、平行平板型ドライエッチング装置を用い、ハロゲン
化炭素をエッチングガスとしてSiウェハ上の段差を有
するSiO_2膜をドライエッチングする半導体装置の
製造法において、Siウェハを置く試料台側を接地し、
対向電極に高周波電圧を印加し、エッチングガスにヘリ
ウムを添加することを特徴とする半導体装置の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21247685A JPS6273724A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 半導体装置の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21247685A JPS6273724A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 半導体装置の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6273724A true JPS6273724A (ja) | 1987-04-04 |
Family
ID=16623274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21247685A Pending JPS6273724A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 半導体装置の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6273724A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056875A (ja) * | 1990-02-16 | 1993-01-14 | Applied Materials Inc | 二酸化シリコンの改良rieエツチング方法 |
-
1985
- 1985-09-27 JP JP21247685A patent/JPS6273724A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056875A (ja) * | 1990-02-16 | 1993-01-14 | Applied Materials Inc | 二酸化シリコンの改良rieエツチング方法 |
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