JPS627493Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS627493Y2 JPS627493Y2 JP18113682U JP18113682U JPS627493Y2 JP S627493 Y2 JPS627493 Y2 JP S627493Y2 JP 18113682 U JP18113682 U JP 18113682U JP 18113682 U JP18113682 U JP 18113682U JP S627493 Y2 JPS627493 Y2 JP S627493Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- plate
- jig
- shaped jig
- setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、スクリーン版メツシユのテンシヨン
測定位置を正確かつ再現性よく、任意に設定する
ための治具に関するものである。
測定位置を正確かつ再現性よく、任意に設定する
ための治具に関するものである。
従来、スクリーン版のテンシヨン測定は、スク
リーン枠の四隅と、その中間部、及びスクリーン
枠の中央部、計10箇所を目分量で位置設定して行
なわれていた。しかし、上記の目分量による位置
設定では再現性よく測定位置を設定できず、従つ
て、再現性あるテンシヨン測定はできない。そこ
で、あらかじめ測定位置に印をつけたり、測定時
に直接定規をあてて位置設定をするという方法が
とられてきた。しかしながら、前者の方法は、パ
ターンを形成するスクリーン中央部には用いるこ
とができないという欠点を有し、後者の方法は、
不便な上に、正確さに欠けるという欠点を有して
いる。
リーン枠の四隅と、その中間部、及びスクリーン
枠の中央部、計10箇所を目分量で位置設定して行
なわれていた。しかし、上記の目分量による位置
設定では再現性よく測定位置を設定できず、従つ
て、再現性あるテンシヨン測定はできない。そこ
で、あらかじめ測定位置に印をつけたり、測定時
に直接定規をあてて位置設定をするという方法が
とられてきた。しかしながら、前者の方法は、パ
ターンを形成するスクリーン中央部には用いるこ
とができないという欠点を有し、後者の方法は、
不便な上に、正確さに欠けるという欠点を有して
いる。
本考案はこれらの欠点を除去するためになされ
たもので、スクリーン上のテンシヨン測定位置を
正確に再現性よく、しかも簡便に設定することを
目的としている。
たもので、スクリーン上のテンシヨン測定位置を
正確に再現性よく、しかも簡便に設定することを
目的としている。
以下、本考案を図面に基づき詳細に説明する。
第1図は従来の定規によるスクリーン中央部の位
置設定をする場合の実施例を示す図である。この
方法では2本の定規1及び2とテンシヨンゲージ
を同時に操作しなければならないので、正確な位
置設定を行なうには、かなりの時間と熟練が必要
である。第2図は本考案の実施例を示す平面図で
あり、第3図は同じく側面図である。図中4,
5,6はT字形治具を、スクリーン版枠の外周と
同形の板状剛性素材からスクリーン部分を切り抜
いた治具(以下、ロ字形治具と呼ぶ)に重ね合わ
せる場合に、その位置を設定する突起である。ま
た、これらの突起はT字形治具が固定されるよう
に、ロ字形治具の上にT字形治具の厚みと同様な
厚みをもつた三角形の板を貼りつけたものであ
る。まずスクリーン枠の外周に合わせてスクリー
ン枠にのせたロ字形治具の上にさらに突起に基づ
きT字形治具を重ね合わせると、図2中7及び8
のラインにより中央部の位置が設定できる。第4
図は、スクリーンの枠付近のテンシヨン測定位置
を設定する場合の実施例を示す図である。図中1
3のロ字形治具の内側のラインと、突起4,5,
6と同様な突起10,11,12によつて測定位
置14が設定できる。さらに、突起の位置を変え
ることによりスクリーン上の任意の位置を再現性
よく設定することができる。
第1図は従来の定規によるスクリーン中央部の位
置設定をする場合の実施例を示す図である。この
方法では2本の定規1及び2とテンシヨンゲージ
を同時に操作しなければならないので、正確な位
置設定を行なうには、かなりの時間と熟練が必要
である。第2図は本考案の実施例を示す平面図で
あり、第3図は同じく側面図である。図中4,
5,6はT字形治具を、スクリーン版枠の外周と
同形の板状剛性素材からスクリーン部分を切り抜
いた治具(以下、ロ字形治具と呼ぶ)に重ね合わ
せる場合に、その位置を設定する突起である。ま
た、これらの突起はT字形治具が固定されるよう
に、ロ字形治具の上にT字形治具の厚みと同様な
厚みをもつた三角形の板を貼りつけたものであ
る。まずスクリーン枠の外周に合わせてスクリー
ン枠にのせたロ字形治具の上にさらに突起に基づ
きT字形治具を重ね合わせると、図2中7及び8
のラインにより中央部の位置が設定できる。第4
図は、スクリーンの枠付近のテンシヨン測定位置
を設定する場合の実施例を示す図である。図中1
3のロ字形治具の内側のラインと、突起4,5,
6と同様な突起10,11,12によつて測定位
置14が設定できる。さらに、突起の位置を変え
ることによりスクリーン上の任意の位置を再現性
よく設定することができる。
以上、詳述したごとく本考案に係るスクリーン
版のテンシヨン位置設定治具は、テンシヨン測定
の位置設定が再現性よく正確に、しかも簡便にで
きるなど種々の利点を有しており、スクリーン製
版ではかかすことのできないテンシヨン測定にお
ける価値は非常に大きい。
版のテンシヨン位置設定治具は、テンシヨン測定
の位置設定が再現性よく正確に、しかも簡便にで
きるなど種々の利点を有しており、スクリーン製
版ではかかすことのできないテンシヨン測定にお
ける価値は非常に大きい。
第1図は、従来の定規を用いたスクリーン中央
部の位置設定の方法を示す図、第2図は、スクリ
ーン中央部の位置設定を行なう本考案の実施例を
示す平面図、第3図は、同じく側面図である。第
4図は、スクリーンの枠側の位置設定を行なう本
考案の実施例を示す図である。 1,2……定規、3,9,14……テンシヨン
測定位置、4,5,6,10,11,12……位
置設定突起、7,8……T字形治具による位置設
定ライン、13……ロ字形治具による位置設定ラ
イン、15……スクリーン枠、16……ロ字形治
具、17……T字形治具。
部の位置設定の方法を示す図、第2図は、スクリ
ーン中央部の位置設定を行なう本考案の実施例を
示す平面図、第3図は、同じく側面図である。第
4図は、スクリーンの枠側の位置設定を行なう本
考案の実施例を示す図である。 1,2……定規、3,9,14……テンシヨン
測定位置、4,5,6,10,11,12……位
置設定突起、7,8……T字形治具による位置設
定ライン、13……ロ字形治具による位置設定ラ
イン、15……スクリーン枠、16……ロ字形治
具、17……T字形治具。
Claims (1)
- 製版枠の外周と同形の板状剛性素材からスクリ
ーン部分を切り抜いた形状で、かつ、位置設定を
補助するための突起をつけた治具と、T字形をし
た剛性素材からなる板状治具とからなり、スクリ
ーン版のテンシヨン測定位置を任意に設定できる
ことを特徴とするスクリーン製版のテンシヨン測
定位置設定治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18113682U JPS5983567U (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | スクリ−ン製版のテンシヨン測定位置設定治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18113682U JPS5983567U (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | スクリ−ン製版のテンシヨン測定位置設定治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5983567U JPS5983567U (ja) | 1984-06-06 |
| JPS627493Y2 true JPS627493Y2 (ja) | 1987-02-20 |
Family
ID=30392579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18113682U Granted JPS5983567U (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | スクリ−ン製版のテンシヨン測定位置設定治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5983567U (ja) |
-
1982
- 1982-11-30 JP JP18113682U patent/JPS5983567U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5983567U (ja) | 1984-06-06 |
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