JPS62753Y2 - - Google Patents
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- JPS62753Y2 JPS62753Y2 JP11071581U JP11071581U JPS62753Y2 JP S62753 Y2 JPS62753 Y2 JP S62753Y2 JP 11071581 U JP11071581 U JP 11071581U JP 11071581 U JP11071581 U JP 11071581U JP S62753 Y2 JPS62753 Y2 JP S62753Y2
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- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 26
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 26
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 16
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 9
- 239000000443 aerosol Substances 0.000 claims description 8
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 6
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、エアゾル噴霧器に装備されるエアゾ
ルバルブに関するもので、噴射液等の導入孔を有
する弁筐の底壁内面に該導入孔に連通する第1通
路を設け、該弁筐内に回転自在に収納した弁体に
前記第1通路と交差連通して第1通路を弁筐内に
連通させる第2通路を設け、前記両通路のうち少
なくとも一方の通路をその通路長さ方向に断面積
が変化するように形成すると共に、前記弁体の回
動により前記両通路の交差位置を変化させて交差
連通部における通路断面積を変化させ、噴射液の
弁筐内への流入量を調節し、噴射量を自由に調節
できるようにしたものである。
ルバルブに関するもので、噴射液等の導入孔を有
する弁筐の底壁内面に該導入孔に連通する第1通
路を設け、該弁筐内に回転自在に収納した弁体に
前記第1通路と交差連通して第1通路を弁筐内に
連通させる第2通路を設け、前記両通路のうち少
なくとも一方の通路をその通路長さ方向に断面積
が変化するように形成すると共に、前記弁体の回
動により前記両通路の交差位置を変化させて交差
連通部における通路断面積を変化させ、噴射液の
弁筐内への流入量を調節し、噴射量を自由に調節
できるようにしたものである。
以下、本考案を図に示す実施例に基づいて説明
する。
する。
1はエアゾル容器の蓋体で、中央部に周壁11
と頂壁12からなる膨出部13を設け、頂壁12
の中央に透孔14を設けている。
と頂壁12からなる膨出部13を設け、頂壁12
の中央に透孔14を設けている。
2は弁筐で、上方に開口する周壁21の底部に
連設した底壁22に噴射液導入孔23を設けてい
る。該導入孔23は底壁中心に上下に貫通して設
けてもよいが、この実施例では、底壁下面中心で
下方に開口した孔23aの上端と、底壁内面の偏
心位置で上方に開口した孔23bの下端とを互い
に連通させて形成している。底壁内面には、中心
に弁体支持用凹孔25を設けると共に、前記孔2
3bの上端開口部から周方向に延びる平面円弧状
でかつ該開口部から離れるに従つて断面積が次第
に小さくなる断面V状の溝からなる第1通路24
を設けている。26は弁体4の回動範囲規制用溝
である。27は吸上管接続部で、前記底壁下面に
筒状に突設し、これに吸上管3を接続している。
28はガス導入孔である。
連設した底壁22に噴射液導入孔23を設けてい
る。該導入孔23は底壁中心に上下に貫通して設
けてもよいが、この実施例では、底壁下面中心で
下方に開口した孔23aの上端と、底壁内面の偏
心位置で上方に開口した孔23bの下端とを互い
に連通させて形成している。底壁内面には、中心
に弁体支持用凹孔25を設けると共に、前記孔2
3bの上端開口部から周方向に延びる平面円弧状
でかつ該開口部から離れるに従つて断面積が次第
に小さくなる断面V状の溝からなる第1通路24
を設けている。26は弁体4の回動範囲規制用溝
である。27は吸上管接続部で、前記底壁下面に
筒状に突設し、これに吸上管3を接続している。
28はガス導入孔である。
弁体4は、円盤状で下面中心に突出軸41を、
上面中心に調節軸42をそれぞれ突設していると
共に、前記第1通路24に対応する部位に上下に
貫通する角孔からなる第2通路43を設け、さら
に、下面外周辺部の所定部位に回転範囲規制用ピ
ン44を突設してなり、この弁体4を弁筐2内に
収納し、第2通路43を第1通路24に交差する
如く対向させた状態で、突出軸41を孔25に嵌
合して弁体4を回動自在に支持させると共に、ピ
ン44を溝26に摺動自在に係合させ、該弁体4
の回動により、第1通路24と第2通路43との
交差連通部の通路断面積を調節可能にしている。
前記調節軸42は断面ほゞ凸形に形成している。
上面中心に調節軸42をそれぞれ突設していると
共に、前記第1通路24に対応する部位に上下に
貫通する角孔からなる第2通路43を設け、さら
に、下面外周辺部の所定部位に回転範囲規制用ピ
ン44を突設してなり、この弁体4を弁筐2内に
収納し、第2通路43を第1通路24に交差する
如く対向させた状態で、突出軸41を孔25に嵌
合して弁体4を回動自在に支持させると共に、ピ
ン44を溝26に摺動自在に係合させ、該弁体4
の回動により、第1通路24と第2通路43との
交差連通部の通路断面積を調節可能にしている。
前記調節軸42は断面ほゞ凸形に形成している。
5は弁軸で、内部に噴出路51を有する噴出管
52と、鍔部53と、連結溝54を有する弁体連
結部55とを一体に設け、噴出管52の基端部に
噴出路51に連通する横孔56を設けてなり、こ
の弁軸5の下半部を弁筐2内に遊挿し、鍔部53
と弁筐2との間に環状通路29を形成し、連結溝
54を調節軸42に回動自在に嵌合させることに
より、弁軸5の回動力を弁体4に伝達できるよう
にしている。なお、鍔部53の下面と弁体4の上
面との間には圧縮ばね6を配置している。57は
ばね係止部である。
52と、鍔部53と、連結溝54を有する弁体連
結部55とを一体に設け、噴出管52の基端部に
噴出路51に連通する横孔56を設けてなり、こ
の弁軸5の下半部を弁筐2内に遊挿し、鍔部53
と弁筐2との間に環状通路29を形成し、連結溝
54を調節軸42に回動自在に嵌合させることに
より、弁軸5の回動力を弁体4に伝達できるよう
にしている。なお、鍔部53の下面と弁体4の上
面との間には圧縮ばね6を配置している。57は
ばね係止部である。
7は環状パツキングで、弁軸5の首部に嵌合さ
れ、前記膨出部13の頂壁12の内面と弁筐2の
周壁21の上端面との間に配置され、この状態で
弁筐2の周壁21上端部を前記膨出部13の周壁
11の内側に固着することにより、弁軸5の噴出
管52を膨出部13の透孔14から上方に上下動
自在にかつ回動自在に突出させ、この弁軸5の上
下動によつて環状パツキング7が変形して首部の
横孔56を開閉できるようにしている。
れ、前記膨出部13の頂壁12の内面と弁筐2の
周壁21の上端面との間に配置され、この状態で
弁筐2の周壁21上端部を前記膨出部13の周壁
11の内側に固着することにより、弁軸5の噴出
管52を膨出部13の透孔14から上方に上下動
自在にかつ回動自在に突出させ、この弁軸5の上
下動によつて環状パツキング7が変形して首部の
横孔56を開閉できるようにしている。
8は押釦で、噴出路51に連通する通路81を
有し、噴出管52の上端に着脱自在に取付け、押
釦8と弁体5とが一体に回動するように取付けて
いる。押釦8の側面には通路81に連通する噴射
口82を備えたノズル83を着脱自在に取付けて
いる。
有し、噴出管52の上端に着脱自在に取付け、押
釦8と弁体5とが一体に回動するように取付けて
いる。押釦8の側面には通路81に連通する噴射
口82を備えたノズル83を着脱自在に取付けて
いる。
次に作用について説明する。
まず、第1図、第3図に示すように、弁体4の
第2通路43と、弁筐2の底部導入孔23とを互
いに連通させた状態で、押釦8を押下げると、第
4図に示すように、弁軸5がばね6に抗して押下
げられると共に、環状パツキング7の内周辺部が
弁筐2内に凹入する如く押下げられ、この環状パ
ツキング7にて閉塞されていた横孔56が開放さ
れて弁筐2内の環状通路28に連通され、これに
より、エアゾル容器(図示省略)内に収納された
加圧ガスによつて押圧されていた噴射液が、吸上
管3より導入孔23の孔23a,23b、第2通
路43を通つて弁筐2内に流入し、その後、環状
通路29、横孔56、噴出路51、通路81、噴
射口82を経て器外に噴射される。
第2通路43と、弁筐2の底部導入孔23とを互
いに連通させた状態で、押釦8を押下げると、第
4図に示すように、弁軸5がばね6に抗して押下
げられると共に、環状パツキング7の内周辺部が
弁筐2内に凹入する如く押下げられ、この環状パ
ツキング7にて閉塞されていた横孔56が開放さ
れて弁筐2内の環状通路28に連通され、これに
より、エアゾル容器(図示省略)内に収納された
加圧ガスによつて押圧されていた噴射液が、吸上
管3より導入孔23の孔23a,23b、第2通
路43を通つて弁筐2内に流入し、その後、環状
通路29、横孔56、噴出路51、通路81、噴
射口82を経て器外に噴射される。
なお、図例では、上記噴射時にエアゾル容器内
の加圧ガスがガス導入孔27から弁筐2内に余分
に導入され、このガスによつて噴射液を効率よく
噴射できるようになつている。
の加圧ガスがガス導入孔27から弁筐2内に余分
に導入され、このガスによつて噴射液を効率よく
噴射できるようになつている。
次に、押釦8を回転して弁軸5を回転させる
と、連結溝54と調節軸42の係合により、弁体
4が回転され、この弁体4の第2通路43が前記
導入孔23に連通した第1通路24上を移動し、
両通路43,24の連通部における通路断面積が
調節され、前記噴射液の弁筐2内への流入量すな
わち噴射口82からの噴射量が調節される。因み
に、弁体4を第3図の位置から反時計方向に回動
すれば前記連通部の通路断面積が小さくなつて噴
射液の噴射量が少なくなり、その後、該弁体4を
時計方向に回動すれば前記連通部の通路断面積が
大きくなつて噴射液の噴射量が多くなり、押釦8
の回転によつて噴射量を自由に調節できるのであ
る。なお、弁筐2の底壁内面の第1通路24を長
くして弁体4を0゜〜180゜あるいは0゜〜360゜
の範囲で回動させて噴射量を調節できるようにす
ることも可能であり、また、弁体4によつて第1
通路24を完全に閉鎖すれば、この閉鎖によつて
非使用時に押釦8を不測に押下げても噴射液が噴
射されることを防止できる。このとき、導入孔2
8を省略しておけば、ガスの不測の流出も防止で
きる。
と、連結溝54と調節軸42の係合により、弁体
4が回転され、この弁体4の第2通路43が前記
導入孔23に連通した第1通路24上を移動し、
両通路43,24の連通部における通路断面積が
調節され、前記噴射液の弁筐2内への流入量すな
わち噴射口82からの噴射量が調節される。因み
に、弁体4を第3図の位置から反時計方向に回動
すれば前記連通部の通路断面積が小さくなつて噴
射液の噴射量が少なくなり、その後、該弁体4を
時計方向に回動すれば前記連通部の通路断面積が
大きくなつて噴射液の噴射量が多くなり、押釦8
の回転によつて噴射量を自由に調節できるのであ
る。なお、弁筐2の底壁内面の第1通路24を長
くして弁体4を0゜〜180゜あるいは0゜〜360゜
の範囲で回動させて噴射量を調節できるようにす
ることも可能であり、また、弁体4によつて第1
通路24を完全に閉鎖すれば、この閉鎖によつて
非使用時に押釦8を不測に押下げても噴射液が噴
射されることを防止できる。このとき、導入孔2
8を省略しておけば、ガスの不測の流出も防止で
きる。
第5図a,bは別の実施例を示すもので、この
実施例では、第1図乃至第4図で示した実施例構
造に加えて弁筐2内へのガスの導入量をも調節で
きるようにしたものである。すなわち、弁筐2の
底壁で前記孔23bより離れた位置にガス導入孔
28aを設け、底壁内面に前記第1通路24と同
様に孔28aの上端開口部から前記第1通路24
と同様に平面円弧状でかつ該開口部から離れるに
従つて断面積が次第に小さくなる断面V状の溝か
らなるガス通路28bを設け、弁体4に前記第2
通路43と同様の通路45を設けている。この場
合、第1図に示した周壁21のガス導入孔28は
省略してもよい。
実施例では、第1図乃至第4図で示した実施例構
造に加えて弁筐2内へのガスの導入量をも調節で
きるようにしたものである。すなわち、弁筐2の
底壁で前記孔23bより離れた位置にガス導入孔
28aを設け、底壁内面に前記第1通路24と同
様に孔28aの上端開口部から前記第1通路24
と同様に平面円弧状でかつ該開口部から離れるに
従つて断面積が次第に小さくなる断面V状の溝か
らなるガス通路28bを設け、弁体4に前記第2
通路43と同様の通路45を設けている。この場
合、第1図に示した周壁21のガス導入孔28は
省略してもよい。
この実施例によれば、押釦による弁体4の回動
によつて、第1図乃至第4図に示した実施例の場
合と同様の原理で弁筐2内への噴射液の導入量を
調節すると同時に、弁筐2内へのガスの導入量を
も調節することになる。たゞしこの場合、噴射液
の通路24とガスの通路28bとを同一方向に断
面積が変化するようにしてあるので、前記噴射液
導入量とガス導入量とを正比例式に調節すること
になる。なお、前記通路24と通路28bの断面
積を逆向きに変化させて、噴射液導入量とガス導
入量とを反比例式に調節してもよい。
によつて、第1図乃至第4図に示した実施例の場
合と同様の原理で弁筐2内への噴射液の導入量を
調節すると同時に、弁筐2内へのガスの導入量を
も調節することになる。たゞしこの場合、噴射液
の通路24とガスの通路28bとを同一方向に断
面積が変化するようにしてあるので、前記噴射液
導入量とガス導入量とを正比例式に調節すること
になる。なお、前記通路24と通路28bの断面
積を逆向きに変化させて、噴射液導入量とガス導
入量とを反比例式に調節してもよい。
上記各実施例では、第2通路43および通路4
5を上下に貫通する貫通孔としたが、該通路4
3,45を弁体4の外周面に開口して、噴射液お
よびガスを弁体4の外周面と弁筐2の内周面との
間の隙間を経て弁筐2内に導入するようにしても
よい。
5を上下に貫通する貫通孔としたが、該通路4
3,45を弁体4の外周面に開口して、噴射液お
よびガスを弁体4の外周面と弁筐2の内周面との
間の隙間を経て弁筐2内に導入するようにしても
よい。
また、第7図、第8図に示すように、弁筐2の
底壁22の内面に直線状で一定断面積の孔または
溝からなる第1通路24′を設け、弁体4の下面
に渦巻状でその長さ方向に断面積が次第に変化す
る溝状の第2通路45′を設け、両通路24′,4
5′を交差させてその交差連通部の通路断面積を
変化させるようにしてもよい。
底壁22の内面に直線状で一定断面積の孔または
溝からなる第1通路24′を設け、弁体4の下面
に渦巻状でその長さ方向に断面積が次第に変化す
る溝状の第2通路45′を設け、両通路24′,4
5′を交差させてその交差連通部の通路断面積を
変化させるようにしてもよい。
このように、第1通路24,24′と第2通路
45,45′のうち、一方を直線状とし、他方を
円弧状もしくは渦巻状とし、さらにその一方の通
路断面積を一定にし、他方の通路断面積を通路長
さ方向に変化させるようにすればよい。
45,45′のうち、一方を直線状とし、他方を
円弧状もしくは渦巻状とし、さらにその一方の通
路断面積を一定にし、他方の通路断面積を通路長
さ方向に変化させるようにすればよい。
また、上記各実施例において、弁体4あるいは
押釦8の回動範囲を規制するストツパー(図示せ
ず)を設け、さらに、押釦8の下端部または噴出
管52の外周面と、膨出部11または蓋体1との
間に、指示突起または指示線と目盛等を設け、そ
れらを付合させて押釦8または噴射管52の回転
角を表示し、噴射量を表示するように構成すれ
ば、一層便利に使用できる。
押釦8の回動範囲を規制するストツパー(図示せ
ず)を設け、さらに、押釦8の下端部または噴出
管52の外周面と、膨出部11または蓋体1との
間に、指示突起または指示線と目盛等を設け、そ
れらを付合させて押釦8または噴射管52の回転
角を表示し、噴射量を表示するように構成すれ
ば、一層便利に使用できる。
以上説明した如く、本考案によれば押釦をまわ
すだけの簡単な操作により、噴射量を自由に調節
できる。しかも弁筐の底壁内面と弁体下面との密
着性を高めてシール効果を高め、その間に設けた
第1通路と第2通路との交差連通部の通路断面積
の変化による噴射量を正確に行うことができ、噴
射液を目的に応じて無駄なく効果的に使用でき
る。
すだけの簡単な操作により、噴射量を自由に調節
できる。しかも弁筐の底壁内面と弁体下面との密
着性を高めてシール効果を高め、その間に設けた
第1通路と第2通路との交差連通部の通路断面積
の変化による噴射量を正確に行うことができ、噴
射液を目的に応じて無駄なく効果的に使用でき
る。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
静止状態を示す要部の縦断面図、第2図は第1図
の−線断面図、第3図は同−線断面図、
第4図は噴射状態を示す要部の縦断面図、第5図
は別の実施例を示す部分断面図、第6図は第5図
の−線断面図、第7図はさらに別の実施例を
示す弁筐の平面図、第8図はその弁体の底面図で
ある。 1……エアゾル容器の蓋体、2……弁筐、3…
…吸上管、4……第2弁体、5……第1弁体、6
……圧縮ばね、7……環状パツキング、8……押
釦、11……膨出部、14……透孔、21……周
壁、22……底壁、23,23a,23b……噴
射液導入孔、24,24′……第1通路、26…
…回動範囲規制用溝、28,28a……ガス導入
孔、28b……ガス導入量調節用通路、29……
環状通路、42……調節軸、43,43′……第
2通路、44……ピン、45……ガス通路、51
……噴出路、52……噴出管、53……鍔部、5
4……連結溝、55……連結部、81……通路、
82……噴射口、83……噴射ノズル。
静止状態を示す要部の縦断面図、第2図は第1図
の−線断面図、第3図は同−線断面図、
第4図は噴射状態を示す要部の縦断面図、第5図
は別の実施例を示す部分断面図、第6図は第5図
の−線断面図、第7図はさらに別の実施例を
示す弁筐の平面図、第8図はその弁体の底面図で
ある。 1……エアゾル容器の蓋体、2……弁筐、3…
…吸上管、4……第2弁体、5……第1弁体、6
……圧縮ばね、7……環状パツキング、8……押
釦、11……膨出部、14……透孔、21……周
壁、22……底壁、23,23a,23b……噴
射液導入孔、24,24′……第1通路、26…
…回動範囲規制用溝、28,28a……ガス導入
孔、28b……ガス導入量調節用通路、29……
環状通路、42……調節軸、43,43′……第
2通路、44……ピン、45……ガス通路、51
……噴出路、52……噴出管、53……鍔部、5
4……連結溝、55……連結部、81……通路、
82……噴射口、83……噴射ノズル。
Claims (1)
- 上方に開口した周壁と、上下に貫通する噴射液
等の導入孔を有する底壁とを備えた弁筐内に、調
節軸を備えた弁体を回動自在に収納し、弁筐の底
壁内面に前記導入孔に連通する第1通路を設け、
弁体に前記第1通路と交差連通して第1通路を弁
筐内に連通させる第2通路を設け、前記両通路の
うち少なくとも一方の通路をその通路長さ方向に
断面積が変化するように形成すると共に、前記弁
体の回動により前記両通路の交差位置を変化させ
て交差連通部における通路断面積を変化させるよ
うに構成し、上端に噴出管を連設した弁軸の下端
部を弁筐内に挿入して前記弁体の調節軸に上下方
向に摺動自在に連結し、該弁軸と弁体との間に圧
縮ばねを介在させ、弁軸の首部に噴出管内部の噴
出路に連通する横孔を設け、この首部に環状パツ
キングを嵌合させて前記横孔を開閉自在となし、
一方、エアゾル容器の蓋体中央部に透孔を有する
膨出部を設け、該膨出部の頂壁内側と弁筐の周壁
上端との間に前記環状パツキングを挾持させて、
弁筐の周壁上端を前記膨出部内側に固着し、弁軸
の噴出管上端を膨出部の透孔から上方に上下動自
在にかつ回動自在に突出させ、該噴出管上端に前
記噴出路に連通する噴射口をもつた押釦を着脱自
在に取付けたことを特徴とするエアゾルバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11071581U JPS5819762U (ja) | 1981-07-25 | 1981-07-25 | エアゾルバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11071581U JPS5819762U (ja) | 1981-07-25 | 1981-07-25 | エアゾルバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5819762U JPS5819762U (ja) | 1983-02-07 |
| JPS62753Y2 true JPS62753Y2 (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=29905077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11071581U Granted JPS5819762U (ja) | 1981-07-25 | 1981-07-25 | エアゾルバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819762U (ja) |
-
1981
- 1981-07-25 JP JP11071581U patent/JPS5819762U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5819762U (ja) | 1983-02-07 |
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|---|---|---|
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| JPS62753Y2 (ja) | ||
| JPH0335731Y2 (ja) | ||
| JPS62754Y2 (ja) | ||
| JPS62752Y2 (ja) | ||
| JPH0289921U (ja) | ||
| JPS62751Y2 (ja) | ||
| JPH0220977Y2 (ja) | ||
| JPH0627576Y2 (ja) | 注出容器 | |
| JPS5920190Y2 (ja) | 液体容器 | |
| JPH0427785Y2 (ja) | ||
| JPS6238775Y2 (ja) | ||
| JPH042524A (ja) | ロールオーババルブ | |
| JPH0535088Y2 (ja) | ||
| JPS6225230Y2 (ja) | ||
| JPH0243326Y2 (ja) | ||
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| JPH0223211Y2 (ja) | ||
| JP3053055U (ja) | 携帯用液体容器 | |
| JPH038610Y2 (ja) | ||
| JPS6243469Y2 (ja) | ||
| JPS5924864B2 (ja) | エアゾ−ル噴務容器の薬液噴射装置 | |
| JPH0538853Y2 (ja) | ||
| JPH0451186Y2 (ja) | ||
| JPH0320527Y2 (ja) |