JPS6277680A - 画像デ−タ処理装置 - Google Patents
画像デ−タ処理装置Info
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- JPS6277680A JPS6277680A JP21731085A JP21731085A JPS6277680A JP S6277680 A JPS6277680 A JP S6277680A JP 21731085 A JP21731085 A JP 21731085A JP 21731085 A JP21731085 A JP 21731085A JP S6277680 A JPS6277680 A JP S6277680A
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- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
iff業」;の利用分野]
本51明は1画像データ処理装置に係り、特に、表示メ
モリへ表示データを書込み処理する場合に、色コードへ
展開する回路に関する。
モリへ表示データを書込み処理する場合に、色コードへ
展開する回路に関する。
[従来の技術]
画像メモリは、近年大官fJ、化の傾向にあり、これに
よって、多色表示が可能となっている。すなわち、1表
示ドッiについて、複数ビットの色情報表示データを対
応させる方式(ビットマツジブ3式)か採用されている
。
よって、多色表示が可能となっている。すなわち、1表
示ドッiについて、複数ビットの色情報表示データを対
応させる方式(ビットマツジブ3式)か採用されている
。
つまり、画面に文字を表示する場合、まず、その文字の
表示パターンがrlJまたは「0」のフォントパターン
(つまり、二値のフォントパターン)として与えられる
。そして、上記rl」、「0」のそれぞれを、前景色の
色コードまたは背景色の色コードに展開し、この展開し
た色コードを表示メモリに1町込む必要がある。
表示パターンがrlJまたは「0」のフォントパターン
(つまり、二値のフォントパターン)として与えられる
。そして、上記rl」、「0」のそれぞれを、前景色の
色コードまたは背景色の色コードに展開し、この展開し
た色コードを表示メモリに1町込む必要がある。
第9図は、画像データ処理装置の従来例を示すブロック
図である。
図である。
タイミングコントローラ20は1画像データ処理装置の
タイミングを全体的に制御するものである。
タイミングを全体的に制御するものである。
表示コントローラ30は、タイミングコントローラ20
から与えられるタイミングに基づいて、CRT等の画面
を表示する表示信号を作成する。
から与えられるタイミングに基づいて、CRT等の画面
を表示する表示信号を作成する。
つまり、表示コントローラ30は、画面の表示位置に対
応した表示アドレスを、表示メモリ用アドレスノヘス5
1に出力して、表示メモ” 40 ヲアクセスする。こ
のときのメモリタイミングも、タイミングコントローラ
20から与えられる。
応した表示アドレスを、表示メモリ用アドレスノヘス5
1に出力して、表示メモ” 40 ヲアクセスする。こ
のときのメモリタイミングも、タイミングコントローラ
20から与えられる。
表示メモリ40からの出力データは、表示メモリ用デー
タバス53を介して1表示コントローラ30内のパラレ
ル−シリアル変換回路32に送られる。そして、表示コ
ントローラ30における所定の処理によって表示信号を
作成する。
タバス53を介して1表示コントローラ30内のパラレ
ル−シリアル変換回路32に送られる。そして、表示コ
ントローラ30における所定の処理によって表示信号を
作成する。
一方、CPU60は1画像処理プログラムメモリ61か
らの画像処理プログラムを実行し、入出力インタフェー
ス70からのデータに基づいて。
らの画像処理プログラムを実行し、入出力インタフェー
ス70からのデータに基づいて。
表示メモリ40に書込むアドレスとデータとを準備し、
画像メモリアクセス要求をタイミングコントローラ20
へ伝える。ここで、入出力インタフェース70としては
、R3232C,モデムインタフェース、ディスクイン
タフェース、マウスインクフェース等がある。
画像メモリアクセス要求をタイミングコントローラ20
へ伝える。ここで、入出力インタフェース70としては
、R3232C,モデムインタフェース、ディスクイン
タフェース、マウスインクフェース等がある。
そして、タイミングコントローラ20は、CPU60か
らアクセス要求を受取ると、表示コントローラ30の表
示アクセスと競合しないタイミングに合わせて、表示メ
モリ用アドレスバッファ52と、表示メモリ用データバ
スバッファ54とをイネーブルする。これと並行して、
CPU60に実行許可をtえる。このようにしてCPU
60ば1表示メモリ40に対して許可されたタイミング
のみアクセスできる。
らアクセス要求を受取ると、表示コントローラ30の表
示アクセスと競合しないタイミングに合わせて、表示メ
モリ用アドレスバッファ52と、表示メモリ用データバ
スバッファ54とをイネーブルする。これと並行して、
CPU60に実行許可をtえる。このようにしてCPU
60ば1表示メモリ40に対して許可されたタイミング
のみアクセスできる。
CPU60は、上記動作を以・返しながら、表示メモリ
40へ画像イメージ(表示パターン)を書込む。
40へ画像イメージ(表示パターン)を書込む。
ここで1表示すべきパターンが文字情報である場合を考
える。
える。
第10図は、色コード展開の説明図であり1色コードに
変換すべき文字パターンの例と、その文字パターンの一
部を展開した色コードの例とを示しである。
変換すべき文字パターンの例と、その文字パターンの一
部を展開した色コードの例とを示しである。
文字コードに対応して、文学フォントは二値(1または
0のデータ)で与えられている0表示メモリ40は、1
ドツト毎に、たとえば16色の4ビツト情報を保持する
ビットマツプ方式を採用したメモリであるとする。そし
て、前景色(表示文字の色)の色コードをrloloJ
とし、背景色(表示文字の背景の色)の色コードを「0
100」と仮定する。
0のデータ)で与えられている0表示メモリ40は、1
ドツト毎に、たとえば16色の4ビツト情報を保持する
ビットマツプ方式を採用したメモリであるとする。そし
て、前景色(表示文字の色)の色コードをrloloJ
とし、背景色(表示文字の背景の色)の色コードを「0
100」と仮定する。
CPU60は、上記文字フォントのデータを1ビツトず
つチェックしながら、第10図に示すように、その1ビ
ツトが「1」か「0」かに対応して、前景色の色コード
または背景色の色コードを並へ、その並べられた色コー
ドを、書込みデータとして表示”メモリ40へ送る。
つチェックしながら、第10図に示すように、その1ビ
ツトが「1」か「0」かに対応して、前景色の色コード
または背景色の色コードを並へ、その並べられた色コー
ドを、書込みデータとして表示”メモリ40へ送る。
ところで、従来の文字表示は、上記ビットマツプ方式と
は異なり、キャラクタジェネレータ方式のものが殆どで
ある。このキャラクタジェネレータ方式の場合、文字コ
ードおよびアトリビュートカラーコードを表示メモリに
−)込めば、文字コードから文字フォントへの展開、お
よびその文字フォントから表示色コードへの展開は、既
存のハードウェアで実行される。したがって、キャラク
タジェネレータ方式における色コードへの展開は、非常
に高速に処理できる。
は異なり、キャラクタジェネレータ方式のものが殆どで
ある。このキャラクタジェネレータ方式の場合、文字コ
ードおよびアトリビュートカラーコードを表示メモリに
−)込めば、文字コードから文字フォントへの展開、お
よびその文字フォントから表示色コードへの展開は、既
存のハードウェアで実行される。したがって、キャラク
タジェネレータ方式における色コードへの展開は、非常
に高速に処理できる。
[従来技術の問題点コ
ところが、ビットマツプ方式において、CPUが色コー
ドに展開する場合は、処理時間を必要とするので、色コ
ード展開に時間が非常に長くかかるという問題がある。
ドに展開する場合は、処理時間を必要とするので、色コ
ード展開に時間が非常に長くかかるという問題がある。
これは、CPU60は1本来、バイトまたは2バイト(
ワード)の処理をすることは非常に簡単かつ高速に実行
できるのに対して、1ビツトずつチェックしながら展開
すること、つまり、1バイトのデータをパターンに応じ
たビット列に拡大しながら並へ変える展開処理は、不可
能ではないがu+常に長い15間を要する。
ワード)の処理をすることは非常に簡単かつ高速に実行
できるのに対して、1ビツトずつチェックしながら展開
すること、つまり、1バイトのデータをパターンに応じ
たビット列に拡大しながら並へ変える展開処理は、不可
能ではないがu+常に長い15間を要する。
ビットマツプ方式のグラフィック表示が可能な画像表示
装置は、テキスト表示装置よりも明らかに高級であるに
も係らず、その表示処理に長貼間を要することは功常に
問題である。特に、同一のパターンデータを繰返して色
コードに展開する場合に、そのDく開時間を短縮したい
という要請が強くある。
装置は、テキスト表示装置よりも明らかに高級であるに
も係らず、その表示処理に長貼間を要することは功常に
問題である。特に、同一のパターンデータを繰返して色
コードに展開する場合に、そのDく開時間を短縮したい
という要請が強くある。
[発明の目的]
本発明は、i:、記従来技術の問題点に:l’i [I
してなされたものであり、CPUがビットハンドリン
グしなくても、パターンデータから色コードへの展開を
可能にするとともに、同一−パターンデータを繰返して
色コードに展開する場合に、その展開時間を短縮できる
画像データ処理装置を提供することを目的とするもので
ある。
してなされたものであり、CPUがビットハンドリン
グしなくても、パターンデータから色コードへの展開を
可能にするとともに、同一−パターンデータを繰返して
色コードに展開する場合に、その展開時間を短縮できる
画像データ処理装置を提供することを目的とするもので
ある。
[発明の概要]
本発明は、同一のパターンデータを繰返して。
前3B1色の色コードまたは背景色の色コードに迅速に
展開するようにするために、前景色の色コードを前景色
レジスタに保持し、背景色の色コードを背景色レジスタ
に保持し、ローテイタまたはセレクタによって、上記パ
ターンデータを繰返して使用可能とし、この出力値に応
じて、上記前景色レジスタまたは背景色レジスタを選択
するものである。
展開するようにするために、前景色の色コードを前景色
レジスタに保持し、背景色の色コードを背景色レジスタ
に保持し、ローテイタまたはセレクタによって、上記パ
ターンデータを繰返して使用可能とし、この出力値に応
じて、上記前景色レジスタまたは背景色レジスタを選択
するものである。
[発明の実施例]
第1図は、本発明の一実施例を示す回路を示すブロック
図である。
図である。
この例が、第9図に示す従来例と異なる主な点は1色コ
ード展開回路lOを追加した点である。
ード展開回路lOを追加した点である。
上記実施例において、色コード展開をする必要が生じた
ときに、CPU60aが、必要な情報を色コード展開回
路10にセットする。これによって、タイミングコント
ローラ21の制御のもとに1色コード展開回路10が色
コード展開の動作を実行し、その得られた色コードが表
示メモリ40へ書込まれる。したがって、従来のように
CPU60が色コード展開する場合よりも、その処理速
度が迅速になる。
ときに、CPU60aが、必要な情報を色コード展開回
路10にセットする。これによって、タイミングコント
ローラ21の制御のもとに1色コード展開回路10が色
コード展開の動作を実行し、その得られた色コードが表
示メモリ40へ書込まれる。したがって、従来のように
CPU60が色コード展開する場合よりも、その処理速
度が迅速になる。
なお、第9図に示した従来例において使用した部品と同
一の部品については、同一符号を伺してその説明を省略
する。
一の部品については、同一符号を伺してその説明を省略
する。
第2図は、上記実施例において使用する色コード展開回
路を示す詳細ブロック図である。
路を示す詳細ブロック図である。
前景色レジスタ11は、前景色の色コードを保持するレ
ジスタであり、背景色レジスタ12は。
ジスタであり、背景色レジスタ12は。
背景色の色コードを保持するレジスタである。
また、パターンローテイタ13は、色コードに展開すべ
きパターンデータを保持するとともに。
きパターンデータを保持するとともに。
上記パターンデータをローティトするレジスタである。
そして、パターンローテイタ13は、最上位ビットと最
下位ビットとが連結しデータがローティトするようにな
っている。したがって、パターンローテイタ13は、色
コードに展開すべきパターンデータを保持するとともに
、パターンデータを繰返して出力するパターンデータ繰
返し出力手段を構成する一例である。
下位ビットとが連結しデータがローティトするようにな
っている。したがって、パターンローテイタ13は、色
コードに展開すべきパターンデータを保持するとともに
、パターンデータを繰返して出力するパターンデータ繰
返し出力手段を構成する一例である。
ロー1セレクタ14は、シフトレノスタ13の上(9・
ヒツトの内容に応じで、上記前景色の色コードまたは上
記背景色の色コードを選択出力するものである。また1
、!:込みアドレスカウンタ]5は、表小ノモリ40へ
の49込アドレスを保持するレジスタであり、長さカウ
ンタ16は1色コードにDく開すべきパターンデータの
長さ情報であって、画面の横方向の長さ情報を保持する
カウンタである。
ヒツトの内容に応じで、上記前景色の色コードまたは上
記背景色の色コードを選択出力するものである。また1
、!:込みアドレスカウンタ]5は、表小ノモリ40へ
の49込アドレスを保持するレジスタであり、長さカウ
ンタ16は1色コードにDく開すべきパターンデータの
長さ情報であって、画面の横方向の長さ情報を保持する
カウンタである。
ン1.. H(,1−記実施例の便、ち竹について説明
する。
する。
コず、CPU60aは、展開すべき前景色の色コードお
よび背?色の色コードが与えられると、+ii+ Ju
1色の色コードを前足色レジスタ11にヤ−71し、:
′r景色の色コードを背景色レジスタ12にセ・シト1
−る。
よび背?色の色コードが与えられると、+ii+ Ju
1色の色コードを前足色レジスタ11にヤ−71し、:
′r景色の色コードを背景色レジスタ12にセ・シト1
−る。
次に、上記パターンデータをパターンローライタ13に
セットする。さらに、CPU60aは、表示メモリ40
に書込むべきアドレスを算出した後、このアドレス値を
書込みアドレスカウンタ15にセットする。そして、C
PU60aは、展開すべき横方向のパターンデータを得
、この横方向の長さ情報を、長さカウンタ16にセット
する。
セットする。さらに、CPU60aは、表示メモリ40
に書込むべきアドレスを算出した後、このアドレス値を
書込みアドレスカウンタ15にセットする。そして、C
PU60aは、展開すべき横方向のパターンデータを得
、この横方向の長さ情報を、長さカウンタ16にセット
する。
)、記長さカウンタ16は、リセー/ト信号によって毛
のネ刀期仙をオール1(−1)に、没定される。
のネ刀期仙をオール1(−1)に、没定される。
長さカウンタ16がマイナスである間は、実行(1)号
がタイミングコントローラ21にtえられないので1色
ローF’ fli(開の動作は停止したままでいる。
がタイミングコントローラ21にtえられないので1色
ローF’ fli(開の動作は停止したままでいる。
ここで、第10図のパターンに示しである8 X 8
ト−/ )のパターンについて、色コード展開する場合
について説明する。
ト−/ )のパターンについて、色コード展開する場合
について説明する。
CPU60aは、展開すべきパターンデータの数から1
を差し引いたイfI(ドツト数−1の伯)を、長さカウ
ンタ16にセットする。第10図に示す場合は、横力向
8ドツトであるので、長さカウンタ16には、「7」を
セットする。その後。
を差し引いたイfI(ドツト数−1の伯)を、長さカウ
ンタ16にセットする。第10図に示す場合は、横力向
8ドツトであるので、長さカウンタ16には、「7」を
セットする。その後。
実行信号がタイミングコントローラ21ニη−エラれて
、動作が開始する。
、動作が開始する。
その後、タイミングコントローラ21は、表示メ士り4
0をアクセスできるタイミングに合わせて、イオーブル
イ1〕号を送る。これによって、書込みアドレスカウン
タ15の伯が1表示メモリ用アドレスへス51へ出力さ
れる。
0をアクセスできるタイミングに合わせて、イオーブル
イ1〕号を送る。これによって、書込みアドレスカウン
タ15の伯が1表示メモリ用アドレスへス51へ出力さ
れる。
これと並行して、パターンデータィタ13の十位し一7
トの値に応じて、前景色レジスタ11または背景色レジ
スタ12の値が、コードセレクタ14によって選択され
る。
トの値に応じて、前景色レジスタ11または背景色レジ
スタ12の値が、コードセレクタ14によって選択され
る。
つまり、上記例においては、ローライタ13の上付ビッ
トがrlJの場合は、前景色が対応するとし、このとき
に、前足色レジスタ12に保持されている背景色の色ロ
ーFr1O10Jがロードセレクタ14から出力される
。また、ローライタ13の十位ビットが「0」の場合は
、背景色が対TJJするとし、このときに、背景色レジ
スタI2に保1〜されている背景色の色コードr010
0Jがロー]・セレクタ14から出力される。
トがrlJの場合は、前景色が対応するとし、このとき
に、前足色レジスタ12に保持されている背景色の色ロ
ーFr1O10Jがロードセレクタ14から出力される
。また、ローライタ13の十位ビットが「0」の場合は
、背景色が対TJJするとし、このときに、背景色レジ
スタI2に保1〜されている背景色の色コードr010
0Jがロー]・セレクタ14から出力される。
上記のようにして選択された各色コードのデータは、表
示メモリ用データへス53に出力される。そして、タイ
ミングコン)・ローラ21が、表示メモリ40にタイミ
ングパルスを供給し、上記選択されたデータが表示メモ
リ40に書込まれる。
示メモリ用データへス53に出力される。そして、タイ
ミングコン)・ローラ21が、表示メモリ40にタイミ
ングパルスを供給し、上記選択されたデータが表示メモ
リ40に書込まれる。
この後に、タイミングコントローラ21は、カウントパ
ルスを出力し、書込みアドレスカウンタ15のカウント
と、長さカウンタ16のデクリメントとを行ない、パタ
ーンローライタ13の左ローティトを行なう。
ルスを出力し、書込みアドレスカウンタ15のカウント
と、長さカウンタ16のデクリメントとを行ない、パタ
ーンローライタ13の左ローティトを行なう。
パターンローライタ13に保持された1ビット分のデー
タ毎に、上記動作を繰返し実行し、長さカウンタ16の
値が「−1」になったときに、長さカウンタ16から実
行信号が出力されなくなる。これによって、上記色コー
ド展開の動作が停止する。
タ毎に、上記動作を繰返し実行し、長さカウンタ16の
値が「−1」になったときに、長さカウンタ16から実
行信号が出力されなくなる。これによって、上記色コー
ド展開の動作が停止する。
CPU60aは、長さカウンタ16のイ1αを読むか、
または1実行仏号によって生じる割込信号を知るか等の
手段を通じて、上記色コード展開動作の実行が停止され
たことを認識する。これによって、次に展開すべきパタ
ーンデータと1表示メモリ40に書込むへきアドレスと
1色コードに変換す−き画面上の横力向の長さデータと
を、各カウンタ等にセットする。そして、上記データに
基づいて、表示メモリ40に1列分のデータを書込み、
これらの動作を、必要な列分だけ繰返しで、1文字分の
書込みを完了する。
または1実行仏号によって生じる割込信号を知るか等の
手段を通じて、上記色コード展開動作の実行が停止され
たことを認識する。これによって、次に展開すべきパタ
ーンデータと1表示メモリ40に書込むへきアドレスと
1色コードに変換す−き画面上の横力向の長さデータと
を、各カウンタ等にセットする。そして、上記データに
基づいて、表示メモリ40に1列分のデータを書込み、
これらの動作を、必要な列分だけ繰返しで、1文字分の
書込みを完了する。
1記実旅例は、8×8ドツトのパターンについ1色コー
ド展開する場合について説明したが、32 X 32
F’ −/ )等、任意の大きさのパターンについて色
コード展開することも可能であり、横方向のドツト数が
多いパターンについて色コード展開する程、展開時間の
効率がよい。
ド展開する場合について説明したが、32 X 32
F’ −/ )等、任意の大きさのパターンについて色
コード展開することも可能であり、横方向のドツト数が
多いパターンについて色コード展開する程、展開時間の
効率がよい。
ところで、CPU60aから送られたパターンデータ(
たとえば16ビツトのデータ)がパター′・ローテイタ
13に保持された後に、ビット15(最上位ビット)の
データがコードセレクク14に、送られ、そのデータが
色コードに変換されると、パターンローテイタ13が1
つローティトするつこの場合、ローティトする直前のピ
ント15のデータは、ビットOに移る。
たとえば16ビツトのデータ)がパター′・ローテイタ
13に保持された後に、ビット15(最上位ビット)の
データがコードセレクク14に、送られ、そのデータが
色コードに変換されると、パターンローテイタ13が1
つローティトするつこの場合、ローティトする直前のピ
ント15のデータは、ビットOに移る。
tt、て、パターンローテイタ13における2つ目のデ
ータが色ロー1−に′4A模されると、+1)び、パタ
ーンローテイタ】;3が1つローティトされ、その直前
のビット15のデータかピントOに移る。
ータが色ロー1−に′4A模されると、+1)び、パタ
ーンローテイタ】;3が1つローティトされ、その直前
のビット15のデータかピントOに移る。
この動伯を紅・返し、16ヒンh分のデータが色コード
に変換されると、パターンローテイタ13には、」−記
16ビントのデータと回しデータがセ。
に変換されると、パターンローテイタ13には、」−記
16ビントのデータと回しデータがセ。
トされている。
ここで、パターンローテイタ13に既にセットしたパタ
ーンデータど異なるデータをセー7トするには、再度、
CPU60aからパターンデータをC;込み保持すれば
よい。
ーンデータど異なるデータをセー7トするには、再度、
CPU60aからパターンデータをC;込み保持すれば
よい。
もし、同じパターンデータを再び 色コードに展開する
ならば、そのパターンデータがパターンローテイタ13
にセラ)されているので、CPU60aによって、パタ
ーンデータを再セットする必要がない。
ならば、そのパターンデータがパターンローテイタ13
にセラ)されているので、CPU60aによって、パタ
ーンデータを再セットする必要がない。
したがって1回じパターンデータを複数回使用して1色
コードに展開する場合は、CPU60aによって、パタ
ーンデータをその都度セー、トすることが必要でなくな
る、このために、同じパターンデータを繰り返し、色コ
ードに展開する場合。
コードに展開する場合は、CPU60aによって、パタ
ーンデータをその都度セー、トすることが必要でなくな
る、このために、同じパターンデータを繰り返し、色コ
ードに展開する場合。
そのJjG開動作が迅速になる。
以上の説明においては、書込みアドレスカウンタ】5の
値と、表示メモリ40における1ドツト分のメモリアド
レスとが、1対1に対応する場合について説明した。と
ころで、表示メモリ40の1つのアドレスに、複数ドツ
トの情報を保持する場合もあり、この場合についても、
本発明を応用することができる。ただし、この場合は、
タイミングコントローラ21に、所定の機能を追加する
ことが必要になる。しかし、これは、本発明に直接関係
しないので、その説明を省略する。
値と、表示メモリ40における1ドツト分のメモリアド
レスとが、1対1に対応する場合について説明した。と
ころで、表示メモリ40の1つのアドレスに、複数ドツ
トの情報を保持する場合もあり、この場合についても、
本発明を応用することができる。ただし、この場合は、
タイミングコントローラ21に、所定の機能を追加する
ことが必要になる。しかし、これは、本発明に直接関係
しないので、その説明を省略する。
fIS3図は、タイミングコントローラ21の詳細を示
すブロー、り図である。
すブロー、り図である。
第4図は、タイミングコントローラ21の動作を示すタ
イミング図である。
イミング図である。
表示メモリ40のメモリサイクルは、2つのタイムスロ
ット(表示タイムスロットとCPUタイムスロー71)
に分けられる。
ット(表示タイムスロットとCPUタイムスロー71)
に分けられる。
上記表示タイムスロットにおいては、常に、表示アドレ
スが表示アドレス回路31またはパラレル−シリアル変
換回路32から供給され、メモリサイクルの開始ととも
に5表示データを読出し。
スが表示アドレス回路31またはパラレル−シリアル変
換回路32から供給され、メモリサイクルの開始ととも
に5表示データを読出し。
0− F Aルス信りによって表示コントローラ30内
のシフトレジスタ32に取込む。
のシフトレジスタ32に取込む。
一方、CPUタイムスロットにおいては。
CPU60aから、C,、P Uリクエスト信号および
CPUライト伯すが受は付けられると、アクティブにな
る。
CPUライト伯すが受は付けられると、アクティブにな
る。
CPUのクロックとタイミングコントローラのクロック
とは1通常は、独立の発振器を右するので、タイミング
コントローラ21から見ると。
とは1通常は、独立の発振器を右するので、タイミング
コントローラ21から見ると。
CPUリクエスト信号は非同期に発生する。
タイミングコトローラ21は、CPUリクエスト信号を
同期化し、待ち合わセを行なう。この待ち合わせのため
にウェイト信号を返すことによりCPUリクエストが受
は付けられるまで、CPU60aの実行をウェイトさせ
る。
同期化し、待ち合わセを行なう。この待ち合わせのため
にウェイト信号を返すことによりCPUリクエストが受
は付けられるまで、CPU60aの実行をウェイトさせ
る。
CPUリクエストが受は付けられると、そのCPUタイ
ムスロットのメモリサイクルにおいて、CPUライト信
号のイ直に応じて、リードまたはライトが実行される。
ムスロットのメモリサイクルにおいて、CPUライト信
号のイ直に応じて、リードまたはライトが実行される。
このメモリサイクルの実行中は、/へラフアイネーブル
信号がオンされるので、CPUからのアドレスが供給さ
れる。
信号がオンされるので、CPUからのアドレスが供給さ
れる。
CPUライト信号が「0」のときに、メモリからのリー
ドデータは、CPU60aのデータバスへ伝えられる。
ドデータは、CPU60aのデータバスへ伝えられる。
一方CPUライト信号が「1」のときには、パスディレ
クション信号が「1」になるので、CPU60aのデー
タバスからデータが供給される。さらに、メモリライト
信号が表示メモリ40に伝えられ、書込みが実行される
。
クション信号が「1」になるので、CPU60aのデー
タバスからデータが供給される。さらに、メモリライト
信号が表示メモリ40に伝えられ、書込みが実行される
。
色コード展開回路10からの実行信号は、CPU60a
からのCPUリクエスト信号およびCPUライト信号と
全く同様に、タイミングコントローラ21で処理される
。ただし、ウェイト信号および八ツファイネーブル信号
は要求元がCPU60aではないので禁止される。その
代り、メモリライト信号のタイミングでカウントパルス
信号、バッファイネーブル信号のタイミングでイネーブ
ル信号が色コード展開回路lOへ返される。
からのCPUリクエスト信号およびCPUライト信号と
全く同様に、タイミングコントローラ21で処理される
。ただし、ウェイト信号および八ツファイネーブル信号
は要求元がCPU60aではないので禁止される。その
代り、メモリライト信号のタイミングでカウントパルス
信号、バッファイネーブル信号のタイミングでイネーブ
ル信号が色コード展開回路lOへ返される。
イネープルイ1)号によって1.I:込アドレスと色コ
ードデータとを、それぞれのバスに出力する。これとと
もに、メモリウェイト信号によって、!;込みが実行さ
れ、+’+込み完了と同時にカウントパルス信号によっ
て各レジスタ、各カウンタの内容を更新する。
ードデータとを、それぞれのバスに出力する。これとと
もに、メモリウェイト信号によって、!;込みが実行さ
れ、+’+込み完了と同時にカウントパルス信号によっ
て各レジスタ、各カウンタの内容を更新する。
長さカウンタに正のイ〆1がセットされると、実行信号
が「1」になる、ドツトパターンに対応した前Z;色背
以色を表示メモリ40への色コードデータとする古込み
が開始される。1ドツト4込み(jjに、長さカウンタ
はカウントダウンし、やがて「0」になる。
が「1」になる、ドツトパターンに対応した前Z;色背
以色を表示メモリ40への色コードデータとする古込み
が開始される。1ドツト4込み(jjに、長さカウンタ
はカウントダウンし、やがて「0」になる。
長さカウンタが「0」のときは1、まだ実行信号が出て
いるので、もう1回書込みが実行される。これによって
、長さカウンタは−1(FF)となり、実行信号がrQ
Jとなって実行を停止する。結果として、長さカウンタ
16にセットした値よりも1つ多い回数の実行が成され
る。この実行は総てタイミング発生回路TGのタイミン
グに基づき実行されるので、待ち合わせの必要はない、
また、隣接するCPUタイムスロットは総て有効に実行
されるので、非常に高速で処理が完了する。
いるので、もう1回書込みが実行される。これによって
、長さカウンタは−1(FF)となり、実行信号がrQ
Jとなって実行を停止する。結果として、長さカウンタ
16にセットした値よりも1つ多い回数の実行が成され
る。この実行は総てタイミング発生回路TGのタイミン
グに基づき実行されるので、待ち合わせの必要はない、
また、隣接するCPUタイムスロットは総て有効に実行
されるので、非常に高速で処理が完了する。
上記タイミングコントローラの実施例では、CPUリク
エスト信号と実行信号を対等にしている(単にORして
いる)ので、色コード展開が完了するまでは、表示メモ
リ40をアクセスできない。
エスト信号と実行信号を対等にしている(単にORして
いる)ので、色コード展開が完了するまでは、表示メモ
リ40をアクセスできない。
CPUリクエスト信号と実行信号との間で優先度によっ
て制御するようなタイミングコントローラにすれば、色
コード展開実行中にもCPUアクセスを可能にすること
が容易に実現できる。
て制御するようなタイミングコントローラにすれば、色
コード展開実行中にもCPUアクセスを可能にすること
が容易に実現できる。
第5図は、本発明の前提となる回路の他の例を示すブロ
ック図であり、第6図は、第5図に示した色コード展開
回路の詳細を示す図である。
ック図であり、第6図は、第5図に示した色コード展開
回路の詳細を示す図である。
この例は、第1図に示す実施例から、書込みアドレスカ
ウンタ15と、長さカウンタ16とを省略したものであ
る。この場合、書込みアドレスカウンタ15と長さカウ
ンタ16との機能は、CPU60aが実行することにな
る。
ウンタ15と、長さカウンタ16とを省略したものであ
る。この場合、書込みアドレスカウンタ15と長さカウ
ンタ16との機能は、CPU60aが実行することにな
る。
すなわち5色コード展開における連続自動実行は、CP
U60aが実行し、カウンタ15.16を除いた色コー
ド展開回路10aでは、単純な色コードの展開のみを実
行するようにする。このようにした場合、CPU60a
の役割は少々増えるが、システム全体としての性能は、
従来よりも向上することになる。
U60aが実行し、カウンタ15.16を除いた色コー
ド展開回路10aでは、単純な色コードの展開のみを実
行するようにする。このようにした場合、CPU60a
の役割は少々増えるが、システム全体としての性能は、
従来よりも向上することになる。
第7図は1本発明の別の実施例を示すブロック図である
。
。
この第7図に示す実施例は、第2図に示す色コード1工
(開回路10において、パターンデータイタ13の代り
に、パターンデータレジスタ13aと、データセレクタ
13bと、カウンタ13cとを設けたものである。
(開回路10において、パターンデータイタ13の代り
に、パターンデータレジスタ13aと、データセレクタ
13bと、カウンタ13cとを設けたものである。
パターンデータレジスタ13aは、色コードに展開すべ
きパターンデータを保持するものであり、データセレク
タ13bは、パターンデータレジスタ13aからのパタ
ーンデータを、順次選択するものである。カウンタ13
cは、データセレフタ13bのセレクト信号として、昇
順または静順のカウントデータを出力するものである。
きパターンデータを保持するものであり、データセレク
タ13bは、パターンデータレジスタ13aからのパタ
ーンデータを、順次選択するものである。カウンタ13
cは、データセレフタ13bのセレクト信号として、昇
順または静順のカウントデータを出力するものである。
上記パターンデータレジスタ13aとデータセレクタ1
3bとカウンタ13cとは、色コードにIJ(開すべき
パターンデータを保持するとともに、パターンデータを
繰返して出力するパターンデータ繰返し出力手段を構成
する一例である。
3bとカウンタ13cとは、色コードにIJ(開すべき
パターンデータを保持するとともに、パターンデータを
繰返して出力するパターンデータ繰返し出力手段を構成
する一例である。
また、フードセレクタ14は、データセレクタ13bの
出力に応じて、前景色の色コードまたは背士;色の色コ
ードを選択するヤレクタである。
出力に応じて、前景色の色コードまたは背士;色の色コ
ードを選択するヤレクタである。
第7図に示した色コード展開回路10bの動作は、第2
図に示した色コード展開回路lOと、基本的には同じで
ある。
図に示した色コード展開回路lOと、基本的には同じで
ある。
異なる点は、パターンデータレジスタ13aがCPU6
0aからパターンデータを受けとり保持し、そのパター
ンデータの上位ビットから1ビツトづつ、データセレク
タ13bが出力し、この出力ビツトに基づいて、前景色
または背景色がコードセレクタ14で選択される点であ
る。また、データセレクタ13bは、カウンタ13cの
出力信号に応じて、パターンデータレジスタ13aの中
から1ビツトづつ順に出力する点が、第2図の場合と異
なる。なお、色コード展開をスタートしたいパターン位
置が、CPU60aによってカウンタ13cに設定され
る。
0aからパターンデータを受けとり保持し、そのパター
ンデータの上位ビットから1ビツトづつ、データセレク
タ13bが出力し、この出力ビツトに基づいて、前景色
または背景色がコードセレクタ14で選択される点であ
る。また、データセレクタ13bは、カウンタ13cの
出力信号に応じて、パターンデータレジスタ13aの中
から1ビツトづつ順に出力する点が、第2図の場合と異
なる。なお、色コード展開をスタートしたいパターン位
置が、CPU60aによってカウンタ13cに設定され
る。
そして、CPU60aから取込み保持した総てのデータ
(たとえば、8ビツトデータ)を出力魯した後に、カウ
ンタ13cがその出力を繰返すので、同一のパターンデ
ータについて色コードへの展開を繰返すことができる。
(たとえば、8ビツトデータ)を出力魯した後に、カウ
ンタ13cがその出力を繰返すので、同一のパターンデ
ータについて色コードへの展開を繰返すことができる。
この場合、パターンデータレジスタ13aへのパターン
データの書込みを、1回だけ行なえばよいので、その書
込みに要する時間を省略することができる。
データの書込みを、1回だけ行なえばよいので、その書
込みに要する時間を省略することができる。
なお、データセレクタ13bは、カラン゛り13Cの出
力信号に応じて、パターンデータの中から1ビツトづつ
出力するので、パターンデータレジスタ13aの中間点
からでも、色コードへの変換を開始できる。
力信号に応じて、パターンデータの中から1ビツトづつ
出力するので、パターンデータレジスタ13aの中間点
からでも、色コードへの変換を開始できる。
第8図は、第7図に示した例の変形例を示すブロック図
である。
である。
第8図の例は、第7図に示す例から、古込みアドレスカ
ウンタ15と、長さカウンタ16とを省略し、ビット位
tカウンタ17を追加したものである。この場合、書込
みアドレスカウンタ15と長さカウンタ16との機能は
、CPU60aが実行することになる。
ウンタ15と、長さカウンタ16とを省略し、ビット位
tカウンタ17を追加したものである。この場合、書込
みアドレスカウンタ15と長さカウンタ16との機能は
、CPU60aが実行することになる。
すなわち1色コード展開における連続自動実行は、CP
U60aが実行し、カウンタ15.16を除いた色コー
ド展開回路10cでは、単純な色コードの展開のみを実
行するようにする。このようにした場合、CPU60a
の役割は少々増えるが、システム全体としての性能は、
従来よりも向上することになる。
U60aが実行し、カウンタ15.16を除いた色コー
ド展開回路10cでは、単純な色コードの展開のみを実
行するようにする。このようにした場合、CPU60a
の役割は少々増えるが、システム全体としての性能は、
従来よりも向上することになる。
[発明の効果]
本発明によれば、CPUがビットハンドリングしなくて
も、パターンデータから色コードへの展開を可能にする
とともに、同一パターンデータを繰返して色コードに展
開する場合に、その展開時間を短縮できるという効果を
有する。
も、パターンデータから色コードへの展開を可能にする
とともに、同一パターンデータを繰返して色コードに展
開する場合に、その展開時間を短縮できるという効果を
有する。
第1図は1本発明の一実施例を示すブロック図である。
第2図は、上記実施例において使用される色コード展開
回路を示すブロック図である。 第3図は、上記実施例におけるタイミングコントローラ
を示す回路図である。 第4図は、第3図に示すタイミングコトローラの動作を
示すタイミング図である。 第5図は1本発明他の実施例を示すブロック図である。 第6図は、第5図に示す実施例における色コード展開回
路を示すブロック図である。 第7図は、本発明の別の実施例を示す色コード展開回路
のブロック図である。 第8図は、第7図に示す実施例の変形例を示すブロック
図である。 ツク図↑ある。 第9[i4は、画像データ処理装置の従来例を示すブロ
ック図である。 第10図は、色コード展開の説明図であるつ10、lo
a、10b、10c ・・・色コード展開回路。 11・・・前景色レジスタ、 12・・・背景色レジスタ、 13・・・パターンローテータ、 13a・・・パターンデータレジスタ、13b・・・デ
ータセレクタ、 13c・・・カウンタ、 14・・・コードセレクタ、 15・・・書込みアドレスカウンタ。 16・・・長さカウンタ、 21d・・・タイミングコントローラ、30・・・表示
コントローラ、 60 a −・−CP U 。 第3図 第4図 第6図
回路を示すブロック図である。 第3図は、上記実施例におけるタイミングコントローラ
を示す回路図である。 第4図は、第3図に示すタイミングコトローラの動作を
示すタイミング図である。 第5図は1本発明他の実施例を示すブロック図である。 第6図は、第5図に示す実施例における色コード展開回
路を示すブロック図である。 第7図は、本発明の別の実施例を示す色コード展開回路
のブロック図である。 第8図は、第7図に示す実施例の変形例を示すブロック
図である。 ツク図↑ある。 第9[i4は、画像データ処理装置の従来例を示すブロ
ック図である。 第10図は、色コード展開の説明図であるつ10、lo
a、10b、10c ・・・色コード展開回路。 11・・・前景色レジスタ、 12・・・背景色レジスタ、 13・・・パターンローテータ、 13a・・・パターンデータレジスタ、13b・・・デ
ータセレクタ、 13c・・・カウンタ、 14・・・コードセレクタ、 15・・・書込みアドレスカウンタ。 16・・・長さカウンタ、 21d・・・タイミングコントローラ、30・・・表示
コントローラ、 60 a −・−CP U 。 第3図 第4図 第6図
Claims (5)
- (1)前景色の色コードを保持する前景色レジスタと; 背景色の色コードを保持する背景色レジスタと; 色コードに展開すべきパターンデータを保持するととも
に、前記パターンデータを繰返して出力するパターンデ
ータ繰返し出力手段と; このパターンデータ繰返し出力手段の出力内容に応じて
、前記前景色の色コードまたは前記背景色の色コードを
選択するコードセレクタと;を有することを特徴とする
画像データ処理装置。 - (2)特許請求の範囲第1項において、 前記パターンデータ繰返し出力手段は、最上位ビットと
最下位ビットとを連結したローテータであることを特徴
とする画像データ処理装置。 - (3)特許請求の範囲第1項において、 前記パターンデータ繰返し出力手段は、前記パターンデ
ータを保持するパターンデータレジスタと、前記パター
ンデータを順次選択するデータセレクタと、このデータ
セレクタにセレクト位置情報を供給するカウンタとで構
成されていることを特徴とする画像データ処理装置。 - (4)特許請求の範囲第2項において、 表示メモリへの書込みアドレスを保持する書込みアドレ
スカウンタと、前記パターンデータの画面上における横
方向の長さ情報を保持する長さカウンタとを有すること
を特徴とする画像データ処理装置。 - (5)特許請求の範囲第4項において、 前記表示メモリへの書込みタイミングと、前記書込みア
トレスカウンタのカウントタイミングと、前記パターン
シフトレジスタのシフトタイミングと、前記長さカウン
タのカウントタイミングとを発生するタイミングコント
ローラを有することを特徴とする画像データ処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21731085A JPS6277680A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 画像デ−タ処理装置 |
| US07/212,131 US4893114A (en) | 1985-06-10 | 1988-06-28 | Image data processing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21731085A JPS6277680A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 画像デ−タ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6277680A true JPS6277680A (ja) | 1987-04-09 |
| JPH0236991B2 JPH0236991B2 (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=16702148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21731085A Granted JPS6277680A (ja) | 1985-06-10 | 1985-09-30 | 画像デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6277680A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5962971A (ja) * | 1982-10-04 | 1984-04-10 | Hitachi Ltd | 色柄発生装置 |
| JPS604988A (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-11 | 株式会社日立製作所 | 画像表示装置 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP21731085A patent/JPS6277680A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5962971A (ja) * | 1982-10-04 | 1984-04-10 | Hitachi Ltd | 色柄発生装置 |
| JPS604988A (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-11 | 株式会社日立製作所 | 画像表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0236991B2 (ja) | 1990-08-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |