JPS6280148A - 空気圧ブレ−キブ−スタ - Google Patents
空気圧ブレ−キブ−スタInfo
- Publication number
- JPS6280148A JPS6280148A JP61228524A JP22852486A JPS6280148A JP S6280148 A JPS6280148 A JP S6280148A JP 61228524 A JP61228524 A JP 61228524A JP 22852486 A JP22852486 A JP 22852486A JP S6280148 A JPS6280148 A JP S6280148A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pneumatic brake
- brake booster
- fixed
- abutment
- drive rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/24—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being gaseous
- B60T13/46—Vacuum systems
- B60T13/52—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
リングによって軸方向に偏倚され、且つ、典型的には車
両のブレーキペダルに連結されロッド戻しスプリングに
より軸方向に偏倚されたブースタ駆動ロツドに連結され
ている弁プランジャ及び弾性弁装置を内部に配置してい
る後方ハブ部分を具えたブースタピストン装置と、後方
ハブ部分内に装着され弁プランジャと選択的に協働する
保持キーと、ハウジングに固着されブースタ駆動ロッド
と一体の当接部材のための戻り当接部分を形成している
停止部材とを備えた型の車両用空気圧ブレーキブースタ
に関するものである。
両のブレーキペダルに連結されロッド戻しスプリングに
より軸方向に偏倚されたブースタ駆動ロツドに連結され
ている弁プランジャ及び弾性弁装置を内部に配置してい
る後方ハブ部分を具えたブースタピストン装置と、後方
ハブ部分内に装着され弁プランジャと選択的に協働する
保持キーと、ハウジングに固着されブースタ駆動ロッド
と一体の当接部材のための戻り当接部分を形成している
停止部材とを備えた型の車両用空気圧ブレーキブースタ
に関するものである。
この型のブレーキブースタが実公昭53− 35661
号公報に記載されている。このブースタでは、停れた肩
部と協働する環状板から成る。この構成では、作動無効
行程を正確に調整できないばかりでなく、特にブースタ
駆動ロッドに非常に大きい引張力(500 daN)が
発揮されろ所謂「チャンキング」(chunking)
試験を含む自動車製造業者の要求を満たすことができな
い。
号公報に記載されている。このブースタでは、停れた肩
部と協働する環状板から成る。この構成では、作動無効
行程を正確に調整できないばかりでなく、特にブースタ
駆動ロッドに非常に大きい引張力(500 daN)が
発揮されろ所謂「チャンキング」(chunking)
試験を含む自動車製造業者の要求を満たすことができな
い。
従って、本発明の目的は、構造が簡単で大量生産に適す
るように低コストで製造でき、極めて厳しい試験をバス
でき、しかも、作動無効行程を微調整できるようにした
、上記型の空気圧ブレーキブースタを提供することにあ
る。
るように低コストで製造でき、極めて厳しい試験をバス
でき、しかも、作動無効行程を微調整できるようにした
、上記型の空気圧ブレーキブースタを提供することにあ
る。
この目的を達成するため、本発明の特徴によると、停止
部材は、当接部材によって停止部材に軸方向に発揮され
る力が所定値を超えた時に弾性的に撓む変形可能な構造
体を有している。
部材は、当接部材によって停止部材に軸方向に発揮され
る力が所定値を超えた時に弾性的に撓む変形可能な構造
体を有している。
本発明の他の特徴によると、当接部材は、ブレーキブー
スタの予組立て後、入力ロッドをブレーキペダルに連結
するためのフォークに所定の位置で、典型的にはクリン
プによって、固定される。
スタの予組立て後、入力ロッドをブレーキペダルに連結
するためのフォークに所定の位置で、典型的にはクリン
プによって、固定される。
この構成によると、通常の作動状態あるいは例えば停止
位置を調整するための試験中では、停止部材は作動無効
行程を規制するように当接部材を当接状態に保つ機能を
果たし、更に、作動無効行程は陽当接部材とブースタ駆
動ロッドとを互いに田中士1ーL.+ー1ーープ嶌浦故
プ七フよ1 冶山奴蚤十はチャンキング試験中には弾性
的に撓んで停止部材の損傷を防止すると共に停止部材の
不適正なオーバーサイズの必要性を排除し、その結果、
停止部材はブースタの寿命の間当接部材に対する所定の
相対位置を繰返し占めることができるのである。
位置を調整するための試験中では、停止部材は作動無効
行程を規制するように当接部材を当接状態に保つ機能を
果たし、更に、作動無効行程は陽当接部材とブースタ駆
動ロッドとを互いに田中士1ーL.+ー1ーープ嶌浦故
プ七フよ1 冶山奴蚤十はチャンキング試験中には弾性
的に撓んで停止部材の損傷を防止すると共に停止部材の
不適正なオーバーサイズの必要性を排除し、その結果、
停止部材はブースタの寿命の間当接部材に対する所定の
相対位置を繰返し占めることができるのである。
以下、本発明の実施例について添付図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
下記説明において、用語「前方」及び「後方」はブース
タを車両に設置した状態での方向を表わす。
タを車両に設置した状態での方向を表わす。
第1図は、前方ハウジングシェルlと後方ハウジングン
エル2との組立体から成るハウジングを包含する空気圧
ブレーキブースタを示しており、ハウジングの内部は、
ブースタピストン装置によって、車両の真空源(図示し
ない)に連結される前方真空室3と後方作動室4とに分
けられ、ブースタピストン装置は、典型的には、総括的
に符号6で示すピストンハブに中央部を装着された環状
ダイヤフラム5から成り、ピストンハブ6は、典型的に
は後方ハウジングシェル2と一体的に形成されt−將方
巾小ゲグl+9内でガイトシール彷苫8によって密封的
且つ摺動自在に案内された管状後方ハブ部分7を有する
。後方作動室4と前方真空室3又は後方ハブ部分7の後
方内部に存在する大気との連通は、後方ハブ部分7内に
配設された総括的に符号10で示す弾性弁装置によって
制御され、弾性弁装置は、ピストソノ1プロの中央孔内
に摺動自在に嵌装されハブースタ駆動ロッド13に連結
された弁ブランツヤ12の後方端部に形成されている第
1弁座11と、弁ブランンヤ12の周りでピストンハブ
6に同心的に形成された第2弁座14とに選択的に協働
する。駆動ロッド13は、典型的には、車両のブレーキ
ペダル(図示しない)に連結されるU形連結フォーク1
5に後方端部を堅固に固定されている。ピストン装置(
5,6)は前方真空室3内に配置されたピストン戻しス
プリング16によって後方ハウジングシェル2に向けて
軸方向に偏倚され、駆動ロッド13は、後方ハブ部分の
内部(典型的には弾性弁装置10の弁支持体)及び駆動
ロッド13の肩部又はカラーに当接するロッド戻しスプ
リング17によって、後方に向けて軸方向に偏倚されて
いる。ブレーキ作動(ピストン装置(5,6)が前方に
移動する)の後の戻り行程において弾性弁装置10を第
2弁座14から過剰に隔離開放させるような弁プランジ
ャ12のピストンハブ6に対する後退移動は、ピストン
ハブ6に形成された半径方向開口19(後方作動室4に
通じる空気通路を形成する)内に装着された保持又は停
止キー18によって規制されており、保持キーは、弁プ
ランツヤ12が摺動するピストンハブ6の中央孔内へ延
びて弁プランツヤ12の周辺肩部20と選択的に協働す
る。後方ハブ部分7の外方摺動面は、この後方ハブ部分
7の後方端部と後方中央ダクト9の後方端部との間に配
置されたベロー21によって保護されている。
エル2との組立体から成るハウジングを包含する空気圧
ブレーキブースタを示しており、ハウジングの内部は、
ブースタピストン装置によって、車両の真空源(図示し
ない)に連結される前方真空室3と後方作動室4とに分
けられ、ブースタピストン装置は、典型的には、総括的
に符号6で示すピストンハブに中央部を装着された環状
ダイヤフラム5から成り、ピストンハブ6は、典型的に
は後方ハウジングシェル2と一体的に形成されt−將方
巾小ゲグl+9内でガイトシール彷苫8によって密封的
且つ摺動自在に案内された管状後方ハブ部分7を有する
。後方作動室4と前方真空室3又は後方ハブ部分7の後
方内部に存在する大気との連通は、後方ハブ部分7内に
配設された総括的に符号10で示す弾性弁装置によって
制御され、弾性弁装置は、ピストソノ1プロの中央孔内
に摺動自在に嵌装されハブースタ駆動ロッド13に連結
された弁ブランツヤ12の後方端部に形成されている第
1弁座11と、弁ブランンヤ12の周りでピストンハブ
6に同心的に形成された第2弁座14とに選択的に協働
する。駆動ロッド13は、典型的には、車両のブレーキ
ペダル(図示しない)に連結されるU形連結フォーク1
5に後方端部を堅固に固定されている。ピストン装置(
5,6)は前方真空室3内に配置されたピストン戻しス
プリング16によって後方ハウジングシェル2に向けて
軸方向に偏倚され、駆動ロッド13は、後方ハブ部分の
内部(典型的には弾性弁装置10の弁支持体)及び駆動
ロッド13の肩部又はカラーに当接するロッド戻しスプ
リング17によって、後方に向けて軸方向に偏倚されて
いる。ブレーキ作動(ピストン装置(5,6)が前方に
移動する)の後の戻り行程において弾性弁装置10を第
2弁座14から過剰に隔離開放させるような弁プランジ
ャ12のピストンハブ6に対する後退移動は、ピストン
ハブ6に形成された半径方向開口19(後方作動室4に
通じる空気通路を形成する)内に装着された保持又は停
止キー18によって規制されており、保持キーは、弁プ
ランツヤ12が摺動するピストンハブ6の中央孔内へ延
びて弁プランツヤ12の周辺肩部20と選択的に協働す
る。後方ハブ部分7の外方摺動面は、この後方ハブ部分
7の後方端部と後方中央ダクト9の後方端部との間に配
置されたベロー21によって保護されている。
本発明によると、ピストンハブ6に対する弁プランツヤ
12の休止位置(この位置では、第1図に示されている
ように、ハブは後方ハウジングシェル2に当接している
)、そして、弾性弁装置10(弁プランジャ12によっ
て後方に偏倚されている)の前面と第2弁座14との間
の無効行程遊隙elは、駆動ロッド13に装着され総括
的1云符号23で示す固定停止部材と協働する当接部材
22によって決定され、固定停止部材23は典型的には
後方ハウジングノニル2と一体である。
12の休止位置(この位置では、第1図に示されている
ように、ハブは後方ハウジングシェル2に当接している
)、そして、弾性弁装置10(弁プランジャ12によっ
て後方に偏倚されている)の前面と第2弁座14との間
の無効行程遊隙elは、駆動ロッド13に装着され総括
的1云符号23で示す固定停止部材と協働する当接部材
22によって決定され、固定停止部材23は典型的には
後方ハウジングノニル2と一体である。
本発明によると、金属で作られた当接部材22は、実質
的に半径方向外方に延びたカラー部分24と、U形連結
フォーク15に固定され△補強リブ27によって有益的
に補強された角柱形装着基部26とを有しており、カラ
ー部分24は、駆動ロッド13を弁プランジャ12に連
結するボールジヨイントの中心点を中心とする実質的に
球状の後方面25を有する。図示の実施例では、薄板金
で作られた固定停止部材23は、後方中央ダクト9に嵌
合され固定される環状装着スリーブ28と、後方に向か
って軸方向に平行に延びた2つの直径方向に対向する長
手力向腕30とを有しており、変形可能な構造体をなす
6腕30はその後方端部付近に、後方に向けて半径方向
内方に折り曲げられ且つ実質的に軸方向に延びた突起3
2によって後方に向けて延長された戻り当接部分31を
有する。第1図に明瞭に示されているように、腕30の
端部の内方に延びた戻り当接部分31は、当接部材22
のカラー部分24の外周部の軸方向進路内に位置する内
面33を有していて、カラー部分24の凸状後方面25
とで、駆動ロッド13の軸線に関して後方に傾斜した互
いに協働する当接面を形成する。従って、第5図の矢印
Fで示されているような相当大きい引張力が連結フォー
ク15に加えされるが、当接面25及び33の僅かに湾
曲した形状により、カラー部分24の外周部が当接面3
3に対して摺動して、第5図の矢印rで示されているよ
うに腕30を弾性的に曲げ変形させて外方に拡開させる
ことができる。チャンキング試験において非常に大きい
力Fが瞬間的に作用した場合、この腕30の曲げ変形に
よりカラー部分24の外周部は腕30の突起32の対向
する案内保持面34間に係合されて、腕30を最大離隔
位置に保持する。この逃げ位相中、駆動ロッド13と弁
プランジャ12との組立体の後退移動は、弁プランジャ
12の肩部20が保持キー18に当接することによって
規制され、保持キー18自体は後方ハウノングツエル2
に対するピストンハブ6の当接位置のため静止状態に保
たれている。突起32の軸方向長さは、当接部材22が
最大後退位置にある時でもカラー部分24の外周部が突
起の自由端部を越えて突出しないように設定されている
。
的に半径方向外方に延びたカラー部分24と、U形連結
フォーク15に固定され△補強リブ27によって有益的
に補強された角柱形装着基部26とを有しており、カラ
ー部分24は、駆動ロッド13を弁プランジャ12に連
結するボールジヨイントの中心点を中心とする実質的に
球状の後方面25を有する。図示の実施例では、薄板金
で作られた固定停止部材23は、後方中央ダクト9に嵌
合され固定される環状装着スリーブ28と、後方に向か
って軸方向に平行に延びた2つの直径方向に対向する長
手力向腕30とを有しており、変形可能な構造体をなす
6腕30はその後方端部付近に、後方に向けて半径方向
内方に折り曲げられ且つ実質的に軸方向に延びた突起3
2によって後方に向けて延長された戻り当接部分31を
有する。第1図に明瞭に示されているように、腕30の
端部の内方に延びた戻り当接部分31は、当接部材22
のカラー部分24の外周部の軸方向進路内に位置する内
面33を有していて、カラー部分24の凸状後方面25
とで、駆動ロッド13の軸線に関して後方に傾斜した互
いに協働する当接面を形成する。従って、第5図の矢印
Fで示されているような相当大きい引張力が連結フォー
ク15に加えされるが、当接面25及び33の僅かに湾
曲した形状により、カラー部分24の外周部が当接面3
3に対して摺動して、第5図の矢印rで示されているよ
うに腕30を弾性的に曲げ変形させて外方に拡開させる
ことができる。チャンキング試験において非常に大きい
力Fが瞬間的に作用した場合、この腕30の曲げ変形に
よりカラー部分24の外周部は腕30の突起32の対向
する案内保持面34間に係合されて、腕30を最大離隔
位置に保持する。この逃げ位相中、駆動ロッド13と弁
プランジャ12との組立体の後退移動は、弁プランジャ
12の肩部20が保持キー18に当接することによって
規制され、保持キー18自体は後方ハウノングツエル2
に対するピストンハブ6の当接位置のため静止状態に保
たれている。突起32の軸方向長さは、当接部材22が
最大後退位置にある時でもカラー部分24の外周部が突
起の自由端部を越えて突出しないように設定されている
。
チャンキング試験が終了すると、駆動ロッド13は通常
休止位置に向けて前方に移動され、カラー部分24は腕
30の当接面33を軸方向に通過し、腕30は通常位置
に弾性的に復元して、当接部材22、駆動ロッド13及
び弁プランジャ12から成る組立体を所定の休止位置に
保持する。
休止位置に向けて前方に移動され、カラー部分24は腕
30の当接面33を軸方向に通過し、腕30は通常位置
に弾性的に復元して、当接部材22、駆動ロッド13及
び弁プランジャ12から成る組立体を所定の休止位置に
保持する。
本発明の特徴によると、この所定の休止位置は、当接部
材22を連結フォークエ5に対し適宜の位置に堅固に固
定することにより正確に調整できる。ブレーキブースタ
の組立時、当接部材22が連結フォーク15上に自由に
配置される。この段階では、公差のため弁装置10の通
常の無効行程が約1.1〜1 、35mmであることを
考慮して、第4図の矢印Aで示されているように、ピス
トン戻しスプリング16により後方ハウジングシェル2
に当接保持されたピストンハブ6に対し、駆動ロッド1
3が所定量、典型的には1■だけ前方に移動されて、無
効行程遊隙e、を0.4■以下に保つ、このようにして
駆動ロッド13がこの位置に前進されると、当接部材2
2一 接面33に対して後方に向けて押され、その後、ポンチ
36により角柱形装着基部26の対応するU影響を連結
フォーク15の端縁に設けられた切欠き35内にクリン
プすることによって装着基部26が連結フォーク15に
堅固に固定され、従って、駆動ロッド13と弁プランジ
ャ12との組立体か相対的な「前進」位置に保持されて
無効行程遊隙e1を上述したように減少させることがで
きる。
材22を連結フォークエ5に対し適宜の位置に堅固に固
定することにより正確に調整できる。ブレーキブースタ
の組立時、当接部材22が連結フォーク15上に自由に
配置される。この段階では、公差のため弁装置10の通
常の無効行程が約1.1〜1 、35mmであることを
考慮して、第4図の矢印Aで示されているように、ピス
トン戻しスプリング16により後方ハウジングシェル2
に当接保持されたピストンハブ6に対し、駆動ロッド1
3が所定量、典型的には1■だけ前方に移動されて、無
効行程遊隙e、を0.4■以下に保つ、このようにして
駆動ロッド13がこの位置に前進されると、当接部材2
2一 接面33に対して後方に向けて押され、その後、ポンチ
36により角柱形装着基部26の対応するU影響を連結
フォーク15の端縁に設けられた切欠き35内にクリン
プすることによって装着基部26が連結フォーク15に
堅固に固定され、従って、駆動ロッド13と弁プランジ
ャ12との組立体か相対的な「前進」位置に保持されて
無効行程遊隙e1を上述したように減少させることがで
きる。
第3図及び第4図に明瞭に示されているように、本発明
の好適な実施例では、固定停止部材23の環状装着スリ
ーブ28は角方向に隔置された一連のオリフィス37を
存する。ブレーキブースタの組立前、後方中央ダクト9
と環状装着スリーブ28が一致した寸法の工具39の孔
38内に挿入され、孔38内にはプランジャ41を有す
る中空マンドレル40が導入され位置決めされており、
プランジャ41は先端部に円錐状傾斜面42を有してい
て、クリンプ用ピン43を半径方向外方に押圧して後方
中央ダクト9の壁の材料をオリフィス37内へ押しクリ
ンプ部44を形成し、固定停止部材23をダクト9に対
し所定の位置に堅固に固定する。
の好適な実施例では、固定停止部材23の環状装着スリ
ーブ28は角方向に隔置された一連のオリフィス37を
存する。ブレーキブースタの組立前、後方中央ダクト9
と環状装着スリーブ28が一致した寸法の工具39の孔
38内に挿入され、孔38内にはプランジャ41を有す
る中空マンドレル40が導入され位置決めされており、
プランジャ41は先端部に円錐状傾斜面42を有してい
て、クリンプ用ピン43を半径方向外方に押圧して後方
中央ダクト9の壁の材料をオリフィス37内へ押しクリ
ンプ部44を形成し、固定停止部材23をダクト9に対
し所定の位置に堅固に固定する。
本発明を特定の実施例に関して説明したが、本発明はこ
れにのみ限定されるものではなく、当業者には本発明の
範囲を逸脱することなく幾多の変更及び修正を加えて実
施できる。
れにのみ限定されるものではなく、当業者には本発明の
範囲を逸脱することなく幾多の変更及び修正を加えて実
施できる。
第1図は本発明による空気圧ブレーキブースタの後方部
分を第2図のI−[線に沿って示す縦断面図、第2図は
第1図に示すブレーキブースタの中央部分の背面図、第
3図はクリンプによって後方中央ダクトを固定停止部材
に固定する方法を示す概略断面図、第4図は当接部材を
駆動ロッドの連結フォークに固定する方法を示す概略断
面図、第5図はブレーキブースタの固定停止部材が撓む
状態を示す平面図である。 !・・前方ハウジングシェル、2・・後方ハウジングン
エル、5・・環状グイヤフラム、6・・ピストンハブ、
7・・後方ハブ部分、9・・後方中央ダクト、10・・
弾性弁装置、12・・弁プランジャ、13・・ブースタ
駆動ロッド、15・・U形連結フォーク、16・・ピス
トン戻しスプリング、17・・ロッド戻しスプリング、
18・・保持キー、22・・当接部材、23・・固定停
止部材、24・・カラー部分、25・−・後方面(当接
面)、26・・角柱形装着基部、28・・環状装着スリ
ーブ、30・・長手方向腕(変形可能な構造体)、31
・・戻り当接部分、33・・内面(当接面)、34・・
案内保持面、35・・切欠き、44・・クリンプ部。 /”−− (ほか1名)
分を第2図のI−[線に沿って示す縦断面図、第2図は
第1図に示すブレーキブースタの中央部分の背面図、第
3図はクリンプによって後方中央ダクトを固定停止部材
に固定する方法を示す概略断面図、第4図は当接部材を
駆動ロッドの連結フォークに固定する方法を示す概略断
面図、第5図はブレーキブースタの固定停止部材が撓む
状態を示す平面図である。 !・・前方ハウジングシェル、2・・後方ハウジングン
エル、5・・環状グイヤフラム、6・・ピストンハブ、
7・・後方ハブ部分、9・・後方中央ダクト、10・・
弾性弁装置、12・・弁プランジャ、13・・ブースタ
駆動ロッド、15・・U形連結フォーク、16・・ピス
トン戻しスプリング、17・・ロッド戻しスプリング、
18・・保持キー、22・・当接部材、23・・固定停
止部材、24・・カラー部分、25・−・後方面(当接
面)、26・・角柱形装着基部、28・・環状装着スリ
ーブ、30・・長手方向腕(変形可能な構造体)、31
・・戻り当接部分、33・・内面(当接面)、34・・
案内保持面、35・・切欠き、44・・クリンプ部。 /”−− (ほか1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハウジング(1、2)内に、ピストン戻しスプリン
グ(16)によって軸方向に偏倚され、且つ、ロッド戻
しスプリング(17)により軸方向に偏倚されたブース
タ駆動ロッド(13)に連結されている弁プランジャ(
12)及び弾性弁装置(10)を内部に配置している後
方ハブ部分(7)を具えたブースタピストン装置(5、
6)と、上記後方ハブ部分(7)内に装着され上記弁プ
ランジャ(12)と選択的に協働する保持キー(18)
と、上記ハウジング(1、2)に固着され上記ブースタ
駆動ロッド(13)と一体の当接部材(22)のための
戻り当接部分(31)を形成している停止部材(23)
とを備えているものにおいて、上記停止部材(23)は
、上記当接部材(22)によつて上記停止部材(23)
に軸方向に発揮される力が所定値を超えた時に弾性的に
撓む変形可能な構造体(30)を有していることを特徴
とする空気圧ブレーキブースタ。 2 上記当接部材(22)及び上記停止部材(23)が
、上記ブースタ駆動ロッド(13)の軸線に関して後方
に傾斜した互いに協働する当接面(25、33)を有し
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の空
気圧ブレーキブースタ。 3 上記停止部材(23)の上記当接面(33)が、上
記ハウジング(1、2)に固定された前方端部を有する
少なくとも1つの長手方向腕(30)の後方端部に形成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
の空気圧ブレーキブースタ。 4 上記腕(30)が、上記ハウジング(1、2)の後
方中央ダクト(9)に固定された環状装着スリーブ(2
8)を具えている単一部材として形成されていることを
特徴とする特許請求の範囲第3項記載の空気圧ブレーキ
ブースタ。 5 上記装着スリーブ(28)と上記後方中央ダクト(
9)がクリンプによって互いに固定されていることを特
徴とする特許請求の範囲第4項記載の空気圧ブレーキブ
ースタ。 6 上記停止部材(23)の上記当接面(33)が実質
的に軸方向の案内面(34)によって後方に延長されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第3項ないし第5
項のいずれか1項に記載の空気圧ブレーキブースタ。 7 上記当接部材(22)が、上記ブースタ駆動ロッド
(13)に固着されたU形連結フォーク(15)に所定
の位置で固定されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項ないし第6項のいずれか1項に記載の空気圧ブ
レーキブースタ。 8 上記当接部材(22)がカラー部分(24)と上記
連結フォーク(15)に嵌着された角柱形基部(26)
とを有することを特徴とする特許請求の範囲第7項記載
の空気圧ブレーキブースタ。 9 上記角柱形基部(26)が上記連結フォーク(15
)の端縁に設けられた切欠き(35)内に定位置にクリ
ンプされることを特徴とする特許請求の範囲第8項記載
の空気圧ブレーキブースタ。
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|---|---|---|---|
| FR8514452A FR2587955B1 (fr) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | Servomoteur pneumatique d'assistance au freinage |
| FR8514452 | 1985-09-30 |
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|---|---|
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- 1986-09-30 ES ES8602309A patent/ES2003120A6/es not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60130168U (ja) * | 1984-02-10 | 1985-08-31 | 株式会社ナブコ | 気圧式倍力装置 |
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