JPS6281973A - 磁石を利用したモ−タ− - Google Patents
磁石を利用したモ−タ−Info
- Publication number
- JPS6281973A JPS6281973A JP22291885A JP22291885A JPS6281973A JP S6281973 A JPS6281973 A JP S6281973A JP 22291885 A JP22291885 A JP 22291885A JP 22291885 A JP22291885 A JP 22291885A JP S6281973 A JPS6281973 A JP S6281973A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- arm
- rotor
- motor
- stator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 40
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910000828 alnico Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、回転子2へ設けた任意の形状のアーム4へ
磁石5を設け、磁石5と固定子磁石1が向かい合うよう
に、固定子磁石1を配置した、磁石を利用したモーター
に関するものである。
磁石5を設け、磁石5と固定子磁石1が向かい合うよう
に、固定子磁石1を配置した、磁石を利用したモーター
に関するものである。
(発明が解決しようとする問題点)
従来、モーターは電源が必要であり、電池がきれたり、
電灯線がきていない所では使えなかった。
電灯線がきていない所では使えなかった。
本発明は、これらの欠点をとり除いたものである。
また、電源を必要としないモーターの開発が要望されて
いた。
いた。
(問題点を解決するための手段、および作用)これを図
面について説明すれば、 (A)回転子2へ回転軸3を設ける。
面について説明すれば、 (A)回転子2へ回転軸3を設ける。
(B)任意の形状のアーム4(以下、アーム4と呼ぶ)
を回転子2の側面へ設ける。
を回転子2の側面へ設ける。
(C)アーム4の側面へ磁石5を設ける。
(D)アーム4へ設けた磁石5と向かい合わせる固定子
磁石1n極性を、磁石5に向かい合う固定子磁石1n面
が、ひとつの極性となるように着磁し、磁石5と向かい
合うように固定子磁石1を配置する。
磁石1n極性を、磁石5に向かい合う固定子磁石1n面
が、ひとつの極性となるように着磁し、磁石5と向かい
合うように固定子磁石1を配置する。
本発明は以上のような構成であり、固定子の磁石1(以
下、磁石1と呼ぶ)と磁石5が同じ極性どうし向かい合
っていれば、磁石5に働く反発力は本来、回転子2の中
心へ向う方向の力であり、回転子2を回す力は、まった
く発生しない。
下、磁石1と呼ぶ)と磁石5が同じ極性どうし向かい合
っていれば、磁石5に働く反発力は本来、回転子2の中
心へ向う方向の力であり、回転子2を回す力は、まった
く発生しない。
しかし、本発明の回転子2は側面へアーム4が設けてあ
り、磁石5に働く反発力がアーム4を通じて回転子2へ
かかるものである。
り、磁石5に働く反発力がアーム4を通じて回転子2へ
かかるものである。
すなわち、アーム4を設けることによって、磁石5に働
く回転子2の中心へ向かう力の方向をずらし回転子2を
回す力を発生させる。
く回転子2の中心へ向かう力の方向をずらし回転子2を
回す力を発生させる。
また、磁石1と磁石5のどちらか片方が逆の極性で互い
に向かい合っていれば、磁石5に働く吸引力は、回転子
2の中心から外側へ向かう方向とずれたものになり、回
転方向が変わる。
に向かい合っていれば、磁石5に働く吸引力は、回転子
2の中心から外側へ向かう方向とずれたものになり、回
転方向が変わる。
この場合、磁石5を磁性体にしても同じように吸引力は
発生するから、回転する。
発生するから、回転する。
(特許請求の範囲第五項)
さらに、アーム4と磁石5を磁性体とし、アーム4と磁
石5を一体成型しても、アーム4が磁石1と向かい合っ
ていれば、吸引力が発生し回転する。(特許請求の範囲
第五項)このように、本発明はアーム4によって磁石5
に働く力の方向を回転子2の直径線上からずらすことに
よって、回転子2を回す力を発生させることを特徴とす
るものである。
石5を一体成型しても、アーム4が磁石1と向かい合っ
ていれば、吸引力が発生し回転する。(特許請求の範囲
第五項)このように、本発明はアーム4によって磁石5
に働く力の方向を回転子2の直径線上からずらすことに
よって、回転子2を回す力を発生させることを特徴とす
るものである。
また、次のように実施すれば、回転力が変わることは言
うまでもない。
うまでもない。
(E)磁石1と磁石5の向かい合う角度を変える。
(F)回転子2の極数を多くする。
(G)アーム4の長さを変える。
(H)回転子2を中空とする。
(I)アーム4を中空とする。
(J)アーム4に設けた磁石5の位置を変える。
(K)磁石1n磁力を変化させる。
磁石5の磁力を変化させる。
(L)アーム4の回転子2の取付面の中心点と回転子2
の中心点をむすぶ線に対する、アーム4の先端の中心点
の角度KDを変える 0°≦KD≦360°、0°≦KD≦−360°角度K
Dが0度のときは、第2図の如くアーム6への磁石5を
設け、磁石5を設ける位置によって、磁石5に働く力の
方向を、回転子2の直径線上からずらすようにする。
の中心点をむすぶ線に対する、アーム4の先端の中心点
の角度KDを変える 0°≦KD≦360°、0°≦KD≦−360°角度K
Dが0度のときは、第2図の如くアーム6への磁石5を
設け、磁石5を設ける位置によって、磁石5に働く力の
方向を、回転子2の直径線上からずらすようにする。
(M)回転子2とアーム4の取付面から回転子2の中心
までの長さを変える。
までの長さを変える。
尚、これまでの電動モーターのように、磁石5の内側に
磁石1を配置し、磁石1と向かい合うように、磁石5を
アーム4へ設けても、磁石5に働く力は、アーム4によ
って回転子2の直径線上からずれるため、同じように回
転する。(アウターロータ型モーター)このアウターロ
ータ型モーターは、特許請求の範囲第一項から第五項ま
で可能である。
磁石1を配置し、磁石1と向かい合うように、磁石5を
アーム4へ設けても、磁石5に働く力は、アーム4によ
って回転子2の直径線上からずれるため、同じように回
転する。(アウターロータ型モーター)このアウターロ
ータ型モーターは、特許請求の範囲第一項から第五項ま
で可能である。
(発明の効果)
このように、本発明の磁石を利用したモーターは、固定
子極と回転子極の両方を磁石としたものであるから、電
源を必要とせず、電池がなくても、電灯線がきていなく
ても使える。
子極と回転子極の両方を磁石としたものであるから、電
源を必要とせず、電池がなくても、電灯線がきていなく
ても使える。
電池代、電気代も必要ないので経済的である。
(実施例)
(N)アーム4を磁石とし、アーム4と磁石5を一体成
型しても、アーム4によって、吸引力または反発力を回
転子2の直径線上からずらすものであるから、アーム4
と磁石1n面が向かい合っていれば、同じように回転す
る。
型しても、アーム4によって、吸引力または反発力を回
転子2の直径線上からずらすものであるから、アーム4
と磁石1n面が向かい合っていれば、同じように回転す
る。
(特許請求の範囲第四項)
(O)回転子2へ設けるアーム4は、ネジ止めに限定す
ることなく、溶接でもよい。
ることなく、溶接でもよい。
またその他でもよい。
尚、回転子2とアーム4を一体成型すれば、組立が簡単
になる。
になる。
(P)アーム4は回転子2の側面に限定することなく、
上面または下面に設けてもよい。またその他でもよい。
上面または下面に設けてもよい。またその他でもよい。
(Q)回転子2に非磁性体を用いるのがもっともよい。
しかし、磁石1と回転子2の間隔が、十分とれていれば
、回転子2に磁性体を用いてもさしつかえない。
、回転子2に磁性体を用いてもさしつかえない。
(R)回転子2の形状は、円柱形に限定することなく、
六面体としてもよい。
六面体としてもよい。
またうす板状の円形でもよい。
またその他でもよい。
(S)アーム4の形状は、角柱体のL字形に限定するこ
となく、だ円柱体の弓形としてもよい。また、うす板状
の長方形と してもよい。また、ブロック状の弓形 としてもよい。また、その他でもよ い。
となく、だ円柱体の弓形としてもよい。また、うす板状
の長方形と してもよい。また、ブロック状の弓形 としてもよい。また、その他でもよ い。
(T)磁石1n形状は、角柱状の輪形に限定することな
く、だ円柱体の弓形としてもよい。また、正六面体とし
てまわりに 配置してもよい。また、その他でもよ い。
く、だ円柱体の弓形としてもよい。また、正六面体とし
てまわりに 配置してもよい。また、その他でもよ い。
尚、回転子2の極数が多くなるときは
磁石1を360度全体に配置することに限定することな
く、部分的に配置してもよい。また、その他でもよい。
く、部分的に配置してもよい。また、その他でもよい。
(U)磁石5の形状は、直方体の弓形に限定することな
く、まっすぐな多角形としてもよい。また、だ円柱体の
弓形として もよい。また、その他でもよい。
く、まっすぐな多角形としてもよい。また、だ円柱体の
弓形として もよい。また、その他でもよい。
(V)磁石5は、アーム4の側面に限定することなく、
アーム4の先端に設けてもよい。
アーム4の先端に設けてもよい。
また、その他でもよい。
(W)アーム4へ設ける磁石5は、アーム4へ凹部を設
け、そのへ磁石5を設けることに限定することなく、ア
ーム4へ直接磁石5を設け凸設としてもよい。
け、そのへ磁石5を設けることに限定することなく、ア
ーム4へ直接磁石5を設け凸設としてもよい。
また、その他でもよい。
(X)アーム4に非磁性体を用いるのがもっともよい。
しかし、アーム4と磁石1
n間隔が十分とれている場合は、アーム4に磁性体を用
いてもよい。
いてもよい。
(特許請求の範囲第二項)
(特許請求の範囲第三項)
(Y)回転軸3には、非磁性体を用いてもよいし、磁性
体を用いてもよい。
体を用いてもよい。
(Z)回転子2へ設けるアーム4は、回転子2へ直接ア
ーム4を設けることに限定することなく、回転子2へ凹
部を設け、そこげアーム4の一部分を埋めるようなかた
ちで設けてもよい。また、その他の 設け方でもよい。
ーム4を設けることに限定することなく、回転子2へ凹
部を設け、そこげアーム4の一部分を埋めるようなかた
ちで設けてもよい。また、その他の 設け方でもよい。
(AA)本明細書で言う磁石は、フェライト磁石に限定
することなく、アルニコ磁 石としてもよい。また、ゴム磁石で もよい。また、その他の磁石でもよ い。
することなく、アルニコ磁 石としてもよい。また、ゴム磁石で もよい。また、その他の磁石でもよ い。
尚、本明細書で言うアームとは、回転子2に固定された
ものである。すなわち、アーム4の取付部分において可
動しない。なおかつ、アーム4の中途においても可動す
る部分がないものである。
ものである。すなわち、アーム4の取付部分において可
動しない。なおかつ、アーム4の中途においても可動す
る部分がないものである。
第1図は本発明の内部を回転軸3の方向から見た図であ
る。 第2図は本発明の角度0度のアーム6を回転子2へ設け
た図である。 1は固定子磁石、2は回転子、 3は回転軸、 4はアーム、 5は磁石、 6はアーム、 第1図 1、固定子磁石 2、回転子 3、回転軸 4、アーム 5、磁石 第2図 2、回転子 3、回転軸 5、磁石 6、アーム
る。 第2図は本発明の角度0度のアーム6を回転子2へ設け
た図である。 1は固定子磁石、2は回転子、 3は回転軸、 4はアーム、 5は磁石、 6はアーム、 第1図 1、固定子磁石 2、回転子 3、回転軸 4、アーム 5、磁石 第2図 2、回転子 3、回転軸 5、磁石 6、アーム
Claims (5)
- (1)(A)回転子2へ回転軸3を設ける。 (B)任意の形状のアーム4(以下、アーム4と呼ぶ)
を回転子2の側面へ設ける。 (C)アーム4の側面へ磁石5を設ける。 (D)アーム4へ設けた磁石5と向かい合わせる固定子
磁石1n極性を、磁石5に向かい合う固定子磁石1の面
が、ひとつの極性となるように着磁し、磁石5と向かい
合うように固定子磁石1を配置する。 以上の如く構成された、磁石を利用したモーター。(必
須条件項) - (2)アーム4を非磁性体とした、特許請求の範囲第一
項記載の、磁石を利用したモーター。 (実施態様項) - (3)アーム4を磁性体とした、特許請求の範囲第一項
記載の、磁石を利用したモーター。 (実施態様項) - (4)アーム4を磁石とし、アーム4と磁石5を一体成
型した、特許請求の範囲第一項記載の、磁石を利用した
モーター。 (実施態様項) - (5)磁石5を磁性体とした、特許請求の範囲第一項ま
たは第二項または第三項記載の、磁石を利用したモータ
ー。 (実施態様項)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22291885A JPS6281973A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 磁石を利用したモ−タ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22291885A JPS6281973A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 磁石を利用したモ−タ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281973A true JPS6281973A (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=16789900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22291885A Pending JPS6281973A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 磁石を利用したモ−タ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281973A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08215364A (ja) * | 1995-02-13 | 1996-08-27 | S Shii S Kikaku:Kk | ゴルフパッテング練習具 |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP22291885A patent/JPS6281973A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08215364A (ja) * | 1995-02-13 | 1996-08-27 | S Shii S Kikaku:Kk | ゴルフパッテング練習具 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2017395C (en) | Flat coreless vibrator motor | |
| KR100225263B1 (ko) | 자력회전장치(magnetic rotating apparatus) | |
| US20040124729A1 (en) | Ellipsoid generator | |
| CN109450218B (zh) | 一种基于磁阻最小原理的球形电机 | |
| KR20010075499A (ko) | 자력 회전 장치 | |
| JPS6285216A (ja) | 回転型光偏向器のスラスト磁気軸受 | |
| JPS6281973A (ja) | 磁石を利用したモ−タ− | |
| TW202228366A (zh) | 利於使用於海洋能發電之永磁發電機 | |
| JPS61203860A (ja) | 3自由度直流モ−タ | |
| JPS6318976A (ja) | モ−タ− | |
| JPS6292764A (ja) | 磁石を利用したモ−タ− | |
| JPS6231366A (ja) | 磁石を利用したモ−タ− | |
| JPH11262239A (ja) | 磁力回転装置 | |
| JPS61269664A (ja) | 磁石を利用したモ−タ− | |
| JPH0731128A (ja) | 磁気動力装置 | |
| JPH01170360A (ja) | 駆動装置 | |
| JPS58170355A (ja) | マグネツトパワ−エンジン発電機 | |
| JPS6373888A (ja) | モ−タ− | |
| JPH06205565A (ja) | 扁平コアレス振動モータ | |
| JPS61247266A (ja) | 磁石どうしの反発力と吸引力を利用した、モ−タ− | |
| JPS6260462A (ja) | 磁石を利用した、モ−タ− | |
| JPH0984324A (ja) | 往復回転アクチエータ | |
| SU1647790A1 (ru) | Поворотный электродвигатель колебательного движени | |
| JPS61236360A (ja) | 磁石どうしの反発力と吸引力を利用した電源を必要としないモ−タ− | |
| JP2543533Y2 (ja) | 電磁式有限回転型電動機の回転子原点復帰機構 |