JPS6282230A - 内燃機関の吸気装置 - Google Patents
内燃機関の吸気装置Info
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- JPS6282230A JPS6282230A JP22197785A JP22197785A JPS6282230A JP S6282230 A JPS6282230 A JP S6282230A JP 22197785 A JP22197785 A JP 22197785A JP 22197785 A JP22197785 A JP 22197785A JP S6282230 A JPS6282230 A JP S6282230A
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- JP
- Japan
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- engine
- detection means
- engine speed
- load
- resonance frequency
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は内燃機関の吸気装置に関し、特に、吸気系共鳴
周波数を制御する技術に関する。
周波数を制御する技術に関する。
〈従来の技術〉
吸気充填効率のピーク値を移動して常に高い吸入効率を
得ることを目的とした吸気系共鳴周波数制御技術として
、従来特開昭60−79118号公報に示すようなもの
が知られている。
得ることを目的とした吸気系共鳴周波数制御技術として
、従来特開昭60−79118号公報に示すようなもの
が知られている。
このものは、機関回転数の変化に関して予測制御を行う
ことにより、機関回転数の変化する過渡状態において、
常に共鳴吸気管長を最適に制御するようにしたものであ
る。
ことにより、機関回転数の変化する過渡状態において、
常に共鳴吸気管長を最適に制御するようにしたものであ
る。
これを第6図及び第7図に基づいて説明する。
即ち、この従来例のものは、第6図の機能ブロック図に
示されるように、機関回転数を検出する回転数検出手段
1と、機関の過渡状態を検出する過渡状態検出手段2と
、吸気系共鳴周波数を可変制御する吸気系共鳴周波数可
変制御手段としての吸気管長可変制御手段3と、前記回
転数検出手段1が検出した実際機関回転数に基づいて予
測機関回転数を求める回転数予測手段4と、前記回転数
検出手段l、回転数予測手段4及び過渡状態検出手段2
の各出力を受けて前記吸気管長可変制御手段3を駆動制
御する駆動制御手段5と、を備えて構成される。
示されるように、機関回転数を検出する回転数検出手段
1と、機関の過渡状態を検出する過渡状態検出手段2と
、吸気系共鳴周波数を可変制御する吸気系共鳴周波数可
変制御手段としての吸気管長可変制御手段3と、前記回
転数検出手段1が検出した実際機関回転数に基づいて予
測機関回転数を求める回転数予測手段4と、前記回転数
検出手段l、回転数予測手段4及び過渡状態検出手段2
の各出力を受けて前記吸気管長可変制御手段3を駆動制
御する駆動制御手段5と、を備えて構成される。
第7図はハードウェア構成図であり、7は内燃機関、8
は前記回転数検出手段1としてのクランク角センサ、9
は前記吸気管長可変制御手段44をを備えた可変吸気マ
ニホルド、10はスロットル弁、11はエアクリーナ、
12は排気マニホルド、13は触媒、14は制御回路で
ある。
は前記回転数検出手段1としてのクランク角センサ、9
は前記吸気管長可変制御手段44をを備えた可変吸気マ
ニホルド、10はスロットル弁、11はエアクリーナ、
12は排気マニホルド、13は触媒、14は制御回路で
ある。
吸気管長可変制御手段3は、可変吸気マニホルド9の固
定側排気管9aに対してスライド自由に組み付けた可動
側排気管9b外周にラック部15を形成し、該ランク部
15にステッピングモータ16のビニオン17を噛合さ
せた構成になっている。
定側排気管9aに対してスライド自由に組み付けた可動
側排気管9b外周にラック部15を形成し、該ランク部
15にステッピングモータ16のビニオン17を噛合さ
せた構成になっている。
かかる構成において、クランク角センサ8の出力信号を
回転数に変換すると同時に、その回転数の変化に基づい
て過渡状態を検出する。そして、通常時は、実際回転数
に基づいて吸気管長可変制御手段3を制御する。過渡時
には、回転数予測手段4によって予測された回転数に基
づいて吸気管長可変制御手段3を制御する。
回転数に変換すると同時に、その回転数の変化に基づい
て過渡状態を検出する。そして、通常時は、実際回転数
に基づいて吸気管長可変制御手段3を制御する。過渡時
には、回転数予測手段4によって予測された回転数に基
づいて吸気管長可変制御手段3を制御する。
〈発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来の吸気系共鳴周波数制御
構造では、予測制御のパラメータとして回転数しか用い
ておらず、機関負荷の変化に関する予測制御が実行され
ていない構成であるため、回転数だけでなく負荷にも影
響される共鳴吸気管長を最適に制御することができない
という問題点があった。
構造では、予測制御のパラメータとして回転数しか用い
ておらず、機関負荷の変化に関する予測制御が実行され
ていない構成であるため、回転数だけでなく負荷にも影
響される共鳴吸気管長を最適に制御することができない
という問題点があった。
本発明はこのような従来の問題点に鑑みなされたもので
、機関負荷の変化に関する予測制御を実行するようにし
た構成により、上記問題点を解消することを目的とする
。
、機関負荷の変化に関する予測制御を実行するようにし
た構成により、上記問題点を解消することを目的とする
。
く問題点を解決するための手段〉
このため本発明は、第1図に示す構成図のように、機関
回転数を検出する機関回転数検出手段Aと、機関負荷を
検出する機関負荷検出手段Bと、機関の過渡状態を検出
する過渡状態検出手段Cと、吸気系共鳴周波数を可変制
御する吸気系共鳴周波数可変制御手段りと、前記機関回
転数検出手段Aが検出した実際機関回転数に基づいて予
測機関回転数を求める機関回転数予測手段Eと、前記機
関負荷検出手段Bが検出した実際機関負荷に基づいて予
測機関負荷を求める機関負荷予測手段Fと、前記機関回
転数検出手段A、機関負荷検出手段B、機関回転数予測
手段E及び過渡状態検出手段Cの各出力を受けて前記吸
気系共鳴周波数可変制御手段りを駆動制御する駆動制御
手段Gと、を備えて構成した。
回転数を検出する機関回転数検出手段Aと、機関負荷を
検出する機関負荷検出手段Bと、機関の過渡状態を検出
する過渡状態検出手段Cと、吸気系共鳴周波数を可変制
御する吸気系共鳴周波数可変制御手段りと、前記機関回
転数検出手段Aが検出した実際機関回転数に基づいて予
測機関回転数を求める機関回転数予測手段Eと、前記機
関負荷検出手段Bが検出した実際機関負荷に基づいて予
測機関負荷を求める機関負荷予測手段Fと、前記機関回
転数検出手段A、機関負荷検出手段B、機関回転数予測
手段E及び過渡状態検出手段Cの各出力を受けて前記吸
気系共鳴周波数可変制御手段りを駆動制御する駆動制御
手段Gと、を備えて構成した。
〈作用〉
そして、上記の構成により、予測制御のパラメータとし
て回転数と共に機関負荷が用いられ、機関負荷の変化に
関する予測制御も実行されることになるため、回転数だ
けでなく負荷にも影響される吸気系共鳴周波数を最適に
制御することができることとなる。
て回転数と共に機関負荷が用いられ、機関負荷の変化に
関する予測制御も実行されることになるため、回転数だ
けでなく負荷にも影響される吸気系共鳴周波数を最適に
制御することができることとなる。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を第2図〜第5図に基づいて説
明する。
明する。
第2図及び第3図は、ハードウェア構成図であり、18
は内燃機関、19は周波数可変機構を備えた可変吸気マ
ニホルド、20はディストリビュータ或いはカムシャフ
ト等に連動し、クランクシャフト1度毎のクランク角信
号を発生するクランク角センサで、本発明の機関回転数
検出手段を構成する。
は内燃機関、19は周波数可変機構を備えた可変吸気マ
ニホルド、20はディストリビュータ或いはカムシャフ
ト等に連動し、クランクシャフト1度毎のクランク角信
号を発生するクランク角センサで、本発明の機関回転数
検出手段を構成する。
21は前記可変吸気マニホルド19の上流に設けられた
スロットルチャンバ、22はスロットルチャンバ21に
設けられた機関スロットル弁、23は機関スロットル弁
開度センサで、本発明の機関負荷検出手段を構成する。
スロットルチャンバ、22はスロットルチャンバ21に
設けられた機関スロットル弁、23は機関スロットル弁
開度センサで、本発明の機関負荷検出手段を構成する。
24は前記クランク角センサ20及び機関スロットル弁
開度センサ23からの信号処理を行って後述する吸気系
共鳴周波数可変制御手段としての共鳴吸気管長可変制御
手段のステッピングモータ30を制御する制御回路であ
る。
開度センサ23からの信号処理を行って後述する吸気系
共鳴周波数可変制御手段としての共鳴吸気管長可変制御
手段のステッピングモータ30を制御する制御回路であ
る。
前記可変吸気マニホルド19は、共鳴吸気管長可変制御
手段を備えている。この共鳴吸気管長可変制御手段は、
第2図並びに第3図に示すように、吸気取入口25及び
複数の吸気ブランチ部26を有する箱状の本体27内に
固定隔壁28を固設し、#1〜#3気筒用の吸気ブラン
チ部26と#4〜#6気筒用の吸気ブランチ部26とを
区画すると共に、気筒列方向と平行に一対の可動仕切F
i29.29を摺動可能に配設し、かつ上記可動仕切板
29.29下縁のランク部29a、29aにステッピン
グモータ30のピニオン31を噛合させた構成となって
いる。
手段を備えている。この共鳴吸気管長可変制御手段は、
第2図並びに第3図に示すように、吸気取入口25及び
複数の吸気ブランチ部26を有する箱状の本体27内に
固定隔壁28を固設し、#1〜#3気筒用の吸気ブラン
チ部26と#4〜#6気筒用の吸気ブランチ部26とを
区画すると共に、気筒列方向と平行に一対の可動仕切F
i29.29を摺動可能に配設し、かつ上記可動仕切板
29.29下縁のランク部29a、29aにステッピン
グモータ30のピニオン31を噛合させた構成となって
いる。
従って、駆動機構となるステッピングモータ30が回転
すると、可動仕切板29.29が本体27の内壁に配設
された溝に沿って夫々互い違いに摺動し、吸気導入通路
32の実質的管長lが伸縮して、共鳴周波数が変化する
のである。
すると、可動仕切板29.29が本体27の内壁に配設
された溝に沿って夫々互い違いに摺動し、吸気導入通路
32の実質的管長lが伸縮して、共鳴周波数が変化する
のである。
尚、33.34は夫々シール部材を示している。
ここで、本発明の吸気系共鳴周波数制御構造における回
転数並びに機関負荷に関する予測制御について説明して
おく。
転数並びに機関負荷に関する予測制御について説明して
おく。
即ち、第4図は、機関回転数N及びスロットル開度θに
対する最適吸気系共鳴等価長さく以後、最適長さと称す
)の特性を示すグラフである。
対する最適吸気系共鳴等価長さく以後、最適長さと称す
)の特性を示すグラフである。
このグラフにおいて、11〜29の線は、等最適長さ線
であり、11〜19の順に最適長さは短くなる。
であり、11〜19の順に最適長さは短くなる。
今、運転点のA点からスロットルを開き、B点を経てC
点まで運転状態が変化したとする。
点まで運転状態が変化したとする。
この各点における最適長さは、A点で14とp5の間、
B点で!5、C点で15と!!6の間である。
B点で!5、C点で15と!!6の間である。
ここで、このA −B −Cの変化の途中OBの時点で
予測制御を行うとする。
予測制御を行うとする。
従来の方法では、回転数の変化のみに着目しているので
、B点はB°点と等しく扱われ、A→B′の回転数の変
化から次の時点ではC′点に至ると予測される。スロッ
トル開度に着目せず、回転数だけから最適長さを求める
と、C゛点ではj26と17の間の長さなってしまう。
、B点はB°点と等しく扱われ、A→B′の回転数の変
化から次の時点ではC′点に至ると予測される。スロッ
トル開度に着目せず、回転数だけから最適長さを求める
と、C゛点ではj26と17の間の長さなってしまう。
一方、本発明においては、スロットル開度の変化も考慮
しているため、A−+Bの変化から、次の時点ではC点
にいたると予測でき、実際の運転点が求められ、実際の
運転点における最適長さを与えることができる。
しているため、A−+Bの変化から、次の時点ではC点
にいたると予測でき、実際の運転点が求められ、実際の
運転点における最適長さを与えることができる。
次に、制御回路24の機能を第5図のフローチャートに
基づいて説明する。
基づいて説明する。
制御回路24内のタイマ等を用いて、予め定められた間
隔で次のルーチンを実行する。
隔で次のルーチンを実行する。
まず、Slで、クランク角センサ3の信号を処理し、現
在の機関回転数を求め、N1として読込み、S2に進む
。S2では、スロットル弁開度センサ18の信号を処理
し、現在の機関スロットル弁開度を求め、θlとして読
み込み、N3に進んで、N1と前回のこのルーチンを実
行した時の機関回転数N2との差N1−N2を求め、こ
れをΔNとする。S4においては、ΔNの絶対値を求め
、予め与えられた過渡状態判定基準機関回転数変化最新
された場合には、S5で予測機関回転数NPに現在の機
関回転数N1を代入し、S7に進み、6で現在の機関回
転数Nl及びΔNから即ち、N1+αΔNを演算して予
測機関回転数NPを求めて、S7に進む。S7では、N
2に現在の機関回転数N1を代入し、次のルーチン実行
に備える。S8では、θ1と前回のこのルーチンを実行
した時の機関スロットル弁開度θ2との差θ1−02を
求め、これをΔθとする。S9においては、Δθの絶対
値を求め、予め与えられた過渡状態判定基準機関スロッ
トル弁開度変化量ΔθTと比較する。
在の機関回転数を求め、N1として読込み、S2に進む
。S2では、スロットル弁開度センサ18の信号を処理
し、現在の機関スロットル弁開度を求め、θlとして読
み込み、N3に進んで、N1と前回のこのルーチンを実
行した時の機関回転数N2との差N1−N2を求め、こ
れをΔNとする。S4においては、ΔNの絶対値を求め
、予め与えられた過渡状態判定基準機関回転数変化最新
された場合には、S5で予測機関回転数NPに現在の機
関回転数N1を代入し、S7に進み、6で現在の機関回
転数Nl及びΔNから即ち、N1+αΔNを演算して予
測機関回転数NPを求めて、S7に進む。S7では、N
2に現在の機関回転数N1を代入し、次のルーチン実行
に備える。S8では、θ1と前回のこのルーチンを実行
した時の機関スロットル弁開度θ2との差θ1−02を
求め、これをΔθとする。S9においては、Δθの絶対
値を求め、予め与えられた過渡状態判定基準機関スロッ
トル弁開度変化量ΔθTと比較する。
場合には、S10で予測機関スロットル弁開度θPに現
在の機関スロットル弁開度θ1を代入し、S判断された
場合には、Sllで現在の機関スロ・7トル弁開度θ1
及びΔθから即ち、θ1+βΔθを演算して予測機関ス
ロットル弁開度θPを求めて、S12に進む。S12で
は、θ2に現在の機関回転数θlを代入し、次のルーチ
ン実行に備える。そして、313では、S5又はS6.
SIO又はSllによって求めたNP 、 θPをも
とに、予め与えられている第 図に示すような機関回転
数N及びスロットル開度θに対する最適吸気系共鳴等価
長さの特性から、次の時点において最適となる吸気系共
鳴等価長さlを求め、S14でこのlを与えるように前
記ステッピングモータ12に出力する。 かかる構成に
よれば、吸気系共鳴周波数の制御を行う場合に、機関回
転数の変化に着目するのみならずスロットル弁開度即ち
、機関負荷の変化に着目して、最適長さを求めるように
したから、負荷が変化する過渡状態においても、実際の
運転点における最適長さを得ることができる。
在の機関スロットル弁開度θ1を代入し、S判断された
場合には、Sllで現在の機関スロ・7トル弁開度θ1
及びΔθから即ち、θ1+βΔθを演算して予測機関ス
ロットル弁開度θPを求めて、S12に進む。S12で
は、θ2に現在の機関回転数θlを代入し、次のルーチ
ン実行に備える。そして、313では、S5又はS6.
SIO又はSllによって求めたNP 、 θPをも
とに、予め与えられている第 図に示すような機関回転
数N及びスロットル開度θに対する最適吸気系共鳴等価
長さの特性から、次の時点において最適となる吸気系共
鳴等価長さlを求め、S14でこのlを与えるように前
記ステッピングモータ12に出力する。 かかる構成に
よれば、吸気系共鳴周波数の制御を行う場合に、機関回
転数の変化に着目するのみならずスロットル弁開度即ち
、機関負荷の変化に着目して、最適長さを求めるように
したから、負荷が変化する過渡状態においても、実際の
運転点における最適長さを得ることができる。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によれば、吸気系共鳴周波
数の制御を行う場合に、予測制御のパラメータとして回
転数と共に機関負荷を用い、機関負荷の変化に関する予
測制御をも実行するようにしだから、回転数だけでなく
負荷にも影響される吸気系共鳴周波数を最適に制御する
ことができる。
数の制御を行う場合に、予測制御のパラメータとして回
転数と共に機関負荷を用い、機関負荷の変化に関する予
測制御をも実行するようにしだから、回転数だけでなく
負荷にも影響される吸気系共鳴周波数を最適に制御する
ことができる。
第1図は本発明の構成図、第2図は本発明の一実施例を
示すハードウェア構成図、第3図は第2図中n−u断面
図、第4図は機関回転数と機関スロットル弁開度に対す
る最適吸気系共鳴等価長さを表すグラフ、第5図は本発
明における制御フローチャート、第6図は従来例の機能
ブロック図、第7図は同上の従来例のハードウェア構成
図である。 18・・・内燃機関 19・・・可変吸気マニホルド
20・・・クランク角センサ 23・・・機関スロッ
トル弁24・・・制御回路 26・・・吸気ブランチ
部 27・・・本体 28・・・固定隔壁 29
・・・可動仕切板29a・・・ラック部 30・・・
ステッピングモータ31・・・ピニオン 特許出願人 日産自動車株式会社代 理 人
弁理士 笹 島 富二雄第4図 浸関回転孜 N 第5図 その2
示すハードウェア構成図、第3図は第2図中n−u断面
図、第4図は機関回転数と機関スロットル弁開度に対す
る最適吸気系共鳴等価長さを表すグラフ、第5図は本発
明における制御フローチャート、第6図は従来例の機能
ブロック図、第7図は同上の従来例のハードウェア構成
図である。 18・・・内燃機関 19・・・可変吸気マニホルド
20・・・クランク角センサ 23・・・機関スロッ
トル弁24・・・制御回路 26・・・吸気ブランチ
部 27・・・本体 28・・・固定隔壁 29
・・・可動仕切板29a・・・ラック部 30・・・
ステッピングモータ31・・・ピニオン 特許出願人 日産自動車株式会社代 理 人
弁理士 笹 島 富二雄第4図 浸関回転孜 N 第5図 その2
Claims (2)
- (1)機関回転数を検出する機関回転数検出手段と、機
関負荷を検出する機関負荷検出手段と、機関の過渡状態
を検出する過渡状態検出手段と、吸気系共鳴周波数を可
変制御する吸気系共鳴周波数可変制御手段と、前記機関
回転数検出手段が検出した実際機関回転数に基づいて予
測機関回転数を求める機関回転数予測手段と、前記機関
負荷検出手段が検出した実際機関負荷に基づいて予測機
関負荷を求める機関負荷予測手段と、前記機関回転数検
出手段、機関負荷検出手段、機関回転数予測手段及び過
渡状態検出手段の各出力を受けて前記吸気系共鳴周波数
可変制御手段を駆動制御する駆動制御手段と、を備えて
構成されたことを特徴とする内燃機関の吸気装置。 - (2)機関負荷検出手段は機関スロットル弁開度検出手
段であり、機関負荷予測手段は機関スロットル弁開度予
測手段である特許請求の範囲第1項記載の内燃機関の吸
気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22197785A JPS6282230A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 内燃機関の吸気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22197785A JPS6282230A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 内燃機関の吸気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282230A true JPS6282230A (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=16775135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22197785A Pending JPS6282230A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 内燃機関の吸気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282230A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6325314A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-02-02 | Mazda Motor Corp | エンジンの吸気装置 |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP22197785A patent/JPS6282230A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6325314A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-02-02 | Mazda Motor Corp | エンジンの吸気装置 |
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