JPS6282385A - ねじり振り子駆動装置 - Google Patents
ねじり振り子駆動装置Info
- Publication number
- JPS6282385A JPS6282385A JP60222995A JP22299585A JPS6282385A JP S6282385 A JPS6282385 A JP S6282385A JP 60222995 A JP60222995 A JP 60222995A JP 22299585 A JP22299585 A JP 22299585A JP S6282385 A JPS6282385 A JP S6282385A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pendulum
- shaft
- reversed
- transmission gear
- pendulums
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 36
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B15/00—Escapements
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B45/00—Time pieces of which the indicating means or cases provoke special effects, e.g. aesthetic effects
- G04B45/0038—Figures or parts thereof moved by the clockwork
- G04B45/0053—Figures or parts thereof moved by the clockwork with oscillating motion in hanging or standing clockworks such as imitation of a real pendulum
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B17/00—Mechanisms for stabilising frequency
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B45/00—Time pieces of which the indicating means or cases provoke special effects, e.g. aesthetic effects
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Toys (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はねじり振り子駆動装置に関する。
(従来の技術)
従来よりねじり振り子は置時計などに利用されているが
、一般にこの振り子は機械体ケースの下方に突出した振
り子軸の下部に取付けてあり、このケース内に収納して
あるマグネットと駆動コイルとの磁気作用により回転駆
動し、ヒゲゼンマイのバネ力でその回転角が規制されて
常時反復回転をしている。
、一般にこの振り子は機械体ケースの下方に突出した振
り子軸の下部に取付けてあり、このケース内に収納して
あるマグネットと駆動コイルとの磁気作用により回転駆
動し、ヒゲゼンマイのバネ力でその回転角が規制されて
常時反復回転をしている。
(発明が解決しようとする問題点)
近時、市場が大量消費市場から個性化、感覚化した市場
に変化してきているといわれており、この変化に対応す
るには商品の付加価値を高める必要があり、商品自体に
個性または意外性を持たせなければ、多くの需要を期待
できない。この見地゛から従来のねじり振り子をみると
、単に振り子軸に1つの振り子が配設しているにすぎず
、その動きもきわめて単純であり、全体として単調で装
飾的役割が低く商品としての面白さに欠け、多様化して
いる需要者の欲求を満すことはできない。
に変化してきているといわれており、この変化に対応す
るには商品の付加価値を高める必要があり、商品自体に
個性または意外性を持たせなければ、多くの需要を期待
できない。この見地゛から従来のねじり振り子をみると
、単に振り子軸に1つの振り子が配設しているにすぎず
、その動きもきわめて単純であり、全体として単調で装
飾的役割が低く商品としての面白さに欠け、多様化して
いる需要者の欲求を満すことはできない。
本発明の目的は、ねじり振り子に装飾的機能をIjえ、
動きに変化を持たせ商品価値を高めるようにするねじり
振り子の駆動装置を提供することにある。
動きに変化を持たせ商品価値を高めるようにするねじり
振り子の駆動装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、駆動軸となる振り子軸とこの軸と同心的に配
設したパイプ状の振り子軸とを備え、両振り子軸にはそ
れぞれねじり振り子を取付けてあり、」二足前者の振り
子軸には駆動車と伝え歯車とか設けてあって、後者の振
り子軸には駆動伝え歯車が設けてあり、」二記駆動車は
マグネットと駆動コイルとの磁気力で回転駆動可能であ
りかつひげぜんまいのばね力で回転角が規制され反転可
能であり、伝え歯車の回転力を駆動伝え歯車に伝達する
中間車が設けてあり、この駆動伝え歯車は伝え歯車とは
その回転方向が反対であるものである。
設したパイプ状の振り子軸とを備え、両振り子軸にはそ
れぞれねじり振り子を取付けてあり、」二足前者の振り
子軸には駆動車と伝え歯車とか設けてあって、後者の振
り子軸には駆動伝え歯車が設けてあり、」二記駆動車は
マグネットと駆動コイルとの磁気力で回転駆動可能であ
りかつひげぜんまいのばね力で回転角が規制され反転可
能であり、伝え歯車の回転力を駆動伝え歯車に伝達する
中間車が設けてあり、この駆動伝え歯車は伝え歯車とは
その回転方向が反対であるものである。
(作用)
駆動車の駆動によって一方の振り子軸が回転し、このた
め一方のねじり振り子は所定方向に回転しひげぜんまい
のばね力で反転し、以下同様に所定角度の反転回転をす
る。また他方の振り子軸は、駆動車の回転力が上記伝え
歯車から中間車を経て駆動伝え歯車に伝達されることに
よって回転し、反転し、このために他方のねじり振り子
は上記一方のねじり振り子と反対の方向に所定角回転し
、反転する。
め一方のねじり振り子は所定方向に回転しひげぜんまい
のばね力で反転し、以下同様に所定角度の反転回転をす
る。また他方の振り子軸は、駆動車の回転力が上記伝え
歯車から中間車を経て駆動伝え歯車に伝達されることに
よって回転し、反転し、このために他方のねじり振り子
は上記一方のねじり振り子と反対の方向に所定角回転し
、反転する。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第1
.2図において、駆動軸となる振り子軸1と、この軸に
連動回転するバイブ状の振り子軸2とは同心的に配設し
、機械体ケース3内に垂下してある。
.2図において、駆動軸となる振り子軸1と、この軸に
連動回転するバイブ状の振り子軸2とは同心的に配設し
、機械体ケース3内に垂下してある。
一方の振り子軸1は、上端部と中間部とを、機械体ケー
ス3の上ケース3aの内面に設けてある軸受4と、下ケ
ース3b側に水平に設けてある第1中板5に固着した軸
受4aとにより回転自在に軸支してある。振り子軸1の
上端部には平面T字状の駆動車6が固着してあり、この
駆動車には一側の下面に板状のバランサ7が取付けてあ
り、他側に2枚のヨーク8.8が一定間隔を置いて水平
に設けてある。両ヨークの対向面には円板上のマグネッ
ト9,9が取付けである。このマグネット間には、機械
体ケース3の側壁より突出しているホルダに固定したリ
ング状の駆動コイル10が配置1tシてあり、駆動コイ
ルとマグネットとの磁気作用によって駆動車6は所定方
向に回転駆動可能である。このため振り子軸1も駆動車
6と同一方向に回転1可能である。振り子軸1の上端部
と上ケース3aの内面との間にひげぜんまい11が配設
してあり、このぜんまいのばね力によって駆動車6およ
び振り子軸1はその回転角が規制され一定の「1度をも
って反転される。
ス3の上ケース3aの内面に設けてある軸受4と、下ケ
ース3b側に水平に設けてある第1中板5に固着した軸
受4aとにより回転自在に軸支してある。振り子軸1の
上端部には平面T字状の駆動車6が固着してあり、この
駆動車には一側の下面に板状のバランサ7が取付けてあ
り、他側に2枚のヨーク8.8が一定間隔を置いて水平
に設けてある。両ヨークの対向面には円板上のマグネッ
ト9,9が取付けである。このマグネット間には、機械
体ケース3の側壁より突出しているホルダに固定したリ
ング状の駆動コイル10が配置1tシてあり、駆動コイ
ルとマグネットとの磁気作用によって駆動車6は所定方
向に回転駆動可能である。このため振り子軸1も駆動車
6と同一方向に回転1可能である。振り子軸1の上端部
と上ケース3aの内面との間にひげぜんまい11が配設
してあり、このぜんまいのばね力によって駆動車6およ
び振り子軸1はその回転角が規制され一定の「1度をも
って反転される。
また振り子軸1の回転力は、振り子軸2に伝達機構によ
って伝えられる。すなわち、振り子軸1の中間部分に伝
え歯車12が固着してある。この歯車は下部側に歯部1
2aを備え、下端面は第1中板5の軸受4 a J=而
に近接している。伝え歯車12の歯部12aには第1中
間市13が噛合している。この第1中間1jの軸13a
の上下端は下ケース3bおよび第2中板14の軸受は部
に軸支してある。第1中間市13には第2中間車15の
上部の歯部15aが噛合し、この南部の歯数は伝え歯車
12の歯部12aと同数である。第2中間車15の軸1
5Cは第2中板14と下ケース3bの各軸受は部に回転
自在にそれぞれ軸支してある。
って伝えられる。すなわち、振り子軸1の中間部分に伝
え歯車12が固着してある。この歯車は下部側に歯部1
2aを備え、下端面は第1中板5の軸受4 a J=而
に近接している。伝え歯車12の歯部12aには第1中
間市13が噛合している。この第1中間1jの軸13a
の上下端は下ケース3bおよび第2中板14の軸受は部
に軸支してある。第1中間市13には第2中間車15の
上部の歯部15aが噛合し、この南部の歯数は伝え歯車
12の歯部12aと同数である。第2中間車15の軸1
5Cは第2中板14と下ケース3bの各軸受は部に回転
自在にそれぞれ軸支してある。
この第2中間車の下部側の歯部15bは、この南部の数
と等しい歯数をもつ駆動伝え歯車16の歯部16aと噛
合している。駆動伝え歯車16はスリーブ状に形成し、
前記振り子軸2の上部に圧入してあり、そして軸心部上
部は第1中板5より垂下している軸受は部5aに嵌合し
、振り子軸2の上部側の軸受を兼用している。駆動伝え
歯車16の下端面は、下ケース3bの外面より突設して
いる筒部3b の中間のくびれ部の内側部3b2に■ 近接している。
と等しい歯数をもつ駆動伝え歯車16の歯部16aと噛
合している。駆動伝え歯車16はスリーブ状に形成し、
前記振り子軸2の上部に圧入してあり、そして軸心部上
部は第1中板5より垂下している軸受は部5aに嵌合し
、振り子軸2の上部側の軸受を兼用している。駆動伝え
歯車16の下端面は、下ケース3bの外面より突設して
いる筒部3b の中間のくびれ部の内側部3b2に■ 近接している。
振り子軸2は振り子軸1の下半部分に嵌合しており、そ
の下部側は筒部3b1の下端開口部に圧入してあるスリ
ーブ状の軸受17に軸支してある。
の下部側は筒部3b1の下端開口部に圧入してあるスリ
ーブ状の軸受17に軸支してある。
振り子軸2の下端部は振り子軸1と共に筒部3 b i
の下端から下方に突出し、振り子軸1は振り子軸2の下
端よりさらに下方に露出している。
の下端から下方に突出し、振り子軸1は振り子軸2の下
端よりさらに下方に露出している。
両振り子軸1,2の下端にはねじり振り子18゜19を
掛止めるための掛止め体20.21がそれぞれ圧入して
ある。掛止め体20.21の外周全周に外方に湾曲した
掛止面20a、21aが形成してある。各掛止面20a
、21aには、第1゜3図に示すように同軸的に配設し
たねじり振り子18.19のそれぞれに設けてある4本
の腕部18a、19aの上端に形成してある突起18b
。
掛止めるための掛止め体20.21がそれぞれ圧入して
ある。掛止め体20.21の外周全周に外方に湾曲した
掛止面20a、21aが形成してある。各掛止面20a
、21aには、第1゜3図に示すように同軸的に配設し
たねじり振り子18.19のそれぞれに設けてある4本
の腕部18a、19aの上端に形成してある突起18b
。
19bが掛止めである。このため振り子軸1,2の回転
に伴ってねじり振り子18.19はこの軸と一体となっ
て回転可能である。この一体的回転をより一層効果的に
するために、掛止面20a。
に伴ってねじり振り子18.19はこの軸と一体となっ
て回転可能である。この一体的回転をより一層効果的に
するために、掛止面20a。
21aに等間隔を置いて4つの係止凹部20b。
21bを設けて、各四部に6腕の突起18b。
19bを係合可能にしてある。一方のねじり振り子18
の下部は、第3図に示すように他方のねじり振り子19
の下端より下方に突出しており、各振り子の下端に振り
子飾り18c、19cが水平に取付けである。
の下部は、第3図に示すように他方のねじり振り子19
の下端より下方に突出しており、各振り子の下端に振り
子飾り18c、19cが水平に取付けである。
ねじり振り子18.19の重量によって各(1り子軸1
.2は降下して、振り子軸1については伝え歯車12の
下端面が軸受4aに接触し、また娠り子軸2については
駆動伝え歯車16が筒部3b の内側部3b2に接触し
て摩擦抵抗にょってねじり振り子(振り子ITo)の円
滑な回転を妨げるおそれがある。そのため、第1図に示
すような摩擦防止手段を設けている。すなわち、伝え歯
巾12の上部外周部と第2中板14とに設けた1対のマ
グネットリング24.24aが所定間隔をあけて上下方
向に対向してあり、両者の磁極が互いに反発する構成と
し、伝え歯巾12を常時浮いた状態にして、この歯車の
下端面を軸受4aより上方に離してある。同様に駆動伝
え歯車16と筒部3b1の内側部3 b 2とに1対の
マグネットリング24b、24cを取付けて、両リング
の反発力により駆動伝え歯車を浮かしている。
.2は降下して、振り子軸1については伝え歯車12の
下端面が軸受4aに接触し、また娠り子軸2については
駆動伝え歯車16が筒部3b の内側部3b2に接触し
て摩擦抵抗にょってねじり振り子(振り子ITo)の円
滑な回転を妨げるおそれがある。そのため、第1図に示
すような摩擦防止手段を設けている。すなわち、伝え歯
巾12の上部外周部と第2中板14とに設けた1対のマ
グネットリング24.24aが所定間隔をあけて上下方
向に対向してあり、両者の磁極が互いに反発する構成と
し、伝え歯巾12を常時浮いた状態にして、この歯車の
下端面を軸受4aより上方に離してある。同様に駆動伝
え歯車16と筒部3b1の内側部3 b 2とに1対の
マグネットリング24b、24cを取付けて、両リング
の反発力により駆動伝え歯車を浮かしている。
次にねじり振り子18.19の作動について説明する。
マグネット9と駆動コイル10との磁気作用によって、
駆動車6が回転し、ひげぜんまい11のばね力で反転し
、同時に振り子軸1も駆動車6と同一ノj向に反転回転
し、このためねじり振り子18も、例えば時計方向に1
80度回転し同一回転Flて反転する。一方において、
振り子軸1の駆動力は伝え歯車12から第1,2中間車
13゜15を経て駆動伝え歯車16に伝えられ、振り子
軸2は反転回転する。伝え歯車12は時計方向に回転す
るから、駆動伝え歯車16は中間車13と15との存在
により時計方向に回転し、このためねじり振り子19は
反時計方向に180反の回転角で回転し、反転する。し
たがってねじり振り子18と19とは回転方向が、常に
反対方向になる。
駆動車6が回転し、ひげぜんまい11のばね力で反転し
、同時に振り子軸1も駆動車6と同一ノj向に反転回転
し、このためねじり振り子18も、例えば時計方向に1
80度回転し同一回転Flて反転する。一方において、
振り子軸1の駆動力は伝え歯車12から第1,2中間車
13゜15を経て駆動伝え歯車16に伝えられ、振り子
軸2は反転回転する。伝え歯車12は時計方向に回転す
るから、駆動伝え歯車16は中間車13と15との存在
により時計方向に回転し、このためねじり振り子19は
反時計方向に180反の回転角で回転し、反転する。し
たがってねじり振り子18と19とは回転方向が、常に
反対方向になる。
ねじり振り子18.19の回転角および周期は、伝え歯
車12の歯部12aと第2中間巾15の歯部15aとの
歯数が等しく、歯部15bと駆動伝え歯車16との歯数
が等しいから、同一である。
車12の歯部12aと第2中間巾15の歯部15aとの
歯数が等しく、歯部15bと駆動伝え歯車16との歯数
が等しいから、同一である。
中間車はJ−例では1夏数の歯車で構成したが、1つの
歯車でもよく、例えば1つのクラウンギヤによって伝え
歯車12と16との回転方向を反対にすることができる
。
歯車でもよく、例えば1つのクラウンギヤによって伝え
歯車12と16との回転方向を反対にすることができる
。
(発明の効果)
本発明によれば、各ねじり振り子は(1互に独立して作
動し、しかも反対方向に回転駆動するので、両者の動作
の組み合せが振り子の動きに変化を与えかつ装飾的機能
を高め、個性的なねじり振り子を提供でき商品価値を高
めることができる。
動し、しかも反対方向に回転駆動するので、両者の動作
の組み合せが振り子の動きに変化を与えかつ装飾的機能
を高め、個性的なねじり振り子を提供でき商品価値を高
めることができる。
第1図は縦断面図、第2図は要部の平面図、第3図はね
じり振り子の取付は状態を示す説明図である。 1.2・・・振り子軸、 6・・・駆動車、 9・・・マグネット、 10・・・駆動コイル、 11・・・ひげぜんまい、 12・・・伝え歯車、 13.15・・・中間車、 16・・・駆動伝え歯車、 18.19・・・ねじり振り子。 以 上
じり振り子の取付は状態を示す説明図である。 1.2・・・振り子軸、 6・・・駆動車、 9・・・マグネット、 10・・・駆動コイル、 11・・・ひげぜんまい、 12・・・伝え歯車、 13.15・・・中間車、 16・・・駆動伝え歯車、 18.19・・・ねじり振り子。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 駆動軸となる振り子軸とこの振り子軸と同心的に配置し
てあるパイプ状の振り子軸と、 上記前者の振り子軸に設けてあり、マグネットと駆動コ
イルとの磁気力で回転駆動可能であって、かつひげぜん
まいのばね力で反転可能である駆動車と、 上記前者の振り子軸に設けてある伝え歯車と、この伝え
歯車の回転力が伝達される中間車と、上記後者の振り子
軸に設けてあり、上記中間車の回転力が伝達され、上記
伝え歯車と回転方向が反対である駆動伝え歯車と を具備し、上記両振り子軸にねじり振り子がそれぞれ取
付け可能であることを特徴とするねじり振り子駆動装置
。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222995A JPS6282385A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | ねじり振り子駆動装置 |
| GB08623831A GB2181575B (en) | 1985-10-07 | 1986-10-03 | Device for driving twist pendulums |
| EG624/86A EG17944A (en) | 1985-10-07 | 1986-10-05 | Device for driving twist pendulums |
| US06/915,808 US4707143A (en) | 1985-10-07 | 1986-10-06 | Device for driving twist pendulums |
| KR1019860008385A KR890001986B1 (ko) | 1985-10-07 | 1986-10-07 | 비틀림 진자 구동장치 |
| HK354/90A HK35490A (en) | 1985-10-07 | 1990-05-10 | Device for driving twist pendulums |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60222995A JPS6282385A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | ねじり振り子駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282385A true JPS6282385A (ja) | 1987-04-15 |
| JPH0262191B2 JPH0262191B2 (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=16791159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60222995A Granted JPS6282385A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | ねじり振り子駆動装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4707143A (ja) |
| JP (1) | JPS6282385A (ja) |
| KR (1) | KR890001986B1 (ja) |
| EG (1) | EG17944A (ja) |
| GB (1) | GB2181575B (ja) |
| HK (1) | HK35490A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0749431Y2 (ja) * | 1992-03-23 | 1995-11-13 | 株式会社精工舎 | 回転飾りの駆動装置 |
| JP2726839B2 (ja) * | 1994-09-07 | 1998-03-11 | セイコークロック株式会社 | 回転飾り駆動装置 |
| WO2008051957A2 (en) * | 2006-10-23 | 2008-05-02 | Cree Led Lighting Solutions, Inc. | Lighting devices and methods of installing light engine housings and/or trim elements in lighting device housings |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB369705A (en) * | 1931-01-27 | 1932-03-31 | Herbert Jackson | Improvements relating to timekeepers |
| US2185805A (en) * | 1938-12-15 | 1940-01-02 | Jacob S Feiner | Animated figure clock |
| US4613236A (en) * | 1983-08-11 | 1986-09-23 | Rhythm Watch Co., Ltd. | Double pendulum clock |
| JPS60193661A (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-02 | Tokyo Electric Co Ltd | ドツトプリンタヘツド |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP60222995A patent/JPS6282385A/ja active Granted
-
1986
- 1986-10-03 GB GB08623831A patent/GB2181575B/en not_active Expired
- 1986-10-05 EG EG624/86A patent/EG17944A/xx active
- 1986-10-06 US US06/915,808 patent/US4707143A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-07 KR KR1019860008385A patent/KR890001986B1/ko not_active Expired
-
1990
- 1990-05-10 HK HK354/90A patent/HK35490A/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2181575B (en) | 1988-11-23 |
| KR890001986B1 (ko) | 1989-06-05 |
| HK35490A (en) | 1990-05-18 |
| KR870004342A (ko) | 1987-05-09 |
| US4707143A (en) | 1987-11-17 |
| JPH0262191B2 (ja) | 1990-12-25 |
| GB8623831D0 (en) | 1986-11-05 |
| GB2181575A (en) | 1987-04-23 |
| EG17944A (en) | 1991-08-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| FR2433194A1 (fr) | Reducteur de montre electronique a moteur pas-a-pas et aiguille des secondes centrale | |
| JPS5842389B2 (ja) | ヘンソクソウチ | |
| US20140321250A1 (en) | Timepiece part | |
| US20170300015A1 (en) | Device for regulating the motion of a mechanical horological movement | |
| US2802300A (en) | Gyroscopically-controlled cycles | |
| JPS6282385A (ja) | ねじり振り子駆動装置 | |
| US4991453A (en) | Centripedal device for concentrating centrifugal force | |
| JPH0419515Y2 (ja) | ||
| JPH0540472Y2 (ja) | ||
| JPS6033427Y2 (ja) | 2重回転飾りの駆動装置 | |
| US4369673A (en) | Mechanical torque converter | |
| JPH06735Y2 (ja) | 容積流量計における回転伝達機構 | |
| JPH0453592Y2 (ja) | ||
| JPH0339748Y2 (ja) | ||
| US5197045A (en) | Electronic watch | |
| JP7550835B2 (ja) | 磁気歯車が設けられた計時器機構 | |
| SU1165834A1 (ru) | Механизм дл преобразовани вращательного движени во вращательно-колебательное | |
| JP2726839B2 (ja) | 回転飾り駆動装置 | |
| EP0319304B2 (en) | Timepiece movement | |
| SU1187890A1 (ru) | Вибровозбудитель | |
| JPH028237Y2 (ja) | ||
| JPH01197688A (ja) | 時計 | |
| JPS6231903Y2 (ja) | ||
| JPS6021822Y2 (ja) | 振り子装置 | |
| CA1311364C (en) | Electronic timepiece |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |